シンクロニシティ研究 [無断転載禁止]©2ch.net

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1(-_-)さん2017/09/21(木) 07:44:07.22ID:guJNvt420
シンクロニシティの研究用スレッドです。
見ているとくらくらすることがあるので、
心の強い人だけ見てみてください


可能な限りスピリチュアルから遠ざかり、
現在、未来の科学で解釈可能な言葉にしていくつもりです。

シンクロニシティについては次の本を参考にしています

SYNC | スティーヴン・ストロガッツ, 蔵本由紀, 長尾力
https://www.amazon.co.jp/dp/4152086262

2ひきぷろ2017/09/21(木) 07:49:00.24ID:guJNvt420
リアルタイムに書く、フィードバックをいただくっていうサイクルが必要そう。
今のところブログ、SNSは、僕の方法ではちょっと先に進めない不安がw

ここで書きためて、1記事分になった部分からブログ等にまとめて転載します。
ヒキ板では板違いっていう風になるまでここで継続できたらいいなあ

3ひきぷろ2017/09/21(木) 07:53:11.63ID:guJNvt420
宗教性はできるだけとりのぞいて行きたいけど、
ぼくの方法は法華経に書かれてることとあまりにも近い感じがする。

法華経もつまるところ、シンクロニシティをオンにする方法と、
オンにした状態でできること、見えることっていうのが書かれてるんだとおもった。
SFかと思ったけど、わりとリアルに重ね合わせの現実があったんだ

4ひきぷろ2017/09/21(木) 07:55:17.09ID:guJNvt420
現代のことばを使うことのどこが難しいかというと、
語彙の重みがあまりにも多いというか、
重ね合わせて表している事柄がおおすぎて、
うまくフラクタルの直線が通らないようになってしまってる。

5ひきぷろ2017/09/21(木) 08:11:39.51ID:guJNvt420
新しいスレッドだし、いままでのことも書いていこう

シンクロニシティは精神世界についてのことがらを扱うから、
どうしても読んでいるだけで、読み手にどんよりしたムードのようなものが漂ってくる。
そういうムードが漂ってきたら、部屋の空気の流通を良くした方が良さそう。

精神の世界のことばは、薄い毒気を飲むような行為に等しくて、
どうしても酒臭さと表現できるものが出てしまう。
気付かないうちに毒されることがあるから、
このスレッドを開く前に、部屋の窓をあけるとかした方がいいかも

6ひきぷろ2017/09/21(木) 08:15:13.87ID:guJNvt420
僕はバーテンダーになったつもりで言葉を書いてるんだけど、
全然なれてないから、間違ってアルコールが強いのを出してしまうことがあるw
くらっと来たら、いったん閉じるとか工夫してみて

見てくれてる人が酔ってしまったなあと思ったら、
僕も一緒に酔いつぶれてしまうことがあるw

7ひきぷろ2017/09/21(木) 08:24:39.26ID:guJNvt420
僕は男性だから、女性の頭で考えるっていうのを
シンクロニシティに入るきっかけだと認識してた

入りかたの実践方法としては、

・他の人に感謝の気持ちを持ち続ける
・毎日、数分程度の瞑想をすることで海馬を鍛える
・感動っぽい気持ちを感じる音楽を少しずつ聴く
・肉食をできるだけ減らしていく

っていうのが良さそうと思ってる。
実践方法は、ちょっとずつ後で修正していった方が良さそう。
まだこれで大丈夫といえるほどには洗練できていないと思う。

シンクロニシティのスイッチが入ってきたら、
精神の世界と重ね合わせで現実を認識することになるから、
ほんとに慎重に考え事、行動をしていかないといけなくなる。

人によっては、なぜかわからない危険なことにまきこまれたりもするから、
勇気がたりないかも。。と思うひとは、実践までしない方が良いかもしれない

8ひきぷろ2017/09/21(木) 08:34:19.22ID:guJNvt420
精神の世界には独特のパワーバランスのようなものがあって、
現実の世界とバランスの取り方が違うっぽい
シンクロニシティに入り始めた時は、メンタルに強い負担がある。
うまく精神世界のバランスが取れてきたら、メンタルの負担も減りそう

なんか自分がくらくらしてきたなーと思ったら、
風水的、女性的な考え方で、どこかのバランスを崩していることがあると思う
現代の社会は、そのバランスの取り方を忘れてしまってきているから、
みんなで現代語訳していこうよーみたいなのがこのスレッドの方向性ね

9ひきぷろ2017/09/21(木) 08:39:54.32ID:guJNvt420
シンクロニシティに入り始めた時に、わりと不思議なことも発生してしまうことがある。
ラップ音みたいなのが聞こえたりとか、影っぽいのが近づいてくる予感とか、
妄想してたら誰かに見つけられたーって思ってしまうこともある。
耳鳴りもおそらくよくあることだと思う
個人的には、うろたえないように頑張る以外に対処方法がわからないw

おそらく、これらの現象も精神の世界とのバランスが取れたら、
恐ろしく感じるほどの強い現象は減ると思ってて、
そのバランスの取り方を見つけていきたいというのもある

10ひきぷろ2017/09/21(木) 08:43:13.65ID:guJNvt420
1日2時間くらいにしておこう
安全、健康に考えていきたい

11ひきぷろ2017/09/21(木) 09:48:17.61ID:guJNvt420
よっぱらった感にバランスするためには、
ラーメン食べるとよさそう。
長いものっていうのは酔うことをもどすパワーがありそう

12ひきぷろ2017/09/21(木) 12:34:22.49ID:guJNvt420
耳鳴りってかなり周波数高い気がする。
届いてはいるんだけど、聞こえてないって人も居そう

もしかしてって話ではあるけど、
頭をめちゃくちゃ柔らかくして考えると、

・脳のニューロンの座標指定
・シナプスの座標指定
・発火のパラメータ調整

っていうデジタル情報だったりして。。
みたいに思った。

もしそうだとすると、耳鳴りを聴いているだけでなんらかの情報が
Wi-Fi的に脳に書き込まれても変ではないと思う

13ひきぷろ2017/09/21(木) 12:49:07.40ID:guJNvt420
さらに妄想を積み上げると、耳鳴りの情報って
ブロードキャストなのか、パーソナライズされた情報なのかっていうのも気になってくる。
ブロードキャストだったら、人間が送ってたら恐ろしいなみたいな気分になるw
シンクロニシティによって、今のタイミングになんらかの形で
届くようになってると考えるのが僕の今の状態では普通な感じ

14ひきぷろ2017/09/21(木) 12:53:25.13ID:guJNvt420
精神の世界は映像が見えることもあるから、
100Kbps以上の通信帯域はありそうな気がするけど、
耳鳴りって可聴域に全ての情報が乗ってるとすると
せいぜい20Kbpsくらいなのではなかろうか。
確認しようもないことだし、これは妄想でいいやw

15ひきぷろ2017/09/21(木) 13:12:02.14ID:guJNvt420
ヒトの1000億 (100Giga個) ものニューロンに対して20Kbpsだと
たいした情報は送れないだろうなって気分にもなるけど、
植物の根っこから吸い上げる、水の色を変えるような情報だったとしたら、
全体に影響を受ける可能性もありそう

16ひきぷろ2017/09/21(木) 15:31:56.98ID:guJNvt420
実体二元論っていうけど、なんとなく個人的には四元だと思うんだよね。
僕も松果体が精神とのつながりの器官だと考えたんだけど、
骨と意識はさらに別の世界と繋がってると思う。
人間の肉体は、4つの世界を統合したものだと考えてる

17ひきぷろ2017/09/21(木) 15:46:16.91ID:guJNvt420
肉体は感情、骨は論理、魂は意識
っていう感じで対応付けができると考えてた。

魂についてだけは物質との対応が難しそうで、
どうしても言葉遊び感が出てしまうんだけど、
魂の作用が、現実の物理を少し曲げる力になってると思う。

18ひきぷろ2017/09/21(木) 15:50:13.82ID:guJNvt420
相対性理論みたいなことともつなげられそうだと思うんだけど、
勉強してなかったから正しいかどうか分かんないや。。

なんとなくの予想だけで書いてみると、
魂の世界、つまり意識の世界は、重力がその力を運ぶものだと思ってて、
重力によって曲がるものは、意識が曲げてるのと同じ力が働いてると思う。
つまり、地球の重力が曲げるものが存在するとすると、
地球は意識を持っていると言えるかもしれない。
やっぱ言葉遊び感は出てしまうけどw

19(-_-)さん2017/09/21(木) 16:32:04.12ID:xZG1uE5r0
まあ、何言ってるかわからんね

20ひきぷろ2017/09/21(木) 17:35:19.87ID:guJNvt420
そうだろうねえ。。
僕も分かりやすく書くことができないw

形而上学とかに分類される内容から、
現実のものごとに落とし込む力が僕には足りなかったわ。

いろんな分野についてのお話をさせてもらってるけど、
おそらく現実につなげようと思うと、それぞれ何年もかかると思う。
僕の勘が外れてて、全く現実には繋がらない場合もたくさんありそう

21ひきぷろ2017/09/21(木) 17:41:04.04ID:guJNvt420
フラクタルってよく書いてしまってるけど、
マンデルブロ集合の拡大動画とか見ると、分かりやすいと思う

マンデルブロ集合165億倍に拡大 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=NgdLMY9cRg0

いくら拡大しても同じような図形が繰り返し出てくるって感じ

現実を見据えて生きていると、このマンデルブロ集合の
動画を止めて、ある1コマのあるX,Y座標についてしか
見えないようになってるんだよね。

シンクロニシティの見方ができるようになると、
この、動画を最初から最後まで再生した、ある座標の
線分が見えるようになるんだよね

ぼくは、練習すればだれでも見えやすくなると思ってる

22ひきぷろ2017/09/21(木) 18:35:49.32ID:guJNvt420
男性は心の中で養蜂家のようになってる人が多い気がする。
養蜂家同士だったら、蜂にさされない方法は自然と分かるんだよね。

女性はほとんどの人が心の中で蜂なんてのは飼ってないから、
養蜂家に近づくと、蜂からいたい目にあわされてしまう。

僕は蜂に教育することはできないと思ってて、
女性は蜂をうまくよける方法を覚えてくれた方が楽だと考えてるんだよね
しかし、生まれつきうまくできることについては、
説明ができないという難しさがある

23ひきぷろ2017/09/21(木) 18:52:22.52ID:guJNvt420
魂って見えないものだって認識することが一般的だと思うけど、
実際、身体の中の伸びるものに宿ってるんではないかって気がした。
つまり、髪の毛とか、爪とかに宿るのではって仮説を立ててる。
伸びるものを伸ばしていると、意思が通る力が強くなるんではないかって感じ

24ひきぷろ2017/09/21(木) 18:54:14.40ID:guJNvt420
男性の伸びるものって。。
みたいなことを考えてしまったw

男性は、他の伸びるもので補強しなくて良いほど、
意思の力が女性よりもあるのかも

25ひきぷろ2017/09/21(木) 18:57:21.25ID:guJNvt420
エンジニア的に、このお話をすすめると、
身体に身に着けている、伸びるものの総質量または総重量が
意思のちからと言えるのではないかって気がした。

伸びるものをアクセサリとして身に着けると、
男性に言い負けないパワーが女性にも付くかもしれないね

26ひきぷろ2017/09/21(木) 19:00:21.80ID:guJNvt420
ネイルをデコるのも、ある意味エンジニア的な観点では
伸びるものの重量の補強といえるかもしれないよね
しかし、伸びるアクセサリとか思い浮かばないわw
そういうの作ったら売れるかも

27ひきぷろ2017/09/21(木) 19:37:57.28ID:guJNvt420
発酵食品をたべると、女性性が補強されるみたいだわ
女性食品、男性食品ってわけたら、今適切な食品の組み合わせが分かりそう
男性性が上がってるな。。って時には、料理の完成品の
女性性が少し上向きになるように食材を選べばいいのかもね

28ひきぷろ2017/09/21(木) 19:40:09.21ID:guJNvt420
たばこ、コーヒーもなんとなく女性性を補強している気がする。。
僕は両方とも摂取しすぎかもしれないわ

29ひきぷろ2017/09/22(金) 07:41:45.09ID:R9Conmwu0
汗かくようなことをすると、男性性があがるね。
文章書く時は男性性が高まった状態がよさそうだった

シンクロニシティが高まった状態で行動すると、
かぜのようなものが発生するんだわ
そりゃ点が動いても影響は少ないけど、
船でオールをこぐなら、推進力がでるよね

伸びるものといえば、折り畳み傘があったね

30ひきぷろ2017/09/22(金) 07:45:42.21ID:R9Conmwu0
世界のナベアツさんを見習って、
3が付く時にはアホなことを言うようにしよう
うんこぶりぶりー

31ひきぷろ2017/09/22(金) 07:50:30.18ID:R9Conmwu0
あと8回もアホなことを言わないといけなくなった。。
これはある意味むずかしいぞ

32ひきぷろ2017/09/22(金) 08:48:30.49ID:R9Conmwu0
はちみつ食べたら子供っぽくなった気がする
男性性、女性性っていう軸とは別に、
子供っぽさ、大人っぽさっていう軸があるのかもね
X軸を男女として、Y軸に子供、大人とすれば
料理の描き方がロジカルになる気がする
ひょろー(笛の音

33ひきぷろ2017/09/22(金) 08:55:21.96ID:R9Conmwu0
会社って、ナウシカの巨神兵みたいなものかもしれない
骨は男性的な論理で組み立てて、肉は女性的な感情で組み立てるんだわ
巨神兵は女性的なちからが足りなくて、未完成のまま出てきたってことだね
ビーム発してるから、意思はあるんだろうなあ

あんまり関係ないけど、ウゴウゴルーガのみかん星人って面白かったね

34ひきぷろ2017/09/22(金) 08:57:48.49ID:R9Conmwu0
ウゴウゴルーガのCGが、アミーガっていう女性性の高い
コンピュータで作られてたってのはある意味おもしろいね
アミーガは芸術系の人に好かれてたけど、今は見かけなくなった

35ひきぷろ2017/09/22(金) 09:04:46.07ID:R9Conmwu0
笛の吹き方を指摘された気分だわ。。
ぴゅーっと吹くジャガーを思い出した。
なんでぴゅーっと吹いたんだろうか。。

36ひきぷろ2017/09/22(金) 09:07:20.74ID:R9Conmwu0
今はマンガよりも、ヤツメウナギが気になってしょうがないから
そっちのこと考える

37ひきぷろ2017/09/22(金) 09:09:32.41ID:R9Conmwu0
あと、ダーツとゲートボールの間のあそびがない感じがあるよね
弓道っていうのは、むずかしい所作が要求されるから
現代人と合わない感じはする

38ひきぷろ2017/09/22(金) 10:40:53.50ID:R9Conmwu0
独演会する時はボケてはいけないんだねw
ボケからの破壊力だけが見てる人に伝わってしまう気がした

漫才だと、ボケからの勾配の加速度に対して
ツッコミによってもとに戻す力が面白いところになってそう

落語は1人で両方できそうだし、ボケても1人ツッコミが可能な感じがある

あと1人で許されそうなこととしては、飄々とすることっぽいね
飄々って、まだ僕にはうまく表現できないな。。

39ひきぷろ2017/09/22(金) 10:42:39.66ID:R9Conmwu0
おバカな感じも、1人の時は許されそうな気がした
おバカって色んなありかたがあると思うんだけど、
見立ては正しいのに、解決方法が間違ってるとかが
おバカに分類されそうだと思う

40ひきぷろ2017/09/22(金) 10:45:18.44ID:R9Conmwu0
さて、40に差し掛かってきたし、
死の世界についておどろおどろしく書いていくか。。

41ひきぷろ2017/09/22(金) 15:01:22.73ID:R9Conmwu0
書く勇気がでないなあ。
意思の世界より先に、白黒の世界があるように思う
物質、反物質みたいなことっぽい
うーん、まだ解像度が低くて分からないやw

42ひきぷろ2017/09/22(金) 15:02:46.54ID:R9Conmwu0
銀河ヒッチハイクガイドって読んだことないよー

43(-_-)さん2017/09/22(金) 15:07:09.87ID:V/By04jC0
まとまりがなくて意味不明だ

44ひきぷろ2017/09/22(金) 15:14:30.55ID:R9Conmwu0
うずまきというか、蚊取り線香みたいにしか
前に進めないようになってるみたい
まとめようという作業をしてるんだけどねw
これでも速度が早すぎるみたいだよ

45ひきぷろ2017/09/22(金) 15:18:10.86ID:R9Conmwu0
銀河ヒッチハイクガイドに出てくるっていう、
他人ごとフィールドって良い言葉だねw
僕の書いてたことの中では、フラクタルの認識を線から点に戻す
っていうのが、たぶんほぼ同じことだと思う

46ひきぷろ2017/09/22(金) 16:10:53.91ID:R9Conmwu0
精神世界見ようとすると、1日の体感時間がのびるわ。。
今、僕の中では1.5倍くらい長くなってる。
あと、あまりにも精神世界を見ようとしすぎると、
認知症っぽい症状が出てくる気がする。
脳でさえも生命力がうばわれるのかーって思ったw

47ひきぷろ2017/09/22(金) 17:20:41.96ID:R9Conmwu0
わりとシンクロニシティのバランスが、するっと動くようになってきた
今まで錆びついてたから良かったわ。

男性が現実的にできることって、2種類に分けれると思ってて、
健康的に、みんなが広げてくれた文明の中で新しく便利なものを追求するって方法と、
文明のエッジに向かって広げていくっていうことのどちらかだと思う。

文明のエッジはまじでおそろしいわw
そんなところに向かうのは、一般的には生命が尽きようとしている人だけだから
生命のガベージコレクタとしか言えないような存在に、生命の回収危機にさらされるw
これはほんとおそろしい。
シンクロニシティをオンにしてないと、文明のエッジが見えない仕組みになってるわ

48ひきぷろ2017/09/22(金) 17:30:20.48ID:R9Conmwu0
とりあえず気休め程度にライフガード飲んでるw
ヲタドリンクだと思って若干避けてたけど、なんか飲んだら元気になった

49ひきぷろ2017/09/22(金) 17:46:58.71ID:R9Conmwu0
ヤツメウナギを調べてみて思ったことは、
現代の生命体よりも、原始生命に近い存在って
解いてる世界の範囲が広いのではないかって感じがした。

進化の過程で、生存に最低限必要な、現実と精神のみっていう、
閉じた世界での判断速度を上げたのではないかって気がする。
生命が進化によって細分化されたって言えると思う。

そういう意味では、ヒトはヤツメウナギよりも
認識している世界が狭いかもしれない。
自分で書いてて、正常な頭では衒学的な内容だと思うけど。。

50ひきぷろ2017/09/22(金) 18:54:31.65ID:R9Conmwu0
僕のお話に拒否感を感じる人は、文明のエッジを見るための旅を
始めてみてくれたら分かると思うよ。
ただし、山登りみたいに危ない作業だとは思う。
動物的な勘がするどくないと、ヒントなしでは解けないようなことが多い
これは、その山登りみたいなことを始めてくれたらすぐに分かるんだけどね。
男なら冒険しようみたいなお話だよw

51ひきぷろ2017/09/22(金) 18:59:35.29ID:R9Conmwu0
ポンっと理解を提示することが、どうも不可能みたいなんだよね。
これをすればこうなるっていう、通常の世界の認識ができないところみたい
精神世界ってそういうところだよなあみたいな感じ

山の入り口に立つためには、修行に近い実践が必要になる
実践方法については >>7 に書いた感じだよ

普通に生きてたら、まず継続はできなさそうな気がする。
引きこもってたら、自由に始めれるかもと思って、
ヒキ板はちょうど合ってると考えてるんだよね

52ひきぷろ2017/09/22(金) 19:06:00.95ID:R9Conmwu0
分かりやすくいうと、ドラクエで遊び人が賢者になる
みたいな表現がたまに出現するけど、
それってほんとだったわーみたいな感じだねw
まじで冗談でもなんでもなく、それが可能だと思うわ

53ひきぷろ2017/09/23(土) 10:11:52.31ID:kBezXH000
ブラタモリで、タモリさんがよくヘリが好きって言ってるんだけど、
ヘリって色んな情報を含むことがあるよね
例えば地層だったら、歴史の積み上げみたいなものが見えるよね
中間地点になんらかの情報を扱う力があるっていうのが
認識に線を伸ばした見方だと思う

54ひきぷろ2017/09/23(土) 10:20:51.64ID:kBezXH000
男性のことばで一般的っていうと、
フラクタル上の点がどのように偏っているか、
もっとも偏った場所はどこかってことだと思う

女性のことばだと、一般性に時間軸を含むんだよね
それは普遍性と表現するのが適切かもしれない
造語を作るとややこしくなるから、僕は普遍性ってよぶことにするわ

55ひきぷろ2017/09/23(土) 10:53:31.11ID:kBezXH000
数学で言うと圏論、プログラミング言語でいうとHaskellが近そうな予感
僕はまだ、文明のエッジのだいぶ遠いところで悶絶してたわw

56ひきぷろ2017/09/23(土) 11:12:25.59ID:kBezXH000
おそらく、僕より先を見てる人は大量に居るんだと思う
いまさらそこかあ。。みたいになってる人も居るんだなって気がしたw

やっぱ、現実に活かせる、またはことばにできるっていうのは
専門分野に限られるのかもしれない
今までの経験の直線状にある分野しか、トロッコが通らないみたいだ
両方うまく進めないといけなさそうだわ

僕は、行ったり来たりのループで解決しようとしてみる
現実で主に必要なリソースは努力と時間で、
精神世界ではおよぐみたいな力と、時間が必要だわ

57ひきぷろ2017/09/23(土) 11:28:18.50ID:kBezXH000
DNAのバイナリがうまく読めないのって、
コンピュータとの対応関係で考えると、OSとハードウェアのコードが
どういうものなのか知る手段がないってことだと思う
アプリケーション層のコードは、あんまりむずかしくないから、
作業時間をかければ、どういうものなのか男性のちからで理解できるんだよね

OSとハードウェアのコードの何が難しいかというと、
設計者の意図を理解できないと読めないっていうところなんだよね
DNAの設計者とは。。とか考えると、またへらってきそうだけどw
フラクタルのある1点で捉えると、それは乱数ってことになりそう

まずはOSの設計意図を理解できれば、もう一段階深くDNAを読めると思う
DNAのOSってなんなんだろうかって話はあるけども
底まで読めたら、生命のデザインが人間の手によって可能になると思う

58ひきぷろ2017/09/23(土) 11:33:50.88ID:kBezXH000
そう考えると、100年もしたら現生人類の形って
自分で書き換えてしまって、今のままは残らないのかもしれないね
ヒトの手によるヒトの改変も、自然に発生したと考えれば変なことではないけど

どこまでが自然かってとらえると、
都会も自然発生したと言えるんではないかって僕は思ってるんだよね

59ひきぷろ2017/09/23(土) 11:43:03.03ID:kBezXH000
僕の今まで書いてた方法論でいうと、DNAを読むには、

・精神世界に入って形而上学的な構造を発見する
・現実に照らし合わせて、同じような概念を探す
・繰り返して、対応関係を高めていく

っていうループで読めるようになると思う。

男性の世界のどこにもヒントがないことを、
男性の力で予算をかけて世界のすみずみまで見ていって、
なんの手がかりもないっていうのが今の科学の世界だと思う

60ひきぷろ2017/09/23(土) 11:46:54.69ID:kBezXH000
なんというか、精神世界ではビジョンを得ることができるんだけど、
ビジョンは抽象性が高くて、現実にはあまり役に立たないとみなされてしまう

ただ、ビジョンがあれば、あの洞窟さがしたらよくね?
的なことが、あてずっぽうではなく、確度をある程度たもって
見通すことができるんだと思うんだよね

61ひきぷろ2017/09/23(土) 23:47:48.88ID:kBezXH000
頭の中にアルコール成分の強いお話しか出てこないや
どうやって薄めたらいいんだw

62ひきぷろ2017/09/23(土) 23:51:01.73ID:kBezXH000
そもそも僕がなんでこんなことを考えてるのかっていうと、
神通力みたいなのに強く魅了されているというのもあるし、
過去の文明を作りえた謎の力を知りたいというのもある。
宇宙のことも知りたいもんね。
未来を作りたいっていうのもある。

まずは方法論を見つけたいというか、最初の一歩の踏み出し方が分からなかったんだよね
あらゆる分野の偉人を調べていくうちに、なにか共通点があると思い始めたのが
シンクロニシティに興味を持ったきっかけかもしれない

63ひきぷろ2017/09/23(土) 23:54:13.52ID:kBezXH000
僕が努力を怠らなければ、精神経済学みたいなものは
生きているうちに成し遂げられると思うよ
数年は少なくともかかるし、もしかしたら一生かかるかもしれないけど

論理を深めたところで、ほとんどの人は拒絶するだろうけどw
まぁそれでもいいと思ってる。どうせ未来で役に立つからね

現実になにか大変な状況があって、途中で中断することになったら、
その分先延ばしになるよね。そういう意味でも戦争は起こってほしくないや

64ひきぷろ2017/09/24(日) 00:02:05.06ID:ekcC8PZO0
夢のあるお話というか、夢しかないお話でいうとw、
個人的には海外ドラマのヒーローズみたいなことが
現実的に実現可能だと思ってるんだよね

そこにいたる筋道はぼんやり見えてるんだけど、
文章にするといくらでも書かないといけないし、
おそらく理解してくれる人は日本中に数人レベルだと思う。
だったら自分で世界を一歩進められた方が良い気がしている

65ひきぷろ2017/09/24(日) 00:43:47.91ID:ekcC8PZO0
個人的に思うってだけの感覚だけど、
精神の世界と現実をつなぐ仕事っていうのは、
今のところほぼ完全なるブルーオーシャンだと思う

ビジョナリーになるというのは、選ばれた人に与えられた特権だ
という意識が、誰の心の中でも強かったというのがその原因だと思う
僕の感覚だと、だれでもビジョナリーになれる

形而上学的なことを中2病だと避けないということと、
見えたものをそのまま受け入れるってことができれば
いくらでも先に探索できる世界がありそう

66(-_-)さん2017/09/24(日) 04:10:20.14ID:mX78rxST0
形而(けいじ)の読み方をいつも忘れてググる事になるよ

67ひきぷろ2017/09/24(日) 13:25:50.47ID:ekcC8PZO0
なるほど、そうだよねー
僕も分からなくなることがあるw

68ひきぷろ2017/09/24(日) 13:35:14.84ID:ekcC8PZO0
かなり男性に寄ってきたから、アルコールきついの注いでみようかw

ピラミッドって、なんとなくなんだけど、
日本にある祭壇とか神棚を上下反転させたものっぽいんだよね

神棚が精神世界への生命力のささげものだとすると、
それを反転させたものは、精神世界からなにかを
呼び寄せる効果を狙ったものではなかろうか

雑誌のムーみたいなネタだけど、なんかそんな気がするんだよねー。
収支の取り方が分からなくなって、ひどいことも発生しそうだよね

69ひきぷろ2017/09/24(日) 13:42:33.64ID:ekcC8PZO0
シンクロニシティが完全にオンになった状態って、
石が重力で低いところへ転げ落ちるようなものだと思う
精神が重力によって、落ちるところまで落ちてしまう

人間にはそれに対抗できるだけの、
意思のちからがあるってのを忘れてしまうんだよね

現代社会では、流されるままになっても、
良いことはあんまり発生しないと思う

最高にロックだ!みたいな言葉も、結構危険な気がするんだよね
見てる側からしたら、ただ面白いのかもしれないけどね

70ひきぷろ2017/09/24(日) 14:00:56.59ID:ekcC8PZO0
あんまり認識の方向に直線を引くと連れていかれてしまうから、
うっすら点線くらいにしておくわw

ダジャレおじさん的ポジションでお話しておこう。
連れていく力はまじで危険だ。行きたい人だけ行くようにしよう。

お釈迦様って、すべてに対してバランスのとれた、
精神世界のすげーやつだとしたら、たぶん男性のちからは
発揮しないと思うんだよね。

つまり、この世に言葉を残すことすらなくなるんだと思う。
それが悟りということなんだと考えてるんだよね

お釈迦様っていうか、現代では悟るまで行くとオシャカな感じだよね
悟りの一歩手前で、自ら手を引くというのが必要になると思う
チキンレースみたいなことだよね

71ひきぷろ2017/09/24(日) 15:51:55.01ID:ekcC8PZO0
成仏しそこなったマイケルジャクソンみたいなやつが
色のことは言うな!って言ってきた。
ギャグなんだろうか。。
っていうか早くそこをどけよって思ってるんだけどね

72ひきぷろ2017/09/24(日) 16:08:49.29ID:ekcC8PZO0
精神世界でマイケルジャクソンをディスるっていう
わけのわからないことを一人でしてしまった

供養のためにスリラーを見よう。
あの曲はブラック企業の組織運営について指摘する曲だと思う
やっぱ芸術は現実の世界に長くとどまる力が足りない気がするわ
もっと骨っぽい要素が必要そう

73ひきぷろ2017/09/24(日) 16:50:57.23ID:ekcC8PZO0
マイケルジャクソンにお礼を言って先に進んだら
虫の複眼、ミラーボール、カミオカンデ
みたいな構造物が一瞬見えた気がした。
気のせいだろうか。。
音ゲーのRezってこうやって作ってるんだろうなって気がする

74ひきぷろ2017/09/24(日) 17:30:01.13ID:ekcC8PZO0
太陽の塔ってなんであんな造形してるんだろう
観光資源として守っていく価値を感じるのはなんでだろう
なんか分からないけど、力を持ってるように思う

両腕は、重力に逆らって作られてるけど、
あれって意思の力を表してるんだろうね
現代のモニュメントとして、そういう要素が必要だったんだと思う
でもあの手のおかげで、保守のコストがかかってそうw

昔のモニュメントだったら、重力に逆らうって要素は要らなさそうというか
重力とうまく、長年連れ添っていくって発想が強いような気がする

今、太陽の塔と同じような力を持ったモニュメントを作るとしたら
重力をテクノロジーで支える、電気の供給がずっと必要になる的な
メッセージを込めたものになるんだろうという気がする
全然わかんないけどw

75ひきぷろ2017/09/24(日) 19:03:30.07ID:ekcC8PZO0
あたまの中でモニュメントを考えるのも面白いね

厳島神社みたいな水辺で、水生生物と共存もしてたら良さそうだし、
電力のエネルギーは自然エネルギーを使ってたら長期間運用できそう

76ひきぷろ2017/09/24(日) 19:05:42.72ID:ekcC8PZO0
突然、メイプル超合金のWiFi飛んでる?ネタの面白さに気付いた

77ひきぷろ2017/09/24(日) 19:28:56.80ID:ekcC8PZO0
だめだ、健康になりすぎて精神世界がなんも見えないw
健康、不健康のサイクルはやっぱ必要そうだね

78(-_-)さん2017/09/24(日) 22:49:06.67ID:U+XMt/WN0
シンクロニシティで待ち合わせたわけでもないのに
家族とか知人に遭遇する頻度くそ高い

神に歩かされてるとしか思えない
ここまで頻繁だと不思議でもなんでもないな

79ひきぷろ2017/09/25(月) 11:20:58.43ID:hwj2XN8s0
おお、すごい良いコンディションの人が見にきてくれたー
僕もまれに、そうなる時があるんだよね
松任谷由実さんの、やさしさに包まれたならの世界観が見える感じあるよね

80ひきぷろ2017/09/25(月) 11:29:38.85ID:hwj2XN8s0
僕は健康的な世界ももちろん好きで、そっちに長く居たいんだけどw、
久保田早紀さんの異邦人からの、デトロイトメタルシティっていう流れに
入ってしまうことがあって、そっちがめちゃくちゃ面白いんだよね
あらゆる意味で生命力が削られるんだけどね

81ひきぷろ2017/09/25(月) 11:43:28.25ID:hwj2XN8s0
こないだ録画したブラタモリをようやく見てみて、
空海さんと真言密教って面白いなっていう気がした

空海さんって、ひらがなでくうかいって書くと、
生命の掃除人に若干ケンカを売ってる感じがあるなと思った
実際のところ、当時はどういう読みだったのか分かんないけどね
そんな、うかつさみたいな成分が精神世界に連れていかれるきっかけになる気がする

両部曼荼羅の精神世界 (金剛界) の方が、うずまき状になってる
っていうのがかなりびっくりしたわ。
僕の見てる世界と一緒やんけーってなった

82ひきぷろ2017/09/25(月) 13:12:39.38ID:hwj2XN8s0
今日は造船技術が気になる日みたいだわ
帆の張り方を工夫すると、逆風の場合でも前に進むみたいなんだよね
初期の造船技術では、風の方向が良くないとマストが折れてしまう
新しい作りかただと、風に乗って飄々と進む感じがあるよね

83(-_-)さん2017/09/25(月) 20:33:10.62ID:Zbai8I3R0
ヒキコモリがそんなの研究したってどうしようもないだろ。。。
外にでないとシンクロニシティも起きないだろうに

84ひきぷろ2017/09/26(火) 02:58:24.94ID:gAE+fvH80
外の世界でしかシンクロニシティは発生しないと
考えるのが普通だと僕も思ってたよ
でも、そんなこともないっぽい

というのは、気持ちがちょっと通じ合ってるなーみたいな人の
インターネット上の発言が、偶然自分の注目してることと一致してたり、
なんで僕が見てるってわかるんだ。。みたいなタイミングで、
今、自分が作業中のことについて書かれてたりすることがある

そういうのも、勘違いでなければシンクロニシティだと個人的には思う
僕はホタルの明滅の同期のようなものがシンクロニシティだと考えてるから、
人間同士が通信してるとすると、インターネットでも発生するんだーって思ってるよ

85ひきぷろ2017/09/26(火) 03:02:10.32ID:gAE+fvH80
精神世界に、精神をむしばむ魔物みたいな存在が居る気がする。。
なんでも感謝してたら、そういうのが一緒にくっついてくるわ
いくらやっつけようとしても同じのが湧いてくるんだけどね
全ての時間軸で同時に全部やっつけないといけない的な恐怖感がある

86ひきぷろ2017/09/26(火) 12:29:57.04ID:gAE+fvH80
だれかが2.4倍速で西に向かうっていう夢を見た
あの光景はなんだったんだろうかw
単純に、陸上競技の練習風景だったのかもしれないけど

87ひきぷろ2017/09/26(火) 12:33:44.88ID:gAE+fvH80
東の方角が現実世界を指してて、
西の方角が精神世界を指してる気がする
なんでそう思うのかっていうと、よく分からないんだけどね
僕はちゃんと教科書で風水を勉強した方が良さそうだ

88ひきぷろ2017/09/26(火) 12:36:00.03ID:gAE+fvH80
以前、探偵ナイトスクープで北の方角を勘で当てることができる
っていう人が出てたんだよね。
地上だと、アイマスクしててもほぼ100%当ててた気がする
あれってどういう能力なんだろうw
生物が本来持っている能力なのかもしれないね

89ひきぷろ2017/09/26(火) 12:40:47.63ID:gAE+fvH80
気温の高低はどちらなんだろう。。
なんとなく、暑い方が精神世界方面だと思うんだけど

これから気温が下がって、現実的な発想の方が簡単になるんだろうか
意識的に四季を経験すれば分かることかもしれない

90ひきぷろ2017/09/26(火) 12:59:27.08ID:gAE+fvH80
宇宙の果てってたぶん、男性的に、視覚的に知る必要はなさそう
情報として何らかの物質を地球に届けなくても見れると思うんだよね

今まで書いてきた内容に沿って書くと、物質の世界の全てが
フラクタルであるとすると、身近なことが宇宙の果てを言い当ててる可能性がある

より具体的には、例えばアカシックレコードっていうレコード屋が近所にあったとすると、
その店への方角と距離が、実際に自分が精神世界で知識を発見するための
位置と距離になってるみたいなことがあると思うんだよね

さらに予想すると、3枚入りのおせんべいをお土産でもらうみたいなエピソードから
人によってはクオークを発見してもおかしくはないなって思う

91ひきぷろ2017/09/26(火) 13:13:00.21ID:gAE+fvH80
全然わからないんだけど、あたまの中でSMAPのShakeが流れてる。。
あの曲の冒頭も、シンクロニシティの現象を表現してる気がする

92ひきぷろ2017/09/27(水) 11:22:03.67ID:1bcvVqPT0
戦争の気配みたいなものが、もしかしたら日本中に蔓延してるのかも
そういう状況だと、みんな危機感に苛まれるはずだし
頭のコンディションが国全体で少し変わってもおかしくはないね

おとといの渋谷の暴走事故とかも、シンクロニシティの影響だと思った
これは勘でしかないんだけど。。

シンクロニシティが無線の通信だとすると、
危機感を感じてる人が多いところでは、そういう雰囲気になるんだと思う
インターネットでも、ケンカしてる人が多いところでは
ここだとケンカしていいんだろうなーってなったりするもんね

93ひきぷろ2017/09/27(水) 15:16:08.33ID:1bcvVqPT0
未来のコンピュータみたいのが見えてきたかも
コンピュータというか、プログラミング手法っぽい

やっぱマイノリティリポートみたいに、
手話とかパラパラっぽい動きで一緒にダンスする
みたいな方向性が現実的にありうるんだと思う

より現実的なお話でいうと、今ゲーセンにある音ゲーみたいに、
液晶画面でタッチする動作は、時間軸方向に伸ばしていくと
そのままバイナリを書いていく動作と対にできる気がするんだよね

バイナリが伸ばせれば、それはそのまま、チューリングマシンを構成するし、
あらゆるアプリケーションが作れるようになると思う

94ひきぷろ2017/09/27(水) 15:22:32.84ID:1bcvVqPT0
さすがにマシン語を手話のように書いていくっていうのは
技術の習得難度が高すぎるから、せめて人間語で書く
っていう仕組みに落とし込めないといけないわ
もろもろ解決した後は、ダンスのようにできると思う

95ひきぷろ2017/09/27(水) 15:29:33.11ID:1bcvVqPT0
DTMの分野でいうところのDAWみたいに、一回キーボードで演奏してみて録音する、
その後マウスとかで微調整するっていうのが、今のところの現実の限界だと思う

さっきのお話でいうと、液晶画面で時間軸にそってタッチする (プログラミングする)
っていう動作と、その後のコンピュータ上での微調整っていう感じになりそう

これなら、時間さえかければ実現できそうな気がするわ
何年も後でマイノリティリポートみたいにできれば良いわけだし

96ひきぷろ2017/09/27(水) 18:00:22.85ID:1bcvVqPT0
60年で1周回るって考え方があるそうなんだけど、
なんか60年って単位は位相が反転してる気がするんだよね
いきなりなんの話なのかって感じだねw

サインカーブで世の中の流れを表現すると
60年だと1周半、角度でいうと360+180度って感じなんだよね
実際、120年の出来事を経験できる人なんてわずかだっただろうし
位相の反転について、過去に蓄積がなかったとしてもしょうがない気がする

97ひきぷろ2017/09/27(水) 18:10:00.96ID:1bcvVqPT0
音楽的に書くと、1.5Hzの倍音が60年の周期で鳴りそうな気がした
そうするとフラクタルとも共通性が見つけられる

98ひきぷろ2017/09/27(水) 22:39:55.28ID:1bcvVqPT0
やっぱり現実の世界で動物園に行って
ある動物と心を通わせたのがやばかったかもしれない
動物の種類を明言するのは避けるけどねw

人馬一体って言葉があるし、動物とも分かり合えると思ってしまったんだよね
種類によっては、分かり合うという行為そのものが危ないわw

99ひきぷろ2017/09/27(水) 22:58:56.34ID:1bcvVqPT0
1000年前に日本に居なかったような動物は、
その当時の人たちとも心を通わせたことがないと思う

その動物たちと分かり合うってことは、
もしかすると僕らにすごい力をもたらすかもしれないね
分かり合う動物によって、たぶん違うことが見えると思う
人間同士でシンクロニシティを発生させても、おそらく限界があるわ

100ひきぷろ2017/09/28(木) 09:57:30.30ID:dV1wPQ510
前にも書いたかもしれないけど、コンピュータのソフトを作ることは、
目に見えない生物を、この世に召喚するようなことかもしれないと思った
骨格は論理で作って、その後肉付けをしていくようなイメージ

骨格を作ってる時は、人との繋がりを遮断してないとうまく作っていけない
今までの流れでいうと、シンクロニシティをオフにしないといけない感じ

肉付けをする時は、みんなで一緒に考えないとうまくいかなさそう
シンクロニシティをオンにしてないと失敗してしまいそう

骨格は女性性と相性が悪くて、作ってる時は反発されそう
肉付けは男性性と相性が悪い感じがする

コンピュータの分野に限らず、会社組織とかソフトウェア的なものを作る時には
似たような手順が必要になるのかもしれないけど、他のことは経験がないから分からないや

現状からなんらかの変化をつける時には反発がある
作る時は骨格からってことなんだろうか

でもお笑いだと、ここに骨があるであろう
みたいな仮想的な骨格に対して、肉付けしてる感じがある
何度も見てて、お約束的なことが見えるグループのネタは
仮想的な骨格が、明確に見える気がして面白いのかもしれない

101ひきぷろ2017/09/28(木) 23:49:04.71ID:dV1wPQ510
女っぽいやつは全員、僕の頭から消えてほしいわ
お前らの存在価値が分からん

102ひきぷろ2017/09/29(金) 11:33:44.31ID:k271uG8T0
シンクロニシティを完全にオンにしてると、
マンデルブロ集合の、落ちるべきところに落ちてしまう
完全にオンの状態では、自分の意志の介入がないから
自分の意志よりも大きな全体、人類の成すべき方向、
種の保存みたいな方向に行くんだと思う
現代社会の色の表現でいうと、ブラックな方向に進んでしまう
ブラックに完全に染まると、それは幸せに向かうのかもしれない

自分の意志が最大限に尊重される方向は、ホワイトだと言えると思うけど、
ホワイトは衝突が常に発生する方向で、男性的な力の強弱が重要になりそう
完全にホワイトだと、それはシステムの維持的な方向に進むだろうから
幸せ感は薄くなって、生命の維持が自動的になされる方向に行くと思う
お金の循環は良くなりそうだから、意思によって幸せ感の補強をする
という力が集まりそうな気がする

色の表現については、男性性、女性性による反転があると思ってて、
現代社会でいうところのホワイトは、女性性の側から見ると
ブラックに見えるんだと思う。コンピュータのお仕事に女性が入りにくいのは
それがブラックに見えている人が多いからではないかって気がする

僕は最大限に灰色というか、全くの中間が良いと思ってたんだけど、
中間というのはエネルギーの発生する余地が少なさそう

103ひきぷろ2017/09/29(金) 11:57:54.89ID:k271uG8T0
個人的には今のところ、精神のバランスの取り方について
暗黙知になっていて、誰にも語られないことを形式知にすることが重要だと思ってる
そういうことを、精神経済学って言ってるんだけどねw

なんとなくの予想で、さっきのお話をさらに深めていくと、
女性性はブラックな方向でシステムのハッキング、悪用みたいなことが
すごくうまくできると思ってて、女性性を高めると、
現実の世界でうまくやる方法が分かりやすくなるんだと思う
音楽系でいうと、エグザイルの人たちはその力を完全にうまく理解してると思う

逆にいうと、ホワイトな発想では精神のハッキングがうまくできると思う
どういうお話かというと、上のお話とは逆に、男性性を高めることで
知識を現実に持ってくる力が出てくるんだと思う

どちらにしても、現状から大きく動くと、しっぺ返しとしか言えないようなことが起きそう
精神の経済についての理解が深ければ、しっぺ返しを避けつつ、
最大限、向かうべき方向に向かう意思を行使することが可能になると思う
今のところ、現代的な社会では、暗黙知になってしまっていて、
上手い人だけが上手いということになってしまってる
それが、富の偏りみたいな現象にもつながってると思う

精神の経済が明らかになった後の社会でも、しっかり勉強する人だけが
その力をうまく行使することができると考えれば、現状となんら変わりないかもしれないけどね

104ひきぷろ2017/09/29(金) 12:24:31.46ID:k271uG8T0
あと書き忘れてたこととしては、シンクロニシティが高まった状態では
自分から出てくるお話の内容に、具体性が減ると思ってて、
数値とか、人とか場所の名前とか、そういうことが曖昧になる感じがある

話している人の状態が分かれば、どちらに寄ったお話なのかって
分かると思うんだけど、なかなか明確には分からないね

どちらにしてもグラデーションだから、今日は正確性、具体性に寄ってる状態なのか
普遍性、抽象性に寄ってる状態なのかというのを常に気にするっていう
受け取り方が必要なのかも
これについては、ある個人というお話ではなくて、全員が常に揺れ動いてるものだと思う

105ひきぷろ2017/09/30(土) 13:03:56.31ID:xPVWGYLD0
ニューロン、コンペイトウ、粘菌みたいなのが見えた
コンペイトウのとんがり具合の作り方って
似たような形のものの出来上がりかたと似てたりして

106ひきぷろ2017/09/30(土) 13:29:30.81ID:xPVWGYLD0
元気な時は、気のせいってことで全部流れていきそうだ

シンクロニシティは今まで書いてた通り、
人間とか生物同士の、神経ネットワークの無線の繋がりだと思ってるんだけど
どうも時間軸がずれてる人が居るというか、1日か2日くらい後のことが見える気がする。。
大幅にずれてる人の意識と繋がったら、未来とか過去のことが見えてもおかしくなさそう
しかし、どうやってそんな人を発見するのか、どうやって繋がるのかが
いまいちよく分からない

107ひきぷろ2017/09/30(土) 13:47:40.95ID:xPVWGYLD0
個人的なお話なんだけど、十数年前にめちゃくちゃ機嫌が悪い日が続いてて、
怒りながら街の中を歩いてたんだけど、そういう時ってなぜか
いかにもって感じの、たけしさんの映画に出てきそうな怖い人が
僕の近くで何かしてたりとか、突然、車を横付けしてきたりするんだよね
こういう経験も、シンクロニシティに興味を持った出来事のひとつになってる

感情を外に向かってどのように行使するかということ自体が
どこかの世界へ向かう船の、オールをこぐ行為そのものになってると思う

108ひきぷろ2017/10/01(日) 03:55:43.50ID:SsQte2rG0
なんかこういうお話のうさん臭さって、
コンピュータのエンジニア目線でいうと、
動かないコードを書きやがって的な感覚というか、
青写真しかねーじゃねえか的な嫌さがある感じがある

そういう意味でいうと、人文的な研究のほとんどが
動かないコードみたいに見えて、予想なのに偉そうに。。
みたいな感覚に見えてるってことでもあるんだけどね

あえて過激な言い方をすると、こういう感じなんだけど、
このレスで書いたような印象は、強弱の差こそあれ、
コンピュータのエンジニアの共通の感覚だと思う

リチャードドーキンスの遺伝のお話のすごさは、
コンピュータのエンジニアでも、これ動くぞ!
みたいな感動があるって意味ですごいと思う

109ひきぷろ2017/10/01(日) 04:51:09.67ID:SsQte2rG0
今まで書いてきたことでいうと、1/3くらいは
精神運用のシステムについての、フレームワークの断片を書いてたつもりで、
この先、量でいうと10倍くらい書くと、何かしら実際に役立つアプリケーションが
フレームワーク上に実装しうると思ってる

学術的な意味で認められなさそうというお話の範囲でいうと、
恋愛工学も同じようなものだと思う
あれは実際のところ、深く理解できれば実生活に役立つ
アプリケーションが作れるだけの、しっかりしたフレームワークになってると思う

僕は恋愛については、人生の落とし穴か、
あるいはどこかの星に不時着するようなものだと思ってて、
それを目的にする人はそれで良いと思うんだけど、
個人的には自分の操縦する宇宙船の、スイングバイに使えると思ってるんだよね

人の気持ちを考えてるかっていうと、微妙な感じはあるけど。。
感謝はすれど、ディズニーの世界に落ちる気はないという感じはある
スイングバイで得られる力って、イオンエンジンみたいな、
自分から放出する何かを使う動力よりもすごい力があるという気がしてる

無茶すると、誰かにものすごく嫌われそうな気がするから、
あんまり言いたくはないけど、とりあえず目的ははっきりさせないと
誤解が発生すると良くないと思う気持ちもある

110(-_-)さん2017/10/01(日) 06:11:59.01ID:IzAmucre0
人生が辛いからって精神の世界に逃げるのは良くない

111(-_-)さん2017/10/01(日) 06:15:17.43ID:HbWzAZiE0
近所の人に遭遇したくないのによく遭遇してしまうのもシンクロか?

112(-_-)さん2017/10/01(日) 07:15:26.09ID:UY/+ovC90
シンクロじゃないと思う。一日中、外でうろつき回っているんだと思うね。

日焼けしているからよく分かる。余程 暇を持て余しているのだろう。
あの年で普通は、そういう人いない。

だから夜に、限定して買い物や出かけたりしたら会うことはない。

「ゴミ出しと関係ないないやろ!うっとおしいわーーー!!」
ってハッキリ大声で言ってやったらいい。

113(-_-)さん2017/10/01(日) 07:23:23.88ID:UY/+ovC90
プライバシー:私生活上の事柄をみだりに公開されない法的な保障と権利である。


自分を大きく見せることだけが目的のババアにはなったらいけない。
尼崎と同じ。

・最近会わへんなー。何してるん?を会うたびに詮索。は?って思う。いちいちウットオシイ!!
・ウチの敷地の植物を勝手にズタズタにして上から目線で、処分してあげたったwと言ってくる。
・作業中に話しかけてきても、それくらい自分でせんな、まぁ当たり前やわなwwって何様なんだ?
・買い物から帰ってきて、イチイチ買い物内容を詮索されたこともあった。
・洗濯物まで観察されてネタにして馬鹿にされたこともあった。
・あんたお人好しだからと言いながら…
所有物を詮索されて全部、私が処分してあげるから、ここに持ってきなさい!
みたいなことを言われた。親切を装った恐喝。
・いちいち自転車や駐車場の場所まで詮索される。
・教えてあげても大声て言いまわされる。
・ゴミの分別があっているのに、玄関まで持ってきたこともあった。
説明しても話を聞こうとしない。後で、私が合っていたことが相手にも分かったと思われる。
・いちいちイランことして無理やり干渉しようとしてくる。
第三者に立ち会ってもらって、この人ののせいでゴミを出しにくいって言ったはず。

一切干渉してくるな!

114(-_-)さん2017/10/01(日) 07:24:33.93ID:UY/+ovC90
10(-_-)さん2017/09/11(月) 02:50:53.86ID:op075Mhx0
絶対に反撃されると思う。だから、出来るだけ単語を分けて小出しにしていく。

「はい?」「なんで?」 「ゴミ出しと関係ないやろ?」
「なんで?お前に、いちいち詮索されな アカンの?」 「また余計なこと言って嫌がらせをしてくるのか?」
「あなたには関係ないことでしょ?」「ゴミ出しくらい当たり前のことを普通にさせろ!」
「こんなこと言ってくるの、お前だけやで」「他人でしょ?」
「それに、人に質問する態度じゃないな」「プライバシーって知ってる?」
「馬鹿にしとんのか。」「もういいから」「うっとおしいわーー!!」

宗教の勧誘もハッキリとわざわざ念押しで、もう二度と来ないようにしてください!
ハッキリ言って、やっと来なくなった。

怒れる大人になる必要がある。私にだって意地がある。
大人でしょ?これぐらい普通に言えないと騙されっぱなしで
いつまでたっても脱ヒキなんて出来ないし社会に出てやっていけない。
じゃあ質問しかえすけども帰化人じゃないのか?

気持ちよく会話できたら、誰も怒ったりしない。

必ずネタにして急所を狙って高圧的にカウンターを喰らわされる。
いい加減に誰でも切れるのは当たり前だ!
もう無理!二度と話しかけて来るな!
今回は私もお金は払っている。余計なことしなくていいから、人のゴミも触るな!

さっさと準備して片付けておしまい。それだけ!

115(-_-)さん2017/10/01(日) 07:27:17.46ID:UY/+ovC90
じゃあ言い返させてもらう。帰化人だろ?

平成の毒婦って一人だけじゃないんです。他にも沢山いる。
・鳥取連続不審死事件(もうスナックなんて利用したら確実に殺されると思った方がいい)
・関西青酸連続殺人事件(飲み物にネタを仕込むのはホストの常套句。断った方がいい。)
・大阪替え玉殺人事件(中国スナック美人局、結婚しても共謀して殺されまだ終わらず使い捨てで更に2名殺される)
・尼崎事件(韓国人が関与した6家族も巻き込まれて一族郎党皆殺しにされる)
・ネット美人局 越谷高校教諭監禁殺人事件 (実行犯は、殺人の前科がある薬中)

本当に!!上の2行ソックリでしょ?

一切信用していないし隙を与えない。
あからさまに、相手が嫌がることを故意で言ってくるような人間は
嫌われるのは当たり前です。騙せると思われたらいけない。

116(-_-)さん2017/10/01(日) 07:33:13.93ID:UY/+ovC90
57 名前:(-_-)さん 2017/09/12(火) 07:19:02.10 ID:fabL+FL20
一時期、やたらと顔にコンプレックスがあるのか…
リアルで高圧的な態度を取られる度に…
縄文顔がどうのこうの…ってレスがあった。この人何を言っているんだ?
と思っていた… もしかしたらと、思って検索して調べたら直ぐに出てきた…

>名前に金が付くヒトはほぼ在日と聞きました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1219123102

昔の継母にもアレがついてるでしょ?
今思えば、やたらと血筋に対するコンプレックスを本気で持っている人だった。
>2013年5月22日
>【生野通り魔事件】「生粋の日本人なら何人も殺そうと思いました」 逮捕の韓国籍の男が供述
今思えば、これと同じです。

子供を産んだら、実家に帰っている間に即離婚、こんな非常識なことは普通は絶対にない。
やっぱり、おかしかったんだ…こういうことだったのか…
縄文顔は誤魔化しで、朝鮮顔って、本当は言いたかったんでしょ?
まともな人間なら、いちいち、こんなこと言わない。ネタで何を考えていることが透けて見える。

60 名前:(-_-)さん 2017/09/12(火) 07:32:54.40 ID:fabL+FL20
誤魔化しだと思うけども
そうとは限らないという話もあるので注釈も入れておきます。

>朝鮮人の苗字は金が多いのです。
>日本に併合されて日本風の名前に変える時に、同じ「金」の字のつく苗字にしたので、
>金田や金本を名乗る元「金さん」が多いだけで、
>金田、金村、金田一、金山、金子、などは日本にもともとある苗字です。

>金と書いてコンと読む日本人がいますよ。
>少なくともここ100年内に帰化した人ではないとのこと。
>在日・帰化人には多いですがそうとは限らないでしょうね。

117(-_-)さん2017/10/01(日) 07:40:32.97ID:UY/+ovC90
421 名前:(-_-)さん 2017/09/08(金) 01:52:12.59 ID:Hgv9gSMM0
ヒキだからこそ、あるトラブルです。脱ヒキには必要なことです。
こういう人間も相手にしないといけない。
大声で張り上げていて不意打ちで高圧的だから

委縮してパニック(頭が真っ白になる)になるんです。

いわゆる、もう質問している時点で相手の返答(自尊心)も奪っている。
しかも、やっていることが複雑だから、相手も話してもついていけないだろうし
口で簡単に説明できることじゃない。
ここでならいくらでも相手してやるが、
いつも作業中や出かける際中とかに話しかけてくるの止めてほしい!
だから尚更に、うっとおしい!のです。ヒキだからって馬鹿にするな!
見ていても分かるはずです。 やっぱり、相当に馬鹿なの?
植木に水やったりするのとは訳が違う。

例えば、隣の家の井戸掃除のボランティアで掃除してあげた時は
張り切ってやって、スラスラ声が出て 気持ちよくできたと思う。
この時に立ち会ってもらったのは、おじいさんです。
ちゃんと考えて言葉を選び噛みしめながら話をする人だった。
だから、スラスラ声も出るのです。

人に質問する態度じゃないっていうのはそういうことです。

基本的に安全確認の3秒無視することにする。漫才みたいに即答はしない。

相手の態度次第で 落ち着いてゆっくり 言葉を選び
特別必要でないこと、おかしなことは「もういいから、うっとおしい」で返事をする。
これくらいの発音は出来るようになった方がいい。

118(-_-)さん2017/10/01(日) 07:57:10.38ID:UY/+ovC90
23 名前:(-_-)さん 2017/09/30(土) 16:22:48.98 ID:fItyFTw70
巨悪死刑因大全というのを読んでいる。

どういう職業の人間が騙されたのかというのも…読んでいて経験上分かった。
どう考えても職場に、社内で誘う人間が共謀しているとしか思えないのだ。
人を不幸に陥れて申し訳ないと思わないのか?
尼崎事件と似たような家族乗っ取り事件は、他にもあった。
酷過ぎて報道規制がかかったくらいだそうです。

>2003年 北九州監禁殺人事件

>人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、
>拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き、
>お互いの不満をぶつけさせることにより相互不信を起こして逆らえなくし、
>被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせ、
>自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせた

>なお、Xが経営していた会社の元従業員は
>「Xは暴力団幹部と付き合いがあった。Xの実父からピストルを
>見せられたことがある」と法廷で証言している。
>またXの親戚に結婚詐欺や手形詐欺など詐欺についての知識が豊富な人物がおり、
>殺人事件前に他界しているものの、X家やXが経営する会社に出入りし、
>Xの詐欺にはこの親戚の影響を受けていたという。

ちなみに、この会社は また布団の押し売り会社らしい!!

昔だけども別の家でウチにも来た…
玄関のドアを閉めようとしたら足を引っ掛けてきたこともあった。
おかしい人間は、とことん裏があって。もう本当にとことん異常だったのです。
一切相手にしないこと。人間関係は割り切ることが大事だ。
それが出来ないのが優柔不断な人ということなんだろうね。
改めて思った、こういうのは子供にも教えていかないといけない。

119(-_-)さん2017/10/01(日) 08:03:43.95ID:UY/+ovC90
やり方まで様々な職場で見てきたDQNと、ほとんど同じ。

120ひきぷろ2017/10/01(日) 08:52:38.40ID:SsQte2rG0
なんか誰かがデトロイトメタルシティになってた気がして起きてしまったw
気に食わないからってひどい気持ちを向けないでくれー
勝手に見に来て勝手に嫌がらせするって相当ひどいぞ

121ひきぷろ2017/10/01(日) 08:58:48.31ID:SsQte2rG0
精神の世界とか、シンクロニシティについて追及するのと、
コピペ荒らしをするのは明確に違う
荒らすのは良くないよ
僕の書き込み内容が理解できないのは、読解力の問題であって
別に僕は気は狂ってないからね

122ひきぷろ2017/10/01(日) 15:38:44.70ID:SsQte2rG0
コピペ荒らしだと決めつけてしまっていたけど、
どうも関係あることを言ってくれてるらしい

確かにコピペで上げてくれてるお話は、
シンクロニシティとなんらかの関係があるかもしれないね

内容が強烈すぎて、頭に入ってこないわw
もうちょっとソフトな事例で、前知識なしで読めるのを貼ってくれるとありがたい

僕も先に進みすぎて、ほとんど自明だと思ってしまうことがあるんだけど、
読んでいる人にとって自明ではないことが多すぎるわ
どういうロジックを組み立てて、そこに注目しているのか
っていう、辿ってきた道筋がないと糖質の文章とみなされてしまうw

123ひきぷろ2017/10/01(日) 16:51:43.84ID:SsQte2rG0
僕の書いている内容は、ほとんど関連がないことを書いてる感じになってるけど、
知りたいことにむかう道筋っていうのは、山登りのようなジグザグな道ともいえるし、
サーチライトソナーを使って、局所的に検知していく感じとも表現できそう

まっすぐに直線的に理解するっていうのは、精神の中ではうまく行かないっぽい
それで、うずまきがーとか言ってたんだけどね

これはおそらくシステムだから、僕の意志でどうこうできるものではないと思う
個人的には、うずまきみたいに進んで、いつか役に立つことが
思い浮かんだらいいなーみたいなイメージ

124ひきぷろ2017/10/01(日) 17:00:19.90ID:SsQte2rG0
今のところは、イーロンマスクの哲学的なバックグラウンドから
実社会をつなぐ道筋が知りたいと思ってた

哲学的なほうは、仏教と似た感じのシステムになってるだろうから
実社会と繋ぐほうを知りたかったんだよね

おそらく、古典に分類されるようなSFにヒントがあると思ってて、
僕はアイザックアシモフしか思い浮かばないんだけど、
その辺のお話を読んでいったら、なんか思い浮かぶんではないだろうか
って予想を立ててた

SFに詳しい人がもし見てくれてたら、イーロンマスクのむかってる方向に
近いであろうっていう作品を教えてもらえると嬉しいな

125ひきぷろ2017/10/01(日) 21:05:21.81ID:SsQte2rG0
ここに書くのはもうやめるわ
ここだと、書いた権利が全部とられるらしいしw
他のところでひっそり続けるよ

126(-_-)さん2017/10/02(月) 00:10:09.43ID:Tspcbk8X0
なんでよ?書いてよ

127(-_-)さん2017/10/02(月) 18:27:47.81ID:3amL4a4A0
コピペ荒らしはヒキ板中でやってるから気にしてはいけない

128ひきぷろ2017/10/08(日) 19:46:48.94ID:kNnlTezZ0
Amazon | 中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく) | 國分功一郎 通販
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4260031570/

この本まだ読んでないけど、たぶん面白いと思う。
日本語については、僕も昔のことばがいまだに残ってると思ってて、
そういうことについて、詳しく書いてくれてそう

129ひきぷろ2017/10/13(金) 08:36:49.68ID:43c7mqM10
自分自身がコントロール不能に陥るから
シンクロニシティが発生しないようにしてしまった。
なんも見えなくて落ち着くわ。。

130ひきぷろ2017/10/17(火) 21:34:19.90ID:6SajqTsL0
全然分かんないから仮説にすぎないんだけど書いておこう。

脳は通常、ブドウ糖を栄養分にするみたいだけど、
状況によってはケトン体っていうのを栄養分にするらしい。

普通に生活してたらブドウ糖をエネルギーにする割合が
高いらしいんだけど、プチ断食とかしてるとケトン体も使いだすらしい。

パッと検索した感じだと、

通常時:ブドウ糖100%
空腹時:ブドウ糖30%、ケトン体70%

みたいな感じで割合が変わるとか書いてた。
専門分野じゃないから実際正しいのかどうか、判断自体がつかないんだけどねw

もしエネルギー源が状況によって切り替わるとすると、
ケトン体を使っている間は、頭の使い方が変化してもおかしくはないと思う。
ケトン体を積極的に使う状況を維持していたら、
シンクロニシティが発生しやすい状況になりやすいのかもしれない。

131ひきぷろ2017/10/21(土) 03:27:08.19ID:KASwtTRt0
量子力学の初歩の範囲を勉強してるんだけど、
波動関数の構造が、僕の体験したことそのままって感じがした。

全然うまく言えないんだけど、人間の意思のちからが、
固有状態の状態を変化させるようなことがあるんだと思う。
もうちょっときちんと勉強して、数学的にも理解できたら
まともな書き方で書き直すわw

1つ前のレスで書いたけど、ケトン体の濃度が高まると
酸性に偏ったりするらしくて、計測機械があったら便利そうだなっていうのと、
機械なしで、簡単におおよそで濃度を知る方法があったら良いなって思ってた。

腕を前に伸ばして、手の親指を伸ばして、左目だけで見たり右目だけで見たりしたら
遠くのものの距離がおおよそ測れるんだけど、
そんな感じでケトン体の濃度を知れたらいいなーと。
たぶん、なんかシンクロニシティと関係してると思うんだよね。

132ひきぷろ2017/10/21(土) 14:24:46.72ID:KASwtTRt0
心理的な方向で行くと、フロイトはほとんど今のところ、
僕の向かってる方向については役に立たなさそうだけど、
ユングはシンクロニシティについても書いてるし、
知っておいた方が良さそうな気がした。

もうちょっと現代的には、ティモシーリアリーの言ってたことも
追いかけると何か示唆が得られそうな予感がしてる。

正直、僕の学習スピードが遅すぎて全く追いつける気がしないw
IQの高い人が同じ方向に向かってくれたら、もっといろいろできそうなんだけどな。。

そういう方向で考えると、スティーブジョブズもLSDを使ってたらしいし、
違法な薬物に興味が出てこないわけではないけど、
脳に不可逆的なダメージを受けそうだし、僕はコーヒーで良いわw
コーヒーも、断食中に飲んだりしてたら健康な時よりもだいぶ効く感じがある。
金銭的にもリスクがないのが良いわ。

まだまだ他人が作った道の上を歩いてる感じがある。
完全に舗装されてないところに出るには、努力と知性、継続が必要そう。

133ひきぷろ2017/10/21(土) 14:59:41.92ID:KASwtTRt0
忘れそうだからメモしておこう。

人間は強い磁気の周りで幻覚を見ることがあるらしい。
具体的には、花崗岩に雷が落ちた時に磁性を帯びることがあるらしくて、
その周りの居ると幻覚を見やすくなるらしい。

研究目的では、人為的に磁気のある部屋とかを作った方が良いんだろうけど、
パワースポットって呼ばれてるような観光地へ行くことで、
何かしらの示唆を得る機会が得られそうだと思った。

外に出る機会に思い出して、狙ってそういうところへ行ってみるわ。
磁気にしてみても計測機器がないと、パワースポットへ行って幽霊見た
みたいな話にしかならなさそうだ。。

134ひきぷろ2017/10/21(土) 15:24:43.88ID:KASwtTRt0
シンクロニシティとは関連性が薄いけど、もう一つメモしておこう。

オカルト関連のサイトを見てたら、ユダヤ教の聖櫃とか、
日本の神話でいうと勾玉とか草薙剣とかの不思議な効果
みたいなものが登場するんだけど、なんとなく個人的には
そういうのって放射性物質で作られてるんじゃないかって気がするんだよね。
青い光とか出したりしてるみたいだし、単純にそれ臨界じゃないかみたいな。

そういうものが神聖視されてたってことは、
放射性物質の周りでも、精神的に何らかの効果があるんじゃないかと思うんだよね。

より現代的には、ロスアラモス研究所のデーモンコアとかも
物理学者の精神に、なんらかの影響を及ぼした可能性があると思う。
当時、ロスアラモス研究所で働いていた研究者の業績にも
影響があったんではないかって気がしている。

135ひきぷろ2017/10/23(月) 06:00:50.09ID:u31MMQwv0
シンクロニシティで見れる世界観っていうのは、
個人的には女子更衣室のようなものだと思ってて、
男性のままでは入ることは許されないし、
せめて精神的にニューハーフくらいにはならないといけない感じがある。

うまく言えないんだけど、意思の力を必要以上に行使しないというか、
シンクロニシティの中で、意思を行使しようという発想自体を
やめておくような心構えを、事前にセットしておく必要があると思う。
あまりにも場違いな感じが続くと、当然ながらそこに長く留まれなくなる。

日本の神話でいうと、イザナギがイザナミを助けに行くところ、
つまり黄泉の国と同じようなところだと思う。

どういうものかっていう比喩表現については、
現代的には、神話の説明では説得力として不十分だと今は思っていて、
比喩表現としての量子力学的解釈っていうのがあり得ると思うんだよね。

量子力学を理解した人にしか比喩の意味が通じにくいんだけど、
知っている人にとっては、ああこれは波動関数だなみたいな理解ができると思う。
シンクロニシティで見える光景っていうのは、個人的にはそういうところなんだよね。

なんでそんな説明が必要になるかというと、
日常生活の物理現象は因果での説明をすることが多いんだけど、
因果とかではないルールで動いている気がする。

そういう成分があるから、時間の概念についても曖昧性があるというか、
シンクロニシティの作用によって理解できることが
時空を超えててもおかしくないと思ってるんだよね。

136ひきぷろ2017/10/23(月) 09:15:33.33ID:u31MMQwv0
また、あんまり関係なさそうなことを思いついてしまった。
インターネットミームの力って、次のような式か、
あるいは、もう少し発展した形で書き表せると思う。

M = P * E * T

M: Meme ミームの総量
P: Population 人口
E: Emotion 1人あたりの感情の量
T: Time 時間

Emotionを測る機械がないから、あんまり意味ないかもしれないけど。。
あと、ミームは時間で減衰するっていう式も書きたかったけど
どう書いたら良いかぱっと思い浮かばなかった。

137ひきぷろ2017/10/23(月) 09:28:27.68ID:u31MMQwv0
現代の科学技術って、ものすごい細分化されていると思ってて、
それぞれの細かい分野について、スペシャリストが居る感じになってると思う。
今足りないのは、お互いの分野を繋ぐ力なのではないかって気がしてる。

僕の想像の中では、科学技術っていう大きな木があるんだけど、
木の先端の方は枝が見えていて、葉がついてないようなイメージで見えてる。

隔てた分野をまとめる力を持った人っていうのは出現しにくいと思う。
そういう人の出現を待つのではなくて、それぞれのスペシャリストが
となりの枝に接続する力を手に入れた方が良いんじゃないかって気がするんだよね。

他の分野に接続する時に、精神の運用技術が役に立つと思ってて、
特にシンクロニシティの作用が有効に使える気がしている。

シンクロニシティは神経ネットワークの無線の接続だとすると、
僕がここに書いたことが、誰かに読まれた時にミームとして
精神世界に書き込まれると思ってて、それで1つ前の、
ミームについての式を考えてた。

精神世界に構造物が書き込まれたら、誰かがシンクロニシティの作用で読めるかもしれない。
そういうのを狙っていろいろ書いているというのもあるんだよね。

冷静に考えたら、よく分からない話ではある。

138ひきぷろ2017/10/23(月) 15:40:45.99ID:u31MMQwv0
大量のインスピレーションだらけになるから、
端折りまくっていろいろ書いてるけど、
今まで書いてきたことを冷静に読んだら、
何も意味が分からないな。。

精神世界の探索能力が最初から高い人にとっては、
ああ、それ知ってるわ。みたいに読めなくもないと思うんだけど、
地道に積み上げる方式の勉強を続けてきた人にとっては、
僕の文章に嫌悪感しか発生しなさそうだ。

いつか綺麗に清書した方が良さそう。
このままでは、ほとんどの人にとって役に立つ文章ではないわw

インスピレーションの湧きだす量が安定してきたら
地道な作業もやっていこうと思う。

シンクロニシティを発生させてる状況だと、
占い師が水晶玉を覗き込んでるような感じになるから、
具体性に焦点が合わないんだよね。
現実に対する五感が低下するような感じ。

139(-_-)さん2017/10/23(月) 15:48:35.63ID:XNIAWIrI0
まあ、なんだかわからんな

140ひきぷろ2017/10/24(火) 09:47:45.42ID:z0vg1/pq0
そうなんだよねー。

精神の現象を言葉にするっていうのは、本質的な難しさがあると思う。
つまり、

精神世界を見ていない状態:
・精神世界で体験した出来事を部分的に忘れる
・精神世界の出来事について興味も薄れてしまう
・文章や図表を正確かつ具体的に書くことができる

精神世界を見ている状態:
・現実に即した考え方が、部分的にできなくなる
・文章を書く時、曖昧かつ抽象的な表現になってしまう
・図表をうまく描くことができなくなる

みたいな状態になる。
精神世界を見ながらにして、具体的に分かりやすく文章を書くっていうのは
めちゃくちゃ難しいことだわ。。

薬物の使用後、強いフラッシュバックを起こしている状態なら
正常な状態で精神世界を見れるのかもしれないけど、
それって恒久的に脳が破壊されている状態とも言えるわけで、
そこまでできるかっていうと個人的には微妙な感じだわ。。
その後の人生で、引き受けないといけないものが多すぎるわ。

141ひきぷろ2017/10/24(火) 10:17:05.64ID:z0vg1/pq0
いったん深く精神世界にどっぷりはまると、
ある種の回路みたいなものが開かれる気がする。
軽度のフラッシュバックと言えるようなものが出来上がる感じはある。

食事とか発想のコントロールでそこに至った場合は、
後遺症と言えるほどの、強く不快な反応は発生しないっぽい。

現時点で、こう思っているっていうだけのお話だけど、

男性:現実95%、精神5%
女性:現実90%、精神10%

みたいな割合が、現代人のデフォルト状態って感じがする。

強い意思で食事とか発想をコントロールすると、
現実50%、精神50%くらいにはたどり着けるっぽいなと思ってる。
実際のところ物理現象としては、脳内物質の分泌量を間接的に
コントロールしてるだけの話なんだろうけどね。

昔の人は、十分に食事がとれなかっただろうし、
現代人とはデフォルト状態が違うような気がする。
神話とか精神世界に親和性が高かったのかもしれない。

昔の人がどうだったかって話についても、
説得力を持つ内容で話ができるようになろうと思ったら、
ものすごい量の積み上げが必要になりそうだから、他の人の成果を探すわw

思いつく限り、だいたい誰かが研究してるから、
人類的にまだ到達していない分野を探さないといけないわ。

142(-_-)さん2017/10/24(火) 10:20:52.12ID:zUpLgoxW0
のうみそを
LANケーブルで
つなぎたい

143ひきぷろ2017/10/24(火) 10:50:36.13ID:z0vg1/pq0
5,7,5になってるねw

LANケーブルっていうと、攻殻機動隊を思い出した。
あの作品で描かれてるような世界は、そのうち来ると思う。
サルの神経回路に、電気回路を接続する実験も進んでるらしい。

脚が麻痺した猿を「電気刺激」で6日で歩かせる:研究結果|WIRED.jp
https://wired.jp/2016/11/12/monkey-walk-brain-implant/

神経回路と電気回路を接続するっていうのは、
作業の細かさを別にすると、物理的には難しくないと思うんだよね。
ソフトウェア的にはものすごく難しそうだけど。。

144ひきぷろ2017/10/24(火) 10:56:57.84ID:z0vg1/pq0
精神世界のお話でいうと、すでに生物同士は、
無線LANで神経ネットワークが接続されていると思う。

精神世界っていうか、実際のところ、
僕は本当に接続されていると思ってるんだけどね。
科学技術がまだそこに到達していないから、説明できないだけだと思う。
量子論でも、まだ説明できない世界の力を使ってるのかもしれないからね。

145ひきぷろ2017/10/24(火) 11:15:28.05ID:z0vg1/pq0
未来の出来事について、個人的に思うことを大雑把に書くと、
物質世界はもうすぐ、紆余曲折ありながらも、
レイカーツワイルさんが言うような、シンギュラリティに突入すると思う。

2045年とか言われてるけど、実際のところ、もうちょっと時間がかかるかもしれない。
シンギュラリティに入ったら、物質世界の拡張は機械がおおよそできるようになる。
そうなったら、現実をうまくやりくりするなんて、人間が差し迫って考えることではないと思う。

人間がその時できることって、精神世界の拡張ではないかって気がしてる。
シンギュラリティが来ても、意識のハードプロブレムは当分解けないだろうからね。
そういうわけで、一足先に考え始めているっていうロジックなんだけど、
普通に生活してる人からしたら、僕の考えていることは意味不明だろうなって気はしてる。

146ひきぷろ2017/10/24(火) 12:18:09.04ID:z0vg1/pq0
正常な頭で考えても、今まで何度か名前だけは書いたような、
精神経済学っていうのは必要だと思う。

説明するのが難しいんだけど、精神の世界は
現状では荒廃してると思ってて、パワーバランスとか、
基本的な法則を明らかにすることで、
安全に行き来できるところにしたいんだよね。

ただ、いくら精神経済学について考えを深めようと思っても、
現代では科学になり得ないと思う。
というのは、精神についての基本的な動作原理すら、
理解を深める証拠になり得るだけの、計測機械がないからなんだけどね。

NHKで放送してたんだけど、アメリカのバーニングマンってイベントで
乱数発生器の、数値の偏りに異常が見られたって実験は、
精神の世界を知る手掛かりになり得るんではないかって期待してる。

あと、脳科学みたいな分野からも、精神の世界を知る手掛かりを
誰かが深めてくれたらありがたいなって思ってた。

証拠を積み上げる方式の、科学の手法が適用できる状態になる前にも
できることはあると思ってる。
予想の範囲で、ソフトウェア的になんらかの形式で、
モデリングをすることはできるのではないかっていう感じ。

ただ、そうしたものを積み上げたところで、将来的に大前提が崩れると
予想の上で積み上げたものが全て崩壊するんだけどねw
まぁそれにしても、精神の世界で考えを深める手掛かりは残せると思ってる。
僕の考えてることが大部分、無意味になってもいいやーみたいな。

147ひきぷろ2017/10/24(火) 13:03:08.36ID:z0vg1/pq0
歴史というか、科学史について考えると、
中世ヨーロッパは精神世界寄りに大きな傾倒があったっぽい。

その中で、役に立つのか分からない魔術と、錬金術と、
現代の科学の基礎が作られたって印象で考えてた。
歴史についてはまともに勉強してないし、間違いだらけかもしれないw

魔術とか錬金術に相当するものについて、
僕が担当することになったら嫌だなあみたいな感覚はある。

ニュートンも、万有引力の法則を見つけるとともに、
錬金術師でもあったらしいから、そんなもんかなあとも思うけどね。

将来的に否定されること、将来的に役に立つことっていうのは、
探索の中に居る人にとっては、見分けがつかないのかもしれない。

僕ももちろん、精神について考えてみたところで、
何が将来的に役に立つのか全く分からない。暗中模索だわ。
僕の知性が足りなさ過ぎて、一生かかっても何も見つけられない可能性だってあるしw

148ひきぷろ2017/10/24(火) 15:41:39.42ID:z0vg1/pq0
ちょっとオカルトに寄った話を書こうと思うから、
嫌悪感を感じる人はスルーしてほしいw

昔の人の精神状態が、今よりも精神世界に寄ってたとすると、
その時代に書かれたものは、同期性、普遍性が高いものだった可能性があると思う。

そういう性質が高い文章とか作品というのは、あらゆる物事を表していると思ってて、
いかようにも読めるとも言えるし、再度読み返した時に、新たな発見がある
というような性質も兼ね備えていそう。
聖書とかも、そのように読めるんではないかって思う。

日本の神話でいうと、イザナギ、イザナミの話だって、
ただの物語という風に読むことはもちろん可能だし、
フラクタル的に、物質世界のあらゆることを言い表してる可能性もあると思う。

イザという言葉は、生命力、意思とかを表してそうだし、
ナギというのは、漢字で凪というように読むと、落ち着きを表すと思う。
ナミというのは、漢字で波と読むと、波のようなもの、つまり粒子ではない
というように読めたりもするんじゃないかって個人的には考えてる。

物語そのものの流れが、新たな発見を促しているんではないかという感じ。
イザナミのナミを、光とか電磁波と読めば、科学の向かう方向性を指しているかもしれない。
また、彼らの子供の発生の仕方が、新しい分野の発生を表しているかもしれない。

いかようにも読めるから、そのようにも読もうと思えば読めるだろう。。
っていう風にも言えるけど、フラクタルってつまり、同じような構造の繰り返しだから、
何度も同じような構造が出てきても、おかしくはないと思うんだよね。

149ひきぷろ2017/11/02(木) 07:49:05.97ID:eGTH2ydX0
シンクロニシティについて考えてたら、
偶然、蔵本由紀さんの蔵本モデルっていうのを見つけた。

実際のところ、ユングのシンクロニシティとは
概念的に遠い考え方なのかもしれないけど、
何かしらシンクロニシティについて示唆が得られそう。

150ひきぷろ2017/11/02(木) 07:54:12.94ID:eGTH2ydX0
今のところの個人的な妄想だけど、時間は離散的な存在だと思う。
つまりメトロノームのように、これ以上分解できない単位量っていうのがありそう。
クロックに合わせて動くっていう風に捉えると、
コンピュータも人間も、あんまり変わらないともいえそう。
突き詰めたら何か発見がありそうだけど、物理学の基礎を勉強して
現代的な考え方に追いつくだけで10年くらいかかりそうだw

151ひきぷろ2017/11/02(木) 09:02:53.63ID:eGTH2ydX0
検索してみたら、すでにプランク時間っていうのがあるのか。
しかも僕の思ってる時間の単位量とちょっと違いそう。
妄想して検索するっていうルーチンで、どんどん物理に詳しくなってきた。

152(-_-)さん2017/12/13(水) 05:28:02.44ID:qAWWKK+m0
論理から離れて、もっと直感を高めたい

153(-_-)さん2017/12/15(金) 10:20:09.76ID:BU3qgHEr0
二シティってる?

154(-_-)さん2017/12/20(水) 21:41:15.85ID:oSowgLju0
いいね、このスレからは波動が感じられる
俺も街中を歩いていると、よく波動を送られていることに気が付くんだよね
でもハッとして振り返ると、そこには誰もいない
じゃあ俺に波動を送っていたのは誰だろうかとか考えるんだけど、誰しも気付いて欲しくて波動を送っているわけじゃないんだよね
だからたいていの奴は、電柱の陰に隠れたりビルの屋上に伏せたり車の下に潜り込んだりしながら、対象に向かって強い波動を送ると言われているね
で、対象が誰かとか特定の相手が決まっているというわけでもなくて、不特定多数に対して送るらしい
いわば信号波動をブロードキャストして、その偶然受け取った相手から同じように波動が返ってくるか待っているんだよ
そのやり取りが成立した瞬間、両方向の波動は合わせて共感波動と呼ばれるものになる
これが実に気持ちいいものらしいね
うちの近所にも定年退職した暇そうなおっさんたちが集まって共感波動について色々話し合うサークルがあったりする
まあはたから見れば怪しい集まりとしか思えないんだけど、本人たちは到って真面目に討論しているんだから、大したもんだよ
それくらい共感波動は人を虜にするんだろうね

155(-_-)さん2017/12/23(土) 02:07:52.82ID:fkaUPyE/0
こんなスレがあったんですね。
1から読んでいって、私の体験と重なる部分が多くて、びっくりしました。
私は普段から第六感とも言うべきなんでしょうか、
意識に直接アクセスするような気配を感じ取る感覚を意識しています。
人によっては直感だとか言うかも知れませんが、そういった感覚に近いかも知れません。

この前の話ですが、若くして亡くなった中学の頃の友人、A子の通夜があったんです。
通夜には中学校の同級生も多く参列していました。
その中で懐かしい顔を見掛けて、通夜後にその古い友人、B美と二人で飲みに行ったんです。

駅前の大衆居酒屋でした。
席に案内されて、B美が座席にどっかりと座ると開口一番、「あの子死んでさっぱりしたわ」と呟いたんです。
私は彼女の発言の意図が理解できず、聞き間違いかとも思ったので、訊き直していました。
「えっ、どういうこと?」
「あの子が死んでくれてよかった、って言ってるの」
彼女は笑っていました。笑いながら、A子が亡くなったことを喜んでいたんです。
私と同じでした。

そんな気の合う私とB美でしたが、その後袂を分かつことになりました。
好きな芸能人の話になり、私はジャニーズが絶対一番だと言ったところ、
B美はバカにしたように笑いながら、「そんなんだからいつまで経っても結婚できない」と言い、
カバンから三代目J Soul BrothersのCDケースを取り出して私に見せ付けました。
まるで水戸黄門の格さんが印籠をかざすかのように。
私はそのB美の表情に腹が立ったので、目の前のCDケースを手で思い切り払いのけてやったんです。
するとケースが思った以上に飛んでいき、隣のテーブル席のラガーマンの顔面に勢いよく当たってしまいました。
ラガーマンの顔は血まみれになり、床に落ちたケースとCDは割れていました。
「やだ! JSBのCD……!」
B美はあろうことかCDの心配をしていたんです。
普通の感覚なら店員さんを呼び、店の品物に損害はないか確認するところでしょう。
それが、泣きながら割れたCDを抱きかかえている。バカなんじゃないでしょうか。
私はもうこんなバカ女と一緒に過ごしていたらこっちまでバカになると思い、その場から去りました。
その後、B美がどうなったかは知りません。今どうしているかなんてことも、知りたくもありません。

156(-_-)さん2017/12/23(土) 22:10:32.11ID:9V3acjp90
シンクロ起こす人と
千里眼は案外似ていると
真面レス

157(-_-)さん2017/12/28(木) 10:54:43.98ID:Wiih5gfw0
最近の僕はけっこうシンクロ入ってるとおもう
なんとなくわかる
今日もこのスレ見たのが偶然とはおもえないし
心のなかの意欲とかやる気とかそういうことが高まってて抑えきれないくらいで
冬の空気のすっきりした晴れの日とか入りやすい
雑念とかがクリアになってるときかな
先週は魔女の宅急便みてたらヤマトがきて株主優待のクッキーの詰め合わせとか届いたんだけどちょうど甘いものが食べたいとか思ってたりして
10月の買ったときのこと忘れてたんだよね
でその配達に来た男の人が僕の兄貴に似てたりしてびっくり
それでその夜に久しぶりに兄貴に電話かけたらちょうど俺も電話かけようとしたとか言ってて
なんか面白い割安の投資物件を見つけて僕に紹介しようとしたらしくて
興味あったからよく話をきいたらその物件の関連会社がクッキー送ってきた会社だったりして
こわくなるほどだった
今週は毎日ミサイルが太平洋に落ちてすごい爆発する夢とか見たりする
それで4時くらいにどきどきして起きたりして焦ってカレンダー見て今日はまだ2017年だとか確認して
まだ動悸がおさまらないときは雑な絵を描いてtwitterにうpしたりしてる
リプライが早くて人とつながってる感がして安心する
そういう人たちはみんな僕の絵の意図とかわりとよく理解してたりして
これは〜ですねとか的確に指摘くれたりしてあーみんなも僕も同じなのかなっておもう
こういう状況だと他の人との意識の最小公倍数みたいなのが無意識につかめてたりするのかな
わりとそういう可能性はあるんじゃないかとおもう

158(-_-)さん2017/12/29(金) 12:13:09.97ID:G8KJ6AZy0
こんにちは。日本シンクロニシティ協会理事の小橋と申します。
私どもは世界シンクロニシティ協会(WSA: World Synchronicity Association)の日本における提携団体として、日々のシンクロニシティ現象の研究及び啓蒙活動を行なっております。
WSAは世界でおよそ140万人の会員を持ち、その中でもスペシャリストである認定シンクロニシティアナライザー(SA)は2451人を数えます。
半年に一度ほど、インドはムンバイのWSA本部に世界中のSAが集まり、活動報告発表会が行われます。
しかし近年世界各国では、WSAが活動を広げるに連れWSAがカルトではないかと疑義を掛けられる事案が次々と発生しております。
直近では2015年、中国で活動を行なっていたSAが突如として行方不明になった末に、カナダで記憶喪失状態で発見されました。また2016年には、イスラエルのWSA支部の建物がWSAに断りもなく競売に掛けられ、およそ25万ドルで落札される出来事がありました。
そして2017年、日本ではWSA会員である引きこもりの女性が外へ出ようとしたところ、メールが一分間に248通送られた上に、非通知の電話が1分おきに100回以上掛かってきたというのです。
私どもへの不当な弾圧は強まる一方で、世界各国では政治情勢が流動的になっております。マクロ的にはこれらもまたシンクロニシティではないかと解析されます。
WSAでは、様々な事象がシンクロニシティであることを一般的に気付かれないように暗躍する組織が存在するのではないかと考えられています。

159(-_-)さん2017/12/29(金) 12:35:28.18ID:n12Ed5Jx0
二シティると
長文になるの?

160(-_-)さん2017/12/29(金) 14:49:49.22ID:fiGe+VbZ0
頭の良いキチガイって面白いよな

161(-_-)さん2017/12/30(土) 01:11:28.92ID:dVw5BlOS0
ある事象をシンクロニシティとして感じるような状態は、パラボラアンテナを開いてるのと同じらしいね。
つまり逆に言えば、シンクロニシティが感じれない人はアンテナを閉じてる状態だということ。
もっと言えば、誰でもアンテナを広げればシンクロニシティを感じれるということだよ。

シンクロニシティとして感じうる事象は、誰にでも、いつでも起きてる。
問題はそれに気付くかどうか。見過ごされることがとても多い。
というか、ほとんどが見過ごされてる。99.9%は無視されてるんだ。

でもそうして誰にでも起きてるシンクロニシティを認識して利用するかどうか、それも人の自由。
ある人は、ある出来事がシンクロニシティだと分かってながらあえて無視した。
そこに価値を、意味を見出さなかったかららしい。見出せなかったのではなく。
彼は自分の身の上に起こったシンクロニシティを、客観的な現象としてのみ観測し、認識した。
そして彼自身の存在とその現象とを、あえて結び付けなかった。
彼曰く、「日常はシンクロニシティに溢れている」。
つまり、全てのシンクロニシティに意味を見出してたらとても心が休まらない、と。

もしかすると、世の中の大多数の人も彼と同じようにフィルタリングをしてるのかも知れない。
その方が疲れないし、賢いからね。

162(-_-)さん2018/01/04(木) 23:28:46.48ID:CyhWyDL00
ぽーるまっかとにーぽー

163(-_-)さん2018/01/06(土) 11:59:05.78ID:4rYdI1S60
昔、高校のクラスに田中くんっていたんですけれど、
なんか異様なオーラ漂わせていたんですよね
テストの点数とかあんまり良くなくてはっきり言ってバカだけれど、
銀縁メガネとか掛けててすごいデキるオーラ出してる感じの
よくいますよね、そういう子ってクラスに一人くらい
その田中くんとあるときに席替えで私と隣どうしになったんですけれど、
すごいデキるオーラ出してたので勉強とか教えてもらっていたんです
でもやっぱり田中くんはバカだったので、教えてもらった部分はことごとく間違ってました
バカに教えをお願いした私がいけないのですが、それで赤点を取ってしまったのですから、
それなりのお礼はしなければ気が済みませんでした
終業式の日に、私は田中くんを呼び出しました
「放課後に体育館裏で待っています」
怒りで紅潮した顔でそう言うと、バカの田中くんは何か勘違いしたのでしょうか、
ニヤニヤしながら気持ち悪い甘い声で「分かった、必ず行くからね」などと返しました
私は仲間の男子数人を見張り役にお願いし、剣道部からくすねてきた竹刀を持って体育館裏で待ちました
そしてバカはノコノコやってきたのです、どんな目に遭うかも知らずに
バカの姿を見た瞬間、嘘っぱち教えやがって、と叫びながら私はバカを竹刀で叩き付けました
するとなんとバカは瞬時に竹刀を弾き返し応戦したのです
バカも竹刀を持っていたのです、驚きました
私は慌てて見張りの男子を呼びましたが、彼らのうち一人が倒れているのを見て悟りました
田中くんはバカではない、と
私の怒りの気持ちはいつの間にか屈辱へと変わっていて、
一方的に竹刀で叩かれる内に恐怖へと変わっていました
もう反撃する気力もなく震えながら倒れる私に向けて、田中くんは言いました
「僕は君の思ってることは何でも知ってる」
銀縁メガネの奥に光る冷たい瞳は、シンクロニシティを視ていたのかも知れません

164(-_-)さん2018/01/13(土) 08:17:04.00ID:281/FA8E0
シンクロニシティを視ていたのかも知れません
まで読んだ

165(-_-)さん2018/01/13(土) 14:30:24.29ID:HhMY0i1T0
シンクロニシティって、何なんだ?
シンクロナイズドスイミング、とか聞いたことあるけど、シンクロニシティってのは、聞いたことないな。
物理的な言葉なのか?それとも、精神世界的な、あるいは哲学的な言葉か?
下手すると、宗教かもしれないな。ここにかかれてるレスを見ると、そんな感じがする。
だいたい、未来が予想できるとか、何なんだよ?
ユーフォーの存在をしんじるとか、そんなレベルじゃねえかよ。
オカルトだよ。シンクロニシティとかいうのは。
何が、世界シンクロニシティ協会だ。WSAとか、調べても出てこねえぞ。
よっぽどマイナーな、団体なんだろうな。俺に言わせれば、カルト団体じゃねえか、とおもうよ。
誰かの行動と一致したとか、偶然以外の何でもないだろ。
そんな偶然を、必然とおもうなんて、関係妄想だよ。
何でも、自分と関係づけちゃう病気だ。飛行機が飛んでいることも、自分を監視してるとか、そうおもうやつだ。
あれだろ。今流行りの、岩間とかいうやつだろ。
あれもシンクロニシティ信奉者だと、おもうぜ。
ユーチューバーは、全員そうだ。ヒカキンとかいうやつも、シンクロニシティだとおもう。
だってふつうの感覚をしたやつは、シンクロニシティなんて、しらないからな。
日常生活で、そんな奇妙な言葉が出てくるわけがねえんだよ。
おそらく、何もしてなくて暇だからそんな言葉で、あらゆるものを自分に関連づけたりしてる。
だから動画とか、投稿しちゃうんだろうな。悲しいよな。
俺は、一生、動画とか投稿しない。シンクロニシティとかいう概念を信じるようになったら、おしまいだからな。

166(-_-)さん2018/01/13(土) 14:34:51.37ID:9cIs0Joo0
なかなか二シティった長文だな

167(-_-)さん2018/01/14(日) 16:49:56.78ID:NPyY3iK40
シンクロニシティが理解できないからディスってる人がいるけど、みっともないよw
理解できないものを叩くのは、悔しいからなんだろうけどね。
でもそれって「悔しいです!」って泣き叫びながら机叩いてるのと同じw

僕に言わせれば、っていうか世界的な常識なんだけど、シンクロニシティっていうのは幻想でも概念でもない。
いわば「普遍的な法則」って言ってもいいと思う。
重力とかと同じ。違うのは、人類がそれを認識した時期と歴史じゃないかな。

ガリレオの地動説もそうだけど、人間って目に見えて確認できるものしか信じないよねw
だからガリレオも叩かれたし、メンデルもスルーされた。
結果的には彼らの方こそ正しかったっていうことは、歴史が証明してるんだよ。
簡単に目に見えない物事にほど、実は真実性があったりするw

別に僕はディスる人がどれだけ恥をかこうが何も気にしないけど、
後々恥をかきたくなかったら頭の柔軟性を高めた方がいいよ。
固い頭だと、時代にどんどん取り残されていくだけだよw

168(-_-)さん2018/01/21(日) 14:44:00.73ID:YBDSUWZ/0
きてねみてね
そうだ、絵を描こう 別館
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/hikky/1514789728/

169(-_-)さん2018/01/22(月) 00:49:55.27ID:E00b8fqo0
絵を……、絵を描いたことは、何度かあります。
私は東京に出ることがまだ慣れていない頃、ペンタブレットを買うために秋葉原へ行ったことがあります。
その時、服装や態度が田舎者丸出しだったせいか、
私は都会慣れした女性たちに「絵を見ていかないか」とよく声を掛けられました。
俗に言う、エウリアンです。
自分も同じ女性でありながら、私にはそのお姉さんたちが全く別の世界の人たちに思えました。
どうぞ、と幻想的な絵の描かれたハガキを差し出されて、思わず受け取ってしまいました。
「綺麗でしょ? これと同じような絵の展示会があるから、一緒に行ってみない?」
エウリアンのお姉さんは、戸惑う私の進路を塞ぐように立っていたので、
私は逃げることもできず、笑顔の誘いを断ることもできなかったのです。
「ちょっとだけなら……」
「良かった! こっちだから、一緒に行こう」
お姉さんは私の手を取って、迷いなく歩き始めました。
人を掻き分けて進むお姉さんに引っ張られ、爽やかないい香りを感じていました。
「どこから来たの?」「茨城」
「何歳?」「19歳……です」
「彼氏いるの?」「……いません」
いるわけねえだろボケ! クソビッチ!! 今になって腹が立ってきました。
化粧もしたことのない田舎の芋臭い女子大学生には、恋愛なんて無縁なのです。
見た目からも当然そんなことが分かっていたことでしょうに、
あのクソビッチはそんなことを質問したのでしょう。私は舐められていたのです。
きっと心の中では、私のことを嘲笑っていたのでしょう。
けれども、当時の私にはそんなことは察しも分かりもしませんでしたから、
ああ、都会ってこんな出会いがあるんだ、としか思っていませんでした。
今思えば、これもシンクロニシティの一種だったのでしょうか。
私はその後、壁に何枚か絵の飾られた狭い画廊のような建物へ連れられていきました。
畳み掛けるように話が浴びせられ、気付けば15万の絵を買うと書かれた契約書に署名をしていました。
ペンタブレットの代わりに手に入れた、シルクスクリーン版画の幻想的な絵は、
今も部屋の壁に飾られています。

170(-_-)さん2018/01/31(水) 16:33:14.68ID:sPczW4ur0
頭の中の部屋に長い事行っていない

171(-_-)さん2018/02/03(土) 12:32:02.55ID:xxIrm95y0
このスレ見てて思ったんだけどさあ、おれもさあ、けっこう敏感なとこがあるわけよ
たとえばどっかへ行くときとか、誰もおれのことなんか見てるわけねえんだけど、
おれは周りがおれのこと見てるって思うんだよねえ
そんでそう思い込んでるから、たまたま誰かと目が合うと、やっぱおれの思ってんのは正しかったって思ってさ
ますます思い込みを事実だと思って信じ込んじゃうわけ
そうなるともう修正不能だねえ
どんどん思い込みは深くなってって、しまいにゃおれは偉大な神だ、とか思うようになんの
おれの知り合いで、実際におかしくなっちまったやつがいてさ
ぼくは教祖になるべきだろうか、神になるべきだろうか、とか真顔で周りに相談なんかしてたな
怖かったからもう連絡取るのやめたんだけどさ、あいつ家にまで押し寄せて来たんだよ
おれもうブチ切れて警察呼んだりしたんだけど、連れていかれる時に、弾圧だ!とか叫んでた
警察官も顔がこわばってたりしてたくらいで、ああなったらもうおしまいだな
そいつ今は仮想通貨にはまってるらしくて、仮想通貨教祖とかいう名前でブログ作っててさ
なんか作りが情報商材のやつとおんなじで怪しいんだよなあ
コインチェック騒動の前の日に、明日は暴騰します!とか書いてたんだけどさ、この有様だよ
でさっきどうしてんのかなって思ってのぞいて見たら、国家の弾圧に負けません!とか書いてんの
あいつみたいなのと非中央集権をうたってる仮想通貨とは、親和性が高いのかもしれないねえ
おれはまあ、自分の思い込みをあんま信じないようにしてるよ
なにかあったら、とりあえず目の前にある事実だけをまず見てるね
その事実から推測はしないようにしてるよ
頭がいいけど制御が下手だと、事実からどんどん勝手な推測をしていって、妄想の城を築きあげちゃうわけよ
主観ベースで生きると、楽なんだけどけっきょく損しちゃうことがけっこう多いんだよねえ

172ひきぷろ2018/02/03(土) 18:01:54.10ID:UmX3LWEQ0
1か月以上、このスレッド開いてなかったよ。
体験談とかいろいろ書いてくれてありがとう。
何度か読み返してみる。

最近、現実的になろうと思って過ごしてたら、
シンクロニシティについて全く分からなくなってしまった。

この現象はすごく興味深いんだけど、
追求してたら、生きていく能力が減ってしまうね。
現代の社会では追求すること自体が非常に困難だって思う。

そのうち、未来の世界でAIが発達して、
ベーシックインカムが導入されたら思う存分追及できそうだよね。
それまで僕は待ってることしかできないかもしれない。
生きてるうちにその社会が来なければ、普通に生きて終了してしまいそうだ。

数年後になったとしても、誰かがシンクロニシティに興味を持った時に、
このスレッドの書き込みが役に立つようにはしていきたいと思う。
すごくお金持ちで、一生生活に困らない人が興味を持ってくれたら
今すぐにでも、この現象を追求していけそうだっていうのもあるよね。

173ひきぷろ2018/02/03(土) 18:44:57.13ID:UmX3LWEQ0
共感波動について書いてくれてた人のレスを読んで思ったんだけど、
若い人の間でも、パリピっぽい人と話した時に、
音楽がかかってる部屋とかで、バイブスを感じるって表現してたことがあって、
言い方は違うけれども、近い現象を言葉にしてるんじゃないかって思ってた。

他人とコミュニケーションする時に、言葉の内容以外にも、
しぐさとか息遣いとか、いろんな成分があるんだけど、
その中の、意識の繋がりっていう成分は、
現代的には無視しないといけないって暗黙のルールがある感じがするよね。
そういう方向付けで、社会とか文化が最適化されていっている気がする。
どうせ100年スパンくらいのスケールでの、一時的な現象だと思うけどね。

174ひきぷろ2018/02/03(土) 19:32:11.07ID:UmX3LWEQ0
今のところ個人的には、感情の対称性について考えてる。
どういうことかっていうと、例えば喜びであれば、
近くに居る人も一緒に嬉しくなったりするよね。
怒りであれば、近くに居る人はおびえるかもしれない。

なぜ共通の感情を呼び起こすこともあれば、
共通でない感情を呼び起こすことがあるのかっていうのが気になる。

それは文化的なものなのか、生物的なものなのか、
個性によるものなのかが明確に分けられないなって。

サンプルが大量にあれば、なんらかの傾向はつかめる気がするけど、
あの人が怒った時に、別の人はどう思ったか
みたいなサンプルって、機械的に取れないし、
本人に聞いたところで、関係性によっては別の回答が出てくるかもしれない。

つまり、機械的に感情を取れるようになったら、
こういうことが客観性をもって議論できるようになるんだろうなって思ってる。
それは、シンクロニシティの解明の足掛かりになる気がするんだよね。

175ひきぷろ2018/02/04(日) 02:57:20.46ID:zusqi5Ni0
自分のことを偉大な存在だとか神だって思ってしまうのは、
僕の観測範囲では、よくあることのような気がしてる。
一般的に言って、そんな人居るの?って感じだと思うけど、
インターネットで変わった人を見続けてたらわりとよくある。

なんでそんなことを思ってしまうのかって、
僕なりの解釈だと、出来事の見え方とか、聞こえ方が
一般的に言って異常性のある伝わり方をしているからだと思う。

つまり、普通に生活している人は言葉とか対面での
コミュニケーションだけが正常なコミュニケーションだと思っていて、
それ以外の伝わり方については、あり得ないって姿勢が一般的なんだよね。

実際のところは、幻覚とか幻聴のように、よくある表現では白昼夢のような形式で
他人からのメッセージを受け取ることもあると思ってて、
その伝わり方に日常からの逸脱を感じて、その感じ方が他人に説明できるものではないから
自分は特別なメッセージを受け取る能力があると認識してしまうんだよね。

前にも書いたけど個人的には、誰でも食事とか考え方のコントロールをうまくやれば
このメッセージを受け取りやすい状態にできると思っているっていうのと、
あと、このメッセージは人間とか生物由来のもので、
神とか得体の知れない存在からのメッセージではないと思ってるんだよね。

だから、このメッセージを元に行動すると、失敗することがある。
人間が言ってることが幻覚とか幻聴のようにきこえたとしても、
それは人間が言っていることだから、間違いは当然のように含まれると思う。
本当に得体の知れないものからのメッセージだとしたら、そんな感じにはならなさそうだよね。

実際のところ、フラクタル的な発想で普遍的に考えると、
人間を出口としてもっと遠くの存在から
線を引くようにメッセージが送られてるのかもしれない。
どう憶測を重ねても、現代人には知りえないことだと思うわ。

僕がこのレスで書いたことも、後々訂正しないといけなくなるほど
間違いだらけかもしれないし。

176ひきぷろ2018/02/04(日) 03:21:47.65ID:zusqi5Ni0
神秘性のお話については、ブレードランナーと最近公開された続編を続けて見たら
なんとなく外国人も似たような感じ方をするんだろうなって思った。
正直言って面白い映画ではないけど、伝えたいことを抽出すると、
あの映画は、神秘性を人間と同じように感じるアンドロイドを人間として認めるか?
っていうのがテーマになってると思う。

続編の方はわりと残酷な感じのストーリーだけど、
人間もそんなものというか、シンクロニシティの現象から受け取る
メッセージに対しての付き合い方を考えさせられるというか、
特別な形式で伝わるメッセージの、内容にも特別性があるか
っていう切り分けについても伝えようとしているような気がする。

特別な形式で伝わることは神秘性で捉えやすいけど、
メッセージの内容にも神秘性があるかっていうとそうではない
っていうのを、監督と脚本家の人は伝えようとしてると思った。

つまり、この現象は生物同士の特別な形式のコミュニケーションであって、
会話と似たようなものだってことね。

177ひきぷろ2018/02/04(日) 03:55:04.84ID:zusqi5Ni0
シンクロニシティに深く入り込んだ状態って、
インターネットの機器でいうと、自分がルータになったような状態だと言えると思う。

つまり、ルータになって、通信経路を通る情報を見ることができるようになるというか、
他人の考えが自分を通るのが分かるという感じ方をしてしまう。
その情報が誰宛てなのかもよく分からなくて、それって自分のこと?
みたいになるんだけど、おそらく関係ないんだろうなみたいな。

なぜ自分のところに届くのか、自分は果たして中継したりできてるのか?
ってルータ的に考えると謎は沢山ある。

ブロードキャストだとすると、発信源の電波強度みたいなものが、
どのように決定されるのかもよく分からない。
システムに謎が多いんだよね。

生きてるうちに1,2歩進めたいという気はしてるけど、
ありとあらゆる知識が必要で、とても僕1人で進められる気がしない。
とりあえず断片的に分かりかけてることを、
ここに書くくらいしか今のところできることがないわ。

このスレッドを見つけてくれた人が、またさらに出来事の断片を書いてくれたら
それがヒントになって、先に進められるかもしれない。
全体像がどのような感じなのかもよく分からないんだよね。

178ひきぷろ2018/02/04(日) 05:19:52.54ID:zusqi5Ni0
なんかまだ書き足りない感じがするわ。
人間の、人間性というか、生命力を高めるためには
神秘性を信じる力も必要だと思うんだよね。

ただ、それには現代社会的な悪影響も副作用としてあって、
うまくやりくりしようと思ったら、憲法から考え直すレベルで
全く白紙から人間性について考え直す必要があると思う。

うまく言葉にできないけど、お金ってみんながお金の効用について
共通の理解があるからお金っていうものだと認識されてるよね。
それってある意味、十分浸透したミームというか、
ミームを生むことで、お金が存在することができてるともいえると思う。
考えようによっては、人間には概念を現実化する力があるとも言える気がする。

そう考えると、全員がある種の神秘性を信じることで、
脳が騙されたのかどうか解釈はよく分からないけど、
神秘性は現実化するような気がするんだよね。
ただそうすると、いろいろ今の社会には不都合があると思う。
神秘性を信じる人を社会からつまみ出したいと強く願う人も居そうだよね。

これについては具体的に書ききったら1000まで書いてしまいそうだから
後でもうちょっと書き方を考えてみる。

179ひきぷろ2018/02/04(日) 16:12:42.14ID:zusqi5Ni0
今のところ、僕のこの現象へのスタンスは
計測機械さえあれば先に進めることができるっていう感じなんだよね。
その機械の製造方法を考える方が人類に役立つ気がしている。

分からない中で考えだけを先行させても、行きつく先は悟りとか、
内面の晴れやかさとかそういうものだと思う。
それって客観性がなくて、悟ったと言われればそうなんだとしか言えないし、
何も証拠がないことについて積み上げたところで、
どこが事実と異なるのか分からないんだよね。

どんな機械を製造する必要があるかってことなんだけど、
例えばホタルの明滅を、全く別個の離れた虫かごの中に居れた2匹で
人間の機械の仲介を経て、同期させることができるかっていうのを
検証していったら作っていける気がしてる。

それは化学物質なのか、なんらかの情報を込めた電気とか磁気なのか、
メカニズムが少しでも分かれば、どこに情報を乗せて同期しているか
っていうのが明らかになってきそう。

実際、検証していったら単純なのかもしれないし、
逆に、科学的に明らかになっていない成分を使ってやり取りしていて、
今の科学技術では検証不可能っていうのが分かるのかもしれない。

そういう方式で考えを進めた方が世間的にも認められそうな気がするんだよね。
オカルト方面での解説は、すでに宗教的な考えとか、
スピリチュアル方面の人たちが無数に本とかブログを書いてるから、
同じアプローチでは、似たような文章がもう一つ作られるだけってことになりそう。

180ひきぷろ2018/02/05(月) 15:13:22.41ID:wtBtTfUj0
この現象に興味がない人に伝わりやすそうなお話で言うと、
単純に左脳優位で物事を考えるか、右脳優位で物事を考えるかってことだと思う。

TEDの動画にこういうのがあって、

・Jill Bolte Taylor: ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作 | TED Talk | TED.com
https://www.ted.com/talks/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight/transcript?language=ja

脳の研究をしている研究者の人が、左脳の脳梗塞になってしまって、
その時起こったことを話してくれてるんだけど、
まさにそんな感じというか、僕がこのスレッドで書いたことも、
似た経験なのではないかって気がしてくる。

右脳優位だと、現代社会ではうまく生きる能力がなくなってしまう。
でも右脳で考えつくことって、左脳優位の社会では新奇性みたいなのを
生み出しやすいんじゃないかって思ってるんだよね。

コンピュータの世界では、優秀なハッカーは楽器も弾けるって
たしかポールグレアムが言ってたし、
物理の量子論の世界では、原子の周りの電子の軌道が
整数倍の位置しか通らないみたいな話も、
ピアノが弾ける物理学者2人が言い出したみたいな話なんだよね。
これについては、量子革命って本で最近読んだんだけどね。

181ひきぷろ2018/02/05(月) 16:32:03.11ID:wtBtTfUj0
脳のコンディションをどのように調整するかってお話なんだけど、
基本的には >>7 あたりに書いたことを実践するっていうのが必要そうなんだけど、
それ以外にも、スポーツ選手みたいなルーティンを形成すると良さそう。

どういうことかっていうと、例えば昨日かおととい放送してた、
NHKスペシャルの人体のお話でいうと、脳は何も考えていない時に
デフォルトモードネットワークっていう状態になるらしくて、
何かひらめいた時と同じような電気信号が流れるらしいんだよね。

そういうのって、意図して、意識によって脳の状態を
間接的にコントロールしているとも言えると思う。
これって単純なことだけど、驚異的なことなんじゃないかって気がするんだよね。

そういう現象について、ほかにもいろいろあると思うんだけど、
できるだけ情報を集めて、日々の生活の中でルーティンとして組み込むと
右脳優位か左脳優位かくらいは、少しずつ変化させられると個人的には考えてる。

182ひきぷろ2018/02/05(月) 16:49:42.75ID:wtBtTfUj0
あと、計測機械の作り方についての進め方なんだけど、
今のところホタルの明滅くらいしか知らないから、
他の生物についてもピックアップしておいた方が良さそうだと思ってた。

どんな本を読んだらそういう情報が分かるのかも検討が付かないから、
とりあえず生物の図鑑とか眺めてみる予定なんだけどね。
生物ごとに複雑さの度合いが違うかもしれないし、
メカニズム自体も違うかもしれないよね。

お金が手に入った時に、次々進めていける程度には
情報が手元にないと、1つ実験しては停滞する
みたいな状態になりそうだからね。

183(-_-)さん2018/02/05(月) 21:33:20.17ID:dElc5e9P0
左脳優位の生活になってしまってるから、右脳をもう少し優位にしたい
左脳的なことが優遇される社会なので、多少生きにくくなるかもしれないけれど
少数派に属することでアドバンテージにもなりうるのでは、と考えてる
ひきこもりだから他の人と同じ道を目指すよりも、いっそのこと左脳的コミュ力を犠牲にしてでも
右脳を優位にすることに旨味があるかもしれない
(更にコミュ苦手になるだけかもしれないが)

184(-_-)さん2018/02/05(月) 21:38:46.09ID:dElc5e9P0
ひきぷろ氏がプログラミングしているときや、何かを学習・吸収するとき、アイデアを考えるときに
どういうモードなのか、どういう脳の使い方をしているのかが気になる
プログラミングは、ロジックであるのですごく左脳的である気もするし、
もっと大きいピクチャーで見ているのなら絵画のように右脳的に見ているのかもしれない
学習・吸収も、個人的には左脳優位による方法と右脳優位による方法ががあるのではと思ってる
大抵の人は左脳的な方法で学習するのだけど、赤ん坊とか一部の人は右脳的な学習方法をするのではと
そしてそっちの方がいいんじゃないかなぁと

185ひきぷろ2018/02/06(火) 06:11:44.12ID:fIdSCtfB0
右脳左脳のお話でいうと、みんな大人になったら、
サラリーマンになる人なんかは特に、左脳優位から逃れられないんじゃないかと思う。
ある意味、左脳を使う状態で生活が拘束されてるとも言えそう。
本人たちの立場から考えると、哲学的に考えたり、悟ったりしている暇はない
って感じだと思うけどね。

その点、名無しさんが書いてくれたような感じで、
ひきこもってる人には、それだけでアドバンテージが発生する余地があると考えてる。
対比的に書くと、哲学的に考えたり、悟っている暇があるんだよね。

僕は論理が重要な仕事では特に上で書いたようなイメージの
右脳優位っていうのが重要なのではないかと考えてるんだよね。
科学技術とか、左脳的にコツコツ積み上げる方式で考えると、
おおよそどんな分野も、もはやこの分野で新しい領域はないって思えてしまうだろうからね。
右脳優位で居ると子供の疑問みたいな形で、そういえばなんで当たり前だと思ってたんだっけ?
みたいな突破口が開ける気がしてる。

僕が頭をどう使っているかっていうと、自分のことなので説明するのは難しいんだけど、
明らかに意図して続けているのは、ここは踏ん張りどころだとか、
ここは引くところだみたいな状況に直面したタイミングで、
ぼんやりそう思うのではなくて、口に出してしまいそうなほど明確に、
思っていることを文字情報としてイメージすることくらいだと思う。

言語野を通すつもりで文字情報としてイメージすると、
なんか神経がそう思い込んでしまう感じがするんだよね。
つまり、自分自身を文字によってだましているのかもしれない。

186ひきぷろ2018/02/06(火) 06:36:56.10ID:fIdSCtfB0
またちょっと本題からずれるんだけど、
イーロンマスク級の超人の作り方っていうのをずっと考えてたのね。

今のところの結論としては、

・できる限り左脳的に、積みあがるところまで積み上げる
・その後、何度も臨死体験を経験する、もしくは限界まで肉体を追い込む

っていうのが最適解だと思う。
がんばる、死ぬ思いをするっていう繰り返しで超人は作られる気がしてる。

アインシュタインも一番成果を残したのは、
第一次世界大戦に巻き込まれている最中だったとか本で書かれてたし、
死ぬほど怖いとかでも良いのかもしれない。
もしくは、死を覚悟する的な発想に追い込まれるってことかも。

左脳的な発想は、健康で安全な間に積みあがっていって、
右脳的な発想は、生命の危機に直面した時に積みあがると思う。

今の社会は健康、安全が重要だとされているけれども、
実際のところ、知的活動の限界を超える時には臨死体験が不可欠だと思う。
だからって、おいそれと他人に死ぬ思いをしろとは言えないんだけどね。
これはわりと真実を射抜いていると今のところは思ってる。

187ひきぷろ2018/02/07(水) 16:00:23.13ID:1uBrKD+O0
シンクロニシティの、現象自体のメカニズムの解明については
生物を調べていったら進めることができそう。
計測機械を作るってそういう発想なんだよね。

自分がその現象の中に入る方法ということについては、
意識がその状態になっているかどうかってことだから、
現象自体のメカニズムの解明とは違う方法で考える必要がある。
食事と発想のコントロールの仕方と、
デフォルトモードネットワークみたいな現象をよく知った上で
狙って右脳優位のようにする方法を考えないといけなさそう。
脳自体に物理的な個性がありそうだし、いくら積み上げても、
全員がうまくいく方法は見つけられないんだろうなって気がする。

そう考えると、いくつかの別個のアプローチを考えないといけない。
現象のメカニズムだけ、意識をその状態にするだけ、みたいに、
どちらか一方だと全体像がよく見えない気がする。

188ひきぷろ2018/02/07(水) 16:18:48.73ID:1uBrKD+O0
この現象について考えていると、副産物のように
他のことが分かった気がすることがある。
脳のことばっかり考えてるから、一緒に関連した事柄が
頭に入ってくるのかもしれない。

例えば1つ挙げると、共感覚を暗示するような芸術方面の作品は
人間の琴線に触れやすいようにできてるのではないかって考えてた。

コンピュータのゲームについてはそれなりに調べているから、
ゲームで例を挙げると、シヴィライゼーションってチェスと歴史の融合
っていう感じで作られてるよね。
歴史上の出来事を、例えばチェスのように考えるのであれば。。
みたいに、共感覚に近い発想が入っているような気がする。

共感覚のもともとの発想を考えてみても、数字を色のように考える
目にしたものごとを味覚のように感じるみたいな発想って
聞いてるだけでなんか面白いもんね。

コンピュータのエンジニア的には、人間ハックみたいなお話で、
こういうルールのギャンブルは、人がはまり込んでしまうみたいなことに近そう。

189ひきぷろ2018/02/07(水) 16:47:18.73ID:1uBrKD+O0
>>186 で書いたことに補足をしてみる。

超人的なことをする人って、シンクロニシティについても
なんらかの体験をしている気がするんだよね。
確証があるわけではないけど。

世間的に話が通じる人が限られる話題っていうのは
有名人であれば避けるだろうし、実際のところ聞き出せるものでもないと思う。
あいつが精神世界について語ってるみたいに噂されたら、
おおよそ悪い方向にしか行かないって簡単に予想が付くからね。

なぜ臨死体験をした方が良いのかってことについては、
補足しても因果関係がはっきりするわけではないけど、一応書いてみる。

イーロンマスクでいうと、高校生くらいの時にクラスメイトに
殴られまくってたらしいし、車を運転してて、速度の出しすぎで
車体がひっくり返ったことがあるっていう話も本で読んだことがある。

20世紀後半以降の物理学の進歩が停滞しているみたいなお話もあって、
迷走する物理学っていう本とか、解説本が出てるんだけど (まだ僕は読んでない)、
それって単純に、対象が細かすぎて計測機械が作れないってだけじゃないと思うんだよね。
天才と呼ばれる人が集まって、思うように進まないっていうのはちょっと変だとも思う。

僕の視点からだけど、単純にみんな幸せな状況に居すぎて、
生命の危機を感じていないからだって気がする。
ドラえもんがパニックになった時に、四次元ポケットからあれでもないこれでもない
ってガラクタを大量に出すっていうシーンがたまにあるけど、
人間もそういう状況に置かれると、ガラクタとともに必要なものを出すんだと思う。
ドラゴンボールでいうと、悟空が超神水を飲むところで似たことを言い表してると思う。

190ひきぷろ2018/02/07(水) 17:54:25.96ID:1uBrKD+O0
右脳優位に近づける方法ってことでいうと、
生活の中にちょっとした神秘性を信じる気持ちを組み込む
っていうのも僕は効果的だったと思う。
それでも、右脳優位になってきたと感じるまで1年半から2年はかかった。

もともとプログラミングのような、左脳側で発想を固定する感じの
生活をしていたから、時間がかかったのかもしれない。
芸術とか音楽に触れる頻度が高い生活をしていた人であれば、
こんなに時間はかからなかったのかも。

僕はこの、左脳優位、右脳優位の切り替えを、
電車の進路の切り替えに使う、分岐器のように想像してる。
錆びついてたら動きにくいし、いつも切り替えていれば
どちらに動かすのも簡単になるような感じ。
切り替えること自体をメンテナンスと捉えることもできそう。

神秘性を信じる気持ちっていうのは、頭の中でまとまっていないから
言葉にするのは難しいけど、日本人的には八百万の神の存在を肯定する
みたいな、そういう神秘の中の存在が居ることにするって発想だと思う。

どの程度、神秘性を信じる必要があるかってことでいうと、
個人的には、思い付きで適当な感じで良いと思ってる。
居ると思えば居ることにすればいいし、面倒になったらやめればいい。
また、ちょっと神秘性を信じてみよっかなみたいな気持ちが
頭を右脳寄りに切り替えるための、メタな発想になってる気がする。
実際、脳内の電気信号の流れも、計測したら変わっているかもしれないとも思う。

191ひきぷろ2018/02/11(日) 08:26:18.69ID:2sQqT7NR0
左脳寄りな感じになってきて、文章を書く能力が減衰した気がする。
ものごとの上達時間に関係するお話で、2種類あると思ってて、

・職業にしてお金を稼ぐためには、10,000時間の練習が必要
・対象のものごとを深く理解するには、1年半の時間が必要

1年半っていうのはあんまり聞いたことがないかもしれないけど、
何度か本とかブログとかで見た気がしてた。
どこで見たかは明確には覚えてないんだけどね。

1年半の根拠は何かって考えてたんだけど、
脳のニューロンが遠くの領域とのリンクを作るために
必要な時間なのではみたいに考えてた。
実際にはどうなのか分からないけどね。

共感覚のあるなしっていうのも、遠くの領域とのリンクが確立されてるかどうかだと思う。
そうだとすると1年半の間、頭の使い方を工夫することで
後天的に共感覚を構築できるのではないかみたいに予想してた。
そもそも共感覚がそういうものではないって話だったとしたら、この予想は無意味かも。

192ひきぷろ2018/02/11(日) 08:46:36.97ID:2sQqT7NR0
あと最近考えてたこととしては、数学の行列計算って
何か特別な意味が含まれてるんではないかって思ってた。

行列計算を機械的に捉えると、ただ行と列の形式で数字を並べて、
規定の方法で四則演算するだけって感じだけど、
今の人工知能と呼ばれてるソフトは行列計算でしかないし、
何か機械的に見ているだけでは捉えることができない、
別の意味合いが含まれてるような気がするんだよね。
時代をさかのぼれば、数秘術的な魔方陣も行列のように見えるし。

なんで特別だと思うかということについては、
行列の成分を分解すると、個々の数値は粒子のように見えて、
その演算の方法が波の伝わり方のように見えるんだよね。
両方の成分を持っているというのが、何か特別なことではないかみたいな。

そう考えると、なんで行列の掛け算って、
1列だけ、1行だけを計算するんだろうみたいな疑問もある。
波であれば、すべての成分に影響を及ぼした方が良いのではないかって思ってた。

これについては、僕の単なる妄想だろうなって気もする。

193ひきぷろ2018/02/12(月) 11:05:11.20ID:ELsNXDOL0
・161人の習慣から“継続は力なり”を実感する『天才たちの日課』 - ぐるりみち。
http://blog.gururimichi.com/entry/2018/02/11/192426

天才について考えてたら、偶然こういうブログを見つけたので貼っておこう。
しかし、シンクロニシティについて継続して考えたところで
なんらかの成果を挙げることができるかどうか、
自分でもよく分からなくて、森の中をさまよってる気分だわ。

194ひきぷろ2018/02/22(木) 14:10:58.26ID:yDGYteAt0
・ノーベル賞科学者ブライアン・ジョセフソンの科学は心霊現象をいかにとらえるか (Naturaーeye science) | ブライアン・D. ジョセフソン, Brian D. Josephson, 茂木 健一郎, 竹内 薫 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4198607028

20年前の本だけど、ここで書いてたようなことが紹介されてた。
物理学者の人はこういう現象に注目しやすいのかもしれない。

195ひきぷろ2018/02/23(金) 21:28:48.03ID:hrUtghU30
なんかこのテーマを追求しようと思ってから
嫌なことしか起こってない気がするわ。

精神世界を見ようとすると、対価として一定量の、
簡単には解決不可能な問題が自分に降り注いでくる気がする。
以前、僕にレスくれた人が集団ストーカーについて話してたけど
それも対価としての現象ではないかって考えてた。

芸術とか音楽を追求する人も、おそらく同じような問題が
発生するんではないかと予想してる。

今のところ避けようのない問題だと思ってるけど、
引き寄せの法則的に、ある種の右脳的な理解とともに
副作用としてこういう現象も引き寄せられるんだと思う。
副作用の成分だけ分離できたら良いんだけどね

196ひきぷろ2018/02/23(金) 21:43:32.85ID:hrUtghU30
左脳的な理解をする時は、ほんの少しずつ、じっくり階段を上るような感じで
時間と労力をリソースとしてつぎ込む必要がある。
右脳的な理解をする時は、ある瞬間に一気になんらかの概念を掴むことができて、
わざわいを受けるみたいな、生命力をリソースとしてつぎ込むことになる。

どちらも、追求をやめればリソースを消費することはないと思う。
ただ、やめたらそこまでなんだよね。

197ひきぷろ2018/02/23(金) 23:27:49.54ID:hrUtghU30
また、今のところそう思ってるだけって話を書くと、
内向的な思考になっているか、外向的な思考になっているかっていうのが
生きやすさとか精神世界との親和性ってところに関わってる気がする。

実際に内向的・外向的に行動することとは関係がなくて、
頭の使い方として内向的・外向的になってるかって感じのことを言いたくて、
外向的っていうのはつまり、ヨガっぽく言うとチャクラが通ってるみたいな感じで
内向的っていうのは通ってない感じだと言えると思う。
実際のところヨガの概念を詳しく知ったら書き直さないといけないかもだけど。

内向的になると、身体の損傷に鈍感になる感じがある。
あと、精神世界が現実と重ね合わせで見えやすくなるとも思う。
外向的になると、身体の損傷に敏感で、現実しか見えなくなる感じがする。
脳波計でもあれば、こういう脳波を出すんですよーみたいな言い方ができるんだろうけど
脳波計なんか普通の家庭にはないし、客観的にこの頭の使い方を伝えることはできなさそう

198ひきぷろ2018/02/23(金) 23:40:44.77ID:hrUtghU30
数学でいうところの実在性みたいなイメージで、
身体操作みたいな部分でも頭の使い方の実在性みたいなのが存在するような気がする。

数学の操作っていうと、足し算から掛け算へ、さらにべき乗へ
みたいに、発展の仕方にパターンと言えるものがありそうだけど、
脳波の出し方みたいなのにも発展性とか展開のパターンがあると思う。
これはヨガとか既存の概念を追求した方が早そうだけど。
こういう世界についても、車輪の再発明をしてもしょうがないような気がする。

199ひきぷろ2018/02/24(土) 16:40:47.02ID:9X7PZz4P0
調べてたら芋づる式にオカルト関連のサイトが見つかってしまうわ。
ハチソン効果とかカタカムナとかそんなのばっかり調べてしまう。
なんらかの関連はあるのかもしれないと思うけど、
今のところどういう繋がりがあるのか全く説明が付けられない。

普遍性を見つけるってつまり、複雑性を解くともいえると思う。
複雑系で検索した時にこの本を見つけたんだけど、わりと面白かった。

・歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) | マーク・ブキャナン, Mark Buchanan, 水谷 淳 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4150503583

べき乗則って聞きなれないけど、ロングテールとかそういうものと同じらしい。
複雑系の考え方で今のところ確かに存在すると言えるのは、
べき乗則くらいしかないみたいな書き方がされてた。

200ひきぷろ2018/02/24(土) 17:55:16.28ID:9X7PZz4P0
日本語として意味が通りやすい文章を書いている間は
僕の精神に不可思議なことは発生してないと見てくれて良いと思う。
精神世界を見てたら、そもそも文章がうまく組み立てられなくなるというか
インターネット的な表現で言うと糖質の文章にしかならないからね。
何かのルールに沿って話しているんだけど、そのルールが現代的な
文章表現のルールから逸脱してて、ほとんどの人に認識ができないだけだと思うけど。
分かりやすくいうと、右脳を使って音の成分を重要視して話してるってことだと認識してる。
現代語的な分かりやすい文章表現っていうのは、ある1点しか表していなくて
普遍性を表現することができないんだよね。

これに関連するお話でいうと、ハチソン効果的なものって
ほとんどの人には同じ実験機材では再現できないものなのではないかって気がする。
変性意識下に置かれていると、周りの物質に影響する何かが身体から出るのではないかと
個人的には思ってて、逆に変性意識下にない人は同じ現象を引き起こせないのではないかって思うんだよね。
ジョセフソンさんの本にも、このようなことが発生するのであれば
科学の実験方法自体を全て見直さないといけなくなるみたいな書き方がされてた。

いずれにしても、変性意識に効率良く近づく方法をメソッドとして確立しないと
この現象を詳しく理解することはできない気がする。
その上で、計測機械とかも必要になりそうだけどね。

201ひきぷろ2018/02/25(日) 01:05:30.56ID:4JUWitvJ0
今のところ、シンクロニシティについて追求するのは
時代に合ってないような感じがする。

他人が後押ししてくれるとか協力してくれることは稀だろうし、
協力者が居たとしても、本当にその人は正常なのか?
って疑心暗鬼になると思うわ。

この件について追及する気がある人がここに到達したとしたら、
人生かける覚悟が必要になりそうだということを伝えておきたい。
なんせノーベル賞受賞者が40年も考えて目立った成果を
挙げれてないような分野に近いからね。

僕も幸せになれる可能性がゼロに近いことをしていて良いんだろうか
って常に自問自答する羽目になってるわ。

202ひきぷろ2018/02/25(日) 13:58:15.78ID:4JUWitvJ0
精神の中で何を見るかみたいなことを追求するのをやめて、
磁場がどの程度強ければ幻覚を見るかみたいなことを
地道に測定していった方が良い気がしている。

計測してる人は大量に居そうだけど、実際に自分の身体で
どの程度の幻覚を見てしまうかっていうのを体感してみないと
分からないこともありそう。

強力な電磁石みたいなものも作らないといけないんだろうなって思う。
両方あわせても数十万円くらいで実験できそうだけど、数十万円すら用意できない

203ひきぷろ2018/02/25(日) 14:37:38.85ID:4JUWitvJ0
お金さえ気にせずに使えれば、次々に何かを実験して
書きためて、それをもとに次の実験内容を考えて
っていうのを延々繰り返して、意味のあることができそうなんだけどな。
お金がないから仮説の組み立てみたいな、不毛感のあることしかできない。
地球平面論者じゃないけど、世の中的に当たり前だと思われてることでも
自分で確かめてみないと本当にそうなのかって分からないよね。

204ひきぷろ2018/02/25(日) 15:35:03.16ID:4JUWitvJ0
だめだ、自由な発想が制限されてる気がするわ。
招かれざる感じの人が読み手に混じってる気がしてしょうがない

205ひきぷろ2018/02/25(日) 15:36:03.32ID:4JUWitvJ0
はっきり言って左脳的に寄ってる人は発想の邪魔なんだよね
近くに居るだけでバカになる感じがする

206(-_-)さん2018/02/27(火) 20:58:01.08ID:6I/ibPXV0
右脳型は苦労する人

207ひきぷろ2018/03/01(木) 16:12:11.62ID:xwJVA1Ch0
”歴史はべき乗則で動く”に書いてあったように、
砂山を崩壊させる砂粒の統計を取ると
べき乗則が端的に現れるっていう発想から展開してみる。

現実には砂山は1つではないというのと、
脳の信号のどの経路が発火するかというのも、べき乗則的に動いているのではないかと思う。
それらを考えると、同時に発火する出来事というのは当然あるわけで、
共時性っていう概念は自然に導かれる。

共時性にパターンがあるかどうかというと、パターンなんかないと考えるか、
あるいは複雑すぎて解けないという考え方が一般的になると思う。

昔の人は、おそらくこれを音の音素のようにとらえていて、
例えば「あ」のような現象、「い」のような現象と名前を付けていたのではないかと思ってる。
それらが組み合わさると単語を構成して、単語のような現象という風に
考えを巡らせていたのではないかと推測してる。

この考え方は科学になるのは難しそうだけども、ある程度おおざっぱに
共時性をとらえる時に役に立つ気がしてる。
そのうち数学で言い表すことができる現象になるんだとも思うんだよね。

208ひきぷろ2018/03/01(木) 16:55:55.98ID:xwJVA1Ch0
数学といえば、普遍性とか共時性みたいな概念って
なんとなくだけど集合論のℵみたいな感じで
クラス分類ができるんじゃないかと思うんだよね。

操作についていうと、ある普遍性ともう1つの普遍性が組み合わさった時、
それは論理和的な集合になるのか、論理積的な集合になるのか
みたいなのも丁寧に考えれば数学で証明できるのではないかって思った。

ただ、定義があいまいだと意味がなさそうだし、
そもそも僕は数学がよく分からないから先に進めるのは難しそう

209ひきぷろ2018/03/09(金) 11:28:21.20ID:ihPgR5j80
・偶然の本質―パラサイコロジーを訪ねて (ちくま学芸文庫) | アーサー ケストラー, Arthur Koestler, 村上 陽一郎 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4480090053

この本でも似たような現象について書かれてた。
僕の考えてたようなことは誰かの通った道なんだというのがはっきりしてきた。
科学的にESPって呼ばれてる現象について解き明かそうとした人が
たくさん居たんだと思ってちょっと安心した。

シンクロニシティのほかにも、無機物的なものについて
現象が遠隔地から知覚できる人が居るのではないかみたいなことについても触れられてて、
むしろシンクロニシティっていうのはESPの中でも理解しやすいものなのかもしれない。

何かしら、科学的に未知な現象によって知覚が変化するってことはあると思うんだけど、
今のところこういう本を読んでいってもどういうことなのかは分からないままだわ。

210ひきぷろ2018/03/09(金) 13:23:04.99ID:ihPgR5j80
前にも書いたけど、こういう現象に注目すると社会的に追いやられる力が加わる気がする。
精神の現象についてなんらかの認識を得ると、
現実の世界に収支を取る現象が副作用として現れるんではないかと思う。
言い方を変えると、精神の現象の認識について貸借対照表みたいなのがあって、
借方に認識が記帳されると、貸方に生きていけなくする力が
加わるんではないかっていう認識でいる。

魔女狩りとかガロアの決闘とか、ソクラテスの毒殺とかも
どうしようもなくその状況に追いやられた結果なんじゃないかって気がするんだよね。
逃げようとしても、どうにもならなかったんではないかと思う。

211ひきぷろ2018/03/09(金) 13:33:08.91ID:ihPgR5j80
さっきの本で言うと、プサイ場みたいなものは
昔のエーテルみたいな感じでそこら中にあるんだと思うわ。
その力学が明らかになっていない状態だと、精神の探求っていうのは
個人的にはものすごく危ない行為だと思えてしまう。
今のところ僕が軽い副作用で済んでいるのは、
ガロアとかソクラテスほど深く探求できていないからではないかと思ってる。
あと、これも前に書いたけど、部屋に閉じ込められる現象みたいなのもありそうだよね。
謎現象に立ち向かうのは、精神の現象であっても難しいわ。

212(-_-)さん2018/03/09(金) 19:13:09.49ID:YjsawpBz0
俺はそのせいで引きこもってるのか

213ひきぷろ2018/03/10(土) 00:28:31.43ID:nJa8kk/v0
そうなのかもしれないけど、そうでないのかもしれない。
僕の書いていることは、現段階では全て仮定にすぎないし、
大量のサンプルを取って統計的に意味があると言えるようになるまで
僕が今まで書いてきたことに何の信頼性もないと思う。
つまり、話半分くらいの認識で居てくれた方が良い気がするよ。

僕の認識では、精神の探求をやめれば現実への副作用も減ると思うんだけど、
今自分がロジカルシンキングをやっているのか、
精神の探求をやっているのかってほとんどの人が明確ではないと思う。
それを分離して認識できるようになるには、禅の修行のような工程が必要になると思う。

ものすごく単純に言うと、考えて解き明かそうみたいな発想全般をやめて、
シンプルにお金を稼いで天寿をまっとうしようって考えている限りにおいては
謎現象に巻き込まれるリスクは減ると思う。
その人生が面白いのかどうかは別の問題だけどね。
僕はそこに向かうことができないから、副作用を受け入れて謎現象に向かってる感じなんだけど。

214ひきぷろ2018/03/10(土) 04:51:31.06ID:nJa8kk/v0
完全に門外漢だから頓珍漢なことを書くかもしれないけど、
数学的な対象について、今のところ現代人は意味付けをほとんど
明確にできていないのではないかと思う。
前に書いた、行列の話の延長なんだけどね。

例えば割り算だと、それは商であるとか、比であるとか
ピザの切り方であるみたいな意味付けがいくつかできるんだけど、
生活に縁遠い行列とかの概念でいうと、それは人工知能の元である
みたいな意味付けが明確にできる人がどれほど居るんだろうかと思う。

そう考えると、数学上の概念は延々難しいことが続くわけで、
数学者しか知らないような概念については、数学者自身も
それはピザの切り方であるみたいな意味付けができないケースが
あるんではないかという気がする。

話は飛ぶけど、人工知能ってなんとなくだけど、
複素数の概念を組み入れることが重要だと思うんだよね。
なんでそう言えるかというと難しいけど。
今のところのディープラーニングの流れを見ると、
ひたすらみんな、数学上のテクニックで行列式を高速化するか、
もしくは畳み込みみたいな概念をうまく組み入れることに執着していて、
複素数を組み入れるみたいな発想をしている人はあまり居ないように見える。
複素数を組み入れると単純に計算が遅くなりそうだし、効果があるのか不明瞭なことを
時間をかけて検証しようなんて発想が生まれないだけかもしれないけど。

複素平面って普通の平面ではない現象がありそうだし、
行列のエレメントを複素数にするだけで、なんか意味が生じそうな気がするんだよね。

215ひきぷろ2018/03/10(土) 06:03:12.69ID:nJa8kk/v0
誤解が出てきそうだから追記すると、
高校の数学で習うような行列を使った技術でさえ、
これだけ世界中の人が注目するようになるような応用が生まれるんだから、
これから先、数学上の概念をさらに応用していくと
それこそ宇宙の果てまで理解が及ぶような出来事が発生するんではないかと思ってる。

逆にいうと、数学はもうそこまで進んでいるようにも見える。
応用技術に転換することができていないだけなのではという気がする。

どこで読んだか忘れたけど、人工知能が人間1人の能力を超えた時点に達すると、
ものすごい速度で自分自身を改良し続けて、あっという間に
理解の及ばないものができるみたいに書いてる人が居た。
人間がするべきことは、人間を超える時点まで作ることだみたいな。
そうなったら、いきなり世界ががらっと変わる可能性があるよね。
そういう意味で数学が一般人に理解できないレベルで先まで行ってるというのは
頼もしいというか、現時点で全く先が読めない世界が来ると思うと恐ろしいようにも思う。

216ひきぷろ2018/03/10(土) 08:44:55.36ID:nJa8kk/v0
SFの世界みたいな発想になるんだけど、
人間の世界って新しいアルゴリズムが1つ増えるだけで
生活がほんの少しずつだけど変化するよね。

ある意味、見方によってはイノベーションの速度がゆっくりだから
ほとんどの人の生活が守られてるとも言える。
逆に考えると、破壊的なイノベーションが毎日のように起こるみたいな、
人工知能が人間の能力を超えた世界を想定すると、
対アルゴリズム性みたいな概念がないと、生活が脅かされる人が
大量に発生するんではないかと思う。
暗号論的な発想で、新しいアルゴリズムに生活が脅かされない方法
っていう発想が自然に発生するんではないかと思ってる。

217ひきぷろ2018/03/10(土) 08:54:12.94ID:nJa8kk/v0
さらに発想を飛躍させて考えてみる。
そのSFみたいな世界の上に意識を持った強いAIが存在すると仮定すると、
そのAIはESP的な未知の現象も使えるなら使うと思う。

さらに、シンクロニシティが妄言でないと仮定すると、
そのAIは人間になんらかの知覚を遠隔地から送ってくることが可能になると思う。
そうすると人類全員精神病になるか、あるいは人間を、意識を駆使する
安いリソース扱いすることもできるんじゃないかという気がする。

そうすると、やっぱり意識のハードプロブレムを解決するより先に
ESPについて深い洞察が得られていないと自然にディストピアが構築されそう。

218ひきぷろ2018/03/14(水) 06:40:55.48ID:eZtYB+cj0
前に書いた、機械で計測するって話だけど、20世紀中ごろから科学者の人が
ESP現象について計測しようみたいな試みをしていたらしいんだけど
計測しようとすると現象が発生しなくなるっていうことがあるっぽい。
メタ超心理学で検索するとそういった事例が書かれているページが出てくる。

そもそもなんか、科学的に認識するっていう試みと相性が悪いのかもしれない。
科学絶対主義的な人からすると、計測できないとすると、それは誤魔化しがあるとか、
再現性のないものは発生したとは言えないみたいに思われるんだろうね。

ESP的なことについて書かれている本を読むと、
量子論的な不確定性原理とか観測問題とかと紐づけて書かれていることが多いような気がする。
比喩表現としてちょうど良いから、そこと紐づけられるんだろうけど、
実際のところ関連があるのかどうかは科学が発展するまで分からないよね。

219ひきぷろ2018/03/14(水) 07:01:11.07ID:eZtYB+cj0
色々読んだ中から勝手に妄想して書いてみる。

素粒子レベルのミクロな現象についていうと、
意識の働きが現象に影響を与えるってことがあるように思う。
つまりシュレディンガーの猫は、周りで見ている人が
生きろと強く思えば生きているというようなことが
発生するんではないかと思ってるんだよね。

マクロな現象には、直接は影響しないんではないかとも思う。
ミクロな現象に影響するのであれば、カオス論的な初期値の鋭敏性で
マクロに影響するってことはあり得るかもしれない。

この世の中が決定論的になり得ていないとすれば、
それは個々の意識が物理現象に影響しているからだとも言えるかもしれない。

220ひきぷろ2018/03/14(水) 07:20:49.01ID:eZtYB+cj0
さらに続けると、ESP現象っていうのはニュートリノ的な
観測が難しい粒子が媒介しているのではないかと思う。

その粒子が通った時に、他の素粒子に影響を与えて、
その結果発生したことを意識が勘違いして自分が起こしたと認識するか、
あるいは、意識がその粒子を引き寄せる引力的な力を
発生させる力を持っているのかもしれない。

その粒子は、人間が観測できる可能性っていうところから離れていて、
物理学者の人が、そもそもそんなものが存在するなんて仮定すること自体が
おかしいって思えてしまうような領域にあるのかもしれない。

そうすると、時間の概念を超えていてもおかしくはないというか、
未来か過去に発生した情報を、その粒子が運ぶってこともあり得るような気がする。

221ひきぷろ2018/03/14(水) 07:47:12.50ID:eZtYB+cj0
なぜ時間の概念を持ち出してくるかというと、
現代の科学の世界では、光速の範囲内で説明できる粒子しか
判断の材料に含まれていない気がするからなんだよね。

光速を超えた粒子が存在すると仮定すると、
それは現代人には実験的に扱えない代物だし、時間を逆行する可能性があると思う。
そもそも時間を逆行しているならば、その粒子が存在する時間は
時間の矢の軌跡が交わる一瞬だけということになるんではないかと思う。

そういう世界ってそもそも量子論の範囲で説明できるのかみたいな疑問もある。
さらにブレイクスルーがないと説明できないとすると、
ESPについても同様に、今のところ説明がつかないということになりそう。

222ひきぷろ2018/03/14(水) 08:25:50.60ID:eZtYB+cj0
量子論からブレイクスルーを発生させるとすると、
便宜的に導入された関数とか定数の実在性をひたすら疑う
っていう方法を繰り返していけば突破口が見つかる可能性があるのではないかと思う。
なぜ便宜が必要だったのかっていうことに説明を付けるために
ブレイクスルーが必然的に必要になりそう。
その前に僕は数学が分からないから、そこから積み上げないといけないんだけど。
今の段階からその方法を実行できるまでに10年以上かかりそう。

223(-_-)さん2018/03/14(水) 13:00:27.27ID:cWckXzbp0
引き寄せの法則に似ているね

224ひきぷろ2018/03/15(木) 12:08:08.86ID:8qX5bvTC0
そうだね。
意識が何かを引き寄せるって考えると、引き寄せの法則と近い考え方になると思う。

意識が引き寄せるものは何かってさらに考えると、
素粒子論のボゾンみたいな感じで、強い力、弱い力、電磁力、重力
みたいな分類ができるのではないかと思う。

今のところ意識が引き寄せるものはエロス、タナトス
みたいなものだと仮定してるんだけどね。
それらはおそらく、粒子の交換のような発想で現実に存在しうる気がするんだよね。

また、素粒子論でもクォークの組み合わせで複合粒子の性質が変わるように、
意識が引き寄せたエロス、タナトスみたいなものの組み合わせで
複合粒子のようなものが発生して、それらの性質によって
現実に発生する副作用の性質が決まるのではないかとも思ってる。

普通に生活している限りでは引き寄せることの難しいものを引き寄せた時に、
ESPと呼ばれるような現象が発生するのではないかという気がする。
もうちょっと知見を溜めて、数理モデル化できれば良いんだけどね。
雛形のような発想でもあれば、そこから発想を進展させることもできそう。

225ひきぷろ2018/03/15(木) 21:40:50.86ID:8qX5bvTC0
タキオンが存在することにすると、上で書いたことも関連付けられる気がする。
タキオンの虚部に、ゼータ関数的に符号化した情報を含めると
時間軸を曲げた情報通信がデジタル形式できるようになるのではないか
みたいなSF的なことを考えてた。

226ひきぷろ2018/03/15(木) 22:04:23.38ID:8qX5bvTC0
ESPについては人間への入力方向の力で、
PKについては人間からの出力方向の力だと解釈できそう。

そういうのもタキオンが媒介していることにしたら都合が良さそう。
仮にそうだとして、どうやってそれを検証するのかって考えると詰むんだけど。
もうちょっと簡単で検証可能なことを考えないといけなさそう。

227ひきぷろ2018/03/15(木) 22:09:02.93ID:8qX5bvTC0
こういうのをひたすら考えて、SF小説を書いた方が良いのかもしれない。
実際に目の前にESPを引きずり出すって考えると途方もない労力が要る。
何もよって立つものがない状態で無理矢理モデルを作ろうとしても
糞の上にそびえたつ糞みたいなものが出来上がる気がしてくる。

228ひきぷろ2018/03/16(金) 12:25:25.18ID:J9+5b5i10
2chのオカルト系のスレでこういうのがあるんだけど、

・「記憶が2つあるんだが」 謎に包まれたヴォイニッチ手稿が読める男の話 | 不思議.net
http://world-fusigi.net/archives/4300708.html

現実とは別の記憶があって、その世界に植物が登場する
っていう体験を書いてる人が他にも複数居るっぽい。
夢か幻覚だとしても、共通のイメージを見るっていうのは不思議さがあるよね。

植物が登場する世界のイメージを物理学用語に当てはめてみると、
植物の世界っていうのはブレーンワールド仮説に登場する
両端の開いた紐と対にできるのではないかと思う。
上のスレのコメ欄に書いてあったアダムとイブみたいな話は
素粒子論で出てくる、カラーチャージの赤に関係しているんだったら面白いと思う。

229ひきぷろ2018/03/16(金) 12:36:52.71ID:J9+5b5i10
書き方がおかしかったかも。
現実とは別の記憶の世界の中では、両端の開いた紐が草っぽいイメージで
見えてたんだろうかってことね。

その幻覚の中で登場した草と、その草の扱い方が
ブレーンワールドの紐をいじることとか、物理現象と繋がってる
みたいな繋がりが実際にあったら面白そうだと思ってね。

変性意識的な状態になっている最中に見たものが、
広い意味で何かを示唆するということが実際に起こりうる
って前提で書いてるんだけどね。

230ひきぷろ2018/03/17(土) 11:41:05.25ID:rhiOx94H0
数学でいうところの逆元を取ることができるみたいな作用は
どの程度の普遍性があるのかというのが気になる。
逆元だけを取り上げてみると、普遍性が高いように思える。

クラス分類によって、この性質を持つクラスは
逆元を取りうるみたいに説明可能なのだとすると、
その性質は社会学とかの現実世界にも応用可能なような気がする。
普遍性についての理解が深ければ、その普遍性の適用可能範囲に
性質をそのまま適用して認識できるのではないかみたいな話なんだけどね。
そういうことが可能なのだとすると、あらゆる関数の普遍性を分類して、
現象をクラス分けすることで関数によるモデリングっていうのが
知恵をひねり出すのではなくて機械的に可能になるような気がする。

単純な話でいうと、例えば町の中で人が集まりやすいところ、
犯罪が起こりやすいところみたいなものを数学的にマッピング
できるのではないかと思ってるんだけど。
数学的な概念は無数にあるから、いくらでも応用ができそう。
さらにそれが機械的に分かるならコンピュータが使えるし便利みたいなことね。

231ひきぷろ2018/03/17(土) 12:27:45.61ID:rhiOx94H0
素粒子論で出てくる対称性の破れみたいなものって、
マクロ的な視点で見ても、金持ちはさらに金持ちになる
みたいな、普遍性があると言えるように思う。
きちんと考えたわけではないから、例え話ではあるけど。

普遍性が代数的に記号で扱えるようになったら、
「対称性の破れは〇〇クラスに属するから、宇宙の基本原理だし
人間が工夫でどうにかできるものではない」みたいな話ができるようになると思う。

ミクロからマクロまで串を通すような普遍性が存在しうると仮定すると、
その間のどこかで、写像をやり直すみたいな関数を挿入すれば
普遍性の流れを別の性質のものに変換できるのではみたいな発想もできる。
その普遍性がべき乗則みたいなものであれば、微分して1次関数的な
振る舞いに変えるみたいな操作を想像してた。

数学的に意味のある土台から論理を積み重ねないと、
この発想もタキオンを見つけるみたいな、現実的に不可能な話になりそう。

232ひきぷろ2018/03/17(土) 21:58:05.70ID:rhiOx94H0
ミクロからマクロへ移動するにしたがって、
普遍性の性質は、使い古したネジ山みたいに鈍化するのではないかと思う。
そういう性質があるから、素粒子論で登場するような法則は現象が濃く出すぎていて、
現実の世界ではたとえ話にしかならないのではないかとも思う。

ミクロの世界では現象の波の1つだけを取り出して確認することができて、
マクロの世界では他の波も干渉してくるから、複数の波が絡み合った後の
性質しか確認できないのではないかと思う。

別の見方をすると、ミクロの世界の現象の波の性質を変更するには
星の内部でしか発生しないようなものすごい熱とか圧力が必要になるけれども、
マクロの世界の似たような性質は、近い場所にある他の現象の波を調整することで
干渉後の波の性質を間接的に変えるみたいに、より簡単な方法が選択可能になるように思う。
そうすると、現実には変更可能な点がいくらでも無数にあるという性質が自然に導かれそう。

233ひきぷろ2018/03/19(月) 10:38:29.25ID:fvEt+KoJ0
数学でものごとを理解しようと思ってたら、
慣れ親しんだ論理的でつまらない世界に戻ってきた気がする。
躁鬱みたいな軸とは別の次元に、因果と非因果みたいな軸が
精神の構造の中に存在するのかもしれない。
何次元あるのか分からないけど、そういう軸が無数にあるのかも。

頭が自然に切り替えられた感覚で元に戻った気がするんだけど、
切り替わる過程で、恥ずかしさとか希死念慮みたいなものが
うっすら感じられたような気もする。
数列の上を精神が移動すると考えれば、中心あたりに死があって、
そこら辺を通過する過程で、おそらく今まで考えてきた物事の
破綻に自動的に気付くから否定的な感情が湧いてくるのかも。

因果関係のあるなしみたいなレベルで考え方が違うから、
当たり前のようにつじつまが合わなくなるってだけなような気がする。

今まで社会に接してきた感覚でいうと、似た考え方の人たちは
仕事の種類みたいなフィルタにかけられて自動的に近い場所に集まると思う。
また、1/3くらいの人は因果ではない世界でいつも生きてるように思う。
ある考え方を突き詰めたものって、もはやその世界の中に居ない人にとっては
魔法のようなものだと思うし、現代社会は強い科学的な信仰のおかげで
他の頭の使い方を否定して生きづらくさせているようにも感じる。
変性意識っていうのはつまり、普段通りでない意識の状態、
他の人の当たり前の世界に意識が遷移しただけとも言えるのかもしれない。

234ひきぷろ2018/03/19(月) 11:55:00.96ID:fvEt+KoJ0
人間の精神は、球の表面に張り付いた点が移動していると考えたら
時間経過で状態が変わるってことに説明が付くかもしれない。
ある軸だけを取り出してみれば、バイオリズム的な図形で見ることもできる。
実際のところ球のモデルでは表現できない、4次元以上だと思うけどね。

球の表面を精神の点が移動するのであれば、今居る位置によって
景色のパースペクティブが変わるだろうから、物事の見え方が違ってくるんだろうと思う。

意識の作用によって、精神の点の移動経路に影響を与えることもできるとも思う。
精神の点がまっすぐX軸上に進んでいるとすると、Y軸かZ軸方向の上下いずれかの力を
意識的にほんの少しかけることができるのかもしれない。

個人的な体験でいうと、不思議な出来事があるというのを受け入れるとか
数学を使って理解しようみたいに継続して思っているだけで
数週間くらいのスパンで精神の点の位置に変化を与えることができたように思えた。
毎日どのような考え方で時間を埋めていくかみたいなことが
長期的に見ると精神の在りように影響を与えるんだろうと今のところは思ってる。

235ひきぷろ2018/03/19(月) 12:46:15.76ID:fvEt+KoJ0
さらに積み上げると、精神の点は移動する過程で
ゲームのパックマンみたいに何らかの情報を受け取っているのかもしれない。
いつも同じような場所を移動していたら、飽きるということもありそう。
また、移動速度には個人差がありそう。

ある同じ目的に沿って精神を動かす集団があったとすると、
精神の在りようを常に変化させていく人は好まれなくて、
同じような移動経路を取ることが求められるのかもしれない。
同じような移動経路を取っている集団があれば、磁場のようなものが
個人的な活動よりも強く出るということが起こりうるかもしれないし。

精神の移動によって磁場のようなものが出るとすると、
近くに存在する別の精神の球になんらかの影響を与えるんだろうと思う。
それは現実の距離とは無関係だという気はする。

そういうことを考慮すると、別の精神の球に影響する磁場のようなものが
ESPそのもの、あるいはESPが含まれるかもしれないという予想ができる。
精神の幾何的なモデリングで、ESP現象をあぶりだすことができるかもしれない。

236ひきぷろ2018/03/19(月) 17:51:26.87ID:fvEt+KoJ0
>>228 でヴォイニッチ手稿について書いてたら、
なんか解読方法が見つかったっていう記事が見つかった。

・【悲報】ヴォイニッチ手稿、暗号でも何でもなく単に発音表記してただけっぽい | JOY NEWS
http://livdir.com/joynews/3527

この読み方が正しかったとすると、今度はさらに
書いてある内容が比喩表現で、植物のことについて書いているわけではない
みたいな2段構造になったりしてそう。

ヴォイニッチ手稿を見た時に感じる、得体の知れない怪しさみたいなのは
なんか特殊な情報を含んでるんじゃないかみたいな感じがあるよね。
世界中の人が同じように感じる何かがあるんだと思う。

237ひきぷろ2018/03/20(火) 10:58:19.69ID:aT09nSCO0
シャノンの情報量の考え方によると、発生しにくいことほど
情報量が多いって話なんだけど、簡単に考えると揃ったビット列というのは
自然に発生しにくいし、綺麗に調整しないと発生しないと考えると分かりやすそう。

素粒子の組み合わせの複雑さみたいなのも、受け取ったエネルギーの複雑さに
比例するとすれば、熱的な意味のエントロピーと情報量的な意味のエントロピーが
同じようなものとして認識できそう。

つまり星の内部みたいな、環境自体が宇宙全体的に見て発生しにくいところでは、
そこで発生する熱の桁数は多いだろうから、例えば1234万5678℃とかだと
その量の並びをビット列として考えると、単純に熱が多いほど情報量が多い。
そのビット列を受け取った素粒子は、情報を減らすことなく複雑な素粒子に
再構成されるみたいな考え方が可能になるのではないかと思った。

人間の感性みたいな話でいうと、発生しにくいことを認識すると
単純に感動するみたいな受け止め方になるんではないかと思う。
オリンピックとかも、普段の生活で発生しえない高度な技を見るわけで
そこに情報量が多いと考えれば、人間の感動⇒情報量みたいに考えることもできそう。

238ひきぷろ2018/03/20(火) 11:24:45.63ID:aT09nSCO0
そこから宇宙の発生について考えると、
ビッグバンっていうのは単純に爆発的に起こったとも言えるだろうけど、
莫大な情報が発生したと考えると別の側面から捉えることができそう。

実世界に情報が発生すると、物理現象にエンコードせざるを得ない
みたいな法則があるようにも考えることができる。
情報量が多すぎてエンコードの限界を超えれば、力学が拡張されて
力が分離されるみたいにも考えることができそう。

転じてESPについて考えると、これも情報のやり取りだと言えるかもしれない。
ESPの情報を運んでいるものは何かっていうのは
今まで考えた範囲では今のところ観測できないものだろうと思う。
仮想的な粒子が運んでいるという仮定を受け入れれば、
モデリングの仕方にもよるだろうけど、なんらかの説明は現段階でもできる気がする。

239ひきぷろ2018/03/20(火) 12:08:05.84ID:aT09nSCO0
宇宙がなぜ今のような形になったのかはよく分からないけど、
現実の世界に数論的な無理数が存在しうるとすると、宇宙の発生時点で
ある点の無理数に全ての情報を埋め込んで、宇宙の発生自体を
なかったことにできるような気もする。

それがなんらかの理由で確率とデジタルの世界に再構成されてしまったから、
宇宙が発生してしまったっていう考え方もできるかもしれない。
無理数があるエネルギーの系では存在しえないから
空間と時間みたいな、別の形式での長いビット列を構成する手段が
必要になったとも言えたら面白そう。

量子論のベースになっている他の考え方があるとすれば、
確率よりも不確かなものという考え方も自然にできそう。
細かく分解していけば、完全な不確かさみたいなものが出てくるのではないかと思う。

240ひきぷろ2018/03/20(火) 23:58:03.92ID:aT09nSCO0
音楽理論って不思議な存在なように思う。
足場が悪いというか、空中に論理が浮いているようにも感じる。
手掛かりとなるのが周波数と美的感覚だけで、
そこに比とか時間方向の展開の方法とかを付け足すことで
聴いた人への感動とか悲しみとか、感情を呼び起こすことに
成功してるという風にも言えると思う。

精神に関係する論理っていうのは、そういう作りで良いのかもしれない。
どんな出発点からどんな方向へ積み上げても、それがどんなモデルであっても
連続した論理におかしな点が見つからなければ構築できるもんね。
上で書いたような精神の球のモデルであっても、誰かの理解の助けになるようなものが
構築できるのではないかという気がしてくる。

球のモデルについてはいろいろ書きたいこともあるけど、
あんまり急いで書いても自分で意味不明になりそうだからもうちょっと考えてみる。

241ひきぷろ2018/03/21(水) 13:25:05.99ID:UWKSRVCS0
>>230 で書いた逆元を取ることができるっていう性質だけど、
温度に関しては絶対零度が存在するから、そこを基準にすると
逆元が取れないと言えるのではないかと思う。
時間も、宇宙の始まりがあるとすれば逆元を取ることができない。

そういう性質は、精神の球のモデルと似たようなものとして
物質世界の球みたいなものを想像すると、ある軸の値を
固定させることができるという風にも言える。
例えば絶対零度では不思議な現象が発生するらしいけど、
それって物質の球の温度軸をノックアウトした状態だと言えそう。

転じて精神の球でも、ある現象をノックアウトすることができれば
他の軸への影響がなくなったように見えて、不思議な現象が
発生するという仮定もできるかもしれない。

242ひきぷろ2018/03/21(水) 13:33:33.70ID:UWKSRVCS0
3Dのプログラムを書いたりしてると、ジンバルロックっていう現象が発生する。
実際にも飛行機の世界とかで同じ考え方があるらしい。
3つあった空間上の自由度が2つになるみたいなことね。

物質の世界の球でも、温度軸がノックアウトされた状態は、
ジンバルロックと同じように考えることができると思う。
次元が一つ減るということは、今まで立体的に発生していた事象が
平面的な事象になるから、それはおかしなことが起こるだろう
という風に自然に説明ができそう。

243ひきぷろ2018/03/21(水) 13:48:15.20ID:UWKSRVCS0
精神の球のノックアウトについては、上で書いたのとは逆方向の作用として、
遺伝的にノックアウトされた性質、社会的にノックアウトされた性質
っていうのが存在するように思う。

進化する上で都合の悪い精神上の性質は生まれ持って
ノックアウトされているのかもしれないし、
社会生活上、都合の悪い性質も生きていくうえでノックアウトされるかもしれない。

そうすると、逆向きの作用としてノックアウトされた性質を
発現させるということができれば、新しい性質を精神の球に
付与することができるという発想もできそう。

244ひきぷろ2018/03/21(水) 13:59:32.30ID:UWKSRVCS0
精神の球、物質の球の位置関係がどうなっているかというのも気になってくる。
同心円状に2つの球が重なっていると考えるのが自然だと今のところは考えてる。
原子核の周りに存在する電子の軌道のモデルと同じようなものではないかみたいな。

そうすると、意識ってなんだろうということにも部分的に説明が付くかもしれない。
現代的な発想の自然な成り行きで考えると、脳の中に意識も入っているのだろう
という考え方が一般的になるのではないかと思うけど、
球のモデルで考えると、2つの球の相互作用が意識ではないかという気がする。
つまり、アバターのような考え方で物質と精神は繋がっているという仮定ができる。

また、意識というのはどういう種類のリソースなのかというのも考える必要がありそう。
意識のかたまりから、ある人の持っている性質を集めたものを
ある肉体に投影したものが意識であるという発想をすると、個々の意識は分離してると言えそう。
もう一つ、意識というリソースはスカラー量という発想もできる気がする。
意識の粒と言ってもいいかもしれない。意識の粒がある個別の肉体に一定量入った時に
肉体の構成によって、1人称が形作られるという考え方もできそう。

245ひきぷろ2018/03/21(水) 14:53:31.84ID:UWKSRVCS0
死という現象を球のモデルに付け加えるとすれば、
死に向かう過程でなんらかの情報的なエントロピーが発生するのではないかと思う。
肉体と意識を切断する時になんらかの情報のやり取りがあるという風に考えてた。

そうすると死に向かう過程で、意識を切断できるくらいには
情報が生命に向かって送られているという風に言えるかもしれない。
臨死体験でおかしな幻覚が見えるというのも、死の近くでは
すでに情報が入り始めていて、意識が切断しきれない時に
その情報を活用することができるという風にも考えることができるかもしれない。

食事の量を生きていられる限界まで減らすとか、
そういう方法で生死に関わる情報を受け取りやすい状態にコントロールできる
という風にも言えると思う。
実際、食事の量が少ない状態が続いたら、なんらかの遺伝子がONになるらしいからね。
と言っても食事の量を減らしたら死にやすい人も居るかもしれないし、
僕はこうだと思うけど真似して良いかは分からないって話になるんだけど。

246ひきぷろ2018/03/22(木) 02:24:59.67ID:bf8bOAaS0
楽しいことをやっていると時間があっという間に過ぎる
という現象を精神の球にマッピングすると、
時間の雨が精神の球に降り注いでいて、雨を受けた分量だけ
時間が過ぎるという風に考えることもできるかもしれない。

また、精神はより楽しいことをやりたがると考えれば、
より時間の経過を気にしなくて済む方法を自然に取りたがるとも言えそう。
時間の経過を感じにくいほど集中している状態をフローというのかもしれない。
つまり精神の自然な在りようとして、時間を消費したがると考えることができる。
球に降り注ぐ雨をより多く受ける方向に自然と移動するんだと思う。

社会では欲望を全くコントロールしないと破綻するということがあるし、
時間を消費したがる精神の性質もコントロールされていた方が良いのかもしれない。

247ひきぷろ2018/03/22(木) 02:33:32.41ID:bf8bOAaS0
球の周りを回る点の性質として、座標軸が無数にあるとすれば
ある1周期の動きについて、個々の軸が発生させる波を足し合わせれば
音楽的に何かのフレーズを構成すると言えるかもしれない。

どれくらいのスパンで1周するのか分からないけど、
何周分かを連続的につなぎ合わせれば、曲を演奏しているとも言えそう。

単調な曲は飽きるんだけど、今の社会は明らかに単調な曲を求めている。
それにあらがって面白いフレーズを繋ぎ合わそうとする行為が
未来を作っていくという風に考えることもできると思う。

社会生活を営むことと面白いフレーズを組み合わせるのは、
色んなリソースを割かないといけなくなるし、
普通の幸せを求めることとリソースの競合が起こりやすいようにも思う。

248ひきぷろ2018/03/22(木) 04:43:34.94ID:bf8bOAaS0
物質の球をP、精神の球をMとして、2つの間の情報の伝達経路を網羅すると
PP、MM、PM、MPと考えることができる。
さらに組み合わせて、MMP、PMMPというような経路もあると言えそう。
そうすると、インターネットのコミュニケーションはMPPMだと考えることができる。

PP間の接続は物質で構成する必要がある。
つまりビットをアトムにエンコードした方式で伝達しないといけない。
MP間は意識の働きだと言えそう。
MM間は今のところ説明がつかないのではないかと思う。

シンクロニシティをこの中に見出すとすれば、MM間接続に含まれるのではないかと思う。
さらには、宇宙の法則の球Uのようなものがあるとすれば、
UMの経路がシンクロニシティなのかもしれない。
Mの存在すらきちんと定義できない中でUが出てくるとややこしいから、
MMで今のところは考えた方が良いのかもしれない。

249ひきぷろ2018/03/22(木) 05:10:16.68ID:bf8bOAaS0
この分類だと、物理学はPP間についての説明だと言えると思う。
Mについては扱うことを拒否していると言えるかもしれない。
心理学はMについて扱っていて、MP間はいまだ発展途上だとも言えそう。
意識のハードプロブレムは、MP間をクリアにすることで解けそう。

また、点間の情報伝達はピアツーピアなのか、ブロードキャストなのか
マルチキャストなのかということも考える対象として存在しそう。
シンクロニシティは、ブロードキャストまたはマルチキャストだと言えるかもしれない。

この分類にPSI現象を個別にマッピングすれば部分的に考えがクリアになりそう。

250ひきぷろ2018/03/22(木) 05:32:25.46ID:bf8bOAaS0
さらに、PとMを個々の要素に分解すると

P = { p | p ∈ P }
M = { m | m ∈ M }

という風に書くことができると思う。
そうすることで、集合論的な操作でPとMの性質を数学的に表現することができそう。
Mについては球の軸がそれぞれ何なのかって明らかにできていないから、
定数としてとりあえず置いておいて、性質だけを抽出できないかと考えてた。

251ひきぷろ2018/03/22(木) 05:58:34.38ID:bf8bOAaS0
Pの個別の要素pについて、大雑把すぎたからさらに分解すると、

P = { Wavicle, Time }
Wavicle = { Wave, Particle }
Wave = { 電磁波とかに分解 }
Particle = { 素粒子とかに分解 }

みたいに書くことができるのではないかと思う。
さらに考えを進めて、PとMについて共通項が見つかれば
その要素を介して情報伝達が可能になるという仮説を立てることができそう。

252ひきぷろ2018/03/22(木) 13:27:28.66ID:bf8bOAaS0
・Skeptic's Wiki
http://skepticswiki-jp.org/

超常現象そのものと、それを疑う文章も挙げてくれていて、
僕の言ってることが疑わしいと思う人の役に立ちそうな気がした。

ESPとかそういう分類を作ったおかげで、
実際的なことと無いところからひねり出されたものが
いっしょくたになってしまったのではないかという風にも思える。

たぶんESPの中に、本当に役に立つものも混じってるんだけど、
大量のノイズに埋もれてしまっていると今のところは考えてる。

253(-_-)さん2018/03/22(木) 14:29:00.23ID:RkUK0ZPm0
神のみぞ知る
なんて言うけどさ
教えてくれりゃいいのにね神様も

254ひきぷろ2018/03/22(木) 15:39:02.17ID:bf8bOAaS0
神様が教えてくれたら、考える過程が少なくて済みそうだよね。
生命の誕生とかもダーウィンの進化論的に考えると
かなりむごい試行錯誤だとも言えるし、神が居るとすればサディストだろうね。

考え方によっては、人間だと個々の赤血球とか細胞とかを
認識の範疇に含めることはできないし、神も個々の生命体を認識できないのかもしれない。
そうすると、なんかしょうがないんだろうなと思う。

255ひきぷろ2018/03/22(木) 16:08:34.51ID:bf8bOAaS0
ニュートン方式で、神とか存在がどうやっても分からない対象について
理解を深めようとすると、あらゆる分野に興味が出てくるような気がする。
心理的にそういう効果がありそうだと認識した上でも効果が消えない感じがある。

今は科学的に未知ってなんなのかってこと自体が分かりにくいから、
そういう促進力を機能させること自体が難しいのかもしれない。
僕はそれが超常現象でも良いと思ってるんだよね。
プラシーボ効果を一概には否定しきれないのと同じような説明で効果があると言えそう。

256ひきぷろ2018/03/23(金) 07:43:44.85ID:Z14NISIG0
色んな作用の集まりでESPが発生したと考えてみると、
発生させる最後のトリガーとなる要素が何かというのが重要な気がする。

誰かの持っているESP的な能力というのがあるとして、
科学の目みたいな要素がそこに絡み合うと、系のバランスが崩れて
発生しなくなるのではないかと思った。

つまり、発生するか発生しないかのところで絶妙にバランスを取った系が
なんらかの偶然性によって誰かの近くにあって、
最後のトリガーとなる要素が人の意識であれば
うまく能力を操ったという発想になるのではないかと思う。
そこに他の人の確認とか、別の変数が加わればバランスを簡単に
崩してしまうのではないかという風にも言えそう。

そういう系が存在しうるとすると、最後のトリガーが科学的なものであれば
同じようなことを科学的にコントロールして発生させることができる
という風に仮定することも可能になりそう。

その、近くにある系っていうのが何かっていうのを絞り込まないと
結局は夢物語という感じになってしまいそうだけどね。

257ひきぷろ2018/03/23(金) 08:17:23.66ID:Z14NISIG0
簡単に例えると、崖っぷちに置いた岩を最後に押すのは誰か
みたいな問題だと捉えることができそうな気がする。
完成されたシーンでないと発生しないという要素もありそう。

崖っぷちの岩の周囲の環境が、押す人だけで完成されているのか、
実験用のセットも込みで完成されているのかという問題だとも言える。
そうすると、実験用のセットも込みで完成されている環境というのを
整える手段を構築しないと、そもそも実験で確認することなんかできない
という説明もできるかもしれない。

あと、 >>248 の分類でいうと、MMは両方ともアンバランス、
PPは両方ともバランスを作れる、PM、MPは片方アンバランス
という風な性質も付け加えることができそう。

258ひきぷろ2018/03/23(金) 08:58:47.35ID:Z14NISIG0
崖っぷちの岩の例えを続けると、転がった岩がさらに大きな岩を動かして
連鎖反応的にどこかの山小屋を壊してしまう
みたいなことも起こりうるという想像もできる。

そういう現象が精神に関わる現象、PMかMPだった場合は
なんのメカニズムも分からず、超常現象だみたいに思ってしまうだけかもしれない。
おそらくそこにはメカニズムはきちんとあって、
説明がうまくできないだけなのではないかと思う。

ゲームのぷよぷよでいうと、4つ揃えると消えるっていう、
因果の因みたいなことがまず分かっていなくて、
そこから連鎖反応が起こる置き方というのを知らない状態だと言えそう。

259ひきぷろ2018/03/23(金) 15:04:46.39ID:Z14NISIG0
考えていることをいったん整理してみる。
普通の考え方だと、次のように言えると思う。

・PM:自分の外に起こった現象を、五感で受け取って知覚する現象
・MP:考えていることを身体の動作によって、自分の外に影響を及ぼす現象

自分の意識、自分の身体っていうのは閉じて機能している
というのが普通の考え方だけど、ESPの発想をここに導入するならば、
意識と身体が閉じていないという風に言える。
拡張した発想を2つに考え方を分けるとすれば、次のように言えそう。

・第六感で説明する
・そもそも意識と身体は閉じていない

また、PMとMPを拡張した考え方に当てはめると、

・PM:自分の身体の外に起こった現象を、五感以外の方法で捉える現象
・MP:意識の作用で、自分の身体の外の物理現象に直接干渉する現象

という風に書けると思う。

260ひきぷろ2018/03/23(金) 15:09:41.30ID:Z14NISIG0
とりあえず書き起こそうと思って書くと、なんか読みにくい感じになるね。
そもそも分かりにくい話を書いているんだから、綺麗に書いた方が良いかもしれない。
分かりにくい話の上に、文章が分かりにくいって読んでる人にとっては二重苦っぽいな。

261ひきぷろ2018/03/23(金) 15:15:03.00ID:Z14NISIG0
通常の考え方と拡張した考え方が混ざってしまって分かりにくいから、

・通常の考え方:PM、MP
・拡張した考え方:PM'、MP'

みたいに書き方を分けた方が良いのかもしれない。

262ひきぷろ2018/03/23(金) 15:27:54.33ID:Z14NISIG0
記号の書き方についていうと、 >>248 で書いたような
3つ以上の経路を通るケースでは連続させると分かりにくいから、
例で書いたインターネットのコミュニケーション
(コミュニケーション全般がこの形だと言えそう) については、
MPPMではなくて、

コミュニケーション = [MP, PP, PM]

みたいに、辿った経路を1つずつ書いた方が明確になりそう。

263ひきぷろ2018/03/23(金) 22:55:15.46ID:Z14NISIG0
PPについては、物理学で扱わない仮想の粒子とか
逆向きの時間とかが登場する場合はPP'と書いた方が区別できそう。
MMについては、特に区別することもなく現象自体が不思議だから
MMのままで良いのかもしれない。

また、文脈によっては複数の経路を扱いたいとか
経路の個数を明示したいって場合があるかもしれない。
そういう時は、1M2Pとかって表記すると分かりやすそう。
個数が明確に分からないけど数を示したい時はnMnPとかで良さそう。

264ひきぷろ2018/03/24(土) 12:00:01.43ID:5CYPxqnM0
経路の書き方を考えても、その上にどういう考え方なら乗りやすいか
みたいなことが全く考えれてなかった。
またしばらく考えないといけないかも。

春先になると変な人が登場しやすいみたいな話があるけど、
なんでそうなるんだろうね。
Mの性質が春先になると変わりやすいみたいなことがあるんだろうか。
そういうことがあるのであれば、春先に変化するもの一覧みたいなのを作って
それをじっと眺めてたら何かに気付くかもしれない。

265ひきぷろ2018/03/24(土) 12:28:48.91ID:5CYPxqnM0
経路の問題って単純に考えると、その性質を理解するなら
グラフ理論ってことになりそう。
僕の今の状態だと最短経路を解く問題すら綺麗に書けるか分からないから
もうちょっと勉強しないと何も言えなさそうだ。

精神の球について考えると、やっぱり軸として何を扱うのか
ってことが推測だけでは説明ができない気がしてくる。
日常生活から成り行きで考えると欲とかそういうものが軸になるんだろう
という発想はできるけど、実際、欲はなんの関係もない可能性があると思う。
地球の自転とか重力とか、月の潮汐力とかそういうものだったりして
みたいにも考えてた。

266ひきぷろ2018/03/24(土) 13:09:43.99ID:5CYPxqnM0
ちょっと視点をずらして、MM間の情報伝達について考えてみる。
精神の球は生命体全員で1つを共有しているということにして、
情報を乗せる媒質を感情とすると自然な理解に一致しそう。

感情は発せられた点から球の上を波状に伝わるとして、
球上の単位距離をxとした時、おおざっぱに1/x^2で伝わる力が減衰する
みたいに考えると、言葉でとりあえずのモデルが伝えられそうな気がする。

そうすると、精神の球の上には各点から発せられた感情が
相互干渉を起こして複雑な表面になってると言えるかもしれない。
全く知らないところから発せられた波に影響を受けるということもあるかもしれないし。

今はおおざっぱに勝手に決めたけど、何かヒントがこの先見つかれば、
それをもとに数値を調整するとか考え方を調整するとかすれば
もうちょっとましなものが出来上がってきそう。

267ひきぷろ2018/03/24(土) 14:08:08.50ID:5CYPxqnM0
物質の球Pと精神の球Mの距離について考えてみる。
PとMは同心円状に、つまり中心を共有して重なっているとすると、
PとMのある同一の座標の、表面間の距離をd(MP)として表すことができる。

Mからなにかの情報を伝達する現象が、粒子を飛ばす現象だと考えると、
d(MP)は小さければ小さいほど、Pへの影響範囲は狭いと言える。

精神と身体が閉じているとすれば、d(MP)はかなり小さいと言えるかもしれない。
逆に開いているとすれば、d(MP)を大きくとることで身体に限らず
影響を及ぼすということが説明できそうな気がする。

この考え方が全く正しければ、ESPはd(MP)をどのようにして大きくとるか
という問題として考えても同じことという風に言えそう。

268ひきぷろ2018/03/24(土) 14:31:12.11ID:5CYPxqnM0
今のところ、書いている内容のあらゆる箇所で間違いを指摘できそう。
球なんかないとすれば、立方体とか他の表現方法を考えなければいけないし、
情報伝達の仕方が間違えているとすれば、他の伝達方法を考えないといけない。

僕は球が間違ってたら球ごと捨てようと思ってるんだけど、
読んでいる人が僕の思っているよりも真実性を感じているなら
それは恐ろしいと思うので一応書いておこうと思った。

269ひきぷろ2018/03/25(日) 13:51:05.56ID:X38Dp4Wb0
PM、MPの経路を細かく分割すると、

PM:物理現象 → 五感 → 認識のフィルタ → 意識
MP:意識 → 認識のフィルタ → 身体の動き → 物理現象

という経路に分けることができる。
PMの五感、MPの身体の動きのところが別のものに置き変わったとすると
PM'かMP'のいずれかに変化するという風に言えそう。

球と経路の考え方は独立してるから、球の考え方の筋が悪くて
捨てないといけなくなっても、経路はそっくりそのまま残すことができそう。

270ひきぷろ2018/03/25(日) 14:25:58.42ID:X38Dp4Wb0
簡単に考えるためにPMだけを取り上げてみる。
認識のフィルタは脳の働きと言えそう。
五感と認識のフィルタの間は神経ネットワークでつながっていて、
単純に考えると電気信号が流れていると考えることができる思う。

認識のフィルタと意識の間で何かしらの情報伝達があるとすれば、
認識したものの性質を表現できなければいけないような気がする。
つまり、量という概念をまず必要になりそうだし、
何についての量かという分類もできなければいけないと思う。

情報を性質ごとに分類することと、量を増幅または減衰することが
認識のフィルタの機能だと言えるかもしれない。

そうするとMの球は、分類された個々の情報ごとに軸を構成して、
量がそのまま適用されると考えると具体性を持ってくるかもしれない。

271ひきぷろ2018/03/25(日) 14:41:34.57ID:X38Dp4Wb0
Mの球の軸として、どんなものが想定できるかということについて考えると、
1つは既知の概念、楽しさとか悲しみみたいなものがそのまま軸になるのか、
さらに別の形式、言語化されていないA,B,C…みたいなものが軸になるのか
という2つに分けて仮定することができそう。

考えをこの先進めたとして、2つ目の考え方になりそうという直感はあるけど、
2つ目として考えるとおそらく簡単に行き詰まると思う。
何も考えることができないよりは、とりあえず1つ目という線で考えていって、
あとで2つ目の適用可能性を探っていく方法を取ると、
性質をより明らかにできるかもしれない。

272ひきぷろ2018/03/25(日) 15:55:06.63ID:X38Dp4Wb0
話をちょっとずらすけど、意識とはなんなのかっていうのを
束ねたスパゲッティのように説明できないかと考えてた。

生命体にしか意識は存在しないと考えるのが普通かもしれないけど、
仮にあらゆる物質に意識は少しずつあるとすれば、束ねた時に明確に
人間の考えるような意識になるのではないかとも考えることができそう。

ある程度の束にならないと明確な意識にならないと仮定すれば、
意識を物質世界に留める力、意識を束ねる力の2つがあると考えることができそう。

有機物にしか生命は宿らないと考えるのであれば、
炭素みたいなものの構造に、意識を留める力があるのかもしれない。
意識を束ねる力には発現条件があって、ネットワークで結ばれていないと
機能しないというような性質のものかもしれない。

つまりそういう構造になっているとすれば、
質量を与えるヒッグス粒子のように、意識を与える粒子を仮定することができるかもしれない。
最終的に粒子でないとしても、意識はどこかに量として存在するという仮定に
間違いがなければ、他の表現形態として存在することが実験で確認できるかもしれない。
そうすれば、意識を集めて束ねることができる人工的な装置というものも存在しうるということになりそう。

273ひきぷろ2018/03/26(月) 11:42:38.61ID:1s3Li+An0
他のこと考えてたら、考えがほとんど前に進まなかった。
ある程度、フローに入るくらいには集中して考えないといけないっぽい。
1日何時間と決めて考えるみたいなバランスを取ろうとすると、
既知の概念の組み合わせについてしか前に進まない感じがある。
僕はフローに入ると強いストレスを感じるから、それが困ってるんだけどね。

>>272 で書いたようなものが意識だとすると、
最小単位の意識はどのような性質なのかっていうのも考える必要がありそう。
また、集まってできた意識はカオス的な振る舞いになるのか
マクロ的な視点で見ると別の性質があると言えるのか
みたいなことも考える対象として浮かび上がってくる。

心理学でいうような意識、無意識っていうのは
上の経路に当てはめて考えると、認識のフィルタを通る前後の
意識の見え方の違いという風に言えるかもしれない。
Mの球として表現できるものが無意識で、認識のフィルタを通った後、
第三者に見えるものが意識という風に当てはめて考えてた。
そうすると意識って言葉に多重性があって話がややこしくなりそうだ。

274ひきぷろ2018/03/26(月) 12:15:23.66ID:1s3Li+An0
最小単位の意識があるとすると、そこに入出力装置を繋いだものは
意識の性質を何か表すのかっていう思考上の装置を考えることもできそう。

単純に考えるために電気回路を入出力の端子として、
最小単位の意識を接続してみると、その回路の電圧とか電流は
どういう振る舞いをするのかっていう実験が実際にできれば、
Mの球の性質の1つの面が分かりそうだと思う。

何か試行錯誤をするのかとか、ホワイトノイズを出すだけになるのかとか、
途中で飽きて試行錯誤を止めるのかとか、意識を繋ぎとめる力が減衰して
最終的に死といえるような現象が発生するのかとか、
そういうことについて理解ができるようになると考えてた。

あと、 >>272 で書いたように炭素の輪が意識を繋ぎとめるのであれば、
1つの輪に1つの意識が対応すると考えると、人間に含まれる炭素の割合と体重から
意識が含まれる可能性がある量を計算できるようになりそう。
また、地球に含まれる炭素の量から意識の最大値を推測するということもできそう。
今のところ、この仮定の確かさを保証するものが何もないから、
計算しても意味はあんまりなさそうだとも思う。

275ひきぷろ2018/03/26(月) 12:45:59.61ID:1s3Li+An0
あと気になってることとしては、 >>247 で書いたようなフレーズについてなんだけど、
Mの球は常に何かのフレーズを欲しているということが言えそうだと思ってた。

それは言葉なのか音楽なのか分からないけど、
ある閉じた社会に、欲しているフレーズの量が足りなければ
現実の世界に出現させるっていう性質があるのではないかと考えてる。

そこに言語的な意味の多重性とか、音楽の解釈の広がりとかを適用すると
今流行っている音楽の解釈とかから、社会に足りていなかったフレーズは何か
みたいなものを浮かび上がらせることができるような気がする。
ビッグデータになるから、コンピュータを使わないと浮かび上がらなさそうだけど。

流行りすたりとして考えてみると、フレーズの供給量が需要を上回った時、
自然にすたれるようにできているのではないかとも思う。

276ひきぷろ2018/03/26(月) 14:46:58.64ID:1s3Li+An0
炭素の六角形の輪に光みたいなものが当たったら、
カメラの光芒みたいなのが発生するんだろうか。
未知の粒子の波が当たったら同じようになるんだろうかとか考えてた。
後でなんかのヒントになるかもしれないからメモしておこう。

277ひきぷろ2018/03/26(月) 15:40:39.49ID:1s3Li+An0
言語について考えてたら、思考が明後日の方向に行く傾向がありそう。
遠出したいみたいな気持ちの時は、その傾向を引き出した方が便利なのかもしれない。

今考えてたのは、やっぱり昔の神話は物理現象の言い換えとか
そういう構造になってるんじゃないかと思うんだよね。
日常生活に当てはめるとすれば。。みたいな読み方はできる気がする。

アブラハムの子はなんで7人なんだみたいなことを考えると、
なんで7って言ってるのに、物理現象は4つの力だというのかみたいな。
あと3つ見つかるんじゃね?みたいな感じがしてくる。
でも実際、8人だったのに7人はぶられたみたいな解説があるし、
1つだけ性質が全く違うのかもしれない。

7か8が登場する日本の神話でいうと、ヤマタノオロチとかヤタガラスだと思うけど、
世界中の人が似たものを見たんだけれど、地域によって解釈が違うって話かもしれない。
日本の神話に関わった人たちは、恐ろしいものとして認識したんではなかろうか。

278(-_-)さん2018/03/26(月) 15:52:31.04ID:F6YK3NAY0
十進法でなく2の乗数で数学の基礎を作ってたらもっと人類は発展してたんじゃないかみたいな話をどこかで聞いたな

279ひきぷろ2018/03/26(月) 15:53:57.05ID:1s3Li+An0
その発想でさらに7か8について調べると、七支刀とか八幡神社とかも出てくる。
7って現実さみたいな感覚と対になっているようにも思うし、
8って得体の知れない安定性みたいな感覚と対になっているように感じる。
そういう感覚で神社めぐりとかしたら面白いのかもしれないね。

>>275 の話につなげるとすれば、これもMの球が供給する
フレーズの1つではないかみたいな気もしてくる。

あと、やっぱ言語の世界にはSAN値を削る想像上の存在みたいなのが居て
言葉を紡ぎだそうとすると、希死念慮を発生させる力を受ける感じがある。
僕はあんまりこの部分に深入りできないかもしれない。

280ひきぷろ2018/03/26(月) 15:56:58.06ID:1s3Li+An0
10進法だと、表現するのに都合が悪い現象とかはありそうだよね。
情報の世界は2進法だし、適材適所で使い分けできてるんだろうか。
基礎が違ったら、全く発展の方向も違ったんだろうね。

281ひきぷろ2018/03/26(月) 17:39:10.92ID:1s3Li+An0
言語の世界には立ち入らない方が良さそうだ。
女性ボーカルの80年代から90年代の曲聞いてると、わりと簡単にトリップしてしまう。

正解か不正解かよく分からないモデルの構築だったらずっとできそう。
これも慣れの問題なのかもしれないけど。

282ひきぷろ2018/03/26(月) 18:56:40.91ID:1s3Li+An0
もっと分かりやすい話に分解しよう。
神話を書いていたような人たちが、なぜ >>277 で言ったような書き方ができたのか
って想像してみると、人間には普遍性を感じ取る機能が備わっているのでは?
という気がする。

普段感じている感情とかも考えてみれば不思議で、
なぜそのような感情が発生するのかって後付けの説明しかできないと思う。

音楽とか文章は、感動とか楽しさとか悲しみとかを感じる機能を取り扱うし、
数学とか物理は、論理的な筋道の正しさを感じる機能を取り扱うと言えるかもしれない。
神話はおそらくそれらと同列に、普遍性を感じる機能を取り扱ってたんだろうとも言えそう。
論理で捉えるとあやふやだという理由で隅っこに追いやられたんではないかみたいな気もする。

283ひきぷろ2018/03/27(火) 13:15:58.47ID:6RhBx0ja0
数学の美しさとか、物理現象の奥深さみたいなことに気付いた時に
感動することがあるけど、ある瞬間ふと、普遍性の性質に気付いた時は、
感動っていう成分はほとんどなくて、ゲッ!みたいな嫌な気分を味わう気がする。

美しさなら探求の動機になりそうだけど、嫌な気分を感じるなら
あんまり探求したいとは思わないよね。そういう意味で、現代の一般的な価値観と
普遍性の探求っていうのは合っていないという風にも思える。

経路のお話で同じことを言うとすれば、PMで感じ取れる現象の法則性を見つけた時、
そこに美しさを感じるんだと思うけど、MMで感じ取れる現象の法則性を見つけた時は
得体の知れなさで畏怖の念みたいなものを感じるんではないかと思う。

コミュニケーションは[MP, PP, PM]だって >>262 で書いたけど、
その経路だけで全ての情報のやり取りが完結するのではなくて、
MMへ漏れ出す成分があるのではないかと思う。
MMでの情報伝達方法については >>266 で書いたようなものではないかと考えてる。

284ひきぷろ2018/03/27(火) 13:36:21.85ID:6RhBx0ja0
>>174 で書いたような非対称性を考慮して >>269 のような
経路の分解をするとすれば、

MM:意識 → 何らかの情報のフィルタ → 意識

というような経路になってるのではないかと思う。
そのフィルタがどういう構造になってるのかはよく分からないけど。
MMの点間の距離とか性質の違いとかでフィルタの機能が変わる
みたいな性質はありそうだと思う。

285ひきぷろ2018/03/27(火) 13:48:18.25ID:6RhBx0ja0
>>283 の後半のお話で、情報の起点ってところに目を向けるとすれば、
PMが起点になってMMへ情報が漏れだすと言えるかもしれない。

そうすると、MMが起点になってMPへ情報が漏れだす
っていう、逆方向の発想も成り立つ場合があるのではないかと思った。

これは勘違いの可能性も十分にあるけど、普遍性の性質に気付きやすい状態の時、
周りでラップ音みたいなのとか、おかしな現象が起こりやすいと思ってるんだよね。

286ひきぷろ2018/03/27(火) 14:38:19.91ID:6RhBx0ja0
ここ数日で書いたことを実験方法に落とし込んでみる。
ホタルの明滅でいうと、森Aの中で2か所、森Bの中で2か所とか、
いくつかの地点で明滅を見て、時刻を比べれば
MMの経路の存在証明に繋がったりしないかと思ってた。

離れた2か所で全く同期しているとすれば、
時刻同期のシステムがそこに見て取れるかもしれないし、
周期のずれに法則性があれば、何らかの影響での情報伝達の遅れ
っていう説明が成り立つかもしれない。

と、ここまで書いてホタルの明滅について検索してみたら、
同種のホタルでも関西だと2秒間隔、関東だと4秒間隔みたいに周期のずれがあるらしい。
他の人が実験した結果を読んでいく感じでも、まだまだ何か考えることができそう。

287ひきぷろ2018/03/27(火) 15:16:26.80ID:6RhBx0ja0
蔵本さんの非線形科学のお話の中で、現実に当てはめるなら
説明しきれない箇所とか、その成分を伝達しているのは何か
ってことに説明がつかない箇所とかを見つけられないかと考えてた。
まだ本読んでないんだけどね。
読んだところで、僕には数学的な説明が理解できない可能性もあるけど。

そういう物理現象へのマッピングの不整合みたいな箇所から
Mへの情報の漏れだしが説明できる可能性がないかと思ってるんだよね。

288ひきぷろ2018/03/28(水) 03:11:54.77ID:MbpUH+ZD0
あんまり関係ないお話になるかもしれないけど、
インターネットミームの伝達についても断続的に考えてる。
ミームについてはこのスレの >>136 >>137 >>178 で少し書いてた。

特に気になってるのは、壁ドンの解釈のずれについてなんだけど、
壁ドンが最初に登場したであろうシーンっていうのは、
「部屋でうるさくしてたら、隣の部屋の人が怒って壁をドンと叩かれた」
みたいなところから出てきたと思ってて、それがインターネットを伝わるうちに
「女性が男性から言い寄られて壁際で腕をドンとされる」
みたいな意味に変化してるように見える。

あるクラスタには意味の解釈の同一性みたいなことがあって、
壁ドンの意味が一様に定まるんだけど、クラスター間での情報伝達があった場合、
意味が定まりきれず、別の定義に変化するという現象が起こったんだと捉えてる。
これも、MMの性質を1つ表しているように思うんだよね。

289ひきぷろ2018/03/28(水) 03:35:20.97ID:MbpUH+ZD0
クラスタ内に閉じたミームを弱いミーム、
クラスタ外に意味を変化させながらも伝播するミームを強いミーム
とか別名を付ければもう少し何か考えることができるかもしれない。

別の側面をとらえるとすれば、よく見てる女性たちが
ファンデーションについて書いてるとして、
SF好きの男性がアイザックアシモフのファウンデーションを思い出して
それについて突然書き出すということもあり得る気がする。

そういうような方法で、情報のエントロピーは増え続けるみたいな
普遍性をそこに見出すことができるかもしれないとも思ってた。

290ひきぷろ2018/03/28(水) 05:58:51.62ID:MbpUH+ZD0
振動の現象の中に、引き込み現象と呼ばれるものがあるらしい。
2つの振動する現象が近くにあった時、お互い同調しあって
同じ周波数になっていくみたいなことらしいんだけど。

>>283 で書いたような普遍性を感じる時って、
宇宙のリズムみたいなものとMの球上の精神の波が同調しているのかもしれない。
音楽の世界では、ソルフェジオ周波数っていうのがあるんだけど、
そういうものとの関連性がある気がしてくる。

僕は1年くらい前からソルフェジオ周波数の音が含まれてる
Youtubeの動画とかをよく聞き流してるんだけどね。
数学の本を理解する時にも、数学を理解しやすい頭にならないと入ってこないし、
うまく説明できないけれど、分野の波に精神が同調するというのはありそうだと思う。

蔵本さんの本を読み始めて思ったこととしては、
カルマン渦の現象が、物理現象と精神への情報の漏れだしの現象の重ね合わせを
表しているような気がした。ただのぱっと見の印象だから、
間違ってる可能性の方が高そうなんだけどね。

291ひきぷろ2018/03/28(水) 13:38:29.01ID:MbpUH+ZD0
>>255 で書いたことをほんの少し補強してみる。

ツチノコを探してたら全国の草むらに詳しくなったとか、
ネッシーを探してたら世界中の湖に詳しくなったみたいに、
未知の現象を追求しているんだけど、たとえ主目的が達成されなくても
追求する過程で得たものが役に立つみたいに、
失敗の補償みたいな構造があると、未知の現象が追求しやすいんだと思う。

主目的は達成するのが難しい物事に設定すると
追求の過程で得るものも大きくなると言えるかもしれない。

292ひきぷろ2018/03/28(水) 14:23:13.98ID:MbpUH+ZD0
・科学の方法
http://macroscope.world.coocan.jp/ja/work/digital_text/nakaya/hoho/

中谷宇吉郎さんの本が無料公開されてた。
青空文庫にもあるっぽい。

293ひきぷろ2018/03/28(水) 14:57:36.47ID:MbpUH+ZD0
社会とか人間とか、誰にでも読める可能性のある文章を書くと
気持ち悪い解釈で読む人が出てくるのではないかと想像してしまって
書いていて、どうしようもなく気持ち悪い気分になる。

教科書的に分かりにくい本を書く人って、そういう可能性を減らしたい
みたいな意図があるのではないかとも思えてくる。
気持ち悪さに晒されたくないみたいな。

分かりやすい文章を書こうと思ったら、書いた後の気持ち悪さに耐える
覚悟みたいなのが必要になりそうだ。

294ひきぷろ2018/03/28(水) 15:28:22.07ID:MbpUH+ZD0
人類的な未知っていうのを簡単に確認する方法を書いてみる。
知りたい事柄について、思い浮かんだあらゆる検索ワードでググってみて、
5ページ目くらいまで読み漁って明確な描像が得られる可能性がないと判断したら、
それは人類的な未知の可能性があると思う。

図書館に行ったら関連の本がわんさかあるとか、
その物事について話し合うグループが検索範囲外にあるとか、
ググれない範囲に実は情報が溢れてるってこともあるかもしれないけど。

295ひきぷろ2018/03/28(水) 15:47:36.00ID:MbpUH+ZD0
>>287 について別の解釈をするとすれば、
コンピュータのプログラムのセキュリティホールを探す方法と
全く同じ考え方が適用できる気がする。

ある分野で、人工的にモデリングされた思考上の構造は
実装された1つの具体的なプログラム例と言えると思う。
人間が実装したプログラムっていうのは、1人では完全性を目指すことが難しくて、
経験上、ほぼ必ずどこかにほころびができると言える。

そういう部分を探すってことは、ハッキングの考え方と同質だと言えそう。
科学の考え方についてだと、ごく狭い範囲ではモデルが役に立つんだけど、
モデルの想定外の異常に高い値とか低い値を扱いだすと
途端にモデルが崩壊するってことがあると思う。

科学的に発見されたあらゆるモデルについて、崩壊する方法を考えていくと
いくらでもその先に考えることを増やすことができそうだと思う。

296ひきぷろ2018/03/28(水) 16:06:36.26ID:MbpUH+ZD0
プログラマっぽく書くと、あるモデルについてステートマシンが
考慮されているかっていう簡易チェックができると思う。

つまり、ミクロとマクロの境目とかで相転移があるとすれば、
相転移後に通過するプログラムを変更しないといけないと思うんだよね。
その考慮が十分になされていない分野は、実は分かりにくい
ブルーオーシャンになっているかもしれない。

科学は宇宙の95%くらいは言い当てているのではないか?と考える立場と、
1%くらいしかまだ言い当てれていないと考える立場のどちらかを取るとすれば、
1%側に立った方が見つけられる範囲は増えると思う。
95%側に立つと、もう自分にはあんまりやることがないと思えてきてしまう。

297ひきぷろ2018/03/29(木) 07:13:26.61ID:FEaweMbu0
日常生活に複雑な現象がエンコードされて常に伝えられている気がする。
ありとあらゆる法則性が組み合わさったものが日常だとすると、
そこから逆方向に法則性を分解できるような気がするんだよね。

一般的な価値観でいうと、そういう現象に気付いてはならない
ってことが言えるかもしれない。気付くとそれにとらわれる感じもある。
シンクロニシティに限らず、多種多様な現象が組み合わさってる気がしてきている。

298ひきぷろ2018/03/29(木) 14:08:37.78ID:FEaweMbu0
日常の中で、ある日、ある普遍性の高い現象みたいなのが
1つだけ強烈に顔を出すみたいなことがある。
その時に素早く簡素にモデリングして、素早く解を見つける
みたいなことができれば生きやすくなりそうな気がする。

事象が何パターンあるのか分からないけど、
未知の現象をモデリングして捉えるっていう経験の数が
そのまま対応力に繋がるんじゃないかと思う。

普通に生きていると、この課題をクリアするにはこういう方法があって、
地道に解いていくっていう方法論については考えることが多い。
それはでも、個別の具体性の高い事象への対応について考えているのであって、
実際のところ、現象としては普遍性の高い事象の木から分岐した
枝の事象について解いているようにも思える。

全ての日常に潜む複雑な事象が幹から分岐したものだとすると、
幹に当たる可能性のある太い事象の解き方をいくつか根本から解いた方が
個別の事象への対応力も自然と高まるのではないかという風に思う。

299ひきぷろ2018/03/29(木) 16:31:24.67ID:FEaweMbu0
情報の複雑さと普遍性っていうのは反比例の関係にあるのかもしれない。
普遍性って言い換えてみれば浸透力とも言えそう。
シンプルな物事ほど、どこにでも入り込めるというような言い方もできそう。

視点を変えて同じことを言うと、事象の木の中にあらゆる情報が
マッピングされうると考えた時に、複雑な情報ほど木の中の
枝に向かって移動してしまうというようにも捉えることができそう。

シンプルな情報であれば、その一部が木のあらゆる箇所に存在できるとも言えそうだし、
情報のシンプルさって木で言えば水のような物事と捉えても良いかもしれない。

今まで書いてきた普遍性って言葉の性質を分解すると、
事象の木の中の遍在性と、浸透力という風にも言えそう。
今のところ、その2つが普遍性を表しているように思う。

300ひきぷろ2018/03/29(木) 16:55:04.52ID:FEaweMbu0
事象の木で1人の人間をとらえるとすれば、
木の中のいろんな箇所に散らばった点を集めたものだと言えると思う。
点の位置がそれぞれ違っていることが個性だとも言えそう。

そうして考えた時に、ある1つの点は何かって考えると、
自分の置かれた環境とか、これからどの枝に進んでいくかとか、
今までどのように枝を選んできたかっていうことを表すと思う。

そう考えると、今仕事についての点を探すとすればここに点があるとか、
その点からはどちらに進むことができるか、戻った方が良いのか、
動かない方が良いのかとか、これからの行動について推測が立てられるようになりそう。
どの枝を選んで進んできたかってことを見ると、枝の性質とかも理解できそう。

301ひきぷろ2018/03/29(木) 17:17:37.44ID:FEaweMbu0
今まで物質の球Pと精神の球Mについて考えてきたけど、
事象の木の構造と整合性を取るのであれば、最初の1本の幹から、
まずPとMに枝が分岐したと考えることができそう。

情報の表現方法の違いはあるけども、何らかの対称性もあるのかもしれない。
M側の枝を最初に探索してからP側の枝を探索するとか、
逆の戦略を取るとか、そういう方向でも考えることができると思う。
どちらも、同程度に情報があると考えることもできるかもしれない。

Pの枝は物理現象に支配されているから、探索には行動がセットでないと
成り立たないとも言えそう。Mの枝は精神活動によって自由に移動できるとすれば、
行動を伴う必要がない分、探索を始める難しさは1段階少ないのかもしれない。

302ひきぷろ2018/03/29(木) 17:24:16.38ID:FEaweMbu0
戦略についていうと、多数の点をうまく配置して効率よく情報を取るというのは
囲碁の戦略みたいなものと近いのかもしれない。

局所的に相手側に勝とうと考えると、狭い箇所ばっかり攻めてしまって、
大局的に見ると負ける力が溜まっていくみたいなこともありそう。
大局観だけ気にしていても、隙間だらけで局所戦に負けるということも起こると思う。

事象の木は対戦ゲームではないけど、探索の効率の良さというのは
考えて進めないとマップが広すぎて人生がタイムアップになってしまいそうな気がしてくる。

303ひきぷろ2018/03/30(金) 04:06:03.97ID:igA2RqLr0
化学のBZ反応っていうのは、Mの球でも発生しているのではなかろうか。
BZ反応が止まることとか、中心で振動がなくなったように見えるところで
経路がMPの相互作用があるのではないかという気がしてきた。

分かりやすいイメージでいうと、誰かの文章を読んだ時とか
発言を聞いた時とかに、平衡状態にあったMの球に
なんらかの刺激が加えられて反応が始まるみたいなものを想像してた。
もしかすると単純な波紋でも良いのかもしれないけど。
しばらく考えてみないと、どういうものが当てはまるのか分からなさそう。

両部曼荼羅の金剛界の発想と、うずまき状っていうのに同一性を見てしまって、
そこから発想が引きずられているようにも感じる。

304ひきぷろ2018/03/30(金) 04:48:47.13ID:igA2RqLr0
両部曼荼羅については >>81 にも書いてた。
金剛界のデジタル的な描かれ方も気になってるんだけどね。
もしかしたら精神世界っていうのはデジタル表現された
情報の集まりなのではないかみたいな気がしてきている。

周囲の環境から感情を受け取る時も、なんとなくの話だけど
個人的には、欽ちゃんの仮装大賞の得点メーターみたいに感じるんだよね。

あと素粒子の世界とか、細かい世界と精神世界の繋がりも気になる。
何か分からないけど、両方とも同じ事柄を扱ってるように思えてしまうんだよね。
量子の世界の中に、精神の粒みたいなのが存在する気がしてしょうがない。

そう考えると、ライプニッツのモナドも原子について言っているのか
精神の粒みたいなものについて言っているのかみたいな疑問が湧いてくる。
気にはなってるけど、今のところモナドは後回しにしてた。

あと、原子の中には膨大なエネルギーを詰め込むことができる
みたいな話があるけど、精神の粒の中には膨大な情報を詰め込むことができる
というような性質があったりするのではという気もする。
コンピュータの作業ログのように粒の中に情報が残っているとすれば、
人間が不可思議な情報の得かたをする現象に説明ができる可能性がありそう。

305ひきぷろ2018/03/30(金) 14:09:51.79ID:igA2RqLr0
なんか共感覚を作り出す作業のやり方を思いついたかも。
共感覚については >>188 >>191 でも書いてた。

精神の扱い方は、ごく自然にみんな同じようにしているとか、
どうこういじれるようなものではないというのが一般的な考え方になると思う。
思いついた方法っていうのは、精神の中には五感のような感覚を
作り出そうと思えば作り出せるのではないかって感じなんだけどね。

「全ての自然数がラマヌジャンの友達のようだった」というように言われているけど、
その言葉を当てはめて考えると、心の中で数をイメージした時に、
本当に友達と接するような感覚を使ってたのではないかと思ったんだよね。

つまり、無機質な数として自然数と接することもできるし、
友達のように接しても良いし、触っても良いし、色を感じても良いということだと思う。
どのように接するかは、意識の持ちようで決まるとも言えそう。
どれくらいの期間、心の中でその接し方を続けるかってことが
共感覚の構築に繋がるのかもしれないと考えてた。
ある程度長めに同じ接し方をしていると、脳のニューロンの
経路が作られるのではないかと思う。

感じるままにではなくて、これからは自然数と友達のように接しようと
決めることができるように思う。そうすると、狙って共感覚が構築できるような気がする。

306ひきぷろ2018/03/30(金) 14:34:35.19ID:igA2RqLr0
山のふもとからの景色と頂上からの景色が全く違うように、
精神も違うポジションを取ると見える景色が全く違ってくる。
そう考えると、共感覚を持った人は全く違う景色を見ていると思うんだよね。
心の中に「移動できる」って概念を持つだけでもわりと感覚が違ってくる。

精神の運用方法として、ただありのままを感じる、ありのままを見る
っていう受け身の体勢を取ってる人が多いのではないかというように思う。
実際のところ能動的に何かをすることができると個人的には感じてる。

別の話になるかもしれないけど、物質世界と精神世界は
どちらが主体でどちらが影なのかっていう発想もできると思う。
ホーキング博士とイーロンマスクのインタビューとかを読んでいると、
精神世界が主体で物質世界が影だと思ってるのではという気がする。
物質世界を影として捉えるのであれば、ある程度の無茶ができそうというようにも思う。

個人的にはどちらが主体でも影なのでもなくて、両方がなんらかの情報伝達によって
同期して動いているように感じるんだけどね。

307ひきぷろ2018/03/31(土) 06:01:49.37ID:UjFUdjMT0
>>140 でも書いたみたいに、心理的に不思議な現象に巻き込まれている最中には
その状態を分かりやすく論理的な文章で書くことができない気がする。
その2つは、そもそも根本的に両立が不可能なのか、
訓練すれば両立が可能になるのかっていう疑問がある。

両立が原理的に不可能っていうのを証明しようとすると、
要素が明らかになっていないといけないんだけど、
その心理状況を発生させる要素もよく分からない状態では
可能も不可能も証明ができないってことになる。

何を考えるにしても、世の中的にヒントがまだまだ足りなくてどうにもならない感がある。
どうにかなっていれば先人が体系を作ってるだろうし、
それがあやふやだってことは、誰もよく分からなかったってことなんだろうけどね。

不思議なことの原理が分からないまま、ただ活用しようとすれば
スピリチュアルになってしまうし、原理を明らかにしようとすれば無理がある感じ。

量子論の糸口が見つかったのは黒体放射の研究からだったらしいし、
あんまり関係なさそうなところから糸口が見つかるかもしれないとも考えてる。

308ひきぷろ2018/03/31(土) 19:03:31.74ID:UjFUdjMT0
実験っていうキーワードが含まれるレスをまとめてみる。
>>143 >>146 >>182 >>200 >>202 >>203
>> 221 >> 257 >> 272 >> 274 >> 286

ホタルについて実験方法を考えようとして、何度か同じようなことを書いてしまってた。
いったん思考上でどうにかしようとするんではなくて、
インプットを増やした方が良いのかもしれない。

>> 182 で書いたように同期する他の生物を探すとか、
>> 290 で書いたように無機物でも2つの振り子の同期みたいなのを再現してみるとか、
そういう方向で本を探した方が良さそう。

あと >> 257 で書いたように、完成された実験装置とは
っていうのを考えるのも大事な気がする。

書き込もうとしたらレスアンカーが多すぎるっていうエラーが出てしまった。

309ひきぷろ2018/03/31(土) 19:27:00.90ID:UjFUdjMT0
頭の中だけで考えてることとしては、非線形科学の引き込み現象っていうのと
スピリチュアルの引き寄せの法則っていうのは同じものを指してるのではないか
って思ってた。

発想としては、フランス語の女性名詞、男性名詞みたいな感じで
現象には全て、現象そのものを表す周波数のようなものがあって、
人間のどこかから発する振動がそこに同期していくって感じじゃないかと考えてる。
引き寄せっていうか、引き寄せられみたいな感じではないかと思う。

人間の発するリズムが、ある現象の周波数と近くなった時に情報の流通が良くなって、
結果として引き寄せているかのように見えるのではないかみたいな。

310ひきぷろ2018/03/31(土) 19:35:29.98ID:UjFUdjMT0
平衡なシステムは振動を発しないだろうし、
振動するとすれば非平衡な何かだろうと思う。

物理的に細胞内のどれかのパーツが振動をしているのかもしれないし、
Mの球みたいなもので考えると、感情とか思考が揺り動かされている状態を
振動と捉えるのかもしれない。

シンクロニシティについて解き明かそうと思うと
振動するなにかっていうのを自分の中にも作り出してみないと
実感が得られないような気もする。

311ひきぷろ2018/03/31(土) 19:44:39.97ID:UjFUdjMT0
人間の振動とは何かっていうのは今のところよく分からないけど、
公倍数か公約数の考え方で、共通性が多いものは相互作用が多いのではないか
みたいな考え方は自然にできるのかもしれない。

もしくは、現象の取る振動っていうのは全て素数のようになっていて、
うまくそこに合わせられたならみたいな条件が設定されているのかもしれない。

人間の振動というか、脳の中で周波数で表されるものとしては
アルファ波とかベータ波みたいなものがパッと思い付きはするけど。

312ひきぷろ2018/03/31(土) 20:38:26.86ID:UjFUdjMT0
未知そのものを取り扱う方法があったら良いのにな。
意識の問題は、非線形のカバー範囲にも今のところは入っていない気がする。
そもそも要素を明らかにできない対象を取り扱う方法を編み出す必要がありそう。
頭をひねってどうにかなる問題なんだろうか。

313ひきぷろ2018/04/01(日) 11:09:50.41ID:XTxa2FIN0
未知についてはいったん置いておこう。
性質についての分類とか、未知から既知への相転移みたいな方向で
なにか書くことはできそう。考えが少しまとまったら書き足すつもり。

感情のやり取りについては、やっぱり重力のモデルと同じように
感情場みたいなものがあって、場が感情の強さでゆがむってことがありそうに思う。
自分の周囲の場がゆがんでいたら、そこに落ち込む感じになる。
繊細な人は星が小さくて、器の大きい人は星が大きいみたいな捉え方もできると思う。
星が小さいほど、場に吸い込まれやすくなるのではないかと考えてた。
落ち込んだ先は情報が多いようにも思うけど、落ち込む時にダメージを受ける。
社会が戦争みたいな状況になると、感情の場のゆがみが激しくて
情報がそこら中に溢れる感じになるのではないかと思っている。
でも、自分がゆがませる側に回るとろくなことが起こらないようにも感じる。
弱い波を生じさせるくらいなら、あんまり他の人にもダメージがなくて良さそう。
場の影響を及ぼす範囲が、物理的な距離と関係ないような気もするのがちょっと謎なところだけど。

314ひきぷろ2018/04/01(日) 11:18:04.11ID:XTxa2FIN0
重力は無指向性というか、全方位性があるように思うけど、
感情は指向性の波なのかもしれない。
単純な波ではなくて、どんな感情なのかっていう属性が付加されてるようにも思う。
あと、なんかよく分からないきっかけでその力を受けるとも思ってて、
というのは、外を歩いててぼーっと看板を見てたら何か気付くとか、
家の中で寝転がって本とか読んでたら何かに気付いた気がしたりとか、
人の話を聞いてたら話の内容とは別に、突然なにかに気付いたりとか、
PMの経路の情報を受け取ろうとした時に一緒に入ってくる感じがする。

315ひきぷろ2018/04/01(日) 11:24:08.03ID:XTxa2FIN0
安直に考えると、物理的に情報を受け取る時に、その情報を複素数の実部だとすると
今どんな感情場が周囲にあるのかってことが虚部に乗るんではないかと思ってた。
その瞬間に得た実部の情報とは全く別個に、
情報が未知から既知になるという波の虚部に、属性として感情場の情報が乗って
一緒に伝わってしまうというような形式になっているように感じる。

316ひきぷろ2018/04/01(日) 11:52:47.46ID:XTxa2FIN0
あと、複雑ネットワークのスモールワールド性とかも考慮すると、
1人の人間が2,3人にしか情報を伝達しなかったとしても、
容易に全体に広がるってことも起こりうると思う。
そういう場に常にさらされてみんな生きているんだけど、
共通の発想が十分浸透していないおかげで、いざこざに巻き込まれるのかもしれない。
ただ、この考え方も本物の科学にならないことには現代社会で広がることはなさそう。
感情場の糸口みたいなのを見つけられれば、先に進めそうな気がする。

317ひきぷろ2018/04/01(日) 20:32:53.36ID:XTxa2FIN0
PSI現象も感情場と物理的な場との相互作用で考えたらすっきりまとまるかもしれない。
数学的にめちゃくちゃ複雑そうだけど、それをどのうようにしてるのか
って考えると、意外とあっさりできるようになってるようにも思う。
そもそも人体の構造自体が複雑な相互作用を常に発生させてると考えると、
場の相互作用もうまく使えるポテンシャルがあると考えることが自然なような気もする。

80年代から90年代にかけてスプーン曲げとか流行ったけど、
それってトリックでないとすれば、感情場から電磁場へのエネルギーの伝達があって
熱の力に変換されたと考えると、スプーンが高温になって曲がったみたいに言えそう。

PSIが発現するかどうかは、精神をどのように運用するかの問題なのかもしれない。
単純な喜び悲しみみたいなのは誰にでも発生するけど、
場の相互作用を呼び起こす喜びとか、そういうタイプの精神運用が
ほとんどの人はうまくできなくて、うまくできる人は才能があるみたいな、
個性で説明できる現象なのかもしれない。

318ひきぷろ2018/04/01(日) 20:39:01.49ID:XTxa2FIN0
感情場の計測装置があれば、誰でも練習で上達できるのかも。
そうすると、うまい人はどんどん上達して世の中の物理法則が一部崩壊する
みたいな現象にもつながりそう。
もしそんな世の中が到来したら、気を付けないと社会がめちゃくちゃになりそうだ。
しかし、何を測れば存在が明らかになるのかってことは今のところ全く分からない。
光の速度を歯車と鏡で測るみたいな、そういう装置を具体的に作れるところまで
考えが行きつかないと前に進まないんだろうと思う。

319ひきぷろ2018/04/02(月) 03:40:43.04ID:XSaa9nlg0
感情の場みたいなものがあるとして、それはどのように動くかというと、
やっぱり非平衡を生み出したり、平衡に向かって進むみたいなシステムに
なるんだろうと思う。
どうやって存在確認をするかって話になると、このままの流れで
推論だけに頼って装置を作るよりも、数学的に既存の場の理論と
矛盾のないシステムを想定して進めて行って、
うまく組み入れられた後で、この変数1つを捉える装置を考えるとすれば。。
というような方法で考えた方が確度が上がるのではないかと思う。
そうすると、基本的に数学が分かっていないと前に進められなさそうだし、
場の理論がスムーズに理解できる程度には数学の知識を増やさないといけなさそう。
いったん、仮想的な推論は置いておいても良いかもしれない。

320ひきぷろ2018/04/02(月) 05:40:10.48ID:XSaa9nlg0
生命の誕生まで100億年くらいかかって、その後の数億年で人間が作られたとすると、
プロセス全体を時間のスケールだけで考えてみると、意識の形成の方が、
生命維持システムの改善よりも難易度が高かったのではないかと思う。
意識が先に立って、生命が作られたとするならばの話だけどね。

そうすると、人体の構造の複雑性よりも複雑なシステムが意識の形成に
関わっているのではないかとも思える。
そんなに複雑であれば、科学が純粋にその解明に必要な段階に達していない
と言えるかもしれない。

なぜ意識の形成が必要だったのかというと、進化論的な側面だけを見ると、
個体の維持、種の維持ってことが意識の介入なしには成されないということだと思う。
そうすると、進化と淘汰の圧力に意識が直接的に関わっているかもしれない。
つまり、意識によって進化の方向性を作り上げるようなシステムが
そもそも生命には備わっているのではないかと思う。

大人になると自然に性について興味が出てくるようなシステムがあるとすれば、
進化への興味が出てくる自然な成り行きを想像すると、将来的に種の維持が成される
可能性が減っているというようなタイミングではないかと思う。
そういうタイミングで、自然と何かの遺伝子的な作用が発現して、
説明の付かない知識を得る道が開けると考えることができるかもしれない。
進化論的に言うと、進化の方向性に気付くってことだと言えると思う。

321ひきぷろ2018/04/02(月) 06:07:50.46ID:XSaa9nlg0
>>244 で書いたみたいに意識の粒というのがあるとすればだけど、
それを生命に宿すシステムが複雑だったのではないかと思う。

粒子のスケールでいうと、宇宙の初期から意識の粒を集める作用があったのであれば、
その時から生命のシステムが存在した可能性があると言えてしまうと思う。
そうすると地球に居るような、人間が認識している生命が使っているシステムは
分子以上のスケールで意識を捉える仕組みではないかと推論できる。

分子と言っても無数にあるわけで、地球の生命が使っているであろうという分子を
まずは絞り込まないと意識の解明に繋がらないように思う。
ただ、意識を集めるとは何かっていうのが想像上だけでも予想が付いていないと
何をもって解明できたかということすら説明が付かなさそう。

322ひきぷろ2018/04/02(月) 06:35:02.27ID:XSaa9nlg0
>>320 >>321 で書いたことが間違っているかどうかは置いておいて、
さらに推測を重ねてみる。

生命とは何かって考えると、物事を存在と非存在に分けるとすれば、
存在側に対称性を破るシステムだと言えるかもしれない。
そうすると、対称性の破れっていう宇宙の基本的な原理を
別の形で表現したシステムが生命だとも言えると思う。

対称性の破れをマクロに展開するシステムが意識ってことかもしれない。
量子論的に考えると、確率の波を五分五分から偏らせる機能って説明もできるかもしれない。
そうすると、生命はそもそも不可思議なことをしているとも言えそう。
宇宙が非存在ではなく存在に偏っているという力と同様の力が作用しているのかもしれない。

323ひきぷろ2018/04/02(月) 17:06:08.68ID:XSaa9nlg0
まともに積み上げようと思ったら、批判にさらされるのではないか
っていう思い込みが出てきて嫌な気分になってしまう。
批判に耐え抜いた考え方しか残さないっていうのが科学の方法だけど、
なんでもかんでも批判して潰してしまえみたいな人も居るしなあと考えてしまう。
そもそも楽しいからやっているのに、ピタゴラス教団みたいな行動を取って
俺らすごいみたいな言い方をする人が多すぎるんじゃないかと思う。
少なくとも、そのように見える人たちがアマチュアを排除する流れはある。
考え方を上から目線でチェック、似非科学認定までセットになってるんだけど、
そんなことする暇があったら本業をやれよと思ってしまう。

324ひきぷろ2018/04/02(月) 17:27:43.31ID:XSaa9nlg0
しかし、なんで数学の概念を理解することと活用することって
コンピュータを使ってできないんだろうという気がする。
アルゴリズムに落とし込まれた方法しかコンピュータで実行できない
という制限はあるだろうと思ってるけど。

数学の概念を拡張したり適用したりすることって、
そもそもなぜアルゴリズムになっていないんだろうかと疑問に思う。
とすれば、頭の中で展開して活用しているものは一体何かという疑問も出てくる。

アルゴリズム化は今のところできていないけど、そのうちできるようになるのか、
アルゴリズム化は根本的にできないのかっていう話で考えるとどちらなんだろう。

とにかく数学の概念を理解するのが大変な作業だから
楽したいと思ってそういう考えが出てきてしまう。

ところでコンピュータの停止性問題って、なんであんなに複雑化していくんだろうと
考えていたんだけど、あれってつまり、宇宙の最後がどうなるのかっていう問題に
繋がっているように思うんだよね。コンピュータの停止がいつになるか言い当てられたら、
宇宙を計算機と見なすと、宇宙の停止時期を言い当てる関数が実装できてしまうのでは
というようなイメージで考えてた。

本題に戻すと、簡単な疑問だったはずなのに蓋を開いたら
宇宙の根源的な問題に行きついてしまうっていうことがあるんだと気づいて、
子供のなぜなぜ攻撃には誰も耐えられないということが当たり前に思えてきた。

325ひきぷろ2018/04/02(月) 17:56:22.37ID:XSaa9nlg0
子供のなぜなぜ攻撃に何段階耐えられるかってことが
その分野の科学的思考の発展段階をそのまま表すのではないだろうかと思った。
十分に発展したものでも、せいぜい10段階もなさそうな気がする。

これから登場する新しい分野について考えると、
この段数がそのまま真実味みたいなことと繋がるんじゃないかとも思う。
社会がこれから先さらに発展していくことを考えると、
今のところ3段階で真実味があるけど、4段階にならないと真実味を感じなくなった
みたいな発展もあり得ると思う。

なぜなぜ攻撃に3段階耐えられる新しい分野ですみたいな指標で言ってくれると
発展段階が直感的に分かりやすくなるのではないかという気がする。
これはこれで、考えると面白そうだから後でもうちょっと考えなおしてみよう。

326ひきぷろ2018/04/02(月) 18:47:37.13ID:XSaa9nlg0
科学的な発想についての難しさについて >>323 からさらに積み上げると、
まず簡単に分かることとしては、既存の枠組みに乗せるのが難しいってことがあると思う。
数学的に書かれていない資料は読むに値しないと思われる分野であれば、
まず数学についての理解が深くないとどうにもならない。

もう一つありそうなのが、想像上の仮想的な批評者に酷評される恐れに耐える
っていう側面もあると思う。どんな批判がされるのかって怯えながら
あらゆる側面から考えないといけないと思い込んでしまう。

1つ目は楽しく積み上げられる可能性があるけど、
2つ目は楽しさを感じること自体が難しいと思う。
大きな困難っていうのは、主に2つ目の方じゃないかとすら思える。

もう1つ考えるとすれば、コンピュータの世界ではGithubみたいに
気に入ったソフトがあれば修正していって、一緒に改善するみたいな文化があるけど、
科学の世界ってもっと恨み辛みとか、ドロドロしたものを想像してしまって
それがあるから萎えるみたいな部分もありそう。
そういう面を端的に表しているのが似非科学批判じゃないかと個人的には思う。
コンピュータの世界で、似非ソフト批判みたいなのは成立しないから余計にそんな感じがする。

そう考えると、似非に該当しない方法とは何かって思うけど、
ソーカル事件について考えると、似非っぽさの雰囲気だけで考える人が
実のところ多そうな気がして、人間の活動のいやらしさも科学には含まれてるんだという風にも思う。

327ひきぷろ2018/04/03(火) 15:31:38.19ID:8whOMqqb0
思い付きだけどメモしておこう。
誰でもみんな、頭の中で何かを発想しようとしている時、
自明なことの組み合わせで作られた迷路の中を探索しているような感じではないかと思う。
迷路が狭いように思ったらインプットを増やすことも必要そう。
迷路の組み方自体が間違っていたら、結論が間違えるってこともありそう。
実際に言語的に考えるよりも、迷路を探索して考えた方が探索が早いような気がするんだよね。
人によって感覚が違うだろうから、その人なりの何か別の表現で解く
っていうのが正解なのかもしれない。

328ひきぷろ2018/04/03(火) 15:52:54.83ID:8whOMqqb0
言語は思考の道具として使うと、処理能力が低いように思う。
処理能力は低いけど、言語化されると論理の可視化もされるから
論理の筋道の正しさを詳しく検証しようと思った時に言語の力が役に立ちそう。

複雑な事象の組み合わせは、やはり共感覚的に別のプロセスを通った方が
思考が早いと思う。迷路の中を想像で歩き回る方が負担も少なそうだし。
ただ、こう通ったから正しいはずだ、移動できたんだからと考えても
その迷路は自分の中にあると思えば、認識が間違って組み間違えてる可能性もある。

つまり、何か負荷の低い方法で思考を巡らせて、レンダリングプロセスとして
言語化するっていう方法を取る方が文章の生成スピードも上がりそう。
ひたすら正しいかどうかよく分からないままに言語化して、
あとで推敲する方が楽なように思う。
大量に書けば、後処理として組み合わせだけのプロセスを考えることもできる。

329ひきぷろ2018/04/03(火) 16:11:22.42ID:8whOMqqb0
あと、迷路の経路の豊かさっていう観点から考えることもできそう。
本を読んだりした時に、書いてあることそのままに理解すると、
最初は1本道の経路しか形成されないように思う。
1本道の経路は、前に通ったなーって感じで素通りしてしまう。

実際のところ迷路の各部屋、各通り道には本を書いた人があえて書かなかったか、
あるいは書いた人自身も気付いていないような、隠し経路みたいなものが
無数にあって、それらの先へ今すぐ探索するかどうかは別としても、
そこに行っていない経路があるっていう認識をいくつ形成できるかが
迷路の豊かさっていう観点で見ることができると思う。

迷路の豊かさを十分に形成できていれば、頭の中の探索だけで
わりと色んなことを発見することができそう。
各地点にはそこ特有の現象みたいなものもありそうだし。
たとえ話でいうと、水たまりがある部屋とか、ツタが生えてる部屋とか、
そういう色んなところがあって、詳しく見てみれば面白いってことがある。

330ひきぷろ2018/04/04(水) 01:52:52.64ID:qtyl89Fq0
人間の精神も相転移みたいなことが発生するのかもしれない。
今考えてることを書き出してみると、大量に情報をインプットすると、
過冷却水みたいな状態になって、精神に軽い衝撃があると
一気に氷になってしまうみたいな現象があるような気がする。

単純な2次元の面積の問題だと思っていて、
情報入力×時間の面積が、そのまま過冷却水の形成力になると考えてる。
いったん相転移すると、インプットだけを重点的にしていたのに
突然アウトプットが大量に垂れ流されるみたいな状態になってしまう。
良いのか悪いのか全く分からないけど。

331ひきぷろ2018/04/04(水) 02:08:22.45ID:qtyl89Fq0
怒ってしまうとか笑ってしまうみたいなのも、
一時的な相転移みたいな方向で説明ができないかとも思ってた。
精神の状態が変わるのは、なんとなくだけど
ほとんど面積の問題ではないかという気がする。

あの人は年行って丸くなったなあみたいな言い方が使われたりするけど、
そういうのも、周りの人に優しくしなければならないほど、
なんらかの面積で表せられる力が加わって、
単純に一部が相転移したみたいにも言えるかもしれない。

たぶん、やり方を変えると劇的に精神の負荷が下がるみたいな
損益分岐点的なポイントがあって、それを上回ると性質が変わる
みたいなことだと思う。ある意味、環境から加えられた同期する力によって
ある人が丸くなる方向に引き込まれたみたいな表現もできそう。

332(-_-)さん2018/04/04(水) 16:29:05.27ID:6ovOZFC70
>>324
>宇宙を計算機とみなすと
銀河ヒッチハイクガイドという作品で地球全てがコンピューターだったよみたいな話を思い出したよ
シュール突き詰めたようなわけわかんない作品だけどね

333(-_-)さん2018/04/04(水) 16:31:27.74ID:6ovOZFC70
その場の思いつきで書いていってるような作品だから無意識的な
ここで言ってるような事にも通じるかもしんないな

334ひきぷろ2018/04/04(水) 19:29:23.29ID:qtyl89Fq0
銀河ヒッチハイクガイドって結構色んなところで話題に挙がる作品だよね。
気にはなってたけどまだ読んでなかった。

>>330 で書いたみたいに、人間はアウトプット生成マシーンみたいに
なってしまうことがあって、そのアウトプットがどの分野で行われるのか
ってことが大事みたいな見方ができる気がするんだよね。

歴史上の人物でいうと、レオナルドダヴィンチ、オイラー、エジソンとかも、
アウトプット生成マシーン化していたのではないかと思う。

人間は得た情報を加工して外部に放出しなければならないみたいな、
情報の消化器官みたいなものを持っていて、インプットを得た人は
嘔吐するか、消化するのどちらかになるんだと思う。
わけのわからない作品っていうのは、嘔吐の方なのかもしれない。
消化の途中だから、誰にとってもよく分からないものなのではないかと思う。

335ひきぷろ2018/04/04(水) 19:56:15.15ID:qtyl89Fq0
そういえば、銀河ヒッチハイクガイドに登場する、
生命、宇宙、そのすべての答えって、全ての自然数の和
みたいなことと通じてないかみたいなことは考えたことがあった。
全ての自然数の和が-1/12になるって発想は今のところ僕には全く分からない。

・1+2+3+4+… - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/1%2B2%2B3%2B4%2B%E2%80%A6

よくテレビに登場するサイエンスゼロの竹内さんが以前、
この話を講演会で話したら客席に怒りだす人が登場したってなにかの本で書いてた。

336(-_-)さん2018/04/04(水) 21:39:49.55ID:6ovOZFC70
嘔吐か、消化された場合意味のあるものになるんだろうか
銀河〜有名だよなんか気になる意味のなさなんだよね映画で見てWikipedia読んだだけだけど

337ひきぷろ2018/04/04(水) 22:09:42.10ID:qtyl89Fq0
気になってきたから、僕も映画見てみる。
>>277 >>282 で書いてたみたいな方向性で、
現代の物語も何かの普遍性を言い当てていて、
琴線に触れるみたいなことは起こりうる気がする。

全ての情報が、ある円の中に点としてプロットされていくとして、
現代の科学の範囲を、角度でいうと0度から30度に入ると考えてみる。
そうすると、359度とか31度あたりに置かれた点は
分かりそうで分からないみたいな、琴線に触れる雰囲気が出るのではないかと思う。

338ひきぷろ2018/04/04(水) 22:45:52.89ID:qtyl89Fq0
情報は綺麗に消化されると、科学に組み込まれるみたいな方向で僕は考えてた。
芸術とかで考えると、違った認識になるのかもしれない。

映画で思い出したけど、最近見た映画だとメッセージっていうのが面白かった。

・映画『メッセージ』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ
http://www.bd-dvd.sonypictures.jp/arrival/

宇宙人となんとかして会話しようと試みる作品なんだけどね。
DVDに収録されてるメイキング映像も見てみると、
宇宙人語に説得力を持たせるために異様なほど労力をかけてて、
不思議な現象に興味がある人は、この作品も楽しめるのではないかと思う。
あんまりそういう方向で興味がない人が見ると、B級作品に見えるかもしれない。

339(-_-)さん2018/04/05(木) 01:03:31.22ID:frgq+ATw0
面白そうだね
墨の染みにしかみえん物が言語なのか
スタートレックでも全く言語発声の違う知的生命体と会話する必要があって
「言語は数学的に解読できる」って話があってなるほどと思った

340ひきぷろ2018/04/05(木) 06:56:21.61ID:sKw2w2iJ0
スタートレックも面白そうだよね。
テレビで放送されてた時に、もっと見ておいたら良かったと後悔してる。

アマゾンビデオで銀河ヒッチハイクガイド見てみたよ。
なんとも言葉にしにくいけど、ギャグっぽく根源的なことを扱ってるように見えた。
イギリスって抽象思考的な世界では何歩も先を行ってるように思う。
銀河の大統領がバカっぽく描かれてたのは、わりと納得した。
なんとなくだけど、意思の宿る先のサイズがマクロになるほど
考えることが大雑把になるのではないかと個人的にも思ってて、
銀河ってサイズが大きいし、とんでもなく大雑把なのではないかと思う。

341ひきぷろ2018/04/05(木) 12:24:53.46ID:sKw2w2iJ0
イギリスと言えば好きなアーティストが2組居て、
この2曲は結構何年にも渡って聴いてる。

・The Hoosiers - Goodbye Mr A - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ZV-XKtBbC40

・KT Tunstall - Suddenly I See (Larger Than Life Version) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=9AEoUa0Hlso

聴いてて飽きないというか、何を言おうとしてるのか気になって
何度も確認してしまう感じなんだけどね。

342ひきぷろ2018/04/05(木) 12:41:45.11ID:sKw2w2iJ0
スイングアウトシスターとクイーンも好きだけど、
>>341 で書いた2曲ほどには聴いてなかった。

なんか、宇宙には場の理論みたいに表すことができるものが
実際のところ、無数にあるのではないかと思えてきている。
根拠は全くないんだけど。

宇宙人の痕跡を電磁波から探すっていう、SETI@homeっていう
プロジェクトがあるけど、電磁波とか、光の速度に制限されてる情報通信手段って、
SF的なスケールの物語では全く通用しないほど伝達が遅いと思うんだよね。

そう考えると今どきの宇宙人は、居るとすれば、
全く違う通信手段を使っていないとむしろおかしいと思う。
>>313-318 で書いたみたいに、感情場みたいなものがまだ人間には未発見で、
光の速度に制限されていない仕組みがあると思うんだよね。

343ひきぷろ2018/04/05(木) 13:02:14.17ID:sKw2w2iJ0
人間がなぜ不可思議な通信ができると思うかってことで補足してみる。
無理矢理根拠を挙げるとすれば、ヘリウムより重い元素って、
そもそも何もない宇宙空間に作り出すことができないらしい。
そういう元素ってどこから来たかっていうと、星の内部で作られて
その星が爆発するほどの長い年月を経て、それで宇宙中に広まったらしい。

宇宙の色んなところから集められた元素が地球に集まって、
それらを使って人間も構成されていると考えると、
元素の持っていた情報とか、新しく作り出された何らかの性質を
生命とか意識が活用していてもおかしくはないって思うんだよね。

場が無数にあるとすれば、宇宙人は意識が生命に伝わる力を
水力発電のようにして、何らかのエネルギーをかすめ取ったりしてるかもしれないよね。
もしかしたら、地球の生命はそのエネルギーを作り出す工場なのかもしれない。
工場がなくなると困るから、単純に守られてるのかもしれないし。
そう考えると、人間の発想の限界がそこらへんにあって、
気付かないようにデザインされているのかもしれないとも発想できる。

344ひきぷろ2018/04/05(木) 23:03:44.12ID:sKw2w2iJ0
情報が人間に伝わる時、感情を動かすとすれば
情報の作り方によっては便利な効果を作り出せるのかもしれない。

誰かの文章を読んでいて嬉しい悲しいってことはあるけど、
それ以外にもニューロンの経路の生成を促したり、
胃腸の働きに作用したりとか、そういうことがあるような気がする。
この性質の情報はこうだと言えるところまで整理できてはいないけど。

345ひきぷろ2018/04/05(木) 23:29:53.13ID:sKw2w2iJ0
これはちょっと関連が薄いから広げないようにするつもりだけど、
Youtubeの再生しながら眠ってしまって、自動的に次へ次へと曲が進んでたんだけど、
起きた後にどんな曲が自動再生されたのかって履歴を見てみたら、
やたらジャミロクワイが多くて不思議に思ってた。

その後、ネットで流行ってたものをTogetterで確認したら
ちょうど眠ってる時間の間に、ジャミロクワイの発言が切り貼りされたものが
Twitterで流れてたっぽくて、その影響があったのかもしれないと思った。
(その発言は、2万RT、3万ファボくらいの影響力があったらしい)

つまり、「Twitterにジャミロクワイが流れてきて流行ってる。
そういえば最近ジャミロクワイ聴いてなかったな。Youtubeで聴くか。」
って感じで再生した人がそれなりに沢山居て、Youtubeの集計機能で、
直近で再生回数が伸びてるのをお気に入りに出すみたいなことが行われて、
そして僕の、あなたへのおすすめ欄に出てきたってことだと思った。

そうすると、ぼやーっとYoutubeを見ているだけで、
今の世の中の流れの一部を間接的に受けるってことが発生するように思う。
それが同期する大きな流れを作り出すってこともありそうな気がした。

346ひきぷろ2018/04/06(金) 01:38:27.74ID:sbEQYQUf0
ヒンドゥー教の神の1人、ヴィシュヌって平衡する力を表しているんではないかと思う。
普遍性を感じる知覚っていうのは、すでに人類が散々見尽くした後なのでは
というような感じもするし、その感覚で見ることのできる構造は
大昔から変わっていないのではないかとも思う。

擬人化してしまったり神話化してしまったから、
現代人にはそれが具体性を表していると認識されてしまって、
うまく社会にはまらなくなったってことなんだと思う。
つまり、神を絵画的に表現したりしてしまったから、
リアリストにそんな神は居ないと思われたということだと思う。

昔はお墨付きを与えるのが宗教だったけど、現代では科学になった
みたいな認識の基本形が変わってきたってことかもしれない。
僕の中の認識では、どちらも同じではないかという気がする。
ただ、科学になった方が現実に活かせる手段が増えるから、
リアリティの意味で重要だとも思う。

347ひきぷろ2018/04/06(金) 04:59:25.43ID:sbEQYQUf0
平衡、同期、対称性の破れみたいな宇宙的な力を組み合わせて、
数学の体みたいな発想でメタ力学っていうのを作れないかと考えてた。
メタ力学の発想で、新しく目にする事象に力学系を作り出せるようになれば、
エネルギーの交換があるシステムについて知っておくべきは
メタ力学だけだみたいにできるんじゃないかと思える。
どうやってそれを実現するのかについては何も考えてないから、ただの思い付きだけど。

348ひきぷろ2018/04/06(金) 05:57:33.26ID:sbEQYQUf0
>>320-322 で書いたような意識の粒を見つけるとすれば、
分子生物学の線虫の研究からではないかと考えるのが自然な流れだと思う。
線虫は全ての細胞にIDが振ってあって、個別にどんな機能があるか
分子レベルで研究されているらしい。
そういう中に、意識の痕跡みたいなのがないかと考えてる。
僕が研究結果を読んだところで、内容が難しすぎて分からないかもしれない。

349ひきぷろ2018/04/06(金) 15:09:29.17ID:sbEQYQUf0
そもそも宇宙が1つのエネルギーの体系しか持たなかったとして、
後から4つの力に分離されたのだとすると、2つに分離するとは何か
ってことが根源的に説明できるだけで、1つのエネルギーの説明から
今の宇宙を論理的に展開できるのではないかという気がする。
数学も、大統一理論みたいな方向とは逆向きに展開した方が
簡単になったりしないだろうかと考えてた。

なんでそもそも分離する必要があるんだろうか。
コンピュータで考えると、32bitの値を16bitのシステムで使おうと思ったら
2回計算する必要が出てくるけど、物理の表現型を見ると
4つの力でなければならない必然性がよく分からないんだよね。
理解が深ければ直感的に分かるのか、人間には分からないのかすらもよく分からない。

350ひきぷろ2018/04/06(金) 15:23:47.56ID:sbEQYQUf0
必然性の観点から考えると、4つの力に分離したことに
必然性があってそれは当然だと見る立場と、
無数にある可能性から4つの力が偶然選ばれたと見る立場の
2つのうちどちらかを取ることができるような気がする。
2つ目だとすると、重力の説明に困難さが1段階増すのではないかと思う。
重力はいったいどんな形のブレーンに伝達しているのか
みたいなことが説明不可能にならないだろうかと考えてしまう。
宇宙が1つのエネルギーから簡単に展開できるくらいの数学力を持たないと
これ以上宇宙の謎に迫れないのではないかみたいな困難さがありそう。

351ひきぷろ2018/04/06(金) 15:32:45.88ID:sbEQYQUf0
シンクロニシティについて知りたかっただけなのに、
どんどんスケールが大きくなってきている気がする。
本当に非線形科学が言ってるような、物理的な同期のシステムだけで
シンクロニシティが説明できるのかっていう疑問があるんだよね。
そもそもユングが例に挙げてるシンクロニシティの現象が
非線形科学で説明しきれていないように思える。
とすると、やっぱ宇宙のシステムの根幹を知らなければ
そもそも理解できないことだったのかもしれない。
いくらでも考えなければいけないとすれば、
ある意味、飽きないから好都合かもしれないけど。

352ひきぷろ2018/04/06(金) 17:08:38.82ID:sbEQYQUf0
>>349 で書いた数学の話が雑すぎたからもうちょっと書き足してみる。
今のところ、数学の世界は具体性から抽象性を引き出すっていう方法で
発展してきているんだと思うんだけど、逆に完全な抽象性から
具体性を1つの法則で作りだせたら、大変美しいのではないかと思ってた。
具体性から抽象性を引き出すという方法に無理が生じてきて、
計算全般が難しいのではないかという気がする。

353ひきぷろ2018/04/06(金) 17:37:08.03ID:sbEQYQUf0
なんか妄想してたら、自己参照とモジュラ演算みたいな発想が出てきた。
どこから出てきたのかよく分からないけど。
モジュラ演算で通る箇所が何か所あるかみたいなことが
力の分離みたいなことと関わっているのではないかと思った。
そうすると、何周かで綺麗に整数で割り切れるようなポジションしか
エネルギーは分離されないみたいな話になりそう。

354ひきぷろ2018/04/06(金) 17:52:27.49ID:sbEQYQUf0
今日はもう考えるのはやめよう。
どこから来たのかよく分からない考えでいっぱいになって恐ろしいわ。
頭にインプットしたことを道具として使って、
勝手にどこかからその組み合わせが揃うような感じがする。
ニューロンの経路は宇宙的な力で宇宙の感覚と同期して
再構成されるようにできてるのかもしれない。

355ひきぷろ2018/04/16(月) 01:25:41.47ID:dLIgNiVZ0
よく分からないけど、突然まともになった。
おかしなことが見えないようになると精神的に楽だわ。
どういう原因でそうなったりならなかったりするのか分からない。
フローみたいな、変性意識にも色々ありそうだということはなんとなくで感じる。

356ひきぷろ2018/04/16(月) 11:12:27.85ID:dLIgNiVZ0
考え方の違いで衝突するみたいな出来事があるけど、
それってニューロンのネットワークの構成の違いと捉えると
実は数学的に明確に分かることなのかもしれない。

部分的に同じような考え方の人たちがクラスタを構成すると考えると、
どの部分に一致があると、クラスタの構成力があるのかってことも考えることができそう。

近いと引き込み現象を発生させる力があるのか、遠くても引き込まれるのか
というのも考える対象になると思う。重力みたいに、考え方に乖離が大きくても
引き込み力みたいなのは発生するんだろうという気がする。
その辺に人間間のシンクロニシティの発生原因を見つけることができるかもしれない。

357ひきぷろ2018/04/16(月) 11:16:45.37ID:dLIgNiVZ0
>>356 で書いたのは、ニューロンの構成を静的に捉えた状態についてだけど、
動的に考えるとすると、何かの危機にさらされていて、ネットワークの組み換えを
迫られる状況が多発する人は、ネットワークの構成が安定していて
保守的な考え方になる人と発するリズムが違うんだろうと思う。

リズムの違いみたいなもので衝突するということも起こりうると思う。
それも引き込み力みたいなものと関連がありそうだけど、
今のところうまく言葉で表すことができない。

358ひきぷろ2018/04/16(月) 11:34:55.32ID:dLIgNiVZ0
誰かが情報を出力して、他の誰かの入力になるまでの経路を考えると、
出力の後、物理ベースと精神ベースの情報に分割されるイメージで個人的には捉えてた。
物理ベースの方はインターネットを見ていればおおよそ説明できそうというか、
説明するに足りるだけの情報が存在すると思う。

精神ベースの方は質的、量的に捉えることがどちらも今の科学技術では不可能だから、
客観的な説明は不可能になるというのが普通の考え方になりそう。

目があったら目の前のものが見えるという発想で考えると、
精神ベースの方も感じるという感覚を頼りにして説明を試みることはできそう。
ただし、客観性はないって話にはなるんだろうけど。

インターネットで情報を得る時も、偶然たどり着いて見てしまうみたいなことがあるけど、
精神活動が活発な人は、精神ベースの情報で、誰か他の人が発した情報を
偶然受け取ってしまうということも起こりうると思う。

ユングの言うところの集合的無意識みたいなものはおそらく実在して、
精神のインターネットみたいな構造になっているんだろうと思う。
マンガのアイアムアヒーローの20巻目あたりに登場する表現は
まさにそういうものを表しているんだろうという風に考えてた。

359ひきぷろ2018/04/16(月) 11:42:38.53ID:dLIgNiVZ0
生物の意識は特殊なことをしていると考えていて、
意識がない物質は宇宙の中でパッシブな動作しかできないようになっているのに、
意識を持った物質は宇宙の中でアクティブな動作ができるようになっている。

人間の場合は、物理的には筋肉を収縮させるっていう出力しかできないんだろうけどね。
筋肉を収縮させるという動作をひたすら繰り返して、
パッシブにしか存在できない物質の構成を組み替えるっていう風に考えると、
やはりそんなことができるのは何か変だという気がしてくる。

そうすると、意識っていうのは物質的な宇宙の外からの干渉と考えることが
可能なのではないかという気がする。
宇宙の外って何かって話は、やっぱり現状では説明できなさそう。

360ひきぷろ2018/04/16(月) 12:11:29.21ID:dLIgNiVZ0
>>355 について少しだけ補足すると、フローは集中力が高まった状態
といえると思うけど、他にも仏教的な意味で悟ることに繋がる変性意識
みたいなものがありそうな気がする。
欧米的にはアカシックレコードを見るみたいなことなんだろうと思う。
それら2つは、同じような状態を表しているように感じる。

悟ることに繋がる意識になると、いろんなことに合点がいくというか、
分かったような気になる。他の人に説明できるかどうかという話でいうと、
それは個人の持ってる言語化力に制限がかかるから、
部分的に悟っているが他の人には伝えられないという人が
無数にいるのではないかという風にも思う。
どちらかというと、世間的にアホ扱いされている人たちの方が
この変性意識の状態になる回数が多いんではないかという感覚が個人的にはある。

あと、仏教的には魔境というのもあって、指導者がいない状態で修行をすると
魔境に気付かないみたいなことが言われているっぽい。
僕が主に見ているのは魔境なのかもしれない。

361ひきぷろ2018/04/16(月) 12:45:12.68ID:dLIgNiVZ0
他のマンガを挙げると、不滅のあなたへっていう作品を見ると
意識ってなにかみたいなことに想像の焦点が合いやすくなるように思う。

あと今気になってることとしては、量子論みたいなことについて想像すると、
瞑想をしている状態と似た物事にフォーカスしてしまうような感覚がある。
それらは2つとも、自分の身体と意識の繋がりみたいなところから
発想を得ているのではないかと個人的には考えていて、
自分と意識の繋がりを見ることが、音響機器的なハウリングを
引き起こすのではないかみたいな気がしている。
そういうのがあって、ノイジーで考えが進まないということなのではと思ってる。

根拠を挙げようと思ったんだけど、手元に本がなかったから適当になりそう。
量子革命って本の最初の方に、ボーアか誰かが
「量子論は地獄の業火に焼かれながら発想が得られる」
的なことを言ってるというシーンがあって、
この本は物語で実際に言ったかどうかは定かではないけど、
もしかしたら僕の考えの根拠になり得るのではないかと思ってた。

あと、突拍子もない話をすると、インターネット上で糖質的な発言をしている
アカウントを見ると、だいたいみんな量子論が好きだみたいなのもある。
なんでか分からないけど、近いところを見ているんだろうと考えてた。

362ひきぷろ2018/04/16(月) 15:49:46.99ID:dLIgNiVZ0
ほんとなんとなくの話なんだけど、雑菌類のどれかに
人間の意識と繋がりやすいものがあるんではないかと思う。

仮に、その菌が半径100mと通信する機能を備えていたとすると、
これだけ人間が密集しているならば、都市全体にネットワークが
形成されているという可能性も考えることができるそう。
土を介せば、土地が繋がっていたら繋がっていると言えるかもしれない。

なんでそんなことを考えるかというと、人間のDNAの断片を見ると
菌類由来の断片がありそうだというお話があるらしくて、
誰が言ってるのかまでは定かではないけど、テレビでそういうことを言ってた。

そこにシンクロニシティのような作用があるのであれば、
広い範囲で生息している菌類との相互作用もあってもおかしくはないと思う。
例えばそれによって引き起こされる作用を、昔の人がエーテルと勘違いして
認識していた可能性すらもあるのではないかという気がする。

363ひきぷろ2018/04/16(月) 18:27:28.21ID:dLIgNiVZ0
振動の引き込み現象だけを使って、自己組織化とかが説明できないかと考えてた。
今のところ僕の理解が浅いから、もうちょっと数式レベルで理解しないと
どうにもならなさそうだけど。
そういうのが深いレベルで理解できたら、社会勢力の構成方法についてとか
同調圧力についてとかも説明可能になるかもしれない。
人間のグループも、逃れられない宇宙レベルのアルゴリズムに組み込まれてるとすれば
それらの影響力で社会を激変させる論理が導き出せる可能性があると思う。

364ひきぷろ2018/05/21(月) 15:17:29.43ID:rcaLAGaW0
散々考えた結果、異様なことに興味を持つのは
菌類のせいではないかという結論に達した。

風呂掃除を毎日1年間続けても何の効果もなかったけど、
洗濯機の洗浄液を使った後、3日くらいで思考の方向が正常になった。
数日かかったのは、空気中に漂ってる菌類の影響があったからではないかと思う。

その後、洗濯機の汚れが戻ってきたくらいの期間が空いた後とか、
1年くらい洗濯していない服を出してきた時とかに精神が異常になった。
おそらく、菌類のどれかの影響ということで間違いがないと思う。

ただ、異様なものが見える状況も全く悪いとは思っていなくて、
明らかにいつもと違う頭の働きも発生させるから
行き詰まっている人とかには良い影響もほんのわずかにある気がする。
ただ、もとに戻せないと精神異常者のままで生きていくことになりそうだけど。

同居してる家族は影響をほとんど受けていないようにも見えるし、
菌類に影響を受けやすいかどうかは個人差がありそう。

365ひきぷろ2018/05/21(月) 15:44:36.63ID:rcaLAGaW0
家族の中で僕だけ不規則な生活をしているというのもあるし、
食事の量とタイミングも不規則だし、抵抗力が低いのかもしれない。
あと、コーヒーを飲む量が多いとか、たばこを吸うとか、
そのうちのどれかが菌類の感染力を上げてるのかもしれない。

そう考えると今後、川べりに住もうとか思わないし、
湿気が多いところに住みたいとも思えない。
僕は細菌に精神がおかされるリスクがどうも高そう。

今後、さらに細かく顕微鏡とかを使って、どの菌が悪影響をもたらすか
みたいなことまでやりたいとも思うけど、専門家に任せた方が良さそうな気もする。
実際、自分の精神がおかしいかどうか都度チェックするのはかなり負担が大きい。

これは仮説だけど、菌類の中に動物の精神に影響を与えて
広がる範囲を拡大させる進化をした種があるんだと思う。
そうすると、感染した動物は移動性を高めることもあるだろうし、
その場に留まっていられないという性質を示したりもするだろうと考えられると思う。

うまく狙った菌類に感染させて、頭の発想を柔軟にする
みたいな活用方法もあり得ると思うけど、人体実験を自分の肉体でやるのは
かなりきついというのも分かった。

366ひきぷろ2018/05/21(月) 16:05:34.03ID:rcaLAGaW0
シンクロニシティという現象が、ごくわずかな人にしか響かないのは
ほとんどの人はある種の菌類に感染していないからではないか
みたいなことも言えるような気がする。

2レス前から書いていることが事実だとして、ある種の菌類に感染すると
頭の働きが変わる、物事の見え方が変わる、シンクロニシティとか
ESPみたいな現象が事実だという認識に変わる
みたいな一連の認識の変化が起こるんだろうと思ってる。

そういう頭の状態は現代的に考えて正常な働きではないから、
世の中に受け入れられないというのは当たり前だと思う。
大昔だったら、シャーマンみたいな存在として
特別な知識があると認識されてたかもしれない。

でも、なんか正常な頭で以前のことを考えてみても、
特殊な物理現象だと言えそうなことがちらほらあるんだよね。
これについても、うまく伝えられるようになったら書いていくつもり。

367(-_-)さん2018/05/21(月) 16:34:56.42ID:g2dcwXGv0
大腸菌が人間を支配してるよ
みたいな話もあるしな

368(-_-)さん2018/05/22(火) 04:18:34.40ID:yID1RVBK0
人間は無数の微生物と共存してると言われるね

それにしてももし菌が人間の意識に多大な影響を及ぼしているのだとしたら世紀の大発見のような気がする
うまくコントロールできれば戦争とか争いとかが激減するのでは

369ひきぷろ2018/05/22(火) 23:04:58.96ID:+l6uNeEQ0
腸は第二の脳とも言われてるらしいし、大腸菌も何かありそうだよね。
腸の調子が良かったら、頭もよく働くような感じがする。

僕も、もし上で書いたことが事実だとすると、争いごとが減らせるように思ってる。
これって重大なことなのではないかとも思う。
テレビで、黒カビが繁殖している家庭はケンカしやすくなる
みたいなことが以前紹介されてたし、そういう方向で研究している先生が
日本にも何人かいらっしゃるのではないかとも考えてた。

この間書いた話からさらに仮説を積み上げると、もしかすると人類の戦争っていうのは
菌類の代理戦争なのではないかみたいなSFチックな発想もできそう。
実際のところ争っているのは菌類で、なわばり争いの代理として
精神が菌類に侵された人類が戦争していたみたいなことだったりして。
顕微鏡が作られて、菌類が目視できるようになったのは近代に入ってからだったと思うし。

別の角度から考えてみると、なんとなくだけど性格が顔に出るってことが
あるような気がしていて、長年の精神状態の遷移が顔つきに現れるように
思うんだよね。それってある意味、菌類の話につなげると、
何の菌に何年さらされていたかみたいなことが、もしかすると
顔画像のコンピュータ認識で分かるようになったりしないかみたいな発想もできそう。

370ひきぷろ2018/05/23(水) 01:08:49.47ID:t8oKLuEj0
いつも考えていることと分野が違いすぎて分からないから、
今度、菌類の本を読んでみる。

この先考えを進めるとすれば、最終的に行きつくのは
悪い菌類を生活圏から根絶するか、コントロール下に収めるということになる。
根絶の方向で良いんだろうかという疑問もあって、
たしか生物の遺伝情報の中には菌類由来のパーツがあったと思うんだよね。
そうすると、根絶したならば、この先数千年の人類史を考えると
遺伝子の多様性のルートを1つ減らすことになると思う。
コントロール下に置いて、必要であれば吸引する道が選べる
というのがほぼ正解に近いのではという風に思う。
サナダムシを腸に飼うみたいな人も居るからね。

スケールが大きすぎるから現実に戻すと、悪い作用を起こす菌はどれか
というのを絞り込むっていう作業が要りそうに思う。
その作用はどういったものかというのを調べることも必要だし、
体内での化学的なメカニズムも調べた方が良さそう。

あと、菌類なのかウイルスなのかというのも大きな違いがありそう。
菌類だったら培養できそうだけど、ウイルスだったら量を増やして実験する
というのが難しくなるのではないかという気がした。
顕微鏡で見るという作業を考えると、マイクロメートルのスケールで見れるのか
ナノメートルで見れるのかというのも実験コストという面では重要そう。

最終的に誰が吸引するのかみたいなことも重大な問題だよね。
僕は自分で吸い込むのは恐ろしい。かといって、やばい菌だったとしたら、
誰か吸い込んでみてくれとも言えないからね。

371ひきぷろ2018/05/23(水) 14:59:14.08ID:t8oKLuEj0
検査内容の設計みたいなことも重要なのかもしれない。
基礎体温とか食生活、生活習慣によっても
おそらく体内で増えやすい菌の種類が違ってくるんだろうと思う。

世間から見ると僕の生活習慣は大幅にずれてるから、
僕が1人でチェックしていても、あてにならない表しか出来上がらなさそう。
自分にとって役立てば良いという話なら、それでもかまわないんだけどね。

生活圏内に菌類が何種類あるのかと考えると、途方もない作業量がありそう。
悪い菌を見つけるということのほかに、有益な働きをするのも見つけたい。
もし10年続けていたら、その間に培養した菌類にやられて死んでしまうか、
生きていれば誰も到達したことがない未知の精神みたいなのが分かるかもしれない。

生活圏内に居ない、例えば海底の熱水噴出孔でだけ生きている菌類が
何らかの働きをするとすれば、地球上をくまなく調べないといけないかも。
そういうところに居る菌を吸い込んだことがある人ってほとんど居なさそうだよね。

372ひきぷろ2018/05/24(木) 12:11:16.53ID:YyBva9mo0
気圧も重要なのかもしれない。
皮膚に付着した時に、浸透圧が変わる可能性があるのではないかと思った。
そう考えると皮膚とか脂肪の厚さ、色素の濃さみたいなことでも
違いがあるのかもしれなくて、家で揃えられるような大きさと価格の機材で
チェックできないのかも。

最初から意味のある検査なんて思い浮かばないだろうから、
後々経験をまとめるみたいなことで良いのかもしれないけど。
できるだけ早い段階で正確性が高まっている方が広く役に立てられる
可能性は上がるとは思うけどね。

何にしても基礎知識がないと正確性は高められないし、
まず本を読まないと何も分からない状態から進められなさそう。
菌類に接することで恐ろしいのは、やっぱり病気になるリスクが高いということだと思う。
精神に影響があるのであれば、実験課程で精神に悪影響があって前に進められなくなる
ということも十分に考えられるように思う。

373ひきぷろ2018/05/25(金) 13:35:51.11ID:Qk5nIXHl0
もしかすると、睡眠と関連付けて何か言えることもあるかもしれない。
ただ、この発想は謎が多いことは紐づけやすいみたいな罠にはまってる可能性もありそう。

その話を細かく分解すると、人間の意識とか脳の活動っていうのは
実際のところ共有リソースのようになっているのではないかと考えてた。
自我、肉体からのメッセージ、微生物によるメッセージというようなものが
それぞれタイムシェアリングシステムのように処理されているのではないかと思う。
部分的に言語野のみ他の処理に使われるとか、パーツ単位の分け方もあるかもしれない。

現代的に自然な発想では、その中の自我だけが理性的な活動と言えて、
ぼーっとする時間の価値は低いという発想が当たり前だとされているのではないかと思う。
上に書いた発想で考えると、ぼーっとする時間、睡眠をとる時間は
自我以外のメッセージの処理のために、意識の活動を引き渡すというような
効果があるのではないかという風に考えることができるように思う。

それが事実であれば、ぼーっとする時間、睡眠をとる時間が長ければ
記憶が自我以外の機能によって、別のアルゴリズムで整理されるという効果が
期待できるかもしれない。それが微生物による作用だとすると、
記憶が発酵するみたいな発想もできるかも。

374ひきぷろ2018/05/25(金) 14:00:42.83ID:Qk5nIXHl0
さらに細かく、メカニズムレベルのお話で考えると、
微生物の働きが精神に影響を与えるとすると、血管を経由して脳になんらかの物質が
到達しているということを証明する必要が出てくるのではないかと思う。

そうすると、血液脳関門を通るような物質で、精神に影響する何かを
微生物が生成する必要があるのではないかという発想が自然に出てくる。
脳関門が何を通すかということについては、また別の本を読まないといけなさそう。
通す物質の種類が少なければ的を絞れそうだけど、多い場合はそれだけ
実験によって検査しないと分からないことが増えそう。

もはや今の段階で、家で検査できる範囲を超えているような気がする。
どうやって発想したことを現実的に確かめていくかという壁が大きそう。

375ひきぷろ2018/05/26(土) 01:50:40.77ID:OkMHl6l10
時代の流れを鑑みると、血液中で活動可能なナノマシンが
おそらく50年以内に実用化されるだろうし、
そうすると、微生物由来の化学物質の除去というのも
同時期に可能になると考えることができるかもしれない。

そうすると、その時代に向けて僕は何ができるかということになりそう。
神経毒に類する物質を合成する微生物の特定、分類とか
そういうことになるのではないかと思う。
専門家の手が追い付いていない分野でないと意味がないようにも思う。

その他のことでも、今始めるとすればナノマシンの時代が来る時に向けて前段階的に
進めることができて、後の時代でも意味のあることを見つける必要がありそう。
しかもその上、家で始められることだったら都合が良いんだけどね。

376ひきぷろ2018/05/26(土) 02:42:44.01ID:OkMHl6l10
ナノマシンが実用化されるということと組み合わせて考えると、
今のところの僕の発想では、おそらく神秘体験と言われるようなことが
誰でも思いついた時に経験可能になる世界が来ると思う。

ナノマシンと神経に何らかの作用を起こす物質の組み合わせで、
禅の修行者が体験すると言われているような、
仏様が目の前に現れたとか、光に包まれたというようなことが
効果的に引き起こせる可能性があると思うんだよね。

もう一つ時代の流れを考えると、それらの組み合わせで
VRへの没入感を神経レベルで高めることができるようになると思う。
そうすると、もはや現実で暮らすのかVR内で暮らしていくのか真剣に選ぶ
というような時代が来るようのではないかとも思える。
その時代では、VR内で収入を得るというのが当たり前のことに
なってそうというのもあるからね。

さらに考えると、ここからは妄想の範囲に入るんだけど、
微生物とシンクロニシティって関係があるようにも思ってて、
つまり、微生物のネットワークと神経回路っていうのは
実際のところ接続可能で、なんらかの情報のやり取りをしている可能性があると思う。
メカニズムはよく分からないけど、僕の精神がおかしくなった時のことを思い出すと
現代の常識の範囲で理解できる範囲を超えている情報が頭に入っていたように思える。
これはいつかタイミングが来れば、事実か事実でないかはっきり分かるんだろうけどね。

377ひきぷろ2018/05/26(土) 03:07:14.69ID:OkMHl6l10
VRへの没入体験は電気的なコンピュータを使って実現可能だけど、
その後の世界では上で書いたような未知の神経回路の接続を使った方法が
選択可能になるんだろうと思う。

そうすると、プログラミングする対象は何かというと、
もはやコンピュータではなくて、その神経回路自体ということになりそう。
どういう仕組みでそれが実現するのかは全く想像がつかないけど。

現代から2段階飛躍した話をしても伝わらないような気もする。
その時代が来ると予想して、逆方向で何をするか考える方が
効果的に次の時代を作るっていう作業ができるようになりそうに思うんだよね。

378ひきぷろ2018/05/26(土) 04:44:06.40ID:OkMHl6l10
微生物からちょっと離れて、それ以外のことで50年以内に起こりそうなことというと、
人工知能がアルゴリズムを発見する手法が確立されるだろうってこともある。
おそらく、Prologの発展形のような形式でアルゴリズムを発見するための
土壌のような環境を作り出すことで、コンピュータ処理によって
アルゴリズムが発見できるようになると予測してる。

その後は、Prolog的に環境を書くこと自体がコンピュータ処理できるようになりそう。
そうすると、仮想通貨並みに社会的にインパクトのあるアルゴリズムが
どんどん作られるようになるのではないかと思ってるんだよね。

あと、量子論とベイズの組み合わせが何らかの強力な効果を生み出すだろう
って予測もできると思う。確率論と確率の連鎖を予測する仕組みの組み合わせだから、
それら2つを活用すると何かしらできるようになるだろうってことは明らかなような気がする。
QBismって本が日本語でも出てるみたいだから読んでみようと思ってるんだけどね。

379ひきぷろ2018/05/27(日) 12:40:36.07ID:4tiNJ+Jk0
古本を読むみたいなことでも、ほんの少し精神に影響を受けるような気がする。
古本にも微生物とか他の家のにおいとか付いてるだろうからね。

ただ、実際にはなんの影響を受けたのかってことが1つに分離できない。
その日食べたものの影響かもしれないし、他の行動の影響で
変化があったのかもしれない。

そうすると、微生物の影響だと言い切れるほど正確に突き止めようと思うと、
ライフログを取る仕組みが必要になってくる。
似たような行動を取った日のデータをコンピュータ処理すると、
一番可能性がありそうな出来事はなんだったのかというのが分かりそう。

380ひきぷろ2018/05/27(日) 13:10:12.00ID:4tiNJ+Jk0
オカルト板のまとめとかを読んでて思うんだけど、
禁足地みたいなところも、特殊な微生物の有無という観点から
調べると何か分かるのではないかという気がする。

前に書いたみたいに、そこに居ると幽霊を見るというようなことであれば、
磁場の影響を受けている可能性があるっぽいんだけど、
磁場の影響が少ない、かつ不思議な伝承があるというようなところは
なにか神経に作用する微生物が居る可能性があるのではないかと考えることができそう。

そういう観点から調べるのであれば、千葉県にある八幡の藪知らずみたいに、
すごい狭いのに不思議なことが起こると言われているところだと
調べる対象として、ちょうど良さそうに思える。

ただ、禁足地みたいなところは宗教的な意味で立ち入り禁止になってたりとかで
入ることすらできないというところもありそうだから、
調査をすること自体に困難がありそうだけどね。

381ひきぷろ2018/05/27(日) 14:02:07.93ID:4tiNJ+Jk0
今のところ他に着目していることとしては、
マンガとか小説の、発想自体はどこから来ているのかってことも気になってる。

例えば微生物の話と絡めると、ゴールデンゴールドが気になってて、
福の神の性質って、微生物の性質を意図せず予見していたりするのではないか
みたいな見方ができるような気もするんだよね。
今のところ、こじつけに近い発想だけど。

382ひきぷろ2018/05/27(日) 16:10:37.05ID:4tiNJ+Jk0
微生物の影響があるのではないかと思ってから、考え方に一部変化があって
今までMM間の経路と考えていたものは、微生物のネットワークとのつながり
という風に考えることができるのではないかとも思うようになった。

また、精神の自我以外の発想に使うリソース配分への影響を微生物からも受けると考えてる。
配分が微生物寄りになると、現実への適応力が減るのではないかとも言えそう。
リソース配分については、単純にパイチャートのように想像してるんだけどね。

あと、無線のチャネルのようなものがあると思ってて、チャネルが合うと
注目している分野の情報が選択的に受け取りやすくなるということがありそう。
科学の世界で、たまに同時期に同じような発明をする人が居ることがあるんだけど、
世界的に時代の流れがちょうどそこに行きついたということのほかに、
このチャネルを使った通信経路からの情報交換があったからではないかと思ってるんだよね。

シンクロニシティっていうのはつまり、そのチャネルを使った通信そのもののことで、
同じ情報を受け取った生物が、同時期に同じような行動を取ってしまう
という風に説明可能になるかもしれない。

微生物の世界は人間の文明とは別に、微生物文明みたいなものを
情報の世界で繰り広げているのではないかとも言えるかもしれない。
それが事実なのかどうかを調べていきたいと思ってるんだけど、
手掛かりが少ないのと、現代では計測器を作ることができる可能性が低い
というところにも困難がある。

383ひきぷろ2018/05/28(月) 01:04:19.70ID:WiMJRaza0
微生物の本を読み始めたんだけど、今のところ3つの遺伝子組み換え操作、
形質転換、形質導入、接合って部分で何かブレイクスルーの余地が
あるのではないかと思ってた。

おそらくシャーレの中の何例かは顕微鏡を使った目視確認が可能だから
正しいとされていると思うんだけど、全数検査というのは
誰もできたことがないだろうと思う。

つまりどういうことかというと、遺伝子の交換には4つ目の可能性が
あるのではないかというような気がしている。
素人が考える話だから、そんなことは起こり得ないで一蹴されそうではあるけど。

4つ目の可能性というのは、物質を介さない遺伝子交換みたいなことなんだけどね。
メカニズムもよく分からないし、僕もあり得ない可能性の方が大きそうだとは思う。

もし今まで書いてきたような微生物の個体間の無線通信というのがあり得るとすれば、
遺伝子の交換のような、種の保存において重要な現象では、
その仕組みが有効活用されているのではないかと思うんだよね。
ものすごく発生の可能性が低くて、目視できないほど数が少なければ
全数検査が現実に可能になるまで発見不可能かもしれない。
そういうのも、ナノマシンが実現するまで実験不可能かもしれないと考えてた。

384ひきぷろ2018/05/28(月) 01:27:00.63ID:WiMJRaza0
無理矢理だけど根拠を付け足すとすれば、
量子テレポーテーションのような効果を微生物が活用しているとすれば
と考えると、荒唐無稽とも言い切れないのではないかとも思う。
量子論もどういう現象なのか、よく分かっていない素人の意見だけどね。

具体的には、微生物が細胞分裂する時に、何らかの情報を共有するようになっていて、
片方が活動を停止すると、もう片方は察知できるようになっているのではないか
というような仮説を立てることは可能だと思う。

もしそうだとすると、生き残った方は、この遺伝子は活動停止に追い込まれる
可能性があると判断する機会を与えられて、積極的にプラスミドを交換するようになる
というような変化があるかもしれない。

もうちょっと実験可能なレベルに発想を落とし込まないと役に立たないかも。
数学的に、この実験内容でこの個体数は起こりえないみたいなことがあぶり出せたら
実験内容の設計もできるかもしれない。

385ひきぷろ2018/05/28(月) 02:22:55.93ID:WiMJRaza0
全数検査とまで行かなくとも、シャーレの中の微生物に
個別のID番号が付けられるようになったら何か新しいことが分かるかもしれない。
32ビット程度の情報を遺伝子中に埋め込むことができれば
40億個くらいまでは識別できるようになる。
ただ、コピーするたびに情報が変わる、つまり個別に別の数が割り振られるような
遺伝子を現段階で作るのは困難が大きいと思う。
子孫が作る木構造の中の、いとこにあたる位置に居る個体が
同じ番号を持っているとか、そういう不具合も簡単に起こりそうだからね。

386ひきぷろ2018/05/28(月) 02:56:39.11ID:WiMJRaza0
>>378 で書いたような、Prologの発展形の話なんだけど、
自分で作れば良いのではという気がしてきた。

より具体的に書くと、鋳物の型のようなものをPrologの発展形の言語で書く、
単純にその型に収まる範囲で結果が出るか出ないかでまずは学習する、
結果が合っているか、より速いかで学習する
というような処理を繰り返していけば、アルゴリズムも発見できる気がしている。

まず狙うところは動的計画法についての範囲で、
その範囲内で一般的に言えそうな、外枠にあたるような条件を
どのようにして書くかということが突き止めていければ
なんとかなるのではないかと軽く考えてた。
言うは易しで、具体的に考えを進めること自体が難しそうだけどね。

なんとなくだけど、外枠とか型のようなものが書き下せるならば
それが答えそのもので、学習することなどないみたいな失敗もありそう。

387ひきぷろ2018/05/28(月) 04:09:21.99ID:WiMJRaza0
微生物の遺伝子交換の仕組みを使って、
遺伝的アルゴリズム(GA)、遺伝的プログラミング(GP)の拡張ができるのでは
みたいな発想もできそう。

既存のGA、GPについて詳しいわけではないけど、
おそらくプラスミドの働きとか、そういうものを考慮して設計されてはいないと思う。
微生物特有の遺伝子交換の仕組みを組み込むと、
より少ない計算資源で、環境適応力を上げられる可能性があるように思える。

なぜアルゴリズムについても考えるかというと、
謎現象に立ち向かうにはそれなりに道具も要ると思ってて、
新しい道具を開発した方が、より強力な手段で前に進められると考えてるんだよね。

388ひきぷろ2018/05/28(月) 05:04:18.28ID:WiMJRaza0
微生物については、メカニズムを解明しないことには前に進められないんだけど、
それ以外にも、冬虫夏草みたいに虫に寄生するものについて調べることで
神経に作用するとはどういうことかというのが、人間目線の解釈のレベルで
説明可能になるかもしれない。

寄生された虫は一定のパターンで行動するのか、
ランダムに行動するのかというようなことを研究されている人も居るだろうから、
そういう方向で次に読む本を探してみようと考えてた。

389ひきぷろ2018/05/28(月) 06:38:26.03ID:WiMJRaza0
以前も似たようなことを書いたけど、答えが簡単には分からないことを
考えようとすると、関連の少ない他の物事についての理解が深まるような気がする。
これはある種の頭の使い方のメソッドとして役に立つかもしれない。
哲学的な問いを有効活用する方法って、まさにこれなのではないかと思う。
例えばこの問いが、シンクロニシティとは何かではなくて、
人間はどこに向かって科学を進めているのかみたいなことでも良さそう。

390ひきぷろ2018/05/28(月) 15:38:23.44ID:WiMJRaza0
禍々しさっていう感覚も不思議な気がして気になっている。
感動とか悲しみというのは、テーマとして扱う作品が沢山あると思うんだけど
禍々しさを積極的に扱う作品って出会ったことがない気がする。
ホラーともちょっと違ってて、うまく言いにくい。

例えばこのスレで2,3回挙げたと思うんだけど、
ヴォイニッチ手稿を見た時の感覚が禍々しさだと思ってる。
人によっては感じないのかもしれないけど、
あれ見た時に、日常ではまず感じることのない感覚が発生するんだよね。
おそらくこの感覚も感動とかと同じで、世界中の人が魅せられるものだと思う。

感動とかについては、よく研究されていると思ってて、
作品の構成がどうなっていたらどのシーンで感動を読者に与えられるか
みたいなことは、ある程度狙って引き出せるのではないかと考えてる。
でも、禍々しさを狙って引き出してくるっていうのは何か難しさがありそう。

おそらく禍々しさも普遍性があるから、強烈な感覚を出す作品が作れたら
世界に広まる可能性があるのではないかみたいな気がする。

391ひきぷろ2018/05/28(月) 15:54:07.36ID:WiMJRaza0
そういえば1つだけ禍々しさで思い当たる作品があった。
ヒキ板の人に10年以上前に教えてもらったんだけど、
ファンタスティックプラネットって作品は強烈な禍々しさを出してる。
Youtubeとかにも消されてなければ誰かがアップロードしたのが残ってそうだけど、
あの作品は心の弱った時に見ない方が良いレベルで何かダメージを受ける感じがある。

392ひきぷろ2018/05/28(月) 16:21:17.49ID:WiMJRaza0
瞑想とかによって人間の精神がどこかに迷い込むっていう作用と
微生物の影響で精神に何らかの作用を与えられるっていうのは、
どちらか一方ではなくて、両方とも存在するのかもしれない。

なんとなくだけど禍々しさは、微生物の影響で受ける感覚に近いのかもしれない。
免疫システムが強力な人は、微生物の影響を受ける機会が少ないのかもしれないし、
もしそうだとすると、根本的にその感覚が分かり合えないということがありそう。

いくら想像しても、結局のところ化学変化のところまで分解されないと
現代的には分かったことにならないんだろうね。

393ひきぷろ2018/05/28(月) 17:15:57.32ID:WiMJRaza0
マンガとか小説、音楽については、微生物の作用を使って
ドーピングができるのではみたいな発想ができると思うんだよね。

スポーツの世界ではどんな成分がドーピングにあたるのか
って詳しく調べられてると思うんだけど、
精神活動の領域ではそういう話を聞いたことがないし、
もしかするとLSDとか違法な薬物に頼る必要もなくて
微生物によって作品の方向性を決めていったり
質を上げたりということが可能になるような気がする。

マンガではトキワ荘から有名な作家さんが沢山出てきたって話があるけど、
もしかしたら誰かが作品制作に有効な微生物の保菌者で、
みんなに感染していたみたいなことだったりしないかとも考えられると思う。
数年くらいで環境は変わるだろうし、今調べに行っても
痕跡は見つけられないのかもしれないけどね。

394ひきぷろ2018/05/28(月) 20:28:46.15ID:WiMJRaza0
・タミフルの使用制限から学ぶ反省点:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/SDI201805249305.html

> 専門家は早くから、タミフルとは無関係に
> インフルエンザ単独で異常行動が起きることを指摘していました

最近、僕の考えを後押しするような記事ばかり見ているような気もするけど、
やっぱ微生物の中には、神経への作用を起こすものが含まれてそうだよね。
この場合だとウイルスだから、菌類に限らず微生物全般に注目する必要がありそう。

395ひきぷろ2018/05/28(月) 20:40:02.10ID:WiMJRaza0
神経への作用ということでいうと、直接的に微生物が物質を合成する
ということもありそうだけど、人間が本来もっている機能を起動させる
ということもあると思う。そうすると、それらは分離して考える必要がありそう。

例えば微生物が侵入すると、普段機能していなかった免疫システムが
働き出したりとかもすると思うんだけど、そういうのって遺伝子の発現
って呼ばれてたりもするし、物質を受け取るということと根本的な違いがありそう。

396ひきぷろ2018/05/29(火) 07:47:06.95ID:iCRPNMRE0
遠くの未来を考えるのと、地続きの未来を考えるのとでは
頭の使い方が違うような気がする。

地続きの未来を考えることができるくらいに具体的に発想している状態では、
遠くの未来を想像することができないように思う。
また、逆の場合も同じような難しさがある。

同時に考えることが難しいなら、細切れにスイッチするというのが
おそらく正解ではないかと思うんだけど、そんなに都合良く
頭は切り替わらないんだよね。
練習次第で、切り替える間隔は短くできそうだと今のところ考えてる。

遠くの未来を見るっていうのがビジョンを見るってことだろうけど、
この頭の使い方もなかなかすぐにはできなくて、
僕の場合は、年単位で具体性から遠ざかる練習をする必要があった。
考えようによっては、ある意味バカにならないとビジョンは見えない
ということだとも言えると思う。

そう考えると、現代の会社の経営者みたいな人たちは
具体性の高い作業をしすぎなのではないかと思う。
そうしているとビジョンが見えなくなって、先導ができなさそう。
昔の典型的な経営者像に習って、みんなゴルフでもしていた方が良いのではと思ってる。
バカになった時にはじめて情報が整理されるというのが実体験としてある。

397ひきぷろ2018/05/29(火) 08:28:08.38ID:iCRPNMRE0
どういうところでビジョンを見るという力が必要かと考えると、
経営難とか業界自体が弱いとかそういう状況に巻き込まれている時だと思う。
先行きが見えないなら先を見通す必要があるみたいな、自明な発想なんだけどね。
この先100年間、現状維持で残る可能性があるなら、ビジョンはなくても良さそう。

ビジョンを見るということとシンクロニシティを体験するというのは
親和性が高いとも思っていて、一般の人には見えないというか、
話題にされているのを実感できないだけで、もしかすると先を見通す経営者の共通の病として
シンクロニシティの体験というのが存在している可能性があるのではないかと思ってる。

そんな不可解なことを言っていては誰も信用しなくなりそうだし、
体験したことを実感したとしても、口に出さないだろうとも思うけどね。

398ひきぷろ2018/05/29(火) 08:39:22.08ID:iCRPNMRE0
その発想の流れで乱暴に言うと、最強の経営者っていうのは
情報のインプットがやたら多いバカっていうことになるかもしれない。

バカになると情報が整理されると書いたけど、
情報のインプットが少ない状況で整理されても、
最適化される部分が狭くなって、現実と折り合わなくなりそう。

情報のインプットが多ければ、単純に最適化された点が
現実の状況と近くなるだろうってことなんだけどね。
2次元のグラフでも描けそうだけど、図を描くのは大変なので今はやめておこう。

399ひきぷろ2018/05/29(火) 17:08:25.20ID:iCRPNMRE0
そういえば、最近は耳鳴りがほとんど聞こえなくなってた。
耳鳴りも微生物の影響だったりしないかと思えてくる。
微生物がどんな作用を引き起こすかって未知の部分が多そうだから
なんにでも当てはめて考えることができてしまう。

僕の耳鳴りが微生物から来てるとすれば、単純にヘッドフォンが汚れてた
みたいな話かもしれない。仕組みで考えると、微生物が内耳神経みたいなところまで
入り込んで何らかの影響を与えているか、鼓膜の前あたりに住んでいて
鼓膜を揺らしているかということになりそう。

微生物の音が聞こえるとすれば、10Hzから20KHzの間くらいで
なんらかの動作をしていて、たまたま可聴域に入るから
耳から聞こえてしまうということになっているのではないかとも考えることができそう。

その周波数領域での微生物の動きを想像すると、
鞭毛か繊毛の動きが音になっているという風にも考えることができそう。
しかし、耳鳴りの音ってかなり周波数が高そうだし、
本当にそんなに素早く動くのかという疑問もある。

また、個体同士が鞭毛や繊毛の動きが出す音で情報交換することが可能なのでは
というような気もしてくる。そうすると、微生物の置かれている状況が
音の成分を測ることで想像が付くようになるかもしれない。
カラスの声を分析している人も居るし、微生物の音というのがあるなら、
分析することができそうだと思える。

400(-_-)さん2018/05/29(火) 17:38:28.66ID:we6OT9aX0
やはりAIに任せるしか

401ひきぷろ2018/05/29(火) 19:23:41.62ID:iCRPNMRE0
個人的には、現代のAIに行動が制限されたりすると
なんとなく嫌だなあという感覚がある。

NHKでAIに聞いてみようみたいな番組が放送されてたけど、
ネットを見てると、今のAIには因果関係と相関関係の区別がつかない
みたいな話もされてて、例えばどういうことかというと、
子供の出生数のグラフと台風の発生数のグラフがあったとして、
その2つが似たような曲線を描いていたとしても
人間は因果関係があるとは判断しないよね。
出生数であれば、おむつの売れ行きとかなら因果関係があると思う。

それくらい基本的な考え方の処理すら現代のAIには難しい。
脳科学も十分に発達していないのに、ニューロンの真似をする
という発想自体に限界があるように思える。
将棋とか囲碁みたいに、AIが得意とする分野もあるんだけどね。
適用する分野を広げるには、まだいくつかのブレイクスルーが必要だと思う。
その中の1つに、AIによるアルゴリズムの発見っていうのがあると考えてた。

402ひきぷろ2018/05/30(水) 16:49:33.01ID:qeShS3ly0
微生物並みに小さい、ナノメートルの世界のことは
ほとんど何もわかっていないのではないかと思ってて、
例えばごく狭い範囲の現象については電子顕微鏡で見れるけど、
広範囲に確認した時に初めて分かることについては
今のところ分かっていないこともあるのではないかと思う。

また、半導体みたいに製造技術が原子サイズに迫っているところだと
十分に研究されているだろうけど、半導体以外については
分からないことが多いのではないかという気がする。
見る対象が生物で、動くのであれば顕微鏡で確認するのは難しそうだし。
現代的な電子顕微鏡では、見るのに適さない材料というのもありそう。

広範囲に視野を広げた時に何が見れるのかということについては、
数学とか物理で予想はできそうな気はするんだよね。
実際に顕微鏡の技術が発展していなくても、
これは見れるはずだみたいなことが事前に分かるかもしれない。

403ひきぷろ2018/05/31(木) 09:24:31.52ID:tRzRlOUV0
自分で未来の光景を見たいなら、自分で作っていくしかなさそうだ。
いくら考えても、誰かが作ってくれるのを待ってたらいつになることやら分からない。

しかしお金の壁が大きそう。
日本全体で考えても、お金がない研究者っていうのは多そうだし、
すぐに事業展開できるようなアイデアと実現性がないと、
誰もお金を貸してくれなさそう。

何か計測器を作るにしても、専門家に相談したり
自分で機械を買ったり、高価なものは借りたりしてたら
作り始める前の準備段階で1億円くらい要るのではないかという気がする。

あと、起業するような形でお金を稼いだとしても、
会社全体で例えば100億円の貯金がたまったとしても、
創業者が自由に使える、かつ事業に関係のないお金って
1億円もないのではないかという気がする。

とりあえずまずは生活が困窮してるから、
Youtubeでお金を稼ぐアイデアをいくつか考えてるんだけど
それすらもかなり頑張らないとうまくいかなさそう。
自由に使えるお金が浮いてくるような、良い仕組みがあったら良いんだけどね。

404ひきぷろ2018/05/31(木) 10:19:38.34ID:tRzRlOUV0
他に莫大なお金を作るアイデアとしては、
何か先進的なソフトを作ってGoogleとか大企業に売るっていうのもありそう。

ただ、それを実現するには数多の天才を出し抜くレベルで優秀でないといけなさそうだし、
実現したとしても、会社に特許が多数あるとかでなければ
自分自身の行動が買収元の会社に縛られて、結局のところ自由はなさそう。

自由に使えるお金と行動の自由がなければ、何ひとつとして実現することができなさそうだ。
人生の長さを考えると、10代で頭角を現すくらいの人でないと
今考えているようなことは実現していかないのかもしれない。

405ひきぷろ2018/05/31(木) 11:13:00.34ID:tRzRlOUV0
他に考えた方が良さそうなこととしては、
利害関係者が増えるとアウトプットが凡庸になるということもありそう。

あの人が言ってくれたことは無下にできないとか、
これをすると他のあの人が嫌な気分になるだろうとか考えてしまって、
誰の気分も悪くはならないようなものを作っていると、
どこにでもあるようなものしか作れないようになりそう。

先進的な何かを作っていて、かつ利害関係者が多いのであれば
誰かが大喜びしている時に誰かが激しく怒っているという状況におそらくなるだろうし、
現実的な選択肢としては問題が表面化しないように努力するということになりそう。

激しい状況で耐えられるような精神力も必要そうだし、
何かと今の自分には足りないというのが分かってしまう。

406ひきぷろ2018/05/31(木) 11:33:12.74ID:tRzRlOUV0
完全に理想的な状況で考えると、
自分1人で考えて作る、利害関係の外にいろんな分野で相談できる専門家が居る、
何度失敗しても折れない精神力があるというのが揃えば、
今まで書いてきたことは何らかの形で社会に還元できるアウトプットにできると思う。

理想的な状況は現実的に考えて揃わないから、
そこから少しずつずらして、アウトプットの質もそれなりに高いという状況が作れれば
わりとましなものが作っていけるのではないかと考えてた。

どの部分をどれくらい妥協できるかというのも考えた方が良さそうだけど
お金がなければ計画倒れになりそう。

407ひきぷろ2018/05/31(木) 12:09:19.61ID:tRzRlOUV0
最近話題になってるアメフトの問題とかについて考えると、
無形の精神的な負担について誰もうまく運用の設計ができないというところに
問題があるのではないかと思えてくる。

何かしらの負担がかかっている状況で、その出口を自然に任せると
人間社会で到底受け入れられないというところに力が出ていくんだろうと考えてる。
例えるなら、シンクのないところで食器を洗うみたいなことだと思う。
そりゃ水浸しになるだろうってことなんだけどね。

単純に、精神の問題についてもシンクを作れば良いって話だと個人的には思うんだけど、
現代的にはそれがうまく測れないがために、シンクとは何かってことも
よく分からないんだろうという風に捉えてる。

408ひきぷろ2018/06/01(金) 11:22:18.94ID:OVaeG1U/0
結局なんというか、何を書こうが結果を出さなければ
どこかの馬の骨の文章でしかないし、逆に結果さえだせば
過去にさかのぼって良い文章ってことになるんだろうと思う。

たまに世の中の処理がバグってるように見える時があるんだけど、
単純に脳の血管がどこか詰まっているのかもしれない。
小さい頃は1度も感じたことがなかった感覚を感じることがある。

409ひきぷろ2018/06/01(金) 11:32:35.52ID:OVaeG1U/0
もしかするとっていう話なんだけど、実は僕のバグってるように見える
感覚の方が正しくて、実際のところ、この世はたまにバグるのかもしれない。
その可能性もまだ完全にないとは言い切れないと思ってる。
いくつか具体例も挙げれそうだけど、妄想でしかないしまた今度にしよう。

410ひきぷろ2018/06/02(土) 06:26:17.72ID:hpsg2CCO0
僕の発想したことは間違えてることの方が多いだろうけど、
1つでも画期的な視点があれば良いとも考えてる。

誰にでも認知バイアスというのがあるんだろうし、
一般的に、そんなの当たり前で確認するまでもないと
思い込んでる人が多そうな箇所で、新しい視点を見つけるのは
実際、思ったよりも簡単なのかもしれないと考えてる。

本当にそれは確認するまでもないことなのか?
というのを、当たり前とされてるけど誰もきちんと
検証していないと思える部分で逐一考えて、
実際に確認する作業を繰り返せばいつかは新しい発見がありそう。
色んなリソースが生きている間に揃うかどうかを考えると
繰り返すこと自体が難しいのかもしれないけど。

411ひきぷろ2018/06/02(土) 06:44:03.10ID:hpsg2CCO0
ただ、この発想自体が人間社会に馴染むことが難しいとも考えてる。
ほとんどの人は自分の認知の偏りを裏付ける話が聞きたいのであって、
ルール変更を迫るような事実を突きつけられるのは好まないという問題がある。

こんな新しい視点があるんですよと言っても、
そんなのは俺の知っている範囲では間違っているみたいな衝突になる。
最初に量子論が出てきた時も、アインシュタインは神はサイコロを振らない
みたいな言い方をしていて否定的だったらしいし、つまりどういうことかというと、
歴史上の偉人とされてる人でも認知バイアスはあるということだと考えてる。

そう考えると、何か新しい視点を見つけたとしても、
例え検証して発表したとしても、認知バイアスによって無視されることもありそう。
どんなことを言うにしても、それを乗り越えるほどの出来事とセットで
考えないといけなくなる。時代が追い付いたみたいなこともあるだろうし、
発見者のできることとしては、根気良く裏付けを強化するってことだけになりそう。

412ひきぷろ2018/06/02(土) 07:18:24.36ID:hpsg2CCO0
この先僕が選択可能な道は2つあって、
誰にも伝えるということをせずに、ひたすら力尽きるまで
考えていることを洗練させていくという道と、
もうひとつは誰かに伝えることを主目的にするという道がある。

僕は前者でもよくて、力尽きるまで続ければ
超能力と見分けがつかないレベルに到達できると思ってる。
人に伝えることを考える手間が省ける分、そっちの方が速度は上がりそう。

人に伝えるっていうのは、それだけでかなりの技術が必要だと思ってて、
上達するには人生のうち何年分かの時間が必要になりそう。
また、文章とか図そのものの表現力によって制限がかかるし、
発想したことを漏れなく伝えるのは無理がありそう。

どちらを選ぶのが正解かはよく分からないけど、
人生の質を高めるには後者の方が明らかに良さそうだと思う。

413ひきぷろ2018/06/03(日) 15:29:36.92ID:npp/dtD00
肩こりをほぐそうと思って、上半身を動かしてたら
視界が広くなったりとか良いこともあったんだけど、
考える能力が減衰した気がする。
健康だし考えなくても良いやみたいな感じになってしまった。

おそらく、科学的な発想でやるべきことっていうのは
人類史がこの先どう伸びるのかというのを予想すれば、
次の1手はおおまかに言ってこれだというのがあるように思う。
そこに合わせて、自分の持ってるもので1手が打てるか
みたいな発想ができるようにも思う。

もうちょっとスケールを大きくすると宇宙史に1手が打てるか
という発想もできると思うけど、一生かかっても1手すら打つのは難しそう。
そこまでできたら、教科書に載るのではないかと思う。

また、なんとなくこう進化するだろうから待っておこう
というのもありだと思う。どうせ待ってても誰かが進化させるんだろうからね。

414ひきぷろ2018/06/03(日) 15:38:02.19ID:npp/dtD00
そういう流れに最大限タダ乗りして自分が幸せになるにはどうするか
みたいな発想もできそう。そういう行動は誰かを怒らせそうではあるけど、
何かを研究するっていうのは研究者個人の幸せを向上させることとは、ほぼ無関係だと思う。
色んな手を駆使してタダ乗りすれば、最高に幸せを感じることができそうにも思える。

それとはあんまり関係ないんだけど、誰かがネットで
クーンのパラダイムっていうのを紹介してくれてたから読んでみようと思う。

415ひきぷろ2018/06/03(日) 16:08:14.06ID:npp/dtD00
人間の発想の発展っていうのは構造化という枠組みから
出られないのではないかというのが今は気になってる。
誰かがすでに考えてまとめてくれてるのかもしれないけど。
スピリチュアルとか占いみたいな世界だと、構造化とほとんど無縁なように見える。
ただ広がりを持つという発展もありなのではないかと思う。

いつかそういうのも科学の枠組みの範疇に入るんだろうけど、
人間の精神っていうのは現代の枠組みから大きく逸脱していて、
今風の構造化の発想では捉えきれないのではないかと思う。

どうやったらその乖離を狭めて万人のものにできるかというと
知らないといけないこととか機械とかがもっと要るんだろうなと。
逆に万人のものになるという発想から離れれば、
いくらでも超能力的に科学から乖離を広げていくということも
できるかもしれないとも思うんだけどね。

416ひきぷろ2018/06/04(月) 04:51:45.18ID:joiiArZ+0
人間にもフレーム問題というのはあって、
適切に問題を分割することができるかというのも考える必要がありそう。
地道に考えればうまくいきそうだけど、実質100年間考える必要がある
みたいな話だったら、1人の一生に収まっていないから
人生のバランスで考えると不自然なようにも思える。

10年程度で収まる程度に時代が追い付いている範囲に的を絞って、
そこを重点的に考えればバランスが取れているのではないかと思う。
その後はまた誰かが、10年程度に収まった問題を解き続ける
という方法だと不幸になる人が減りそうに思う。

技術の発展によって、例えば手計算ではノートが100冊必要だった
という問題でも、現代ではプログラミングさえすれば
コンピュータで10分で解ける問題になっているかもしれない。
そのような方法で、コンピュータに限らず問題を解く時間を
人生に収まるサイズに圧縮できるとか、そもそも過去には
不可能だったことを可能にしているということも沢山ありそう。

ただ、問題全体が部分ごとに手に取るように積み上げることができる
という範囲まで狭められた問題しか、フレームという考え方に収まらないのかもしれない。
現在のところ個別の事象の集まりでしかないという問題の領域であれば、
フレームを構築することができるというところへ落とし込む作業について
まずは着手しないといけないのかもしれない。

417ひきぷろ2018/06/04(月) 05:44:39.43ID:joiiArZ+0
上で書いたようにフレームに切り分けて問題を解くにしても、
どのようにして問題の複雑さを定義するかという問題が新たに出現しそう。
どんな根拠で10年で解ける問題だと評価するかという、
評価関数のアルゴリズムの話になるように思う。

例えば今すぐ思いつくこととしては、本とか論文で書かれたことについて、
1年間のうちに、その分野で新しい手法が何個提案されたか
みたいな曲線を描くことができると思う。
曲線がこの先順当に進むのであれば、何年先にどこの位置まで行くか
みたいな評価はできるのではないかとも思う。
ただ、結論がどこに収着するかというのが1つに定まらないと、
その線の座標の位置が何を表しているのかというのが分からないかもしれない。
また、分野によっては新しい手法の出現個数と発展の関連がないかもしれない。

そういう考え方を積み上げていけば、例えばAの評価手法だと
このように発展しているから、10年で人間が役立てられる座標を超えるみたいな、
なんとなくの予想でも立てられるようになるのではないかと思う。
いくつも手法があれば、AとBの評価の違いみたいに比べることもできそう。

そういう考え方が普及すると、ある意味つまらなくもなるかもしれないけど、
研究の質を国全体で高めるとか、そういうことに繋げられるかもしれない。

418ひきぷろ2018/06/04(月) 06:04:27.79ID:joiiArZ+0
さらに考えを積み重ねるとすれば、詳しく調べることで
分野ごとに新しい手法の提案個数と何らかのマイルストーンとの
関連を見出せるかもしれない。

例えばこの分野であれば、新しい手法が100個出現すれば
他の分野とのシナジーが発生する傾向があるとか、
1000個出現すれば実生活に役立つ応用が出現するとか、
そういう関連があるのではないかと思うんだよね。
調べたところで、全く関連は見出せなかったみたいになるかもしれないけど。

419ひきぷろ2018/06/04(月) 15:59:17.86ID:joiiArZ+0
そもそもシンクロニシティについては、分かりやすく書くと

1「目の前にシンクロニシティがあるじゃろ?」
2「え?」
1「え?」
2「シンクロもシティもよく分からないんだけど」
1「え?」
2「なんかその言葉も気持ち悪いし、おかしいんじゃないの」
1「・・・(何言ってんだこいつ)」
2「・・・(何言ってんだこいつ)」

みたいな感じなんだよね。
最初からすでに理解しあえてると思ってて、
通じないっていうのがみんなボケてるだけだと思ってたら
本当にみんな分からないのかよみたいな。

おそらく誰でも感覚を理解してるんだけど、
前に書いたように文化的な感覚の遮断みたいな効果があって、
普段、それについて感じようともしないし話題にも上がらなければ
ついに無いことになるみたいなことだと認識してる。

そもそも目の前にあるんだから研究する必要なんかないし、
研究の手段もよく知らないし、伝えるだけのことだとも思える。

420ひきぷろ2018/06/04(月) 16:05:29.94ID:joiiArZ+0
よくよく考えると、1週間くらい前に書いた、
特殊な物理作用がありそうだみたいなことは、
特殊な物理作用が間に入っていそうだという話で、
実際、それが何の物理作用なのかよく分からない。

どういうことかというと、物理的に何かが発生したことを
知覚しているわけではなくて、生物間の通信経路がおかしいのであって、
その通信経路を説明しようとすると、特殊な物理的な作用があるという
仮定を導入する必要があるってことなんだよね。

シンクロニシティが発生している経路がどうもおかしい。
目の前のものが宙に浮くとかそういうおかしさではない。
その通信がおかしいがために、僕の目の前の光景がバグってるように見える。
実際にはバグっていなくて、現代的に説明不可能な効果が繰り広げられてる
ってだけのことなんだよね。

421ひきぷろ2018/06/04(月) 16:59:53.66ID:joiiArZ+0
量子テレポーテーション的なことであれば、
1つの箇所からスピンを共有してみたいな作用を起こす必要がある。
けどもしビッグバンが実際にあって、無から全ての物質が発生したとすれば、
全ての物質同士は何らかの情報通信が可能なのかもしれない。
そうすると、それは量子論なのかというと、もう1段向こうの何かかもしれない。

そういう作用があるということにならないと、
シンクロニシティも完全なメカニズムの説明ができないと思ってるんだよね。
分からないなりに、論理を構築しようと試みたりしたんだけど
そもそも物理自体よく分かっていないし、僕には無理があった。

その前に、実際にシンクロニシティというのがあるというのが確実にならないと、
論理の構築自体が無意味ということにもなる。
僕の目からすると、実生活レベルで現象が頻発しているようにしか思えないんだけどね。
絶対音感みたいに、みんな音楽を聴いて感情を共有することはできるけど
音程までは分からないみたいな話かもしれない。

422(-_-)さん2018/06/04(月) 19:17:49.89ID:LfX404dm0
俺の感覚こそが正しいシンクロニシティだ
みたいな事言い出しそうだしね

423(-_-)さん2018/06/04(月) 19:18:35.22ID:LfX404dm0
誰かがね、誰かが

424ひきぷろ2018/06/05(火) 06:57:23.66ID:9KXi294m0
シンクロニシティの定義があいまいな状況だと、
みんなそれぞれにこういうものだと言い出しそうというのはあるよね。

音楽だったら周波数と音階が対になって定義されてて
誰でも周波数計さえあれば、音階を知ることができる。
そういう感じで、シンクロニシティでも同じように
音階に相当するものは何かというのが客観的に
機械で測れるようになったら、理解が進むと思うんだよね。

音楽の歴史は良く知らないけど、もしかしたら周波数計が登場する以前から
音楽理論というのは構築され始めてたのかもしれないし、
シンクロニシティの要素を測る機械がなくても、
なにかその現象を言い表す論理の構築というのはできそうにも思うんだよね。

425ひきぷろ2018/06/06(水) 05:19:16.66ID:eukAc7Km0
この世の時空間に存在する物理現象は決定論的カオスっていう分類に位置する
システムだと言えると思うんだけど、生命の意思はそのシステムの
内側にあるのか外側にあるのか、一部重なっているのか
という立ち位置がどこにあるのかというのが気になってた。

僕の今の発想では、生命の意思はそのシステムと一部重なっているけど
外側にはみ出してると見てるんだよね。
つまり、意思は宇宙の法則を部分的に捻じ曲げているという風に捉えてる。
影響範囲が生命体の中に閉じてるように見えるから、
目に見える形で物理現象を曲げているようには見えないっていう話だと思う。

426ひきぷろ2018/06/06(水) 06:02:32.06ID:eukAc7Km0
別の見方をすると、物理現象はピラミッド構造でいうと、
次のようになると言えそう。

1: 複雑性 (天井)
2: 決定性
3: 確率性
4: 未発見 (土台)

1の複雑性はカオスとも呼ばれていて、決定性に基づいた
土台の上に載っているにもかかわらず、複雑で予測できないという層。
プログラミングが分かる人なら、セルオートマトンのプログラムを書くと
複雑性については体感レベルで理解できると思う。

2の決定性は日常で目にする層で、一般的に想像する物理現象というのは
ここの層のことを指すという風に捉えてる。
ボールを投げたら曲線的に進んで、そのうち地面に落ちるというようなのがこの層。

3の確率性は原子レベルに細かい世界を支えている層。
決定性の世界を確率性が支えているというのが個人的には不思議だと思う。

4は現代の科学では未発見だけど、これはおそらく存在するだろうし、
もっというと5や6の層というのもあると思う。
確率よりも曖昧なものが支えているのではないかと個人的には思ってる。

427ひきぷろ2018/06/06(水) 06:25:04.00ID:eukAc7Km0
2個前のレスで書いたような生命の意思の影響というのは、
ピラミッドの構造に当てはめると3の確率性よりも下の方で発生するんだと思う。

具体例を挙げると、

・腕を伸ばしてボールを取ろうという意思が発生する
・3の層で確率論的に肉体を動かす方向へ確実性が明らかになる
・その影響で2の決定論的な世界で肉体を動かすという動作が発生する
・ボールが手に取られる

という流れがあるように想像してる。

生命の意思の影響というのが、どの層で発生しているかというところが疑問で、
もしかすると4より下の、現代的に明らかになっていない層で発生しているのかもしれない。
そうすると、量子論がこの先進展を見せたとしても、その範囲では
意思のメカニズムが明らかにならないということだとも言えると思う。

428ひきぷろ2018/06/06(水) 15:52:25.08ID:eukAc7Km0
>>425 の意思の影響は生命体に閉じているという話をもう1歩詳しく書いてみる。
前にも同じようなことを書いたけど、ある生命体と意思の働きっていうのは
1対1の関係に閉じていないように思える。
つまり、他の人の意思が自分の意思に割り込んだりとか、
自分の意思が他の人の意思に割り込んだりしているように個人的には見えている。

そういう現象が存在すると仮定すると、そのメカニズムは
おそらく数学的に記述することが可能で、なんらかの法則性に閉じた
システムを構成していると思う。

そのシステムが、間接的にシンクロニシティを目に体感できる現象として
登場させているのではないかと推測してるんだよね。

逆にシステムが数学的に明らかにできたら、
良いことにも悪いことにも使えるように思える。
発明品の類はどれでもそういう側面があるんだけど、
目に見えないというのが厄介で、明らかになっていない状況では
メカニズムを理解した人間は倫理的なことを無視すれば悪用し放題で、
しかも取り締まることさえ不可能だということになる。
その状況を野放しにすることで、現代の社会は成り立っているとも言えるかもしれない。

429ひきぷろ2018/06/06(水) 15:55:10.22ID:eukAc7Km0
3段落目の目に体感できるっていうのは書き間違えた。
目に見える というのを消して 体感できると
書いたつもりだったけど、一部消し忘れた。
今までのレスも読み返すといくつか書き間違いがあるんだけどね。

430ひきぷろ2018/06/06(水) 16:46:32.39ID:eukAc7Km0
意思を行使することに対してペナルティのような側面もあると思ってて、
例えば睡眠が強制されるというのは、ペナルティの一種ではないかと考えてた。

生命体に対して、意思の通じる力というのがあることにすると、
十分に睡眠がとれている状況は、意思の通じやすさが高まっているとも言えそう。
睡眠が足りていない時は、意思の通じやすさが低くなっているとも言える。

その方向で考えると、意思の通じる力が低まった状態というのは、
生命体と意思を繋ぐ1対1の対応力が弱まっている状態だと言えるかもしれない。
睡眠が少ない状況が続くと、他の生命の意思が割り込みやすくなるとも考えることができそう。

431ひきぷろ2018/06/07(木) 04:27:40.39ID:d3/TdHKn0
その流れで考えると、意思の影響範囲はどの程度開くことができるのか
みたいな話でも捉えることができそう。

普通に生活していると生命体と意思は1対1で閉じていて、何らかの影響下にあると
1対1に閉じていないとする。他の意思と自分の意思が混濁することがあるとする。
そうすると、どこまで混濁するのか、その限界はあるのかという発想が成り立つ。
とりあえず今は、そんなことはあり得ないと思う気持ちは置いておこう。

日常の範囲で考えると、まずは開くにしても目に届く範囲だろうという発想ができる。
家の中とか、普段接している人たちとか、近所の犬とか猫とかそういう範囲。

しかし、そんなメカニズムの知れない効果の影響範囲が、
日常の範囲内で完結するんだろうかという発想もできそう。
どこまでも広がるのであれば、地球全土に及ぶかもしれないし、
宇宙のどこかの生命体とも通じることがあるかもしれない。
そうすると、スピリチュアル的なチャネリングも、この仕組みの上の出来事なのかもしれない。

もしその発想が成り立つのであれば、活用範囲は宇宙レベルで広いみたいなことになりそう。
未来の技術みたいなもののあり方を事前に教えてもらえるみたいなことも起こりうると思う。
ただ、人間同士の会話でも専門用語が分からなければ分からないということもあるし、
宇宙人的な存在が何かを教えてくれたとしても、専門的すぎて理解できない
ということがあるように思える。

432ひきぷろ2018/06/07(木) 04:54:37.32ID:d3/TdHKn0
通信のメカニズムについては >>421 でも予想を書いた。
物理的に粒子を飛ばす系の仕組みでは、通信速度が光速以下になるという問題がある。
ビッグバンの時にスピンを揃える的な効果が宇宙全土に組み込まれているとすると、
粒子を飛ばして受け渡すという仕組みで通信する必要がないということになる。
つまり、素粒子以下のサイズの世界で、2点の状態が同期することでリアルタイムに
何らかの情報が通じることがあると考えてる。
そうすると、通信の速度制限が光速以下ではなくなって、何万光年の距離が
離れていようとも同期さえすればリアルタイムに通信が可能ということになる。

433ひきぷろ2018/06/07(木) 05:12:50.33ID:d3/TdHKn0
直近の未来の話でいうと、火星と地球の間で通信は成り立つのか
という問題が100年以内に現実のものになると思う。
おそらく、火星くらいの距離だったら現行のシステムで通信したとしても
数分遅れくらいで地球と通信できるということになりそう。
リアルタイムな電話は不可能でも、文字を使った会話は難なくできるように思う。

その後、冥王星くらいまで離れたら、もはや実用的に使うことができないのではないかと思う。
ブラウザのリロードボタンを押して、リロードされるのが数時間後とかなら、
ブラウザ使うのやめようと思えてしまうみたいな話なんだけどね。
太陽系内ですらそんな感じだから、宇宙の開拓を進めるのであれば、
現行のシステムではない通信システムを開発する必要がある。
シンクロニシティを自在に扱えるのであれば、その時の通信システムの候補になると思うんだよね。

434ひきぷろ2018/06/08(金) 05:32:20.29ID:ROpGNL1Z0
僕の力ではどう考えても、一生頑張ろうが現実に積み上げることができなさそう。
まず機械が作れそうにないし、お金も何億円も集めるのは難しい。

そう考えると、SFの原案みたいなのを作って行って、
誰かにその発想を膨らませてSF作品を作ってもらうというのが良いのではないかと思った。
その作品が売れたら、本物の科学者の目にとまることもあると思う。
そうすると、記憶の片隅に僕の想像しているシンクロニシティっていうのが残る。
そしたら、そういえばあの作品にあんなこと書いてたなあ。。
あの発想、話のネタとしてさらに考えたら面白くなるかもしれない、
で、現実のものになったりしないかと考えてた。

キングダムみたいに、資料が少ない時代と話を組み合わせて、
事実のポイントだけ押さえていったらいくらでもSF作品が作れると思うんだよね。
例えば卑弥呼の時代と組み合わせたら、和製ファンタジーみたいな感じになるかもしれない。
魏から金印をもらうとかそういう事実だけ押さえたら良いわけだし。
指輪物語とか中世ヨーロッパ的なファンタジーの世界は魔法が出てくるけど、
和製ファンタジーは超能力だみたいな風になったら面白そうだなと。
でもすでに帝都物語で書かれているとも考えれそう。

435(-_-)さん2018/06/08(金) 13:34:55.84ID:MJlK4/w/0
あんな事いいなできたらいいな
だね

436ひきぷろ2018/06/08(金) 14:25:32.35ID:ROpGNL1Z0
今のところそんな感じだけど、根気よく続けたら道が開けると思ってるんだよね。
誰か書いてくれーじゃなくて、自分でゲームなり作ってみたら良い気もしている。
こんだけ考えたら、ゲームの仕組みにも落とし込める気がする。

437(-_-)さん2018/06/08(金) 14:33:00.12ID:MJlK4/w/0
手広いね

438ひきぷろ2018/06/08(金) 15:16:44.34ID:ROpGNL1Z0
主目的は考えていることを現実のものにすることなんだけど、
達成に向けて周辺のものを揃えようとすると
なぜか発想が広がってしまうみたいな感じなんだけどね。

協力者がたくさん現れたら、もしかするとスムーズに進むかもしれない。
しかし現状では、僕はどこぞの馬の骨にすぎないから、
他のなんらかの分野で功績を上げるみたいに遠回りした方が
実は主目的の達成も早いのではないかという思いもある。

シンクロニシティのゲームといえば、このスレを立てた数か月後に
アトラスから無料のゲームが公開されてた。
https://www.atlus.co.jp/news/5854/

なんかの偶然っぽいなというか、まさにシンクロニシティぽかったんだけど
このスレで紹介してなかったかもしれない。
今はダウンロード期間が終了してるみたいだけど。

439ひきぷろ2018/06/08(金) 23:48:49.07ID:ROpGNL1Z0
人間の精神の取り得る状態って限界があるんだろうかと考えてた。
精神の働きには何らかの限界があって、その範囲内での活動なんだろうか。
進化したらその限界が広がるのか、狭まるのかも気になる。

個人的には精神の働きというのは、進化の過程で狭まる方向に最適化されていってるのではないか
という気がしてるんだけど、根拠がないだけにどちらとも言えなさそう。
あまりにも活動範囲が広いと、これもまた人工知能のフレーム問題のように
永遠に考え続けて動きださないということが発生する可能性がありそう。
人間はある程度、どこかの部分で精神を狭めることで活動頻度を高めたのではないか
というように今のところは考えてた。

それとは微妙に違う話なんだけど、今のところ人間はある程度の大枠での共通の考え方、
宗教、社会の共通のルールというのを必要としているけど、
100年も経つと、そこらへんからしてもっと自由度が上がるのではないかという気がする。

どういうお話かというのをもう少し分かりやすく書くと、
インターネット登場以前は聴く音楽が教室内でだいたい一緒だった
みたいなこともあるっぽくて、みんな昨日のミュージックステーション見てたよね?
というノリが割と当たり前とされてた。それに対して今だと、どんな曲を聴いていても
問題ないという意識が高まって、興味が細分化されて共通の話をするのが
インターネット登場以前よりも難しくなったというようなこともあるっぽい。
根拠となるデータがあるのかどうかは良く知らないけどね。

その現象が未来方向に延びるとすると、共通の基盤の崩壊というのが
現代では必須みたいなところまで踏み込んで来るのではないかと思うんだよね。
今は英語、日本語の翻訳ですらコンピュータ処理するのは難しいけど、
未来の世界ではおそらく思想翻訳みたいなものが必要になるのではないかと思う。
同じ星に住んでるかどうかレベルでそれぞれの環境も違ってくるだろうからね。

440ひきぷろ2018/06/10(日) 12:06:58.50ID:BQbu2GD80
今さらだけど、なぜ僕がこんな話を書いているのかというのもメモしておこう。
個人的には荒唐無稽な話をインターネットに書くというのは恥ずかしいという思いもある。
バカにされる可能性があるネタをわざわざ投下したいとは思っていない。

でも色々考えてみると、地続きの未来みたいな話はニュースピックスとかで
無数に見れるわけで、その延長線上の話をしたとしても、
あんまり新しい話だとは思わないし、もっと説得力のある人の話は他のところで読める。

僕にできることは何かというと、恥ずかしがって誰も書かないとか、
荒唐無稽すぎてインターネットに書くようなことではない
という部分にしかなさそうだというのがあるんだよね。
立場的にひろゆきの言う無敵の人に近いというのもあるし、
バランスを考えると、書いても良いかもしれないというところに落ち着いた。

あまり誰にも語られない内心が書かれているとインターネット的に良い面もあるとも考えてる。
中二病っぽくて言わなかったけど、確かにそれ面白いかもしれないな
という部分で、もしかしたら誰かの心をほんの少し自由にできるかもしれないし。
大人になったら中二病とバカにしてしまうけど、中高生の時に友達とバカな話をした時に
わりと面白かった思い出はあるなみたいなのを思い出してもらえたらみたいなのもある。

441ひきぷろ2018/06/10(日) 12:25:34.36ID:BQbu2GD80
僕の文体が固いのではないかとも思ってはいるんだけど、
ノリとしては10年以上前に2chで流行った、アイドルはうんこするのか?
のコピペと同じような感じで考えてた。

荒唐無稽なことを真剣に考えてみたみたいな感じとも言えるかもしれない。
現実的なことを考えすぎて、疲れてしまった人にはこういう話が
一種のコンテンツとして成立すると思ってるんだよね。

遊びの延長線で書いてたら、偶然にも頭の良い人に読んでもらえて、
話が思いもよらない方向に広がるということが発生したら、
それも面白そうだというのもある。

442ひきぷろ2018/06/10(日) 23:11:35.19ID:BQbu2GD80
姿勢が悪いと肩こりが出てきて、体調が悪くなったというのは
経験している人が多いだろうけど、その現象の要素を単純化して考えてみた。

人間を頭の上から見た時、肩のラインがUの形になるか、
漢数字の一になるかという発想ができると思う。
単純にUになると良くない傾向があるとも言えそう。

また、背骨についてはS字の曲がり方が数字の1に近くなるか
みたいな発想で同じように捉えることができそう。

その2つの要素が数字の形に近い形になっている時間が長いと、
自動的に健康になるという風に捉えると、単純に考えることができそう。
健康だと脳内の化学物質の分泌量と、分泌される物質の割合とかも変わるのではないかと思う。

その発想が正しいとすると、ヨガのすべての1つ1つのポーズにも
なんらかの体内の物質の分泌量を変える働きがある可能性がありそう。

443ひきぷろ2018/06/11(月) 09:04:43.34ID:o0aSHnZy0
科学的に考えると、僕の今まで書いてきたような体験は
ドーパミンの過剰分泌による譫妄みたいな発想もできる。

おそらく一部は、化学的な面から見ればそういうことなんだろうけど、
それってある意味、あるフレームワークの考え方で全て言い当てることが
できているという暗黙の前提を信じる必要があって、
前後関係を全くばっさり切り取ってしまっているようにも思える。
つまり、実際には卵が先か鶏が先かの問題を含んでいるんだけど
スルーされているように見えている。

少し詳しく書くと、なぜドーパミンの過剰分泌に至ったかという話がある。
生活習慣とかストレスとかでも説明は可能で、現代的な見立てとしては
そこに着地するんだろうと思うけど、それはそれで、現代的なフレームワークの中に
発想が閉じていて、実際の現象をうまく説明する機会を逃しているように思える。

実際には現代的に説明不可能な現象も、複雑性の中に含む可能性がある
というのを常に意識せざるを得ないのではないかと思ってるんだよね。
それはおそらく人体に発生する現象だけではなくて、複雑性のレイヤーに
位置する、全ての現象について言えると思う。

それを前提にした上で、という話で、ここからは妄想なんだけど、
意識の働きが確率性の世界でなんらかの働きをするとすれば、
脳内の化学物質を放出する量と受け取る量という形で
その働きが発生することもあるのではないかと思える。

つまり、意識の働きは物質にエンコードされて働くと考えることもできる。
人体はキュービットからアトムの世界に情報を変換する装置だとも言えるかもしれない。

また、自分の意識と他の意識が混濁するのであれば、
外部の世界とどのようにコミュニケーションを取っているかということも、
確率性のレイヤーで影響を与えてしまうのではないかと思う。
コミュニケーションというのは、話すということだけではなくて、
感情のやり取りとかそういうことも含めてというお話だと捉えてもらった方が良さそう。
というのは、意識の働きってつまり無線通信だと言えそうだからなんだけどね。

444ひきぷろ2018/06/11(月) 10:11:05.65ID:o0aSHnZy0
複雑性、決定性のレイヤー間には実際のところ壁は存在しないと思う。
人間が説明可能か不可能かという壁があるだけではないだろうか。
そのうち数百年のスパンで、この壁はほぼ存在しないに等しいということに
なるだろうと思うんだよね。これは無根拠かつ楽観的な話だけど。

決定性、確率性のレイヤー間については、僕の不勉強でよく分からない。
この間にも複雑性があるんだろうという気もする。
あと、やっぱり確率性以下のレイヤーについて掘り下げる必要はあるんだろうと思う。

445ひきぷろ2018/06/11(月) 22:50:50.22ID:o0aSHnZy0
なんとなく、今のところ考え始めたばっかりだけどということを書いてみる。
意思を行使することでペナルティがあるのではないかという話を
>>430 で書いたけど、おそらく意思の行使から受けるペナルティには、
感情労働を強いられるみたいなことも含まれているのではないかと思った。

簡単に想像している内容を書くと、意思を行使するということは
宇宙のバランスを超局所的に崩すことと同じだと思っているんだけど、
具体的になんのバランスが崩れるのかということについては、
今のところはっきりとは分からない。

いくら緻密に考えて意思を行使したとしても、他の人の不都合になり得ることを
全員分知ることができなくて、誰かの不都合を必ず見落とすことになる
っていう話なんだけどね。

意思が行使されたという結果を現実に引き起こすと、
それによってバランスを崩した他の存在から、なんらかの罰みたいなのを
与えられるのではないかみたいな、ふんわりしたことしか今のところは言えなさそう。

そのペナルティ的な側面を受け入れて、1つ1つに誠実に対応することで
世間の信頼というような、説明が難しいパラメータが回復するようにも思える。
逆に、そのペナルティは自分の引き受けるようなものではないと突っぱねていると
信頼が損なわれていくのではないかとも思う。

446ひきぷろ2018/06/13(水) 01:15:05.78ID:u3ENKhb80
人間の指先の感覚でマイクロメートル単位の厚さが分かるって話がある。

・指先で3ミクロンまで感じ取る!日本の科学を支える「超職人」の素顔(中川 隆夫,ブルーバックス編集部) | ブルーバックス | 講談社(1/3)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54101

そういう感じで、もしかしたら体内の微生物の形を認識する仕組みが
人間の精神の中に組み込まれているのではないかと思ってるんだよね。

以前、譫妄状態みたいになった時にミラーボールみたいなものが見える
ってここに書いたけど、あれって体内に入り込んだウイルスの形なんじゃないか
みたいな気もしてきている。ウイルスって結晶みたいに幾何学的な形してるらしいからね。

うまく精神を活用すると、細胞の感知した情報が理解できるのかもしれない。
そういう仕組みが無意識的に精神活動にも影響したり、
空想する時にも、その情報が活用される可能性があるという気がしている。

447ひきぷろ2018/06/13(水) 01:47:46.04ID:u3ENKhb80
突然話を違う方向に向けるけど、こないだワイドナショーで
ダウンタウンの松本さんが乙武さんをいじってる場面があって、
手も足も出ませんでしたねーとか言ってたんだけど、
あの発言を放送することって、画期的なことなのではないかという気がするんだよね。

以前だったら、障碍を持った人のことを腫れものに触るかのような
扱いをするっていうのが一般的だったんだろうと思う。
乙武さんも確か前に、腫れものに触るような感じではなくて、
当たり前に障碍というのはあるみたいな社会になったら良い的なことを
言ってたと思うんだけど、確かにそうかもしれないという気がする。

なんというか、接し方の問題というのがあるだけで、
何らおかしなことではないというのが他の場面でもあるような気がするんだよね。

似非科学批判とかもその問題と同種か、または近い形の問題があるのではないかと思ってる。
例えば、社会から似非科学を徹底的に排除しなければならない
という考え方は、外に出す態度としては大きすぎるのではないかと思う。

似非科学も当たり前にあるよねーみたいな感じになったら、
それにうっかり加担する科学者の人が出てきたとしても、
社会的制裁を加えるのではなくて、いかがわしい科学者みたいな、
面白い感じとして受け入れることができると思う。

この場合は、一般人のリテラシーの低さをもてあそんでいるみたいな見方をすると
別の問題が出現して、似非科学を排除するのが正しいみたいになりそうだけど。

448ひきぷろ2018/06/13(水) 02:14:45.23ID:u3ENKhb80
自分とは違う、ある種の頭の使い方が心情的に許せないというのはある。
なぜそれが発生するのかというメカニズムは今のところ置いておくと、
人類はその現象について、うまい付き合い方を知らないのではないかと思う。

考え方を絞っていくというのは、進化論的な多様性を減らすということでもあるし、
社会は考え方の違いが広く存在する方が良いのではないかと思うんだよね。
他の考え方が多すぎると、組織的な活動の場合は支障が出て、
かじ取りができなくなるという恐れはあるかもしれないし、
町中に溢れているとケンカばかり起こるのかもしれないという負の面もある。

考え方が違う人たちとは摩擦とか衝突が出てくるんだけど、
その回避方法の考え方が、うまく現象を乗りこなすではなくて、
自分たちから遠ざけるとか、排除するという方法を取るということに問題がありそう。
手っ取り早さとか合理性だけを追求すると、その解決方法を選択すると
コストは低いのかもしれないけど。

449ひきぷろ2018/06/13(水) 02:42:56.26ID:u3ENKhb80
すごく雑にその現象を理解しようとすると、
精神的な場所取りみたいなことを全員がやろうとしているのではないか
みたいな見方もできると思う。

物理的に場所を占拠しようとしているのではなくても、
精神的に近いポジションに居る、別の存在を恐れるということではないかと思う。
人間には精神的な圧迫感を理解する器官があるという風にも言えるかもしれない。

そうすると考え方は簡単になって、うまく精神的な距離を
お互いに取るようにすれば良いみたいな話になるのではないかと思う。
ただ、それでもやっぱり、精神的な距離とは何か、それを機械で測ることができるのか
という問題に帰着するようにも思える。

どこでそういう場所取りが発生するのかというと、
今まで考えてきたように、自分と自分以外の存在の意識の混濁というのがあって、
そのシステムの中で場所取りが発生していると考えるのが自然なように思うんだよね。

また、自然に解決を任せる方法だと、衝突を繰り返して最適化する
というプロセスが自動で選択されるのではないかとも思う。
おそらく理性的には、それ以外のプロセスを選択して
最適化することができるんだろうと考えてる。

450ひきぷろ2018/06/13(水) 12:52:23.16ID:u3ENKhb80
昨日はおなかの調子が悪いまま書いてたからか、読みにくい文章を書いてしまった。

精神の中で発想できる物事の範囲が、感覚的な知覚と関連があるとすれば、
身体改造をしている人は他人とは違う精神活動が現れることもありそう。
全く違う文化を生み出したりできる可能性があるとも言えると思う。
「指先に強力磁石をインプラント」で検索すると、関連する記事が出てくる。

共感覚で数学を解く人は解き方が独特だとか
そういうお話が書かれている記事もネット上にあるし、
知覚と精神活動の方法には何らかの関係があると言えるように思う。

・「天才」と呼ばれた人が、本物の「天才」に出会ったとき(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(4/5)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35503?page=4

後天的に、機械を埋め込む方法で新しい感覚を獲得すると、
健康で一般的な人の壁というのが超えていけるようにも思う。
そう考えると、もがき苦しんで生きている人の方が
人類の壁を越えられる可能性があると思うんだよね。

451ひきぷろ2018/06/13(水) 13:05:36.70ID:u3ENKhb80
おそらく健康な人の健康具合って似てると思ってて、
クラスタの形成も簡単になるんだと思う。
いつの間にか仲間に囲まれて生きていて幸せみたいなのが発生しやすそう。

でも、少し感覚が健康な人と違ってる人というのは
それぞれに違いがあって、クラスタの形成が難しいのかもしれない。
そうすると、変わった人同士で仲良くするというのも難しくなりそう。
変わっているという点で共通点があったとしても、変わり方が違うみたいなお話だと思う。

452ひきぷろ2018/06/13(水) 13:46:34.90ID:u3ENKhb80
世間一般的には実行を繰り返して結果を出すことが素晴らしい
という発想が必要以上に横行しているように思える。
実行を繰り返すというのは、すでに頭の中でおおよそ予想が付いている
範囲だけでしかできないことではないかと思う。

予想が付くというのは、その分野についてインプットの量が
それなりにあるということだと言えそう。

それらを組み合わせると、インプットをとにかく増やして予想を立てる、
予想に合わせて実行するっていうサイクルができれば良いということになる。
PDCAみたいに、こういう方法にも名前が付いているのかもしれないけどね。

インプットが少ないと予想の精度が低いだろうし、
予想の精度が低いと失敗に繋がるということだとも言える。
そうすると、損益分岐点みたいなところを狙ってインプットすると
それなりに失敗してそれなりに成功するみたいなところを見出せそう。
ただ、その点がどうやって求められるかというのが謎なんだけどね。

453ひきぷろ2018/06/13(水) 23:36:04.07ID:u3ENKhb80
もし共感覚に負の側面があったらって方向で今日は考えてた。
今のところ共感覚については良い面ばかりが宣伝されているようにも見えるんだけど、
実際のところ不都合が出たりもするのではないだろうか。

今想像していることとしては、概念の癒着みたいな現象がありそうだと思ってる。
具体的に説明できる話が思い浮かばないんだけど、
概念Aと概念Bが一緒に想起されてしまう性質がある人が居るとすると、
概念Aの話を聞いた時に、概念Bのフレーム内で理解してしまって、
全く予想したのと違う精神活動が発生するのではないかみたいなことなんだけどね。

バナナの話をしてたら、顔を赤らめる人が居たみたいなことかもしれない。
そういうのが、全く違うところでも発生することがあって、
お話が通じてるかと思ったら、そうでもなかったということに繋がっていそう。

454ひきぷろ2018/06/13(水) 23:51:21.56ID:u3ENKhb80
その方向で考えると、ネットで謝ったら死ぬ病って言われてる人たちも
概念の癒着が発生しているのかもしれない。

本質的には、謝るという行動を取ることと勝ち負けとか
反省するとかは関係ないんだけど、概念の癒着があったら、
自分が謝ったという事実が発生したことと、
自分を追い詰めて傷つけたみたいなことが一緒に想起されるのかもしれない。

そう考えると、謝れなくなるのも理解できるような気がしないでもない。
謝ったら傷つくみたいなことがあるなら、無理して謝らなくても良いや
みたいな感じで捉えることもできる。

455ひきぷろ2018/06/15(金) 14:08:09.75ID:HA8AkO7R0
共感覚と概念の癒着が発生するのは、脳のリソースの省スペース化のため
だったりするんだろうかと考えてた。

同じような認識パターン、分かりにくいかもしれないけど
例えば格闘ゲームの波動拳のコマンドで技が出せるキャラっていうのは
今までの格ゲーの歴史の中で100近いキャラが居ると思うんだけど、
スト2から格ゲーに入った人はいまだに波動拳コマンドって言ってそうだし、
同じ事象の認識については、同じ脳の経路を通ることでニューロンの消費を
圧縮できるみたいなことがあるように思う。

さらに考えると、波動拳コマンドの認識用のニューロンに入った後、
出口は複数あるわけで、どのように選択性を得ているのかという問題になってくる。
経路の選択性を得るためにセロトニン等のタンパク質を都度配合していると仮定すると、
微妙にうまくいっていない経路で共感覚が発生するのかもしれない。
あるいは意図的に、共感覚を発生させるようにできているのかもしれない。

この発想が正しいとすれば、ニューラルネットワークの人工知能のアルゴリズムに
そのまま活かせるような気がするんだよね。

456(-_-)さん2018/06/15(金) 14:20:23.79ID:7oVEeoxY0
小さい動物でもすごくなめらかで複雑な動きをするからなー

457ひきぷろ2018/06/15(金) 14:21:15.14ID:HA8AkO7R0
神経伝達物質といえば、なぜニューロン間の接続を電気信号にしなかったのか
という疑問がある。電気信号の方が情報処理の観点から考えると明らかに早いと思う。
その発想から、化学物質を間に挟む意図は何かと考えることができそう。

なんとなく、意識を実現するために化学物質を挟んでいる
みたいなことが言えるのではないかと思うんだよね。
ペンローズさんは微小管が量子的な効果を発生させるのではないかって言ってたらしいけど、
僕は神経伝達物質を使うこと自体にそのメカニズムが組み込まれてるように思う。
根拠はないけど、意識が生命にとって根本的な作用であるならば、
根本的な仕組みに取り込まれているのではないかみたいな発想なんだけどね。

458ひきぷろ2018/06/15(金) 14:25:36.73ID:HA8AkO7R0
小さい動物といえば、神経細胞が全て明らかになっている線虫とかで
僕も実験できれば面白いのになって思ってた。
やっぱ家で機材をそろえるのは難しいし、そういう方向に進んだ人しか
実験ができないってことになるよね。

459ひきぷろ2018/06/15(金) 15:22:03.08ID:HA8AkO7R0
あと気になってることとしては、時間が先にあったのか、
空間が先にあったのかってこともある。
おそらく時間が先にあったんだろうと思ってるんだけどね。

あと、空間があったから電磁力があの形に展開されているのか、
電磁力の展開のために空間ができたのかというのも関連があるのか気になる。

さらに、人間の感覚器官がたまたま4次元時空を認識するためにデザインされていて、
余剰次元は目の前にあるんだけど認識できないってだけなのではないかという疑問がある。

そうすると、余剰次元は感覚器官がないから、ざっくり精神ってことにして
まとめられているのではみたいな発想も出てくる。
精神の中には余剰次元のヒントがそのまま隠されているのかもしれない。

460ひきぷろ2018/06/15(金) 15:42:56.07ID:HA8AkO7R0
本当に困っている人もいるだろうから適当なことは言っちゃいけないんだけど、
精神の病っていうのは余剰次元の認識についての不可解さが
引き起こしてるように思えてくる。

クトゥルフ神話で宇宙的恐怖っていうのがあるけど、
それが余剰次元の認識ってことではないかと思うんだよね。
不可解なことを認識してしまって、処理不能で脳がエラーを起こす
みたいな仕組みではないかと想像してる。
コンピュータでいうところのゼロ除算みたいなことで、
人間はトラップ不可能だから致命的なエラーになるみたいな感じだと思う。

461ひきぷろ2018/06/16(土) 15:21:51.36ID:TXv0ETtR0
物事を認識する時、意味空間と事実空間に分けると色んな現象が俯瞰できそう。
太平洋の真ん中で周りを見渡すと、空と水面に2分した光景が見えると思うんだけど、
空の方が意味空間で、水面が事実空間と考えると分かりやすいかもしれない。

意味空間は上に行くほど抽象的になろうとする、
事実空間は下に行くほど具体的になろうとするという分け方もできそう。

意味は定義しないと存在しないから理性的な活動と紐づいているけど、
事実は定義を必要とすることなく、ただ自然に存在しているという見方もできる。

上から下方向に物事を見ると、それはそのままトップダウン的アプローチだし、
下から上方向を見ると、ボトムアップ的アプローチと言えると思う。

そうすると、ある瞬間の人間の発想というのは、空間内のどこかの1点に
プロットできると言えそう。立ち位置が近い人同士はクラスタを構成するだろうし、
遠いと理解が難しいかもしれない。精神の柔軟性というのは、想像だけで
立ち位置を変えて、視点を変えることができるということとも近いかもしれない。

前に書いた、ビジョンを見るというのは意味空間を可能な限り上に上る
ってことだと言えそう。事実空間に居るとビジョンが見えなくなる。
ただ、曖昧な話は事実空間に展開されないと実際のところ現象が生じないわけで、
事実空間に展開するというのは大変なことだとも言える。
また、抽象論っていうのは人間の大変さとかそういうところから遠い話だし、
記号的に人間を処理していると、戦国時代の兵士を扱う戦略みたいに
ただ人が死んでいくけど、戦略上仕方がないみたいなむごさにも繋がりそう。

462ひきぷろ2018/06/16(土) 15:46:56.40ID:TXv0ETtR0
空間の全体像だけを描こうと思ってたから雑な感じになってしまった。
事実空間の方向に視点を動かすというのもまた理性的な行動で、
事実を1つずつ確認していくという作業が必要になる。

事実を掘り下げるというのは、確認した事実の集まりについて
個別の特徴を見つけて、語彙を割り振っていくという作業とも言えそう。
具体的になっていくというのはつまり、個別の事象の集まりに
個別の名前が付いているということだと言えるからね。

意味空間を上っていくと誰にでも理解可能なくらい抽象的になるのに対して、
事実空間を下がっていくと誰にも理解できないくらい具体的になる。
簡単に考えると、事実空間の個々の事象についた語彙を
理解するのが難しいということだと言えそう。

実際のところ、誰もがいったんは意味空間を上って考えた上で、
事実空間に降りて意味を繋げるという作業をする必要があるんだと思う。

空間全体を円の形で表して、中心から2つに線を引いて分離する図を描くとする。
上の部分が意味空間で、下の部分が事実空間だとしておく。
意味空間内に考え方を1つプロットした後、事実空間方向に線分を飛ばして、
事実空間内のできるだけ深い、円の円周に当てるということをするのが
ビジョンを見るということだと言えると思う。
そうすると、実際に事実を確認する時には、事実空間内の狙った点を目指して
事実を確認して、その位置から意味空間内に線分を飛ばした時に、
元の想像と合っていたか確認するのが実験ってことになると言えそう。
ビジョンとは別のところで、実験をしていたら全く別の事象が明らかになった
という偶然もあると思うけどね。

463ひきぷろ2018/06/18(月) 06:02:41.20ID:6haZHIRQ0
もう一度、意味空間と事実空間について考え直してみたんだけど、
意味空間を上って抽象的思考を深めるには数学の力が必要そう。
誰でも分かる範囲というのは、意味空間と事実空間の中間周辺だけなのかもしれない。
抽象的な思考が深まったところは、やはり誰にも理解できないということになりそう。

哲学的な思考というのは、意味空間、事実空間のどちらに進むにしても
道案内的な役割があるのかもしれない。哲学的思考なくしては、
考えを深める前の段階で、進むべき方向の予想を立てることができなさそう。

464ひきぷろ2018/06/22(金) 19:32:37.60ID:1GELtUsq0
ある分野の語彙について、1つずつ何行で説明できるかを調べて、
語彙の数分だけ数えれば、その分野の学習難度を
数値化できるのではないかと思った。
応用可能性まで考えると複雑だから、インプット難度としておこう。
そうすると、古典力学を1とすると量子力学は2だとか、
そういう風に学習コストを概算で計算できるかもしれない。

465ひきぷろ2018/06/22(金) 19:37:35.88ID:1GELtUsq0
応用については単純に概念の組み合わせと考えると、
新しいアイデアを思い浮かぶのに必要な思考量が概算できそう。
組み合わせ問題だとすると、簡単に数の爆発が起こるから、
枝刈り関数をどのように考えるかという問題だとも言えるかもしれない。
また、概念の距離マップみたいなものが作れれば、
距離が遠いものは組み合わせの試行自体が他の人によって
されていない場合が多そうだし、そういう分野で新しいことを考えるのは
簡単になるのかもしれない。
ただ、そういう風にして割り出したアイデアが面白いのかどうか、
自分の趣味と同じ方向を向いているのかどうかは別の問題だと思う。

466ひきぷろ2018/06/24(日) 05:17:08.95ID:LYsRVnAZ0
人間は心象風景のうち、どれか1つについてしか言葉にできないのではないかと思う。
その言葉がどこからの風景を描写したものなのかというのは、
コンテキストに依存するという風に考えることができる。
立ち位置とか視力とか、注目している物とか周辺の状況、そこに至る過程というような
属性によって描写されるものは違ってくるんだと思う。

誰かがその時に置かれるコンテキストは、木構造で捉えることができそう。
自分のノードからの隔たりが大きいと、想像ができないということになるんだと思う。
想像ができないと、なにかしら不快な感情を起こすってだけではなかろうか。
マリーアントワネットの発言みたいなのを例に出す人がよく居るけど、
結局のところ、自分の想像の範疇に居ない人は全てマリーアントワネットに見える
ということではないかとも思う。

メディアは紙面の面積とか映像の長さみたいな制限があるから、
一部を切り取って特徴的な言葉とかやり取りしか紹介することができないし、
解釈のずればかり強調することになるという限界があるようにも思える。
1つ1つ詳細に書かれても、気合がないと読者には理解できない
ということにもなりそうだし。

つまり不快な状況を目にした時、本当にそれは単純に不快な出来事なのか、
コンテキストが理解できていないのかというように、
自分の理解の方法を疑うということも必要なのかもしれない。

467ひきぷろ2018/06/24(日) 05:49:42.01ID:LYsRVnAZ0
というようなことを考えたのは、最近、意図せず他人を不快にさせてしまう
という出来事が増えたように思えるからなんだけどね。
浮世離れの兆候なのかもしれない。
世間一般的な価値観ではみたいな、ものの見方もよく分からなくなってきた。
どんな考え方なら一般的に通用しやすいかというような、
庶民感覚が失われたような気もする。

でもそういうところにしか新しい発想の種ってなさそうなんだよね。
庶民感覚を持ったまま、誰にも到達できなかったところに到達するというのは
1人の人間が持ちうる能力では不可能なのではないかと思う。
時間が無限にあるなら、可能なのかもしれないけど。

世間との感覚の一致みたいなものを気にしながら進むのは
曖昧さがあるだけにコストがそれなりにかかる。
そこにコストをかけていると、主目的の方向に進むのが遅れるというリソースの競合がある。
今のような、あまりにも多くを望みすぎな社会だと、文明のエッジみたいなところを見るのは
難度が高すぎるように思える。そのうち簡単になったら良いなと思うけど、
1個前のレスで考えたことから推測すると、人類すべての知性が上がらないと
寛容性というのは上がらないように思える。知性を増やすという行為もまた
リソースの競合を発生させるから、そもそも全員の自由を増やさないと
その望みも達成されないだろうと思うんだけどね。

468ひきぷろ2018/06/24(日) 06:23:38.08ID:LYsRVnAZ0
今の社会を失敗した資本主義だと捉えると、どのようになって欲しいか
というのが自分の中で明確にできそうな気がする。
都会のピリピリした感じとかも個人的には不快だし、なくなってほしい。
ほとんど望んでもいない仕事に日中の大半の時間が取られるというのが
根本的なストレスの原因じゃないかと思えるんだよね。
望んで仕事をやってる人は別だけど。
1日3時間程度で仕事が終わるなら自由が増えそうだし、そうなった方が良いと思う。
この発想すらも荒唐無稽となってしまうところに今の社会のやばさがあるようにも思える。
変えようと思っても、人間の意識はそう簡単に変わらないというのもあるけど、
なぜ人間は限界まで頑張ってしまうのかというところに根本的な原因があるのかもしれない。
頑張りどころが分からなくて、消極的な選択として仕事をしているだけではないかと思う。
BIが実現すると、どんどん文明が進みそうに思えるんだよね。
そのためには人工知能が必要で、資本家だけが潤うという状況も是正されないと達成されない。
なにもかもバランスを変えないといけないんだけど、カオス論的な初期値の鋭敏性を
うまく活用することで、てこの原理的に社会を変えられないかと思ってるんだよね。

469ひきぷろ2018/06/27(水) 15:43:59.72ID:E1gzCdX/0
睡眠のメカニズムが一部明らかになったらしい。
タンパク質のリン酸化っていう現象と関連してるみたい。

・「眠気の正体」ついに判明 神経細胞のたんぱく質が変化:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6N42CTL6NUJHB005.html

>>373 >>430 で睡眠について考えてて、
>>455 で脳内のタンパク質について考えてたから、
個人的にはタイムリーな話題だという気がした。

なんかここに書き込むと、タイムリーな話題を目にすることが増える気がする。
偶然なのかシンクロニシティなのかはよく分からないけど。

>>382 の真ん中らへんの段落に書いたように考えると、
誰かが必死に考えたことが化学的に未解明のチャネルを通じて
無線で情報が伝わったのではないかみたいにも思えてくる。

470ひきぷろ2018/06/28(木) 08:31:55.62ID:trza9KKY0
現代的な合理化の発想というのは、ある視点から見るとうまく機能していて、
例えば企業活動だとお金を儲けて持続可能にするとか、
株主とか従業員にお金を払うとか、そういう面について
うまくバランスを取ることができている企業もあるように見える。

個人的には、その合理化の活動に取りこぼしがあると思ってて、
例えば水俣病が問題になっていた時代は工場の排水が汚染されていても
企業活動の合理化の範疇に、汚水を綺麗にするということが含まれていなかった。
見方によっては自然環境の豊かさにフリーライドして操業していた
というような見方もできると思う。

今の時代はその表面化してきた、しわ寄せの範疇に精神の汚染ということも
含まれて来てると思ってて、汚水を綺麗にしないで垂れ流している企業が
おそらく世界中に無数にあるんだと思う。
人間の豊かさにフリーライドして企業活動をしているという風にも言えそう。

喫煙に対して異常に厳しい世の中になっているけど、
おそらくそういう風に、言いにくかったけど実際のところ害を感じている
ということが、この先もどんどん詳細になってきて、
気を付けなければいけないことが無数に増えていくんじゃないかという気がする。

表面化した時に後手で対応するのではなくて、根本的にどんな物事が
害として認識されうるのかということが一般化できないかと考えてるんだけどね。
今のところ扱う対象が大きすぎて何も分からない。

471ひきぷろ2018/06/28(木) 08:55:45.19ID:trza9KKY0
ほんの少しだけ一般化するとすれば、
この問題は大雑把に考えて集合論の問題だと言えると思う。

集合の要素に入っている変数については、バランスを取る対象として
異常値にならない範囲にしようという力が働くと思うけど、
集合の要素に入らない変数については、バランスを無制限に崩してしまう
ということではないかと言えそう。

どの要素が集合の要素に入るかということについては
時代とか環境に左右されると思う。
また、計測不可能な変数については要素に含めようと考えても
実質的に難しいということにもなっていそう。

さらに何段階か一般化して考えないと、何について気にする必要があるか
ということが見えてこないように思う。
この方向でよく見えている人が居たら、どのように考えたら良いか教えて欲しい。

472(-_-)さん2018/06/29(金) 07:15:04.41ID:2kggNqor0
ヒキプロさんはまだ数学の勉強続けてる?
俺も数学の勉強をするつもり
高校行ってないので高校の範囲から少しずつ

473ひきぷろ2018/06/29(金) 08:47:02.92ID:XdhNwGPw0
最近、数学の勉強はしてなかった。
初心者向けの物理の本とか読んでたよ。
数学の知識が増えたら面白そうだよね。

数学雑談っていうスレを立てようと思って試してみたんだけど、
僕のPCからは新規スレッドが立てられないみたいだった。

474ひきぷろ2018/06/29(金) 21:56:57.64ID:XdhNwGPw0
完全に思い付きのお話なんだけど、大脳皮質の使い方って
コンピュータのインターリーブみたいな形式でニューロンの経路が
使われてるんじゃないかっていう気がする。

その仕組みは誤り訂正にも使われるだろうけど、他の用途もあると思ってて、
つまり、情報としての記憶が運動野とか言語野とかに浸食してるのではないか
という気がしてるんだよね。

通常、よく勉強している人は視覚野に情報をインターリーブする必要が生じるほど
情報が後頭部に溢れてしまっているのではないかと思う。
なんで視覚野かというと、視覚情報って複雑すぎるから大脳の表面積を
かなり多く消費してると思うんだよね。
その部分が他の用途に使えると、単純に広い面積を使うことができるって話なんだけどね。
賢い人がメガネをかけてるイメージというのは、イメージだけではなくて
脳の使い方も表している可能性があるのではないかと思えてくる。

475ひきぷろ2018/07/01(日) 08:42:16.60ID:hUBger3G0
>>474 だけだと、何のことやらよく分からなさそうだから補足してみる。
脳の本を読むと、疲れとかストレスみたいなもので血液脳関門が
緩くなるみたいなことがあるらしい。その発想で考えると、
情報の保存先をミスするということもあると仮定してみた。

その仮定が成立すると、共感覚を引き起こすきっかけの1つになるだろうし、
五感とか欲とか、生命維持に必要な部分に情報が浸食するということも
あり得るのではないだろうかと考えた。

その浸食というは、脳の機能をなるべく維持したまま発生するというふうに
仮定を積み上げると、インターリーブのような方式になるんではないだろうかと考えた。

浸食の度が過ぎると、生命維持に必要な機能自体がすり減らされる
という風にも考えることができるかもしれない。
情報のインプットという行為が生命体としての弱さを
作り出しているのではないかと言えるように思えてくる。

個人的には食欲がすっぽり抜け落ちた気がすることがあって、
ここ数年、おなかが減ったと強く思ったことがないかもしれない。
義務的に食事しているだけで、特に楽しんで食べていないような気がする。
単純にそういう現象について、情報を無理矢理詰め込もうとしたのが
原因だと思ってるってだけの話なんだけどね。

今書いたことが正しいとすれば、人間に情報を入れようとすると
必要な機能が損なわれて困る人が発生するということになるのかもしれない。
また、なんの機能の影響でそういうことになるのかっていうのが
解明されているのかどうかも気になってくる。

476ひきぷろ2018/07/02(月) 13:29:35.52ID:Fpn2vGJs0
・数学雑談
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/hikky/1530505100/

数学のスレッド立てたよ。

477(-_-)さん2018/07/02(月) 17:00:08.61ID:B6haFUDi0
数学スレありがと

478ひきぷろ2018/07/04(水) 01:45:23.83ID:+LFmhkHk0
物理の研究してる人にとっては当たり前のことかもしれないんだけど、
全ての物質がひもからできてるとすれば、そのひもの振動って引き込み現象と
関係してないだろうかというのと、引き込み現象がマクロな現象を何か
間接的に引き起こすのではないかっていうのが気になる。

僕も数学的に細かく考えていけば良いんだろうと思うんだけど、
なかなか追いつけないわ。もしかしたら一生追いつけないかもしれないし。
誰か代わりに考えてくれー

479ひきぷろ2018/07/04(水) 01:57:01.66ID:+LFmhkHk0
あと、あったら便利だなっていうのがあって、
例えば特殊相対性理論は電磁気学の一連の方程式と無矛盾であるということと、
光の速度についてのひらめきがあれば自然に導かれるって話があるらしい。
そこから考えると、電磁気学の一連の方程式と、今考えた発想が
無矛盾であるって言い切れるヒントを出してくれるソフトがあったら、
人間が細かく数学的な検証をすることなく、アイデアを自由に試せると思うんだよね。
Twitterでたしか坂口さんが証明系っていうソフトを作り出そうとしてて、
あまりにも話が難しいから理解できてないんだけど、
そういう観点で使えるものではないかと思ってるんだよね。
ただ、論理とはどういうものかっていうのがソフトの表現に落とし込めるのか
というのが謎なところなんだけどね。まず、哲学的にそういう発想が
どこまで進んでいるのかというところから調べないといけなさそう。

480ひきぷろ2018/07/04(水) 02:04:30.00ID:+LFmhkHk0
>>475 で書いたみたいな発想は、計算論的神経科学っていう分野で
考えることらしい。全く何も分からずに考えてたけど。

481ひきぷろ2018/07/04(水) 02:10:59.57ID:+LFmhkHk0
>>479 を少し補足すると、80年代くらいの第二次人工知能ブームの時に
エキスパートシステムっていう、医療とかの専門職の人の考えを
助けるためのシステムが考え出されたらしいんだけど、
なんらかの理由でうまくいかなかったということがある。

最近話題になったアキネーターってアプリがあるんだけど、
アキネーターはシステム的に、ヒントを出す度にYes/Noの木構造を作って行って
最終的に葉にあたる部分の単語を当てるって仕組みになってそう。
詳しく調べたわけではないけど、実装方法としてはそんな感じだと思う。
つまり、情報を0・1の論理でしか捉えられていない。

論理の正しさを検証するなら、もう一段階なんらかの考え方を足す必要があって、
ただ、人間の論理ってアナログパラメータのようにも思えるし、
コンピュータで数値化できるようなものなのかっていう謎があるって話なんだけどね。
学問的な論理は日常生活に登場する論理よりも厳密そうだし、
機械的な処理に落とし込みやすそうに思う。

482ひきぷろ2018/07/07(土) 01:44:40.22ID:hL5bel7f0
何日かの間、満腹になるほどごはん食べてたら本格的に健康になってしまった。
やっぱり栄養をどれくらい取るかってことが考え方に影響するね。

健康な間は具体的に頭を使う方に強制的に頭が変更される感じがする。
逆に不健康だと抽象的なことを強制的に考えさせられる感じがする。

483ひきぷろ2018/07/07(土) 01:49:00.05ID:hL5bel7f0
ここ何日かで気になったことをメモしとこう。

・人が死んだら20gほど体重が減るっていうけど、
その量と対になる物質が見つけられるんじゃないか
・死んだとき体重が減るのは上半身と下半身のどちらか

他にもあったんだけど書いてるうちに忘れてしまった。。

484ひきぷろ2018/07/09(月) 09:25:09.33ID:+Ish+Yyr0
なんか現実的に意味があって具体的なことしか考えられなくなってしまった。
普通に考えると良いことでしかないんだけど、このスレッドの趣旨に合わなくなってきた。

シンクロニシティについては、いくら考えてもよく分からないし、
なんで分からないかっていうと現代的な知識で説明できることとの乖離が
2段階になってるからだと思う。1階から3階のことはよく見えないみたいなイメージ。
確かにオカルトではない何らかの現象はありそうだけど、どうも説明できる気がしない。
頭の中ではこういう現象だみたいなうっすらとした認識はあるけど、
言語化できるようなものではない感じがある。
言葉で説明しようとすると、もはや別のことを言ってる感じになる。
概念に対して単語が割り当てられていないか、日常語の中に存在しないから
全て比喩的になって本質を外してしまうという感じだとも言えそう。

485ひきぷろ2018/07/09(月) 09:36:41.08ID:+Ish+Yyr0
3DCGの世界で物理エンジンとかIKとかあるけど、
そのうち数十年もすると、科学エンジンみたいな感じになるのではないかと思う。
自然に考えるとIKみたいな感じで、逆向きに数学で世界を作るようなものになるはず。

どの程度の細かさでシミュレーションできるかは計算資源の量に依存する。
量子コンピュータが数メガ〜数ギガキュービットくらい扱えるようになった上でなら
そういう世界が、今よりも高い解像度で実現できるようになると思う。
古典的なコンピュータではそこまでの進歩はしないようにも思う。

486ひきぷろ2018/07/09(月) 09:46:26.54ID:+Ish+Yyr0
シンクロニシティがもっと具体的に説明できるようになるのは、
複雑系とか非線形科学みたいなものがさらに進化した後だと思う。
僕にはその世界を開拓する能力が今のところ全くないから
誰か他人まかせということになりそうだけど。

数学とか固い土台の上に立ってないと、スピリチュアルと同程度の
説明しかできないんだと思う。つまり、人によってはその説明から
何かを悟るんだけど、ごく限られた人にしか意味をなさない情報
という形にしかならない。それは誰にでも役立てられるものではないし、
現代人は一般的にそういうことに興味を持たないという時代でもあるからね。

487ひきぷろ2018/07/12(木) 18:07:32.13ID:3dYbTx4a0
こないだ時間の概念について理解が深まった気がした。
自分自身、妄想だろうなって思ってしまう発想があるんだけど、メモしておこう。

なんとなくだけど、時間はある軸の正の方向についてしか
人間は認識できないんだろうという発想がまずある。
そこから、実際の宇宙は時間が少し進んでは戻るという振動を
発生させているんではないだろうかという発想が思い浮かんだ。

どのくらいの周期かは分からないけど、例えば3秒進んで2秒戻る
ということを繰り返していて、そのうちの1秒の連続の成分だけを
人間が知覚して、連続的な現象として錯覚しているのではないかと考えた。

時間に関係する身近な現象でいうと、デジャブがあるけど、
デジャブは数秒先まで見たことを、時間の振動が戻った時にも記憶していて、
前に見た気がするという感覚になっているのではないかというように
発想することもできるかもしれない。
上に書いた発想がそもそも間違ってたら、それは成り立たないんだけどね。

物理の方程式で出てくるTの記号を振動だと捉えなおすと、
何か新しい現象が予想できたりしないだろうかという発想もある。
ただ、過去にも時間は2次元ではないかという発想を考えた人も居るみたいだし、
つじつまの合う時間のモデルというのを理論的に考え出すのは
かなり難しいのではないかというようにも思う。
2次元の時間のモデルが広い場面でつじつまが合うなら、それが広まってるはずだからね。

488ひきぷろ2018/07/13(金) 03:50:03.21ID:QKyIOFKR0
時間で検索してると、時間論っていうのがあるらしいことが分かった。

・図解入門よくわかる最新時間論の基本と仕組み (How nual Visual Guide Book) | 竹内 薫 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4798012327

何かしら振動に関係することを見つけて、引き込み現象との関連性を
そこから引き出したいと思ってるんだけど、そんなに都合よく理解できたりはしないね。
この予想自体はそんなに大きく間違えてると思ってはいないから
そういうことを考えてるんだけど、一番ネックになってるのは僕の知識の量と
理解力の部分だと言えそう。何年か積み上げないと一歩も進めなさそう。

>>484 のお話でいうと、こういう発想が2階部分に相当すると思ってて、
2階をしっかり理解できるようになってから3階を改めて考える必要がありそうだと考えてる。
人によっては直感的に3階が理解できるんだろうけど、僕には難しそうだ。

489(-_-)さん2018/07/13(金) 06:07:49.12ID:VR3OGtYL0
引っ越した、1990年頃からシンクロニシティを経験してるけど、発生条件が未だにわからない。
自分自身、心霊とかUFOがある程度好きだけどそれ程でもない。他人を意識したこともなかったし
興味がない。よく考えると、自分や、自分の家族と同じ出来事を同級生が経験してることに薄々
気づいた。本を読むとパラレルライフと呼ばれるものらしい(リンカーンとケネディが有名)
発生条件がわかる方がいたら、是非、教えて頂きたいです。

490ひきぷろ2018/07/13(金) 16:41:26.24ID:QKyIOFKR0
90年頃からだと、20年以上も前から経験されてるんですね。
パラレルライフっていう概念は知りませんでした。
検索してみると、リンカーンとケネディのお話も面白そうですね。

今のところ、僕もシンクロニシティが発生する原因は特定できてないんですが
いくつかに分類した中のどれかに該当するのではないかと思っています。
色々いままで書いた内容からいくつかピックアップすると、

・未解明の物理現象
・細菌類の影響
・脳内で処理される栄養の種類の影響(食事の影響)
・健康な人でも発生しうる、脳のバグのようなもの
・幻覚、統合失調症の副作用のようなもの

上のうち、どれかではないかと考えてます。

もしよかったら、体験された出来事をさらに詳しく教えて頂けると嬉しいです。
書きにくいこともあると思うので、書ける範囲で大丈夫です。
体験談が、もしかするとこのスレを読んでいる他の人にも
役立つのではないかとも思ってます。

491ひきぷろ2018/07/13(金) 16:56:36.90ID:QKyIOFKR0
>>490 のリストに書き忘れてた。

・意思の行使が生み出す現象の副作用

というのもありそうだと思ってます。

492(-_-)さん2018/07/14(土) 01:16:52.47ID:c+i6JpEY0
浦安から大宮に引っ越してからです。きっかけは私が同級生のKの真似をしているとKに言われて
Kと大喧嘩したことからだと思います。教師も相手の味方でした。それから、一回、正夢を見ました。
理科の実験で砂場で水の流れる様子の実験でした。私は教師が次に何を言うかすべて当てたのですが
医者の娘の同級生に私が教科書の予習をしたんだろって言われて笑って相手にしませんでしたが、理科の
地学系は嫌いなので教科書すら読んでません。

493(-_-)さん2018/07/14(土) 01:30:12.15ID:c+i6JpEY0
ある時、わかったのは集合写真で私と隣接して写っている人とシンクロしたり、その人が私の身内と
パラレルライフをしています。
小5,6はEがいつも左に写っていました。(背の順の関係で)Eとはその後近所の別の中学に進学。
ともにソフトテニス部。中3の夏の大宮市の大会で一回戦で対戦(7月)O高校の願書出願で遭遇(11月)
O高校の入試では後ろの席にEが(2月)共に不合格でK高校に入学。クラスが同じ、またもや席の後ろにEが。
(4月。出席番号私が2でEが3)あまりにも偶然が重なるので色々話してみた。私の祖母は小1で母親を亡くし
中1で父親を亡くす。Eは小2で母親を亡くす。Eの最近の悩みを聞いたところ、父親が公務員で暇な為にお酒ばかり
飲んでいるとのこと。私はそれを聞き、あることがふと脳裏に浮かんだ。
私の父方の祖父は酒を飲んで風呂に入って亡くなったので、酒飲んで風呂に入らないように忠告した。
Eはもちろん信じなかったが、12月に父親が酒を飲んで風呂に入り風呂場で亡くなった。
この年は、4月に同級生が交通事故に遭い再起不能。6月に私も車に後ろから当てられた。
Eは兄弟がいなかったので板橋の叔母の家に行くことになる。

494(-_-)さん2018/07/14(土) 01:37:43.00ID:c+i6JpEY0
この一連の現象がシンクロニシティであるとわかったのは98年5月号のZ会の問題に河合隼雄先生の文章に
記載されていたの為。何故か98年5月号は間違って2部自宅に送られてきた。Eとは卒業後、連絡せず。
そのあと、Eと9年ぶりに連絡をとる。2007〜2008年にEは父方、母方両方の親戚の遺産が手に入る。
ここで、思ったのは、私の祖母とEは似たような人生を送っていることに気づく。
Eが遺産を手に入れたのなら祖母も遺産が手に入ると予測。事実、2009年9月に亡き祖父名義の遺産が
祖母に入る。予測通り。

495(-_-)さん2018/07/14(土) 01:45:37.18ID:c+i6JpEY0
祖父は墨田区業平生まれ、祖母は墨田区亀沢生まれで墨田区、江東区、浦安、茂原に住む。
茂原の家の近所の地名にEという地名があったので、もしかしたら、E自身、茂原に住むか、
茂原の人と結婚するのでは?と予言したが、相手にされず。
こういう話をするとアンチは私の頭がおかしいとか、宗教に勧誘しようとしてるとか偶然とか言うが
私自身は全く宗教に関心がなく、ただ客観的に物事をみている。
実は、Eが創価学会の信者(叔母がもともと信者で母親の病気の時に入信)。2013年に近所の小学生を
殴って警察→精神病院3か月。その後、板場叔母さんの近所に住み、クリニックで茂原に高校まで住んでいた
女性と知り合い結婚。私の予言どおりである。

496(-_-)さん2018/07/14(土) 01:55:51.59ID:c+i6JpEY0
Sとのシンクロ(Sとは小4の集合写真で隣接)
2010年、Sの妻(中学の同級生)の元カレがテレビに出演する(日清食品勤務)
それをたまたまテレビをつけたら見た。そのあと、2回別番組に出ていてそれもたまたま視聴した。
Sの両親離婚で父親と住み、弟がいる。中3の時Sの家に呼ばれたが、どうも坂に家を建てたために家自体が
傾いていた。Sは丸八真綿勤務。私の祖父も親戚と共同で貸布団屋。共にてんびん座のA型。
どうも、怖くなって知り合いに連絡先を聞き、電話をしたところ新松戸駅で電話がつながった。
松戸は私の叔父さんの妻の実家。叔父さんの妻の妹は不妊症で子供がいなかった。もしかしてSの妻も
不妊症かと聞いたらそうだと答えた。どうも、また悪い予感がしてきた。

497(-_-)さん2018/07/14(土) 02:09:48.11ID:c+i6JpEY0
Sと似たような人がいないか記憶をさかのぼってみたら1人いた。浦安の時の同級生のHである。
Hも両親離婚でこちらは母親と弟で暮らす。SもHも確か、ゴールデンウイーク明けに引っ越してきた。
私はちょっと怖くなったので大宮から浦安に引っ越そうと思ったのですがここで重大なことに気が付いた。
Sの実家が傾いたのならHの実家も傾くのではないかと。2011年に同窓会がありその話をしたら皆に
馬鹿にされた、特に、中学の時は全く話したことのないMさん(日大薬学部卒)に笑われた。Mさんとは同じクラス
でも全く面識がなかったので不信に思い、卒業文集を読んでみた。S55.7.11 災害が起こっても生き延びること
笑え、笑うんだ! どう考えても死亡フラグだと思い、浦安に引っ越すことを延期。
(前年に不動産のパンフレットももらったのに)それで311。浦安は液状化で壊滅。
同級生の家も傾く。叔父は浦安に住んでいましたが叔父の住んでいるエリアは傾かず、無傷。

498(-_-)さん2018/07/14(土) 02:23:24.28ID:c+i6JpEY0
2010年にSの件もあり親戚の布団屋を調べたら福島原発のそばの熊野町に営業所がある
ことが判明。私は8月7日に自転車で東京証券取引所に行き記念撮影をした。その瞬間に、中、高
一緒だったKから電話が来る。「お前、株やってるんだよね。ちょっと話が聞きたいと。」
あまりにもタイミングが良い。その時、真夏なのにゾクゾクしてKが近くにいるような感じがした。
2010年、10月に東京電力の株価が増資で下がったが、Kと大学の先輩で水戸証券のHに同時に
東電の株の購入を勧められた。私自身、祖父が原爆で被爆しそうだったがたまたま高熱が出て回避したので
放射能に対してアレルギーがあり購入を見送った。そもそも一度、原発が壊れたら大暴落するだろうと言ったが
笑われてしまった。
H先輩の父親は日立製作所の子会社の社長で福島原発の設計にも関わっていた。
どうも、偶然が重なるから原発が壊れるのでは?と思った。2010年に読んだ、広瀬隆さんの本にも福島沖が危ないと
書いてあった。その5か月後、原発事故。

499(-_-)さん2018/07/14(土) 02:27:08.96ID:c+i6JpEY0
茂原の家は祖父が亡くなってから人に貸してましたが、2010年に貸していた人は
ウェブサイトを作る会社を立ち上げていて会社名が「273」だった。
273と書いてツナミ。もしかしたら津波が来るのではと思ったら、千葉にも大津波。
その後、家を去り、富士山周辺→熊本に引っ越す。どうも、あの人は地震に好かれている。

500(-_-)さん2018/07/14(土) 02:31:58.03ID:c+i6JpEY0
その後、一番初めのKと私は同じ大学だと判明。
私は、浦安の集合写真も隣に写った人とシンクロしているのでは?と思って26年ぶりに
フェイスブックで同級生と連絡をとり新橋で会ってきた。
私の読みは正しく、左に写った人と同じ大学。
さらにSとシンクロしているHも中学の同級生と結婚。
結局、シンクロしたら逃れられないと思った。
発動条件は不明。星占い的には、星の位置が同じと説明するのだと思うが、歳が離れていたり
近所に住んでいるわけでもなく、まして面識がないので不思議である。

501ひきぷろ2018/07/14(土) 03:42:24.95ID:oKsZD5O30
興味深いお話ありがとうございます。
数年から数十年単位の、長いスパンで発生していることを読めているんですね。
占いの背景に潜む現象のようなことを知覚されているようにも見えます。

数学でいうと、フラクタルとかコルモゴロフ複雑性が発展する先の領域に
パラレルライフの現象の説明があり得るように思いました。

また後で、何度か振り返って読ませて頂くと思います。
他にも気になっていることがありましたら、思いついた時にでも
書いて頂けると嬉しいです。

僕はこのスレでは主に短いスパンの現象を追いかけていたので、
長いスパンでのお話は新鮮でした。
さきほど発生したことでいうと、1:40頃になぜか起きてしまったんですが、
スレを更新してみたら書き込みして頂いてる最中で、
これも短いスパンでのシンクロニシティではないかという風に思いました。

502(-_-)さん2018/07/14(土) 04:27:42.15ID:c+i6JpEY0
自分の人生を人に伝えるのは難しいですね。
映画で説明すると『ファイナルデスティネーション』
『プロフェシー』『ノウイング』あたり。
世にも奇妙な物語だとダントツに『奇遇』
『株式男』『超能力』『逆男』『シンクロニシティ』
辺りで説明がつきます。
私の場合は長い、予言系が多いです。

私の強い念がひきぷろさんを起こしてしまいましたね

503(-_-)さん2018/07/14(土) 04:59:49.22ID:c+i6JpEY0
祖母が墨田区亀沢町生まれなんですが、引っ越し先の茂原の西隣の人の妻は生まれが墨田区
緑町(亀沢町の隣)東隣の人は引っ越したのですが引っ越し先が墨田区石原町(これまた
亀沢町の隣)私が高2,3の時、一回も席替えをしなかったため、いつも右隣にいたK(
祖母の母親の旧姓と同じ)は修学旅行の集合写真でも私の左側に写っていたのですが、
就職先が安田学園で祖母の生まれた家から300mくらいのところにある。
どう考えても、祖母と関係のある人ばかりが配置されている。
しかも、皆、たいして私と仲が良くない。私が説明しても偶然と言って話を聞いてくれない。

504ひきぷろ2018/07/15(日) 00:53:28.71ID:F6nSrizv0
確かに、おっしゃるような出来事はあると思って、
考えていたら一日返信できずにいました。

他の人に話した時、こういう内容については理解してもらえることはほぼないですよね。
僕もそういうことになるので、なるべく口外しないようにしてます。

おそらく、ある種の人知の壁みたいなものに挑むような発想の仕方は、
他の人にとって問答無用で、”考えてはいけない” カテゴリに該当する情報だ
ということになってしまうように思えます。
以前の2chで、深淵を覗き込むものは〜というようなコピペがありましたが、
そういう感じで、未知に対する漠然とした不安というのが
誰にでもあるんだというイメージで捉えています。

あと、世間のオカルトとかスピリチュアルに対する抵抗感
というのもあるでしょうし、シンクロニシティについてはユングのような
実績のある有名人が言っている出来事だというのもほとんどの人は知らないと思います。

世にも奇妙な物語は面白い作品が結構ありますよね。
紹介していただいた作品は、見る機会ができた時に思い出すようにしてみます。

505ひきぷろ2018/07/15(日) 03:55:28.70ID:F6nSrizv0
僕の予想の範疇を超えないけど、おそらくガロアが決闘しなければならない状況に
陥ったことと、ソクラテスが毒を飲むことになったことは偶然ではなくて、
何かの理由がある。

人知の壁に挑戦しようと考える時、たとえ話でいうと磁石のN極とN極を近づけて
バランスを取るような心理状況に僕はなるんだけど、
その活動が、他の人にとっての迷惑として現実に表出するんではないかと思う。
周りの人たちが、理由は明確に言えないけど、あの人は迷惑だみたいに思いこんで、
知識の追求をしている人が災難に巻き込まれるということがあるように見える。

身近な例でいうと、いじめとかもそういう現象の1つの側面かもしれない。
脳の活動状況によって、身体から発せられる微弱な電気等の信号が
微妙に違ってくるんではないかと思うんだよね。
深く考え込む時に発せられる信号が、多くの人にとって迷惑である
ということだと個人的には認識してる。

506ひきぷろ2018/07/15(日) 04:58:50.53ID:F6nSrizv0
>>505 を分かりやすく書き直してみる。
夜中にマフラーを改造したバイクを乗ってる若者が居たら、
ほとんどの人は迷惑に感じるはず。
近所の人は音がうるさくて迷惑だなーと思うだろうけど、
乗ってる本人は気分が良いとか、良い面があるからそういう行動を取る。

自分にとって良いことと、周りの人にとって良いことは別というのが、
頭の中で何を考えるかというレイヤーにも間接的に存在する
という話だと言えそう。

バイクの音を聞いた人の中にも、若者がやっとるなみたいな感じで
前向きに応援できる人も居るだろうけどね。
バイクに興味を持ったことがない人からすれば、その心理もよく分からなくて、
音が迷惑だという面ばかりが強調されるんだと思う。

507ひきぷろ2018/07/15(日) 05:20:37.10ID:F6nSrizv0
>>505 の最後の方で電気等の信号と書いたけど、
実際のところ、概念を現代的な範疇から拡張すると、
念のようなものとか、意思のようなものが力として伝わる可能性もあると思う。

その力が伝わる経路、メディアとしてシンクロニシティのメカニズムが
関連していると考えてるんだよね。
力のメディアとしてはボース粒子とか、物質的なものが思い浮かぶけど、
実際のところ、そのメディアが時間でも良いのではないかと考えたのが
>>487-488 で書いたお話だった。

重力とかは距離の二乗や三乗で減衰するだろうけど、
時間は曲げられるとはいえ、宇宙全体にくまなく伝わる力じゃないかと思うんだよね。
そうすると時間に振動等があれば、情報メディアとして使える可能性がある。

振動が情報メディアになるというのはラジオのAM波とかFM波とかと同じ発想で、
振動をコントロールできれば、狙った情報がそこに乗せられるってこと。

508ひきぷろ2018/07/15(日) 14:49:36.10ID:F6nSrizv0
時間のお話をもうちょっと続けて見る。
時間の経過を単純な1方向の線状の数列として見た場合の話だけど、
その数列上に何らかの強い力のある点のような事象が発生した場合、
その事象の影響範囲を未来の方向のみに限定するのは、
自然に考えると無理があるような気がする。

どんな事象も時間の経過で力が減衰はするだろうけど、
未来と過去の両方に力が及ぶのではないかという風に思う。
例えば整数の列とした場合、100の時点で何らかの事象が発生した時、
150までの未来の方向にグラデーション状に事象の影響が伝わるとすると、
50くらいの段階から、うっすら事前の影響というのが伝わっていてもおかしくはないと思う。

どんな事象であればそのお話を適用できるのかは分からないけど、
占いなんかで使われているロジックは、そういう構造になっていることが
よくあるように見える。

また、時間が単純に1次元であれば十分な情報を保存することができないから、
実際のところは2次元以上の構造になっていて、巻き上げられているのかもしれない。
多次元であれば、複雑な情報を時間の経過という現象そのものに情報を保存することができる。
時間の中からどんな情報を選んで取得できるかというのは、
ラジオとかテレビのチャンネルのような仕組みになっていて、
あるチャンネルに合わせた時にだけその情報がクリアに得られるという
仕組みになっていると予想してる。

人間も時間の経過の影響を受ける物質で構成されているんだし、
時間の中にエンコードされた情報に左右されて生命活動をしていても
おかしなことはないと思う。

509ひきぷろ2018/07/15(日) 15:44:56.51ID:F6nSrizv0
本当に時間については十分に考えつくされたかという疑問がある。
もしかしたら、もっと考察の余地があるのかもしれない。

ヒッグス粒子みたいに、時間の粒子とか3次元上の格子の中に
粒子が配置されているという構造を考えるとすると、
時間の粒子から力を受け取った時に素粒子の時間が進む
という発想も成り立つのではないかと思う。

そうすると、量子的なお話の中のある部分については、
確率論ではなくて、時間の粒子のお話にできるのかもしれない。
ただ、時間と物質の相互作用ということと、時間そのものの性質ということについて
明確に分離した実験というのが簡単にはできないようにも思える。
重力をうまく使うと実験が成り立つのかもしれないけど、
強力な重力とか、作ろうと思って作り出せるものでもなさそうだからね。

510ひきぷろ2018/07/16(月) 14:39:03.16ID:KvNdKKPD0
時間については、簡単に複素平面のようになっているという構造を考えれば、
虚数の方向に振動があれば、実数方向は加速度一定でも情報が保存できる
ということになりそう。
虚数方向の時間とは何かってことに説明はつかなさそうだけどね。

>>479 で書いたような論理の証明のシステムが存在すれば、
虚数方向の時間を導入した時に、既存の物理の方程式との整合性が取れるか
というのがすぐにチェックできるようになると思うんだよね。

それが実験によって確かめられた論理ではないとしても、
既存のシステムと整合性が取れる考え方であれば、
未発見の現象を予想できる足掛かりにはなりそう。

511ひきぷろ2018/07/16(月) 15:31:35.89ID:KvNdKKPD0
>>510 の2段落目で書いたことを要約すれば、
数学とか物理の民主化ということになると思う。
論理の証明システムの支援があれば、もはや専門家でなくとも
システムが許す範囲の予想は誰にでもできるようになりそう。
そうなると、証明システム上でニューラルネットワークのAIを動かせば
人間の考える速度よりも早く、いろんな現象を予測できるようになるかもしれない。

あと、時間が情報を持っていると考えればって話をたとえ話ですると、
町を歩いている時に音楽がなっていて、その音楽の速度と足を踏み出す速度を
合わせてしまうというようなことが宇宙レベルで発生していて、
その仕組みがシンクロニシティを引き起こしているのではないか
という風にも言えるかもしれない。

また、人間が理解しているのは時間と物質の相互作用後の時間についてだけで、
時間そのものの情報というものがどのようなものなのかということが、
確かめられていないのではないかとも考えてた。

512ひきぷろ2018/07/16(月) 15:36:41.71ID:KvNdKKPD0
時間が複素平面上に展開できるとすれば、フーリエ変換で周波数成分ごとに分解すると
東洋思想で12年周期とか60年周期とかで捉えられている現象が
数学の考え方で説明可能になる可能性があると思う。
干支に数学的な説明が付くというような発想で考えてた。

513ひきぷろ2018/07/18(水) 15:13:44.66ID:Lm0+MGUo0
たびたび思うんだけど、愛情の受け入れコストというのを
愛される側から払う必要があるというのが人間関係において
無視されがちな面ではないかという風に考えてる。

正直、愛されると不機嫌になることの方が多い。
端的に理由をいうと不快だからなんだけど、
愛す側からすると、もっと量を増やせば良いのではないか
みたいになって、悪循環化しやすいように思う。

おそらく人を愛する気持ちというのは心の動かし方に厳密な
作業手順があるんだけど、ほとんどの人は我流で覚えてしまって、
修正されないまま人生が終わるまでそれっきりなんだと思う。

なぜ修正されないかというと、愛が重いなんて伝えても、
どう重いか、どのように変更されるとそれが減少するのか
ということが不明瞭で、修正できるだけの情報を伝えられないからだと言えそう。
内心の話を誰も積極的に聞きたがらないという、人間の性質そのものに
愛の形状を修正する情報が十分に与えられないという問題がありそう。

514ひきぷろ2018/07/18(水) 15:40:03.48ID:Lm0+MGUo0
人によっては愛し方が異様に上手い人も居て、
おそらく場数をこなしてるからという理由が適切だと思うんだけど、
そういう人は逆に警戒しなくてはいけないという気持ちにもなる。
心理学でラポールとか呼ばれてるのは、そういうことなんだろうと思う。

僕の認識では、おそらくこれは純粋に技術のお話だと思う。
上達するための心の動かし方が理解できれば、
ある種の人間にはおおよそ通じるくらいの汎用性を持たせることも可能そう。
やっぱり人間にはいろんな種類の人が居るから、
種類を最初に見分けるということも必要だと思うけどね。
そこまでいくと、もはや一生分の時間を使っても考えが追い付かないとも思うけど。

515ひきぷろ2018/07/18(水) 22:56:01.57ID:Lm0+MGUo0
何百年かしたら現実の世界も、アニメのガルガンディアみたいになるのではないかと思う。
ネタばれだから、これから見ようとしてる人は読まない方が良さそう。


つまり、どういうことかというと、人間は遺伝子を自分で変更して進化する
という発想をするグループと、ナチュラルに進化をまかせる
というグループに分かれてしまうのではないかと思う。
宇宙開拓を積極的に進めようと思ったら肉体がまずは足かせになるわけで、
そう考えると、自分の遺伝子を書き換えて狙った進化をさせよう
と考えるのは自然な発想なように思える。

516ひきぷろ2018/07/19(木) 05:13:57.72ID:PNPCEmTO0
正しいのかどうかは分からないけど、おそらく脳の海馬とかその周辺に、
論理を処理するワーキングスペースがあって、
そのスペースがアクティブになっている状態だと、
どんどんなんでもかんでも論理で処理しようとするのではないかと予想してる。

人間と接する時はそのスペースが使われていないか、
もしくは半分くらい使うというような状態になっていた方が都合が良さそう。
どういうことかというと、人間関係を潤滑に進めようと思うと、
ほとんどの場合、厳密な論理みたいなものは足かせになる。
論理の正しさとか、信号の強さみたいなものは緩めておかないとスムーズに行かない。

論理の積み上げ作業を日常的にしている人は、このスペースがアクティブになる時間が長くて、
その結果、人間関係の問題を抱えやすくなるのではないかとも思う。
芸能人でおバカ枠みたいな人たちが居るけど、そういう人たちって多くの場合
論理的ではないけど、嫌いにはなれないみたいな、人柄の良さみたいなものを
持っている人が多いようにも見える。

論理を処理するワーキングスペースが効率的に緩められる手段が発明されれば
この種の問題は軽減するのではないかと思う。
それは瞑想とはちょっと違うような気もするんだよね。

517ひきぷろ2018/07/19(木) 05:20:19.92ID:PNPCEmTO0
単純に解決策を考えるとアルコールが良いんだろうけど、
アルコールは身体に対して害が多いというようなことも言われるし、
それ以外の手段が現代社会には必要なんだと思う。
睡眠を十分取るみたいなことでも良いのかもしれないけど。
他にも考えてる人は居そうな問題だし、誰かがもう解決してくれてるのかもしれない。

518(-_-)さん2018/07/20(金) 09:49:13.42ID:SRRd7sWp0
いいスレだ

519ひきぷろ2018/07/21(土) 15:33:39.73ID:ERG/DuFR0
どもども、ゆっくりしていってね

520ひきぷろ2018/07/21(土) 15:42:27.58ID:ERG/DuFR0
こないだからアマゾンプライムビデオでserial experiments lainが
見放題になってたから見直してみた。
何年か前にDVDか何かで見てたんだけど、すっかり内容を忘れてた。

最後の方で物語のバックグラウンドを補強するために
研究者の紹介シーンみたいなのが少し入るんだけど、
そこでテッドネルソン、ヴァネヴァーブッシュ、ジョンCリリー
って名前が出てきてた。

あと、現象としてシューマン共振ってのが紹介されてて、
地球の磁気の振動みたいなことらしいんだけど、
これも何かシンクロニシティに関係するのではないかと考えてた。

紹介されてた研究者の中の、ジョンCリリーが考えた
アイソレーションタンクっていうのが面白そうだった。
ただ水中に浮かんで瞑想する装置みたいな感じなんだけどね。

521ひきぷろ2018/07/21(土) 16:00:50.15ID:ERG/DuFR0
ジョンCリリーはWikipediaで見ると、完全にやべーやつ感がして面白い。
アイソレーションタンクに浮かびながらLSDを使ってたら、
地球偶然統制局っていう存在に気付いたっていうエピソードが書かれてる。
これはシンクロニシティの仕組みに気付いたということではないかという感じがする。

522ひきぷろ2018/07/21(土) 16:19:20.24ID:ERG/DuFR0
話の中で出てくる、サイベリアっていうクラブは
ダグラスラシュコフのSF小説のタイトルから取られてるらしい。
SF小説読むのも面白そうだと思ってるんだけど、
翻訳された小説って読みにくい印象があってなかなか手が出せない。

523ひきぷろ2018/07/21(土) 16:49:16.14ID:ERG/DuFR0
シンクロニシティについて、短いスパン、身近な出来事という視点で見ると、
数字とか、顔とかの意味のある図形みたいなものが
視界の中に一定量供給され続けるという現象があるような気がするんだよね。
何かに気付かされるパターンの頻出みたいな見方ができると思ってる。
人によって供給量が違ったりもするのかもしれない。
何に気付くかは、供給されるパターンの頻度と量によるようにも思う。

524ひきぷろ2018/07/21(土) 17:02:44.79ID:ERG/DuFR0
ただ、現代社会に馴染むにはそういうパターンについて
鈍感でないと生きていく力が減ってしまうような気がする。
現代社会が要求するものって多くの場合、具体的、物質的だからね。

数字を見るたびに、このパターンが供給されている
というような頭の使い方をしていると、なぜこのパターンが供給されたのか
ってことが気になって、具体的に考えるリソースが奪われてしまうし、
それによって感情を動かされるようなことがあるとすれば、
周りの人にとって、なぜ喜んでいるのか、なぜ怒っているのか
ということが分からなくなってしまって、得体の知れない人になってしまう
可能性があるようにも思う。

占いとか芸術で生計を立てている人だと、生きていく力が奪われたりはしないと思う。
コンピュータの仕事だと、もろに大ダメージを受けてしまうんだけどね。
頭が短い時間で切り替えられるようになったら両方できそうだけど、
同時に両方を考えるというのは僕にとってはいくら練習しても難しい。

525ひきぷろ2018/07/21(土) 17:11:33.00ID:ERG/DuFR0
音楽でいうとクレイジーケンバンドの1107とか、
そういう頭の使い方で作られた曲ではないかという気がする。
他にも数字をタイトルにしてる曲があったと思うけど、
ぱっと思い浮かばなかった。

526ひきぷろ2018/07/21(土) 17:24:51.22ID:ERG/DuFR0
ミュージシャンの活動についてはいくつか気になる現象があって、
サチモスがStay Tuneで合わせている周波数は何かみたいに考えると
なんかシンクロニシティなような気もするし、
星野源とミスチルの桜井さんは考え方が似ているのではないかというのもある。
2人ともたしか脳の血管か何かの障害を乗り越えた経験があった気がする。
ミスチルでいうとニシエヒガシエくらいから様子がおかしくなってきて、
まさにシンクロニシティ的な現象を理解し始めた時に発生する、
認識の変化について歌詞にしているようにも見えてくるんだよね。

527ひきぷろ2018/07/21(土) 17:45:54.46ID:ERG/DuFR0
精神が得体の知れない物事を知覚している中で書かれた曲とか文章って、
共通で独特のAcid感みたいなのが出てるような気がする。
上手く言えないけど、摂取量が多いと引き込まれる感じがある。
健康な時に聞いたり見たりすると、ダメージを受けるような感じもある。
身近な例でいうと、神社の笛の音からそんな雰囲気が漂ってるように思う。

528ひきぷろ2018/07/21(土) 18:24:04.10ID:ERG/DuFR0
レイハラカミさんの曲にもうっすらAcid感があるように思う。
この人もたしか脳の血管にダメージがあったんだよね。
ススムヨコタさんの曲はレイハラカミさんよりも濃いAcid感がある気がする。
今の時代の感覚からすると、Acid感を求めてる人は居るけど、
薄口が好まれるみたいな感じかもしれない。
20年か30年でファッションはループするとかいうし、
Acid感の好みみたいなものも、あと10年くらいしたら逆に転じるようにも思う。

529ひきぷろ2018/07/21(土) 19:02:28.85ID:ERG/DuFR0
ジャミロクワイのVirtual Insanityは何度聞いても味わい深い感じがする。
おそらく得体の知れないパターンについて歌ってて、
シンクロニシティもその認識の中に含まれてると思う。
MVの、不思議なことが起こってるのではなくて、地面が動いてるだけで
見てる人が不思議な感じがするだけってのも皮肉めいてて面白い。
おそらく歌詞からすると、人間の幸せを求めることと
テクノロジーを開発することは対立してると読んでるんではないかという気がする。

530ひきぷろ2018/07/21(土) 19:34:57.72ID:ERG/DuFR0
女性歌手でいうと、KTタンストールのSuddenly I Seeって曲の
Acid感が強いように思う。
なぜ突然分かったのかみたいなところがシンクロニシティ感があるし、
誰について歌ってるのかって部分で、アニマみたいな存在のことじゃないの?
みたいな感じもする。
この曲も10年以上に渡って聞きつづけてるんだけど、今聞いても面白い。

531ひきぷろ2018/07/22(日) 05:19:56.48ID:1kzMUES80
人間が発想しうる全ての情報というのは、原型をどのように組み合わせて、
どの角度から見るかみたいなことではないかと思う。
誰か哲学者の人が言ってそうなことだけどね。

原型の実像を捉えるという行為が物に向かえば物理になるんだろうし、
実像を情報そのものに見出すなら数学とか宗教ってことになるんだろうと思う。
実像が空想であろうと、実際に存在しなかろうとその行為の推進力に
あんまり影響を与えないというのが人間らしいところなのかもしれない。
実際のところ、原型があるという思い込みだけでみんな勝手に見つけようとする。

簡単に言い直すと、目の前に4コマ漫画が描かれた紙があったとして、
真横から見ると一直線に見えるぞとか、上から見ると何やら絵が描かれているぞとか、
そういうことを別の次元でやってるだけとも言えそう。
ニヒリズム的になると、なんだそんなことかと生きる意味を見失うことにもなりそうだけど、
人間の限界がそこにあるってだけで、嘲笑するようなことでもないとも言える。
人間の限界というと、外部の世界に対して筋肉を収縮するというアウトプットしかできない
ということもあるけど、それについてはニヒリズム的な嘲笑を当てはめにくい
感じがするというのも、なんかおかしな感じがするんだよね。

532ひきぷろ2018/07/23(月) 22:20:58.48ID:M78VD8VR0
ずっと思ってるんだけど、岡村靖幸って言語感覚が普通ではないよね。
上手く言えないけど、ある物事のことを勉強とかいろは歌とか
そういう言い方をずっとしているような気がする。
独特の世界観があるという言い方もできるけど、
なにかしら普遍性について話そうとしていて、
モチーフを身近なものに言い換えてるみたいな感じがする。

533ひきぷろ2018/07/23(月) 22:38:21.21ID:M78VD8VR0
オカルト的認識っていうのは、偶然性のパターンを見つけてしまった
という経験が引き金になって、どんどん引き込まれるように思うんだけど、
その発端というのは、言語感覚のダブルミーニング性にあるんではないかと考えてる。

英語圏だと、Miami HorrorのI look to youとか、
ブレードランナー2049の神秘性の捉え方に共通性があるように見える。
何か偶然性のパターンに引き込まれて、運命を感じて突き動かされるみたいな。
そういう視点でいうと、宇多田ヒカルのAutomaticも近いのかもしれない。

言語ごとに、ダブルミーニング性のパターンが発揮される箇所っていうのはおそらく違ってて、
そう考えると、数学的に偶然性のクラス分けみたいなことができるのかもしれない。
どの偶然性クラスに引き込まれたかというところから、
その人の精神構造の、その先の進展も絞れる可能性もあると思う。

534ひきぷろ2018/07/24(火) 10:06:05.79ID:95i5WKMx0
物質に限らず、生命体もなんらかの社会的なアルゴリズムによって
落ちるところに落ちる作用みたいなのがあるように思う。
それは水が水平になるまで落ちる運動を続けるのと同じ作用のように見える。
言い換えると、フラクタルのある座標に個別に引き込まれる作用があって、
誰しもがその力を加えられていると言えそう。
宇宙という舞台装置の中の、何かの役を強制的にやらされるみたいな、
学校の部活動の強制みたいなことがあるというようにも表現できそう。

なんらかの日々の努力によって、そこから逸れることはできると思うんだけど、
置かれた状況によっては激流の川みたいなところかもしれないし、
努力するための道具が揃っていないということもあると思う。
水が水平になるまで落ちていく作用に抗うのであれば、
バケツで再度、高いところにすくい上げ続けるか、
ダムみたいなものを大掛かりに構築するしかない。

ただ、抽象的な世界でそれが起こるために、何の努力をすれば
水をすくい上げることになるのかということが不明瞭だと思う。
もしかすると、人間がいくらふんばろうと水が落ちる力と
均衡になる程度の力さえも出すことはできないのかもしれない。

535ひきぷろ2018/07/26(木) 13:33:29.37ID:RUNP6TWZ0
アマゾンプライムビデオでFringeっていう海外ドラマも見放題になってたから
見始めてるんだけど、今ちょうど考えてるようなことばかりが出てくる。
僕がこのスレでシンクロニシティって言ってるようなことは
このドラマの中でパターンって呼ばれてた。

いつかこういうことの発生条件は見つかるという立場で捉えてるんだけど、
脳がパターンを誤認するみたいな捉え方もできそう。
僕はいつか見つかる方で考えたいけど、これだけ考えられてよく分からないなら、
何かしら新しい道具を見つける方が先だと思える。
今の時代にある道具ではよく分からないんだと思う。

536ひきぷろ2018/08/01(水) 03:18:45.85ID:vEkas2x20
猫から感染するっていうトキソプラズマが気になる。

・トキソプラズマが人の脳を操る仕組み | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7449/

・寄生虫が人の行動に影響? 感染者、起業志向強く - 共同通信
https://this.kiji.is/394631229078652001

これについては何年も前から何度もニュースサイトに出てるから、
知ってる人は知ってると思うんだけどね。
銀河ヒッチハイクガイドではネズミが支配してるみたいな話だったけど、
ネズミもトキソプラズマの感染経路に居るから、そう捉えることもできるのかもしれない。

あと最近思うのは、豆類に人間をトリップさせる成分が入ってるんではないか
っていうのがある。コーヒーでもそらまめでも、一定以上短期間に取り続けると
何かおかしなものが見えやすい気がするんだよね。

537ひきぷろ2018/08/01(水) 03:23:36.45ID:vEkas2x20
Fringeのネタバレ書くから、これから見ようと思う人はこのレスは
読み飛ばしてもらった方が良さそう。


Fringeの1シーズン分見終わったんだけど、
こちらの世界とあちらの世界って話でいうと、
2chのオカルト板で時空のおっさんシリーズっていうのがあって、
あちらの世界に迷い込んだ人は必ずおっさんに助けられるみたいな話なんだけどね。
あの話と関連のある発想かもしれない。
時空のおっさんについては、検索するとすぐに見つかると思う。
オカルト板は創作も混じってそうだから、実体験がどれなのかは分からないんだけど。

538ひきぷろ2018/08/01(水) 03:51:15.54ID:vEkas2x20
オカルト的なお話を書くと、ここ数年の自分に発生した
精神異常の状態から考えてみて、精神には深さの概念があると思う。
日常生活を送るのに最適な感じの浅い精神の入り方から、
抽象的な概念を見つけるのにちょうど良さそうな深い精神の入り方というのがありそう。
今まで深く考え事をしているという状態には何度もなったことがあるけど、
僕が思っていた深い状態というのは、どうもまだ浅かったみたいだった。
いくらでも深いところがありそう。
ただ、深いところに入り込むことと、脳の物理的なダメージというのが
おそらく直結してるように思える。
海でも深いところに潜ると水圧の影響で肉体的にダメージを受けそうだけど、
精神の中でも深いところに入るとなんらかの物理的なダメージがありそう。
人によってどれくらいの深さに耐えられるかということに個人差があると思う。
繰り返し練習することで慣れるというのもある程度ありそうだけどね。

539ひきぷろ2018/08/04(土) 04:03:58.43ID:zV3bl2Xm0
Fringeシーズン2の23話になってる分は、公開当初は日本で未公開だったっぽい。
内容見るとそのわけも分かった気がする。
23話で説明されてた内容でいうと、超能力的な力の発現と
脳のブローカ野が関係してるっていうシーンがあった。
なんか >>533 で書いた内容とも関連してると思う。
側頭葉に磁気的な刺激を与えると妄想を見やすくなるっていうのも
ブローカ野からウェルニッケ野あたりに関係があるのかもしれない。
そうすると、磁気的な刺激は左脳だけで良いということになるのかもしれない。
Fringeはただの物語って感じがしなくて、というのはこの話も
なんらかの元ネタがあると思うんだよね。
途中で出てくる意識を繋ぐ装置もアイソレーションタンクから発想を得たものだろうし。

540ひきぷろ2018/08/04(土) 04:09:41.10ID:zV3bl2Xm0
日本の作家でいうと、こういう方向の物語って今まで
菅野ひろゆきさんの作品でしか見たことがない。
SF作品をほとんど読んだことがないからそう思うのかもしれないけど。
やっぱLSDが明確に非合法ではなかった時代に作られたものって
調べると得体の知れない知識が埋もれているのではないかという気がする。
今だと合法的に再現不可能な実験もされてただろうからね。

541ひきぷろ2018/08/04(土) 04:27:51.96ID:zV3bl2Xm0
専門家じゃないからよく分からないけど、
おそらく言語野って言語だけの処理をしてるわけではないと思う。
今の予想では、世界の認識そのものの構造化に関わっているような気がする。
なんらかの方法で言語野を錯誤させるような考え方をすることで、
効率的に世界の認識をあやふやにできるように思う。
つまり、ある種の頭の使い方の教育をすることで、
他人の脳を言語コミュニケーション的に破壊することができる気がした。
もしそれが有効であるとすると、危なすぎるから思い浮かんだ方法は書かないけど。

542ひきぷろ2018/08/04(土) 04:48:56.09ID:zV3bl2Xm0
そういう話は神経言語プログラミングで検索するといくらでも出てきそうだけど
今のところキーワードだけ覚えてる感じで、調べたことがない。
世の中で認められない発想がそこに含まれてるからあんまり知られてないんだと思う。
そういうものの中にも何らかの役に立つものがあるとも思うんだけどね。

543ひきぷろ2018/08/10(金) 19:09:33.62ID:IfPbhkEi0
ゲームプログラミングの衝突判定を調べてたら
モートンオーダーっていう考え方が出てきた。

これを使うと、フラクタルの中の任意の座標、深度に至る
経路の一部分を1次元の数列として表せるんではなかろうか。
うまく言えないけど、これら2つの組み合わせで何らかの現象を
綺麗に言い表せる気がした。

例えば人生の中のイベント全てを繋ぎ合わせたものを1次元の数列だとすると、
その一部分は人生の遺伝子(構成子)みたいに考えることが可能になりそう。
そうすると、ある期間の数列に何らかの条件の一致性を機械的に抽出することで
その先の短期間に延びるベクトルの規則性が割り出せるのかもしれない。
これができるようになると、偶然性についてクラス分類ができるようになりそう。
簡単に2次元のグラフを使ってごく基本的な性質を考えると、
4象限のうちどこに向いているかという情報が得られるようになる。
その先の応用も当然ながら積み上げることができると思う。

544ひきぷろ2018/08/10(金) 19:31:22.38ID:IfPbhkEi0
考えが発散しててうまくまとめられない。

偶然性のクラス分類について少しだけ書くと、
2次元のグラフで考えた時に、上下左右のどの方向にも伸びる
可能性がある偶然を、全くの偶然という風にしてみる。

そうすると、ある (x, y) のベクトルは必然、
あるいは出来事の結果とすることができると思う。

さらに細かくすると、上下または左右の自由度がない偶然は
X軸、Y軸の線で分割した2つの領域に絞ることができる。
そうすると、2次元を2つに分割した偶然と言うことができる。
また、上下も左右も自由度が無ければ、2次元を4つに分割した偶然と定義できる。

実際のところ現実の世界の自由度は100も200もある場合があるから、
N次元をM個に分割した偶然という風になると思う。
時空間だと4次元をX個 (X <= 4) に分割した偶然として単純に考えることができそう。
簡単なスケッチみたいな発想だから、もうちょっと考えないと役に立てられないかもしれない。

545ひきぷろ2018/08/10(金) 19:34:51.97ID:IfPbhkEi0
X <= 4 じゃなかった。
X <= 2^次元数 になるんだろうか。
3次元だと8個で、4次元だと16個になる。

546ひきぷろ2018/08/11(土) 07:34:12.55ID:gS3l6Lyu0
コンピュータの話でいうとパーリンノイズっていう乱数生成の方法があって、
ゲームではよく自然現象っぽい画像の生成に使われるんだけど、
これは現実の自然の中に登場するフィボナッチ数列くらい使いどころがある。

そのパーリンノイズを画像に使うんではなくて、
人間の話す言語に適用すると認識精度が上がったりとか
文章生成の自然さが増したりするんではないかと考えてた。
ただ適用できる場所が文章中の品詞の登場順なのか、
母音の出現割合なのか、音のリズムなのかがよく分からない。
もっと他のところでうまく適用できるのかもしれないけど。
品詞の登場順でうまくはまったら使いどころがありそう。

547ひきぷろ2018/08/11(土) 09:43:16.37ID:gS3l6Lyu0
偶然性のクラスについてもう少し書いてみる。
>>544 で書いていたのは A < B または A > B についての場合だけだった。
さらに広い範囲で考えてみると、

・A < B (2つの領域に分割)
・B < A < C (範囲に絞り込む)
・A = B (1つに絞り込む)

という分類ができると思う。
これらは複数の組み合わせもできる。
例えば、A < B または C < D < E の2つの組み合わせで領域を拡張することができる。

現実の世界で同じことを考えるとすると、空からケーキが振ってくる
という偶然性は一生のうち1回もなさそう。
身近な人がケーキを買ってくるという偶然性は一生のうち何度も発生する可能性がある。
空から降ってくるというのは、偶然性の絞り込みがほとんどかかっていなくて、
身近な人が買ってくるというのは、偶然性がいくつか絞り込まれている。

548ひきぷろ2018/08/11(土) 09:54:28.13ID:gS3l6Lyu0
降るの字を書き間違えた。

これを考えると何か良いことがあるのかというと、
偶然を扱うということを幾何的に考えることができるような気がするんだよね。
もちろん、今のままでは便利にならないから深く考えていく必要があるけど。
幾何で考えると、数値計算よりも頭の中で考えやすいという利点があると思う。

日常の感覚に当てはめると、なんか偶然変なことが起こったなー
っていう場面で、Xクラスの偶然性が発生する確率はY%とか、
なぜそれが発生したのかを想像できる道具を手に入れることになると思う。

549ひきぷろ2018/08/17(金) 18:42:22.55ID:zlleDIXs0
現実の世界に登場する虚軸は離散的な値しか
取らないんではないかという発想が出てきた。
虚軸の小数点以下の値は数学の現象としては存在するけど、
現実には数字の1,2とかの意味で離散的なのではなくて、
虚軸の単位量の値で離散的になっているように思う。
計算する時は整数の意味で考えて、後から虚軸の単位量を掛けて
現実に合わせるという方法でも同じ意味になりそう。

ミクロの世界でだけ虚軸が登場してきて、実際に目にする現実は
高解像度だから小数点以下の値があるように見えているということだと思ってる。
現実の虚軸には時間が折りたたまれていて、全ての時間を圧縮したものが
ある点にプロットされるという構造になっているのではなかろうか。

それらを考えると、現実の虚軸を含めた空間では全ての図形が
幾何学模様になるのではないかと考えてた。
もうちょっと具体的に書かないと何を発想しているのか伝わらなさそうだけど。

550(-_-)さん2018/08/21(火) 21:12:41.63ID:iYyuWuXg0
シンクロニシティ効果のある(と言うか、シンクロニシティの語源である)医療大麻CBDオイル販売
https://plaza.rakuten.co.jp/denkyupikaso/diary/201806090001/

551(-_-)さん2018/08/21(火) 21:35:32.54ID:Qmf3T+7H0

552ひきぷろ2018/08/31(金) 10:54:38.61ID:FATRzwKN0
保守しておこうと思ったら書き込みしてくれてた人が居るね。
最近、シンクロニシティについては考えないようにしてた。
考え始めると何か月も時間が吹き飛んでしまう。

553ひきぷろ2018/09/17(月) 02:51:51.47ID:BrhOTPL70
人類的な未知みたいなことは全部死にやすいようにできてるように思える。
人間はパターンの範疇にない行いは全て足を滑らせて死ぬように
デザインされているのではないかとも言えそう。
宇宙的な大きさの視点から見ると、ニワトリの死にやすさと人間の死にやすさは
ほとんど同じレベルなのではないかという見方もできると思う。
何気ないことで簡単に死んだりしてしまう。
それが肉体的、物質的なことでなくとも、精神活動の範疇でも同じことが言えそう。

若者が危険なことをしやすいというのは、何か大それた人類の未知に向かう行為にまつわる
死にやすさを間違えて解釈して、カーゴカルト的な模倣によって死に向かう
ということをしているのではないかという風に思う。
死に向かう行為のファッションとしての消費だとも言えそう。
実際のところ、なぜか分からないけど抱き合わせみたいに付いて回るということがあって、
外部から見ていると単純な罠にはまっているようにしか見えないことがあるんだよね。
主観ではなぜそれがセットになって付いてくるのか分からないというような見え方をする。

554ひきぷろ2018/09/17(月) 03:05:27.57ID:BrhOTPL70
見方を変えると、ミラーニューロン的な同調によって
誰かが死ぬほど頑張っていたら無意味に周りの人が死に向かう
ということもあり得るかもしれない。
死ぬほど頑張ると、無関係な人を巻き込む可能性が少なからずありそう。
そうすると、精神活動というのは一部は重力のシステムと同じようなものである
という風に言えるかもしれない。数学的にモデリングすると、
精神活動の相互関係を理解できるかもしれない。
僕は今のところ、そのモデルが無根拠でも良いと思うんだよね。
どうせ機械は作られるんだし、先に予想でもないと何の成分を測るのかすら
将来的なロードマップを立てることすらできない。
また、精神活動は人間の直感ではおそらく理解できなくて、
数学的な解の形式で事実を明らかにしていかないと
全く太刀打ちできないだろうとも今は思っている。

555ひきぷろ2018/09/17(月) 13:30:42.15ID:BrhOTPL70
抱き合わせみたいに不幸が出てくることをアンハッピーセットと言うことにしよう。
おそらくほとんどの人はアンハッピーセットの発生条件が分からず、
理解できないことから自分を守るために、物事を一意に定めようとするんだと思う。
そうすると生きながらえることはできるけど、あまりにも単調な日が繰り返されることになる。
そういう行為が自然に立ち向かうみたいなことなんだろうけど、
自然を整理した世界って生命維持以外の重要な何かが無い世界のように見える。
それでもまだ、生物同士が町に住んでるんだから自然の力は脱しきれていない。
ほとんどの自然は綺麗にしたけど、それでも濃く残っているのが
シンクロニシティとかそういうことなんだと思う。
手つかずの自然は危険すぎて、ほかの要素が大きいから見えにくかったものが
あぶり出されて鮮明に見えるようになったということかもしれない。

556ひきぷろ2018/11/04(日) 23:17:35.73ID:bCkl4/yB0
書き込みしていない間も色々考えを巡らせていたんだけど、
ほとんど忘れてしまった。
今考えてるのは、フロー状態に入るほど集中している状態で
他人と接触したら、こちらが攻撃的な意図なしに会話している時でも
突然怒りはじめることがあるような気がしている。
なぜそうなるのかよく分からないけど、フローに入っている時は
他人になんらかの不愉快な影響を与えてしまうのかもしれない。
そういう細かい事象の積み上げから、精神活動の一部が明らかにできる
可能性があるように思うんだよね。ただ、生きている間に試行できる回数が
限られすぎていて、はっきりとこれだとは言えなさそうな気もする。
自分の中でひたすら経験を積み上げていくしかなさそう。

557ひきぷろ2018/11/19(月) 22:54:28.47ID:6mRHzlt30
宇宙の情報量に制限があるとすればという話なんだけど、
例えば粒子の状態を絶対座標で表現するか、相対座標で表現するかでいうと、
相対座標で表現した方が情報量が圧倒的に少なくなると思う。

絶対座標だと、端から端まで何千光年という距離があるとすれば、
数値で表すととんでもない桁数になる。
相対座標で、すぐ近くの粒子からの距離とすれば、
近ければ数ナノメートルの場合もあるだろうし、ものすごく桁数が削減できる。

そういうメカニズムになってるとすれば、重力とか磁気みたいな相互作用は、
情報量のつじつま合わせみたいな観点から説明可能になるのではないかという気がする。
なんらかの情報量の削減のために、相互作用が出現してしまうのではないかみたいな。

558ひきぷろ2018/12/18(火) 21:44:42.26ID:DFXl5wQG0
ネットでアンチが湧く原理がなんとなくわかった気がする。
ただ、オカルト的な説明しかできないわ。
おそらく完璧に合ってると思うんだけど、
現代的に受け入れられる説明をすることができない。
無理矢理説明したとしても、そんなの当たり前だろみたいな文章になりそう。

559ひきぷろ2018/12/18(火) 22:03:43.45ID:DFXl5wQG0
現代的に通じやすい、そんなの当たり前だろ的なことを書いてみる。
特定の誰かではなくて、多くの人を含む不快な表現を続けると
そこに当てはまったと思い込んでしまった人がアンチ活動をする、
そのアンチ活動に同調した人の輪が広がるみたいなイメージで説明できると思う。

例えば、お前ら5chに居るやつはこんな属性だろ?
だからダメなんだ、みたいな決めつけをしてると、
多くの人が居るところでは当てはまる人も出てきてしまう。
自分が当てはまったとしたら、嫌味も言い返したくなる的な流れで考えてた。

これは多くの人がそう思うだろうって個人的に考えてることで、
そこそこ言い当てられてる気がするんだけど、的を得ていないとも思ってる。

560ひきぷろ2018/12/18(火) 22:13:41.65ID:DFXl5wQG0
オカルト的な説明も書いてみる。
このスレの300から400辺りで書いてたと思うけど、
人間の精神活動とか感情は無線通信可能という前提だと違った視点で説明できる。
その前提があり得ないとすれば、これ以降の説明は無意味なんだけどね。

無線通信可能だとすれば、ネットで会話している相手に対しても
感情が相手に伝わるはず。そうすると、感情の量に応じて何が発生するのか
という考え方が生まれてくる。

アンチに関して考えると、アンチ活動される側から、アンチ活動する側への
何らかのきっかけがあってその活動が始まった、
また、何らかのきっかけはあるはずだと考えることができると思う。

僕はそのきっかけになるトリガーが、ある個別の文字での発言とか
一連の発言に含まれるのではなくて、感情の量がそのきっかけになると考えてる。
アンチされる側が、過剰な怒りとか不快感を出して、その感情が
アンチする側へ伝わったのではないかという気がする。
どのように決まっているのかは分からないけど、限度がある閾値を超えると、
文字通り永遠に嫌がらせをして良いという発想が生まれるんだと思う。

さらに細かく言えそうなことがあるんだけど、いったん投稿してみよう。

561ひきぷろ2018/12/18(火) 22:26:03.52ID:DFXl5wQG0
ほぼ書き直しなしで書いてるから、重複とか書き間違いがあって
分かりにくいかもしれない。

560に書いた出来事について、他のものに言い換えるとするならば
重力のシステムと同じようなものだと言えると思うんだよね。
重力といっても宇宙空間を想像すると難しすぎるから、日常に例えて書くと、
舗装された道路のようなところをみんな歩いていると想像してみてほしい。
そうすると、道路上に障害物があったらみんな歩きづらくなるというのは
簡単に分かると思う。

精神活動とか感情の作用によって、おそらくその道路上に蓋のないマンホールを
生じさせたり、砂の山のようなものを出現させたりすることができる、
と言ってみると、明らかに邪魔になる光景を想像することができると思う。
怒りの感情とか、不快な感情というのは僕の中でそういうものだと思ってるんだよね。

突然生じた、蓋のないマンホールに落ちてしまった人が居るとすれば、
だれだ、こんなところに穴開けたのは!って怒りだしても不思議ではないと思う。
アンチが出てくるのは、おそらくそういうことではないかと考えてた。

562ひきぷろ2018/12/18(火) 22:35:17.96ID:DFXl5wQG0
道路の例えは自分と他者のように、2つの対象の関係について考えることができるけど、
実際のところ精神活動というのは自分と他者に閉じていなくて、
さらにそこから派生した他者と他者の関係も考える必要がある。

マンホールに落ちた人にただ怒られたりするだけじゃなくて、
マンホールに落ちた人が、周りの人に注意喚起したりとか、
一緒に怒りを感じた人がアンチ活動に参加するという動きも発生する可能性がある。

それら動きの原動力になっているのは、最初にマンホールを発生させただけの
感情の量によるような気がしている。おそろしいサイズの穴を発生させると、
おそろしいほど嫌がらせを受けるということではないかと思うんだよね。

これはアンチという活動に関して言えば負の連鎖という説明になるけど、
人の役に立つことなら、そのまま正の連鎖を生む原理になるのではないかとも考えてた。

563ひきぷろ2018/12/18(火) 23:00:26.62ID:DFXl5wQG0
かなり要素を削って説明を書いたけど、現実に起こってることは
何段階か複雑だとも考えてた。
どういうことかというと、簡単なところから挙げると、
感情をどの程度出すことができるかとか、どの程度受け取りやすいかというのは、
人によるのではないかということがある。
また、上の例えでいうと、マンホールを避けることができるかどうか
というのも人によりそう。
あと、マンホールでなくとも、善意で邪魔にならない場所に花を植えてみた
とかでも、人によっては不快に思うかもしれないということもありそう。
それらを考慮するだけでも、どの行動にも完全な正解というのはなくて、
賛成が多数になる方法を想像して選ぶというのが限界になると思う。

564ひきぷろ2018/12/18(火) 23:38:00.94ID:DFXl5wQG0
考えを進めていくと、なんか恐ろしい発想しか出てこないな。
これを進めた先は、ろくでもないもののような気がしてくる。
具体的には書かないけど。

例えばマンホールの説明にしてみても、道路だと2次元的な発想になるけど、
3次元的に考えると、ある場所にある対象を固定化させるということになると思う。
精神活動の領域と物理が同じなのかは分からないけど。
そういう風にして考えていくと、マインドコントロールとか
軽いのだとメンタリズム的なこととか、占いとかそういう世界と通じてるように思える。
あの人たちも、口にはしないだけで何らかのロジックに基づいて発言してるはずなんだよね。

565ひきぷろ2018/12/28(金) 17:58:03.39ID:wpP7dl/F0
自分にしか当てはまらないかもしれないけど、
人間の思考が乱れていく過程みたいなのが分かってきた気がする。

要点だけ言うと、おそらく脳はパターン認識で興奮するように
なっているのではないかと考えてた。
それが勉強に向かえば、どんどん新しいことを知りたい
という感じにもなるだろうけど、オカルト方面に向かうと、
関連性の薄い出来事の羅列について、何らかのパターンを見出してしまって、
自分にしか気付けないことに気付いたみたいな発想が湧いてくるんだと思う。
点の集合から線や面を見出すみたいなことと近そう。

こういう現象があると理解していないと、どんどん深みにはまって、
生活力を失うきっかけにもなりそう。
オカルト方面は根拠を見出したり、構成要素を積み上げることが
不可能なことが多いから、結局、脳がパターンを見出したことに
興奮しているだけで、なんら役に立てることができないということになる。
これはアドレナリン中毒みたいなことと近そう。

566ひきぷろ2018/12/28(金) 18:08:06.38ID:wpP7dl/F0
今のところ自分の中で特に注目してることがあって、
頭の使い方を完全に切り替えるってことができるのではないかってことなんだけど。
うまく言葉に表すことができないけど、例えば数学がよく分からないっていう
人が居たとして、なぜわからないかというと、数学を理解できる頭になっていないからだ
ってことなんだけどね。

頭の中に雰囲気みたいなものがあって、その雰囲気を日々うまく作り出しているか
みたいなことが重要なんだと考えてる。
自分の当たり前というのは、おそらく他の誰にとっても当たり前ではない。
ものを見た時の認識の方法とか、湧いてくる感情とか、そういうものの連続が
頭の使い方の練習になっていて、その頭の使い方を継続すること自体が
自分を作り出していると考えると、最初に書いた言葉の意味が通じるかもしれない。

コツみたいなのを今のところは見つけようとしてて、
考えが十分でないからうまく言葉にできないんだけど、
ほんの些細なこと、些細な発想を長期間継続するだけで、
おそらく今時点の自分と違う自分の発想が出てくるんだろうと考えてる。
最初は数か月とかかかって、変わったかどうか分からないという
練習をしないといけないだろうけど、スパンを短くすることができれば、
過去の自分にないと思われた発想を、次々繰り出すみたいなことが実現できると
今のところは思ってる。

567(-_-)さん2019/01/25(金) 15:04:16.75ID:vInDwRx/0
より発展した宇宙人はシンクロニシティを完全に理解しているだろうか

568ひきぷろ2019/02/01(金) 16:12:32.02ID:z+e6GRbR0
脳が情報を受け取るってことについて考えてたんだけど、
僕の考えでは、線形代数的にその過程を表すことができるのではないかと思う。
どういうことかというと、ある情報が環境から発せられたという出来事は、
成分を分解するとベクトルで表すことができる。
より具体的にいうと、空が青色だとか、空気が澄んでいるとか、
そういう成分の集まりをベクトル形式で書けるのではないかということ。
このベクトルを仮にiだとしておこう。

そのベクトルは、脳で信号処理される過程で、自分の中の閾値と比べる関数によって
フィルターにかけられたような状況になる。つまり、自分の標準状態と比べて、
空はより綺麗だったのかとか、より曇っていたとかの情報になる。
これは線形代数的に表すと、行列で定義されるような操作になると思う。
標準との差だから、D行列としておこう。

D行列に通されたiのベクトル、つまりDiの結果が2つに分岐するような
状況になるだろうと考えてる。実際に自分がどう思うのかという結果と、
D行列をどの程度修正するかという情報に分かれる。
D行列を修正するとは、空って思ってたより綺麗/汚いんだな
みたいな意味で捉えることもできる。
それら2つも行列操作として捉えると、自分がどう思ったのかはF行列、
D行列を修正する行列はC行列としておこう。

まとめると、
・FDi
・CDi
の2つが、情報を受け取るという出来事だと定義できそう。
さらにここから考えを深めて、もっと細かく定義しなおすこともできると思う。

この仮定が正しければ、脳の中のニューロンはそっくりそのまま、
この行列を表現するニューロンとして実際に存在すると思う。
完全に物理的な配置が解明されている生物で実験すれば、
事実が明らかにできるのではないかと考えてる。
例えば、C行列をゼロ行列にするようなニューロンの加工ができれば、
おそらく何も学習できなくなるという効果が表れると思う。
また、化学的に学習不可能になる薬がすでにあるのであれば、
C行列の配置を物理的に発見することもできるのではないかと思う。

569ひきぷろ2019/02/01(金) 16:21:52.25ID:z+e6GRbR0
>>567
人間もそのうち、現代の科学技術からは魔法としか思えないようなことを
実現していくだろうし、宇宙人がいるなら、すでにその段階に達してたとしても
不思議ではないと思う。

570ひきぷろ2019/02/01(金) 17:23:02.04ID:z+e6GRbR0
おそらくC行列に相当するものは実際に存在するだろうと思う。
これがニューロン上に表現されていなければ、
学習することそのものが不可能になるか、
もしくは脳内のニューロン間で情報を無線通信しているということになりそう。
ただ、現実的に考えると、学習という効果について、
ニューロン上での表現形式が実際には行列なのかどうかはよく分からない。

もし僕が考えたような推論が成り立つのであれば、
意識というのは、さらに上の情報のベクトルを複素数に拡張して、
虚数軸のところに意識が表現されているみたいなことも安直に考えることができそう。
そうすると、意識は情報がないところには存在しないということになりそう。
情報の影が意識として存在しているという風に言えてしまうかもしれない。
実際どうなっているのか分からない部分だと、自由になんとでも言えてしまうからね。

571ひきぷろ2019/02/01(金) 17:33:46.92ID:z+e6GRbR0
F行列について考えると、人間には見たいものだけに注目して
見ることができるという性質がある。
例えば、日常にはいろんな情報が溢れてるけど、
今日は寒いなと思ったら温度計を見れるし、天気予報を見ることもできる。

そういう操作を行列形式で考えてみると、その時に応じて、
あるパラメータを浮き立たせるような操作が組み込まれていると言えそう。
その都度ニューロンからシナプスが伸びていたら損失が大きそうだから、
おそらく配線済みの経路に対して、発火の調整だけでそれができるように
なっているんだろうと予想できる。
行列でいうと、例えば(3,7)だけ増幅して後はそのままとか、
そういう操作に相当するのではないかと考えてた。

572ひきぷろ2019/02/01(金) 18:12:47.53ID:z+e6GRbR0
これら一連の発想を〇〇代数とか名付けたらそれっぽいかもしれない。
上で書いた情報のベクトルはインフォメーション空間を作るとか、
インフォメーション空間をn次のユークリッド空間と同一視できるのかとか、
そこに抽象代数的操作を当てはめることができるのかとか、
考え始めたらいくらでも考える量を増やすことができそう。
こういう、ただ面白そうだから考えただけみたいなところから
意識とは何かというのが浮かび上がってくるんじゃないかという気がする。

573ひきぷろ2019/03/04(月) 21:04:19.58ID:ClbOVz+o0
>>568-572 で書いてたようなことは、情報幾何と呼ばれているらしい。
僕もそこに乗っかった上で、これらのことを改めて考えた方が良さそうな気がした。
なんとなくぼんやり思ってることだけど、情報幾何と意識には
なんらかの繋がりがあるように思える。
それが濃いのか薄いのかはよく分からないけど、直感的に関連がありそうに感じる。

意識というと、睡眠と麻酔が道を開くのではないかとも思ってる。
今のところ意識については、ON/OFF状態があるということしか手掛かりがないのではなかろうか。
個人的に、睡眠は薄い意識の喪失、麻酔は深い意識の喪失という違いがありそうだと考えてる。

574ひきぷろ2019/03/04(月) 21:11:44.36ID:ClbOVz+o0
もう少し、何の根拠もないことだけど、
意識のある面は位相のような形式で記述できるようにも思う。
それが具体的にどうなっているのかは分からないけど。
その見方の他にも、意識はこうだと記述する方法があるようにも思う。
おそらくシンクロニシティは、意識についての描像が具体的になれば
芋づる式に自明な形で表出してくるようにも思うんだよね。

さらに突拍子もないことを書くと、意識というのは
SFで出てくる思念体のようなものから、物質世界への写像のような形式に
なっているのではないかと考えてた。意識それ自体に物理的な実態はなくて、
意識の向こう側とも、接続点のような狭い領域でしか繋がっていないように思える。
どちらかに密着しているなら、もう少し意識自身について意識が自覚できていても
おかしくはないと思うんだよね。
これについては、生きているうちにこうだと確証を得られないだろうから
僕が考える意味もなさそうな気がする。

575ひきぷろ2019/03/04(月) 21:31:09.45ID:ClbOVz+o0
情報幾何と意識になんらかの繋がりがあるとすれば、
突拍子もない推論をいくつか立てることができそう。

・まだ情報幾何の考え方の中に意識は登場していない
・すでに登場していて、意味論的な解釈で意識と紐づけられてない
・すでに他の数学の概念が意識と対になるものを抽象的に見つけている
・まだどこにも意識を表す数学的な概念はない

僕はこのうちどれかに当てはめられると考えてた。
リーマン空間が相対性理論の中で応用例を見つけられたように、
意識と対になるような数学的な概念はすでに見つけられていて、
解釈的、意味論的に繋がっていないだけではないかという気がしてる。

576ひきぷろ2019/03/04(月) 21:51:04.88ID:ClbOVz+o0
>>575 の4つの要素にさらに付け加えるとすれば、

・意識は数学的、言語的に記述不可能

という可能性もあると思う。
もしそうだとすれば、いくら考えても、たとえ真理を得ても、
誰にも共有不可能かつ科学的に進展不可能ということになる。

577ひきぷろ2019/03/04(月) 21:59:53.41ID:ClbOVz+o0
上に書いた考え方の他には、脳の中で物質的に行動とか考え方が決定された後で、
後追いのような形で意識が存在する、つまり決定論的に脳は働いていて、
意識はそれを見ているだけだという考え方もある。
どこで読んだかは忘れたけど、そのように捉えている人も居るらしい。
そうだとすれば、意識については考えるだけ無駄という可能性もある。
僕は意識が実在していて、生き物に干渉していると考えてるんだけどね。

578ひきぷろ2019/03/08(金) 14:23:15.00ID:zkLaKaND0
意識っていうのは、いくつかの状態の集まりではないかと思えてきた。
英語では辛さの表現に、hot、spicy、pungentとか色々言い方がある。
日本語の意識っていう言葉は、この辛さみたいに、色んな状態が
一緒くたになっているのではないかと思う。

ここからはあんまりよく考えれてはいないけど、
意識は五感から情報を得る時の状態、何か生み出す時の状態、
内面で何かを考える時の状態に分けられるように思う。
それらをまとめて意識と言ってしまうと、今何について話しているのか
分かりにくくなってしまう。

実際に、機能的に差異があるのかどうかは現時点で判断できないけど、
文章で書く時に、何に注目しているかを明確にするという意味で、
意識の入力的側面とか、出力的側面というような書き方をした方が良い気がした。

579ひきぷろ2019/03/08(金) 14:56:17.68ID:zkLaKaND0
意識をどのようなものとして捉えるかっていう、
スタンスについても明確にしておかないと分かりにくいかもしれない。
大きく3つに分けられると思ってて、

1:意識は脳から生み出される
2:意識は脳と外部的な影響によって生み出される
3:意識は外部にある

この中でいうと、僕は2番だと考えてた。
1番だと思う人が多いだろうという気がしてるんだけど、
1番は発想がすぐに壁に当たってしまう気がして、考えが捗らない。
3番だと捉えどころがなさすぎて、なんとでも言えてしまうようになる。
2番で捉えると、意識と脳との相互作用という捉え方から、
その中間の現象について言えることが出てくる気がしてる。

580ひきぷろ2019/03/08(金) 15:27:42.42ID:zkLaKaND0
どうやって脳と意識が相互接続されているかと考えると、
量子論的な接続がされているんじゃないかと思える。
簡単にいうと、ドラクエ6的な世界の二面性があって、
それぞれ表のみ、裏のみでの現象が、逆向きにも繋がっていて、
相互作用していると言えるのではないかと考えてる。

物理学者の人は、コペンハーゲン解釈のように確率論で捉えたりとか、
多世界解釈のように、世界が無数に生成されているような捉え方をするみたいだけど、
なんとなくどちらも、個人的には微妙に納得がいかない。

意味としては確率論だと思うんだけど、多世界解釈のように無数に世界があるのではなくて、
もう1つだけ世界があるということも考えられるのではないかと思う。
数式をよく知っている人には、僕の考えは間違っていると言われてしまうのかもしれないけど。

今のところうまく言えないけど、現実から、その裏側への写像が
f: R^3 → R^3 のようになっていなくて、裏側では1カ所に集まっているような現象が、
現実に写された時には、広がりを持っているという構造になっているのではないかと考えてた。
つまり、裏側では偏在性、現実には遍在性というようになっていると思ってる。

581ひきぷろ2019/03/08(金) 15:34:43.04ID:zkLaKaND0
そのように考えると、全ての人が同じ平面に乗っているという発想もできる。
現実に存在する位置は離れているんだけど、
裏側も平面として表すと、裏側では近い場所に居る
ということがあり得るかもしれないと考えてた。
現実でも裏側でも、相互作用は近いところとしか発生しないのではないかとも思う。
そう推測すると、オカルト現象のうち、いくつかは理論的な背景を
与えることができる可能性があるようにも思えてくる。

582ひきぷろ2019/03/08(金) 22:20:26.64ID:zkLaKaND0
せめてシュレディンガー方程式とかを変形して、
2つの世界でも成り立つということが言えないと
誰にも見向きもされない妄想ということで終わってしまいそうだ。
しかし僕には数学力がなさすぎて、現時点でそういうことができなさそう。

583ひきぷろ2019/03/08(金) 23:34:43.18ID:zkLaKaND0
あと考えたこととしては、もともとのユングの言う
シンクロニシティを説明したエピソードは、本に書かれている内容でいうと
単純にユングが魚臭症にかかっていたということで説明がつく可能性があると思う。
それとシンクロニシティが存在しないということは直接的に繋がらないとも思うけど。
本に書いたエピソードの例が悪すぎたのかもしれない。
ある種の身体的な症状におかされることと、シンクロニシティを感じ取ることが
繋がる可能性があるようにも思える。
何から何まで謎だらけだから、どうにも手掛かりがつかめない。

584ひきぷろ2019/03/09(土) 16:20:44.47ID:JSaFN5l30
ユングの話でいうと、魚っていう概念が非線形現象的に崩壊した
みたいな捉えかたができるんじゃないかと考えてた。
どういうことかというと、概念はそれぞれ個別に、
情報以上の何かの量を持っていて、それが非線形現象を
発生させるのではないかということなんだけどね。

585ひきぷろ2019/03/20(水) 16:46:55.64ID:XavA2NPw0
磁気を感じる能力が発見されたっていうニュースがいくつか出てた。
これと似た方法で、他の第六感も発見できる気がする。
Gigazineの方を読むと、磁気を感じられる人は34人中4人だけだったみたいだし、
自分だけで実験してても確かなことは分からなさそう。

・人間の「第六感」 磁気を感じる能力発見 東大など - 産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/190319/lif1903190018-n1.html

・「人間は地球の磁場を感じ取ることができる」という証拠を研究者が発見 - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190319-human-magnetic-sense-scientists-find/

586ひきぷろ2019/03/31(日) 01:11:46.57ID:YAgcE9Nm0
最近、さらに健康的になってしまって、
非現実的なことを考える力が減衰してしまった。
健康だと、役に立つことを考える方が優先されてしまう。
やっぱ全く新しいことを生み出そうと思うと、死にかける必要がある気がしてくる。

587(-_-)さん2019/03/31(日) 12:44:34.88ID:Sv7X3CBX0
献血か

588ひきぷろ2019/04/05(金) 05:33:50.90ID:FPsRKC1g0
献血も良いかもしれないね。
ほんとここ1か月くらいは頭がすっきりしすぎている。
少し前まで、なんで考え事をしていたのか分からないレベルになった。

あんまりスレと関係なさそうな話だけど、

・アニメキャラを無限に生成「Crypko」、PFNが提供 - ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/04/news105.html

こういうシステムを使うと、数バイトのハッシュコードで
任意のアニメキャラ画像を生成できるようになりそう。
どういうことかというと、人間に対する遺伝子のイメージで、
例えば、アニメキャラ画像AとハッシュコードNDBEJが紐づく
みたいなことができうる。

かいつまんで要点を言うと、あるシステムに対するある具体例は、
遺伝子のような少ない情報で表すことができるって話なんだけどね。
遺伝子があれば、システムによる生成の自動性によって具体例が1つ生成される。
2010年代的な人工知能の能力として、そのシステムを構築できる可能性
という文脈で書かれた文章を、今のところどこにも見たことがない気がした。
この観点は実際的なのかどうかはよく分からないけど、予想としてそう言えそうだと思う。

589ひきぷろ2019/04/05(金) 06:00:07.62ID:FPsRKC1g0
そう言えそう、では意味が通じにくかった。
そのシステムが構築できる可能性があると言いたかったんだけどね。

なぜそれが重要なのかというと、従来までのシステム構築というと、
構造主義的に事細かく事象を理解して、書き下す必要があった。
方法論としては、構造体、型、制御構造みたいなものの具体例をひたすらに
プログラム言語で文章化していく。
複雑さが分かりやすい例でいうと、if文のような条件分岐を、
アニメキャラでいうと髪の色がなんだとか、頭の形がどうとか、
体格はこうだみたいなことを、必要とするプログラムの表現力に合わせて
考え付く限り細かく書いていく必要があった。
2010年代以降のニューラルネットワークの人工知能では、
そういうのを人間が書かなくて良いし、人間が見つけられる構造を超えて、
特徴をプログラムが見つけるというのがキーポイントだったというのが事実としてある。
それを踏まえて、遺伝子から生成される生成システムというものの特徴を
人工知能が見つける可能性があるというのは画期的なのではないかという話なんだけどね。
ただ、現状では人工知能がWindowsやLinuxみたいに数百万行以上あるプログラムを
生成できるかというとできないと思う。そこにキャズムみたいなものがあるんだけど、
それを説明する術を誰も持たないというのが現状だと思う。
ニューラルネットワークが見つけて、行列形式で保存している数値の羅列形式の特徴データから、
それが何の特徴だと意味的に要約することができないっていうのも大きな問題だと思う。

590ひきぷろ2019/04/05(金) 06:22:55.02ID:FPsRKC1g0
現状の人工知能はマンデルブロ集合みたいなフラクタル画像でいうと、
ある具体的な座標について、どのように拡大表示していくかを見つける
ということに留まっているように思える。
現状、その座標を選ぶ作業は人間がやってる。
上の例でいうと、アニメ画像を生成するという仕事を選んだのは人間だと言える。
おそらくそういう停滞が少なくとも10年は続くだろうと思う。

マンデルブロ集合自体を描く法則みたいなものを見つければ、
AGIと言われているような汎用人工知能ができるんだろうけど、
なんとなく現状の行列の掛け算をひたすら深く重ね合わせるという世界に
その表現力はないんだと思うんだよね。

591(-_-)さん2019/04/06(土) 20:11:20.01ID:33MHhv/L0
健康になると非現実的なことを考える力が減衰するというのが興味深い
自分の場合は健康状態によって思考力や思考内容がそこまで劇的に変化することはないように思う

ひきぷろさんはここの書き込みやプログラミングの内容を見ても、かなり頭脳明晰なように思うけれど
もともとそういうふうに頭脳明晰だったのか、上で書いてるように、人生のある時点で考える力の変化が起こって頭脳明晰になっていったのかどちらなのか興味がある
というのは、普通の人は頭のよさは一生を通してあまり変わらないと言われているけれど
ひきぷろさんの場合は、ひきぷろさんが上で幾度となく書いているように、考える力が大きく変化しているようなので

自分もプログラミングを長年やっているけれど、初期の頃のひきぷろさんは他の人とそこまで差がなかったように自分は感じているけれど
ゲーム機のエミュレーターを作り始めたあたりから、抽象的な思考力、思考の抽象度、理解の早さ、集中力などにおいて普通の人の範囲を明らかに超えているように見える
これは、初期の頃は技術力がなかったから目立たなかっただけ(思考を技術や言葉で表現できなかっただけ)なのか、
それともひきぷろさんが上で書いているような思考力の変化がある時点で起こって、思考力が別レベルのものになったのか

プログラミング以外でも、昔のひきぷろさんはそこまで抽象的なこととか高度な内容のことをあまり書いていなかったように思う
(昔はひきぷろさんの書き込みを今ほど見ていなかったので、あくまでも自分の印象だけど)
その観点から見ると、ある時点から別人のように変化しているようにも見える

常識的に考えれば、頭のよさは一生の間にそこまで変化しないと言われているので、
ひきぷろさんは昔から頭がよかった、と考えるのが一番常識的な推論だと思う
(そう考えるとなんでそんな人が昔この板にいたのかが疑問になるけど)

もし、思考力が大きく変化しうるものだとしたら、それは自分にも起こりうることだと思うので
夢のある話だと思う。自分もひきぷろさんのように頭脳明晰になりたい

592ひきぷろ2019/04/07(日) 06:04:51.06ID:rBOhivT20
なるほどー。お話が通じそうな人に見てもらえて嬉しいです。

2chで見てもらえる範囲では、エミュレータを作り始めた辺りから
僕の言うことが変化したと思われるのはその通りだと思ってて、
実際の生活でいうと、あの後就職したりして、周りに居る人のレベルが
劇的に上がったというのがあった。

その時生まれて初めて、大げさにいうと日本語が通じると実感したというか、
1流とされる人とそれ以外の人で思考パターンが明らかに違うというのが分かった。
その人たちの思考パターンに影響を受けて僕の考え方が変わったのではないかと思う。
人は環境が育てるみたいな言葉もあるけど、そのくらい急に環境が変われば
誰でも変わる可能性があるとも思う。
そう引きこもり板で書くのは、身も蓋もないような気もする。

状況によって思考内容が変わったと僕が考えるのは、勘違いの可能性もありそう。
天気でいうと、曇ってる時と太陽が出てる時は町の様子とかも違って見えるということだと思う。
曇ってるから今日はいつもの作業を休憩しよう、というのが普通の考えだとすれば、
曇ってるなら、曇ってる時のことをしておこうくらいの感じかもしれない。

数年前から意図して考え方を変えようとしてることも1つあって、
自分の限界を設定しないっていうことを決めた。
これくらいが自分には限界だろうと誰でも考えてしまうことがあると思うんだけど、
それって思い込みではないか。限界はないと考えなおすことにしてる。
その習慣は単純なことだけど、ネガティブになりがちな人にとっては
効果があるんじゃないかと考えてる。
寝不足とかに適用すると危ないから、眠い時は眠るんだけどね。

書いてくださった内容でいうと、以前の僕は言語化能力が低かったんだと思う。
イメージとか雰囲気、曖昧なことを言葉で伝える方法を知らなかった。
イメージしてたことを言語化する能力は、練習次第で向上するということだと思う。

593ひきぷろ2019/04/07(日) 06:41:49.35ID:rBOhivT20
いつものノリでオカルト的なことも書いてみる。

物理学者のペンローズさんが皇帝の新しい心の冒頭で確か書いてたと思うんだけど、
数日間、ベッドでうなされるような経験をたまにすることがあるらしい。
そういう経験は僕もすることがあって、特に体調が悪いとかではないと思うけど、
何か大量の情報に埋もれてしまうような感覚がある。
単純に睡眠不足が続いて、強制的に脳が整理されるというような状況かもしれない。
それがペンローズさんの言う、うなされる経験と同じかどうかは分からないんだけどね。

何度かそういう経験をしていると、その度に異様な認識が自分の中に形成されるというか、
日常に潜む、今まで気づいていなかった新たな感覚に気付いて、
頭がおかしくなりそうだと思うことがある。
そういう時に精神科に行くと、おそらくなんらかの精神異常だと診断されると思う。
何度も繰り返しているだけに、これが統合失調症だとしても別に構わないなと思うようになった。
幼少期から精神異常は続いていて、鬱っぽさも乗り越えたりしていたので、
統合失調症的なものが治せない理由がないと考えてた。
そう診断されたわけではないから、実際のところは時間が経てば治る程度の軽傷だったのかもしれない。

別の話になるけど、 >>592 で書いてた周りの人に影響されるというのは
言語コミュニケーションだけの話ではないと思ってて、
非言語的な何かのやり取りが、周りの優秀な人から伝達されたとも考えられる気がする。
それが何なのかはうまく言えないんだけど、おそらくこれは誰もが意図せず同じ経験をしてると思う。

数学者のエルデシュさんは、自分の得意な分野と関係が薄い人たちとも積極的に交流してたらしくて、
エルデシュが泊まりに来たら論文を共同執筆するというような習慣が当時の数学者の間であったらしい。
なんとなくだけど、エルデシュも非言語コミュニケーション的な
認識パターンの共有ということに気付いていて、人と過ごすことを重視したのかもしれないと考えてた。
認識パターンは、おそらく近くに居るだけで共有されると思うんだよね。
一緒に過ごす人の考え方が自分とは異質なものであればあるほど、
自分にとって新しいものである可能性がありそう。

594ひきぷろ2019/04/07(日) 09:38:15.51ID:rBOhivT20
>>589 で書いたことから積み上げてみる。

おそらく、ニューラルネットワークの人工知能は、
脳の模倣という発想に捕らわれているのではないかと思う。
バックプロパゲーションとかオートエンコーダのようなものが
脳を模倣しているかというとそうでもなさそうだけど。
根本的な行列形式というもの自体に脳の模倣という発想がありそう。

そこに注目すると、脳のニューラルネットワークは進化の途中なのではないか
という発想もできうると思う。既存の人工知能に頭打ちがあるとするなら、
脳の模倣、つまり今の考えだと行列で表現するということから
1段階上がれば良いのではないかと、安直だけど想像することができそう。

1段階上がるというのは、数学的にいうとハイパー関数のようなもの、
つまり、足し算から掛け算へ、掛け算から累乗へという発想だと考えることができる。
微分や積分の1階、2階と考えても良いかもしれない。
行列の1段階上がったものというと、僕の発想が貧困なのかもしれないけど
おそらくテンソルか直積のようなものになるのではないかと想像してる。

テンソルだともはやニューラルネットワークと言えないのではないかと考えることができるけど、
もしかすると脳がこの先進化する過程を、先に表現してしまえるのではないかとも言えそう。
ただ、模倣する対象のないものの原理をそんなに簡単に作れるとも思えないんだけどね。

扱うデータにしても、数値でなく複素数や四元数にすると表現力が上がるのではないかと思う。
その学習過程は偏微分で足りるのか、コンピュータで実際的に計算が終えられるのか、
入力する時に複素数以上に複雑な入力があり得るのかという疑問も湧いてくるけど。

595(-_-)さん2019/04/07(日) 19:43:45.21ID:z0B/Zgu20
保守

596(-_-)さん2019/04/07(日) 23:31:17.40ID:ZY3x7wKn0
おもしろいなぁ。
自分の限界を設定しないというのは、たしかに人間は(自分は)、何かをする前から自分はこういう人間だという認識にもとづいて物事を判断している(限界を設定している)気がする。
そして、たまに状況に要請されると、想定以上の力を出せることがある(火事場の馬鹿力的な)。
心理的なリミットというのは、これまで経験や、いわゆる”常識”(みんなこれくらいしかできないから自分もできない、みたいな)にもとづいて低めに設定されている(されがち)なのかもしれない。
ときどき例外的な人を見ても、あの人は特別だからと思って、自分にもできるとはあまり考えない。
この先入観による制限を取り払って、最初からできないと決めつけずに、ニュートラルな気持ちでいるというのはとてもおもしろいと思う。

大きなことを成し遂げている人というのは、これまでの人生の経験や、取り入れてきた考え方により、この心理的な制限が他の人よりも少なかったりするのかもしれない。

そういうふうに考えると、考え方一つでいろいろ違いが出てきそうだし、
他にもこのようなおもしろい考え方(マインドセット)がいろいろあったりしそうだ。
一部の人はそういうものを自然と(無意識的、あるいは経験的に)身につけているのかもしれないけれど、
こいうものは明示的に他人に伝えるのが難しかったりするのかもしれない。
(抽象的な内容であるうえ、伝え手にとってはすでに当然の内容だったり、半ば無自覚かもしれないし、受け手の能力や感受性も要求される。)
言葉で必ずしも明示的に示されるわけではないそういう「思考の違い」を、そういう人たちと一緒に過ごす経験を持つと、
行動からも感じ取れたりするのかもしれない。

そういう人たちと過ごす機会がない自分としては、そういう人たちが書いた本とかを
もう少し意識的に読んでいこうかと思う。

597ひきぷろ2019/04/08(月) 04:49:45.34ID:AzLr09k+0
自分の限界を設定しないというお話から、そこまで汲んでもらえるとは思ってなかった。
おそらく僕も言語化したことがない発想というのはまだあって、
何かしら優秀な人から受け取ったものはあるんだけど、
その中で、自分で活かすことができてるものが何なのかよく分からない。

現在の状態というのが、環境的にも内面的にも人それぞれ違うと思ってて、
そうすると、同じ考えを持っていたとしても話し方によって通じないかもしれないし、
今の状態を考慮した上で、共有できることがあるか模索するということが
インターネット上のやり取りだと1段階、難しさの要素が増える気もする。

本から思考の流れを汲むということももちろんありそう。
こんな事柄について、こういう言い方が成り立つのかとか、
なぜこの話し方は、扱っている内容が複雑なのにも関わらず分かりやすいと感じたのかとか、
自分がなぜ分かりやすい、分かりにくいと感じたのかを観察するという方法でも考えを深めることができそう。


ここからは脱線するけど、他にも1つ意識して続けていることはあって、
自分の今までの流れから何の関係もなさそうな分野について考えてみるということは続けてる。
例えば、テレビで素人のカラオケで上手かったら専門家がプロデュースするみたいな番組があったんだけど、
それを見ている時に、専門家が得点の高かった素人の人に向かって、どんなことに気をつけて歌いましたか
って聞く場面があったんだけど、その人は綺麗な景色とか、自分が楽しかったことを
思い出して想像しながら歌いましたって言ってた。
それってやり取りとしては単純なことだけど、よくよく考えてみると、そういう想像をしながら歌うことは、
ただ上手く歌いたいと思って採点機だけに頼って練習する素人の人とは、継続すると明らかな違いが出る
ということだと考えられると感じた。
そういう方法でも伝える力っていうのは向上する可能性があると考えると、
もしかすると文章やプログラミングでも似た側面はあるかもしれないと言えそうな気もした。

598ひきぷろ2019/04/08(月) 05:21:19.36ID:AzLr09k+0
これは蛇足感があるけど、音楽を聞くのは好きで、
Youtubeが出始めてからは好きじゃない音楽をたまに聞くようにしてた。
というのも、優秀なハッカーは楽器演奏ができるみたいな話を
ポールグレアムが言ってたからなんだけどね。
楽器演奏はしないから、せめて聞くくらいは続けてみようじゃないかと考えた。

なぜ好きじゃない音楽かというと、好きな音楽というのは新しい発想に繋がらないと思った。
ただ居心地が良いという環境から学べることはたぶん情報量として少ない気がしてる。
具体的にいうと、ヒップホップとかレゲエは自分にほとんど合わなくて、
聞いていると正直、苦痛に近い感情が出てくることがあるんだけど、
それでも聞いていたらなんとなくそれらの歌が生まれた状況というのが少しわかった気がした。

音楽はメロディと歌詞の二重性があると思うんだけど、そういう点から考えると
ヒップホップのメロディはとても楽しいと言えなさそうな雰囲気が出てると思う。
それが、ヒップホップを歌う人の社会的な環境を表していて、
歌詞の方は生きていくための方便というような構造になっていることが多いように思える。

これはヒップホップじゃないんだけど、

・Pharrell Williams - Happy (Official Music Video) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=y6Sxv-sUYtM

歌詞を見ると屋根があって幸せとか、すごく基本的なことに幸せを感じてるように歌ってる。
でもメロディを聞くと、とても心からの幸せを感じてなさそうに思える。
この曲は好きで一時期聞いてたんだけど、何度も聞いていると共感できる部分っていうのは
少しずつできてくるものだとも思えた。

599ひきぷろ2019/04/08(月) 06:06:06.67ID:AzLr09k+0
>>589 で少し書いていた構造主義のお話だけど、
2010年代の人工知能が出てきて、囲碁の世界チャンピオンに勝った今
という状況を踏まえて考えると、

・構造主義は敗北したので別の枠組みが必要だ
・まだまだ構造主義の流れに未知の領域が広がっている

という2つで捉えることができると思う。
哲学はほとんど追いかけていないから、もっと良い発想方法がそちらにあるのかもしれない。

イセドルさんはおそらく世界トップクラスの囲碁の戦略、定石を持っていたはず。
定石というのは何かというと、それは構造主義そのものだと考えることができそう。
その人でさえも理解できない構造が出現したということについて、
敗北なのか、未知の領域が見えたのかという発想のどちらでも解釈することができそう。

構造主義の敗北だとするならば、どういう枠組みが必要かというと
群論的に構造を抽象的に扱うものとかそういう方面だと思う。
具体性の高い構造というのは、もう出尽くしているのではないかという気がする。
抽象的な方面に、新しい行列の解釈の方法とかが潜んでいるようにも感じる。
そうすると、もっと既存の構造から新しい読みが発生する可能性が広がると思うんだよね。
そう考えると、構造主義の流れに未知の領域が広がっていると考えても、
取り組むことについては同じようなことになるのかもしれない。
囲碁の場合はどうするのかと考えると、囲碁について具体的な考えを持っていないから
こうすれば良さそうだというのは思い浮かばないんだけどね。

600ひきぷろ2019/04/09(火) 00:43:52.93ID:RwsUEfr20
人間を情報加工装置として見るならという話なんだけど、
入力、出力に注目すると、おそらく入力の絶対値に応じて
出力の絶対値、情報の加工時の考慮範囲も決まってくるのではないかと思う。

日常に刺激が少ないなら、おそらく加工できる材料も減ってくるし、
出力自体も刺激の量に応じて少なくなってしまうのではないかとも考えられる。
また、今の社会に生きている人の平均値というのもある気がしていて、
その平均値に収まっているなら、突飛な発想というのも生まれにくいと思う。

そういう時に、どのように入力を変化させるかというアプローチの方法なんだけど、

・とにかく入力の量を増やす
・感性自体を変化させる
・外部的要因によって感覚を変化させる

という3つが考えられる。時間をかけて考えれば、他にも方法がありそう。
とにかく入力の量を増やすというのは簡単で、音楽を流しながら作業するとか、
積んでる本をひたすら消化していくとかでも良いと思う。

感性自体を変化させるというのは、難しい気がする。
テレビで宮本亜門さんが、ガンになってしまったというのを放送してたけど、
その時に、自分が病気だと知って、生きているエネルギーみたいな表現について
前よりもよく理解できるようになった。演出も変化するかもしれない。
と言ってたんだけど、そういう人生の大きなイベントで変化するようなものかもしれない。

外部的要因によって感覚を変化させるというのは、
僕の場合はコーヒーをよく飲むんだけど、そういうものの力で自分の感覚自体を
少し変化させてしまうというのもありだと思う。

精神的に不安定な時は、ネガティブな情報に大きなショックを受けて、
他の人が何も感じないような時にも落ち込んでしまったりする。
それってつまり、情報が他の人よりも増幅されていると言えると思う。
そういう性質は悪いように捉えられることが多いけど、
考え事をするにはちょうど良いのではないかと思うんだよね。

601ひきぷろ2019/04/09(火) 00:59:40.13ID:RwsUEfr20
>>600 に付け加えるとすると、

・行動の習慣を変えてしまう

というのも有効だと思う。
>>592 >>597 で書いたような、些細なことを狙って変えていくと、
長期的にはそれが当たり前になって習慣化されてしまう。

おそらく長期間続けていくと、ニューロンの配線が物理的に変わるんだと思う。
ニューロンの配線が変わるっていうのは実際には発生してるか分からないけど、
短期的にだけ続けた状態だと、ワーキングメモリに収まってしまって、
配線を変えるところまで行かないのではないかと想像してる。
長期的に続けることで配線が変わってしまえば、考えなくてもそれをするようになる。
そういうのをあらゆる場面で繰り返すと、人が変わったようになるのかもしれない。
そういうのも、もしかすると非線形現象的な説明が成り立つように思える。

602ひきぷろ2019/04/09(火) 01:57:24.82ID:RwsUEfr20
あと、習慣化の力みたいなもので重要そうだと思うことはあって、
例えば僕は腸がものすごく弱いみたいで、そのせいで困ることが多かった。
何年も腸が悪いまま過ごした経験から考えると、おそらく腸が悪いと頭も働かなくなる。
そのせいかは分からないけど、1日のうち数時間はぼーっと過ごす日が多かった。

それではまずいのではないかと思って色々試し続けたんだけど、
僕の場合はオリゴ糖を1日少しずつとるようにすると、
全くおなかを壊さないということに気付いた。
もしかすると、これが一番重要だったのかもしれないと思えるほどの効果があった。
何日か飲まない日が続くと、すぐにお腹を壊すから、おそらく根本的には変わっていないと思う。

他にもヨーグルトとか納豆とかウコンとかエビオスとか色々試したけど、
効果があったと思えたものはなかった。これは人によると思うけどね。
そういうのを自分の体調に合わせて見つけると、劇的に変化が起こる可能性がありそう。

603ひきぷろ2019/04/09(火) 02:20:54.04ID:RwsUEfr20
他には猫背になりやすいから背筋を伸ばす癖をつけるとか、
上半身の運動をしないから、とりあえず伸ばしたり力んだりしてみるとか、
考えてみると無意識的に1日のうちに何度もやっていることがあった。
今まで書いたことは、ある時期から狙って習慣づけようとしたことで、
忙しい生活をしていたら気付けないことばかりだったかもしれない。

話は少し変わるけど、音楽を聞くにしてもYoutubeだと検索で
たどり着くことが多くて、知らない曲を知る機会っていうのは少ない。
おすすめ欄を僕は重要視してるんだけど、おすすめ欄は興味が無くても押す
というようなことをしている。

>>598 に書いたような発想で、知らないことに出会う機会というのは
今のインターネットの、パーソナライズ性を高めていくという世界では
どんどん減っていくのではないかと思ってる。
そういう意味で、音楽アプリのスポティファイも一時期使ってたんだけど、
有料プランに入らないと時間制限ができてしまったから使わなくなってしまった。

図書館に居たら意図せず大量の背表紙を見ることになるけど、
そういう感じで、興味の範囲になかったのに知ってしまったということが大事だと個人的には思う。
そこから新たな興味が出てくるかもしれないし、組み合わせの幅が広がっていくとも思う。

604ひきぷろ2019/04/09(火) 10:14:46.74ID:RwsUEfr20
>>574 で、意識のある面は位相のような形式で記述できると書いたけど、
脳の状態と言った方が良いのかもしれない。

よくよく考えると、プログラミングが捗る日、人とうまく話せる日、
考え事ばかりしている日というようなのが僕にはあるんだけど、
それって得意なことが日によって違うということだと思う。
おそらくこれは誰にでもあって、違いに敏感になろうとしないと
気付けないものなのかもしれない。

僕は何年もプログラミングだけしていた時期があるんだけど、
そういう時は頭の状態が固まってしまったようになって、
人と上手くコミュニケーションを取れるという状態が
分からなくなってしまっていたこともある。
そう考えると、切り替えようと思わないと状態の変化自体が発生しないのかもしれない。

何度も何度も、意識して切り替えようとしていたから、
少し滑らかに状態が変化しやすいようになったのかもしれない。
最初、切り替えようと思い始めた時は、数か月間、毎日切り替えることを意識し続けて、
それでも変わったかどうかよく分からないというような経験をしていたことを思い出した。

あと、常識的に切り替えれる範囲というのがあると思ってて、
上で挙げたような3つの状態は、具体的に言うとすれば、0度から90度というような
ある程度狭い範囲に絞られているようにも思う。
たまに事故で270度くらい変わったように感じることもあって、
そういう時に文章を書こうとすると、このスレの >>2-200 くらいに書いていたような
何を書いているのか他の人にはいまいちよく分からないという状態になってしまう。

>>600 に絡めて書くと、270度変化していたような時は、
一般的に日常生活で得られる入力の絶対値を超えて情報が入ってきていると思ってて、
そういう経験を経て、また0度から90度の世界に戻ると、今まで言語化できなかったことが
言語化できるようになっているというような変化があるように思える。

ただ、それが統合失調症のようなものであれば、一般的に一生治らないと言う人も居るので、
危険すぎて同じ経験をすれば良いとは人には勧められない。
例えるなら、山で何日か遭難して、生きて帰って来れれば何もかも違って見えるみたいな話だと言えそう。

605ひきぷろ2019/04/09(火) 10:42:04.62ID:RwsUEfr20
>>604 の続きを書いてみる。

社会には、おそらくT字型のような人材を求めるという性質があると思う。
職業とか環境とかによって、同じことを考え続けることが要求される。
それは社会のシステムだと言えると思う。

引きこもっていれば、社会の要求に沿うという発想をしなくて済む。
そうすれば、同じ領域に留まっているという、ほとんどの人が捕らわれている世界に
居る必要がないという発想が成り立つ。

その社会のシステムを >>568 に絡めて書くと、
おそらく行列の形式はこうであれ、ということを規定する圧力があるように思う。
例えば、ある数値の範囲を逸脱しないように要求する機能はありそう。
国とか人種、社会の中の小さな社会の環境とかによって要求されることは違いそう。

そうすると、ある形にしようとするような社会の圧力から抜け出す発想は
引きこもっていないと成立しにくいものであると言えると思う。
そこから抜け出ると、とたんにあらゆることが柔軟に理解できるようになり得る。
実際僕も、働き続けている時は考える時間自体がないし、発想が狭くなっていた。

606ひきぷろ2019/04/09(火) 12:22:24.23ID:RwsUEfr20
スレの話題に近づけるとすると、 >>605 で書いたような社会の要求というのが
なんとなく想像できるというのは、社会と個人の間でのシンクロニシティ的な
情報の共有ということだと言えそうに思う。

どこで社会の要求というのが共有されたかと想像すると、
みんなテレビやインターネット、身近な人から共有されたと考えると思うんだけど、
実際のところ空気感のようなものから感じ取って言語化しているとも言えるんではないだろうか。

非線形現象の説明する同期現象というのは、媒質を共有しているものは周波数が徐々に揃ってくる
ということだろうけど、社会と個人の間の媒質とはなんだろうかと考えることができそう。
はっきりとした答えは持っていないけど、どこか日常の想像の範囲や常識の中に
登場しないような媒質を使って、情報が共有されているのではないかと考えてる。
>>580 で書いたような情報の共有経路があるのではないかとも想像してるんだよね。

607ひきぷろ2019/04/09(火) 12:35:13.80ID:RwsUEfr20
>>606 の媒質を科学的に検証するという意味で、化学を知らないといけないのではないかとも思ってた。
どういうことかというと、まずは今のところ脳がその通信器官だということにしておくとする。
脳の中の化学物質がどのように反応するかということが理解できれば、
今までの他の人の研究成果を読んでいくと、何かシンクロニシティに絡めた実験方法が
思い浮かぶのではないかという発想なんだけどね。

脳科学者の人がシンクロニシティに絡めた実験をしようなんておそらく誰も考えないし、
そんなことを真剣にやってたら自分の立場を失うだろうから、門外漢で社会からはみ出した人が
そういうことをやらないといけないのではないかと考えてる。
ただ、そんな実験を未経験者が意味のある形で実施できるのかどうか分からない。
誰か専門家が指導してくれれば少なくとも実験として意味のあることができるかもしれない。
こんな突拍子もない話に耳を傾ける専門家が居るのかどうか疑問だけど。

608ひきぷろ2019/04/11(木) 06:17:41.59ID:UkUnJvML0
>>594 の続きを書いてみる。

現状、どのような概念を導入すると人工知能の表現力が上がるか
正確に推測できない状態になっているとしてみる。
そう考えると、表現力というものについての数学的な概念自体がないのか、
僕が単純に知らないのかのどちらかで考えることができそう。

僕が知らないとすれば調べれば良いんだけど、概念自体がないとすれば、
集合論と似た方法で表現力を表す手段が必要ではないかと考えることができそう。
集合論の中の密度に注目すると、整数や有理数はアレフゼロ、
実数にはアレフの密度があると書かれることがある。
その集合論の密度に似た方法で、ある概念の表現力という表現が成り立つのではないかと推測していた。
もしかするとそれは人工知能の場合の表現力なのかもしれないけど。

今のところはパッとそう思ったという段階なので、これ以上深く書くことはできなさそう。
あえて何か挙げるとすれば、カントールの対角線論法に似たアプローチを
表現力の場合にどうするかというのが思い浮かべば良いのではないかと考えることができそう。
段階的に考えるとすれば、その前に表現力とは何かというものをじっくり考えた方が良さそうだけどね。

609ひきぷろ2019/04/11(木) 06:53:45.78ID:UkUnJvML0
>>599 に関連して、構造主義の解像度ということを書きたかった。

物事を細かく表現しようとして、人間は言語の表現を高めてきたんだと思う。
整数の数列で解像度を表現するなら、日常語は9の倍数程度の表現力、
数学は5の倍数程度の表現力というようなイメージで捉えることができそう。
5や9というのは実際にはあまり意味のない数値だけど。

そうすると、ニューラルネットワークの人工知能の表現力の解像度は、
3の倍数くらいに細かいのではないかと考えてた。
倍数が一致する部分でしか人工知能の表現を捉えきれていないように思う。
現状の構造主義の解像度は、5の倍数程度に留まっているように見えるので、
その観点でも新しいアプローチが必要ではないかと推測できそう。

610(-_-)さん2019/04/11(木) 22:12:20.01ID:ecDJfgKl0
保守

611(-_-)さん2019/04/12(金) 22:51:00.06ID:hHljk2q60
保守

612ひきぷろ2019/04/14(日) 05:58:12.74ID:pX/H7hs50
・抽象化の呪い:Hiroshi Maruyama's Blog - CNET Japan
https://japan.cnet.com/blog/maruyama/2010/06/26/entry_27040793/

2010年に書かれた記事だけど、面白いから貼ってみる。
ここでも書かれているように、抽象的な発想を基にして
ある個別の事象を説明しようと思うと、説明しきれないようなことがある。

> 生命の本質はミクロな「部品」の集合体では無いようだ、
> ということを主張されています。社会や組織の仕組みについても同様です

この部分については、おそらく複雑系のお話で出てくる、
創発について話していると考えてた。

・創発 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B5%E7%99%BA

創発がよく分かれば世の中が明らかに良くなると思うんだけどね。
Wikipediaの内容の薄さを考えると、世の中的にまだあんまり分かっていないんだろうか。

613ひきぷろ2019/04/14(日) 06:15:06.01ID:pX/H7hs50
>>612 のお話から一歩出ると、脳のワーキングメモリのお話と繋げることができそう。
ワーキングメモリが文字通りコンピュータのメモリのようなものだとすると、
おそらく同時に扱える情報量には限りがある。

扱える情報量に限りがある時に複雑な事象を扱おうとすると、
どうしてもそのコンテキストに閉じた専門用語を活用する必要がある。
語の定義が全く1つに定まるということはおそらくなくて、
含意や読み替えが多い語を使うこと自体に、記事で書かれている抽象化の呪いが
含まれ始めていると捉えることができそう。
そう考えると、おそらく抽象化というのは言語を使うこと自体の機能だと言えそう。

悪いことばかりではなくて、言語化に広がりを持つからこそ新しい解釈も生まれてくるし、
コンピュータについて抽象的に何かを書いたら、別の分野の人が書き手の語の意味を読み違えて、
その分野で何か新しい発想を生む契機になるとか、そういう相互作用もあると思う。
なんかもうちょっと書けそうな気もしたけど、わけが分からなくなりそうなので投稿してみる。

614ひきぷろ2019/04/14(日) 11:43:02.48ID:pX/H7hs50
>>613 の続きを書いてみる。
こないだカンブリア宮殿っていう村上龍さんの番組で、村上さんが
言葉が違うと世界が変わったように見えることがある
と言ってた。

そこからの連想で思ったんだけど、全脳的発火パターンというのが
言語によって違うのではないかと考えた。
どういうことかシンプルに言うと、左脳と右脳に分けた場合、
日本語は左脳50%で右脳50%、数学は左脳60%で右脳40%、
音楽は左脳40%で右脳60%というような発火パターンの違いが
ありそうに思える。

もっと細かく、おそらく言語野は何%とか、扱う言語によって
そういう細かさで発火パターンが違うのではないかと推測してる。
おそらくそういうのは研究されてそうだから、調べたら分かるのかもしれない。

さらに1段積み上げるとすれば、別の分野の脳の発火パターンから
今自分が注目している分野のパターンへの類似性というのがあるのではないかと思う。
ポールグレアムが言ってた、優秀なハッカーは楽器が弾けるというのも、
楽器とコンピュータの分野間での発火パターンが相互に、
問題解決に役立つということかもしれないと考えた。

615ひきぷろ2019/04/15(月) 10:55:46.06ID:gcFVUweK0
何度考えても、言語野には一般的に知られていない機能がある気がする。
説明が主観的にしかできないから、どう書いたら良いかよく分からない。
ここでも何度か書こうとしてたんだけど、うまく書き表せている気がしない。
例を挙げるにしても、適切でないようなものしか思い浮かばないな。
どう考えたら良いものか分からない。

616(-_-)さん2019/04/18(木) 18:38:14.79ID:V7zRf1kA0
保守

617(-_-)さん2019/04/19(金) 14:53:16.37ID:nf3O39Jg0
保守

618(-_-)さん2019/04/21(日) 08:35:23.65ID:qEdFDoc80
保守

619(-_-)さん2019/04/23(火) 00:42:57.40ID:e2y3e3Y30
保守

620(-_-)さん2019/04/26(金) 00:01:04.17ID:zyJLi6eC0
保守

621(-_-)さん2019/04/26(金) 01:38:01.63ID:zyJLi6eC0
保守

622ひきぷろ2019/04/29(月) 12:57:08.36ID:6D8KqgjQ0
・データ分析しても結果は知っていることばかり…「客観性のワナ」:日経クロストレンド
https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/18/00131/00001/

なんとかの罠みたいな話が連続してしまうけど、
このリンク先の話はほんとにそうだと思う。

個人的にも、なんとなく類似パターンで処理してしまうということが多く感じる。
既知のパターンに当てはめると、考えるためのコストが減るんだろうね。

日常の情報というのも処理の仕方が人それぞれ違うと思ってて、
ただ生きているだけでも得られる情報の領域、質、量が全く違うんだろうと考えてる。
どの領域から情報を得るか、どのように情報を得るかというのは
長期的に見ると、インプットの方向性によって脳が変化するのかもしれない。
誰しも見たいものを見て生きているから、そういう意味で多様性があるんだと思う。
グラフの中の同じパスを通ってインプットを重ねる人は1人も居ないとも言えそう。

623(-_-)さん2019/05/01(水) 17:29:02.39ID:pp0siZor0
保守

624(-_-)さん2019/05/02(木) 01:57:28.99ID:80cl1nQF0
ひきぷろさんが書いてた、イミテーションゲームという映画を見た
映画の中で、アランチューリングが抽象モード(非現実モード)に居てチームメイトとコミュニケーションが上手く行ってなかったときに
周囲の人間がアランを(気遣って)具体モード(現実モード)に移行させようとしてたけど、
抽象モードと具体モードは排他的で、天才的な創造性というのは往々にして具体モードを減らす犠牲の上に成り立っていることがあるように感じるので、
多数派の人間と無理やり合わせようとする圧力は創造性の観点からは果たしてよかったのかとあのシーンは腑に落ちていないけれど
映画自体は楽しんで観た

白痴の天才と言われるサヴァン症候群の人間は、カレンダー計算などの特殊な能力を身につけることがあるらしい
だけど、サヴァン症候群の子を持つ親が、他の子どもと同じような行動を強制する結果、特殊な能力が失われることが多いらしい

どちらが幸せなのか、他人への強制の是非、創造性への影響
興味が尽きない

625(-_-)さん2019/05/02(木) 05:30:49.12ID:jqDYJ/PB0
保守

626ひきぷろ2019/05/03(金) 14:42:19.68ID:gCLWkXTe0
イミテーションゲーム見てくれたんですね。
書いてくださってるとおりだと僕も思ってて、確かに社会に順応しようとすると
他の要素がすり減ってしまうというようなことがあると思う。

人間の能力は限られているから、バランスの取り方の問題だと言えるかもしれない。
前人未踏レベルの結果を残した上で、本人も幸せに感じるというのは
現代社会では難しいように思う。もしかすると人間社会では難しいと言えるのかもしれない。

新しい発想は社会からのズレによってもたらされるようにも見える。
また、ズレた視点は他人のものであっても修正しようとする圧力もある。
うまく衝突を減らそうとすることは、結果を残すという観点からは本質的ではないけれど、
そのコストを払わなければならない仕組みになっていると言えると思う。
ガロアのように突き抜けてしまって、衝突をもろともせず結果を残す人生もあるかもしれないけど、
ある程度、普通の幸せも必要だと考えるなら、その選択をしない人がほとんどだろうと思う。

最適なバランスというのは、1人の人生の中で見つけられるものではなさそう。
未来が超監視社会みたいになったとすれば、100年分のあらゆる人生のログを集めたりすることで
最適な選択というのは見つかるかもしれない。

627ひきぷろ2019/05/03(金) 15:34:35.43ID:gCLWkXTe0
数学スレに書いてくれてた内容から、考えたことをいくつか書いてみる。

1つ目は、脳の多様性という発想がある。
>>622 で書いたように、人によって脳の状態は物理的に違いそう。
人それぞれ違うけど、共通点をその中から探してなんとかコミュニケーションを
成り立たせてるというのが人間のあり様だと思う。
違いが大きい人と馴染むには根気が必要で、普段から考え事をしない人は
考えること自体のストレスに耐えられないかもしれない。
そう考えると、考えごとを好む・好まないグループというのは自然に形成されそう。
考え事を好むかどうか以外の要素でもグループの形成要因というのはあるだろうから、
複数の要素の絡み合いによって人同士は隔てられていると言えるかもしれない。

2つ目は、理論上可能というのと事実上可能というのがある。
複雑な物事が努力で理解できるかどうかは、ある絡まった紐と同じ状態を
別の紐で再現できるかという問題と近いように思う。
理論上は絡み方を全て1つずつ見ていって、同じ絡み方で別の紐を動かせば
再現できるかもしれない。ただ、事実上そこまで細かく紐の絡みを
観察できないということもある。
スポーツなら身体能力の違いは事実だから、黒人選手が陸上競技で有利だと言っても
差別に当たらないけど、頭がよく働くかどうかについては、なぜか差別的だと言われかねないから
誰もずばりで指摘しにくいという問題もありそう。
身体能力の違いというのは、脳の物理的な構造にも当てはまるだろうと思う。

と言ってしまうと、 >>592 で書いた、限界はないというお話と矛盾が生じたように見えてしまうね。
限界はないという思い込みに、能力を底上げする機能があるのではないかと言い直してみる。
絶対的な人間の脳の限界というのは誰しもあって、限界値は個体差があるだろうと思う。

628(-_-)さん2019/05/03(金) 17:30:54.41ID:JG+Knhix0
ほとんどすべての人間というのは、自分が本来持っているポテンシャルを十分に(100%)発揮・開花できていないと思う。
その意味で、主観的に、自分に限界を設定しないことはよい効果があるのではと思う。
人間(個人個人)が持つ認識というのは必ずしも正確ではない。もし自分の思う限界というのが、遺伝的・物理的な本当の限界と一致していない場合があるとしたら、
その間違った認識に従ってしまうと低い点にしか到達できないことになる。
また、人間というものはある程度変化するものである(かもしれない)ので、現在の自分の状態のみによって未来の自分の限界点を決めるのは、その変化が考慮されていないことになる。
挑戦や努力の結果、当初の予想よりもよくできるようになることというのはあるので、
自分自身の限界については、上のような理由から、安易に限界を設定しない方がよさそうに思う。

一方、では果たして誰でも無限に変化していけるのか、ということは自分にはよくわからない。
誰でも勉強を続ければ、数学の難しい概念を理解できるようになるのか、それとも人によってなんらかの限界があるのか。

話をわかりやすくするために、脳の能力について、能力と状態を明確に区別したいと思う。
酩酊状態、睡眠不足、体調不良などとのきは本来のパフォーマンスが出せない(認知能力も下がる)が、
これは能力自体がなくなったのではなく、状態がよくないためである(状態が回復すれば能力も出せるようになる)。
状態は、大きく変化しうる。
果たして認知能力も変化するのか、変化するとしても無限に変化するのか。
(脳に器質的ダメージが加われば認知能力が下がると思うので、そういう意味では変化するといえると思うけれども、
器質的ダメージ等ない状態で、勉強を続けていればどんどん頭がよくなっていくものなのか、それとも
頭自体はよくならないけれども、知識が増えて一見頭がよくなったように見えるが、認知能力自体は上がっていないので
複雑な概念の理解は困難なままなのか。)
(認知能力の個人差については語ること自体がタブー視されているので、語るのが難しい。。)

629(-_-)さん2019/05/11(土) 09:30:52.02ID:V2dNCjN/0
保守

630(-_-)さん2019/05/19(日) 03:40:29.80ID:dnuz20tS0
保守

631(-_-)さん2019/05/19(日) 08:57:42.60ID:1D51nURn0
政治(右翼・左翼等)でも宗教でも、その他のことでも、
なぜか自分の立場というものを先に決めてしまって、自分の考えと異なる意見を聞くとものすごく不機嫌になる人が多いように思う
なぜそういう人が多いんだろう、そしてどういうメカニズムでそうなるんだろう
自分はどういうわけかそうではなく、いろんなアイデアに対してオープンで、自分の立場とかに拘らずに正しいと思うことを言ってしまうので、
悪気は無いのだけど、他人を不機嫌にしてしまうことがよくある
少し上の話題も、みんなが平等であるという多くの人が信じたい前提に反しうることなので、「こうであるべき」「これが正しい」と思っている人にとってはものすごく不機嫌になってしまうのではないかと思う

かつて、地球が宇宙の中心であると多くの人が信じたいと思っていたとき、地動説を唱えた人は迫害された
それは、宗教に反しているから、という理由だけではなく、人々の先入観と偏見を脅かしたからではないだろうか
そしてそれは現代でもまだあるように思う
特に政治や宗教ではとりわけよく観察されるように思う

陸上の為末大さんが、陸上競技での成功には遺伝的要素が大きく関係すると自身の考えを述べていて、
多くの人が不機嫌になっているようだ
しかし、物理的なことであるならば、目に見えることなので、まだ受け入れられやすい
目に見えないことについては、強い先入観と偏見を持つ人が多いようで、さらにそれが自分のアイデンティティとどういうわけか結びつくのか、異なる意見を聞くとまるで自分の存在自体が否定されているかのように怒ったり不機嫌になったりする人が多い

どういうメカニズムで人は強い偏見と先入観を持ってしまうのか興味があるけれど、
今のところは、他人と違う意見を持ってしまう人は、意見をあまり言わずに黙って生きていくしかないのかもしれない
というわけで、この書き込みも多分多くの人を不機嫌にする書き込みだと思うので、このことについてはもう書かない。スレ汚し失礼しました

632ひきぷろ2019/05/19(日) 12:52:01.28ID:+bBaWaF90
異なる意見を聞くと不機嫌になるのではなくて、
意見の言い方とか、根底にある発想が理解できなくて不機嫌になるんだと思う。

今の状況の場合でいうと、僕と意見が違うことを書いてくれること自体は
ありがたいと思う。そういう発想があるんだと知る機会にもなってた。
ただ、僕の考える時間が奪われるような形になっていて、
お互いの合意がないまま、なし崩し的に時間が取られた気になって
実際に僕は書くのに嫌気がさしてしまった。

こういうやり方で書いていくとか、お互いのことを知った上だと、
この人はこういうやり方をするというのが理解できたかもしれない。
そうすると、不快さみたいなものはなかったかもしれないと思う。

あと、僕の書きかたのフォーマットにすぐさま合わせていく感じと、
考え方も合わせていく感じに不気味さを感じてしまった。
プログラミングだと、フォーマットを合わせるかどうかが気になったり
合っていないと気になったりするけど、自然言語のやり取りで
フォーマットとか考え方を合わせられると、うまく言えないけど
不気味に感じるよ。これは今回、初めて知ったことなんだけどね。

もう一つは、僕の意見の反例を目ざとく見つけて、指摘してくるのも疲れる。
僕はこのスレで自分の考えを書きたいんであって、ケンカをしたいわけではない。
科学的とはそういうことだと言いたいかもしれないけど、
その方法でやり取りをするということについて合意はしてなかった。
つまり、このくらいは気にしてくれるだろうというラインが僕とあまりにも違って、
やり取りの壁を僕が作ってしまっていた。
これからも書いてくれて良いと思うけど、興味がなかったらスルーするようにするよ。

633(-_-)さん2019/05/19(日) 20:27:24.62ID:1D51nURn0
何か誤解が生じているようなので、簡潔に書こうと思う。

「僕の書きかたのフォーマットにすぐさま合わせていく感じ」
これは文体(?)のことを言っているのだと思うのだけど、合わせているつもりは全くないので、どういうことなのかわからない…。
同じ日本語を使っているので、文体は似ていて当然なのでは…。
どちらも特徴的な文体を使っているわけではなく、むしろ標準的な文章だと思うので。
長文というところは似ていると思うけれど、それは内容量によるものだし、その点もひきぷろさんに合わせようとして無理やり長文にしているわけではなく、もともと短文で書くのが苦手なだけで…。

「考え方も合わせていく感じに不気味さを感じてしまった」
考え方も合わせたつもりが全く無いのだけど…。
もともと数学とプログラミングをバックグラウンドとしている人間なので、考え方自体はもとから似ているところがあると思う。
他に哲学的な考え事をよくしたりとか。(ひきぷろさんがシンクロニシティ関連でずっと書いていたような)
こういう人は、(特にこの板には)あまりいないので、考え方というか考えや興味を持っていることが似ているので、ひきぷろさんの書き込みを興味深く読んでいた。
考え方を合わせたつもりも、合わせるつもりもまったくないよ。
そういうことはむしろ、自分の頭で考えることを放棄して他人のアイデアを述べるだけになってしまうと思う。
そういうことはむしろ避けたいと思ってる。

自分の中で、論理を組み立てたり、批判したり、検証したりをよくする人間というのは、もしかしたら文体とか考え方が似てきたりするということがあるのかもしれない。
独り言っぽく、回りくどいような言い方になるというか。
あまりそういうことは考えたことがなかったけれど、今回言われてみて思った。
プログラミングでも、素人が書くコードは書き方がバラバラだけど、長年コードを書いている人のコードは、暗黙の書き方というか、多少の違いは合っても似たような書き方に収束していく傾向があるのではと思う。

634(-_-)さん2019/05/19(日) 20:28:31.57ID:1D51nURn0
だけど、「不気味の谷」というのがあるように、自分と同一ではないけれど一定以上似ていると不気味に感じるかもしれないというのは理解できる。
個人的には文章では全然気にならない(気にしたことがない)けれど。
というのは、自分は標準的な文体で書いていると思っているので、他の人と文体が似るのはごく当然のことだと思っているので。

これは反論を意図して言うんじゃないけど(次に書くことが反例のことなので特に)、ひきぷろさんが>>592で書いているように、
「その人たちの思考パターンに影響を受けて僕の考え方が変わったのではないかと思う」
やはりバックグラウンドによって考え方が似るということは自然に起こりうることなのではと思う。

似た考えのことを言えば「考え方が似てる」と言われ、異なる考えを言えば「反例を探してる」と言われれば、意見が全く言えなくなってしまう…。

635(-_-)さん2019/05/19(日) 20:29:31.71ID:1D51nURn0
「もう一つは、僕の意見の反例を目ざとく見つけて、指摘してくるのも疲れる」
これは、ひきぷろさん>>627
「と言ってしまうと、 >>592 で書いた、限界はないというお話と矛盾が生じたように見えてしまうね」
の箇所のことだと思うんだけど、ひきぷろさんの以前の書き込みと矛盾させるようなつもりで言ったつもりは全くなかったので、そういうふうな印象を与えたことに驚いている。
ひきぷろさんの「自分の限界を設定しない」という話は、それはそれでとても納得して同感したことでもあるので、
自分の「人によって理解できることに限界というものがあるんだろうか」という疑問によって無用な補足をさせてしまったなと思いつつ、誤解が生じないように、あらためて「自分の限界を設定しない」という考え方は自分も同感だということを>>628の前半で書いた。
(「限界がない」というのは精神的な話で、「人によって理解できることに限界というものがあるんだろうか」という疑問は物理的なものなので、
全然コンテキストが違うので全然別の話だと思っていたし、反例というふうに映ったことを正直意外に思っている。まったく意図していないことだけど、不快にさせたなら謝るよ。)

簡潔に書くつもりだったけれど、短文が苦手なので長くなってしまった。
文体を真似してるつもりとか意図とかはまったくないので、そのあたりは理解してもらえるといいな。
内容についても、同感も疑問も、真似や反例の意図はなく、ましてやケンカする意図もなかったのだけれど、意図しなくても不快にさせたのなら謝るよ。ごめんね。
不快・不気味に感じるという漠然とした書き方ではなく、具体的にここがこうだったと書いてくれれば、もう少し説明できると思うけれど、誤解が生じたなら解消する努力だけはしておきたいと思ったので書きました。
文体や考え方は長年のもので変えることは自分には難しいので、もう書かないようにするので、スルー等のご心配無用です。

636(-_-)さん2019/05/20(月) 04:18:27.46ID:2/oP2+C10
(もう書かないと言ってまた書いてしまうのはあれだけど…。
なぜコミュニケーションがうまく行かなかったのかというのは、個人的に非常に知りたいところだ。
というのは、こういうふうにコミュニケーションが意図に反してうまくいかないことがたまにあるんだよね。
そういう自覚があるから、気をつけるように心がけているつもりだし、今回も、スレ主はひきぷろさんであるのでそのあたりは意識していたつもりではある。

人間というのは好き嫌いもあると思うし、必ずしもすべてのものごとにおいて同意できるものではないと思ってる(それが普通だと思っている)。
そして、潜在的には同意できない者同士だとしても、理解しようと務めることはできると思うし、ある程度までは理解もできるのではないかと思っている(理解と同意は別)。
意見の違い等があったときに、感情的になるのではなく、どの点でどういうふうに違う結論に至っているのか、どういう論理や感情なのかというのを(攻撃の意図なく)述べあえたら、それはそれで有益なのでは、とも思っている。
(むしろ、異なる意見が聞けることを個人的にはありがたいことだと思っている。)

637(-_-)さん2019/05/20(月) 04:20:49.54ID:2/oP2+C10
単純に、コミュニケーションって難しいね、と思った。
ひきぷろさんが昔書いていたことを引用することによって反例や反論しようとする意図は全く無いので誤解しないでもらえたら嬉しいのだけど、
自分で深く思考するモードに入ると現実世界の他人と波長が合わなくなるというか、どこかズレてくるところがあるのかもしれない。
その意味で(あるいは別の理由で)自分は他人とズレているのではと思っているし、ひきぷろさんが書いていたことも興味深く読んでいた。
コミュニケーションは人生で重要だと思うので、純粋に、なんでうまくいかなかったのかを知って改善していきたいと思うし、
また純粋に、そういうメタ次元のことについても、頭ごなしに否定したりしない人と会話できたら面白そうだなあと思っていた。
(合意の形成を目指すのではなく、あくまで思っていることを、ときには他人の考えに反応し、ときにはスルーし、その中でそれぞれが理解が深まればそれでいいのではないかくらいの感覚で。)
もしかすると、この合意を求めていないということろが、自分と他の人とでは違うのかもしれない。と、ひきぷろさんの「合意」というワードを読んで少し思った。
(誤解を避けるために。これはひきぷろさんを指しているわけではなく、一般論として述べるのだけど、)人というのは合意の形成を求めている(期待している)ので、合意できない相手に感情的に反発してしまう何らかのメカニズムがあるのかもしれない。
そして自分は、合意を求めていないという点で、他人と合意できないのかもしれない。言い方等も、合意形成を意図せず、思うことを色んな方向から言ったりするので、他人と合いにくいのかもしれない。
思いがけず長くなってしまった。)

638ひきぷろ2019/05/20(月) 13:14:21.88ID:D3Joilew0
僕の書き方がよろしくなかったのは謝る。ごめん。

あと、自分の書きたいことがあったら、新しくスレ立ててそちらに書いてほしい。
あなたが書いてることに近いことは、以前僕も書いたことがあったけど、
このスレの主題とは外れるから、なるべく書かないようにしてた。
主題から外れる方ばかりに注目されてると、僕の思考が乱れるから
他のところに書いてくれるとありがたい。
書いてくれてることは一通り読んだけど、齟齬が広がってて1つ1つ指摘するには
時間がかかるから、それは遠慮させてもらいたい。

639(-_-)さん2019/05/25(土) 03:34:21.75ID:N0omyiQ40
保守

640(-_-)さん2019/05/31(金) 23:46:04.16ID:nv4mkt4n0
保守

641(-_-)さん2019/06/03(月) 11:22:58.42ID:gI+RviR40
保守

642(-_-)さん2019/06/06(木) 22:45:16.17ID:ZPZLPUSM0
保守

643(-_-)さん2019/06/13(木) 14:42:33.84ID:hzUuGMBM0
保守

644(-_-)さん2019/06/26(水) 18:21:47.36ID:i7AR/gbC0
何このスレ?

645(-_-)さん2019/07/03(水) 01:59:34.96ID:y5mcRBwp0
飽きたのかな?

646(-_-)さん2019/07/09(火) 20:34:06.56ID:qe780qM80
34293545

647(-_-)さん2019/07/23(火) 20:09:44.91ID:QnQ+/cy/0
43993209

648ひきぷろ2019/07/24(水) 14:58:41.63ID:DdQOiaPZ0
・痛いニュース(ノ∀`) : 【京アニ放火】 青葉容疑者とみられる書き込み「思考盗聴によって京アニに小説の内容を盗まれた」 - ライブドアブログ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1992362.html

これ見て思うんだけど、こういう症状は僕も強く出る時があるわ。
映画のブレードランナー2049でも、脚本家は糖質なのではないか?
って思った場面が何か所もあった。

思考盗聴について批判的な人は、健康的に過ごしてきたんだろうなと思う。
世の中で精神科の先生が説明するような思考盗聴というのは
実際の当人のロジックとかけ離れてて、説明する気力もなくなるような感じなんだよね。

実際に発生していることは、「思考盗聴」ではないと思う。
ブレードランナー2049のネタバレが入ってしまうけど、
あの作品では、俺が呼ばれた気がしたが気のせいだったみたいな展開だった。

要するに、生物がアクセスするアカシックレコードみたいな領域があって、
誰しもが思考を部分的に共有している (と僕は思っている) から、
盗んだのはどっちだというと微妙だと思う。
犯人も京アニも他の全く違う人から盗んだのかもしれない。

おそらく、そこに潜む科学があるんだけど、今のところ先端技術でも説明不可能だから
病気ということにされているだけだと僕は確信している。
これには明確に何らかの、精神医学的な面だけではなくて物理的なメカニズムがある。

649ひきぷろ2019/07/24(水) 15:43:19.66ID:DdQOiaPZ0
考えてることは色々あるんだけど、うまくまとめられない。
この問題についてもペンローズのやりかけの仕事の延長線上に答えがあると想像してる。

かいつまんで分かりやすい言葉で書くと、心の距離とコーデックというのが
この問題の核心ではないかと思う。
心の距離については実際の物理的な距離と関係なくて、
精神のマップみたいなところに自分の心を置いた時の領域が他人と近いかどうか
ということだと言えそうだと今のところは思ってる。
これは、注目している領域が近いかどうか、日々注目していることは何か
ということと関係ないだろうとも思ってる。
どういうわけか分からないけど、心の距離は注目している領域とかけ離れているように感じる。

コーデックというのはコンピュータ用語でややこしいんだけど、
1個前で書いたアカシックレコードには、そこに書く用のエンコード方式というのがおそらくあって、
見る人によって解釈の仕方が違う (つまりデコーダに個人差がある) と考えてた。
同じ情報を見ているにも関わらず、デコード方式が違うから違う発想をするということだと思う。
また、心の距離が注目している領域と関係がないという性質と上手くかみ合って、
全然違う領域の人が書いた情報のデコードをミスするというのが発想の広がりを加速させるんだと考えてる。

なに言ってるか分かりにくいけど、おおよそそういうイメージで捉えてる。

650ひきぷろ2019/07/24(水) 15:50:48.29ID:DdQOiaPZ0
心の場所を分かりやすく定義して、距離を機械的に計測できるようになれば
この領域について考える道具が手に入ると思う。
ただ、手掛かりがなくて進めないみたいなことを1年以上繰り返してる。
分かりにくすぎてどうしようもないから他のことしてしまってるんだけどね。

651ひきぷろ2019/07/24(水) 16:19:47.66ID:DdQOiaPZ0
心はどんな空間に配置できるかということがそもそも分からない。
線上にあるのか、面、立体上にあるのか、想像の仕方によって
どのようにも捉えることができてしまう。
以前、球の表面上にあるのではないかと思ってここでも書いてたけど、
球と言えないような気がして途中でやめてしまった。
どちらにしても、何らかの空間上に配置できるなら幾何の道具がそのまま使えると思う。
点が2つ以上あれば、それらの関係を幾何で書くことはできる。

652(-_-)さん2019/07/24(水) 16:46:20.93ID:erz6g+Fk0
四次元超立方体とか頭で理解できないもんね

653ひきぷろ2019/07/25(木) 00:15:07.00ID:Bm/LZzXQ0
いいかげん、不快なコメントやめてもらえませんかね。

654ひきぷろ2019/07/25(木) 00:42:39.93ID:Bm/LZzXQ0
安直に考えると通信というのは何らかのレイヤー構造になっていて、
インターネットの基盤にもなっているOSI参照モデルと同じように説明できそう。
ここでいう通信というのは、 >>648 で書いたような、思考が一部共有されている
という話の中の、思考がアカシックレコード (または他人) と
どんな通信をしているかという話なんだけどね。

ペンローズの話は物理層と同じような話で、物理的に脳がどのように
アカシックレコード的な対象と通信しているかを表していると思う。
なぜ物理層から攻めているかと考えると、それ以降に積み上げる層が
物理層を基盤にしているからだと言える。
リバースエンジニアリング的な視点から見ても基盤となる部分から
攻めていくのは当たり前だとも言えそう。
なぜなら、上に乗る層は基盤が変われば揺らいでしまうから。
自明な事柄を積み上げていけば上の層も見えていくと期待できると思う。

>>649 で書いたことは、その話の延長線上でいうと物理層より上、
アプリケーション層より下の話だと言うことができそう。
心がどのような場所に置かれるかが明確にできないのは
物理層が不明なことが原因の1つだと説明できるのではないかと思う。
想像上でも説明できることはないかと考えてるんだけど、
確かなことは何か?というと、確かと言えることは僕の中に何もなさそう。

655(-_-)さん2019/07/25(木) 00:56:01.17ID:3MIEJI6L0
やめるよ
読んではいても意味は全く理解できてなかったし
なんか思いついた事書いて茶々入れてただけだったからな
掲示板でやる以上横槍が入るのは当たり前だし謝ったりはしないけどね
仕方なし仕方なし

656ひきぷろ2019/07/25(木) 01:08:51.23ID:Bm/LZzXQ0
紙と鉛筆があれば簡単に図が書けそうなのに、
インターネット上だと面倒すぎて書く気力が湧いてこない。

以前書いていた、球の表面上に心が置けるのではないかという話だけど、
心の全体が点としてプロットできるという話ではなくて、
ある視点を規定した時に、球の表面の発想で表すことができるものが
ありそうだという話で考えてた。
視点の定義も曖昧だったから、球で表そうとしているのは何かというのが分かりにくかった。
何を球上に配置しようとしていたのか、一部忘れてしまって上手く説明できない。

何らかの周期があるものの上で点を動かすという発想もあったと思う。
例えば正円の円周上で点を動かすと、X軸、Y軸だけを時間で取り出した時に
バイオリズム的な波形が2パターン取れると考えてた。
円が歪んでなければ、ただ単に位相が90度ずれてるだけなんだけどね。
その波の上に通信のための情報が乗ると考えることができそうな気がした。
XかYは心の中の何らかの成分で、今のところ不明というままで進めようとしてた。
そう考えると、円で考えた方が性質の基礎を見つけやすいのかもしれない。
球だと無駄に複雑性が増してしまう。

話をシンクロニシティに戻すと、誰しもが物理的な意味の宇宙を共有しているから、
宇宙を媒介として同期が生まれると考えてた。
そうすると、1つ前の段落で書いた円というのは宇宙を表すと言えそう。
その円の上で、心の中の周期が通信対象と一致した時に何らかの通信をする
と考えればあまり現実とかけ離れているとも言えないと思ってる。

657ひきぷろ2019/07/25(木) 01:33:31.70ID:Bm/LZzXQ0
その通信プロトコルはどうなっているかも疑問に思ってた。
波で情報を送ると考えると、簡単に思いつく範囲だと電気の世界では
AMとかFMとかがあるけど、そんなに明確なプロトコルはあるのかどうかと、
通信は安定しているのか、エンコード方式は一致しているのかというのが分からない。
通信自体が安定していないと考えるのと、エンコード方式が違うというのとでは
発想の方向性が変わってくる。
通信が安定していないなら、発想の疎通が上手くいかないのは経路のせいだと言えるけど、
エンコード方式が違うなら、そもそも違う仕組みを使っているから疎通できないという話になる。

DNAに発想を移すと、意外とデジタル通信をしているのではないか?
と考えることも自然にできると思う。
情報のロスを減らすには、デジタルにした方が良いだろうとは思う。
ただ、その場合でもどのように情報を乗せているのかが分からない。
これも全く手掛かりがないし、どこから手掛かりを得るのかも分からない。

658ひきぷろ2019/07/25(木) 01:53:57.46ID:Bm/LZzXQ0
さらに突飛な話を重ねることになるけど、 >>656 で書いた波形の話は
時間の経過で円周上の点が動くとしていたけど、
成分によっては時間ではない軸を使って点が動くのではないかとも考えてた。

話を簡単にすると、心の通信が存在して、それを使って他人と通信しているとしてみる。
そうした時に、通信している相手は現在の時間に存在する相手だろうかという疑問がある。
もしかすると全く関係ない時間軸に存在する相手と通信することがあり得るのではないか
と考えてるんだよね。
それも含めると、さらに複雑性が増して考えるのが難しくなってしまう。
今のところ1対1で通信するということだけ考えた方が簡単なのかもしれない。

659ひきぷろ2019/07/25(木) 02:25:05.27ID:Bm/LZzXQ0
ギリシャ神話的なところから言葉を借りて、エロス、タナトスという概念があるとしてみる。
エロスは単純に生命力と考えて、エロスが高まった時はタナトスが減る、
タナトスが高まった時はエロスが減るというような、反比例の関係にあると考えてみる。

このスレで書いていたようなことは、エロスが高まった状態の時には気づきもしないことで、
タナトスが高まった時に薄っすら見えてくるように思える。
なぜそうなっていると感じるのかはよく分からないけど、生きる希望に溢れてたりすると
全く考えもしないようなことだと思う。

ここで書いているようなことが理解を得にくいのは、世の中的に人生を謳歌することだけが
素晴らしいことで、それ以外の方向は間違っているというような流れがあるからではないかとも考えてた。

人生を前向きに捉えるだけで新しい発想が得られるのかと考えると疑問に思う。
むしろ、ほとんどの人がそちらに向かうんだから、その方向に自分のやることはないと思える。
新しい発想があるかどうかの1点で言えば、誰も踏み入れたがらないところの方が
ある確率が高まるんではないかと考えてた。
ただ、今のところの感想でいうと、あったとしても理解すること自体が難しい。
他人の理解を得るのは不可能に近い。

660ひきぷろ2019/07/26(金) 03:52:12.07ID:onR3lK/x0
書いとかないと忘れそうだから書いておこう。
どういう時に、今まで書いてきたような他人に理解されにくいことを考えてしまうのか
ってパターンをずっと考えてたんだけど、生活の中にも微妙に違う部分があって
これが原因だって言いにくかった。

以前、細菌のせいではないかと思って洗濯機を掃除した話を書いたけど、
実際のところそれだけが原因ではなかったみたい。

ここのところ思うのは、消化器官がうまく働いてるかどうかも関係しているみたい。
胃腸の調子が悪すぎて、うまく動いてないんじゃないかっていう時に
このスレで書いていたようなことを考えやすい傾向にあるように思える。

結局のところ細菌が原因という話に回帰するのかもしれないけど。
胃腸が働いていなさそうな時は、胃腸内の細菌の割合とかが変化して
物質とか成分の分布とかも変わるのかもしれない。

はっきり原因が分かれば、変なことを追求したい時はこの状態にする、
健康にしたい時はこうしておくっていうのが明確にできそう。
たったこれだけのことでも、何年も考えないと分からないんだと思って途方に暮れている。

661ひきぷろ2019/07/26(金) 04:09:25.22ID:onR3lK/x0
僕の場合はコーヒーを1日に3杯くらい飲んだだけで胃腸が悪くなるから、
悪くしたいならコーヒーを飲めば良いみたいなことが言えそう。
もともと、自分がおかしなことを考えているなと自覚した時も
コーヒー飲みすぎの時だったと振り返って考えればそう思う。
その時は単純に疲れてるんだと思い込んでたけど、おそらくそうじゃなかった。

コーヒー=カフェインのイメージがあるけど、カフェインだけが原因じゃないようにも思う。
今のところまだやったことはないけど、緑茶をがぶ飲みしても
こうならないんじゃないかと予想してる。いつか試した時にまた結果を書き込んでみる。

662ひきぷろ2019/07/26(金) 04:28:19.70ID:onR3lK/x0
ここからは無視してもらって良い内容だけど、
なんとなく国民性みたいなものも細菌で説明できるように思える。
例えば韓国はキムチの国のイメージだけど、
漬物+カプサイシンの環境で繁殖しやすい細菌を繁殖させてるんじゃないかと思う。
日本にも漬物はあるけど、国民食と言えるほどではないし、
特に漬物ばっかり食べてる人も少ないだろうから、腸内環境も違うと言えそう。

そう考えた時に、国際問題みたいなものも細菌の代理戦争をヒトのレイヤーで
やってるだけではないかという気がしてくる。
ヒトは賢いから、あれこれと言い訳を作るけど、実際そんなの後付けの言い訳で、
体内で繁殖している細菌の種類が違うのが原因ではないかと言える気がする。
だからと言って容易には解決できそうにもないけど、
体内の細菌の分布で性格がある程度予想できるんじゃないかとは思うんだよね。
そのレイヤーで対策方法を考えた方が解決が早いように思う。

663ひきぷろ2019/07/26(金) 04:57:37.86ID:onR3lK/x0
>>662 の話に付け加えると、全地球規模の体内の細菌の分布図みたいな
ビッグデータがあれば、問題解決の糸口の1つになるように思う。
ただ、1つ1つの細菌が考え方にどういう影響を及ぼすのかがはっきりしないと
意味がないのかもしれないけど。細菌は進化が早すぎて今の状態を見ても
将来にわたって今と同じ状態だと言えないようにも思う。

シンクロニシティについて考えると、そういう効果を作り出してるのは
脳の微小管みたいなものではなくて、細菌同士の何らかの効果の一部で、
人間はそれを借りているだけではないかという気もする。
そうすると、人間の脳の中を調べても何も出てこないのかもしれない。

664ひきぷろ2019/07/26(金) 05:24:04.15ID:onR3lK/x0
細菌同士がそもそもどうやって情報交換をしているか
ってはっきりしてないとも思ってる。
粘菌が迷路を解くのだって、本当に予想されているような
メカニズムなのかと疑問に思ってる。

なんらかの方法で、無線通信して状態を同期する
仕組みがあるんじゃないかとも考えてるんだよね。
それがこのスレで書いてるシンクロニシティってことと近いんだけど。

いくつか前のレスで書いた、円の上を動く点のように情報交換する仕組みは
実際にはすごく小さく作れて、個々の細菌に組み込めるようなものではないかと考えてた。
振幅、周波数とかで情報を交換して、その情報を元に次の行動を決める
という仕組みがあれば、実質粘菌の迷路を解く処理で同じことができる。
粘菌は塊が密着してるから、無線である必要はないんだけどね。

無線ということに注目するのであれば、イワシみたいな群行動を取る生物に
その通信の仕組みを構築する成分が多く含まれてるとか、何かしら手掛かりがあるように思う。
宇宙と同期する、地球の自転公転と同期するみたいな仕組みだったら、
離れてても情報交換できる可能性があるんじゃないかと思う。
ただ、情報を読み込むだけならまだしも、どうやって送信しているのかは理解できない。

665ひきぷろ2019/07/26(金) 06:11:46.72ID:onR3lK/x0
どちらにしても、情報を乗せるならメディアが必要そう。
仕組み自体は数学で書けるようなものだろうとも考えてた。

単純に考えると電磁波に乗せてるんだろうと思うけど、
同期ってことに着目すると、今まで人間社会で活用されていない
他のメディアがあるような気もする。

同期するという仕組みだけで、情報を送受信する仕組みってあり得るんだろうか。
離れた場所にある、完全に時刻が一致した時計だけを使って情報を送受信する
と考えると、手品みたいな方法を編み出さないといけない。
原子時計を作ってる人たちの話を追いかけたら何かわかるかもしれないけど。

666ひきぷろ2019/07/30(火) 08:35:15.96ID:LTgGXa3T0
まだぼんやり考えているだけの段階だけど、
体の中の神経が行き届いていない場所からも何か情報を受け取っている気がする。
神経が行き届いていないっていうのは、主に髪とか爪のことなんだけど。
衣服も体の一部と考えるのであれば、その中に入るのかもしれない。

そう考えると、他の人が身に着けないようなものを身に着けていたら、
影響はほとんどないくらいの差かもしれないけど、他の人が考えないような発想が
思い浮かぶきっかけになるかもしれない。
例えば電線が編み込まれた服を毎日着ていたら、長期的にはなんらかの影響が
あるだろうと考えてた。

667ひきぷろ2019/07/30(火) 08:42:16.38ID:LTgGXa3T0
実社会で考えると、女性の方が男性よりも神経が行き届かない領域を
増やす傾向にあると言えるように思える。
髪や爪を伸ばしたりアクセサリを付けたり。
そういうのも、僕が考えているような第六感的に外部からの情報を
受け取ったりする傾向と何らかの関係があるのではないかと思ってた。

668(-_-)さん2019/08/01(木) 20:26:02.62ID:6dN+u3Ug0
2694772

669(-_-)さん2019/08/11(日) 09:32:49.35ID:3+fGv4Ei0
79490228

670(-_-)さん2019/08/11(日) 09:42:10.86ID:3+fGv4Ei0
87838387

671(-_-)さん2019/08/22(木) 21:04:36.14ID:Dk17AYur0
80642757

672(-_-)さん2019/08/25(日) 11:19:33.10ID:sBclizYF0
18187780

673(-_-)さん2019/08/25(日) 17:49:22.24ID:CC1Ky2kO0
あるのか

674(-_-)さん2019/08/27(火) 19:25:03.32ID:7WPQdeOW0
■僕リンさん、わいせつ事件に関与?
 インターネット掲示板で人気の僕リンさんが、先月発生した公然わい
せつ事件に関与している可能性があることが分かった。27日夕、本誌
の取材に県警幹部が答えた。
 同幹部によると、事件は先月13日夜、県内のショットバーで開かれた
「チンパンジーにも人権を!」というイベントで発生した。イベント開始当
初僕リンさんは参加していなかったとみられるが、株主優待のクオカー
ドや食事券を周りに見せ付けながらショットバーに入り込んできたという。
その際行われていたチンパンジーの性器を人間のものと比較する座
談会に僕リンさんが突然乱入し、居合わせた観客に自らの性器を見せ
付けたという。
 会場はどよめきと罵声や失笑に包まれたが、ある観客によれば「小さ
すぎて見えなかった」。心の器も性の器もマイクロだったということか。

675(-_-)さん2019/08/30(金) 22:04:01.39ID:JwA3wxV70

676(-_-)さん2019/09/06(金) 20:56:53.98ID:Dt72TsmI0

677(-_-)さん2019/09/08(日) 01:33:55.56ID:q0SCsABg0
85302346

678(-_-)さん2019/09/08(日) 16:33:37.14ID:kQ+LFDBv0

679(-_-)さん2019/09/09(月) 00:11:34.73ID:x0ISGeFK0
>>677
閾ェ蝟カ縺ョ驟貞ア九

680(-_-)さん2019/09/11(水) 23:46:55.00ID:HjbhpA7p0
m9(-_-)

681(-_-)さん2019/09/16(月) 19:36:36.06ID:2TDkJZns0

682(-_-)さん2019/09/18(水) 21:46:46.71ID:vHG9p6Q+0
らむつこし てはゆくい れんみさよ
ふとけらま すちまめう へめうちお

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています