【鉋の】削ろう会でミクロンを目指そう【薄削り】

1名前なカッター(ノ∀`)2012/10/19(金) 00:42:35.90ID:dYB2PRF/

全国各地で毎年二回程行われる削ろう会。経験者やこれから目指す
人達が鉋の使い方や砥石、研ぎ等より薄く削る為にはどうすれば
良いか語りましょう!

※DIY板にあったのですが、やはり板違いなのでこちらに
移転させていただきました。


2名前なカッター(ノ∀`)2012/10/19(金) 01:07:07.00ID:48yYy545
2ゲト

3名前なカッター(ノ∀`)2012/10/19(金) 01:11:17.51ID:EaWbR3dz
くるってr

4名前なカッター(ノ∀`)2012/10/19(金) 01:14:00.08ID:/mSQJrkA
これが新スレ? こっちでまったり話すか・・・
ここなら荒らしも来ないだろうし

5名前なカッター(ノ∀`)2012/10/19(金) 01:33:50.98ID:22zw3537
千代鶴の特許の話はためになったな。
あの手の大人の話がしたい。

6名前なカッター(ノ∀`)2012/10/19(金) 02:17:17.90ID:zSiCeMmP
>>5
そんなの聞いたことがない。いつどこに書いてあった?

7名前なカッター(ノ∀`)2012/10/19(金) 11:46:45.29ID:2EoN7MYn
あ、DIY板の別スレだった。

大工道具を使う
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/diy/1234050874/

8名前なカッター(ノ∀`)2012/10/19(金) 23:57:34.51ID:6pEcjRaV
以下転載
531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 22:53:11.04 ID:Vv1GcR6p
    別にマニアックとかそういう問題じゃないと思うが……。

    >>525
    で、なんで千代鶴があんな形かというと、俺が聞いた説はこう。
    二枚刃の鉋が普及してきたのは明治になってから。その頃に、
    ちょうど日本でも特許制度が始まった。すると、まだあまり普及
    していなかった二枚刃の鉋が特許に出願され、それが認可されて
    しまった。その特許の条件に、「通し棒で裏刃を押さえる」という
    構造が明記されていた。
    そこで、無用の争いを避けるため、千代鶴は棒を通さずに左右に
    分割した形にして特許を回避した。

    とまあ、こんな話だが。どこまでが本当なのかは分からない。

9名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 00:35:25.41ID:xmIvWzVc
ミクロン削るだの千代鶴使いだのが2チャンに来る訳ねーがな。

10名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 01:24:12.96ID:+J7T1j2g
向こうのスレにはいたけどね。どうせエセだろうけど。

11名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 08:55:24.01ID:kYkTsalU
>>9
会場では千代鶴の鉋は結構見かけるのでそういうは無いと思うが。

12名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 10:51:44.54ID:vhr5c+wu
>>11
9ではないが。
削ろう会の出場者がどうこうということは9は言ってないのでは?
単に、「そんなレベルの人は、2チャンネルには来ない」といっている
だけなんだが。

13名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 12:45:21.21ID:kYkTsalU
>>12
あの・・・ちょっと聞くけど、本人で無い他人の君がそんな事を俺に解説する意味は有るの?
ひょっとしてメッセンジャーってやつかな?

それに。

・ないのでは?
・だけなんだが

疑問なのか断定してるのか、いったいどっちだw

14122012/10/21(日) 17:12:05.28ID:93gpfZvF
>>13
あのですね、「ないのでは」とか「だけなんだが」と書いたのは、
あまり断定的に書くと、「11クンよ、君は読解力がないんだな」と
言っているように感じるだろうから、やんわりとオブラートに包んだだけ。
つまり、言いたいことは「断定」です。
解説とかしなくも分かってもらえると思ったんだけどね。

15名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 18:21:12.63ID:KYtFd3LK
明らかに腕のいいヤツとおぼしき書き込みもあったが。
>>12とか>>14みたいな粘着のせいで居なく成った。

16112012/10/21(日) 19:36:15.42ID:xmIvWzVc
>>13
>>12の言う通りの意味です。千代鶴スレは別に有るが閑古鳥鳴いている

17名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 21:40:21.69ID:otdZjELy
>>16
ん? 君は11じゃなくて9だよね?

18112012/10/21(日) 21:59:50.02ID:kYkTsalU
>>16
>千代鶴使いだのが2チャンに来る訳ねーがな。
>千代鶴スレは別に有るが

「千代鶴スレ」が有るんだからどうみても来てんだろうがよ、オイw

まあ再度同じように聞くが、来てんのか?来てないのか?
いったいどっちだw

19名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 22:07:09.70ID:cW1xarJg
>閑古鳥鳴いている

これが読めないんだろうかw

20名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 22:24:15.99ID:kYkTsalU
>>19
その閑古鳥スレとやらのスレ主は、

「千代鶴使い」

だと、自己紹介があるけどなw
まあ理解できないヒトは、読んでも無駄かもしれないがw

212012/10/21(日) 22:38:20.16ID:xmIvWzVc
>>17 間違えた。
言葉の揚げ足取られるから訂正しとく、来る訳ないとは一人も来ない
と言うことではないが、本当に使っている人何人で回るのかな。

22名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 22:41:13.75ID:5bglYA5G
スレ立ってから、本題が全く語られていない。意味があるのか? このスレ。

23名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 22:49:19.95ID:kYkTsalU
>>21
>言葉の揚げ足取られるから


君さ、こういう書き込みしといてさ、
      ↓
「ミクロン削るだの千代鶴使いだのが2チャンに来る訳ねーがな。」

それで何? 他人を「揚げ足取り」呼ばわりでもするつもりなの?
いやいや、なかなかおもしろいな君はw

24名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 23:46:29.68ID:e/BCGLmn
書き込みたいけれど、23みたいなのがいるから出来ないんですよ。

25名前なカッター(ノ∀`)2012/10/21(日) 23:47:19.71ID:1mt3dqdd
このスレにおいて、

「ミクロン削るだの千代鶴使いだのが2チャンに来る訳ねーがな。」

などと書き込むヤツをいったい誰がまともに相手にするのだろう?

26名前なカッター(ノ∀`)2012/10/22(月) 00:25:50.04ID:yTOwY+k0
>>23
来る訳無いに対してあげ足取ってんだろーが、だから訂正したんじゃねーの
延国スレも1と月に1度のレス9月8日からレス付いてねーし。
態々スレ立てても無駄だと言ってんだよ。

27名前なカッター(ノ∀`)2012/10/22(月) 00:27:39.39ID:yTOwY+k0
付け加えるが、お前等の内何人千代鶴使いでミクロンで削れるのか?

28122012/10/22(月) 00:43:06.45ID:sOsJ76Yc
>>15
はあ? 一度だけ発言して、それに対して質問があったから答えたら、
それだけで粘着呼ばわりですか。
良い人間性してますね。

29名前なカッター(ノ∀`)2012/10/22(月) 00:58:38.54ID:aucKAgK+
ぼくはグリンテク使って研いでいるけれど、
手研ぎで削ろう会で上位成績だした人いますか?

30232012/10/22(月) 01:01:02.89ID:iLL7E8s3
>>27
お前等の内何人千代鶴使いでミクロンで削れるのか?


え、何人?
「何人」と聞かれてもな・・・・



それは誰も解からん質問内容だと思うんだがw
悪いがこれも「訂正」してくれないか?w

31名前なカッター(ノ∀`)2012/10/22(月) 01:25:57.39ID:bYuMp46f
あのさあ、君には誰も聞いてないんだから、はやく引っ込んだら?

32名前なカッター(ノ∀`)2012/10/22(月) 01:34:01.68ID:iLL7E8s3
>>29
>削ろう会で上位成績だした人いますか?

あ。すいませんが削ろう会は競技大会では無いので、
成績とか優劣の類の審査は基本的に行って無いです。

実際をご存知無いようなので、ぜひ一度会場に足を運ばれる事をお勧めします(^^)

33名前なカッター(ノ∀`)2012/10/22(月) 02:10:54.96ID:TIXZI2fa
>>32
それどこの削ろう会だよ。タダの仲良し会か?
薄さときれいさを競って表彰するのは当たり前だろが

34名前なカッター(ノ∀`)2012/10/22(月) 13:22:32.33ID:E03rxcyJ
>>30
それも揚げ足取りだよ。

35名前なカッター(ノ∀`)2012/10/22(月) 16:40:42.07ID:61sKkMXw
さて何人いるのか?w

36名前なカッター(ノ∀`)2012/10/22(月) 18:14:12.87ID:yTOwY+k0
俺の言いたいのは、同じ様な鉋.鑿スレ、千代鶴スレもレス続かない
のに同じ様なスレ立てるなら向こうに書き込んでやったら向こうの
為にも良いと言う事だよ。

37名前なカッター(ノ∀`)2012/10/22(月) 21:11:02.79ID:iLL7E8s3
前日の懇談会で鍛冶屋さんや常連さんなどとお会いして話をするのは
とても楽しいのだけど、今までのクジ引き運がサイアク(^^)

しかし、あれに道具屋が参加するのは理解できない・・・・・・
なんで道具屋に鍛冶屋さん提供のカンナやノミが当たって、
いつも自分はせいぜい替え刃の竹切鋸とかなの?

クソ。うれしそうにブログで自慢してんじゃねえよ道具屋!(^^)

38名前なカッター(ノ∀`)2012/10/23(火) 00:08:09.71ID:nF2iJgkU
うんうん、ようやく良い流れになってきた。

39名前なカッター(ノ∀`)2012/10/23(火) 00:22:19.58ID:MOzJAXnq
なんか、こういう実の無い話は、雑談板か何かでやってくれないか。

40名前なカッター(ノ∀`)2012/10/23(火) 11:29:26.00ID:vaSSJklz
シーッ! それを言わないで待っていれば有意義なスレになるんだから。

41名前なカッター(ノ∀`)2012/10/23(火) 19:01:50.14ID:P0yi6JhF
むしろデカイ板の平面出しをどれだけ早く出来るか競争した方が実戦的な気がする。
薄削りとか、平面出しに自信が有るって言う新人に電動カンナでテーブルトップの平面出しをやらせたら、削りカスばっか作って無駄に板厚を薄くしてしまった。

42名前なカッター(ノ∀`)2012/10/23(火) 20:50:52.31ID:Uib1rnZ6
>>41
いまどきそんなのいちいち手でやるプロはいない。
やらせるお前がどうかしている。

43名前なカッター(ノ∀`)2012/10/23(火) 21:00:21.91ID:Rio3erYA
>>42
41へのレスとしては論旨がずれているだろ

44名前なカッター(ノ∀`)2012/10/23(火) 21:15:04.71ID:P0yi6JhF
2m超えてる木の股だよ。
なぜ自動鉋盤で出来る材だと思った?

45名前なカッター(ノ∀`)2012/10/23(火) 21:22:31.71ID:8BsrTHSU
>>44
そりゃ寸法が書いてないのだからあくま想像だよ。
ちなみに2mってのはどこの寸?

46名前なカッター(ノ∀`)2012/10/23(火) 21:37:26.95ID:P0yi6JhF
差金みたいな形で、一辺が2m

47名前なカッター(ノ∀`)2012/10/23(火) 21:46:18.55ID:8BsrTHSU
>>46
幅は?

48名前なカッター(ノ∀`)2012/10/23(火) 22:42:04.58ID:Uib1rnZ6
>>46
おいおい、テーブルの天板加工に自動を持ち出してどうする?
お前本当に木工やってる人間か?
首をかしげるような事ばかり書き込んでるが。

49名前なカッター(ノ∀`)2012/10/24(水) 00:45:09.67ID:uXMqbQd6
まじめな書き込みが増えてうれしいんだけど、それこそ
DIY板で語る内容だね。削ろう会とは関係ない。

50名前なカッター(ノ∀`)2012/10/24(水) 00:46:07.90ID:pf7CBM0b
火天の城で、

51名前なカッター(ノ∀`)2012/10/24(水) 00:49:24.27ID:pf7CBM0b
すまん途中で書いてしまった
火天の城で、 引き使いの鉋出て来るけどおかしく無いか
鉋は室町時代に伝来して、江戸初期までは押し使いだったはず

>>48普段は大工やってんじゃない

52名前なカッター(ノ∀`)2012/10/24(水) 02:03:03.28ID:oawvu5Xx
火天の城って、歴史小説マニアでもない限り読んでる人いないだろ。
少なくともこのスレの住人ではあまりいないはず。
で、鉋って、たしかに中国から入ってきた当時は押し使いが普通だった
らしいが、引くように統一されたのが江戸時代ということだから、安土
桃山時代には両方あったんじゃないか?

53名前なカッター(ノ∀`)2012/10/24(水) 02:13:14.26ID:oawvu5Xx
余談だが、日本は概して言うと、「引く文化」なんだよね。
カンナだけでなく、ノコギリもそう。そのおかげで薄刃のノコギリが
出来、そのために微細な加工も可能になったと、某NHKの番組で
言っていた。

54名前なカッター(ノ∀`)2012/10/24(水) 02:34:03.64ID:DnTWvsbA
>>52
>火天の城って、歴史小説マニアでもない限り読んでる人いないだろ。

映画の火天の城の話だよ。

55名前なカッター(ノ∀`)2012/10/24(水) 17:53:31.03ID:alQ1tDx6
同じことだよ。原作はその同じ小説なんだから。
でもまあ、最近は歴史ブームだから、天地明察もそうだが、
あの手の時代映画がそこそこヒットするんだよな。
でもまあ、それを見ていて鉋を引いているのを見て疑問を感じた
人は極めて希有だと思うぞ。


56名前なカッター(ノ∀`)2012/10/24(水) 20:00:30.06ID:DnTWvsbA
>>55
同じもなにも、火天の城のような映画は
このスレの住人が一番詳しいと思うけど。

57名前なカッター(ノ∀`)2012/10/24(水) 20:32:45.23ID:pf7CBM0b
>>55
あと、バチ型の鑿とか、両刃の鑿が出てきたトコは感心したんだが、
鑿のナカゴと口金がある形なのも疑問。
時代的に西洋鑿みたいな袋鑿じゃないとおかしいと思う。

58名前なカッター(ノ∀`)2012/10/24(水) 23:37:20.20ID:eAf+wBTy
一番詳しい? それは疑問だな。
たしかに、宮大工の物語だから、興味あるのは分かるが・・・

59名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 00:01:12.33ID:g4bRbiSD
>>57
ええと、映画に中で口金が確認できるようなカットは無かったように思うけど?

60名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 00:11:44.36ID:78Clkylz
>>59
opで一瞬だけ大写しに成る。

61名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 01:32:26.08ID:Hj59GeIu
削ろう会と関係ない話ばっか

62名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 09:23:36.66ID:78Clkylz
じゃあ、お前ら鋼材なに使ってる?

63名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 13:01:02.24ID:jBh9nqfe
>>60
オープニングに出てくるのは、その両刃の古式鑿じゃないだろ

64名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 16:30:13.43ID:3QYbnpD9
>>61
>>9の通りに成っただろ。

65名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 20:17:45.44ID:aUzjZSfZ
まぁその映画に出てくる大工の動作や道具の監修に立ち会ったのは大工の超名人なんだけどね

66名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 20:33:56.47ID:78Clkylz
監修は竹中工務店の博物館(大工道具館)と書いてあったぞ。

67名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 21:53:39.11ID:g4bRbiSD
>>66
それはいったいどこに書いてあるの?

68名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 22:20:18.62ID:78Clkylz
>>67
大工道具館の展示で、時代考証は博物館が、道具の使い方の指導は建部清哲がしたと書いてあった。

69名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 22:23:42.99ID:78Clkylz
でもその糞リアリズムのせいで、建ててる途中の城がショボ過ぎ。
カメラマンとコンテ切ったヤツが無脳なんだろう。
考証無視して3倍くらいの高さの柱にしないと感動も何もない。

70名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 23:09:42.92ID:g4bRbiSD
>>68
そうなんだ。だけど道具の指導は、その人は実際には大して役はしてないと思うよ。
あの小川さんとほぼ同時期の現場に生きた人で、実際に立派な棟梁さんなんだけど、
当時の使われた道具の使い方の指導などは無理なんじゃないかな。
指導者にこの人の名が出るのは、どっちかというと政治的な意味あいからだと思うな。

もちろん、さすがの小川さんでもやはり無理かと。
だいたいどちらの方も修行時代から鑿叩くのは玄翁しか使った事ないだろうしね。

71名前なカッター(ノ∀`)2012/10/25(木) 23:48:20.25ID:aUzjZSfZ
皆さん名人○藤棟梁知らないの?火天の城の指導にも関わっているし削ろう会では超有名人でしょ。確か竹中道具館の展示物の研ぎの依頼も受けている一人

72名前なカッター(ノ∀`)2012/10/26(金) 00:27:00.98ID:9B0Big4H
そう聞くと、火天の城を見たくなる。近くのTOHOシネマではやってなかったが、
今はどこで上演してる? まだ見れる?

73名前なカッター(ノ∀`)2012/10/26(金) 02:52:36.04ID:9fmQQknf
気になって火天の城観てきた
…西田敏行イイ!

74名前なカッター(ノ∀`)2012/10/26(金) 08:11:38.96ID:+/RMZf7g
>>70
ああ、有名人だから名前だけ使ってたのか。
修復師じゃ無いんだから、歴史の知識と大工の腕とは関係ないけどね。
>>72映画は終わってる。fc2にあったはず。

75名前なカッター(ノ∀`)2012/10/26(金) 11:39:19.85ID:hf5pMyni
fc2見てきた。「動画を取得できません」って出る。
もともと違法アップだろうから当然か。

76名前なカッター(ノ∀`)2012/10/26(金) 22:51:39.77ID:+/RMZf7g
ストレートエッジを角の部分で測ってる人を見た事があって、気になってたんだけど
完全に直角に当てて、微妙にこする様にしないと微妙なゴミやエッジ側の油で誤差が出る。

切り欠きのないちゃんとした製品をつかってるひとは、直接手で触らない方がいいよ、
手で触ると熱とかで0、1ミクロン位は簡単に曲がるから、A級でもカンナ用とかの小さな製品は、左右対称、つまり尖った部分がない製品の方が誤差が少なく測れる。
あたり面が多い分強い光を使うと良い。




77名前なカッター(ノ∀`)2012/10/26(金) 23:44:15.76ID:/8PE5EP4
>>76
よく文章の内容がわからんのだが、なんの作業についての事なんだ?それ

78名前なカッター(ノ∀`)2012/10/27(土) 00:14:34.84ID:nrywumkP
火天の城、原作を読みたくなったから図書館で借りてきた。
映画でどんな道具が使われているかななんて興味ない。

79名前なカッター(ノ∀`)2012/10/27(土) 12:40:04.45ID:RicNtvGb
0、1ミクロンの精度キタコレ

80名前なカッター(ノ∀`)2012/10/27(土) 13:12:40.58ID:2Ayeds4F
平面出しだけなら0.1μの精度はそう難しく無い。
でも木材だから意味が無いかも。

81名前なカッター(ノ∀`)2012/10/27(土) 13:17:58.55ID:IQXX1c3H
金属加工の場合、俺なんかは「きさげ」で修行させられたが、
今はどうなんだろう? 

82名前なカッター(ノ∀`)2012/10/27(土) 13:28:35.08ID:FQp7Kt+o
きさげの本来の目的は精度加工じゃなくて、摺動面の油だまり加工でしょ。
精度は面じゃなくて点で出るじゃん。

83名前なカッター(ノ∀`)2012/10/27(土) 16:26:11.33ID:FcKmIcDu
>>71
>皆さん名人○藤棟梁知らないの?

Kさんなら削ろう会行ってる人ならほとんどの人が知ってるだろ
映画の中で、現場で市造が刻んでいる姿を離れたところから
親父が満足そうに見ているシーンが出てくるけど
あの仕口はKさん自身によるものらしいな

84名前なカッター(ノ∀`)2012/10/27(土) 21:42:37.94ID:2Ayeds4F
カンナが引きか押しかは映画にとって重要な問題だと思う。
ひきだと精密な職人ってキャラな感じだし、
押しだとパワフルなリーダーって感じになる。

85名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 00:23:47.16ID:YAj97Y4l
>>82
君、あまり深い技術は修得してないみたいだね。

86名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 01:29:45.67ID:R/Vsjej7
>>85
三面摺りやったし、機組1級持ってるけどね。そもそも、きさげで最終精度出そうとするのは間違い。
定盤だって、頻繁な精度確認必要。マスターにきさげ無い。

87名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 01:57:45.23ID:8x5fZ439
>>85
技術と技能の違いも分かってないやつよりマシじゃね?
そもそもそんな平面度を追求するなら耐振動構造の恒温室で
ELIDラップ研削とかラッピングするでしょ。
それらが使えないぐらい大きな機械の摺動面ならともかく。

88名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 01:58:37.00ID:R/Vsjej7
>>85
で、君の修得技能は何?

89名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 10:32:03.85ID:peoz4Huq
>86
アホの相手をするなよ、
煽り耐性を付けろ

90名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 11:47:37.83ID:qhe6YJC3
87氏が技能と技術の違いについて解説して下さるそうなので、
みなさん、注目しましょう。

91名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 13:46:17.89ID:ylFRV1SP
その違いに解説を必要とするレベルの奴がこんなスレで何してんの?

92名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 15:26:55.27ID:peoz4Huq
はいはい、そうだそうだww

93名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 18:40:24.14ID:s+mxVSgo
来月は愛媛県での宇和島大会が開催されますね!(^^)
あの名人Y氏でおなじみの、大鉋軍団達の地元です!

噂ではこの宇和島大会は、
「薄いの出したモンが勝ちや」
という、昔ながらのバトルな削ろう会が予定されているとか(^^)

久々に、計測場で目を三角にした男達の激しい怒号が飛びかう大会になるかも!(^^)

94名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 19:28:21.92ID:VHiWJp9p
削ろう会行ったことないんだけど行くなら2日目の方が面白そうね。
下手くそな我流だからこの際聞き回らんと!

95名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 20:01:10.36ID:jzL+zN46
87氏が技能と技術の違いについて解説して下さるそうなので、
みなさん、注目しましょう。


96名前なカッター(ノ∀`)2012/10/28(日) 21:22:39.59ID:peoz4Huq
木材持参にすれば良いのに、木がもったいない。

97名前なカッター(ノ∀`)2012/10/29(月) 01:25:41.70ID:tesh1Ihs
>>96
それをやると良い木材を持ってきた人が有利になるから、
あえてそうしないんじゃないの?
単に削る技術を競うだけなんだから、持って来ようが
用意されていようが、ムダになるのは同じことだよ。

98名前なカッター(ノ∀`)2012/10/29(月) 01:38:54.42ID:EqmL4UhS
余った木をくれないかな

99名前なカッター(ノ∀`)2012/10/29(月) 07:31:01.06ID:gh9T2ugt
>>97削り練習なんて、端材とかでやるもんだろ。
どうせ均質化は不可能なんだし、樹種だけ指定すれば問題ないんじゃないかな?
普通はこんな良い材を削り練習に使ったら、めちゃくちゃ怒られる

100名前なカッター(ノ∀`)2012/10/29(月) 10:33:47.31ID:vmL8WSjR
大会に参加している人は材は自前で持参してるぞ

101名前なカッター(ノ∀`)2012/10/29(月) 11:25:32.56ID:gh9T2ugt
あれ?大会によるのかな?


102名前なカッター(ノ∀`)2012/10/29(月) 12:37:01.57ID:DLzJtmce
逆に言えば材料は自前で用意しないと上位にはならない。ほとんどの常連は自前だと思うよ。それだけ使う材料の質が影響してくるって事

103名前なカッター(ノ∀`)2012/10/29(月) 13:30:33.30ID:KvfYvcXc
なんか、自前で当たり前とか言う意見があるけれど、どれだけの
大会に出たんだろうか? 俺が参加した大会では、材料の善し悪しによる
不公平をなくすために、材料はすべて主催社側が用意している。
しかも、用意された中からどれを使うか抽選で決めていた会場もある。

104名前なカッター(ノ∀`)2012/10/29(月) 15:26:37.61ID:gh9T2ugt
>>102
ああ、そういう意味か。影響はするでしょうね。

ところで、鉋の側面の調整ってどうしてますか?
擦り台式の木口台って言えば良いのかな?
洋式に言えばシューティングボードの、鉋が擦る側面は下端に対して直角を出してから、
両端二点支持にしていて、
3点支持もやってみましたが2点と大して変りが無いようです。

105名前なカッター(ノ∀`)2012/10/29(月) 19:23:29.22ID:vmL8WSjR
>>103
>材料の善し悪しによる 不公平をなくすために、材料はすべて主催社側が用意している。
>しかも、用意された中からどれを使うか抽選で決めていた会場もある。

自分は第20回からほとんどの大会に参加したが、そのような規則で
大会側から材を支給されて使った事など一度も無いぞ
聞くけど、どの大会でそんな事をやった?かなり初期の頃の話か?

しかし、そんな事で公平がどうとか文句を付けるやついるのかな?
逆にあれだけの大人数の全員に公平な材を提供するのは、運営側からすると
かなりの負担になるし、責任かかってくると思うが
だから今でも参加項目には各自の材の持ち込みを推薦しているだろ

106名前なカッター(ノ∀`)2012/10/30(火) 00:59:03.43ID:R6govzqe
>あれだけの大人数の全員に

なんだ、低レベルの人も出るその手の大会ね。
決勝大会じゃないんだ。

107名前なカッター(ノ∀`)2012/10/30(火) 09:10:15.85ID:90gwrM3k
一番の鬼門はちゃんとした研ぎ場がないことだね、

108名前なカッター(ノ∀`)2012/10/30(火) 10:15:10.63ID:La2z3sRH
>>106
>なんだ、低レベルの人も出るその手の大会ね。
>決勝大会じゃないんだ。

決勝大会って何の事?
本大会には決勝も予選も無いぞ
それはいつ、どこで行われた大会だ?

109名前なカッター(ノ∀`)2012/10/30(火) 11:06:44.68ID:90gwrM3k
決勝大会とは初耳
全部の大会を知ってるわけではないが。

110名前なカッター(ノ∀`)2012/10/30(火) 18:33:31.11ID:Tf4YEEIY
ttp://www.toishi.jp/img_top/kezuroukai2012.pdf

111名前なカッター(ノ∀`)2012/10/30(火) 18:41:23.83ID:90gwrM3k
tuーka
会報の削った長さの試験とか全く無意味だろ。
削り花の厚みもわからんし、研ぎが同じ保証もまったくない。
材も同じ木を二つ割にしたわけでもない。
オマケに二日酔いで途中でやめたとかいうバカまで居る始末。
こんな三流工務店でやっつけ仕事してる労働者に記事を書かすな。

112名前なカッター(ノ∀`)2012/10/30(火) 21:08:24.92ID:La2z3sRH
>>111
これまたえらい昔の話を今頃・・・・

しかもあのSさんの話をマトモに受けるヒトがいるとは・・・・・

113名前なカッター(ノ∀`)2012/10/31(水) 01:59:18.78ID:dRKsX2k/
削ろう会なんてものがなんでこんなに流行っているのかね。
不思議でならない。薄く削るなんてのは、ほとんど意味のないことなんだが。
薄く削れる人が良い工芸品を作れるとかいうなら別だが。
たとえば、将棋の世界で、タイトル戦で良い成績は出せないけれど、詰め将棋
を作らせると上手いなんてプロの棋士もいる。でもこれは、詰め将棋という
のがひとつの「和製パズル」として定着していて需要もあるから価値がある。
しかし、かんなで薄く削ることには需要もなにもないと思うんだけどね。

あ、ファンの方には申し訳ない。でもそれが一般人の感覚だと思う。
たんなる文句にしないために、建設的な意見を最後に書かせてもらう。

それよりは、短時間で蟻継ぎを使った一升升を作ってその出来映えを競う
大会なんかの方がよっぽど有意義だと思うよ。毎回、作るもののテーマが
変わっても面白い。

どや?


114名前なカッター(ノ∀`)2012/10/31(水) 02:26:33.98ID:tZR0WW9d
仲間内でワイワイとお祭り気分でやってたのが原点でしょ。
野球で言えばホームラン競争みたいなもんで、総合技術を評価する大会じゃない。
それでも鉋という道具の性質や、鋼・研ぎについての基礎知識は必要だから、
そういうものに興味のある人たちが楽しめればいいんじゃないかな。
だいたいそんなこと言い出したら、鉄の球や円盤を遠くまで投げることにだって、
実用的な意味なんてほとんどないんだからさ。

115名前なカッター(ノ∀`)2012/10/31(水) 10:03:09.61ID:r4+gUDIJ
>>113
薄く削る事に意味はないけど、鉋の仕込みの技術が高いのは間違いないだろう。
後者には実用的な意味がある。

116名前なカッター(ノ∀`)2012/10/31(水) 12:55:15.32ID:Jn5orqLW
カンナは薄く削る分だけ仕上がりが良くなるので、
それが意味が無い事とは到底思えないが

117名前なカッター(ノ∀`)2012/10/31(水) 13:48:13.08ID:r4+gUDIJ
二枚刃より一枚刃の方が艶があると思うけど、10μと2μの間に差は感じない。
勿論艶なんて人によって感じ方が違うけどね、

個人的には仕上がりを云々するなら、二枚刃で薄削りするより一枚刃を使った方が楽に良い仕上がりに成ると思う。


118名前なカッター(ノ∀`)2012/10/31(水) 17:20:58.73ID:jbvq41fT
木目が常に一定で逆目とかないのならね。

119名前なカッター(ノ∀`)2012/11/01(木) 14:36:06.79ID:tO9X30XM
けずろう会かあ。
カンナで10ミクロンとかの厚みを出すってのはシビアなもんだよな、研ぎや調整とか
どっか悪けりゃすぐ結果に出るんだから
包丁なんかのほかの刃物だとこういうわかりやすく結果が見えないもんな
研げてるます切れてるますって本人が言ってりゃそれですむんだし、使い方も
人によって違うしな

120名前なカッター(ノ∀`)2012/11/01(木) 21:21:21.93ID:Uwlkt2sA
10μ前後までは結構簡単に出せるよ。
ホームセンターとかのカンナでも出せる。
それより薄く成ると極端に難しく成るし、良いカンナでないと出せない。

121名前なカッター(ノ∀`)2012/11/01(木) 22:56:59.99ID:TCGmBuqL
削り屑が削った材料より長くなるのはどれ位薄くなればいいの?

122名前なカッター(ノ∀`)2012/11/02(金) 11:25:12.70ID:LQPKEDA5
伸ばしたばあいはしらないが、どれだけ薄く削ってもふつうは短くなる。

123名前なカッター(ノ∀`)2012/11/02(金) 16:43:54.70ID:mkgt2boI
>>121
切削の原理から考えると削った材料より長くなることはない。
削り屑が全く塑性変形せずに切れたとしても同じ長さが限度。

124名前なカッター(ノ∀`)2012/11/02(金) 18:42:29.87ID:hR5NJZRv
回答ありがとう
10年近く前に削ろう会に出てた人から聞いたって人に教えて貰ったことだから、ここで聞けば分かると思ったんだ

125名前なカッター(ノ∀`)2012/11/03(土) 00:09:00.14ID:aVmb9NIx
ワオー

126名前なカッター(ノ∀`)2012/11/05(月) 01:31:52.62ID:3CBMGnOB
良いカンナってどこで買うの?
古くからあった金物屋に行こうとしたら、ホームセンター
に転身していた。

127名前なカッター(ノ∀`)2012/11/05(月) 09:41:03.05ID:+XfArmj5
http://www2.odn.ne.jp/mandaraya/
曼荼羅屋でどうですか?
是秀とか初代金井とか入れると価格は青天井ですが、2万円位からがいいカンナと考えて
いいと思います。

128名前なカッター(ノ∀`)2012/11/06(火) 01:24:49.39ID:lQPWGje2
http://hamonodou.at.webry.info/200911/article_3.html
こんなの見たけど100度なら大丈夫かのかな
やった事のある人いますか 

129名前なカッター(ノ∀`)2012/11/06(火) 01:46:17.97ID:1dWEpA0K
これは料理人なら良くやる。でも厳密には大丈夫じゃない。
青紙スーパーをある条件で焼き入れした時だけは100°から戻り始める。
その他はより硬く成る場合が多いみたい。
http://www.hitachi-metals.co.jp/pdf/cat/hy-b10-d.pdf

まあ真空焼き入れでもない、鋼の硬度も全数調査してない鍛冶屋の仕事ならこのくらい誤差の範囲だ。

130名前なカッター(ノ∀`)2012/11/06(火) 14:26:25.65ID:hoEH0b/i
この場合やるんならお湯じゃなくて油だろ
アホ丸出し

131名前なカッター(ノ∀`)2012/11/06(火) 15:34:38.72ID:gYhJJ6bw
通常200℃から焼きが戻るのに油でやったら大変な事になるだろバカ

132名前なカッター(ノ∀`)2012/11/06(火) 18:39:45.88ID:hoEH0b/i
>>131
モドシの基本はだいたい180℃だから、普通に揚げ物を作るときの温度と一緒だろ
ふだん料理作ってる主婦はそんなに「大変な事」をやってんのか?

133名前なカッター(ノ∀`)2012/11/06(火) 21:00:21.04ID:1dWEpA0K
どちらにしてもこんな修正をしなくてはならないような製品は糞

134名前なカッター(ノ∀`)2012/11/06(火) 21:47:31.73ID:hoEH0b/i
>>129
>これは料理人なら良くやる。
>>133
>どちらにしてもこんな修正をしなくてはならないような製品は糞

あん?料理人は良くやるんだろ?包丁の「水煮」を。
プロの料理人ってのは、そのような糞な包丁使ってるのが多いのか?

135名前なカッター(ノ∀`)2012/11/06(火) 23:44:28.76ID:1dWEpA0K
料理人は包丁の科学的な知識や探求は不十分な人間が殆ど。
砥石だってかなり適当な面直ししかしない。
ねじれが発生するのも包丁のせいではなく、油を引けない包丁の特性上乾燥させる為に洗った後熱湯とかを掛けることが原因。
60,70°のお湯ならまだしも不十分な知識で煮え湯等を掛けてるうちに歪む。

136名前なカッター(ノ∀`)2012/11/06(火) 23:48:41.46ID:1dWEpA0K
料理人は包丁の科学的な知識や探求は不十分な人間が殆ど。
砥石だってかなり適当な面直ししかしない。
ねじれが発生するのも包丁のせいではなく、油を引けない包丁の特性上乾燥させる為に洗った後熱湯とかを掛けることが原因。
60,80°のお湯ならまだしも不十分な知識で煮え湯等を掛けてるうちに歪む。

137名前なカッター(ノ∀`)2012/11/07(水) 10:02:20.05ID:j42JCtZa
どちらにしてもそんなを事をするような料理人が糞

138名前なカッター(ノ∀`)2012/11/07(水) 21:26:33.92ID:ds8ehI8I
料理人だからって、別に包丁の科学的知識なんていらないでしょ。
普通に研ぎさえ出来れば、かなり長期間使えるんだから。

139名前なカッター(ノ∀`)2012/11/08(木) 01:14:47.59ID:zbYpNk6W
焼きを戻したり、歪が出るくらいの高温の熱湯をかけるようなやつは
どうみても科学的知識が必要だろw

140名前なカッター(ノ∀`)2012/11/08(木) 01:47:25.40ID:xy1ksA5I
>>129
煮え湯をかけて歪む原因は大体の場合、
不均等で急激な熱応力による歪み(カップ焼きそばの湯切り時の流し)であって
組織変態によるものではないと思う。

141名前なカッター(ノ∀`)2012/11/08(木) 14:32:34.02ID:8mAxTeKR
煮え湯って100度程度でしょ? それで包丁の特質が変わることはないよ。
焼きを戻すなんてさらさら出来ない。一般的には最低でも400度C以上
でないと焼き戻し効果はでないとされている。
注射針、メスなんかは圧力釜で殺菌したり(150度位まで上がるらしい)
するが、それによって刃物の特性が変わったなんて聞いたことないし。

142名前なカッター(ノ∀`)2012/11/08(木) 15:10:42.13ID:1/GzPVlY
>>141
最低で400℃以上?

180℃ぐらいが平均で、さらに100℃戻しの鑿や鉋が
あるくらいなのにナニ言ってるの?

143名前なカッター(ノ∀`)2012/11/08(木) 18:21:15.36ID:I2Uex22f
注射針もメスも替え刃式鋸みたいな硬度が高いんじゃない?って科学的知識のない俺が言ってみる
ハイス鋼の鉋にグラインダー研ぎおkなのあったと思うけど

144名前なカッター(ノ∀`)2012/11/09(金) 01:26:08.15ID:alZejQ7G
>>142
どうやら基本が分かってないようですね。

145名前なカッター(ノ∀`)2012/11/09(金) 10:52:55.72ID:42wkrNMm
>>144
どうやら削ろう会どころか、鉋の事ですら満足に分かってないようですね。

「現実」ってものを知ってください。

146名前なカッター(ノ∀`)2012/11/09(金) 12:47:58.57ID:UEGnOGLy
まぁ正直焼きの戻りが何℃とか硬度がどうとか多くの使用者には関心のない事だけどな。使って具合がよければそれで良いんだよ。

この辺のことをグダグタうんちくたれる奴は極めて詳しい奴か使い方も知らないただのミーハーかのどちらかだろう

147名前なカッター(ノ∀`)2012/11/09(金) 14:13:45.89ID:42wkrNMm
>>146
あれ。なんか気に障ったのなら、こういう話はもう止めようか?

ひょっとして他にもやめて欲しいヒトが居るかもしれないな。

>>141>>144のヒトはどう?もうやめた方がいい?
鋼関係の話はもうやめようか?

148名前なカッター(ノ∀`)2012/11/09(金) 15:52:27.12ID:2VKOX3ci
どんどんやってほしいね。少なくとも君の生半可な知識には負けないから。

149名前なカッター(ノ∀`)2012/11/09(金) 17:05:05.50ID:zTOp8JWO
>>141
>>400度C以上

それ400kか400°Fの間違いじゃね?
仮に特質(組織)が変わらなくても(変態しなくても)
熱応力で曲がるのはあり得るし
その曲げ応力で変態する可能性もあるんだが。

150名前なカッター(ノ∀`)2012/11/09(金) 21:31:26.89ID:XkzJ+Y7X
知ったかでレスをしてみたものの、突っ込まれては消えるというパターンばっかじゃんw
ズレまくった書き込みが多いし、削ろう会とか大工道具の世界とはカンケーねえヤツがほとんどじゃねw

151名前なカッター(ノ∀`)2012/11/10(土) 22:12:47.87ID:Rr5V1A7J
宇和島大会開催中。行けなかったから参加された人の感想聞きたいな。今回は湿度高そうだから良い記録出るんじゃないかな?

152名前なカッター(ノ∀`)2012/11/10(土) 23:20:42.27ID:T9aJcLfr
ブログに載せる人も一杯居るからだろうしね

153名前なカッター(ノ∀`)2012/11/11(日) 01:32:55.82ID:IWBPediq
200度とか150度とかより下の熱処理に関しては、研究者ごとにけっこう
異なる報告がある。しかもその温度域にこだわっている人の
大半はアマチュア。ほとんどオカルトとか宗教というレベルだね。
これを書くと、お前はなにも分かってないとか、エセ理論家がまた
書き込むんだろうね。

154名前なカッター(ノ∀`)2012/11/11(日) 10:00:34.36ID:be13pAR1
>>153
誰もそんな主張などしていないのにイキナリどうした?
キミはいったい誰と戦っているのかな?

155名前なカッター(ノ∀`)2012/11/11(日) 19:40:39.25ID:3KMAHxl5
>>153
>>129見たいにデータか論文を出せマヌケ

156名前なカッター(ノ∀`)2012/11/12(月) 00:43:19.95ID:j4TD1aiC
>>154
もうすこし前を読んでから書き込めよ

>>155
それは論文ではない。データの抜粋に過ぎない。
そもそも、金属工学とかの論文を読んだことがあるのか?
しかも、おまえはそれすらまともに読んでないだろ。
どの部分がそんな低い温度での熱処理を示しているんだ。
そして、どれほど有効なんだ?

157名前なカッター(ノ∀`)2012/11/12(月) 04:25:19.49ID:97HshQD+
200度とか150度とかより下の熱処理に関しては、研究者ごとにけっこう
異なる報告がある。しかもその温度域にこだわっている人の
大半はアマチュア。ほとんどオカルトとか宗教というレベルだね。


これ、つまりその温度域にこだわって研究している研究者は「アマチュア」で
ほとんど「オカルトとか宗教」というレベルって事?

まあ、「こだわり」があるから研究しているんだろうけど・・

158名前なカッター(ノ∀`)2012/11/12(月) 13:01:56.35ID:nKpQgJEZ
>>156
で、データは?
早く出せよ、口だけの嘘つきが。

159 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) 2012/11/12(月) 20:44:54.48ID:Jit3i3ox
>>158
こういうろくに刃物扱ったこともないくせに、錦の御旗よろしく他人の出したデータ振りかざして
上段から攻めて来る頭でっかちのキモオタがいるから、この板はダメなんだよな。

自分の持ってる刃物ちょろちょろ研いでる程度のドシロウトが他人様を嘘つき呼ばわりとか
あまりの小物っぷりに哀れみすら感じるわw

160名前なカッター(ノ∀`)2012/11/12(月) 22:37:40.12ID:a3ykyoCW
>>159
>頭でっかちのキモオタ
>自分の持ってる刃物ちょろちょろ研いでる程度のドシロウトが

まあまあ、落ち着きなさい。
そんな汚い罵り言葉ばかり使うと君の程度も疑われるってもんだよ。
違うかい?

しかしそこまで言うのなら、君もちょっとはそこらのシロウトとは違うような
内容ぐらいは書き込んでみたらどうだろうかな?

ところで、そんな君は削ろう会レベルくらいの鉋の削りは出来るのかい?

161名前なカッター(ノ∀`)2012/11/13(火) 07:44:09.56ID:qP5PBX4K
きっと鉋屑を引っ張りあげてくれるお友達がいないんじゃないかな

162名前なカッター(ノ∀`)2012/11/14(水) 10:07:13.00ID:B60sgx+X
けずろう会に出てるやつら全員がキモオタだから

163名前なカッター(ノ∀`)2012/11/14(水) 10:34:25.14ID:BF0y1RpL
>>159
じゃあ早く自分で書いた論文出せば良いじゃない。
他人の出したデータ云々って、引用してなきゃ論文とは言えないよ。
オマエは論文書いた事が無い低学歴なのか?

164名前なカッター(ノ∀`)2012/11/15(木) 02:22:31.89ID:5WekUINk
>>163
紀要くらいは読んだことある?

165名前なカッター(ノ∀`)2012/11/15(木) 13:03:29.36ID:4nEDp4Wz
>>159
論文かデータ出せば即収まる話なんだから、出せばいいでしょう。
なんて言う名前の論文ですか?若しくは書いたのは誰ですか?
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp

166名前なカッター(ノ∀`)2012/11/16(金) 00:06:31.86ID:0DlobaiA
自分自身が論文もデータも出してないくせによく言うよね。
メーカーのHP参照してデータ出したつもりですか。

167名前なカッター(ノ∀`)2012/11/16(金) 01:58:24.56ID:Eo9WPGtl
削ろう会に行ってるような人なら、皆さんたいていそういう知識は
実際に鉋作ってる鍛冶屋さんから仕入れてくるものだけどな

どっかの研究者とか鋼材メーカーのデーターを引っ張ってきて意見交換なんて
なかなか珍しい事だと思うけど。
その手の事で知りたい事がありゃ、鍛冶屋さんに連絡してる人がほとんどだもんな
みんなそれぞれ懇意にしている鍛冶屋さんが居るからね

やはり削ろう会には関係のない人からの書き込みが多いのかな?

168名前なカッター(ノ∀`)2012/11/16(金) 23:41:18.14ID:R6Uivnp9
>>166
もう馬鹿は書き込むな。

169名前なカッター(ノ∀`)2012/11/17(土) 00:27:48.92ID:2jYNi4Rz
鋼の焼戻しに関しては高力ボルトや鉄骨の火災の影響なんかの鋼構造の分野でずいぶん研究されていて100°Cであっても強度や硬度に影響があるのは良く知られている。
勿論大きく影響があるのは250°C〜の領域だけど、刃物の様な微細で薄いものなら影響も大きい。影響が無いなんて研究はあり得ないし聞いた事も無い。
井上馨の「新しい焼戻しパラメータとそのその連続昇温曲線に沿った焼戻し効果の積算法への応用」鉄と鋼第十号とか、
西村富隆の「超質鋼のせい性に及ぼす焼き戻し冷却温度の影響」日本熱処理技術教、熱処理19巻、第四号
なんか良く解る、条件によっては100°Cでも焼きが戻る若しくは硬化する事が分かる。

170名前なカッター(ノ∀`)2012/11/17(土) 07:51:26.00ID:8zPwI/tr
結局の所100℃焼き戻しの鑿のメリットって何ですか?

171名前なカッター(ノ∀`)2012/11/17(土) 10:06:21.74ID:aqlaV7Vb
>>169
せめて湯戻し、ってぐらいだもんな。
100℃でも約25%の応力緩和が可能とかなんとか。

172名前なカッター(ノ∀`)2012/11/17(土) 16:57:59.15ID:m0oI5qzh
>>170
硬度を少しでも保ちたいからだろ

>>171
鉋や鑿を湯なんかでやったら錆びが浮いて大変だろ

173名前なカッター(ノ∀`)2012/11/18(日) 00:23:29.10ID:UaKaAVcV
>>168
反論できない人に限ってそういうこと言うよね。

174名前なカッター(ノ∀`)2012/11/18(日) 09:20:27.07ID:YB0v9H1/
>>172
ヤスリ製造時の湯上げ作業って知ってる?

1751722012/11/18(日) 09:41:23.75ID:ZB6iOyPR
>>174
いや。ヤスリの製造の事は何も知らないね。
それでその湯上げ作業って工程が、刃物である鉋の焼き戻し工程といったい何の関連が有るの?

176名前なカッター(ノ∀`)2012/11/18(日) 11:10:54.80ID:YB0v9H1/
>>175
鉋や鑿より硬い(錆びやすい)ヤスリでさえ
湯に漬けてるんだから問題無い、ってことだ。
知らない単語ぐらい検索して調べろよ。
何のためのインターネットだっての。
そもそも焼入れに水使うだろ。

177名前なカッター(ノ∀`)2012/11/18(日) 12:27:20.91ID:ZB6iOyPR
>>176
何をもって「問題無い」と語ってるのか分かんないんだけど
鑿や鉋はヤスリと違ってほぼ全体に黒色の酸化皮膜が有るよね。これは焼き入れ時に付くものだね。
しかし当然、その皮膜の下の冷間時の加工の時に付いたヤスリ目やセン目が以前として有る。
ココにもし錆びが発生したら、黒色の酸化被膜に影響を与えずに錆を除去する事は難しいと思うよ。

「洗浄」の為に湯を使うってのなら話はまだ分かるよ。あっという間の処理だろうからね。
しかし焼き戻し工程のように「漬けこんで」「長時間」の処理となったら全然話しは違うね。
どんどん錆びが発生するリスクが高くなる。

あのね、誰も君にネットの使い方なんか聞きたいからレスした訳じゃないんだ。
ただ「君自体の意見」を聞きたいからなんだけどな。だから君が説明してくれよ。
それともなんか不都合でも有るのかい?

それで、この湯上げ作業ってのは、ヤスリにおいては「焼き戻し」の工程なのかい?
ちょいとネットでみると、どうもそうじゃあ無いみたいだけどな。
おまけに、その後にサンドブラスト処理が控えているみたいだが? 焼きムラ「など」を落とす為に。
それなら錆が浮こうがどうしようが気にしないわな。
だいたい、一般じゃサンブラは「錆び落とし」に使うって認識だろ。

178名前なカッター(ノ∀`)2012/11/18(日) 14:48:04.83ID:U6P30XrH
>何をもって「問題無い」と語ってるのか分かんない

つ「鉋や鑿より硬い(錆びやすい)ヤスリでさえ湯に漬けてるんだから問題無い」
ここまで明解に書かれている事を理解できないんだとすると
「ネットの使い方」以前に「日本語の使い方」「論理的思考の仕方」を教わる必要がある段階なんだね

179名前なカッター(ノ∀`)2012/11/18(日) 15:18:01.68ID:ZB6iOyPR
>>178
ふっ、「明快」か。(笑)

「明快」ならば、会話している一方の相手が聞いている質問くらい
答える余裕が有ってもおかしく無いと思うが(笑)

どうやら先に述べた通り、何か不都合でもお有りのようだ。
まあいいだろ。
>>176はこのまま消えると予想するね。

しかし、鉋のスレで「戻し」の話をしているのに、「ヤスリの湯上げ」ね。
あげくに「焼き入れ」か。

この勢いでは「研ぎにも水は使うんだぞ!」って、
「明快」な意見も飛び出しそうだな(笑)




まあいいでしょ。

180名前なカッター(ノ∀`)2012/11/18(日) 20:09:26.34ID:YB0v9H1/
>>177
>>この湯上げ作業ってのは、ヤスリにおいては「焼き戻し」の工程なのかい?

ヤスリの製造工程においてこれ以外に焼き戻し工程は無い。
http://unit.aist.go.jp/col/ci/techno_kw/mono-kyohon_pdf/technote014.pdf

1811792012/11/18(日) 21:49:16.24ID:s/lbSk/c
>>180
お、「来ないだろう」と言ってたら来たね。

出してくれたリンク先を読ませて貰ったよ。
実に良い内容の記事だな。これはどうもありがとう。
広島の有名な壷系のヤスリだね。壷三とかも持ってるよ。
確かにココには100℃の湯を使う事で戻しの工程を行ってる事が書いてあるね。

だけど俺は最初にも書いたけど、ヤスリの事は詳しくないんで、まず簡単に「ヤスリ」と「湯上げ」の
2つの検索で出てきた

http://www.wataoka.co.jp/facts/index.html  や、
http://www.urban.ne.jp/home/kyowa/migi6.html の2つを見たんだな。

これらには「湯上げ」というものが「戻し」だとは説明がされていなかったんでね。
「乾燥」や「洗浄」の為にやるものだと書かれてある。
だからそのように質問したんだよ。

しかしそうか、たかが100℃の湯でも鋼に影響に有るって事なんだな。
ならばアノ鑿とかが、一見そんな低温に思える戻しをされているってのも
それなりに理論がちゃんと有るって事だな。一本も持ってないけど。

ところで、俺の>>177の最初の文の意見の方の返答はどうなの?
鑿や鉋はヤスリと違って「湯上げ」なんかしちゃいけないよ。錆びるんだから。
だから戻しで使うなら水じゃなく「油」。本職の鍛冶屋がそうなんだしな。
これらの物は、あとでサンブラかけりゃイイって代物じゃないんだよ。
だから「問題無い」って事は無い。
そもそも鉋・鑿に「湯」を使うメリットなんか有るのかい?

182名前なカッター(ノ∀`)2012/11/18(日) 22:10:36.79ID:YB0v9H1/
>>181
錆びるならヤスリだって湯上げするわけ無いだろ。
そもそも焼入れ後の水滴による錆の防止と焼き戻しを兼ねて湯上げをするんだよ。
表面の性状的に錆びやすいヤスリに行う処理なんだから
鑿や鉋に適用出来ないと考える理屈が分からない。
サンブラかけるのは錆落としじゃなくて黒色酸化皮膜の色ならしのため。
自分で載っけてるページに書いてあるだろ。ちゃんと読めよ。

せめて湯戻し、の意味は「油で焼き戻しできなくてもせめてお湯で焼き戻せ」
という意味であってお湯が最良という意味ではないことぐらい
小学校卒業程度の学力で分かると思うが?

183名前なカッター(ノ∀`)2012/11/19(月) 00:39:05.88ID:In3Da5+5
まさかとは思うが…
こいつもしかして、炭素量が多いヤスリ鑿やは鉋の鋼より錆び易い
っていう常識を知らないのか?

184名前なカッター(ノ∀`)2012/11/19(月) 05:00:31.66ID:1Oz7BxU0
ヤスリは「湯揚げ」って言うのかをしないと、脆くて、ちょっと落としたりぶつけたりで割れることがあるよ。

1851812012/11/19(月) 12:24:32.81ID:Qo41xFsB
>>182
>錆びるならヤスリだって湯上げするわけ無いだろ。
>そもそも焼入れ後の水滴による錆の防止と焼き戻しを兼ねて湯上げをするんだよ。

そうですか。
しかしちょっと聞くけど、その実際の作業内容ってものを君は見た経験でもあるのかな?
ヤスリ工場に勤めて造っていたとかね。
俺は前にも述べたように、ヤスリの作業工程の事は知らなかったからね。
なので、その実際を見た事など当然無いよ。

さて、君の出してきた資料には「湯上げ」については「焼き戻し」であると書かれてあるね。
正確に言うなら、焼き戻しの「代用」とある。それにこうも書かれてある、「兼ねる」とね。
いったい何を兼ねるのか?というと、これは「洗浄」だという事らしいな。
つまり、ヤスリとは「湯上げ」=「焼き戻し」=「洗浄」という工程が存在するって事らしい。

ここで、俺がちょっと腑に落ちないのは、この「洗浄」について記述なんだ。
まあ、ちょっと本文を抜粋してみようか。↓

『焼き入れ後の酸化皮膜を取る工程が、焼き戻しの代用になっていると考えられる。
 焼き入れ後の皮膜は非常に薄い。
 皮膜除去は、酸洗い→アルカリで中和→洗浄の為に沸騰水で湯炊き、の工程を経る。
 この湯炊きが100℃の焼き戻しも兼ねることになる。』

これを読むとわかるが、湯炊きの「前」のヤスリってものは「酸で洗われている」、とあるね。
酸化皮膜を落とす為に真っ先に行われる工程だそうだ。
そこで詳しそうな君に聞きたいのは、その「酸で洗われた」という時点においてのヤスリの状態なんだな。

思うんだが、既にこの時点で、もうヤスリの表面には「錆は発生している」のではないのかな?
なんたってヤスリに「酸」だ。酸化皮膜は取れたものの、その取れた箇所には
多くの錆が発生している状態なんじゃないのかな?ただの水分とかで発生する以上に。

その後「中和する」とあるけれど、それはあくまでそれ以上の発生を抑える作用の事で、
いったん発生した錆というものを「消せる」ものではないだろうしな。
それを考えると、その後の「ブラスト」の目的には、やっぱ「錆落とし」の要素は「十分」に含まれているんじゃないのかな?
その記述が無いのは、あまりにも「当たり前過ぎて」書かれてないだけでさ。 

ネットの資料、まして、俺が出したきたような資料の内容についてまで
断言口調で語ってくれる君というのは、ひょっとしてヤスリ製造の現場経験でも有るのかと思ってね。
もし作業経験が有るのなら、「酸洗い後のヤスリ」ってどんな状態だった?って聞いてみたいんだよ。

186名前なカッター(ノ∀`)2012/11/19(月) 14:27:05.54ID:In3Da5+5
え〜っと、さ…


…君は一体「何」に対して反論しているの???

187名前なカッター(ノ∀`)2012/11/19(月) 14:36:49.99ID:RaZk3ezN
>>156>>159>>169
早く100℃の温度で鋼に影響が無い事を明確に示すデータか論文を出せよ

1881812012/11/19(月) 15:39:13.88ID:Qo41xFsB
>>186
鉋の戻しには、「湯」なんかじゃなく「油」を使った方がイイよ、という主張をしていたんだ。
錆の心配などしなくて良いのだからね。実際の鉋鍛冶さんもそうやってるし。

だけどそれに対し>>182さんは、ヤスリの戻しは「お湯」で行っているという主張。
コレを「湯上げ」と呼ぶそうだ。なんでも鉋に適用(?)できるそうだ。
それが詳しくはどういう事なのか、まだ全然わからないが。
なのでヤスリの事など知らない俺はただいま猛勉強中。ネットの中だけどな。

だけど彼のお陰で、少しはヤスリの知識も色々できた。
それによって導き出された現在の結論としては、
「鉋の戻しにはやはり油が良い」って事だな。「湯」なんかよりも。
なので以前、彼が「ヤスリ」や「湯」を持ち出し自分に反論しているのか理解できないままだ。

おっと! これは君じゃなくて>>182に伝える事だな!
レスの度に、ネット検索、文章の読解力なんかをしきりに相手に求めてくる彼にね。

あれ、ところで君も「常識」がどうのこうのと一人で呟いているみたいだね。
良かったら思い切って彼と会話してみなよ!結構気が合うんじゃないのかな?

189名前なカッター(ノ∀`)2012/11/19(月) 16:57:46.44ID:1Oz7BxU0
何このレス、気持ち悪い。

1901882012/11/19(月) 22:43:41.62ID:Qo41xFsB
>>182
>錆びるならヤスリだって湯上げするわけ無いだろ。

おい、実際に沸騰している湯の中に鑿とヤスリを入れてみたが、
結果として、どちらも見事に錆びが出たぜ。

鑿はナカゴが折れた追い入れ4分、キング赤の研ぎ仕上げ部分。
ヤスリは新品の壷兼の鉄鋼用、平の荒目だ。
だいたいどちらも20分くらいから錆が出てくるのが十分確認できるよ。
実際の工程に合わせて2時間程度やったみた。

あのな、「湯上「げ」の工程って実際の所は「錆」が出てるはずだ。
まあ、その前の酸洗い」の段階で既に出てるだろけどな。
ヤスリってのは、最後で全体にサンブラかけるからそれを気にしないだけの話だ。

こちらがヤスリ製作の工程知らないからって、あまり適当を語るのは止めましょうね。
こういった事は、物が有れば簡単に再現して立証できる事なのだから。

191名前なカッター(ノ∀`)2012/11/20(火) 01:04:04.32ID:K4N+b1/y
>結果として、どちらも見事に錆びが出たぜ。
それは「錆びるはずだ」という思い込みでやりゃ錆びもでるだろうね
まぁ、文句があるなら181のリンク先で湯上げをやってる業者さんに言うべきじゃないの?
「あまり適当を語るのは止めましょうね」とかw

192名前なカッター(ノ∀`)2012/11/20(火) 01:57:49.59ID:lDLlwNla
>>190
http://www.wataoka.co.jp/facts/index.html

ちゃんと石灰水で湯上げしたんだろうな?
水道水や蒸留水でやって「ホラ、錆びたじゃないか」
とか言ってたらポンコツも良いとこだぞ?

1931902012/11/20(火) 13:06:35.30ID:L555as+8
>>192
>ちゃんと石灰水で湯上げしたんだろうな?

これはとりあえず>>182宛ての内容なんで、君がその本人だというならレスを返すよ。
日付が変わり、IDも変わってるので個人の判断ができないからな。

俺は外野の人よりも、まずは>>182の意見ってものを聞きたいんでね。

194名前なカッター(ノ∀`)2012/11/20(火) 14:25:43.31ID:K4N+b1/y
阿呆がw
ここは 「 匿 名 掲 示 板 」 だぞ

195名前なカッター(ノ∀`)2012/11/20(火) 16:19:52.41ID:L555as+8
>>194
>> 匿名掲示板だぞ

誰も>>182の「名前が知りたい」だの
「教えろ」なんざ書いちゃいないのに、ナニのたまってんの?
ひょっとして、もう昼間っからイッパイやってんのか?


「匿名掲示板」

・匿名掲示板(とくめいけいじばん)とは、ほとんどの投稿者が本名を名乗らず、
 意見や感想を投稿する電子掲示板のこと

・実名を名乗って書き込む電子掲示板に対する用語

196名前なカッター(ノ∀`)2012/11/20(火) 20:45:09.70ID:L555as+8
おや? 
まだ>>182クンは現れないねえ?

いろいろ聞きたい事が有るんだけどな。
彼のヤスリについての知識はピカイチだからね。

俺は鉋の工程なら多少の知識は有るけど、だからといって
断言口調で語ったりする事はなかなか出来そうも無い。鉋鍛冶じゃないからな。
だから、どうしても「はず」や「だろう」という表現ばかりだ。

しかし>>182のヤスリに関する、あの断言口調の書き込みには
有る意味、ホレボレしてしまうな。スゴイ自信だ。みなぎるような。
果たしていったいどんな経験が有るというのだろうか。

ここだけの話だが、俺は>>182はヤスリ製造の経験が有るのではないかと思っている。
ひょっとすると広島の呉に在住しているのかもしれないな。

197名前なカッター(ノ∀`)2012/11/20(火) 22:24:11.06ID:rx0qEKLf
基地外並

198名前なカッター(ノ∀`)2012/11/22(木) 11:18:29.95ID:gxnVFgsR
刃物板て基地害多いなぁ

199名前なカッター(ノ∀`)2012/11/22(木) 19:02:37.82ID:+1B7rZbF
一番のキチガイは100度で鋼が変質しないと言う、あからさまな?を書き込んで
ある事無い事書きまくって正しい事を言ってる人を罵倒してるここの常連だろう。
金属の知識が無いなら刃物板に来るな、DIY板に帰れキチガイ

200名前なカッター(ノ∀`)2012/11/22(木) 21:45:39.02ID:AVmifEIK
アタイ阻止

201名前なカッター(ノ∀`)2012/11/23(金) 22:38:27.62ID:NIKx/HOi
さて、ところで>>182クンはドコ? 
鉋の戻しの話に、「ヤスリの湯上げ」とやらを持ち出してきた人の事だよ。
なんでも、鉋より錆び易いヤスリに使うくらいの工程だから
「湯」を使っても錆びないとかおっしゃってた人だよ。

おーい!見てるかい?
「湯」を使ったらヤスリも鑿も「錆びが出た」よ。
君のハナシと違うじゃない。どうなってんのかな?おーい!

おまけに実際のヤスリの工程ってものを追って考えると、そもそも
「湯上げ」以前の「酸洗い」っていう工程の段階で、既に「錆びは出ている」のではないのかなあ?
だってヤスリを希硫酸の中に漬け込むワケでしょう?
これは前にも書き込んでいる事だけれど。

まさかとは思うけど、君は包丁の「手入れ」で湯を使う事と同じように考えて、
ヤスリの湯上げとやらを持ち出して語ってきたワケじゃないんだよね?

202名前なカッター(ノ∀`)2012/11/23(金) 23:50:55.35ID:sU6gQtnU
鉄鋼の錆落としに硫酸使うことすら知らんのか・・・。

203名前なカッター(ノ∀`)2012/11/24(土) 00:47:39.39ID:NOgTTGtL
多分この人は「反論」する事と「勝ち誇る事」だけが目的だから
自分が元々何に対して「反論」していたはずなのか、とかどうでもよくなってるんだろうな

ここの住人は、反論それ自体が目的化した「純粋反論」の誕生に遭遇したのかも知れない

204名前なカッター(ノ∀`)2012/11/24(土) 21:55:36.22ID:V+zY3yJx
じゃあ反論厨と、100度で鋼が変質しないって言ってるのは同一人物なのか?
完全に頭がおかしいんだね。

205名前なカッター(ノ∀`)2012/11/24(土) 23:41:32.58ID:LdAyvP2q
やれやれ、どうやら>>182さんは消えたみたいだね。

まあ無理も無いだろうね。
鉋の戻しには鍛冶屋さんと同じに「油を使えば良いだけ」のハナシに
「ヤスリ」だ「湯」だのを持ち出して反論するってのは、ちょっとね。
結局、いったいナニが言いたかったのだろうかな?あの人は。

鉋の戻しに「湯」なんか使って、何か「良い事」でも有る、っていうのかなあ?

最初っから俺が語っているように、鉋の戻しに使うのはやはり「油」でしょ。
「湯」なんか使うべきじゃあないよね。
そりゃ「ヤスリ」は使ってんのかも知れませんけどねえ。

「ヤスリの工程」ってものは分かったけどな。なんとなくだけど。だけど、
で?それで???って感じだもんな。
それと鉋の戻しと一体、なんの「関係」が有るっていうのかな?

206名前なカッター(ノ∀`)2012/11/24(土) 23:53:44.99ID:BYscxrtz
このスレは言葉が荒っぽいのと、話が長い。

207名前なカッター(ノ∀`)2012/11/25(日) 00:36:10.37ID:J1j1nYlH
自分で引用した参照URLでヤスリ業者がお湯使ってると明記してることさえ理解できてないらしい

208名前なカッター(ノ∀`)2012/11/25(日) 01:01:01.10ID:KbO1ZqUI
鑿もヤスリも錆びた、ってんならどっちに対しても湯を使うべきではないはずだしな。
わざわざ石灰水の湯じゃなくて水道水の湯を使って
赤錆を促進させておいて威張るとかキチガイレベルだな。

209名前なカッター(ノ∀`)2012/11/25(日) 13:01:07.20ID:urEWuZET
>>208
おいおい「キチガイ」とかいう言葉なんか使うなよ。
日常でもそんな言葉を使ってで意見を述べたところで、
たいていが誰もマトモに相手が君の言うことを聞いちゃくれないだろう?

それに「はずだ」なんて語ってもらってもね。
そもそもは>>182の意見なんだからさ。他人の君がアレコレ述べてもな。
本人が「そうだ」というならまだ分かるけどね。
他人の横レスが、本人際置いてそんな事を述べるのはどうかと思うぜ。

ところで妙にその「キチガイ」って言葉が連発されてるけど、コレ全部君の書き込みかい?

210名前なカッター(ノ∀`)2012/11/25(日) 13:03:48.73ID:urEWuZET
おっと、書き忘れた。俺の前レスは>>205ね。
>>182と会話していた者だよ。

211名前なカッター(ノ∀`)2012/11/25(日) 14:11:21.48ID:btAzY2DQ
100度と、反論厨は違う人物だったのか。

212名前なカッター(ノ∀`)2012/11/25(日) 22:19:16.05ID:+hMlTpBZ
「君」だなんて言葉を使うのは基地外並

2132102012/11/25(日) 23:53:24.88ID:urEWuZET
さて、どうやら>>182君はもう出てこないようだからあきらめるとするか。
イロイロ本人に聞きたい事が有ったが仕方ない。
「鉋の焼き戻し」に「ヤスリ」や「湯上げ」が一体何の関連が有るのか?
ぜひ>>182を書き込んだ人物に聞いてみたかったのだが。

『錆びるならヤスリだって湯上げするわけ無いだろ。
そもそも焼入れ後の水滴による錆の防止と焼き戻しを兼ねて湯上げをするんだよ。
表面の性状的に錆びやすいヤスリに行う処理なんだから
鑿や鉋に適用出来ないと考える理屈が分からない。 (>>182談)』

この↑の「鑿や鉋に適用出来ないと考える理屈が分からない」の部分だが、
理屈以前に、「実践例」というものがなかなか見当たらないように思えるのだが。
もちろん、自分の検索の仕方が悪いのかも知れない。
しかし、もし彼のこの意見が普遍性を持つならば、実際に鉋や鑿に「湯」を使ってる内容の記事が
もっと「簡単」に「多く」見つかっても良さそうなものだと思うのだが。
反面、「油を用いた戻し」のやり方の内容の記事は多く見つかる。

彼の言葉を借りるとするならば、
「鑿や鉋に(実際に、現実に)適用できていると考える、その理屈が分からない」となるのだろうか。

2142132012/11/26(月) 16:02:00.61ID:tziNMU86
今日も手すきの時間に>>182の語るような鉋や鑿の焼き戻しに、
実際に「湯」を使って適用しているような記事を探したが
該当するような物は見つからなかった。

実際の現実には「行われていない」と思われるような内容の事を
なぜ>>182のヒトはあれほど主張していたのだろうか?

その理屈がわからない。

215名前なカッター(ノ∀`)2012/11/26(月) 22:50:55.91ID:CPBridXH
100℃で鋼が「変質」されるという方、100℃だとオーステナイト組織とかマル
テンサイト組織とかという高温で起こる話ではなさそうなので、ちょっと聞かせ
てくだいさい。

その「変質」というのは、
・100℃よりも高温から100℃にした
・100℃よりも低温から100℃にした
このどっちで起きるのことを指しているの?(前者は当たり前なので後者だよ
ね?)

あと、その「変質」は、
・可逆(たとえば、20℃にすると元の質に戻る)
・不可逆(たとえば、20℃にしても元の質に戻らない)
のどちらの状態になるの?

もういっこ。その「変質」は、
・組織構造のような原子配置変化
・内部応力のような力学的変化
・その他?
どんな変化によるもの?


ここまでスレ読んで、いろいろ検索してもみたけど、わからなかった。知識不
足と力不足で申し訳ない。教えてください。

話が長くて、申し訳ありません。

216名前なカッター(ノ∀`)2012/11/26(月) 23:13:18.34ID:vO7885LP
>>215
上で出てる論文を読めよ。全ての回答が書いてある

217名前なカッター(ノ∀`)2012/11/27(火) 08:23:56.77ID:xljxtgs+
(バウデン・ティバー(F.P.Bowden)著、曾田範宗訳『固体の摩擦と潤滑』(丸善、1961)もおもしろい。
刃先と、被切削物を分子レベルで見ると、温度が500~1000度に成っていて、100グラムの荷重で秒速一メートル動かしただけでも同じ温度に成るらしい。
HSSを手カンナに使う事に意味が無いという人が居るけれど、そうじゃない。
刃先が磨耗するのも、単に磨耗じゃなくて分子レベルで焼きが戻って切れ止んでる。

2182142012/11/27(火) 20:43:43.62ID:wEZFYREO
さて、前回の続きだが>>182を書き込んだ人物は、IDで判断すると
その前に>>176にも書き込みが有る。↓

『鉋や鑿より硬い(錆びやすい)ヤスリでさえ
 湯に漬けてるんだから問題無い、ってことだ。
 知らない単語ぐらい検索して調べろよ。
 何のためのインターネットだっての。
 そもそも焼入れに水使うだろ。』(176談)

この中の「焼き入れに水を使うだろ」の「水」についてだが、
鉋・鑿等を打つ鍛冶屋さんは、削ろう会に参加しているでも
存じているヒトは多いと思うが、確かに焼き入れに「水」を使う。
決して油では無いね。それに「石灰水」とやらでも無い。

しかし「焼き戻し」のハナシに「焼き入れ」という、全く異なった工程を
持ち出してきた>>182の真意とは何であったのだろうか?
確かに広義の意味では「水」のハナシはしていた。「錆の発生」の問題という事で。

しかし正確に言うと「湯」なのだが。「焼き戻しをする」のだから。

そもそも焼き入れと焼き戻しは、その保持時間も異なっている。
自分が鍛冶屋さんの所で見学させていただいた時の事を思い出すと、
焼き入れはだいたい十数秒程度のもので、焼き戻しは油の中に漬けたままの状態の
ものが有ったが、確か長いと2時間くらいはそのままにしておくと言われていたように記憶している。

大体、たかだか鉋や鑿を十数秒の「水」に漬けたからといって、
錆の心配をする者など居ないと思われるのだが。
ならば普段の水を使う「研ぎ」はどうなるのか?
おまけに製作工程においては、焼き入れ時はまだ刃付けも全くなされていないので、
刃先まわりの錆の心配ですら不要だ。

いったいなぜ>>182は、「水」「焼き入れ」などという言葉を持ち出してきたのだろうか?
その理屈がわからない。

219名前なカッター(ノ∀`)2012/11/27(火) 22:30:52.01ID:Uj7AeWKh
>>216
残留マルテンサイトのサブゼロとかなら理解できるけど、スレ読んでも科学的な
実証があいまいで、全然わからない。

220名前なカッター(ノ∀`)2012/11/28(水) 00:44:26.33ID:dCjNI/pR
>いったいなぜ>>182は、「水」「焼き入れ」などという言葉を持ち出してきたのだろうか?
>その理屈がわからない。

「鉋や鑿を湯なんかでやったら錆びが浮いて大変だろ」
とか書き込んだどこぞの阿呆のレスに合わせて返信したから、だけにしか見えないよ

221名前なカッター(ノ∀`)2012/11/28(水) 12:42:21.28ID:U1n6gH69
>>220
おまえ182だろ
コソコソやってないでちゃんと表に出てこいよw
見ててすげえ恥ずかしいぞw

222名前なカッター(ノ∀`)2012/11/28(水) 13:20:08.22ID:8kEsH946
ヤスリのスレって無いのか?

2232142012/11/28(水) 21:27:29.23ID:87emZM6q
>>182を書き込んだ人物が、鉋の焼き戻しの話をしている所に
「ヤスリ製造技術マニュアル」というページのリンク先を貼ってきたのだが、
これに書かれていた内容は、「ヤスリ」というものにさほど関心の無かった自分にとって
大変新鮮で興味深い内容だった。
>>182が貼ってきたページは、どうやら「ものづくり基盤技術・技能教本マニュアル」というものの中に有るもののひとつらしい。

『テクノナレッジ・ネットワークの「ものづくり基盤技術・技能教本マニュアル」
本コンテンツは、中小製造業の生産現場を支えてきたものづくり基盤技術・技能の継承に活用できるように、
中小企業総合事業団[現:(独)中小企業基盤整備機構]が業界の協力を得て、教本マニュアル形式にまとめたものです。
自動車や産業用機械、電気製品、日用品などの広範囲な産業分野に用いられている
共通基盤的加工技術・技能を保持する分野を対象としています。』

もちろん、最初は「なんで鉋の話なのにヤスリが出てくるのか?」と、多少の違和感と
疑問に包まれた状態だったのだが、読み進めるうちにその書かれている内容の面白さに
そのような事は忘れていった。
そして、かなりの回数を読み返しているうちに、その「面白さの秘密」というようなものに気が付いた。

それは「ヤスリ製造マニュアル」という題名こそ付いているが、中身の内容は単純に工場の中のヤスリの製造工程を
淡々と述べて紹介しているものでは無く、一見ヤスリとは無関係に思えるような事も含め、実に幅の広い事象などと
関連付けて解説して有る所だ。
無論、ヤスリ製造の歴史的な背景も、その時代の貴重な資料からの引用で大変興味深く知る事ができる。

そして、これを読み終えて大きな満足感に浸り、まず思うのは、やはり

「これが鉋の焼き戻しと何の関連が有るのだろうか?」 という疑問だ。

224名前なカッター(ノ∀`)2012/11/28(水) 22:37:15.40ID:8kEsH946
>>215
200℃以下の低温焼戻しでは硬さはあまり低下しないが、降伏点や延性靭性が向上するという事は常識だと思うが。
あと、焼き戻しは分子構造とかは一切関係無い。焼き入れした金属は大きな内部応力を持っているから、それを改善する為Al変態(727℃だっかなか?)以下の温度に保持した後、空冷か水冷をする事を言うんだよ。
だから、100度の焼き戻しした鋼を計測機械に掛けて硬度や、特に降伏点や延性靭性が変化していたならば焼きが戻ってるという事。計測が全てだよ。
この変化は不可逆。

2252152012/11/28(水) 23:39:31.55ID:j47zAf89
>>224
それは一般に知られている熱処理そのものだと思います。あと、残留
マルテンサイト対策のサブゼロもわかります。

おそらく、スレ中には常温⇒100℃(鍋で煮ていたり)が語られていて、
高温(100℃や200℃それ以上)から100℃にしたものの評価をして
るわけではなさそうなんですが。既に製品になっているものを、100℃
にして「変質」させると。(鍋で煮ているのが典型というか) そのとき変
質と称する何が起こるのかわからないのです。内部応力除去? 残
留応力除去は、一般的にはもう少し高温で行うと思うのですが。

2262242012/11/29(木) 00:33:28.97ID:LSsufipt
内部応力除去だと思うよ。煮た事による切れ味の変化を感じ取れるかどうかは別としても、煮ると包丁や鉋身の捻れが取れるという事自体は事実なんだし。
確かに普通はもっと高温(少なくとも150℃以上)だけど焼き戻しと同じことが、常温⇒100℃でも起こるはず。
焼きが戻る温度はAl変態みたいにはっきりしていないから、100℃で戻らないとは言い切れない。

個人的には煮るというのは時効硬化で捩じれて来た金属の応力を取る行為なんだと思ってるけど。

227名前なカッター(ノ∀`)2012/11/29(木) 00:41:53.34ID:uLpiZC4H
>>225
あくまで考察だけど内部応力の緩和によるものだと思う。
物体の温度が高いほど物体中の原子が動きやすくなるよね?
例えば比較的高い内部応力が存在する物体において温度が100℃上昇したとすると、
たった100℃温度上昇しただけでも原子を動かしてしまう程の強い応力は除去されるんじゃね?
勿論一般的に残留応力除去はもう少し高温で行うけど
全く焼き戻しをしないより100℃(お湯)であってもやった方がマシ。
これが「せめて」の意味というのは文脈から分かるよね。

228名前なカッター(ノ∀`)2012/11/29(木) 01:02:50.43ID:vkozQEyY
「焼戻し」って言葉を限定的に考え過ぎてるんだろうな
広義のアニーリングの一部と考えれば良いだけじゃないかと

229名前なカッター(ノ∀`)2012/11/29(木) 12:43:59.45ID:d9vjStIz
ちょっともう何を言ってるのか解らないという人、挙手

2302552012/11/29(木) 21:24:39.24ID:ZWaViDmQ
>>226,227
100℃程度の加熱でも多少の膨張、冷やせば収縮はあるので、内部応力の除去
に小さなものなら効果はありそうですね。変質と言っていいのかは分からないです
が。ちょっとだけ、しっくりきた気がします。ありがとう。

231名前なカッター(ノ∀`)2012/11/29(木) 23:48:34.20ID:c+RlaMQA
皆さん砥石は何を使っていますか?
私はGC粉末の#3000〜#30000をガラス板に乗せて研いでます

今欲しいのは石定盤

232名前なカッター(ノ∀`)2012/11/29(木) 23:58:37.76ID:kUteJo3i
さて>>182が持論の証明の為に持ち出してきた「ヤスリ製造マニュアル」だが、
これは非常に読み応えの有る「面白い」内容の物だという事を述べた。
また、その面白さの「秘密」的な事も。

しかし多少穿った見方をすると、これは
もともと「読んで面白くなるように」書かれた内容である、
とも捉える事ができるのではないだろうか。
もちろん面白いとは、「興味深い」という意味合いのつもりだが。

当然、これだけの内容の物をまとめ上げた結果として、そこに作者の「意図」というものが
含まれていても何ら構わないのではないかとは思う。
が、しかし細部の内容を「データ」として拾い上げようとした場合において、
そこに少々の違和感を覚えてしまうのだが。
そもそも、この「作者」とは、実際にヤスリ製造に携わってきた立場の人間なのだろうか?

例えば、この「ヤスリ製造マニュアル」には「焼き戻し」についての記述が有るのだが、
比較して前述の「ヤスリメーカー(例、ワタオカ)」のHPには記述どころか、
その工程自体の存在が「見当たらない」ようなのだが。
実に単純で見やすいヤスリ製造の工程が、写真とともに工程順で
表示されているのだが、そこに「焼き戻し」の文字は無い。

ある意味、これも「面白い」とは思える。

233名前なカッター(ノ∀`)2012/11/30(金) 00:07:42.49ID:VSOtYCcT
>>231
シャプトンの8000で後は青棒だなぁ。

一時期、鉋を板に置いただけで勝手に掛かったっていう都市伝説を再現しようと
ダイヤモンドペーストとかで色々試した事もあったけど結局無理だった。
挑戦してみた人居る?

2342322012/11/30(金) 00:20:58.27ID:WldNhrXk
>>231
仕上げは天然使ってるよ。
会場で砥石屋さんと鍛冶屋さんと3人で相談しながら買ったのが2つ有るね。

235名前なカッター(ノ∀`)2012/11/30(金) 00:56:53.83ID:bKf6Mi0d
>>221
>おまえ182だろ
ほらほら、やっぱり匿名掲示板ってシステムを全く理解できてない
匿名掲示板っていうのはね、
「誰が書いたか」が本質的に問題になり得ないシステムなんだよ
「何が書かれているか」だけに基づいてやりとりをする事が大前提になってるの
2chで「お前○○だろ」とか言っちゃった時点でそれはもう「私はバカです」って宣言にしかならないよ

ところで、>>220に対するレス以降、何故か「錆び」っていう言葉を全く使わなくなってるのは何故だろうねぇ?

236名前なカッター(ノ∀`)2012/11/30(金) 07:58:44.73ID:s6gEIZ6E
>>229
挙手したけどあんたに見えなかったようだな。

2372322012/11/30(金) 23:33:16.18ID:WldNhrXk
では、その「面白い」と思える箇所を抜き出してみよう。
もちろん抜粋先は前回の書き込みの中に有るように「ヤスリ製造マニュアル」から。
>>182を書き込んだヒトが貼ってきたリンク先のものだね。

『焼き入れ後の焼き戻しは熱処理のイロハであるが、不思議なことにヤスリは積極的に焼き戻しを行わない。
しかし、焼き入れ後の酸化皮膜を取る工程が焼き戻しの代用になっていると考えられる。』

まずはこの部分↑から。
もともとは、>>182が「湯上げ」と称し(この文の中では「湯炊き」だが)、
また、「ヤスリ製造においてこれ以外に焼き戻し工程はない」と断言している箇所の文章だ。

一見、「なるほど」と思う内容では有るのだが、細かく読んでゆくと
少々妙に思える語句が含まれているように思えてくる。
それは「不思議」「考えられる」という2つの語句だ。

この「ヤスリ製造マニュアル」の中には、ヤスリの製造工程が実に多くの写真付きで解説されている。
文章の中から考察すると、生産地の呉市の製造現場からのもので間違いは無いだろうとは思う。
その中でも特に「壷万」という会社の名前は多く出てくるので、ひょっとすると
そちらの実際の作業工程のものなのかもしれない。

ここでその「少々妙に思える」という事について話してみるとする。
それは、仮にその会社が自分の所の製品の作業工程を語る場合に、果たしてこのような
「不思議」「考えられる」というような語句を用いるであろうか?という事だ。

これはおそらく「不適切」という事になるのではないだろうか。
仮にも工業製品なのだから。日本刀の伝統技術の解説などではないのだから。
もし、そのような内容で解説されていたとすると、読んでいるこちらが「不思議」になるのではないだろうか。

もっとも、この「焼き戻しの代用になっていると考えられる」という文に対し、
「ヤスリ製造においてこれ以外に焼き戻し工程はない」と断言している
>>182の人物の発言の方が、より「不思議」に思えるのは言うまでも無いが。

238名前なカッター(ノ∀`)2012/11/30(金) 23:50:11.04ID:C+ciz8zR
話が長いよ。

239名前なカッター(ノ∀`)2012/11/30(金) 23:53:41.40ID:sDSRV6Tf
いつまで続けるの?

240名前なカッター(ノ∀`)2012/12/01(土) 00:39:11.11ID:bblbMBYK
>>237
おまえ頭悪いな。ヤスリ使ったことないのか?
ヤスリは簡単に割れさえしなきゃ硬さが正義なんだよ。
そのための歪み取りの熱処理が湯上げでそれ以上の焼戻しは不要なんだよ。
もうこの辺でやめとけ。痛々しい。

241名前なカッター(ノ∀`)2012/12/01(土) 01:44:55.47ID:KrZVV4AV
ヤスリは焼き入れ後に酸洗いするから酸を落とす為に洗うのは当たり前だろ、バカが堂々巡りの下らん話をするな。
ヤスリの世界でも大規模メーカーは中和の後低温焼き戻しの熱処理で調質する。伝統的なメーカーはそれが熱した石灰水で代用されてるんだよ。
ヤスリは油を塗ってはいけないから、主目的として錆びる前に乾燥させる為に湯で洗うのだが、伝統が合理性を持ってるのは良くある事。

あと最近のメッキされてるヤスリは表面コーティングの硬度が高いので完全に焼き戻しをして鋼に粘りを持たせている。

2422372012/12/01(土) 23:50:49.31ID:42gkAvYD
>>182を書き込んだ人物が、「鉋の焼き戻しの話」をしている所に持ち出してきた「ヤスリの湯上げ」というものだが、
さて、コレが実際に鉋の焼き戻しに一体どういう関連が有るのかは以前不明のままだ。

今日の昼に、懇意にしている鑿鍛冶の方に話ついでに「焼き戻し」の事を尋ねると、やはり鉋と同じように「油」を使って戻しは行っているとの事。
そして、自分の手持ちの鑿や鉋が刃コボレ等の不具合がするからと、半ば実験的に焼き戻しを行う使用者の方の記述などは
ネットで検索しても多く目にする事は出来る。
それはある意味当然の事で、「油」を使って焼き戻しを行う事というのは、
別になんら目新しいやり方などでは無く、昔っから行なわれていたやり方だからだ。

特に、当たり外れの刃物の存在が当たり前の時代には、使用者が少しでも切れ味の向上の為に、
たとえダメ元であろうが焼き戻しを行うというのは実際に良く有った事らしい。

一度、現場で一緒になった自分の父親と同じ世代の大工の人が、
自分で焼き戻しを行なったという3本の鑿を見せてくれた事が有る。
やはり、それも「油」を使ってやるのだとと語っていた。
だけど現在でも、鑿や鉋を使って仕事をしているような人なら
「刃物を油で煮る」というのは、案外耳にした事は有るのではないだろうか。

しかし「湯で」というのはどうだろうか?
「鉋を湯で煮る」という内容の検索結果は、どういうものが出てくるのだろう?
例えば、「ヤスリでやってるから、鉋もやれる」というような記述の存在は?

何故>>182は「湯を使う」という意見の主張を出してきたのだろう?
しかも「ヤスリ」という、鉋や鑿などのいわゆる「刃物」とは違うものを例に出してまで。
鉋に「湯」を使うことによって、従来の一般的な「油」を使う焼き戻しよりも何か「メリット」でも有るというのだろうか?

243名前なカッター(ノ∀`)2012/12/02(日) 01:16:32.75ID:nLqddIuV
>>242 の要約

ネットで検索し
良く有った事らしい。
語っていた。
ないだろうか。
どうだろうか?
だろうか?

結論、>>242 に価値なし。

244名前なカッター(ノ∀`)2012/12/02(日) 12:24:40.63ID:pvuk2rRT
ヤスリなんか関係ないだろ、なんでこんな流れになってんの?

245名前なカッター(ノ∀`)2012/12/02(日) 13:11:29.68ID:p6DjyIQO
>鑿や鉋はヤスリと違って「湯上げ」なんかしちゃいけないよ。錆びるんだから
なんて書いて無知を晒しちゃった奴がいて
ログを流してその事実をごまかそうと必死になって長文を連投している風景

です

246名前なカッター(ノ∀`)2012/12/02(日) 13:22:26.03ID:emnm7vMA
鉋の応力取りに湯上げする人がいるよ、
やすりでやってるみたいに100度以下でも熱処理としては無意味じゃないよ、
というだけの話を
梅毒ジジイが噛み付いてるだけ

247名前なカッター(ノ∀`)2012/12/02(日) 14:05:41.43ID:hVCrZSVu
キチガイの老害が、100度でも鋼が変質するという事実を受け入れられないから暴れてるだけ。
>>244

248名前なカッター(ノ∀`)2012/12/02(日) 16:52:41.09ID:nLqddIuV
鉋刃の裏出しするときに熱湯で暫く煮てまだ温かいうちに叩いた方が割れる危険が少ないとか
そういう話になるのかと思っていたら、基地外が大暴れ中。

249名前なカッター(ノ∀`)2012/12/02(日) 17:39:57.48ID:YrucgQAq
しかし、>>242は読む気にもならん。

内部応力の除去を「変質」と言い続けるやつもどうかと思うが。

250名前なカッター(ノ∀`)2012/12/02(日) 18:29:15.02ID:hVCrZSVu
不可逆な変化は変質だろ。
内部応力の除去を調質と言うからにはメーカー側も材料の質が変わっているという認識だろう。

251名前なカッター(ノ∀`)2012/12/02(日) 22:24:11.97ID:pvuk2rRT
>>246
>鉋の応力取りに湯上げをする人がいるよ

え!?鉋の応力ってなに??それしないとどうなるの??
削ろう会でもそんな事するのは聞いたことないけど??

252名前なカッター(ノ∀`)2012/12/02(日) 23:01:40.80ID:emnm7vMA
>>246
>>128
http://hamonodou.at.webry.info/200911/article_3.html
仔細はブログ主に直接聞いてくれ
そのほうが鎮火するだろ

2532522012/12/02(日) 23:02:45.76ID:emnm7vMA
レス番間違えて自分に打った。すまない。
252は>>251宛ね。

2542372012/12/02(日) 23:45:07.87ID:6ddz9OiH
鉋の焼き戻しの話の最中に>>182が持ち出してきた「ヤスリの湯上げ」というものが、
同時に貼ってきた「ヤスリ製造マニュアル」というものの中に書かれてある事は既に述べた。(この中では「湯炊き」であるが)
そして、その内容に少々「違和感」を感じる箇所が有るという事も。

「焼き戻しの代用になっていると考えられる」

↑の「考えられる」とは一体どういう「意味」なのかという事を述べたのだが、
実際のヤスリ製造の現場では、そのような工程、特に「熱処理」に関わるような事など
そんな「あやふや」なものでは無く、実に明確な内容のはずなのではないのか、と。
それが前回に述べた「違和感」の部分であったが、さて、今回は次の箇所について述べていこう。

『ヤスリに焼き戻しは120℃が最適であるが、100℃の戻しで十分である。』

↑の文だが、これもおそらく、この「ヤスリ製造マニュアル」という、当時の中小企業総合事業団
(現、中小企業基盤整備機構)が作ったものの中だけで認められる文章なのではないだろうか。
間違っても、実際にヤスリを造っているメーカーが、そのHP等で自社製品の製造工程の解説に
このような文章を載せるような事はしないであろう。なぜなら、

焼き戻し温度が「120℃で最適」なのに、実際はその温度で「行なっていない」のだから。

もし仮に、この「〜十分である」のような文を載せたとしたら、「クレームのTELをお持ちしております」
と載せているのと何ら変わりないのではないだろうか。
もちろん、そんなわざわざ自らトラブルを招くような真似をする企業などあるまい。

では何故、このような文章を「ヤスリ製造マニュアル」を書いた作者は書いたのだろうか?その意図は何か?
少なくとも、この作者にヤスリ製造の取材を許可したメーカーは複雑な思いを抱くのではないだろうか。
実際にこの作者が「本当に工場で取材したのか」どうかは不明だが。

255名前なカッター(ノ∀`)2012/12/03(月) 00:24:03.54ID:Xm7Lffq8
>鑿や鉋はヤスリと違って「湯上げ」なんかしちゃいけないよ。錆びるんだから
>鑿や鉋はヤスリと違って「湯上げ」なんかしちゃいけないよ。錆びるんだから
>鑿や鉋はヤスリと違って「湯上げ」なんかしちゃいけないよ。錆びるんだから
>鑿や鉋はヤスリと違って「湯上げ」なんかしちゃいけないよ。錆びるんだから
>鑿や鉋はヤスリと違って「湯上げ」なんかしちゃいけないよ。錆びるんだから

256名前なカッター(ノ∀`)2012/12/03(月) 00:33:52.03ID:ADfrZgAS
鋼材によって焼き戻し温度は変わって当たり前だろ。
ヤスリバカは低能過ぎてそんな事すら分からんのか?

2572522012/12/03(月) 02:46:03.93ID:OAJt34GF
焼き戻し温度は用途も重要だな。当たり前だが
ヤスリってSK2とかが使われてるって見た記憶があるし。

でもそれと100度以下の加熱が、
鉋に何の影響も及ぼさないか、ってのは無関係だろ?
そしてなにがしかの作用をするなら、
どういう作用をするかって気にならない?

258名前なカッター(ノ∀`)2012/12/03(月) 12:34:00.04ID:h2q4766F
>>252
ブログ見たけどこんなのまわりは誰もやってないw
えー??やる必要あんのかな??
でもこんなのやったら錆びるだろ・・・黒裏ならまだいいけど銘のまわりとか

2592372012/12/03(月) 22:19:12.47ID:9RhAO8ny
さて繰り返しの事になるが>>182がこの「削ろう会」のスレ、まあ、どうしても「鉋」という刃物を中心に語る事になるであろうというスレに、
なぜ「ヤスリ」の話を持ち出してきたのか?という事の本当の理由については、実際にはその当人に語ってもらうしかない訳であるのだが、
こちらからの何度かの「本人確認」の呼びかけにも、それについての応答は無いので実際の真実は以前不明のままだ。

よく見かける「自分は>>182だけど〜」などの表現や、名前欄にレス番を書き込むような事も特に見当たらないので、
ひょっとすると>>182は何か特別な理由が有って書き込もうにも書き込みができない状況なのかもしれない。
だとすると誠に気の毒という他はない。
実にヤスリの製造工程に熟知した人物で、その自信からくるのであろう断言口調には圧倒されっぱなしだった。
当初は「なんで鉋の話にヤスリが?」と思っていたが、さすがに>>182のヤスリの豊富な知識には耳を傾けざるを得なくなり、
やがてそれは除々にではあるが、ある意味、尊敬に満ちた感情へと変わっていった。

しかし、そんな尊敬すべき人物に取って代わって、まるで自分が>>182のような「知識人」であるかのような
振る舞いを見せる、「エセ>>182」と呼ぶべきかのような連中にはほとほと嫌気を差している。
「基地外」だの「低脳」というような下品極まる言葉の連発で、果ては>>246(emnm7vMA)のような「梅毒」だ。
なんなのだろう?そのような言葉を用いて語ったところで、いったい誰がまともに耳を傾けてくれるというのだろうか?

>>182のような知性を持った人物にあこがれる気持ちは、意見交換してきた自分には正直理解できる。
しかし生半可なモノマネをしたところで、化けの皮はすぐに剥がれる事にそろそろ気づいた方がいい。
少なくとも自分には瞬間で見破る自信が有る。

だけど、ココを覗いた他者はどうか? 
知らない者が見ると、まるでこちらの問いに窮した>>182本人が、

「話そらし」の為に、「下品な言葉」で悪態を吐き続け、「後だしジャンケン」的な追加言葉満載で、
除々に「言葉数も少なくなって」、問われた質問に自分の説明と違う内容の工程を行っているブログ記事を貼り付け、
「仔細はブログ主に直接聞いてくれ」

などとレスしているように勘違いするのではないか?
自分としては、ただそれだけが非常に気がかりであるのだが。

2602522012/12/03(月) 23:31:35.74ID:OAJt34GF
俺は182じゃないんだが
まぁ無為にに敵作ってるといいさ

2612522012/12/03(月) 23:39:11.32ID:OAJt34GF
と思ったらこの人は一応区別ついてるのか。そりゃ失礼。

しかしいつまでも終わりそうになるたびに
長文で掘り返してる異様だよ。

「ヤスリの話だからなんの関係があるの?」っていって、
それ以上理解しようとする姿勢も見受けられないしな。

262名前なカッター(ノ∀`)2012/12/04(火) 00:15:32.19ID:sFQFOs74
なんでこんなヤツが粘着してるんだ?DIY板の方が遥かにマシだったな。

263名前なカッター(ノ∀`)2012/12/04(火) 00:39:46.53ID:6yHPi2sa
>何度かの「本人確認」の呼びかけにも

>>235

264名前なカッター(ノ∀`)2012/12/04(火) 03:24:00.52ID:E8cipOSK
口調が検証家っぽいw

265名前なカッター(ノ∀`)2012/12/04(火) 17:32:38.11ID:AeQ3L3kX
>>264
さすがにこれは違うと思うよ

拘るのは結構だがそろそろスレタイ嫁

266名前なカッター(ノ∀`)2012/12/04(火) 19:30:57.86ID:EVxj3eX3
バカ共お互い堂々巡りのレス何時まで続けているんだよ。
油で上げれば焼きソバ.湯でればラーメン。

267名前なカッター(ノ∀`)2012/12/05(水) 20:13:28.38ID:ZARXcdR7
>>264
検証家だったらちゃんと読んで石灰水で湯上げしてるでしょ。
水道水で煮て「ホラ、錆びた」とか書かないかと。

268名前なカッター(ノ∀`)2012/12/05(水) 23:35:23.51ID:rXQtDFPt
くだらない話してないで、木削れば?

2692592012/12/06(木) 00:00:14.35ID:qqN9IaXZ
今一度振り返ってみよう。>>182を書き込んだ「尊敬に値する」人物は次のように語っている。
↓ ↓ ↓
>錆びるならヤスリだって湯上げするわけ無いだろ。
>そもそも焼入れ後の水滴による錆の防止と焼き戻しを兼ねて湯上げをするんだよ。
>表面の性状的に錆びやすいヤスリに行う処理なんだから
>鑿や鉋に適用出来ないと考える理屈が分からない。

やはり注目したいのは「鑿や鉋に適用できないと考える理屈が分からない」の部分だ。
以前書き込んだ事が有るが、ネットで見る限りでは「ヤスリの湯上げ」とやらを
「鉋や鑿に適用」している例は、以前見当たらないのが現状だ。
もちろん「ネットがこの世の全て」でない事など重々承知しているつもりだ。
ネットの中で見当たらないからといって、
「あのなあ、適用できる、できない以前に誰もやってないぞ?」
などと声高に主張するような、そんな子供じみた真似などするつもりは毛頭無い。 

では実際の現場ではどうか?鉋や鑿は別に最近発明されたものでも、稀少な道具な訳でも無いのだ。
誰か知り合いでそれを行っている者は居るのではないか?
削ろう会の周辺ではどうだ?より道具にこだわりを持つ者は多いはずであるが?
当たり前だが世の中は広い。たとえいくら自分が十分知ってるつもりでも全てを見通せる事など誰も出来やしない。
どこか陽の当たらないような場所でひっそりと、「知る者」達によって行われているのかも知れない。

自然でもそうだ。人間の世界から遠く離れた深海では、今でも新種の生物は時々発見されているではないか。
あの「シーラカンス」など、かつてその最も有名な例ではなかったか。

270名前なカッター(ノ∀`)2012/12/06(木) 00:04:32.54ID:6wJ9TujT
lie-nielsenNo. 4-1/2 Smooth Plane で11μまで行った。
刃幅6cm、台の長さ26.4の鉋です。
それ以上は台の調整をしないと無理だと思う。

271名前なカッター(ノ∀`)2012/12/06(木) 00:07:42.02ID:6wJ9TujT
>>269
俺も料理の世界以外では聞いた事は無いが、鉋も包丁も1〜3年位かかって時効硬化が現れるから、それによって捻れが生じたとするなら、(鉋身のよな厚い物が捩じれるかは知らんが、)茹でればその捻れは緩和出来ると思うよ。理論的にはね。

272名前なカッター(ノ∀`)2012/12/06(木) 00:40:02.15ID:rOqWHzqY
>以前見当たらない
>以前見当たらない
>以前見当たらない
>以前見当たらない
>以前見当たらない

273名前なカッター(ノ∀`)2012/12/06(木) 19:33:14.89ID:5Vq+ekNn
以前書き込んだ事有るが、依然見当たらない。

2742692012/12/07(金) 23:43:33.51ID:1hzmh6Oh
>>182がこの「削ろう会」のスレ、やはり「鉋」の事柄が会話の大半を占めるであろうスレにおいて、
「ヤスリの湯上げ」という、一般の人には当然、さらにここに集う鉋に詳しい方々でさえ、なかなか馴染みのないであろうと
思われる言葉を颯爽と持ち込んで盛り上げてくれているのが現在のこのスレの状況というものである。
かつて「鮫皮」という言葉で、このスレの温度を熱く上昇させた人物が居た事などはまだ我々の記憶には新しい。

さて、その>>281を書き込んだ人物が語るには、その「湯上げ」とは、古くから木工具を使う人々の間では良く知られている
「油」を使った戻しのやり方とは、かなり作業内容に違いが見られるやり方であるようだ。
その違いの中で特に目を引く事のひとつが、この>>182の人物が同時に掲示してきた「ヤスリ製造マニュアル」の中にも書かれてあるが
「油」では無く、「湯」(この記事の中では沸騰水)を使う事である。

だが、従来の「油」の代わりに「湯」を使うとなると、当然心配されるのが「錆び」の問題だ。
鉋や鑿を使っている方々に、「従来の油の戻し」の代わりとして、「鉋を2時間程度、湯で煮て〜」などと説明しようものなら、
おそらくは大半の方々が「錆びるからヤメとく」「普通に油でやればいいのになんで湯を使うの?」等の、おそらく「賛成」とはどうみても言いがたい
ネガティブな意見が大半を占めるのは想像に難くない。
やはり、これは「普通」の感覚であると思われる。誰だって大切にしている刃物が錆びるとわかっているような事を行うような真似はしたくはない。
もちろん自分もそうであったし、また、実際に行った実験によって盛大な錆びが発生してからは、余計にその思いは強くなった。

しかしである。
>>182は語る。力強く、断定的に。
「鉋や鑿に適用できないと考える理屈がわからない」と。

「何か」があるはずだ、と思う。何かが。油じゃなくて「湯」を使う「理由」が。
鉋の、削ろう会のスレに、何故「ヤスリの工程」を持ち出してくるのか?という、その理由が。
しかしながら現在の所では、>>182の主張する、「実際に湯上げを鉋に適用している」例がネットの中では見当たらない。

今のところは何度か既出である、しょせん、ただのブログのネタ話気分の範疇であると思われるが、書いている本人ですら実際には
満足に理解出来ていないのではないか、と思われる道具屋の記事がひとつ見られる程度である。
そしてやはり、この中でも「錆びの発生に関する問題」の、その不安からくる記述があるのが確認できる。
やはり「売り物」なのだから。当然、誤解を受けないようにとの配慮なのだろう、実際の使用には黒刃の鉋を用いてある。

これは>>182の人物の主張する、
『「鉋や鑿より硬い(錆びやすい)ヤスリでさえ 湯に漬けてるんだから問題無い、ってことだ。』
とは多いに内容が異なる記述である。「問題にしている」のだから。「錆の発生」というものを。

275名前なカッター(ノ∀`)2012/12/08(土) 00:51:36.23ID:5KII5sIZ
>>281に禿しく期待

276名前なカッター(ノ∀`)2012/12/08(土) 10:55:32.50ID:ftpV5gQJ
また長文で粘着かよ。

277名前なカッター(ノ∀`)2012/12/08(土) 12:51:21.42ID:pcsbxfcG
なんのブログかと思ったら道具屋のか。しったかぶり笑えるなw

278名前なカッター(ノ∀`)2012/12/10(月) 21:16:37.15ID:U6hCwZ4c
>>274
てめー何時までしつこいことやってんだよ。

279名前なカッター(ノ∀`)2012/12/10(月) 22:15:26.55ID:B9V2fRYQ
よく見たら毎回内容違うんだな
どんだけ悔しい思いをすればこんな無駄な時間を費やせるのだろう
彼の未来に幸あれ

280名前なカッター(ノ∀`)2012/12/10(月) 23:49:25.33ID:KYXzIFeJ
この182と鮫皮書いたのは同一人物か??

281名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 00:42:43.66ID:ywkKazx1
そもそも粘着してる相手を>>182と書き続けてる事自体が長文の目的が話題そらしな証拠だよな
この相手の初出は>>174だし、本格的な反論を始めた対象レスは

176 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2012/11/18(日) 11:10:54.80 ID:YB0v9H1/ [2/4]
>>175
鉋や鑿より硬い(錆びやすい)ヤスリでさえ
湯に漬けてるんだから問題無い、ってことだ。
知らない単語ぐらい検索して調べろよ。
何のためのインターネットだっての。
そもそも焼入れに水使うだろ。

↑これだったはず

282名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 08:34:18.70ID:E8cxUiQS
もう20日以上粘着し続けているのか
どうせだったら新年おめでとうと言ってあげたいからあと20日頑張れ

283名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 09:09:50.38ID:NhJTZNnv
でも相手の182も174も書き込んでるやつ同じじゃん
やすり湯上げもこいつが言い出したからしつこく突っ込まれてるんだろw

284名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 09:25:05.09ID:xkU7+69W
このスレに限ったことじゃないけど、こんな匿名の掲示板で延々粘着続ける人って何なの?
見えない相手を言い負かしたくてしかたないんだろうか。
で、こういう人書くことってどう話を落としたいのかさっぱり見えない自分の主張と煽りの羅列のみ。
たまに数年に渡って同じようなこと書き続けてる人見るけど、この人もそうなるのかね。

285名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 09:40:54.21ID:Avof7QQB
コシアブラとか山菜の木のミクロンカンナ屑って食えるのかな、うまいのかな。

286名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 09:42:47.53ID:E8cxUiQS
わカンナい

287名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 11:09:25.48ID:5z17I4E6
>>284
全然言い負かせてないけどね、
そもそも連投してるヤツが酸処理した鑢を石灰湯で処理することを、無理矢理ただの湯と曲解して粘着してるだけだしね。

288名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 13:05:11.78ID:NhJTZNnv
>>287
やすり話を言い出した本人?
あの281の

289名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 14:18:02.24ID:ywkKazx1
>>178-179
>>192-193
この辺も明らかに正面から回答できずに逃げてるよね
多分このあたりでじぶんが勘違いしてたことに気付いたんじゃない?
で、その後は必死の長文でごまかしモード継続中、と

290名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 14:22:05.30ID:E8cxUiQS
>>289
>外野の人よりも
とか書いてるこのあたりから自己暗示が始まったんだろうな

>>288
あなたはもう長文だけ書いてなさい

291名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 18:51:39.21ID:NhJTZNnv
>>287
そんな関係の無いやすり話なんかを言い出したやつの方もおかしいだろw

292名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 19:26:43.14ID:376yPJPq
延々と2人ともアホだよ。

293名前なカッター(ノ∀`)2012/12/11(火) 22:17:35.32ID:dQfSSKfV
さ、削る話しよう!

2942872012/12/11(火) 22:47:50.11ID:5z17I4E6
>>288
違うよ、連投してるからそんなに重大な問題なのかと思って資料とか見直してみただけだよ。

前に俺が書いた、立てかけた板に鉋を置いて自動で削る都市伝説の再現に成功した人って居る?普段は6~7μで、最高4μの俺では無理だった。

295名前なカッター(ノ∀`)2012/12/12(水) 00:28:52.57ID:sUDDWYH3
>>294
普段でそれはすごいなあ。誰の鉋使ってるの?銘は何?
その都市伝説は知らないけど、でも板なんかじゃ変形するんじゃ?角材ならともかく......

296名前なカッター(ノ∀`)2012/12/12(水) 20:06:23.52ID:yoyPHOYi
ちょっと勘違いされそうな書き方で済みません。
普段と言っても勿論木材を選んで、記録を出すつもりで研いで、台を調整すれば、という前提です。
4μはたまたまでしか出せないという事です。
鉋は金井の天狗を愛用しています。

297名前なカッター(ノ∀`)2012/12/12(水) 23:20:30.01ID:sUDDWYH3
>>296
いや誰も勘違いはしないと思う、やっぱりそれだけの調整は絶対に必要でしょ。
へえでも6とかすんなり出せるんだ。十分すごいよ。
俺なんか10前半ぐらいで、まずはなんとかだもん。
そこからなんとか頑張ってせいぜい8ぐらいが普通。今までの最高は5。

金井良く切れるんだね。三条の昔の鉋ね。良く切れるって聞いた事だけで、見た事は実際は無いかな?
知り合いは2人持ってるのが居ると言ってるから、また見せてもらおう。
鉋はいろいろ持ってたから愛用というのは特にないけど、今は若手の内橋さんの鉋がいいな。見た目もきれいだし。

それでその都市伝説というのは、元ネタとか有るの?なんかの物語に書いてあるとか。左甚五郎のような。

298名前なカッター(ノ∀`)2012/12/13(木) 22:16:09.28ID:xnLDkltb
>>297
上の方の職人から聞いた話で、この辺りの地域では結構よく知られた話なので全国的な物かと思ってました。関西圏の某所です。
話の内容は、「ある大工が、刃を良く研いで調整した鉋を板に立てかけておいたら、ひとりでに鉋が板を滑って、天女の羽衣の様な鉋屑が出て、風に乗って空中を漂った。」という内容です。元ネタは分かりません。

299名前なカッター(ノ∀`)2012/12/13(木) 22:18:11.70ID:xnLDkltb
ようするに、昔の大工は凄かったと言う話の内容です。

300名前なカッター(ノ∀`)2012/12/14(金) 03:47:05.70ID:LVO327Kb
昔のっていうより、鉋専門の削り大工がすごかったって話だろうな

301名前なカッター(ノ∀`)2012/12/14(金) 23:28:48.73ID:4WwYaCb2
そんなすごい大工がバッチリ研いで調整した鉋を、刃を出したままそこいらに放置するってのはどうなんだ?

302名前なカッター(ノ∀`)2012/12/15(土) 00:12:37.22ID:a24DPxg0
いや、俺もそれ思ったけど、話そのものはおとぎ話だろうさ。
名刀をかざしたら、舞い落ちる木の葉が触れて真っ二つ、みたいな。

でも想像すると高いレベルでなら可能性がありそうな気がするから、伝説に
挑戦する腕自慢はいないか?ってことじゃないかな。

303名前なカッター(ノ∀`)2012/12/16(日) 08:52:06.66ID:3mU4LFtC
>>302
削りの経験が無い人なのか??

304名前なカッター(ノ∀`)2012/12/17(月) 21:41:36.82ID:fMnxuKCL
>>303
削ろう会出るくらい鉋使える人なら無理だとすぐわかるはずだよねw

305名前なカッター(ノ∀`)2012/12/17(月) 23:02:49.43ID:jv46nRyv
理論的には無理ではない。
実際には鉋が軽過ぎて無理だろうけど。
胴突きみたいな刃でないと無理かもしれん。

306名前なカッター(ノ∀`)2012/12/18(火) 20:33:53.52ID:8YxnYKRE
昔ベテランから聞いた話だけど削り専門の名人が会社にいたらしくて右に出るものはいなかったといわれていたその人の指の関節は鉋を握る時の形の癖がついてずっと治らなかったらしい

307名前なカッター(ノ∀`)2012/12/19(水) 00:46:13.27ID:lMeUdT2z
片手ですーっと引いてる時ってどれくらいの力かな?
自分じゃ良く解らんが。

308名前なカッター(ノ∀`)2012/12/19(水) 10:42:27.97ID:e1hkPP1t
力といっても、おおまかにいって
鉋を後方に引っ張る力と、材に対して押さえつける力の二つが有るよね。

調子が良ければ、屑だまりに人差し指と中指の2本をひっかけて鉋を引く事はできるな。

309名前なカッター(ノ∀`)2012/12/22(土) 03:11:21.34ID:77JWx7fk
知らなくていいような鋼のうんちく話になると妙にに頑張るが
実際の削りの話となるとまるで素人みたいな書き込みが目立つな

310名前なカッター(ノ∀`)2012/12/22(土) 14:14:36.78ID:WSS2cXc6
じゃあオマエは鉋を引く力と押し付ける力を厳密に量った事があるのか?
其の両方の力の割合とか。

オマエみたいな鋼の話も削りの話も出来ないヘタレは書き込まなくていいよ。

311名前なカッター(ノ∀`)2012/12/22(土) 23:44:45.68ID:8lY+WXve
スッと立ってグイッと抑えてスーッと引くとしゅるしゅる出てくるんだろ、馬鹿にしやがって

312名前なカッター(ノ∀`)2012/12/23(日) 09:47:30.70ID:uhzdbyjy
>>310
>じゃあオマエは鉋を引く力と押し付ける力を厳密に量った事があるのか?
>其の両方の力の割合とか。

これまた素人臭のする書き込みだな、オイw

313名前なカッター(ノ∀`)2012/12/23(日) 14:28:37.59ID:ivgipzCJ
鉋はやればやるほど深みにハマる
しのぎ面と裏とで砥石を変えてみたりな
しのぎ面は荒い砥石のほうが引きが軽くなるのはなんでかな?
でも艶はなくなるんだよね

314名前なカッター(ノ∀`)2012/12/25(火) 21:47:33.06ID:AaaBskrZ
>>312
分析すれば何かのヒントも得られるかも。無駄ではないだろ。

>>313
裏が完璧な仕上げ+鎬面が粗仕上げで引きが軽い理由は、刃先のギザギザがミクロの胴突きかんなみたいな作用をするためらしい。

315名前なカッター(ノ∀`)2012/12/26(水) 01:52:50.14ID:7Oy/BhJK
肝心の削り肌がダメなのに、引きが軽いだの重いだのとかの話をしてどうするの??
おまけに分析とか・・・・

なんか削ろう会とか行ってる人とはちょっと思えないんだけど??

316名前なカッター(ノ∀`)2012/12/26(水) 19:47:04.53ID:ilE2Q7Nb
>>315
荒い砥石と言ってもせいぜい8000番とかの話だから
多分、君が想像してる艶がないってのとは違うと思うよ
まあ、自分の顔が写るレベルまで行くとまた違うんだけど

317名前なカッター(ノ∀`)2012/12/27(木) 18:32:02.09ID:LIUiqjxK
>>315
その無意味で誰の為にも成らない書き込みの方が無駄。

318名前なカッター(ノ∀`)2012/12/28(金) 11:31:40.45ID:jZYfA3Qj
>>317
オマエが削ろう会に行ってるのか、行ってないのか
ただそれだけ答えりゃいいだけの話だよ?

319名前なカッター(ノ∀`)2013/01/08(火) 18:06:28.82ID:VBkRW/oE
鋼がどうこうの話ばっかだったもんなw
あと削ろう会を競技目的と勘違いしているフシもw

320名前なカッター(ノ∀`)2013/01/11(金) 18:06:21.96ID:AYsXrnir
研磨剤をガラスに乗せて研いでるんだけど
3Mの05990っていうコンパウンド、すごく良い
今まで30000番のホワイトアルミナを最終に使ってたんだけど
500倍顕微鏡だと表面に縞模様が残ってたのに、このコンパウンドだと拡大しても鏡面にしか見えない
めちゃめちゃ研磨力が弱いから2段研ぎでも肉眼だと刃先にわずかに光の筋ようなのが跡が付くだけで、どんな研げ方してるのか全然分からないが

321名前なカッター(ノ∀`)2013/02/04(月) 09:28:56.00ID:4CilTJdG
ここは鉋を使う事のスレで
磨きを語るスレじゃないんだが

322名前なカッター(ノ∀`)2013/03/29(金) 09:16:17.62ID:QBzMdZAX
磨かないと使えないだろ、何言ってんだオマエ

323名前なカッター(ノ∀`)2013/03/30(土) 00:55:39.65ID:CXvoDdV+
研ぐ、というんだよ。鉋はね。
「鉋研ぎ」というの、みなさん普通は。

あ、みなさんというのは、「使う」ヒトの話ね。
使わないヒトは鉋磨きなどとというのかもしれないけど。
シロウトさんとかはね。

324名前なカッター(ノ∀`)2013/04/13(土) 23:30:01.42ID:rwTkAl2T
こまけえことはどうでもいいんだよ。
歯磨いてねろ。

325けずろー2013/04/23(火) 19:22:58.79ID:mUDxOVe7
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327名前なカッター(ノ∀`)2013/04/23(火) 23:26:38.61ID:exy+V5kt
激厚より激薄がいいなあ

328名前なカッター(ノ∀`)2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:ydIeQeFL
イエローシダーみたいな輸入材をなぜ使うんだろ?
2ミクロンの調整が要求されるようなうるさい仕事にそんな材質ぜったいにつかわないだろ。
本当のヒバと、ヒノキと杉とケヤキにすればいいのに。

329名前なカッター(ノ∀`)2013/08/06(火) NY:AN:NY.ANID:h5jMcJ8A
木加工においてミ「2クロンの調整が必要」ねえ・・

その「うるさい仕事」とやらは具体的に何を指すのだろう?
シロウトさんのおっしゃる事はなかなか理解しがたいなw

330名前なカッター(ノ∀`)2013/08/06(火) NY:AN:NY.ANID:h5jMcJ8A
おっと「2ミクロン」ねw

331名前なカッター(ノ∀`)2013/08/06(火) NY:AN:NY.ANID:ihz/l5u/
単にツヤの問題だろ、
10ミクロン以下に削れる人なら身を以て分かると思うけど、顔が写る位ピカピカに削れる。
でも堅い木材ならバフかけた方が良いけど。

332名前なカッター(ノ∀`)2013/08/07(水) NY:AN:NY.ANID:iZQROI4/
>>329
削ろう会ではイエローシダーで競ってるじゃん。

333名前なカッター(ノ∀`)2013/08/10(土) NY:AN:NY.ANID:8LPUt9c7
>>332
誰も、削ろう会において米ヒバは用いられて無い、などと
ただの一言も書き込んでないのだけどね。
お手数だが、今一度>>329の文章を読み返して欲しい。

さあ、的外れのレスはそれくらいにして
>>328の人は、俺の>>329内の質問に答え貰いたいものだね。

2ミクロンの調整が要求される木材加工とは、
果たして一体どのような作業を指すのだろう?

334名前なカッター(ノ∀`)2013/08/24(土) NY:AN:NY.ANID:Gim38U6j
知り合いの洋鉋借りてちゃんと研いだら22μ出せた。
もっと練習すれば10台も行けるかも。
でも切れ味は良く無いね。長切れだけど。
鉋はニールセンとか言う会社で、寸八位の大きさです。

335名前なカッター(ノ∀`)2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:fnFDD6Zu
皆刃線厚ってどれくらい迄研いでる?
0.5ミクロン以下にどう頑張っても出来ない

336名前なカッター(ノ∀`)2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:iyVMjlyR
0・5μなんてどうやって計測できたの?

337名前なカッター(ノ∀`)2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:suqt+nnB
500倍以上のマイクロスコープで刃を縦に見て、ライトで光を当てれば刃線が見えます。
スコープにメモリが付いてれば厚みも分かります。
1ミクロン迄は明らかな線に見えますが、0.7とか0.5になると、点線に見えます。多分鋼の柔い所だけ研げてるのだと思います。

338名前なカッター(ノ∀`)2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:jCwOZsPM
>>337
刃先コンマ5ミクロンの数値を目盛りから見た目測で判断できるとはね。
ちょっとその使ってるスコープのメーカーと品番を教えてくれないかな。

339名前なカッター(ノ∀`)2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:kY1ZSbRm
こんな事も調べられないバカが偉そうに意見するな。
KH-8700とか、SHP200PC-3S
お前みたいなクズは黙ってROMってろ

340名前なカッター(ノ∀`)2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:jCwOZsPM
>>339
おいおい、調べるって何?ww 
誰も、そんなスコープは世の中に存在し無い、なんて書き込んでないだろww

それになんでお前、他人の使ってるスコープの種類を知ってるわけww
エスパーさんですかww

341名前なカッター(ノ∀`)2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:jCwOZsPM
>>339
KH−8700ってのは、これww?
こんなクソ高い機器を使っての結果など誰も答えてくれるワケがないと思うよww


(株)ハイロックス デジタルマイクロスコープ KH-8700

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・・・・しっかしレンズ7000倍だってよ。
「500倍以上」ってのはいったいなんだったのかとw

342名前なカッター(ノ∀`)2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:lCBrJIJA
>>339
おまえの使ってるそのマイクロスコープの詳細ヨロ

343名前なカッター(ノ∀`)2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:lCBrJIJA
>>339
まだ?
はよ。

344名前なカッター(ノ∀`)2013/09/02(月) 01:15:03.38ID:SX/9foRp
なんかよっぽど悔しくて連投してる人が居ますね

そもそも削ろう会に出てないだろお前 
普通に刃線厚の話題は出る

345名前なカッター(ノ∀`)2013/09/02(月) 12:25:01.14ID:i9zmwd9v
>>344
削ろう回の誰がふつうに話題にしてた?
○籐さん?阿○さん?あの○人会のグループ関連の人?
いままでの会報にそんな刃線の話が載ってたかな?

346名前なカッター(ノ∀`)2013/09/02(月) 20:27:29.39ID:gnivcB9I
削ろう会の会場で削り本番の前にそんな事をやってる人など見た事無いな。
たいていが四方の隣同士2メートル程度しか離れてないんだから周りの様子など丸分かり。

講師役の各名人さんの講義でも、そんな刃先の厚み計測を行う事の必要性が説かれた事など無いしね。
そもそも実演で自前のスコープを覗いて講義する名人さんなど居たっけか?

347名前なカッター(ノ∀`)2013/09/02(月) 22:03:30.54ID:4I19ZT6z
名人の講義聞きたいな、
去年の宇和島大会で初めて見に行けたけど着いた時はもうほとんど終わっててショックだった…お手本にしようと1削り華貰って帰ったのはいい思い出

348名前なカッター(ノ∀`)2013/09/03(火) 11:00:21.37ID:uHZ3b7vF
最近台に瞬間接着剤を染み込ますのが流行ってるけど、あれ材木が傷ついたりしない?
導管部分の接着剤だけが突出してきて傷付きそう。

油台も特に夏は油が染み出してきて良くないので最近はあまりしないよね、

349名前なカッター(ノ∀`)2013/09/03(火) 20:02:09.80ID:v0frHlo6
なんだろな油台ってのは。持ってないけどな。
やっぱり仕上げ仕事の時には使いにくいんじゃねえか。
油断すると仕上げた化粧の肌に油染みが付きそうだ。

油が染み込んでるから湿気の影響が無く台が狂わないとかいう人もいるけどな。
あれは機械が普及してなかった頃の荒シコ、中シコ中心の削りで使ったものじゃねえか?
削り面の摩擦軽減には役に立ってるとは思うけどな。

3503482013/09/03(火) 20:53:37.83ID:uHZ3b7vF
一台持ってますが、俺も仕上げには向いてないと思います
試しに買ったんですが、そんな古い時代の工夫だったんですね。

最近研ぐのも仕込みも上達してきたんですが、うまく削れると楽しいもんですね。
二枚台でも一枚台でも調整がちゃんとできてると逆目でも順目と変わらない艶があるし、いろんな先輩が言ってたことが分かってきた気がします

351名前なカッター(ノ∀`)2013/09/26(木) 17:08:25.41ID:tjRS0VCI
鉋に西洋で言うところのバックべベル付けて研いでいる人いますか?
機能的には仕込み角さえ変えれば切削抵抗も減っていいかもしれないと思うのですがこの加工をすると元に戻すのが大変なので先例があれば知りたいです。
愛用の鉋は堤さんのものを気に入って使ってて、10ミクロン以下位は普通に出せるので、研ぎと仕込みはそう悪くはないと思います。
と石は人造プラス巣板です。

352名前なカッター(ノ∀`)2013/09/27(金) 19:33:28.79ID:K2HLsCny

353名前なカッター(ノ∀`)2013/10/01(火) 23:57:14.26ID:3o3Jk5te
常三郎の裏出し不要と同じ。
一枚刃ならクズの抜けは良く成るかも。

354名前なカッター(ノ∀`)2013/12/07(土) 13:16:12.44ID:LIGZPOpv
研ぎスレより

このブログの内容ってどうなの?有名な事?
ttp://seisakunohibi.blog.so-net.ne.jp/2010-12-10

355名前なカッター(ノ∀`)2013/12/09(月) 12:36:28.13ID:sgw5NaEu
山口

宮城

沖縄

女組

徳州

356名前なカッター(ノ∀`)2013/12/12(木) 07:13:28.50ID:aVUOrPBc
12歳の孫の誕生日に鉋をプレゼントしたいんじゃが、わしが死ぬ前におすすめをおしえてくれ

357おおおおお2013/12/13(金) 01:22:17.50ID:vUD7VSib
おすすめは家紋清久100°

358名前なカッター(ノ∀`)2013/12/14(土) 16:54:31.60ID:A/NAcxM4
>>354
その写真の左の外人ってこの動画にでてる人?
ttp://www.youtube.com/watch?v=NYbXQoIggtg

359名前なカッター(ノ∀`)2014/01/03(金) 08:56:50.29ID:P67ryXb+
>>354
どうみてもうさんくさいオカルトの内容だよ。
削ろう会を利用した売名行為が目に余るという批判も出ているよ。
鍛冶屋さんの名前を出すのもNGだしさ。

360名前なカッター(ノ∀`)2014/01/11(土) 12:49:18.53ID:G6d9qavV
天然使ってそんなに違うなら
みんな最初から使うわw

361名前なカッター(ノ∀`)2014/01/18(土) 10:14:14.58ID:AYaknqFv
面白いアプローチだと思うけどね。
鍛冶屋さんの名前だすの何でNGなの?

362名前なカッター(ノ∀`)2014/01/20(月) 12:13:04.62ID:4pliEqbO
中華バー

中華タウン

潜伏先中華バー

浮気in中華タウン那覇

光金マクドナルドダイエット

363名前なカッター(ノ∀`)2014/01/24(金) 18:46:49.30ID:1SEsg5ne
刃物の研ぎ置きはダメと言う大工さんがいるのですが、どういうことしょう?
鉋を手入れして(研いで)一ヶ月後に使うと
切らなくなるのでしょうか?
研いだあと、ちゃんと油をひいて保管してても
切らなくなるものでしょうか?
皆さんのご意見聞きたいです。

364名前なカッター(ノ∀`)2014/01/26(日) 09:46:38.75ID:hxAgv/o0
>>359
すんません質問した者だけど、これは削ろう会では特に信用されてない内容って事?
返事が遅くなってすいませんが

365名前なカッター(ノ∀`)2014/01/28(火) 19:56:17.26ID:8UBMs5Jk
チャイニーズ空気プレン 沖縄そば  日テレマー君

チャイニーズ空気プレン 沖縄そば 日テレマー君  

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チャイニーズ空気プレン 沖縄そば

366名前なカッター(ノ∀`)2014/01/29(水) 19:52:39.43ID:FoixOtIz
誰もみてないのね。

367名前なカッター(ノ∀`)2014/02/03(月) 08:02:07.90ID:caNXwlhO
>>364いちど会場に来ていろんな人に聞いてみるといい。
誰もそんな事を気に掛けてもいないし、聞いた事もないって言うからな。
そんなに効果があるのならあっという間に広まってるよ、うるさい人多いからな。

368名前なカッター(ノ∀`)2014/02/09(日) 13:08:41.77ID:c7GCRMuV
>>367
結局天然と人造の結果はあのブログに書いてあるほどの違いはないという事?
もう少しくわしく教えてもらえたらいいのだけれど

369名前なカッター(ノ∀`)2014/02/12(水) 12:31:12.88ID:TjXxEAsi
チャイニーズ光金オレオレ空気オリンピックプレン  沖縄海マー君焼きそば

チャイニーズ強制家宅捜索オレオレ編集者オリンピック空気プレン  沖縄海密航マー君焼きそば

チャイニーズ強制家宅捜索オレオレ編集者オリンピック空気プレン  沖縄海密航マー君焼きそば

チャイニーズ厚生家宅捜索オレオレ編集者オリンピック空気プレン  沖縄海密航マー君焼きそば

370名前なカッター(ノ∀`)2014/02/15(土) 21:38:15.97ID:Oeu3LrzH
>>368
削ろう会では天然砥石使う人の方が大多数だと思うけれど
でもそれは好みの問題だから削りの結果には全然関係ないから。
もし天然研石のほうが薄く削れるというのなら皆とっくに使って
人造研石を使う事なんかなくなるよ。
会場のブースで売られているあの多くの天然研石も飛ぶように売れることだろうな。

371名前なカッター(ノ∀`)2014/02/18(火) 18:53:33.33ID:OyzSzt6W
ガキの使い トークまとめ ㉛




http://www.youtube.com/watch?v=bE6k7pCSOG0

372名前なカッター(ノ∀`)2014/02/23(日) 18:03:27.62ID:e+enwrKm
>>364
眉唾だね。
どういう風に測ってるかもわからないし、削り花全域2ミクロんかどうかもわからない。
パチンと勢い良く挟めば2ミクロンとか簡単に出せる。

>>368
会場に行けばわかるが、うまい人ほど手早く研ぐし、と石もエビの8000とかで十分。
と石の種類よりちゃんと研ぐ方が重要。8000でも5ミクロンは出せるはず出せないならちゃんと研げてないから、砥石の種類や番手を変えても無意味

373名前なカッター(ノ∀`)2014/03/15(土) 12:46:34.96ID:Wi79BIVu
よくある商売のための削ろう会だろ
真実とか言わなきゃいいのに
実際にやってみろと言われたらどうする気だろ?

374名前なカッター(ノ∀`)2014/03/15(土) 13:31:40.53ID:jjIefr32
こいつの作ってるモノみれば、取るに足りない人物なことは直ぐにわかるだろ
いくら言葉で飾っても、作ってるものみれば一発で分かる。

375名前なカッター(ノ∀`)2014/03/16(日) 03:29:28.44ID:wL6quxmd
鰹節を削りたいんですが
どの鉋がいいですか?

何ミリの鉋がいいかも分からん

376名前なカッター(ノ∀`)2014/03/16(日) 16:11:35.61ID:gmVSQ/bk
鰹節削り器があるだろそれつかえ

転用するなら一枚刃で寸三くらいが多い

377名前なカッター(ノ∀`)2014/03/28(金) 19:32:33.57ID:hbXTMwmY
誰か昔に世田谷の公民館で大鉋削りの実演を知ってる人はいないか?

削ろう会の会長の上條さんがいたって聞いたけど詳しい人いますか?

378名前なカッター(ノ∀`)2014/04/04(金) 12:10:03.94ID:wgOIEJag
そんな実演いつでもやってるだろ。

尺柱とかって、欅とか使う事が多いから大鉋の出番って殆ど無いよな。
普通の鉋で削ってバフ掛けた方が効率も仕上がりも良い。
でも梁の松とかにつかうかな?
オレは5寸までしか持ってないけど、実際はもっと小さな鉋でも鉋枕なんてつかないので買わなくても良かったかなと思う。。

379名前なカッター(ノ∀`)2014/04/10(木) 14:37:30.39ID:Qkdh76so
東郷0号よりやっすい粉末ハイスの方が堅木は長切れすんのかな?

http://kiyond.blogspot.jp/2011/06/blog-post_21.html
これで結果が出ました
ホンジュラス・ローズウッドという堅木に対し
最も優秀なものは粉末ハイス鋼の鉋でした
次に東郷鋼、そして初代・金井ということになりますが

http://kiyond.blogspot.jp/2011/06/blog-post_19.html
永切れではハイス鋼
燕鋼は切れの軽さはハイスに劣りました
青紙鋼の「来一郎」銘は刃角度のことも

参考までに、これは他の東郷鋼の鉋ですが
これなど、研ぎ上げてそれほど使って
いなかったにもかかわらず、黒檀を削ると
あっという間に刃先が細かく変形し
切れが止んでしまいました・・

ここでもハイス>>燕
なのでハイス最強か?

380名前なカッター(ノ∀`)2014/04/11(金) 00:42:39.46ID:iSUYCgLe
超硬が最強だけど、削りの綺麗さも考えれば粉末ハイス。
ハイスは粉末ハイスに比べて組織が大きいので削ろう会的な使い方には向かない。

中国とかの焼き戻しが適当な安物鉋には異常に硬くて研ぎにくい代わりに刃持ちがするモノがあるのは事実だと思う。
オレも経験がある。そのブログに書いてる事は結構信用できる。

381名前なカッター(ノ∀`)2014/04/11(金) 20:00:42.79ID:P37S8Slw
台も重要だと思うが、
台はミクロン単位にちゃんとしてるの?

精密機械加工用高精度アルミ合金厚板  アルハイス®
http://www.kobelco.co.jp/alcu/products/almi/thickplate/alhighce.html

平面精度が誤差2ミクロンの最強のアルハイスとか使うべきだと思う

382名前なカッター(ノ∀`)2014/04/11(金) 21:53:59.77ID:pYcpiDCZ
ホームセンターで2000円程度で売ってる安物と、名のある鍛冶屋さんが作った
歯が付いてるような鉋と、使用上どの変に差が出ますか?

383名前なカッター(ノ∀`)2014/04/11(金) 22:22:08.80ID:yuKUitIb
刃の精度と刃の耐久性。

384名前なカッター(ノ∀`)2014/04/11(金) 22:46:59.11ID:iSUYCgLe
>>381
日本の鉋は刃を隙間に入れて固定してるから、たとえその合金を使ったとしても、台掘って鉋身を入れたら変形するんじゃないかな。
西洋鉋ですら刃を固定した時は鋳鉄が微妙に変形してる。だから素材に平面が出てても意味が無い。
>>382
刃物はどんなモノでも使ってみなくちゃ分からん。
ただし、ちゃんとした鉋ならハズレが無い。
それに安物の台は全部掘り直ししないとまともに使えないだろうね。

385名前なカッター(ノ∀`)2014/04/15(火) 19:45:49.03ID:jUwxzJV1
5000円で65mm油台の鉋かってみた。角利の安い鉋って鋼材なんだろう?
青かもしれないし炭素鋼の何かだと思うが
ステンレスではないな。
削れるといえば削れる、そんなにへたらない。

3万の鉋欲しかったが、2000と8000番砥石と5000円の鉋にした、金なかったので

386名前なカッター(ノ∀`)2014/04/17(木) 10:52:26.42ID:ewy//Fso
またワンパターンの鋼材話のゴリ押しか

まともに鉋なんか使えないナイフオタが無理して書き込んじゃってさ
その手の知識ひけらかしたいのはわかるけど、ピントがズレ過ぎなんだよなー

387名前なカッター(ノ∀`)2014/04/17(木) 11:04:25.20ID:g4zygXc5
無視すりゃ良いだろ。
384も書いてるが、確かに刃物は使ってみなくちゃ分からない。

388教えてください2014/04/25(金) 14:16:43.26ID:Rgm8w8Pr
ポレエチレン板をミクロン単位で削る方法はありませんか.よろしくお願いします.

389名前なカッター(ノ∀`)2014/04/25(金) 19:18:07.87ID:F7LhSAVM
鉋スレが2chでここしかないんだよな。

初心者が流入してくるのはしょうがない。

390名前なカッター(ノ∀`)2014/04/27(日) 19:55:57.91ID:iYlkDk9W
>>388
知らないが、そんな熱で大きく膨張する様な素材をミクロン単位で加工しなきゃいけない設計は
設計ミスだと思われ。

391名前なカッター(ノ∀`)2014/04/28(月) 00:43:29.13ID:+ynoKcxJ
砥石スレで聞けばウザいコテが答えてくれるぞ

392名前なカッター(ノ∀`)2014/05/09(金) 19:48:59.56ID:pZ8YeWWF
尺クラスの大鉋での薄削りを夢見て、はやウン年・・・
いつも会場で詳しく解説してくださった××さん、いまだ寸八で四苦八苦してる俺を許してくらさい

393名前なカッター(ノ∀`)2014/05/14(水) 09:59:41.12ID:hHr0DdNw
四苦八苦と言っても、実用上は十分な削りが出来てるんだろ?
削ろう会的な削りが出来ないと言うだけで。
尺も実用上十分な削りならすぐに出来るよ。早く買って試せば良い。

394名前なカッター(ノ∀`)2014/05/15(木) 22:55:45.81ID:/UNCEhC0
全然関係ないが 漆刷毛ってのが高いわけだが
http://urushibake.jp/izumi-bake/izumi-bake.htm

寸八で鉋より高い
さらにこれを何本も揃えるわけです
手入れミスるとたいして持ちません

395名前なカッター(ノ∀`)2014/05/17(土) 08:20:50.11ID:MMjdwl5A
鰹節削ったら青鋼がボロボロになった。

396名前なカッター(ノ∀`)2014/05/17(土) 20:49:03.30ID:Bs6qZXLT
鰹節は削る前に湿らせるんだぞ。

397名前なカッター(ノ∀`)2014/05/17(土) 21:56:12.88ID:FQPYxSnh
>>393
どこの大鉋使ってるの?

398名前なカッター(ノ∀`)2014/05/19(月) 18:43:58.19ID:dryNJDkw
集成材用途じゃ3万の鉋より安い紙やすりの方が上だな。
逆目でぼろぼろになった

399名前なカッター(ノ∀`)2014/05/25(日) 14:01:05.98ID:4+3IqGfV
>>396
それは昔のやり方で、最近は湿らすのは厳禁だとされている。
多分消費速度が遅いからだと思う。

400名前なカッター(ノ∀`)2014/05/26(月) 05:30:28.89ID:OQm5U1gg
(固い本当の)鰹節削るのも相当難しいよ。
紫檀と同じ硬度だし。
ちゃんと「薄削り」しないとだめという

そこらの主婦が全員当たり前のように昔はこれを仕込んでたのか?
戦前はすげー時代だったな
包丁で削ってた可能性もあるが、刃が相当切れないと無理。
ステンレスのそこら包丁じゃはほとんど無理。
刃物の扱いと、基本の刃物の切れ味が戦前はすごかったんだな。

401名前なカッター(ノ∀`)2014/05/26(月) 23:06:05.36ID:EiTLkpnf
それは無い。
戦前の刃物は今より確実に切れ味が悪い。
色んな道具集めてみれば分かる。
最高クラスとされてる職人でも今の道具で並くらいの切れ味しかない。

402名前なカッター(ノ∀`)2014/05/28(水) 04:58:48.54ID:8Zm70JWL
>>401
いやいや、今どきのそこらの主婦が使う包丁なんてステンレスの形だけ抜いた何か変なのだよw
「錆びない」「靱性重視」のみ最優先の<刃物は錆びるのに、錆びるとクレームがつくらしいw

青紙とか使ってる主婦なんかいねーし。
平均的には戦前のが切れ味上だよ。砥石技術も違うし、そこらに研げる人も多いし。

一般人の刃物の扱いに関しては、今はものすごく水準が落ちてる

403名前なカッター(ノ∀`)2014/05/28(水) 20:13:54.29ID:qvoe1+e8
ここで言う所の並は、大工道具として使えるものの中で並だ。
削ろう会のスレだぞ。

404名前なカッター(ノ∀`)2014/05/29(木) 08:22:05.28ID:PE+Vxko+
鰹節を3ミクロンにしてください。

405名前なカッター(ノ∀`)2014/06/07(土) 12:13:54.15ID:0NsSd9of
焼結ダイヤの30000番は出ないんですかね?

406名前なカッター(ノ∀`)2014/06/10(火) 11:00:04.44ID:5nljoCRj
メーカーに聞け、

407名前なカッター(ノ∀`)2014/07/22(火) 21:15:17.77ID:6HRcLYU1
自作鉋をつくろうかな。

鉋に10万つかうなら、鉋10本作れる4500円の青紙1号鋼材買って自分で鍛練するわー
普通の鉋は「くっつけてるだけ」だが、鍛練して延ばすと高くなる=5万超える
この過程を自分で死ぬほどやればいいと。

そんで焼き入れに松炭使えばいいと。
鉋10本つくるのに1万かからんな。

鑿と鉋を自作しよう、1000度付近までの加熱方法の工夫必要だな。

408名前なカッター(ノ∀`)2014/07/28(月) 19:55:34.38ID:9v6XMYNZ
スウェーデン鋼ではアッサブK120がいいらしい。
800円の鋼材を4万で売るとか錬金術だなぁ・・

まあ手間賃と燃料代だからそんなもんだが。

409名前なカッター(ノ∀`)2014/07/31(木) 15:36:35.83ID:BakS4ckP
>>405 焼結ダイヤの30000番は出ないんですかね?


ダイヤモンド砥石の自作方法・・・
-----------------------------------------------
人造ダイヤは0.2g=1カラット140〜180円で粒度別に売ってるので、
1万5000円で100カラット=20gなので
耐水性ボンドや粘度をオーブンで低温焼成する。

#500がIRM40/60(34ミクロン)に該当 100カラット1万4000円。
#100000に該当がIRM0/1/4だな。
-----------------------------------------------

#8000が2ミクロンなのに0.2ミクロンの人造ダイヤパウダーが売ってるんだが・・・

410名前なカッター(ノ∀`)2014/08/02(土) 21:13:57.35ID:nvpSSC1X
>>409
粒度が揃ってる保証なんてどこにも無いじゃないか

411名前なカッター(ノ∀`)2014/08/06(水) 02:10:57.00ID:3sXAom/w
粒度揃ってるの売ってます。
問題はそれても「ダンゴムシみたいにダイヤ粒が固まってしまう」問題
それを改善する特許があった。
「商用は禁止!」
粒を離散されるために界面活性剤を使うのがポイントらしい

http://www.google.com/patents/WO2011089933A1?cl=ja
特許文献1では、ダイヤモンド粉末を混入しためっき液に、
ノニオン系分散剤を添加してダイヤモンド粉末を
めっき液中に分散させて複合めっきを行う点が記載されている。

<無電解複合めっき液の組成>
・硫酸ニッケル六水和物      25〜30g/リットル
・界面活性剤           0.5〜10g/リットル
・ダイヤモンド微粒子       0.5〜10g/リットル
・リンゴ酸(錯化剤)       10〜50g/リットル
・コハク酸(錯化剤)       10〜50g/リットル
・次亜リン酸ナトリウム(還元剤) 20〜50g/リットル

 この複合めっき方法では、液温85〜90℃、
pH4〜5に調整した上記の無電解複合めっき浴に、
被めっき体を30〜60分程度浸漬させて無電解複合めっきを行い、
被めっき体の表面にNi−Pマトリックス中に
ダイヤモンド微粒子が均一に分散した複合めっき膜が形成される。

412名前なカッター(ノ∀`)2014/08/06(水) 02:13:11.93ID:3sXAom/w
 この複合めっき方法によれば、5〜15μmの複合めっき膜を
被めっき体の表面に形成でき、膜の内部に平均粒径が
1nm〜1000nmに調整されたダイヤモンド微粒子を均一に
分散することが可能となる。そして、ダイヤモンド微粒子の析出量を
0.1〜30容量%にすることができ、
ダイヤモンド微粒子の特性を発揮させるのに十分な量を析出させることが可能となる。

硫酸ニッケル(II)六水和物 500g 2400円
界面活性剤  ただの洗剤
ダイヤモンド微粒子 20g=1万くらい
リンゴ酸 500g 1300 amazonで売ってる
コハク酸 500g 1617 amazonで売ってる

を90度にして30分浸せば電着ダイヤモンド砥石が自作できるらしい。
----------------------------------------------------------------------
ダイヤモンド微粒子が均一に分散した複合めっき膜が形成される。
ダイヤモンド微粒子が均一に分散した複合めっき膜が形成される。
ダイヤモンド微粒子が均一に分散した複合めっき膜が形成される。
----------------------------------------------------------------------
再メッキ可能!

メッキ蒸気は基本全部毒物なので吸うなよ。

ばかでかいダイヤ砥石を作ろうかなー
10万番のダイヤ砥石も自作できるなこれは・・

413名前なカッター(ノ∀`)2014/08/09(土) 21:42:13.74ID:UKZlbCVW
ダイヤと石は基本縁が厚く、真ん中が薄くメッキされるから厳密には平面じゃない。
超仕上げは適してない。
8千以上は普通の砥石で良いと思う。

414名前なカッター(ノ∀`)2014/08/10(日) 23:31:23.84ID:OlJIBo6P
>基本縁が厚く、真ん中が薄くメッキされるから

それは電解メッキの欠点 電流の強弱でメッキ厚が変わるのが電解メッキ
「これは無電解メッキ」で電流は使わないから均一になる。

それとは別にコロイド分散の問題を改善した特許
砥石の粒子が分散しているほどいい砥石になる。

金型が0.1マイクロなら1μまでは精度確保できるらしい。
その場合でも限界は#8000(2〜3μ)あたりか。
それ以上は1μ以下を詰められる研磨加工技術の問題
1μ以下の平面精度を出せれば、それだけで金がもらえるけどなw
ニコンとかそういうとこしか持ってない。

原理としては平面があるもの同士で接触研磨すればいい。
職人技になるから、
ガラス砥石がやっぱり今後平面精度上は有利になりそう
1nm単位の平面精度のもでている。

特製の20万番のダイヤ砥石を3万番のガラス砥石で磨けばいいかも。

415名前なカッター(ノ∀`)2014/08/11(月) 13:57:10.94ID:EUWATyWj
そんな無駄な事して何になる?
8000でも研ぎ方で5μ以下が出せるのに、砥石にそんな時間掛けてたら仕事にならねぇよ
普通に天然と石か、遊離砥粒で仕上げれば良いだろ。

416名前なカッター(ノ∀`)2014/08/27(水) 20:44:03.72ID:Nj6AxikV
100万の時計の研磨方法は「ザラツ研磨」といい
鉄の固まりに紙やすりをつけて高速回転させたものに押し当てて磨くらしい。
エッジがでるのはこの研磨方法だけ

手作業の砥石に近い方法で、かつ電動モーターを使う方法。
電動のバフがけだとエッジが丸くなったり精度がでないが
ザラツ研磨=鉄の鋳型に紙やすり貼り付けだと、鋳型の狂いさえなければ
あとは紙やすりの薄さになる。

ただ細かいところや曲面は磨きにくいらしい。

417名前なカッター(ノ∀`)2014/08/27(水) 20:47:10.64ID:Nj6AxikV
グランドセイコー 理想を追い求める完全主義 Vol.6/2012年7月号(No.41)
http://www.webchronos.net/sp/2012/06/gs_6/
グランドセイコーがインデックスの素材に用いるのは真鍮だ。真鍮をプレスして、
インデックスを大まかに成型。その後、ダイヤモンドカットで0・1o〜0・3oずつ、
段階的に薄く加工していく。最後に表面を5ミクロン削って完成である。

上からダイヤモンドカッターを当て、表面を薄く削っていく。
面と面が接する「稜線」を残すために、セイコーエプソンの職人はカッターと
面の当たりを調整する。その調整幅は2〜3ミクロン。他社では実現不可能な理由である。

418名前なカッター(ノ∀`)2014/09/06(土) 20:45:47.20ID:Z5N0pXWe
中古で鉋を購入
研いで刃をつけて、いざ、まな板を削ってみたんですが
まな板を押さえておくものがなくて
やむをえず手で押さえて片手で鉋をかけたらザクザク傷ができて、
まな板がズタズタになってカミサンに激怒されてしまいましたw
鉋のかけかたってうまくなりますかね
コツはなんですか

419名前なカッター(ノ∀`)2014/09/06(土) 21:21:50.86ID:201+Kk6f
>>418
自分も初心者に毛が生えたか生えてないか程度だけど、
材料は何かで固定しないと難しいと思う。
自分は作業台に付けてる万力で固定してるけどせめて削り台ぐらいは・・・。
それとザクザク傷ができる、ってのは逆目になってない?
木の繊維方向を見ないと掘れてしまうから気をつけて。
一枚刃なら刃口を徹底的に埋めておけばそれなりにはなる。

そもそもまな板は包丁の刃先の破片が入ってることが多いから
鉋で修正したくない物として一番真っ先に上がるようなもんだけどね。

420名前なカッター(ノ∀`)2014/09/07(日) 11:39:08.56ID:cLuFQtCV
刃先の破片なんか入るか?
固定はチャントするとして、俎板くらいの四角いものならある程度まで横ズリで削っても問題無いよ
そちらの方がラクかも。

421名前なカッター(ノ∀`)2014/09/07(日) 12:18:34.64ID:UG833Qw+
まな板相手には替え刃式が打って付けよね

422名前なカッター(ノ∀`)2014/09/23(火) 20:14:10.18ID:M4/MMuTs
まな板に金属粉は入るよ。どういう理由でかは知らんが。

423名前なカッター(ノ∀`)2014/10/18(土) 23:01:34.65ID:l2YYPJ0A
おっしゃあ
さきほど良い削り屑が出たわ!



だけど計る機械は持ってない・・・・

424名前なカッター(ノ∀`)2014/10/29(水) 05:36:05.60ID:p6WqQMVd
昨日のなんでも鑑定団に千代鶴是秀の品がでたが鉋ではなく残念!!

425名前なカッター(ノ∀`)2014/11/08(土) 00:40:02.59ID:c7rqXZ2c
今日から削ろう会が始まるのに全然話題がない件

426名前なカッター(ノ∀`)2014/11/10(月) 21:53:20.47ID:h2C+/4z0
>今日から削ろう会が始まるのに

毎年開催されているのだが

427名前なカッター(ノ∀`)2014/11/10(月) 22:50:58.25ID:5N3vcHaJ
毎年開催されているのに今回も話題は出ないな

428名前なカッター(ノ∀`)2014/11/10(月) 23:01:46.23ID:h2C+/4z0
>今回も話題は出ないな

「前回は出た」というのなら
そういう意見もまだ少しは理解できるのだが

429名前なカッター(ノ∀`)2014/11/11(火) 19:55:00.97ID:MMRtoB8j
先日観た、プロジェクトX(YouTube)の桂離宮修復に出ていた宮大工が8ミクロンまでなら削れるといっていた

430名前なカッター(ノ∀`)2014/11/11(火) 22:39:14.28ID:WlOLJumT
>>429
昔見た記憶あるけど、そんなシーン有ったっけ?

それに桂離宮の修復は堂宮の大工じゃなくて
数寄屋大工が手掛ける範疇の仕事だと思うけど

431名前なカッター(ノ∀`)2014/11/12(水) 12:47:58.14ID:uq5iOi1k
>>430

再度観ましたが、桂離宮修復は宮大工で間違いない

432名前なカッター(ノ∀`)2014/11/15(土) 07:00:18.80ID:aXZAPgir
>>431
>宮大工で間違いない
そのソースをここへ貼ってくれないかな
それで、その宮大工は何という名前の人なの?

433 【東電 70.0 %】 2014/11/16(日) 13:55:40.18ID:y9reh1CF
>>432
また、そんなことばっか言うて!キミはいい加減にしたまえ。ボクはキミをあまり知らない。もう面倒くさいったらありゃしゃんせ


神戸市の東、芦屋西宮の知的障害者施設で未成年利用者に性的な行為をして淫行条例で逮捕された三田谷学園元職員の堂垣直人(西宮市老松町)は、結局どういう罪になったの?
被害者家族のケアを芦屋市役所と兵庫県警はちゃんとやったのか?
差別や虐待は環境を選べない子供には関係ない。

http://www.youtube.com/watch?v=JxMzW3ZlV4g&sns=em


執行猶予終了までまだあるよ。

434名前なカッター(ノ∀`)2014/11/16(日) 20:04:36.20ID:O7FhInB/
>>432

京都御所宮大工 川上英男 桂離宮 棟梁

435名前なカッター(ノ∀`)2014/11/16(日) 21:18:16.71ID:NurAm4KI
>>432
ソースは?
この「川上」という大工さんが削りに関して述べてんの?

    ↓
>8ミクロンまでなら削れるといっていた

4364322014/11/18(火) 07:23:35.53ID:JBWTUth9
>>435の文中の>>432のレス宛ては間違い

あのね、その川上という方は宮大工では無いよ。
それにいったいドコに削りのハナシが出ていたのかな?

いろいろというか、全てが間違いではないのかな。

4374322014/11/20(木) 21:02:02.09ID:U3lLAL4j
あと、「京都御所宮大工」って何?
どっから持ってきたの?こんな肩書。

あの安井さんトコの人だよ、この方は。

438名前なカッター(ノ∀`)2014/12/22(月) 11:49:36.74ID:wxuxIoVI
そんなインチキ肩書きで商売するなんてとんでもないクワセモンなんだろうな。
京都は庭師もインチキ野郎ばっかりだし、文化財関係で食ってるヤツは技術が低い奴が結構居るな

8μくらいけっこう簡単に出せるし、そもそもそんな余興の技術を自慢するプロってどうなの?

439名前なカッター(ノ∀`)2014/12/25(木) 20:24:59.16ID:F//jSv4u
>>438
>そんなインチキ肩書きで商売するなんて

どこにも存在しない2ちゃんの書き込み程度で
知った風にあれこれ抜かすなよ、マヌケのインチキ野郎が。

440名前なカッター(ノ∀`)2014/12/29(月) 06:21:41.69ID:pWwkPiE4
アホの妄言吐きによるマッチポンプだよ

429:名前なカッター(ノ∀`) [] :2014/11/11(火) 19:55:00.97 ID:MMRtoB8j
先日観た、プロジェクトX(YouTube)の桂離宮修復に出ていた宮大工が8ミクロンまでなら削れるといっていた

     ↓

438:名前なカッター(ノ∀`) [] :2014/12/22(月) 11:49:36.74 ID:wxuxIoVI
そんなインチキ肩書きで商売するなんてとんでもないクワセモンなんだろうな

441名前なカッター(ノ∀`)2015/01/02(金) 18:34:42.71ID:wIsC5y48
そう思ってれば楽だろうね

442名前なカッター(ノ∀`)2015/01/05(月) 20:46:30.26ID:gj4kzXvv
     ↑
アフォがチンケな知ったかぶりしたあげく、論破されて逃亡。赤っ恥すぎるw
そして、この捨て台詞w

443名前なカッター(ノ∀`)2015/01/07(水) 11:26:09.16ID:OY8c3K1z
そもそも存在しない肩書き名乗ってるんなら、詐欺の類だな。
本当に名乗ってるかどうかは知らないが。

444名前なカッター(ノ∀`)2015/01/16(金) 13:08:11.15ID:AzAdFmQq

445名前なカッター(ノ∀`)2015/01/22(木) 00:35:46.97ID:1mCUn+Rs
シュンチャク台にしみ込ませるのは止めた方が良い

446名前なカッター(ノ∀`)2015/02/15(日) 21:52:14.59ID:Z9XWKHi5
神戸大会削ろう会は桧じゃないといけないのかな?

447名前なカッター(ノ∀`)2015/02/28(土) 23:36:49.98ID:XhxmE/wT
良い傾向だ。
輸入モノのイエローシダーを、ヒバと勘違いさせる様な米ヒバなんて名前を付けてる木材使うのはおかしい。
本物の日本のヒバか檜を使うべき。

448名前なカッター(ノ∀`)2015/03/02(月) 16:08:17.11ID:qglbxePI
残念ながら、現在の「削ろう会」を余りこころよく思ってはおりません。
というのも、道具を語る上で、内容が狭義であり過ぎますし、
前述の精神からすると受け入れがたい部分もあるのです。

例えば、「包み口」が話題に上がっていましたが、その作業上の必要性を語れる人は、
居らっしゃらなかったように思います。つまり、「削ろう会」においでになる大工には、
到底必要のない機能ですから・・・。

そこら辺は、未来の「削ろう会」に期待することとしましょうか。

449名前なカッター(ノ∀`)2015/03/02(月) 17:34:58.01ID:05D9L/AU
包み口って木工の本を読んでも必要ないって書いていましたよ☆

450名前なカッター(ノ∀`)2015/03/03(火) 12:15:36.73ID:rLY231mD
馬鹿が書いた本なんですね。

451名前なカッター(ノ∀`)2015/03/03(火) 18:32:54.29ID:UIqcQiV/
すみません、包み口の意味を教えて頂けないでしょうか?よく知らないんで^^;

452名前なカッター(ノ∀`)2015/03/31(火) 14:45:32.28ID:OA6V8E3Y
カンナの手入れに使うカンナってみなさんお持ちなんですか?
あのまっすぐ垂直に刃が立っているやつです

453名前なカッター(ノ∀`)2015/03/31(火) 15:23:34.61ID:OA6V8E3Y
ああ、台直しカンナって言うみたいです。
あんなので手入れする必要ってありますか?

454名前なカッター(ノ∀`)2015/03/31(火) 16:06:33.82ID:QWZQDMV5
下端調整は必ずやる羽目になるからね
台直し鉋かスクレーパーのどちらかは欲しい

455名前なカッター(ノ∀`)2015/04/01(水) 20:37:32.06ID:xl/Ehsx+
無い…と、仕事になりません。つーか、もう1つ欲しいな

456名前なカッター(ノ∀`)2015/04/02(木) 23:02:27.23ID:V2yBjA0h
>>453
砥石でやればいいだけの話
つうかカンナなんて現場で使うことはほとんどない
そんなカンナのためのカンナなんていらねえよ

457名前なカッター(ノ∀`)2015/04/05(日) 16:19:35.41ID:dOwJPVyN
スエヒロの#8000仕上げ砥石の純白w8と竹色g8の違いって何がありますか?

458名前なカッター(ノ∀`)2015/04/06(月) 17:11:18.89ID:QyHA/vu2
現場って,仕事によるだろ。
大工なら最後の一皮削る以外に必要は殆ど無いが,指物とかだと多用する

459名前なカッター(ノ∀`)2015/04/07(火) 18:35:07.82ID:M1CjPffO
確かに砥石は持っていかない罠。
平面出すのは砥石の方が楽そうだが。台直し鉋の直しなんてよっぽどじゃないとやらんだろうし。

460名前なカッター(ノ∀`)2015/04/24(金) 20:59:30.42ID:NUBy7yDy
国元貴文の鉋ブログ、消えたな…

461名前なカッター(ノ∀`)2015/04/26(日) 16:38:36.05ID:fA+jd4ur
気候のせいか、近頃 台が割れるね…

462名前なカッター(ノ∀`)2015/05/23(土) 23:36:03.79ID:zspVPfi+
そうか?

463名前なカッター(ノ∀`)2015/05/23(土) 23:53:54.38ID:gTzqwXNe
10ミクロンとかそのぐらい薄く削るにはそれなりの木材でないとダメだったりするの?
ホームセンターに売っているようなヒノキのツーバイ材じゃ無理?

464名前なカッター(ノ∀`)2015/05/24(日) 12:00:26.82ID:r7V7wOLk
>>463
ヒノキの柾目側なら10ミクロン程度なら出来ますよ。

4654632015/05/27(水) 16:52:13.46ID:fMK/PkG8
>>464
サンクス。精進してみる

466名前なカッター(ノ∀`)2015/06/12(金) 02:10:10.56ID:lp7JHg3P
3ミクロンを削ろうと思ったら刃の出を3ミクロン出すことになるのですが、肉眼で見えないので中々うまく刃の出を調整する事ができません。たまたま上手く出来ることもあるのですが...
皆さんはどうやって刃の出を調整されているのでしょうか?

467名前なカッター(ノ∀`)2015/06/13(土) 22:49:58.09ID:MIeX+xck
>>466
誰の鉋使ってる?

468名前なカッター(ノ∀`)2015/06/14(日) 14:39:28.45ID:sYDGQANF
>>467
色々持っていますが、薄削り&建具の目地払いに使っているのは『忠信』と書いてある特に有名でも何でもない鉋です。

469名前なカッター(ノ∀`)2015/06/14(日) 21:52:24.80ID:Tn8n4cmx
>>468
今、アンタんとこで杉赤で雪見作ってもらってたら
大体一枚幾ら位すんの?

470名前なカッター(ノ∀`)2015/06/14(日) 22:09:02.91ID:Mi7oMnpP
>>469
すみません、自分はお金関係にはノータッチなので解りません(汗;)

ちょっとスレチになりますがその材料で雪見作って耐久性とか大丈夫なんでしょうか?

471名前なカッター(ノ∀`)2015/06/14(日) 23:20:40.50ID:Tn8n4cmx
>>470
大丈夫?

なんで?アンタとこは普段なに使ってるというの?

472名前なカッター(ノ∀`)2015/06/14(日) 23:57:41.78ID:Tn8n4cmx
普段新しい建具扱っている人間が、建具本体の値段を知らないって???

建具というものは仕上げ削り失敗したら、即、丸ごと御釈迦なんだからな
一介の職人だろうと、値段を知らないで仕事やってこられる訳ないんだが

473名前なカッター(ノ∀`)2015/06/15(月) 07:18:54.44ID:YRwm7xVL
>>471
単純に子障子のスライドする溝がすれてすぐにちびそうだなって思ったんですよ。うちはノーブル使っています。


値段は知らないまま建具作っていますよ。

474名前なカッター(ノ∀`)2015/06/15(月) 17:59:34.69ID:wPDVtnhE
建具障子に用いるような杉が、直ぐにちびる?
杉の障子など昔から当たり前にあるのに??
それどころか建物の鴨居も同じ杉なのに??

建具本体の開閉頻度は、子障子の上下なんぞ比較にならないくらい有るのだけど・・・・・

475名前なカッター(ノ∀`)2015/06/15(月) 18:15:46.18ID:wPDVtnhE
しかし、建具屋が自分ところの建具の価格すら知らないものかあ??

476名前なカッター(ノ∀`)2015/06/15(月) 20:05:35.36ID:YRwm7xVL
>>474
あなた以外と知識ありますね。
それだけの知識あってなんで荒らしというか、煽り的なことするのですか?その知識があれば色々なスレで助言的なこともできると思うのですが。

その方が感謝されるし、精神衛星的によほどいい・・・などと思います。

477名前なカッター(ノ∀`)2015/06/15(月) 20:21:35.56ID:wPDVtnhE
なるほどやっぱり建具屋などでは無いようだ
実際は建具どころか、鉋で木を削る事さえ普段やってない人間なのだろう
さすがに可哀そうになってきたので、これ以上追い詰めるのは止めにしよう

当初の鉋刃調整の質問内容があまりに無知で非常識だったので
大方の予想は付いていたのだけれど

478名前なカッター(ノ∀`)2015/06/15(月) 21:04:25.88ID:YRwm7xVL
>>477
それはどうも^^

建具屋なんてのは結局はそれが本業なので、建具だか鉋だかの知識持ってて当たり前なんですよ。それがフツーで自分なんかえらくも何ともない。

でもあなたそうじゃないでしょ?本業以外の事を調べてきたその努力・労力は本当にすごいなって思っているんですよ。

またいつかどこかでアドバイスや叱咤などを頂けたらと思います。今回はありがとうございました(ペコリ)

479名前なカッター(ノ∀`)2015/06/15(月) 22:19:34.06ID:SpYhyzSw
当人同士で決着付いちゃったようだけど、
削ろうレベルの薄削りにおける調整方法は知りたかった

480名前なカッター(ノ∀`)2015/06/15(月) 23:26:53.29ID:wPDVtnhE
>>478
> 建具屋なんてのは結局はそれが本業なので、建具だか鉋だかの知識持ってて当たり前なんですよ。それがフツーで自分なんかえらくも何ともない。


どこが「本業」で「当たり前」で「フツー」なのか全く理解に苦しむよ、エセ建具屋クン。
 
       ↓

470 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/06/14(日) 22:09:02.91 ID:Mi7oMnpP
>>469
すみません、自分はお金関係にはノータッチなので解りません(汗;

481名前なカッター(ノ∀`)2015/06/15(月) 23:28:05.43ID:wPDVtnhE
>>479
なんだい?
その調整ってのは?

482名前なカッター(ノ∀`)2015/06/15(月) 23:40:03.18ID:wPDVtnhE
エセ建具屋のヤツは
建具屋ならではの木工機械について訊かれたらどうするつもりだったのだろ?
実にバカだな・・・・・・

483名前なカッター(ノ∀`)2015/06/16(火) 00:31:37.13ID:TdG7bhnb
鉋に詳しい人が今はいないスレ

484名前なカッター(ノ∀`)2015/06/16(火) 19:16:41.54ID:t+J89VPT

485名前なカッター(ノ∀`)2015/06/16(火) 19:20:33.77ID:t+J89VPT

486名前なカッター(ノ∀`)2015/06/16(火) 19:24:59.82ID:t+J89VPT

487名前なカッター(ノ∀`)2015/06/16(火) 19:25:32.64ID:t+J89VPT

488名前なカッター(ノ∀`)2015/06/16(火) 19:32:01.15ID:t+J89VPT
>>479
http://fast-uploader.com/file/6990005770333.jpg
表なじみを均一にして、針釘でも打つ感じでコンコンと調整すると本日自由に刃の出し入れができるようになりました^^
自己流なのでこの方法が正しいのか?は分かりませんが。

489名前なカッター(ノ∀`)2015/06/17(水) 08:04:25.02ID:ZUMQjysq
>>488
お?エセ建具屋クンよ、マジだったのか?
疑って実にスマンかった。

だけど表なじみ「均一」はイケナイよ。
刃口から5分から7分くらいの距離(もちろん包み部分は除いた距離)だけそうなってれば良いんだ。
そこらを重点的に効かすのがなにより大事なんだから。
それより上の鉋の頭に近い部分は、鉋身にごく僅かに触れているくらいにする程度で良いよ。

490名前なカッター(ノ∀`)2015/06/17(水) 11:44:27.00ID:wOwOt/l5
エセ建具屋扱いなのは意地でも取り消さないスタンス

どっかの本に書いてあったなあそのやり方

4914892015/06/17(水) 15:48:51.08ID:ZUMQjysq
>>490
建具屋が自分トコの建具の値段を知らないなんて有り得ないからね。
あ、と障子建具に「ウチは〜の材を使ってる」なんてのも有り得ないしさ。
仕様を決めるのは建具屋の権限ど行なうもの無いのだから。

492エセ建具屋2015/06/17(水) 20:13:38.94ID:O0NgZp9L
http://fast-uploader.com/file/6990092325744.jpg
もエセ建具屋で良いっすよ〜(泣;
考えてみたら特に信じてもらう必要が無かった・・・


値段を知っている職人も居れば自分のように知らない&教えてもらえない職人さんもいるでしょう。
材料も指定される場合もあれば、白木とかのあいまいな決め方をする大工さんやお客様もいらっしゃいます。
世の中『有り得ない』などという100パーセント的なものなんて無いと思いますよ^^


表なじみの件は参考になりました。それじゃまたいつかどこかで。

493名前なカッター(ノ∀`)2015/06/17(水) 22:36:45.17ID:ZUMQjysq
>>492
>エセ建具屋で良いっすよ〜(泣;
> 考えてみたら特に信じてもらう必要が無かった・・・

オマエ、その画像の鉋は建具仕事で使ってきた物でも
削ろう会でやってるような薄削りで使ってきた物でも無いだろが?
まるで最近オクで手に入れたような中古道具に見えるぞ、ソレ。

だいたい、面も取ってないような角材並べて
建具のように見せかけるなっつうの。
ドコの世界に桟を組んでから面取りする建具屋が居るんだよ?

494名前なカッター(ノ∀`)2015/06/17(水) 22:54:10.51ID:ZUMQjysq
>>492
> 値段を知っている職人も居れば自分のように知らない&教えてもらえない職人さんもいるでしょう。
いや、無いね。
いったいどんな理由で親方がそんな考えを持つのか述べてみなよ。

> 材料も指定される場合もあれば、白木とかのあいまいな決め方をする大工さんやお客様もいらっしゃいます。
大工???
建築の仕様を決めるのは「棟梁サン」だよ。
あるいは「元請けサン」だ。
工務店なり設計事務所なりの施主から直に仕事を頼まれ立場のヒトな。
予算と意匠の兼ね合いを決定するプロが「あいまい」な訳ないだろうが。

なるほど。
語れば語る程、どんどんドツボに嵌まっていってるオマエが早々にバックレるのは当たり前だな。

495エセ建具屋2015/06/18(木) 00:01:19.35ID:4lZhaGvh
>>494
思いっきりバックレるつもりでした(笑)

あれは網戸の網を張る側の、網やワクを取り付ける前の状態でして、だから面を取ってないんですよ。よく気づきましたね^^

ZUMQjysqさん。
他人を否定したりバカにするとなんだか自分がえらくなったような気になれるのかもしれません・・・
が、そんな事をしても何かが変わるわけでもないし。繰り返しているといろんな人から嫌われるような性格になってしまうとも思います。

ZUMQjysqさんも振り向いて欲しい異性とかいるでしょ?
そんなのでその人が振り向いてくれると思いますか?愛してもらえると思いますか?

女性はけっこう見抜きますからね。そんな事を胸に手を当てて自身で考えてみると良いかも?です。
荒らしなんてやってもつまんないですよ。まっとうに生きていきましょうよ。

自分からは以上です。

496名前なカッター(ノ∀`)2015/06/19(金) 07:31:11.30ID:QWaNnhNr
>>495
>あれは網戸の網を張る側の、網やワクを取り付ける前の状態でして、だから面を取ってないんですよ。

うん。
網を張る前も桟同士を組む前も、面取りはとっくに済ませておくのだからつまらないウソを付くのはヤメようね。
てか、最初からお前はウソばかり付いてるから今更ヤメられないのは判るけどさ。

あと、今はアルミサッシ建具ばかりだから「木建(モクタテ」)」の網戸など
なかなか周囲で見かけないかもしれないが、もし在ったらよく見るといい。
本職の建具屋の造る網戸建具は、四方の桟の内側中心部に幅一分五厘ほどの溝を突いて
その中に網を入れクサビ代わりの薄板を嵌め込んで固定するようになっているからね。
間違っても「網を張る側」なんて造りじゃない。

典型的なお父さん日曜大工仕事である
建具の「外側」からホムセンで売ってる網と網押さえで完成するブツと一緒にしないでくれよ、素人のエセ建具屋クン。

497名前なカッター(ノ∀`)2015/06/19(金) 07:38:15.16ID:QWaNnhNr
>>495
> 振り向いて欲しい異性とかいるでしょ?
> そんなのでその人が振り向いてくれると思いますか?愛してもらえると思いますか?
> 女性はけっこう見抜きますからね。そんな事を胸に手を当てて自身で考えてみると良いかも?です。


うう・・・・しかし、マジで実に気持ちの悪い人間だ・・・・・・・・
職業を騙ってまでいったい何がしたかったのだろう・・・・

498名前なカッター(ノ∀`)2015/06/19(金) 09:55:48.38ID:edNbjJD7
お前ら薄削りの話をしろよ

499名前なカッター(ノ∀`)2015/06/19(金) 12:22:53.07ID:hmxayYiU
>>497
童貞乙

500名前なカッター(ノ∀`)2015/06/19(金) 19:35:19.30ID:xpwcOqtY
どっちも気持ち悪い暇人でFA

501名前なカッター(ノ∀`)2015/06/23(火) 21:59:04.54ID:iNtmKROJ
おやおや。
単純なウソがあっさりバレて恥ずかしく、オマケに悔しいもんだから
ID変えて第三者的なレス連投っすか?エセ建具職人クン。
しかし、あまりみっともない真似はヤメましょう。

「鉋なんかマトモに使った事無いんだけど試しに挑戦してみた」
「詳しいヤツ、ちょっくらアドバイスくれよ」
とかで、イイじゃないの。

なのに、何で職業騙ったりするようなバレバレのウソ付き通すようなマネをしたのだろう?

502名前なカッター(ノ∀`)2015/06/23(火) 22:46:20.40ID:iNtmKROJ
「自己流」とやらでミクロンクラスのような薄削りはちょっとムリじゃないのかな。
あと、「最近オクで手に入れました」っていう雰囲気丸出しの
今までロクに使われてこなかった中古道具を安易に用意するなんてのはNGも良いとこだよね。

ま、その程度のヒトのその程度の考えというのが良く分かるレスではあったけれども。
DIYで網戸作りながら、チョイとした思い付き程度のレス&画像というのが真相かと。

503名前なカッター(ノ∀`)2015/06/23(火) 23:46:36.92ID:WF8mWFk6
あ、はい

504名前なカッター(ノ∀`)2015/07/02(木) 20:40:59.05ID:WRTWDfnG
自分が造る建具の値段が判らないなんて有り得ないよなあ

505名前なカッター(ノ∀`)2015/07/04(土) 22:03:57.49ID:11o+u0bL
建具の値段も知らない自称建具屋やら
アッサブK120すらしらん自称鉋に詳しい本職とか
早朝でも2chやってる自称漁師など
刃物板以外だとモニターやプリンターの色校正すら知らない自称プロのカメラマンも

2chで自分から職業言うやつは嘘つきばっかり

506名前なカッター(ノ∀`)2015/07/04(土) 22:21:08.03ID:Qn3rqejE
そもそも何で薄削りなんかするんだ?厚い方が早く削れて便利じゃね?

507名前なカッター(ノ∀`)2015/07/04(土) 22:23:17.87ID:Qn3rqejE
カンナなんて替え刃でいいんじゃね?ホムセンで3000円くらいで売ってるぞ。

5085012015/07/04(土) 23:00:45.78ID:D0ijScrZ
>>505
鉋使立場のう俺のような本職がアッサブ鋼本体についてなぞ何ら知らなくても当たり前なんだ。
研ぎスレでお馴染みのバカ丸出しの爆笑職業騙りと一緒にしないでくれよ。
ナイフオタにありがちな、鋼材知識のみで知ったかな切れ味を語っているオマエは
そんな事すら知らないだろうけれどさ。

しかし、エセの建具屋の言いわけ満載の書き込みは何度読んでもクソ笑えるなw
肝心の使う事にかけての知識の無さはオマエと良く似ているw

509名前なカッター(ノ∀`)2015/07/04(土) 23:08:57.34ID:Qn3rqejE
あのエセ建具屋も薄いカンナ削りの写真あげてるけどさ。結局CGかなんかじゃね?

510名前なカッター(ノ∀`)2015/07/04(土) 23:14:41.85ID:z0uFYENa
CGwwwwwww

511名前なカッター(ノ∀`)2015/07/04(土) 23:15:40.96ID:D0ijScrZ
削ろう会などに参加する人間に多い、鉋に凝る人間でも
「鋼」については「炭素鋼?or特殊鋼?」という認識程度は求めるかな。

まあ、各自、特定の鍛冶屋さんと懇意になっている事が多いから
自分のがどっちなのか判断出来ないというヒトは非常に少ないだろうね。

多くは現在のところ、鍛冶屋さんも使うヒトも青紙系の鋼の鉋はどうしても下に見ているな。

512名前なカッター(ノ∀`)2015/07/04(土) 23:16:16.24ID:Qn3rqejE
もしくはティッシュを薄くちぎってカンナの上に置いたんじゃないかな。綿飴という可能性もある。
505と508よ、おまいら薄削りできんの?

513名前なカッター(ノ∀`)2015/07/04(土) 23:27:17.96ID:11o+u0bL
>>508
ん?お前自称鉋に詳しい本職かw
知らんことに首突っ込んで大火傷して大恥晒してまだ演じようとするんだな

不自然な自称本職が自己擁護しなくてもいいよダセえし

514名前なカッター(ノ∀`)2015/07/04(土) 23:50:03.92ID:D0ijScrZ
>>513
なんら自分の事は示しもせずに、ただ吠えるだけのダサい真似するヒマがあったら
削りについてなんか質問でもしてこいよ。
もちろん。
「出来る」知識が有ればの話ね。

ひょっとして、いきなりトクイの
「クロムの含有量を言ってみろ」とかのマヌケな質問をおっぱじめたりするのだけはヤメてくれないっすか?

515名前なカッター(ノ∀`)2015/07/04(土) 23:52:11.05ID:Qn3rqejE
>>513
童貞は黙ってろw
508よ、本職何やってるん?

516名前なカッター(ノ∀`)2015/07/05(日) 00:00:45.21ID:HLakz02T
>>513
> 知らんことに首突っ込んで大火傷して大恥晒してまだ演じようとするんだな

さてさて、前フリも無しにいきなり絡んできたコイツは
何を「知ってる」というのだろうか?

やっぱ、
オタッキーな鋼材話?
鉋どころか使用等の切れ味に関しては妄想全開かダンマリのままの。

それとも、
建具屋騙ったものの、あっさりバレたもんだから
なんとかリベンジを企む顔真っ赤のナイフオタ?

517名前なカッター(ノ∀`)2015/07/05(日) 00:02:11.29ID:HLakz02T
>>515
建具屋だよ。

518名前なカッター(ノ∀`)2015/07/05(日) 00:07:10.40ID:giIMgjxd
タモリのあれ、そんなに薄くもなかったね

519名前なカッター(ノ∀`)2015/07/05(日) 00:08:38.54ID:G5ezoJIR
>>517
こないだ薄削りの写真上げた人と、同一人物なのですか?(何故か敬語)

520名前なカッター(ノ∀`)2015/07/05(日) 00:12:55.04ID:HLakz02T
> もしくはティッシュを薄くちぎってカンナの上に置いたんじゃないかな。綿飴という可能性もある。

いや、薄くは削れていたので刃物研ぎ自体は上手いと思うよ。
ただ鉋を知らないし、ちゃんと調整も出来ないから薄いままの長い引き通しは無理なんだろう。
仕込みも下端調整が多少デタラメでも、刃さえちゃんと研げばあれくらいの削り屑はすぐ出せるんだし。

521名前なカッター(ノ∀`)2015/07/05(日) 00:18:16.80ID:HLakz02T
>>519
違うよ。
あの画像のヒトは到底建具屋などでは無いからね。
なんでそんな職業を騙る必要があるのか理解できないけれどさ。

あえて言うなら「癖」なんだろうと思う。

522名前なカッター(ノ∀`)2015/07/05(日) 07:27:36.68ID:HLakz02T
カネは多少必要になるけど、手っ取り早くミクロンの削り心地と確実に切れる刃と
台の調整具合を経験したかったら鉋の「台屋」さんに頼めば良いよ。
産地である新潟の三条、与板市、兵庫の三木市に数件ずつ有る。

「薄削りですぐ使えるようにしてもらいたいのですが」と述べれば
中古の鉋刃でも、切れる刃をちゃんと研ぎ上げ、新品の台をちゃんと調整したのを送ってくれるから。
その鉋で出した、透けるような鉋屑と一緒に。

523名前なカッター(ノ∀`)2015/07/05(日) 16:10:18.97ID:RIRZs9NO
>>518
そのタモリの番組を見てないから、なんとも言えんが、急に来て薄削りの芸を見せろと言われても無理だろ。
ある程度調整した木材と最後の面の調整専用に使ってる鉋がないと。

面の調整を神経質にする必要がない、例えば硬い木材を主にしてる人とかなら、
名人でも急には薄削りは出来ないと思うよ。

524名前なカッター(ノ∀`)2015/07/05(日) 23:57:52.12ID:jM7Umqc2
ブラタモリで奈良の古寺修復現場を訪ねて、そこで宮大工が仕上げ削りを実演してみせる、っていうシチュエーション
削って見せた後にその材の削り面を斜め下から映して「鏡のように映り込んでますね〜」というのをやった
ということは当然、事前に段取りがしっかり組んであるわけで、削りデモンストレーションも準備万端で臨んでるはず

525名前なカッター(ノ∀`)2015/07/06(月) 10:18:36.05ID:A5npljt3
あ〜それはTV的には出来ないとまずいね。
でも削り屑じゃなくて削った結果が大事だから、鏡のように映り込んでるならそれでイイんじゃないの?

526名前なカッター(ノ∀`)2015/07/06(月) 14:40:15.49ID:BPD96wH9
あの場面で面白かったのは、「やってみますか?」と定番の流れで鉋を渡されたタモリが
2回目でそこそこの削り屑を出せた事の方だね

527名前なカッター(ノ∀`)2015/07/06(月) 23:07:43.98ID:A5npljt3
それ面白いな。見たかったなぁ。
タモリが刃の調整もしたのかな?

528名前なカッター(ノ∀`)2015/07/07(火) 15:11:46.95ID:UK4qLEOl
ブラタモは毎週日曜の昼1時くらいから再放送してる

529名前なカッター(ノ∀`)2015/07/07(火) 21:25:20.11ID:FfJ3qJHA
杉の白太用として酒壺か粉末ハイスの鉋を買ってみようかと思ってるんだが使ってる人っている?

530名前なカッター(ノ∀`)2015/07/07(火) 23:07:25.11ID:dddX5psu
>>529
酒壺なら曼荼羅屋で研ぎ方法とか書いてあったと思うよ。
レビューはよく知らんけど。

531名前なカッター(ノ∀`)2015/07/08(水) 22:17:21.93ID:D2k0XSKL
「研ぎ方法」って・・・・

532名前なカッター(ノ∀`)2015/07/08(水) 23:17:35.44ID:gu2ZWKfk
>>531
酒壺はハイス鋼なんで研ぎにくいんだよ。で、その対策方法が書かれてある。

533名前なカッター(ノ∀`)2015/07/08(水) 23:29:08.45ID:gu2ZWKfk
>>529
替え刃の鉋作ってるカネフサが昔、弁慶というハイス鋼の鉋を作っていて、それが会社にあるんで研いでとりあえず使ってみたが、あんまし切れなかったよ。

534名前なカッター(ノ∀`)2015/07/09(木) 15:46:25.54ID:EmFAsPTl
おれ常三郎の酒壺と、常三郎の普通のハイスのかんな使ってるけど、
ハイスのほうが酒壺より初期の切れ味は悪いが、長切れすると感じる。
両方共ステンレス張りにして、合板削ったりするのに重宝してる。
酒壺は普通のハイスより研ぎやすくて、初期の切れ味がいいけど、
合板削るのにそんな微妙な仕上げは必要ないしなんだか中途半端な製品の気がする。

酒壺は硬木の仕上げ削りを想定してるのだろうか?

535名前なカッター(ノ∀`)2015/07/09(木) 15:55:39.27ID:EmFAsPTl
>>529
すまんちゃんと見てなかった。
杉の白太用なら、酒壺がいいと思うよ。

536名前なカッター(ノ∀`)2015/07/09(木) 21:01:22.69ID:OGVyQV8z
ググれば結構出てくると思うけど、各地で自由に開催されているミニ会では
杉白太の削りはみなさんやってるけど、ハイス鋼のハの字も出ない
俺自身も周囲の人間も、全く必要どころか持ってない
もちろん、会の講師的な有名人のヒトも同様だね

537名前なカッター(ノ∀`)2015/07/09(木) 23:37:26.64ID:EmFAsPTl
そりゃそうだ。杉の白太なんて一番削りにくい部類に入るんじゃないかな?
可也ぴっちりとがないと、粉出るし。

でも>>529さんはそこまでの仕上げは必要なくて、白太を削るけど長切れ重視のする鉋がほしいって事でしょ?
わざわざ酒壺とハイス鋼と名前挙げてるんだし。

5385292015/07/10(金) 00:32:19.03ID:QxTmWieW
たくさんのレス皆さんありがとうございます

杉の白太の板目で苦戦してて一応研ぎ立てならなんとかなるんだが
その良い状態がかなり続くらしいという粉末ハイスの鉋を候補にした次第です

539名前なカッター(ノ∀`)2015/07/11(土) 05:11:23.17ID:n8XPGYX9
>>537
>ぴっちりとがないと、粉出るし。
>そこまでの仕上げは必要なくて、白太を削るけど長切れ重視のする鉋がほしいって事でしょ?

粉が出る?その程度の仕上げすら必要で無い?
ちょっと意味がわからんなあ。

そもそも鉋の使い手が杉白太の削りを語る場合は、他でもない
その「仕上げ」の内容自体を問題にしているはずなんだが。
「そこまで必要ない」とはいったいどういう状況の事を指してんの?

つか、ミクロンの薄削り競うワケじゃあるまいし、杉材の削りの時くらい
粉が出ない程度に「ぴっちり」研ぐなど、最低限の事であり、また、ごく当たり前の事であり、
比較すると、なんら難しいものでも無いはずだよね。

逆に言えば、ミクロン削りが出来るくらい刃先を研ぎ上げれば、杉白太などごく容易に仕上がるもんだから。
だからこそ、よく全国のミニ会などでも薄削りと同時にやってるわけね。
みなさんの実際の仕事での削りに向けての実践と応用として。

540名前なカッター(ノ∀`)2015/07/11(土) 09:59:17.81ID:I8V7POm3
全国のミニ会には行ったことないけど、ヒバや桧の削ろうのようにてっきり無節の杉白太でやってると思ってたわ
実践の応用としてやってるなら節有り材でやってるんだな

541名前なカッター(ノ∀`)2015/07/11(土) 14:32:22.05ID:BFOrnDl0
>>530
>>529の意図も求める仕上げの精度もわかないのによくそんな妄想書けるな。
最後のひと削り別の鉋で仕上げるのかもしれないだろ。

542名前なカッター(ノ∀`)2015/07/11(土) 21:08:52.47ID:1MmmnKgO
>>541
なにいってんだこいつ
レス番間違いか?

543名前なカッター(ノ∀`)2015/07/12(日) 00:25:24.27ID:HNVS2V1R
おまえはアスペか
質問に答えろよ

544名前なカッター(ノ∀`)2015/07/12(日) 00:48:46.44ID:wJUlEBup
>>543
お前何も質問してないやろ

545名前なカッター(ノ∀`)2015/07/12(日) 22:21:04.09ID:r5uVfke9
>>540
> 全国のミニ会には行ったことないけど、ヒバや桧の削ろうのようにてっきり無節の杉白太でやってると思ってたわ
> 実践の応用としてやってるなら節有り材でやってるんだな

もともと別に明確な決まりなど有るワケじゃないのにどうしてそういう意見になるのかわからないが
ミニ削ろう会というものは、本大会のような公式な物でもそうだが、ただのの同好の士が集まって
その時々の趣向的な考えで内容を決めているような雰囲気が比べものにならないくらい顕著だよ。
本大会のお祭り的要素満載の、ある意味、イベント的な内容なものに比べて
大抵が気心知れた仲良し連中による集まりが中心のミニ会は、かなり偏った、ある意味フリーダムな
実践に向けたアイデア満載の内容に思えるようなものが多い。

実際の仕事に向けた削りにおいては、都度に合わせてそういう風に自由にやるのはむしろ当然かな。
ただ、杉の白太削りの場合は「仕上がり具合」をテーマに行なう事が多いので大抵は無節材がほとんどだろうな。
「どれくらいツヤ良く仕上げられるか?」というね。削り屑のの薄さではなく。
そして鴨居に使うくらいの幅の材を使って送り仕上げ削りとかもやってるかな。
杉なのだからどっちかいうと内装材を削る場合の状況を意識しての。

節有りの場合は、構造材であるヒノキの柱で大抵やってるね。
こちらも送り削りだが、二枚鉋を使わないとさすがに仕上げられないので、
押さえをちゃんと効かせた節周りの逆目削りをキチンと行なえるか?というテーマだな。

546名前なカッター(ノ∀`)2015/07/12(日) 22:33:36.98ID:r5uVfke9
ただ、そんな現実の仕事を見据えた実践的な集まりにおいても
「ハイス鋼の鉋」が話題になっているという事は見た事も聞いた事も無いなあ。
合板用の口元に銅を埋めたり、下端全体がステン貼りになった
デコラ鉋のようなものだろうさえ、なんらハイス鋼など必要とは思わないしね。

それほど「長切れ性」とやらがが飛びぬけているのなら
職人のみなさんのとっくの昔から必需品になってるだろうしさ。

547名前なカッター(ノ∀`)2015/07/13(月) 18:48:38.15ID:pSBfhAJX
飛び抜けてるのは間違いないけど
職人()のみなさんには研げないでしょ

548名前なカッター(ノ∀`)2015/07/15(水) 00:27:39.35ID:nEfLigN9
黒檀とかスプルース削るなら必要。
FRP加工したボートとかを削るのにも必要

549名前なカッター(ノ∀`)2015/07/15(水) 15:45:15.16ID:FTfPm68U
>>547
> 飛び抜けてるのは間違いないけど
> 職人()のみなさんには研げないでしょ

どういう経験が有ってそんな事を断言してんのかな?
それに職人が研げないとはどういう事かな?
ハイスの鉋は本職御用達の大工道具屋で扱っているのだが。

550名前なカッター(ノ∀`)2015/07/15(水) 16:36:37.51ID:Y/p5QS1K
粉末ハイスの鉋が驚異的な長切れと薄切りを両立させられるというのは
削ろう会の実演で証明済みだから今更そこに疑問を持つのは不自然だわ

551名前なカッター(ノ∀`)2015/07/15(水) 22:23:00.05ID:nEfLigN9
何で>>546はHSSを異常なほど毛嫌いするんだ?
粉末HSSなら研ぎさえちゃんとすれば、白紙と変わらないぞ。
粘りがあるからちゃんと研ぐのは少し手間がかかるが

552名前なカッター(ノ∀`)2015/07/15(水) 22:33:57.65ID:Y/p5QS1K
正直粉末ハイス使うまでハイス系の刃物なんて安物の二流品だろと舐めた時期はある

553名前なカッター(ノ∀`)2015/07/16(木) 07:41:22.40ID:Di5hF7UL
>>550
>驚異的な長切れと薄切りを両立
> 削ろう会の実演で証明済み

いつの大会で
また、いったい誰がそんな事を行なったというのかな?

554名前なカッター(ノ∀`)2015/07/16(木) 07:59:17.22ID:Di5hF7UL
>>551
> 何で>>546はHSSを異常なほど毛嫌いするんだ?

毛嫌い?なんか妙な事を述べるねえ。
本職の周りはドリルから大型木工機械まで、HSS自体はごく身近な存在の鋼材なのだけど。
それに超仕上げ盤の刃なら別に俺に限らず
ちょっと切れ止んだら、皆、手研ぎしてるの多いよ。

そういう当たり前の現実を考えると、先述のコレも実に「妙」な意見なんだけどさ。
      ↓
547 名前:名前なカッター(ノ∀`)[] 投稿日:2015/07/13(月) 18:48:38.15 ID:pSBfhAJX
職人()のみなさんには研げないでしょ

555名前なカッター(ノ∀`)2015/07/16(木) 10:44:03.69ID:wku230oC
>>553
>いつの大会で

まあ昔の大会だな
鉋作った鍛冶師が公開している情報だし疑う余地がない
じゃあその鍛冶師は誰だっていうのはさすがに聞かないでくれよ

5565512015/07/16(木) 12:23:22.77ID:SO/NVtbU
俺は>>547みたいな馬鹿な意見は書いてないが。

557名前なカッター(ノ∀`)2015/07/17(金) 23:01:21.05ID:NRSwfNa+
最近超硬のカンナって少なくなったな。昔は結構売ってたのに。
これはHSS以上に削ろう会とは関係がないが。

558名前なカッター(ノ∀`)2015/07/17(金) 23:13:39.48ID:BGhsiHvR
真空焼き入れっていうのも全然見なくなったな。
あっても昔に作られた在庫品だけ。
鉋の需要の減りが激しくてコストが合わないんだろうね。

559名前なカッター(ノ∀`)2015/07/18(土) 00:33:28.56ID:8tSWFM1F
真空焼き入れはロット数が出ないと出来ないね
今評判のZDP189の鉋とかも使ってみたいが、鉋は市場が小さいのか、趣味性が低いのか変わった製品って少ないね

西洋鉋ならZDP189のカスタムナイフ用の板から切り出してそのまま使えるかな?

560名前なカッター(ノ∀`)2015/07/18(土) 00:55:05.89ID:8tSWFM1F
http://kiyond.blogspot.jp/2013/12/zdp189_22.html
http://kiyond.blogspot.jp/2013/12/zdp189.html
検索してみたら,ZDP189で鉋作ってる人いるね。

これは八田から聞いた話ですが、
ZDPは粉末冶金だから粒子が細かくて、理論上では白紙より刃線厚を薄くできるらしい。
でも硬度の割に粘りのある鋼材だから、実際には炭素鋼のように鋭く研ぐのはとても難しいようです。

561名前なカッター(ノ∀`)2015/07/18(土) 08:14:01.51ID:fIBKmh5U
>>548
> 黒檀とかスプルース削るなら必要。
> FRP加工したボートとかを削るのにも必要

なんら必要ではないぞ。
あのな、
もともと鉋の削りはおろか、木工作業自体にすら関係ない人間だろ、オマエ。

だいたい、その「FRP加工したボート」って何だよ?w
それ自体はおろか、日本語としてもオカシイだろがw

562名前なカッター(ノ∀`)2015/07/18(土) 11:26:41.46ID:SKFSGDqc
合板用の口元に真鍮ではなく柔らかい銅を埋めるという人もいるぐらいだし
あながちおかしな話しとは思わん

563名前なカッター(ノ∀`)2015/07/18(土) 16:34:25.17ID:fIBKmh5U
>>553
> まあ昔の大会だな
> 鉋作った鍛冶師が公開している情報だし疑う余地がない
> じゃあその鍛冶師は誰だっていうのはさすがに聞かないでくれよ


「疑う」以前に、最初から全てホラを吹いている事くらい
とっくに判ってんだから言いわけがましいマネはヤメようね。

あの爆笑「エセ建具屋」を彷彿とさせる、往生際の悪さだな。

564名前なカッター(ノ∀`)2015/07/18(土) 21:56:06.70ID:SKFSGDqc
鍛冶師のHP上に今でも書いてあることなんだけどなw
探せませんでしたか?
恥の上塗りお得意ですね。自称木工屋(建具屋)さん

565名前なカッター(ノ∀`)2015/07/19(日) 12:53:02.48ID:xVHsSK2W
>>561
FRPのヨットって、FRP防水とか、ダイニール防水加工のことだろう
家作るなら基本の工作じゃん。
こんな基本的なことに対して、何で疑問を感じるのかもわから無い
家で木工作してプロ面してるのはお前だろ。
根本的な知識がなさすぎる。

566名前なカッター(ノ∀`)2015/07/19(日) 17:01:22.67ID:zkhg/3q9
いやーヨットと言うからにははフツーに海に浮かぶヨットなんじゃないんでしょーかね...

567名前なカッター(ノ∀`)2015/07/19(日) 21:54:04.12ID:xVHsSK2W
ヨットだとしても風呂場の防水加工と同じだろ。
船のことは詳しくないから、あまりいい加減なことは言えないが。

568名前なカッター(ノ∀`)2015/07/19(日) 23:34:53.22ID:OWq7nxN3
>>564
> 鍛冶師のHP上に今でも書いてあることなんだけど

やはり見事なまでの、あの爆笑「エセ建具屋」っぷり。
妄想世界と?の狭間に生きてるってカンジが実に哀れだ。

569名前なカッター(ノ∀`)2015/07/19(日) 23:57:28.92ID:OWq7nxN3
>>565
> FRPのヨットって、FRP防水とか、ダイニール防水加工のことだろう
> 家作るなら基本の工作じゃん。
> こんな基本的なことに対して、何で疑問を感じるのかもわから無い
> 家で木工作してプロ面してるのはお前だろ。
> 根本的な知識がなさすぎる。


ボートがヨットになりましたか。 ま、いいや。
アフォだからね。

しかし「工作」て・・・・  家造りに「工作」てw
建築における防水なら、せめて「施工」とかの言葉にして頂きたいのだがw

ちなみに現在の民家のような一般建築における防水は
「ウレタン防水」の施工が一般的かな。ベランダとか。
施工業者は基本的に防水屋さんだけど、塗装屋さんも民家なら出来るというヒトは多いね。

もちろん、彼らはヨット削りとやらの「工作」などはしませんが。

570名前なカッター(ノ∀`)2015/07/20(月) 00:07:53.94ID:PahDbl+6
スマンが、時々コレ思い出して
その、あまりのアフォさ加減に噴いてるw

  ↓

555 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/07/16(木) 10:44:03.69 ID:wku230oC
まあ昔の大会だな
鉋作った鍛冶師が公開している情報だし疑う余地がない
じゃあその鍛冶師は誰だっていうのはさすがに聞かないでくれよ

571名前なカッター(ノ∀`)2015/07/20(月) 00:10:40.61ID:PahDbl+6
あと、コレもw

   ↓
「FRP加工したボート」

572名前なカッター(ノ∀`)2015/07/20(月) 00:18:50.19ID:LGvTp0y3
合板用の口元に銅を埋めた鉋って何?

573名前なカッター(ノ∀`)2015/07/20(月) 03:00:39.40ID:CX2Yj3Pc
銅は滑りが良くないから、真鍮かステンレスのほうがいいよ
ナイロン樹脂とかで埋めても面白いかもね。
耐摩耗性だけなら金属より優れてるらしいし。

>>570-571
上で名前出てる鍛冶屋って常三郎だろ、粉末ハイスで6ミクロンだったかな?
有名な話じゃないか。
削ろう会に出たこともないアホが適当な事を書かないほうがいいよ。
ここはお前がやってるような幼稚な木工とは無関係なスレだからよそにいけ。

574名前なカッター(ノ∀`)2015/07/20(月) 04:36:49.13ID:ab+UhLAH
>>568
ただエセ建具屋は薄削りできるんだよな。あれがあるからオレもあんま叩けん

575名前なカッター(ノ∀`)2015/07/20(月) 08:26:04.19ID:PahDbl+6
>>573
> 上で名前出てる鍛冶屋って常三郎だろ、粉末ハイスで6ミクロンだったかな?
> 有名な話じゃないか。

有名?
話?
これまた実におかしな文章だな。
6ミクロンという厚さ自体についてなら、別にハイスに限らず出せる数値のハズだろが。
いったい何を述べているのやら。

そんで、その有名話とやらを
いったいドコのダレが大会において語っているというのかな?
無論、鉋自体が喋るワケは無いんでね。
さぞ、発言に信頼がおける腕の確かな「有名」人が述べているのだろうねえ。

ところで。
あの常サブを「鍛冶屋扱い」するヒトなど居ないのだけどさ?
突如現れ、他人の意見に過ぎない事を、やおらワケ知り顔で語っちゃう「代弁者」クンよ。

576名前なカッター(ノ∀`)2015/07/20(月) 10:56:35.99ID:PahDbl+6
>>562
> 合板用の口元に真鍮ではなく柔らかい銅を埋めるという人もいるぐらいだし

デコラ鉋なぞ全国どこでも手に入る現在に、わざわざ自作っすか?
それに。
現在みんなが使ってるデコラ鉋は、口貼りめより総貼りのやつが
現場では標準になっていると思うのですが?

577名前なカッター(ノ∀`)2015/07/20(月) 11:27:19.87ID:LGvTp0y3
>>573
バラすなよ・・・

>>575
バラされたから言うけど
粉末ハイスの常三郎の鉋で削ろう会にて薄切れで6ミクロン、永切れで1080尺出せましたという紹介をHPでもしているんだよ
問屋や小売りもそう紹介しているとこは数あること
俺が勝手に述べてる意見じゃねえんだよな

それぐらい超有名な公式な情だから
この数日の間に馴染みの道具屋でも聞いていれば教えて貰えたことなんだがな

578名前なカッター(ノ∀`)2015/07/20(月) 11:48:03.52ID:LGvTp0y3
>>576
>>546
>合板用の口元に銅を埋めたり、下端全体がステン貼りになった
>デコラ鉋のようなものだろうさえ、なんらハイス鋼など必要とは思わないしね。

数日前の自分に聞いてくれ

579名前なカッター(ノ∀`)2015/07/20(月) 23:33:23.63ID:CX2Yj3Pc
昼間に書き込んでる時点で口先だけのいい加減なやつだということが分かる。
それとも仕事もない三流なのか。

580名前なカッター(ノ∀`)2015/07/21(火) 12:26:03.61ID:ugwQqVdp
>>579
え?
20日(月)は休日だったので昼間に書き込む人多いだろ?

それともおまえは無職ニートなので平日と休日の区別もつかなくなってんのか?

581名前なカッター(ノ∀`)2015/07/21(火) 21:37:28.57ID:cs70GK6D
工務店勤めのリーマンだったか。

582名前なカッター(ノ∀`)2015/07/22(水) 10:48:07.11ID:vU2sxRi2
>>577
> 粉末ハイスの常三郎の鉋で削ろう会にて薄切れで6ミクロン、永切れで1080尺出せましたという紹介をHPでもしているんだよ
> 問屋や小売りもそう紹介しているとこは数あること

では、ソースを貼ってくれよ。
あと、その紹介している結果のドコが「飛びぬけた」だの「脅威的」だのと呼べる根拠を聞かせてくれ。


550 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/07/15(水) 16:36:37.51 ID:Y/p5QS1K
粉末ハイスの鉋が驚異的な長切れと薄切りを両立させられるというのは
削ろう会の実演で証明済み


> それぐらい超有名な公式な情だから

おいおい・・・・
イチ道具屋が扱ってる自分トコの製品紹介が「公式」とはいったどういう事だよ・・・

「削ろう会」のハナシなんだが。
いつからここは「常サブの道具を語ろう会」なったんだ?

583名前なカッター(ノ∀`)2015/07/23(木) 20:35:42.47ID:OLwGtpZJ
>それぐらい超有名な公式な情だから
>それぐらい超有名な公式な情だから
>それぐらい超有名な公式な情だから

ぷw
なんど読み返してもクソ笑えるw 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

584名前なカッター(ノ∀`)2015/07/23(木) 20:49:49.84ID:+eGfupOw
>>580
擁護が無駄になったな

585名前なカッター(ノ∀`)2015/07/24(金) 17:23:06.21ID:EnlFESZP
返刃鉋使いやすくていいよ。一枚刃でも刃口ちゃんとしてれば逆目なんて起きないしね。

586名前なカッター(ノ∀`)2015/07/30(木) 21:57:46.58ID:CwIMIpi2
悪いが、大会で永切れ試験などやってる時間など全然無いんだがw

削ろう会どころか、ロクに木工道具など使った事もない癖に
建具屋騙ってみたり、頓珍漢な目線で木工道具や業務の内容を適当に語ってみたり、
鋼ナイフオタ君の下らない?で塗り固めようととする妄想全開カキコには
ただただ苦笑する事しきりw

     ↓

555 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/07/16(木) 10:44:03.69 ID:wku230oC
まあ昔の大会だな

587名前なカッター(ノ∀`)2015/07/30(木) 22:07:09.40ID:CwIMIpi2
これくらいズレにズレまくった事を書きこむくらいなら黙って消えた方が良かったのでは?
あの爆笑させてもらった、エセ建具屋の時のように。

   ↓

573 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/07/20(月) 03:00:39.40 ID:CX2Yj3Pc
銅は滑りが良くないから、真鍮かステンレスのほうがいいよ
ナイロン樹脂とかで埋めても面白いかもね。耐摩耗性だけなら金属より優れてるらしいし。

上で名前出てる鍛冶屋って常三郎だろ、粉末ハイスで6ミクロンだったかな?
有名な話じゃないか。

588名前なカッター(ノ∀`)2015/08/02(日) 22:15:37.62ID:ImV9uPdB
おれは573だが、555は俺の書き込みじゃないぞ。
銅が滑りが悪いのはだれでも知ってるだろ。それに試せばすぐに分かる。

589名前なカッター(ノ∀`)2015/08/03(月) 07:08:53.22ID:wKKyaL13
>>588
>銅が滑りが悪いのはだれでも知ってるだろ。
>それに試せばすぐに分かる。

試す・・・?
ドコのダレが普段から「知ってる」だの「分かる」だの述べるというのだろうか・・・・
そんなデコラ鉋の口埋めの材質ごときに対して・・・・・・

そんな現実離れした、ズレまくり意見ばかりでゴリ押しされてもなあ。
ぜんぜん縁の無い世界の事に、なぜそこまで無理して口出しするのかサッパリ理解できない。

590名前なカッター(ノ∀`)2015/08/03(月) 07:15:16.71ID:QoqjJvJ7
>>588
588さん、ああいう輩は事実なんてどうでもよくて、ただ否定したいだけなので何言っても意味ないですよ。あぼーんでもして放っておくのが一番いいですよ。

591名前なカッター(ノ∀`)2015/08/04(火) 22:46:09.35ID:mszLG875
肝心の削りの話はサッパリのままで、鋼材に関してはやおらウンチクを語る。
ま、前からそれは相変わらずだよね。
しかし、まさか削ろう会のスレでハイスや口埋め材についての講義を聞かされるとは。
オマケに尻切れトンボの網目の鉋削りを見せて「自称」本職か。

眺めるだけのナイフオタには、元々縁もゆかりも無い世界だろうに。
なんでイチイチ口を挟んでくるのか意味不明だよ。

592名前なカッター(ノ∀`)2015/08/04(火) 23:14:22.42ID:mszLG875
564 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/07/18(土) 21:56:06.70 ID:SKFSGDqc
鍛冶師のHP上に今でも書いてあることなんだけどなw

565 名前:名前なカッター(ノ∀`)[] 投稿日:2015/07/19(日) 12:53:02.48 ID:xVHsSK2W
FRPのヨットって、FRP防水とか、ダイニール防水加工のことだろう
家作るなら基本の工作じゃん。


しっかしw
チラっとちょい前のレス読み直すだけでも、やっぱ爆笑モンだわw

593名前なカッター(ノ∀`)2015/08/04(火) 23:17:17.54ID:kn2isFvQ
口埋めは種類によっては必須だろ、そり台や南京鉋の一つも持ってないのか?

594名前なカッター(ノ∀`)2015/08/04(火) 23:17:59.99ID:mszLG875
550 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/07/15(水) 16:36:37.51 ID:Y/p5QS1K
粉末ハイスの鉋が驚異的な長切れと薄切りを両立させられるというのは
削ろう会の実演で証明済みだから

562 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/07/18(土) 11:26:41.46 ID:SKFSGDqc
合板用の口元に真鍮ではなく柔らかい銅を埋めるという人もいるぐらいだし



サイコーw

595名前なカッター(ノ∀`)2015/08/04(火) 23:22:52.86ID:mszLG875
>>593
> 口埋めは種類によっては必須だろ、そり台や南京鉋の一つも持ってないのか?

は?
誰の、何の意見に対してのレスなんだい、これ?
なにが言いたいのかサッパリなので。

しかし、「必須」とはいったい・・・・・

まあ、口埋めの鉋は色々もってますがね。
仕事してんだから当然。

596名前なカッター(ノ∀`)2015/08/04(火) 23:26:51.39ID:mszLG875
>口埋めは種類によっては

それを言うなら

口埋めされた鉋は「用途」によっては

じゃないのかな。

597名前なカッター(ノ∀`)2015/08/04(火) 23:38:15.21ID:bOEUXT8A
銅で口埋めした鉋はわざわざ自作したんすか?

598名前なカッター(ノ∀`)2015/08/05(水) 20:29:48.79ID:fnBpTztK
>>593
> 口埋めは種類によっては必須だろ、そり台や南京鉋の一つも持ってないのか?

「必須」・・・ 何度読み返しても、どういう意味がこの言葉を使っているのか意味不明・・・・
しかし、反りしろ、南京にしろ、別に真鍮埋めが当たり前の鉋なんかじゃないのだが・・・・

それ以前に
例えば建具職人に向かって、南京だの反りだの鉋を
「持ってないのか?」と聞くヤツなどいるのだろうか・・・・・・

599名前なカッター(ノ∀`)2015/08/05(水) 20:33:59.46ID:fnBpTztK
仕事道具なんだから、オマエの使いもしねえ「御趣味コレクション」のブツと一緒にすんなよ・・・・

用途、目的等、サッパリ知らねえのに
適当な頓珍漢レスばかり延々と繰り出してきやがって。

600名前なカッター(ノ∀`)2015/08/07(金) 08:53:59.51ID:CaivyRZc
そり台とかは台が減りやすいから、真鍮じゃなくても口埋めは頻繁に必要になる。

アホな意見を書いて恥ずかしいのはわかるが、連投するな

601名前なカッター(ノ=ヘ`)2015/08/07(金) 10:13:05.32ID:5IhoHHMa
それを見てニヤニヤするスレですので、
建具職人様への暴言はご遠慮ください。

602名前なカッター(ノ∀`)2015/08/07(金) 22:00:53.93ID:qoEuU/wM
>>600
> そり台とかは台が減りやすいから
>真鍮じゃなくても口埋めは頻繁に必要になる。

は?
「必要」のワリには、世間には
別になんら口埋めしないで使っていないヒトは多いようですが?
それにそもそも「必要」なのであれば、これまた世間で売られている
反り鉋はもともと「口埋めが標準仕様」なんじゃないスか?

再度述べるが、
こういうものはれっきとした仕事道具なんだから、
オマエの使いもしねえ「御趣味コレクション」のブツと一緒にすんなよな。

しかし。
「頻繁に必要」てw
ねえ、コレ具体的にどういう事?w
鉋の口埋めが「頻繁に必要」ってのはよw

603名前なカッター(ノ∀`)2015/08/07(金) 22:05:33.48ID:qoEuU/wM
> 口埋めは種類によっては必須だろ、そり台や南京鉋の一つも持ってないのか?
>そり台とかは台が減りやすいから、真鍮じゃなくても口埋めは頻繁に必要になる

必須w
頻繁に必要w

604名前なカッター(ノ∀`)2015/08/07(金) 22:27:02.79ID:qoEuU/wM
減る減るって、そもそも樹脂製の突板や合板等を削るデコラじゃあるまいしさ。
「反り鉋」だぜ。

建築の世界で反り鉋使う頻度の多さは、やっぱ社寺専門の宮大工のヒトだろうね。
組物の斗?やら唐破風やらの曲面の制作には欠かせない道具。
その場その場の作業に合わせて
そのたびに鉋下端の反りを削り変えて使うってのにさ。

木工具の事など何にも知らない専門外のナイフオタは相変わらずバカのひとつ覚えの様に
ズレまくった頓珍漢な知ったかをゴリ押しするだけだよな。

605名前なカッター(ノ∀`)2015/08/10(月) 19:48:04.79ID:lDW/XP2g
>うちはノーブル使っています
>値段は知らないまま建具作っています
>あれは網戸の網を張る側の、網やワクを取り付ける前の状態でして
>だから面を取ってないんですよ

サイコーw

606名前なカッター(ノ∀`)2015/08/10(月) 19:50:24.69ID:lDW/XP2g
>ナイロン樹脂とかで埋めても面白いかもね

サイコーw

607名前なカッター(ノ∀`)2015/09/20(日) 07:40:08.75ID:FfZOu06X
>>604
ナイフオタは関係ないし、木工具のことなんて知らないのは当たり前

608名前なカッター(ノ∀`)2015/09/21(月) 12:27:06.55ID:4I6hrCGY
いつも刃物の両端だけ研げずに曇っているんだけどおれの腕が悪いの?
砥石の平面がでていないからこうなるの?
特に鉋刃とか5000当たりから両端だけが研げなくなる

609名前なカッター(ノ∀`)2015/09/22(火) 00:04:59.87ID:VocQIRre
>>608
自分も同じく5000番でその症状がでたのですが、少しだけ刃先を押さえ気味にして研ぐと改善されましたよ。

610名前なカッター(ノ∀`)2015/09/22(火) 08:24:21.55ID:1kIjQiIc
>>609
http://i.imgur.com/5IcmnhF.jpg

どの刃を研いでも、ピンクの部分以外が鏡面になって、両端のピンクの角だけ濁ってる。つまり両角だけ研げてない。
粗い砥石で研ぐと全部研げる。
刃先を強めに押さえたりもするけど角だけ全然研げない。
素人だから何が原因なのかわからない

611名前なカッター(ノ∀`)2015/09/22(火) 10:21:02.42ID:del73bhQ
凹んでる粗砥で研いだせいで
刃の面が崩れてる。

612名前なカッター(ノ∀`)2015/09/22(火) 11:58:47.75ID:uoECoCeX
これは絵

613名前なカッター(ノ∀`)2015/09/23(水) 00:19:43.95ID:8uWyQ+q5
611の意見に同意
予算がなければブロックで、予算あればやダイヤ砥石や修正砥石で砥石を平面にしよう。

614名前なカッター(ノ∀`)2015/09/23(水) 08:40:49.59ID:muQPrMmP
ありがとう修正砥石購入して練習してみる
http://market-uploader.x0.com/neo/src/1442712309648.jpg

615名前なカッター(ノ∀`)2015/09/23(水) 21:16:48.09ID:9J6FNYTO
48歳に見えない

616名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 01:12:18.60ID:TFywZzfD
予算がないなら、ブロックじゃなくて安物の粗めの砥石を3つ買ってすりあわせたので修正すれば?

ブロックの平面はあんまり信用出来ない

617名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 10:36:41.60ID:mjfrpLx5
http://www.amazon.co.jp/dp/B007P7YRK0
いや高校生であんま金ないけどバイト代入ったらこれ↑買おうと思ってる
セラミックのでいいんだよね?色々あってどれがいいのか分からないからおすすめがあったら教えて欲しい。
2,000〜10,000の砥石の平面をだしたい。予算は5千円ほど。

ちなみにこのおじさんみたいに修正用砥石の平面がでてなったらどうすりゃいいの?
https://youtu.be/SarDvTGivtQ?t=105

卒業したら大工になりたい。

618名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 13:54:29.80ID:BnDuoLgi
俺ならもう少し頑張って、なおるを買うかな。

予算少ないんだったら、落ちているブロックを使う。
砥石より大きい方が使いやすいと思うし。

619名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 14:39:28.47ID:TFywZzfD
>>617
修正砥石を修正しないといけない
ダイヤモンドやブロックの平面を信用するか、同じものを3つ使ってすり合わせるかしないと。

620名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 15:30:08.40ID:mjfrpLx5
なんで2つじゃなくて3つなんですかい?

621名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 18:53:09.53ID:R1/8eNA8
>>620
二つで摺り合わせて、ピッタリ合って
それで平面になるかい?

622名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 19:13:27.80ID:TFywZzfD
>>620
2つだけだと、ひっくり返して擦り合わせても、Rの表面になる

623名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 21:56:16.13ID:79b6Qus8
同じの3つも揃えるのあれだよな。
俺なら値段が手頃で結構プロたちも修正に使ってるダイヤモンド砥石とか使うわ。

最高レベルの面直しはシャプトンの空母だろうがあそこまで高いと手が出ない。

624名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 22:43:41.55ID:mjfrpLx5
>>620 >>621
意味がわからなくなってきた
研ぐ砥石を修正するのは1つの修正砥石ですり合わせればいいんだよね

修正砥石を修正する砥石が2ついるってこと?
確かに2つだと、例えば1つが凹みになってたら平面にはならない
でも1つが凹みになってたら2つだろうが3つだろうが全部平面にならない木がするんだけどどいうことなの

625名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 22:48:18.64ID:mjfrpLx5
http://i.imgur.com/lr0Zfhp.jpg

黒の修正砥石を赤の修正砥石で直そうとしたらこうなるってことでしょ?
でもこれだと何個もっててもずっとループしない?
常に3個で交互にすり合わせてたら平面をたもてるってこと?

手元で試して確かめないと理解しにくい

626名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 22:49:50.21ID:mjfrpLx5
砥石にすり合わせても磨り減らない硬くて平面のでた砥石ってないの

627名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 22:53:38.23ID:kKzlJXYL
三面摺りでggr

628名前なカッター(ノ∀`)2015/09/26(土) 22:54:13.00ID:+CquyxkR
>>624
とりあえず、大工は無理だと思うよ?

629名前なカッター(ノ∀`)2015/09/27(日) 13:25:06.87ID:cZLIQZSg
ABCが同じ修正砥石だとしたら
CでAとBをすり合わせたら、AとBの面を同じ形になる。
この同じになった面のAとBをすり合わせたら平面になるって解釈でいいの?
確かに3枚いる

A B C
A+C B+C

A+B 平面

630名前なカッター(ノ∀`)2015/09/27(日) 14:47:10.72ID:BwMFsjOL
そうそう。
最後にcもそれぞれ煽合わせて平面を出す。

でもそこまでするなら、修正砥石3つじゃなくて中砥石3つでやればいいと思う。
8000位の仕上げ砥石は修正じゃ荒すぎるから、1000位の砥石で修正する必要があるし、

631名前なカッター(ノ∀`)2015/09/28(月) 02:33:26.41ID:YUg2Wdo7
煽合わせってなに?

632名前なカッター(ノ∀`)2015/09/28(月) 09:56:20.22ID:3MUZ8TS/
誤変換だろ

633名前なカッター(ノ∀`)2015/09/28(月) 13:06:47.61ID:YUg2Wdo7
平面だしたAとBに再度Cを煽合わせればいいの?

634名前なカッター(ノ∀`)2015/09/28(月) 14:07:44.89ID:3MUZ8TS/
青のプロセスを何回か繰り返す、

635名前なカッター(ノ∀`)2015/09/28(月) 17:24:05.84ID:YUg2Wdo7
青ってなによ

636名前なカッター(ノ∀`)2015/09/28(月) 17:28:01.20ID:3MUZ8TS/
その

637名前なカッター(ノ∀`)2015/09/29(火) 01:02:43.19ID:ARWjgBxq

638名前なカッター(ノ∀`)2015/10/24(土) 18:24:25.11ID:taYGYmQ1
>>623
> 最高レベルの面直しはシャプトンの空母だろうがあそこまで高いと手が出ない。

妙な物を「最高レベル」とか意味不明だなw
削ろう会でも名の知れた名人が使ってるとかまだしも、
全然、一般レベルですら語られもしないブツをよw

しょせん、削ろう会に関係ない人間が知ったように語る「レベル」なんてこんなものw

639名前なカッター(ノ∀`)2015/10/25(日) 21:23:10.84ID:xU/f0hy5
日本語でおk

640名前なカッター(ノ∀`)2015/10/26(月) 07:46:33.96ID:ADSUZljE
>>639
どした?
顔真っ赤なの?w

641名前なカッター(ノ∀`)2015/10/26(月) 09:59:29.87ID:nNCob4yD
空母は面直しとしては他を寄せ付けないほど最高レベルに高価なんだがなあ
こんな簡単なことに対し一体何が意味不明なのか

642名前なカッター(ノ∀`)2015/10/26(月) 10:23:11.36ID:ADSUZljE
削ろう会に関係の無いようなのが
「最高レベルの面直し」だの、「最高レベルに高価」だのと
力説する自体が意味不明なんだがw
そもそもオマエがレベルだの語れるような人間かよw

しかし。
空母w
聞かねえw 見ねえw

643名前なカッター(ノ∀`)2015/10/26(月) 11:57:46.30ID:nNCob4yD
さすが本職の建具屋さんは視点が我々と違うね

確かに木工刃物の研ぎじゃ「ダイヤで面直し」とか「面直し砥石」なんて基本でもなんでもない
3代続いている有名な道具屋でもそう言ったと付け足し述べてた有名な人が過去にいた
それを思い出したわ

644名前なカッター(ノ∀`)2015/10/26(月) 14:27:38.35ID:ZYbncMz5
>>638
空母はつかったことないけど、名人が使ってないからゴミというなぞめいた解釈の方が意味不明だよ
バカはこっちにくるなよ

645名前なカッター(ノ∀`)2015/10/26(月) 22:04:56.43ID:nNCob4yD
ところで削ろう会常連っていうのは何を持って常連と勝手に名乗っているのやら

少なくとも会員ではないのは今までのレス辿れば分かるんだが
何か根拠あるなら述べてみ?

646名前なカッター(ノ∀`)2015/10/27(火) 22:05:22.39ID:k0s9ShbI
>>644
>名人が使ってないからゴミというなぞめいた解釈の方が意味不明

おいおい。
誰も「ゴミ」などとは述べてないだろうが。
カッとすると在りもしない物が見える癖でもあるのか?

削ろう会では、
名の知れた有名な人から、ごく一般の参加者の中でさえ
「縁の無いブツ」だって述べただけだよ。

会に関係も無い知ったか好きの馬鹿が、
そんなブツを「最高レベル」だの抜かしている様子を
意味不明な奴だと蔑んでいるだけさw

647名前なカッター(ノ∀`)2015/10/27(火) 22:09:40.76ID:k0s9ShbI
>>645
>最高レベルに高価なんだがなあ
          ↑
そんな事より、コレは爆笑モンのカキコだったぜw
オマエ、日常でもこんな事抜かしてんのかあ?w

648名前なカッター(ノ∀`)2015/10/27(火) 22:23:12.67ID:k0s9ShbI
「最高レベルの面直し」
「最高レベルに高価」

どこの馬の骨が分からん研磨オタが「レベル」だのと判断してんのか知らんが、
一度、削ろう会とこのブツを同時に検索してみればイイ。

会にまったく関係無いどころか、そんな削りを行う研ぎをするワケでもない人間が
よくもまあズレにズレまくった戯言を連発出来るものだと、ある意味感心する。

腐ったような中古鉋持ち出して、尻切れトンボの削りカスを自慢げにうpしてみたり。
見え見えのバレバレの嘘で「自分はプロの建具屋です」と騙ってみたり。

頭おかしいんじゃないかと。

649名前なカッター(ノ∀`)2015/10/27(火) 23:45:19.49ID:CS3fHbvR
>>648
お前の鉋と削り華見せてくれよ
画像うp

650名前なカッター(ノ∀`)2015/11/01(日) 20:35:26.58ID:uDd0DTci

651名前なカッター(ノ∀`)2015/11/25(水) 22:50:12.64ID:876zcXz3
このスレで平面、平面と語ってんのは
鉋どころか、刃物使いの人間ですら無いように思うなあ。
なんか工業的な研磨つうか、どっちかってミガキ方面のヤツじゃないかと。

そういうヒトも含め、包丁は研げても、普段、鉋使わないようなヒトに試しに鉋を研がせてみると
例えどんなに平面が出ている砥石でも刃通りは大抵丸っ刃になる事だろうな。
>>610の書き込みのように。

652名前なカッター(ノ∀`)2015/11/25(水) 23:08:36.71ID:876zcXz3
「砥石×砥石」または「砥石×刃物」でも良いけど、そもそも
平らな物に対して平らな物を擦ったところで基本的に密着するワケなどないだろうに。
木工刃物の研ぎどころか、その刃物をつかった木工作業ですら
「平面同士でコトが済まない」事が多いから、あれこれと技を使うのは当たり前なのにな。

研いでいる最中に何も考えず、ただ擦り合わせているだけじゃないのかと。
「砥石が平面なら、刃通りも真っすぐシノギ面も平面になるハズ」と
勝手な予測立ててさ。現実離れした。

653名前なカッター(ノ∀`)2015/11/25(水) 23:21:04.08ID:876zcXz3
「現実離れ」といえば、これらの書き込みにも同様な事を感じるな。
平面出しを目的とする、2つの砥石の擦り合わせ修正において
なんと、凸と凹が「ピッタリ合う」という状況が起きるらしい。
ある意味、神業だね。

ここまでくると、何も考えてないで手を動かしているどころか
そもそもマトモに面出しする考えすら持っていないように思えるよ。
オマエ、ホントにふだん刃物とか研いでんの?って感じ。マジで。


621 名前:名前なカッター(ノ∀`)[] 投稿日:2015/09/26(土) 18:53:09.53 ID:R1/8eNA8
>>620
二つで摺り合わせて、ピッタリ合って
それで平面になるかい?

622 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/09/26(土) 19:13:27.80 ID:TFywZzfD
>>620
2つだけだと、ひっくり返して擦り合わせても、Rの表面になる

654名前なカッター(ノ∀`)2015/11/25(水) 23:51:04.42ID:876zcXz3
削ろう会のような薄削りに限らず、ふだん木工道具を扱うような人間なら
各道具の研ぎにおいての刃通りの状態など、自由自在に造れないとね。
凸であろうと凹であろうと真っすぐであろうとさ。

刃がそうなら砥石の面も同様。自由自在に造って研がなくちゃいけない。
つまり砥石の平面出しなど基本ですら無い。
平面など、ただの形状のひとつに過ぎない事なんだよ。

655名前なカッター(ノ∀`)2015/11/27(金) 07:23:03.93ID:Pe8tLQ/Q
>>653
お前のポエムはもういいからさ、鉋と削り華うp

656名前なカッター(ノ∀`)2015/11/28(土) 01:00:49.63ID:OSnMnp4M
>>655
他人に画像要求するくらいなら、まずは自分が出してからにしようね。

そもそも文章ですら実際の削りと研ぎと
さんざズレまくったカキコしている知ったかが何抜かしてんだか。

ミガキか、ナイフの重症オタか知らないけどさあ。

657名前なカッター(ノ∀`)2015/11/28(土) 01:02:31.79ID:OSnMnp4M
ぷw


621 名前:名前なカッター(ノ∀`)[] 投稿日:2015/09/26(土) 18:53:09.53 ID:R1/8eNA8
>>620
二つで摺り合わせて、ピッタリ合って
それで平面になるかい?

622 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/09/26(土) 19:13:27.80 ID:TFywZzfD
>>620
2つだけだと、ひっくり返して擦り合わせても、Rの表面になる

658名前なカッター(ノ∀`)2015/11/28(土) 01:27:54.76ID:OSnMnp4M
削ろう会の会報にも何度か、名人サンによる砥石表面の仕立ては紹介されているね
もちろん平らなんかじゃないんだが

659名前なカッター(ノ∀`)2015/11/28(土) 02:03:35.29ID:oPxkx3zJ
>>658
とりあえずお前がシッタカ野郎なのは分かった

↑ここまで鉋も削り華も砥石の画像も無し。
↓ここからも無いんだろーな。

660名前なカッター(ノ∀`)2015/11/28(土) 15:24:09.70ID:OSnMnp4M
ZDP、常サブ粉末ハイス、意味不明の平面連呼
中古ヤフオク鉋、職人成りすまし発言、「究極」空母  etc・・・・

とか、妄想世界の削ろう会ってのは、色々グッズ等が必要の様だ。

ま。
よくも次々とズレまくった戯言を登場させるもんだと感心する。

削ろう会どころか、普段
どれだけ木工世界からブッ飛んだ世界に住む人間なんだろうねえ?

661名前なカッター(ノ∀`)2015/11/28(土) 15:29:17.83ID:OSnMnp4M
>>659
こんな場違いのトコに書き込まないで
得意のピカール磨きとかの作業に戻りなよ?

な?
無理すんなって。
これ以上、恥晒してどうするっつうの。

662名前なカッター(ノ∀`)2016/03/13(日) 19:05:14.66ID:sjDrInIp
削ろう会のスレが有ったとはw

663名前なカッター(ノ∀`)2016/05/13(金) 23:59:33.55ID:6rs0wNlq
削ろう会スレの割には会報持ってない人多いね
会員になってる人いなかったの?

そりゃそうと明日から大会ですね
行く人いるかな

664名前なカッター(ノ∀`)2016/05/16(月) 05:51:32.31ID:R4I7a5PI
そもそも大会に参加するような人間ですら、大多数のそのほとんどが
わざわざ会員登録なんかしていないってのにw 

なんで疑問に思うのか意味わからんw

665名前なカッター(ノ∀`)2016/05/16(月) 12:06:50.51ID:WIIhtqOb
このスレで話題になったいくつかは会報に答えが載ってる奴
事実、建具屋さんのように会報の内容を一発書き込んでそれで終わったわけだし
じゃあ他に会報持ちがいなかったのか?という話

まあ出来れば第何号の記事なのかも添えてくれると有り難いが


658 名前なカッター(ノ∀`) [sage] 2015/11/28(土) 01:27:54.76 ID:OSnMnp4M [3/5]

削ろう会の会報にも何度か、名人サンによる砥石表面の仕立ては紹介されているね
もちろん平らなんかじゃないんだが

666名前なカッター(ノ∀`)2016/05/20(金) 19:15:46.81ID:jlczao5l
会報は殆ど持っているけど、そんな記事は見当たらないな。
削ろう会は砥面の平面に対してウンザリするほど記事にしてる。
競技者も面直し用の砥石持ってきてる人は多い。

>>658>>664もその建具屋さん同一人物だ。
設定盛っている割に自分で言ったことは数日前ですら忘れることもあるし、
かといって自分の書き込みは読み返さないから、整合性がとれない書き込みも多い。
だから鵜呑みにするのは良くない。

667名前なカッター(ノ∀`)2016/05/20(金) 20:07:41.46ID:U6T0aqw6
鉋つかう職種は大工建具屋家具屋ってあるけどどの職種の人がより上手なの?

668名前なカッター(ノ∀`)2016/05/21(土) 01:04:48.44ID:nx6utTJF
>>667
要素によるんじゃね?
色んな樹種を接着したズク板を削ってる寄木細工と
複雑な杢を平面かつ綺麗に削るテーブル加工と
交錯木理も逆目もなんのその、の唐木細工と
柔らかすぎる桐をスパっと綺麗に削らないといけない桐箪笥製作と
曲面を削るバイオリン製作を一緒くたに評価する方法って無いでしょ?

669名前なカッター(ノ∀`)2016/05/30(月) 10:54:21.93ID:iyVYOzhL
>>666
ほとんど持ってるんだ?
ちなみにその平面記事を書いている人は、どの号の誰?

670名前なカッター(ノ∀`)2016/06/09(木) 00:01:15.92ID:yUSd1Dre
>>667
平鉋でいえば、
材を水に浸して削ることなく
逆目だろうが、杢の唐木だろうが、鉱物質が入り込んでいようが、
杉の白ただろうが笹杢だろうが、削った側の材が平面や厚みといった寸法が正確に割りと薄い板でも(二分以下の厚みで)
削りうるなら、割と上手いと思うよ。

671名前なカッター(ノ∀`)2016/06/25(土) 13:36:18.85ID:g8vZogd2
鉋の先輩たちに質問
大切れの刃を樫木用に角度を戻すには
地道に荒砥で研ぐのか、ヤスリで削るのか
まさかサンダーとかグラインダーは無いですよね?

672名前なカッター(ノ∀`)2016/06/25(土) 18:04:34.59ID:6YJRCf9A
>>671
私は地道に中砥で直しています。
しょっちゅう使ってよく研ぐ鉋で、半年で0.5度くらいしか起きませんが(汗)
堅木用の鉋って刃の角度は何度くらいにされているのでしょうか?

673名前なカッター(ノ∀`)2016/06/25(土) 18:52:27.69ID:g8vZogd2
>>672
レスありがとうございます
削る木材が山桜や真樺なので28度くらいを目指してます
もっと立てた方が良いですかね?
台は中堅兼用の角度にしています

674名前なカッター(ノ∀`)2016/06/25(土) 19:16:01.58ID:6YJRCf9A
>>673
すみません、私もそこまでの堅木を削ったことがないのでわかりません(泣)

私が削るのは軟材と(欅とかの)準堅材くらいまでなのですが、どちらも29度にしています。
一年くらい前までは28度にしていたのですが、切れ味の低下が早いので29度に上げました‥

675名前なカッター(ノ∀`)2016/06/25(土) 19:24:42.65ID:6YJRCf9A
…などという経験から、堅木の場合は29度から上なのかなあ?などと推測してみました。

削るのは貴方様なので。いい鉋のセッティングができますよう応援しております…

676名前なカッター(ノ∀`)2016/06/25(土) 19:40:49.53ID:g8vZogd2
そうかあ、すぐに切れ病むのは浅いからだったのか
29度目指して研ぎ直します
という事は研ぎ直しが下手なのにやたらと研ぎ直すから
大切れしちゃうんだなあと反省です
6YJRCf9Aさん、ありがとうございます

677名前なカッター(ノ∀`)2016/08/20(土) 00:18:46.85ID:oc4xxLY0
>>657
頭大丈夫か、三面摺りとか基本だろ。

678名前なカッター(ノ∀`)2016/08/28(日) 22:47:12.00ID:akbBSh93
>>677
狂った面同士を「合う」まで
「擦り合わせ続ける」アホなんか居ねえよ、アホ。


621 名前:名前なカッター(ノ∀`)[] 投稿日:2015/09/26(土) 18:53:09.53 ID:R1/8eNA8
>>620
二つで摺り合わせて、ピッタリ合って
それで平面になるかい?

622 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/09/26(土) 19:13:27.80 ID:TFywZzfD
>>620
2つだけだと、ひっくり返して擦り合わせても、Rの表面になる

679名前なカッター(ノ∀`)2016/08/28(日) 23:08:40.13ID:akbBSh93
狂った砥石の凸と凹の面同士が“ピッタリ合う”だってよ。

そんな事が実際に起こるかよ。
有る意味、名人技だわ。
妄想でモノ言うんじゃないっての。

実際は、面が合うどころか
いつまで擦り合わせても、なかなか両者が合わない、という状況になる。
ズブの初心者ならね。

680名前なカッター(ノ∀`)2016/08/28(日) 23:23:11.84ID:x1osfBZh
削ろう会に出てない妄想野郎ばっかりだな

681名前なカッター(ノ∀`)2016/08/29(月) 00:36:25.70ID:OS83JWEi
あんなの好んで出るアホもアホだぞ

682名前なカッター(ノ∀`)2016/08/29(月) 01:03:38.19ID:lLxn8rnE
削ろう会と実用鉋掛けの関係は柔道と少林寺拳法みたいなもんだと思う

683名前なカッター(ノ∀`)2016/08/29(月) 01:46:16.73ID:8Cvco4h7
逆に、狂った砥石の凸と凹の面同士をすり合わせて
それだけで平面が出たら奇跡だわw

684名前なカッター(ノ∀`)2016/08/30(火) 01:02:41.22ID:vlegewvS
出す方法はあるよ
ただそんな職人沢山いないと思うけどな

685名前なカッター(ノ∀`)2016/09/04(日) 16:01:32.84ID:CH4gfTEU
3面摺りしらないとか頭の中が100年以上遅れてるだろ、真面目に
工作機械が100年以上前から作られてんだし少なくともその時代には3面摺りで基準面の平面出す技術なんてあったと思うが

686名前なカッター(ノ∀`)2016/09/04(日) 18:28:00.19ID:TI8Gs/6u
今でも定盤は人間が基準面を磨いてるし工作機械が生まれる前は全て人手だな
まあそんな技術を誰でも取得できるわけでも無いが

687名前なカッター(ノ∀`)2016/09/04(日) 23:47:30.81ID:CH4gfTEU
定盤レベルの精度を砥石で3面摺りとキサゲとラッピングで出せとは言わないけど、3面摺りで平面出せるってことを知らないのが100年遅れてるってことさ

688名前なカッター(ノ∀`)2016/09/05(月) 20:08:02.31ID:t9UXV8Ps
>>683
> 逆に、狂った砥石の凸と凹の面同士をすり合わせてそれだけで平面が出たら奇跡だわw

奇跡??
意味不明すぎるな。
凸と凹の、互いのそれぞれの面の状況を事前にキチンと把握して
部分部分を的確に修正していけば、2つ共、平面はちゃんと出せるだろが。

平面を出す事を目的に置いて修正を行なっているのに
凸は凸のまま、凹は凹のままキープの状況が続く、なんて有り得ないもの。
目視で判断できない、手に伝わる擦り合わせの感触でも判断出来ない、
ただただ意味無く、2つの砥石を擦り合わせ続けるような
ドシロウト以前のニワカ専門外の人間じゃない限りね。

そう。 例えば、以前、御登場した
このお笑い野郎の様とかね。

        ↓

621 名前:名前なカッター(ノ∀`)[] 投稿日:2015/09/26(土) 18:53:09.53 ID:R1/8eNA8
>>620
二つで摺り合わせて、ピッタリ合って
それで平面になるかい?

622 名前:名前なカッター(ノ∀`)[sage] 投稿日:2015/09/26(土) 19:13:27.80 ID:TFywZzfD
>>620
2つだけだと、ひっくり返して擦り合わせても、Rの表面になる

689名前なカッター(ノ∀`)2016/09/10(土) 00:37:22.70ID:VahrN5+Y
最近、中古の鉋で「あじ」と刻印されたミニ鉋を手に入れたんだが
どこらへんで製造されているものなのかな?他には「鰹」に似た感じで
魚編の横が「堅」じゃなくて「臣」のところが「||」になっていて
その下側に「あじ」と刻印されてる。
なぞなぞみたいな漢字で「あじ」と刻印してるから江戸鍛冶の流れかと
思ったけどメジャーじゃないのかネットで検索しても出てこない
誰か知っている人いますか?

690名前なカッター(ノ∀`)2016/10/17(月) 01:28:11.59ID:VntlAOaC
三面擦りなんて、いまさらわざわざ議論するところなんかないと思うんですが。
狂いまくった砥石を三面擦りだけで平面出しをするなら、ご苦労様ですって気がするけど、仕上げはみんな三面で擦り合わせてるんじゃなくて?

691名前なカッター(ノ∀`)2016/10/18(火) 21:39:04.87ID:ZJ2atidP
>>690
アホが一人で騒いでるだけだから相手にするな

692名前なカッター(ノ∀`)2016/11/13(日) 19:48:34.00ID:aBW0Rzr1
ザ!鉄腕!DASH!!★7 [無断転載禁止](c)2ch.net
http://hayabusa7.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1479033522/

693名前なカッター(ノ∀`)2016/11/22(火) 00:20:22.41ID:SGmtDUYN
すみません、質問失礼致します。
革用の豆鉋を購入したのですが刃と木っ端がえしの角度があっておらず違和感があります。
木っ端返しの角度は正しいので他の部分を修正しようと思うのですが、この場合抑え溝と表馴染みを修正すれば良いのでしょうか。
刃の厚みも左右でかなり異なっています。

http://i.imgur.com/bbBMBxL.jpg

http://i.imgur.com/9BNQSPv.jpg

http://i.imgur.com/AoNNyDS.jpg

694名前なカッター(ノ∀`)2016/11/22(火) 20:55:48.04ID:v1eclx4C
>>603
その画像じゃ刃の厚みが違うのか、それとも表の角度が斜めになってるのか分からんし、
台の刃口が斜めになってるのか、刃先が斜めになってるのかもピンボケで分からん。
下端の基準平面に対して何がどう斜めなのか分かるような画像か、説明plz
左右で厚みを測っておかしいなら、しょうがないから修正するか、誤魔化すか。
画像を見ただけだと、斜めに研がれた刃をどうにかするために
表と押さえ溝を斜めに削って出荷したように見える。
購入直後でこの状態なら他の部分も狂ってるかもしれないから、
まずは台の下端や各所の角度を全部チェックした方が良さそう。
刃を斜めに叩いても角度変えられないぐらい押さえ溝の幅が狭いなら、少し拡げてやると良い。
表馴染みは既出の方法で、刃に油を、表馴染みにエポキシ接着剤を塗って
刃が出るギリギリ手前まで刃を入れてそのまま固めてやると良い。

695名前なカッター(ノ∀`)2016/11/25(金) 20:20:46.55ID:ffoPuNDV
ミスってたのに今更気付いた。
>>694>>693宛て

696名前なカッター(ノ∀`)2016/11/27(日) 23:26:53.43ID:wWD3Nz1l
コッパ返しの角度というより、刃口の開け方が平行じゃないように見えるけれど
それ以前に、刃口に合わせて耳落とさないままカンナ刃入れちゃダメだろ

697名前なカッター(ノ∀`)2016/11/29(火) 03:47:57.07ID:G3DD07w0
>>694>>696
ありがとうございます
返信遅くなり申し訳ありません

画像を撮り直しました
刃の厚みは左右で違っており舟も刃に合わせて削られています
画像の刃は研いで出荷して貰ってから手を加えていませんが片刃になってしまっています
舟は押さえ溝と表馴染みを削っていますが刃が出すぎてしまいそうになっています
http://i.imgur.com/FrPwuRw.jpg
http://i.imgur.com/pQoqYL3.jpg
http://i.imgur.com/iB0dwVK.jpg

698名前なカッター(ノ∀`)2016/11/29(火) 04:06:04.40ID:G3DD07w0
すみません、一枚貼れてませんでした

http://i.imgur.com/PWyeu52.jpg

699名前なカッター(ノ∀`)2016/12/01(木) 02:55:34.58ID:lqss0xz/
>>696
レザークラフト業界ってカオスだからなぁ。ゴミみたいな工具を平気で売ってるんだぜ。
>>697
鍛接線っぽいのが見えるから、刃の厚みは表をヤスリで削って直せると思うけど
そもそも台が斜めに削られてるならいじらない方が良い。
刃は研いで直すしかない。
それすら出来ないなら下端を斜めに削るのが手っ取り早い。
刃が出すぎるのは表馴染みの削り過ぎだから
刃を下端と平行に出来るなら、>>694の最後の行でエポキシを使え。
つーかこれ刃口もコッパ返しも斜めだろ。どこも基準面にならないレベルか・・・。

700名前なカッター(ノ∀`)2016/12/01(木) 22:00:05.24ID:O1JoaMI+
左右で違う刃の厚みというのは、側面のコバの厚みの事?
もしそうなら、違うのは何ら珍しい事などではなくて
別に気にする事でも、仕込み作業の支障も何ら問題無い事だよ
そして使用時の刃を出す時に、刃が左右のどちらかに偏って出てくるのなら
その片方の、下端から出ている分だけ研ぎおろして無くせば良いだけの話じゃないのかな?

701名前なカッター(ノ∀`)2016/12/12(月) 23:13:58.93ID:biMV7ACz
すいません自分も台の事で質問ですけど、鉋台の木取りはどっち一番使い良いですか?
今は普通のしか持ってないので今度注文しようと思ってますが

702名前なカッター(ノ∀`)2016/12/23(金) 14:58:46.47ID:asaNaiHH
>>701


普通も追いも両方持ってるけど変わりは無いぞ?
夏場の急な夕立等の湿気で微妙に狂う時はどちらも一緒
なんにせよ調子が出て上手く削りが出来ている間は
使ったらすぐに箱に入れて保管し裸のままで放置しない事だよな

703名前なカッター(ノ∀`)2016/12/31(土) 20:58:43.60ID:v1EPm8cY
>

704名前なカッター(ノ∀`)2017/01/10(火) 22:36:24.62ID:WUsVjXXY
普通取りの台の方が割れに対する強度は有るような?

705名前なカッター(ノ∀`)2017/01/16(月) 18:16:44.73ID:jyJUtFsL
自分で台堀りやってる人居ますか?

706名前なカッター(ノ∀`)2017/01/29(日) 13:45:59.77ID:RM8+hUQP
半完成品なら。
イチからやっても時間を浪費するだけ。

707名前なカッター(ノ∀`)2017/01/29(日) 23:26:56.03ID:/j2ybphj
台の木取りは今はHPなんかで紹介されてるよ
経験と科学的に説明してるサイトもあったりするから検索してみれば

708名前なカッター(ノ∀`)2017/02/01(水) 22:08:13.87ID:dwaf5beN
なんだよ、「半完成品」って・・・・

削ろう会どころか、鉋及び大工や木工の世界じゃ
ドコの誰もそんな言葉なんぞ使わねえぞ。
同一人物なのか知らんが、下の「木取り」とか書き込んでいるバカと同じで
鉋なんぞに全然関係無い癖に知ったかでモノ言うなっつうの。

709名前なカッター(ノ∀`)2017/02/02(木) 07:45:00.51ID:L3BCELT1
>>708
あの、「製材」でググると「木取り」という単語がでてくるし、自分も木取りだと思っていたのですが…
教えてください。実際には何が正しいのでしょうか?

710名前なカッター(ノ∀`)2017/02/02(木) 15:54:18.97ID:cNhyFEla
>>708
割台のことだよおバカさん

711名前なカッター(ノ∀`)2017/02/08(水) 16:41:01.30ID:TL7INizl
>709
「木取り」も間違いではないと思いますが、主に製材を行う時に使う用語で
鉋台の形になってからは単に柾目・追柾目・板目の台と言えば分り易いと
思います。

712名前なカッター(ノ∀`)2017/02/08(水) 20:30:08.17ID:9xk92s3u
>>711
教えて頂きありがとうございます。

713名前なカッター(ノ∀`)2017/02/14(火) 18:17:39.67ID:JyAPKP4q
木取りにしろ割台にしろ
製材自体は台屋に卸している樫専門の材料屋がやる事で
使い手が決める事でも行なう事でも無いんだが・・・・・

714名前なカッター(ノ∀`)2017/02/15(水) 00:52:45.97ID:4HYQzqOP
>>713
自分で丸太から製材するなら使い手が決めて使い手が行うことだろ。
別に樫の台じゃなきゃいけない、なんて法律があるわけでもなし。
自分で台打ちしないなら関係無いだろうけどね。

715名前なカッター(ノ∀`)2017/02/15(水) 17:12:30.92ID:oiHAK+Js
701

柾目が削りに不都合な狂いが一番少ないですよ。欠点は割れ易いと言われていますが「薄削り」で使うには強く叩かないので割れは考えなくても良いです。
また、台の消耗は使って減るよりも修正で減る方が遥かに多いのでこれも考えなくてよいと思います。

716名前なカッター(ノ∀`)2017/02/15(水) 17:17:14.59ID:oiHAK+Js
>715
返事が上手く出来ないので練習。(関係無い事を記してお許しを・・・)

717名前なカッター(ノ∀`)2017/02/15(水) 17:18:47.19ID:oiHAK+Js
ID:oiHAK+Js
再度、申し訳ない。

718名前なカッター(ノ∀`)2017/02/15(水) 17:25:45.93ID:oiHAK+Js
>>717
再度、再度許してください。

719名前なカッター(ノ∀`)2017/02/15(水) 18:02:46.28ID:HyLYN6gy
ざけんなよ
練習なんて他所でやれ

720名前なカッター(ノ∀`)2017/02/15(水) 18:39:33.56ID:EhieO/t7
>>719
お前よりも有意義なこと書いてくれてるじゃんよ。

721名前なカッター(ノ∀`)2017/02/15(水) 19:05:14.12ID:HyLYN6gy
>>720
だからなに?

722名前なカッター(ノ∀`)2017/02/15(水) 19:15:05.34ID:EhieO/t7
>>721
誰にも迷惑をかけない書き込みの練習くらいで文句を書き込むなって事と、お前は不快感を与えるいやな奴だからNG登録しとくって事さ。そんなこともわからんかよ。

723名前なカッター(ノ∀`)2017/02/15(水) 20:59:31.74ID:YwGhKR72
>>722
常時sageの板で何度もageるってだけで十分迷惑をかけてるわ
そもそもレスアンカーのつけ方もわからんのに書き込んでんじゃねえって感じだが
まぁNGで見えないなら何言っても無駄か

724名前なカッター(ノ∀`)2017/02/16(木) 17:59:27.04ID:HBHnxRUO
>>719  >>723
 レス・アンカー(意味が分らなかった)の付け方が分かりました。ご迷惑を
掛けました。今後、注意しますのでご容赦を。

さて、表なじみのあたりをお教え下さい。一般にはU字型に押さえ溝と
シノギ付近を強くあてると思いますが、真反対に中央と頭側を強くあてる
と書いているHPがあるのと、都内の有名店でもその様に聞きました。

理由を聞いたのですが自分で考えろ!との事で実際にも試してみまし
たが、薄削り用の弱いあたりでは、どちらもそこそこに削れ、自分の
技量では優劣が分りません。 ご存知の方、ご教授願います。

725名前なカッター(ノ∀`)2017/02/16(木) 19:07:02.52ID:eDqM8qwc
>>724
じゃあsageも覚えような

726名前なカッター(ノ∀`)2017/02/16(木) 20:15:55.74ID:HBHnxRUO
調べたがsage/age難解・・・難しい。 しばし退避。

727名前なカッター(ノ∀`)2017/02/16(木) 22:08:46.42ID:ILiEwoiP
>>724
自分は薄削り用なら中央を強めに当てて、頭とシノギ付近は弱く当てています。薄削りでは削り抵抗が少ないので、こんな調整でも特に削り中に刃の出し量が変化してないです。(鉋屑の厚みが変わらないです)
かつ刃の出し入れもレスポンス良く動いてくれるので、調整しやすくて良い表馴染みのセッティングなのかなと自分としては思ってはいます。


つづく

728名前なカッター(ノ∀`)2017/02/16(木) 22:23:25.21ID:ILiEwoiP
つづき

普段使い用?仕事用鉋は中央からシノギ付近に向かってだんだん辛くしていますよ。特にガシガシ削る時の鉋だと、しっかり辛くしないと削り抵抗で刃が引っ込むとか、ような気がするので。

書いてて気付いたのですが…私、仕事用鉋をあまり研究していない感じでした。なんか普通の事しか書けなくてスミマセン(汗)

729名前なカッター(ノ∀`)2017/02/18(土) 00:57:27.69ID:IRwzGJNd
>>725
sageの使用方法、何とか理解できましたが間違えていたらご指摘を。

>>727
回答をありがとうございます(初めての回答なので率直に嬉しい)

なるほど!刃の固定はどちらも(たぶん)問題が無いので刃の調整の
容易さを重視した、表なじみの調整方法ですね。眼からウロコです!!
つづく

730名前なカッター(ノ∀`)2017/02/18(土) 01:05:46.51ID:IRwzGJNd
>>727
以前、昔の薄い刃でシノギの中央付近まで僅かに強目に当てたら刃が反って
安定して削れなくなりました。表なじみの中央部分を当てるのがポイントなの
ですね!

731名前なカッター(ノ∀`)2017/02/18(土) 01:26:38.69ID:W8/VcB0A
>>730
昨日返答した者です。
全面を当てるのですが、中央を若干強めにという感じです。ベタつかないシリコンオイルも塗っています。


私はこれがよいと思ってるのですが鉋のセッティング方法は人それぞれだと思います。
貴方様なりののより良いセッティングが出来ますように…

732名前なカッター(ノ∀`)2017/02/18(土) 19:50:16.34ID:eDa6lxTA
>>714
> 自分で丸太から製材するなら使い手が決めて使い手が行うことだろ。
> 別に樫の台じゃなきゃいけない、なんて法律があるわけでもなし。

丸太から製材?
現実知らないのに空想でモノを言わないでくれ。
ちゃんと乾燥させ、各「木取り」を済ませて販売している
専門の材屋や台屋から買って打つのが常識だよ。
樫に限らず、硬木の永い乾燥が済むまで台打ちを待つ人など居ない。

733名前なカッター(ノ∀`)2017/02/18(土) 20:18:55.71ID:eDa6lxTA
>>724
>薄削り用の弱いあたりでは、どちらもそこそこに削れ

悪いけど、本当に薄削りやってる人?
弱いどころか、薄削りの鉋の仕込みはガッチリ強く鉋身をホールドしていないと
削ろう会で行なうような削りは出来ないのは常識でしょ。
わずかミクロン単位でも刃先がブレる事など有ってはならないのだから当たり前なんだけど。

これが厚い鉋屑を出す場合ならアタリが弱くたって削り抵抗が大きいから
いったん鉋屑が出始めれば、刃先は材に食い込んだまま、そして
鉋表は台に密着したままの状態を維持できるから誤魔化せて削ってゆけるけどね。

734名前なカッター(ノ∀`)2017/02/18(土) 21:01:19.95ID:IRwzGJNd
>>731
お教え頂き、ありがとうございます。

甘えて申し訳ありませんがシリコンオイルを塗る理由をお教え頂けると嬉しい
です。 また、表なじみの当りを見る時、刃にオイルを塗る事がありますが
直に染込みます。 シリコンオイルが染込んで問題ないのでしょうか?

735名前なカッター(ノ∀`)2017/02/18(土) 21:39:33.06ID:IRwzGJNd
>>733
初心者には仕込み具合が一番分らず、近くに聞く人も居なかったので困りました。
今は多少聞ける人も出来ましたが人様の大切な道具をいじり回す訳にも行かず
詳細は不明です。 ただ、皆さん普通使いに比べかなり緩く仕込んでいます。

これは薄削り会場に出向き刃・台の叩き具合を見れば分ると思います。
>>731の言う様に薄く削る為の表なじみ調整よりもスムーズに刃の調整可能な
表なじみが大切と、眼からウロコが落ちる思いをして拝読した次第です。
ちなみに、そこそことは一桁前半の削り華です。

736名前なカッター(ノ∀`)2017/02/18(土) 21:57:30.57ID:eDa6lxTA
>>735
>ただ、皆さん普通使いに比べかなり緩く仕込んでいます。

ううん。
全く違うね。
薄削りにおいては刃先が刃口から出る2分くらい手前から
既に鉋下端が鉋身で押されてムックリ膨らむようなガッチリ状態が基本なのに
「緩く」も何も有ったものじゃないよ。

そんな仕込み具合のノウハウなど、昔から
各名人サンが削ろう会会場で解説はもちろんの事
そのバッチリ完璧に調整された鉋を実際に各自の手に取らせて体感させてるだろうに。

737名前なカッター(ノ∀`)2017/02/18(土) 22:14:04.41ID:eDa6lxTA
>>730
> 以前、昔の薄い刃でシノギの中央付近まで僅かに強目に当てたら刃が反って
> 安定して削れなくなりました。表なじみの中央部分を当てるのがポイントなのですね!

これもヨコから悪いが意味不明だね。
まるで最近削りを始めた初心者が、実際の削りを出来ないどころか
なんら理解の出来ないまま現状の見た事だけをただ述べているかのように思えてしまう。

削ろう会で一般に使われる寸八鉋の幅ともなれば
あの身の厚い鉋で有名な永弘でさえ刃は反って出てくるのが当たり前。
もちろん、これは前述の通り「バッチリ仕込めば」の話。
当然、身の薄い鉋はさらに反ってしまうわけだけれでも
だからといって仕込みを弱くするなんて対処など全くもって全然行なわない。
言っちゃ悪いが、シロウト丸出しの考え過ぎるんだが。

あの、本当に薄削り出来ているヒトなの?

738名前なカッター(ノ∀`)2017/02/18(土) 23:14:26.70ID:eDa6lxTA
上記で述べた事を踏まえると
なにより鉋刃の保持については
「シノギ周辺の保持(密着具合」)が重要となっているのが分かるよね。
シノギ面から上の、アタマ方向にかけての、もちろん鉋溝を含む
およそ7〜8分幅くらいの面積部分がガッチリ決まっていたら良い話という事。
そうであるなら、それから上の、中〜アタマ付近の密着など少々緩くても良い。
というか、そもそも
もしその部分がキツイと、肝心のシノギ付近がガッチリ挟んでくれないわけだけど。

鉋の仕込みは、決して「人それぞれ」などでは無く
ちゃんと力学的にも明確なセオリーは存在するって事なんだよね。

739名前なカッター(ノ∀`)2017/02/19(日) 00:18:17.20ID:ra0ZBlWH
>>736
*複数の名人の鉋を手に取り刃の出し入れを体感させてもらいました。
*下端が膨らむほど強く当てると刃のミクロの調整が困難と思いますが?
*包口で包みに軽く当てて安定させる方法は聞きましたが当てなくても
 一桁前半は可能ですよ。

>>737
*>刃は反って出てくるのが当たり前とありますが、削り材直しの鉋も
同じ様に反らさないと薄削りは出来ないと思いますが???
*つ込んですいません。永弘の身が厚くて有名?新潟の鉋では普通と思
いますが?? 2代目のは永弘は東京鉋並みに薄いですよ。

>>738
はい、この様な調整方法が理に適っていて、実際にも薄く削れますが、
NGと思える方法でも問題なく薄く削れるので教えを請うている訳です。

ちなみに私は初心者です。ただ、数十年やっている人達よりも薄く
削れますのでシロウトではないと思います。話を円滑に進める為に記。

740名前なカッター(ノ∀`)2017/02/19(日) 00:57:33.07ID:ra0ZBlWH
>>737
意味不明の補足:初心者の初心者の頃、>>738が書かれている様な調整をして
上手く削れず、原因は刃が反っている為と考えたがミクロの反りの為に確認す
る方法が無く、かと言って一旦台を削ってしまうと戻せないので悩んだ事が
ありました。

他に原因が考えられなかったので思い切ってシノギの中央付近を削り、若干弱
く当てる事で解消したので、結果的に刃の反りが原因だと分った事を記してい
ます。

741名前なカッター(ノ∀`)2017/02/19(日) 18:56:11.46ID:WK5AdBb+
オイルは塗らんほうがいいぞ

例えば自動車のホイールの取り付けボルトとかもグリス塗ると規定値以上で締め込めてしまうのでグリスは塗らない
かんなもオイルを塗ると実際はきついのにゆるいと勘違いしてしまう。
オイル塗って適正と感じる台は背中馴染みがキツ過ぎて台が反ってる可能性が高い。

742名前なカッター(ノ∀`)2017/02/20(月) 00:04:51.76ID:H2Igf9rJ
>>741
回答をありがとう。>>731がシリコンオイルを塗る理由は適正な仕込みかたさで
且つ、刃の調整を容易にする為でしょうか?

自分は刃が出過ぎたり、引っ込み過ぎたりで、一発で調整している人を見ると
尊敬してしまいます。

743名前なカッター(ノ∀`)2017/02/20(月) 07:24:18.30ID:ZfeGcEt8
>>734
刃の出し入れのレスポンスを良くするためです。
シリコンオイルは一般的なオイルと比べて、透明で揮発性が高いので、あまり汚れないんで好んで使っているんですよ。ちょっと高いAZ社のシリコンオイルスプレーを使っています。

744名前なカッター(ノ∀`)2017/02/20(月) 12:23:52.24ID:H2Igf9rJ
>>743
回答をありがとう!AZのシリコンスプレー調べましたが色々な種類があります。

何かの時にでも型名お教えください。手持ちにKURE CRCのシリコンスプレーが
ありますので実験してみます。本当にありがとうございました。

745名前なカッター(ノ∀`)2017/02/20(月) 12:35:06.42ID:7qP5UgpC
>>744
今見たら「滑るブルー」と書かれてありますね。品番はAZ720でした。

746名前なカッター(ノ∀`)2017/02/20(月) 12:40:54.17ID:H2Igf9rJ
薄削りに1枚鉋と2枚鉋どちらが有利か、ご意見をください。

自分の場合は削り材に逆目が弱いのを選んでいますので調整が容易な1枚鉋を
使っていますが、2枚鉋も多く見かけますので・・・

その他:自分も初心者ですが一桁前半の削りがコンスタントにできる様に
なったので、これからはじめる方の質問に答えたいと思います。

また、意見を交わす事で分らない事を解決すると共に互いに高めて行ければと
思っています。

747名前なカッター(ノ∀`)2017/02/20(月) 12:53:30.73ID:H2Igf9rJ
>>745
投稿が終わって見ましたら、シリコンスプレーの型番がありました。台の関係
で実験は先になりますが、ありがとうございました!

3umの先が見えるまで居ますので、これからもご意見・ご教授を宜しくお願い
いたします。とでかいことを書いています。

748名前なカッター(ノ∀`)2017/02/20(月) 15:32:27.75ID:K6HnvwhV
>>732
乾燥期間>残った寿命の人ならそうするしか無いだろうけどさ。
そこらの台屋や樫材屋より若い人間は自分で確保しておかないと
困ることになりそうだからね。
そもそも昔の大工は弟子入りするときに樫の丸太をドブに浸けて
年季が明けたら引き上げて乾燥させて鉋の台にしてた、というしね。
自分の世代だけで物を考えるのはいかにも民度が低そうだけど。

749名前なカッター(ノ∀`)2017/02/20(月) 17:08:45.44ID:H2Igf9rJ
自分は裏庭の白樫を伐採して乾して居るよ。枝でノミ・玄翁の柄を作ったが
芯持ちなので調子が良い物ができて満足。

あと、幹で木鎚と鉋台を考えていたが皮を綺麗に剥かなかった為かヒビ割れ
て使えそうに無い。     つづく

750名前なカッター(ノ∀`)2017/02/20(月) 17:21:34.62ID:H2Igf9rJ
鉋台は>>708に怒られそうですが「半完成品」(刃が決まってなくて小さめに
出来ている台)を買って、積み上げ乾燥させています。

台が動く(反る)レベルの問題ですが、古いので動かない、油台なので動き
にくい等の文を見かけますが、薄削りのレベルでは総て盛大に動きます。

私もエゴマ油台、コーティング、中をくりぬいてSUSパイプを通す等を試し
ましたが、総て動きます。  寄木状の台を作っている方に聞いた話でも
程度の差はあるがやはり動くそうです。

751名前なカッター(ノ∀`)2017/02/20(月) 17:33:29.44ID:H2Igf9rJ
思い出しました。古い台で合板の厚い様な板で出来ている台、これならば動か
ないだろうと思ったが結構動くので寄木状の台も動くのが納得できます。

752名前なカッター(ノ∀`)2017/02/20(月) 22:27:28.44ID:ZfeGcEt8
>>746
AZオイルと回答した者です。私も色々と質問してみたいこともあるのですが、
よろしいでしょうか?
答えにくい質問でしたら答えなくても構いませんので。

753名前なカッター(ノ∀`)2017/02/21(火) 00:30:05.55ID:FsEET3v1
>>752
私は0から鉋を始めて2年、薄削りを始めて1.5年の初心者です。ただ、自慢している
様で書きにくいのですが、今まで調整した約10丁程の鉋、総てで5um以下の削りが
できています。更に調整すれば総て3umに達すると考えて頂いても良いと思います。
話を簡単にする為にあえて記しました。10umで壁があったが、今度は3umで壁。

また、業種が異なるので周囲に相談できる人も少ないです。その様な事で独学です。
その他にストレートに書けば分かり易い事も「業界が狭く」見る人が見たら身元が
バレそうなので婉曲に答えざるを得ない場合が多そうです。

独学で苦労をしましたので、これから始める人に助言ができれば望むところですが
752さんの様なハイレベルの方にお役に立てるかは若干の不安があります。
それでもokであれば、意見を交換できるだけでも嬉しく思います。

754名前なカッター(ノ∀`)2017/02/21(火) 19:36:35.60ID:f8u93rf3
>>753
ありがとうございます。質問ですが、

@使用している砥石の全種類
A大刃の角度
B押さえの一段目と二段目の角度
C押さえの二段目の厚み
D研ぎ始めは表刃と裏刃どちらから研ぎますか?
E研ぎ終わりは表刃と裏刃どちらで研ぎ終えますか?
Fその他、何か特殊な事をしているのであれば教えてください。


質問が多いかもしれませんがよろしくお願い致します。

755名前なカッター(ノ∀`)2017/02/21(火) 21:42:18.18ID:IsjH1dBz
>>754
ひえ〜と言っています。一度に書くと多すぎるので順次書いて行きます。
1、砥石の事
1)まず、今までに人造砥石は天然砥石の感触があると言う「北山砥石」を除
 いて略総て試してみました。(木工用に販売されている8-9割?)
2)現在主に使用している人造砥石は
@#1000未満は主にダイヤモンドの電着です。(メーカは色々)
A#1000のシノギ面はしばらく黒幕を使っていましたが、長い時間砥ぐ事が多
く変質するので、しばらくベスタを使用、ニューケント硬口を知ってから今は
こればっかりです。
B#1000の裏は主にエビとキングのダイヤモンド焼結を使用しています。
C次に#2000はシノギ、裏共に黒幕の#2000で、多用します。
D次に#5000はシノギ、裏共に黒幕の#5000を使用。
E人造の準仕上げは#8000-30000まで色々ですが主にシノギはナニワ純白の
#8000が多く裏は黒幕の#12000が多いです。裏は次に黒幕の#30000で終わる
場合もあれば後述の砥ぎを加える場合もあり、仕上げはまだ決まっていません。
仕上げ編につづく

756名前なカッター(ノ∀`)2017/02/21(火) 22:09:33.59ID:IsjH1dBz
>>754
仕上げ編。前の砥ぎでも5umを切りますが、薄削りも趣味なので砥石もこだ
わって、天然砥石を使用しています。→仕上げは試行錯誤の状況で方法は
定まっていません。
1、天然中仕上砥石
1)数種類を使用してみましたが納得が行かず、今は外に出しています。

2、天然仕上砥石
1)100丁程購入し現在使えると思っているのが5丁程度です。更に良いのが
 1丁+0.5丁程度です。
2)天然砥石の色々な事を書き始めると長くなるので、ここでは何故100丁も
購入したかを書きます。突き詰めると単に、もっと良いものがあるのではと
上限が知りたかっただけです。・・・今度、砥石で塀を作りますので、持ち
去らないで下さいね。
3)もっとも良いと思えるのは「○カ」ですが、これに当る前に3丁購入しま
したが何れも粒度が一定してなくてNGでした。形の悪い「○カ」が安く入手
できましたが、これが大当たりでした。
4)これに味を占め更に2丁購入しましたが一砥ぎでNGでぶん投げたくなりま
した。当然今は家の中には入れてもらえません。
5)現在は大当たりの「○カ」が最高水準と思い購入を控えています。理由は
砥石の本に出ている(具体的に名前を書けない)方の砥石2丁を触らせてもらう
機会があり同等(以上とは書けない)と思えたからです。
実際の仕上げ作業編につづく

757名前なカッター(ノ∀`)2017/02/21(火) 22:26:56.94ID:IsjH1dBz
>>754
簡単な事も文章にすると大変です。
さて、現在試行錯誤している方法は「沢山」あり、後で馬鹿な事と思えそうな
事も試行していますので、これは良いと思える方法だけを数点記します。
1、これは皆さんやられていますが、パウダーを使う方法です。高山大会の
砥ぎ場でも見かけましたが人造大理石に塗りつけてこれで仕上げる方法です。
2、私は、硬く粒度が細かく揃っている天然砥石「浅葱等」に塗っていますが
これは良い砥石に当るのが大変と思います(前述の100丁の内この様な用途に
用いている番外もあります)
3、後は鋼と地金を平均して下ろし、粒度が細かく一定している(研磨力は次ぎ)
良い天然砥石の砥ぎ汁を使う方法ですが(この砥石を先に0.5丁と書いた)
これも良い砥石に当るのはバクチです。

758名前なカッター(ノ∀`)2017/02/21(火) 23:09:00.34ID:IsjH1dBz
>>754
ん〜少しもうろうとしてきた・・・えーと何だっけ?
A大刃の角度→色々理由がありますが、今は8分勾配です。

B押さえの一段目と二段目の角度→これは正解が分りません。ネットで探すと
長崎大学の実験データがあります。どちらが1段目か分りませんが約20度(注1)
と確か65度(注2)だったと思います。
注1:約20度と書いたのは中古で丸砥ぎとかあまり酷い角度以外は大きな訂正
をしないからです。>>746に書いています様に主に「1枚鉋を使用」しています。
注2:角度の一定が難しいので木片で治具を作っていますが、今出先なので
治具を確認できません。

C押さえの二段目の厚み→これも適当ですが0.15-0.2mm程度と思います。

D研ぎ始めは表刃と裏刃どちらから研ぎますか?→これは刃の程度で変ります
少し崩れた刃は裏を仕上げてからシノギを研ぎ、最後に軽く裏?
切れ止んだ程度の刃はシノギを仕上げてから裏を当てますが、実際はその時々
で交互に研いでいる様です。あまり考えて研いでいません。

E研ぎ終わりは表刃と裏刃どちらで研ぎ終えますか?→基本的には多くの方と
同じく裏で研ぎ終えますが、あまり気にしていません。

今、改めて読み直すと結構適当です。私の場合師匠が居ませんのでHP等を参考
にしていますが、何故そこまでやらないと数ミクロンに達しないのか理解出来
ない事もあります。

細かく書くと身元が判明する可能性があるので書けませんが、それでもある方法
で確認するとトップクラスの刃が付いているそうです。

自分では上に記しました様にかなり適当と思っていますが、気付かないコツの
様なものがあるかも知れません(経験が浅く憶える事が一杯なので頭が回りません)

そこを意見を交わす事で少しづつ確定していけば更に良い削りができるのでは
と思います。・・・今日はこれから帰宅するのでこれくらいで

759名前なカッター(ノ∀`)2017/02/21(火) 23:10:08.42ID:G1m0F11r
>>739
>下端が膨らむほど強く当てると刃のミクロの調整が困難と思いますが?

下端が膨らむのは、別に削ろう会で行なう薄削りでなくても
ごく普通に作業に使う鉋でも何ら変わらないで起きる現象なんだけどね。
なぜならそれがごく当たり前の基本調整だから。
キミのようなちゃんと実際の仕込みや削りが出来て無く
また全然理解も出来てない人が「思う」というような程度の空想の話などでは無くてね。
だから皆さんは刃口から刃が覗く手前までの状態にしてから必ず下端削りを行なっている。
会場で当たり前に見られる光景だけれども。

あと、「刃のミクロの調整」などと述べるのは止しなって。
ただの想像でモノ言ってる初心者なのがバレバレになるからね。
実際の鉋屑のミクロン微調整は、「削っている最中の腕の力加減」なのは
例え一日体験した初心者だろうと実技を通して理解出来る事だろうに。
コンコンと台頭叩きながらミクロン探るようなものじゃないんだが。
刃の出具合など、そんな単位刻みの調整などで出来るものでは無い。
アタマの中だけで削りを行なっているヒトには理解出来ないかもしれないけどね。

もちろん、刃が出ているか出ていないかのギリギリの微調整程度の事は
「台下端が膨らむ」という、別に削ろう会スペシャルなどでも無い
ごく当たり前の調整がされた普通の鉋で難なく出来る。
別に刃と台が接着されているワケでも無いのだから当たり前だね。

760名前なカッター(ノ∀`)2017/02/21(火) 23:26:58.30ID:G1m0F11r
>>739
>削り材直しの鉋も 同じ様に反らさないと薄削りは出来ないと思いますが???
ごめんね。 
悪いがこの文は全然何の事なのか理解出来ない・・・・・・

>永弘の身が厚くて有名?新潟の鉋では普通と思いますが?? 
ごめんね。
悪いけど、あんな飛びぬけてブ厚い鉋はとても「新潟では普通」と思えないんだけどね。
もちろん「有名」なくらいな話なので、検索すれば当然ながら同様の意見は見つかるね。

761名前なカッター(ノ∀`)2017/02/21(火) 23:33:45.80ID:IsjH1dBz
>>753
今、自分の書いた事を読み返して>>753

762名前なカッター(ノ∀`)2017/02/21(火) 23:41:15.10ID:IsjH1dBz
何だか分らないけれど途中で投稿されて申し訳ありません。ぼけて来ています。

今、自分で書いた事を読み返し>>753に総て5um以下と書いていますが、思い出
した事を追記します。正確には2丁、どうしても刃がぽろぽろコボレ仕上げる
事ができませんでした。

この内、1丁を天婦羅(油低温焼き戻し)しましたら、まだコボレますが劇的
に改善しました。まだ、一度しか経験がないので委細を書けませんが、その内
にUPします。

763名前なカッター(ノ∀`)2017/02/21(火) 23:57:45.25ID:G1m0F11r
>>748
> 乾燥期間>残った寿命の人ならそうするしか無いだろうけどさ。
> そこらの台屋や樫材屋より若い人間は自分で確保しておかないと
> 困ることになりそうだからね。

何が困る事になるのかサッパリだけど、
現実は、なんら困る事が無いからみなさん当たり前に専門店から入手しているんだね。
そもそも思い立ったところで、杉丸太じゃあるまいし、良質な太丸太の白樫なんぞ
誰でもが入手出来るものなのか否か考える間も無いんだが。
空想でモノを言ったばかりに、オチが何時まで経っても空想の域を出ない所が哀しいね。


> そもそも昔の大工は弟子入りするときに樫の丸太をドブに浸けて
> 年季が明けたら引き上げて乾燥させて鉋の台にしてた、というしね。

湿気で腐りやすい樫材をドブなんぞに漬けこんで置けば
年期明けどころか一年も経たないうちにどういうザマになるか
道具を使って木を加工する人間なら容易に理解できるだろうに・・・・・
そんな事すら理解出来ない人間が、聞きかじりの昔話をワケ知り顔で語った所で
滑稽極まるだけのを何で理解出来ないものかと。

そもそも道具に使うのなら、割れの入る丸太のままなんぞで刈って一日足りとも置いとかない。
ヘタすりゃ次の日の朝に割れが入ってるよ。なので、即、大き目の分決めで製材が基本。
そして乾燥は、昔なら囲炉裏の上。製材したものを荒縄でぶら下げて置いたと聞いたね。
樫がキクイムシが付きやすいから、表面が燻されておいた方が防虫の為にもなるしね。

764名前なカッター(ノ∀`)2017/02/22(水) 02:00:19.59ID:gxuqiHjd
>>763
ヤニ等を抜くために丸太の状態で水に浸けておくことも知らない無知が
ドヤ顔するためのスレじゃないんでw 
ついでに太丸太である必要も白樫である必要も無い。
自分の周囲しか見る・語ることが出来ないようだけど、
一体どんな育ち方をしたらそんな了見の狭い人間になることやら。

765名前なカッター(ノ∀`)2017/02/22(水) 10:32:26.58ID:U36K/Vjw
>>759
緩い仕込みでも台の反り等と同じレベルわずかに下端が膨らむのは了解ですよ。
ただ、返して悪いが書いている内様が10umをやっと割るあたりをうろうろ
している人みたいですよ。
>>760
削り材直しの鉋刃の反りと薄削り鉋刃の反りが合っていないと薄削りに
ならない事を書いています。こんな事をわざわざ説明しなければ分らな
いのは人の事よりもご自身が薄削りをできないからでは?

永弘、調べたが「厚くて有名」はでない。永弘の削り屑が厚いは出た。検索の
キーワードを教えて。厚目とは思っているが、有名な程とは思っていない。
今度の休みに手持ちを調べて報告します。

766名前なカッター(ノ∀`)2017/02/22(水) 11:32:54.63ID:U36K/Vjw
>>764
>白樫である必要も無い、とありますが、柔らかくても、加工しづらくても
良いので、温度・湿度等で反りが少ない木材をご存知でしたらお教え頂けま
すと嬉しいです。 なお、刃口は別の材料で作ります。

767名前なカッター(ノ∀`)2017/02/22(水) 13:46:03.40ID:gxuqiHjd
>>766
温度はともかく、湿度による膨潤はセルロースの宿命だからなぁ。
使ったわけじゃないけど、サクラなんかは湿度による狂いは少ないって聞くよね。
反りや狂いは板目と柾目の収縮率の比・乾燥速度の比の2つが絡んでると
個人的に思ってるんだけど、前者はマカンバが優秀な値、
後者はクスやイスノキが優秀な値を示してる。
前者のマカンバに関しては、一般に狂いが少ないと言われる
桐の3倍ぐらい良いデータだった。
(木材加工技術ハンドブック 奈良県森林技術センター より)
他には湿度による狂いを減らす方法として
↓PEG(ポリエチレングリコール)処理するとか、
ttp://www.fitc.pref.fukuoka.jp/kenkyu/report/h19/19-17.pdf
真空引いて完全に乾燥させてヒステリシス効果を使うとか、
色々試したら楽しそうだね。

768名前なカッター(ノ∀`)2017/02/22(水) 14:21:23.97ID:U36K/Vjw
>>767
仕事サボって見たら、返事をありがとうございます。門外漢なので嬉しいです。
取っ掛かりが何となく分った様な気がしますので、これから勉強をさせて戴きます。

関東地方在で特に家が乾燥しているのか、今の季節、新に購入した数十年前の
鉋でも数日で縮んで刃が抜けにくくなります。また、数年乾かした材で製作した
半完成品(荒彫り台?)も我家に来ると割れてしまう事があります。

その様な事で削り練習をする度に台を大きく削る必要があり、手間と消耗に
うんざりしている次第です。 研究してみます。ありがとうございました。

769名前なカッター(ノ∀`)2017/02/22(水) 15:35:21.71ID:U36K/Vjw
>>754
少し早いが3時のお休みに勝手に突入!
昨晩、もうろうとして自分で不思議に思っていた刃の鎬面・裏の砥ぎを補足します。
現況を説明しますので、砥ぎを分り易く説明できない理由をご理解ください。

何故研ぎ方が定かでなく、適当なのか?→実際は薄削りが殆ど出来なく購入し
た鉋の調整をしています。ご存知の様に薄削りに使うには@高級品に多い包み
口は刃が鋭角になり過ぎている。A特に古い刃は経時変化で反っている事も多い。
B裏が平らになっていない事がある→これは泣きC刃が直角?になっていない
→これも泣き。D厚さが一定でない。これが新品だと汚くなるので泣き、と
言葉が過ぎるかもしれないが鉋を始めた当初、何と酷い世界だと思った。

それと初心者なので色々な物を自分で考えて用意しなければならず、”風が吹
けば桶屋が儲かる”ではないが、鉋を調整する為の小鉋・立鉋・スクレィパー
・ノミetcと更にこれらを調整する為の道具と収納の用意。おまけに効率を上げ
る為に複数の用意、更に技術をカバーする為の治具の検討・製作・・・列挙で
きないほど色々な事に時間を取られてしまいます。

まとめますと、薄く削る為の砥ぎよりも、今の立場では殆どの時間を再生・修正
の砥ぎに使っていますので、砥ぎの記憶が薄い様です。更に更に前述の砥石の事
とか色々な事が一杯あり委細な記憶が飛んでいる!刃の状態を見ながら適当に
研いでいるが現実に一番近い様です。

これでは答えになりませんので、今度は分り易く返答できる様にメモをしなが
ら研いで見ます。

770名前なカッター(ノ∀`)2017/02/22(水) 16:20:40.03ID:gxuqiHjd
>>769
>>A特に古い刃は経時変化で反っている事も多い。
多分残留オーステナイトがマルテンサイト変態して鋼側が膨張するんだと思う。
炭素鋼の場合、焼き戻し温度が150℃ぐらいまでであれば熱処理後に時間が経っていても
アルコールとドライアイスでサブゼロ処理をすれば
それなりに残留オーステナイトを除去できるから、その後に修正した方が後々良いかもね。
本当は製造時の焼入れ直後にサブゼロ処理してくれれば良いんだけど。

771名前なカッター(ノ∀`)2017/02/22(水) 21:01:49.59ID:U36K/Vjw
>>770
ひえ〜、>>767と言いこの様な方達もいらっしゃるとは・・・少し甘く見ていた様です。
私は金属が専門ではありませんが(友人には多くいます)前に務めていた会社に
熱処理部門があり大きな液体窒素タンクがそびえていてサブゼロ処理は少し存じ
ています。
・・・初心者ですが鉋では初めて聞き驚きました!上位の皆様はここまで追い込ん
でいるのでしょうか?ますます時間が無くなりそうです。

個人的には天婦羅油で低温戻しをはじめて試して、その効果に驚いたレベル
です。(会社にはテンパー炉が並んでいました)

直前にお教え頂いた>>767さんの内容を考えていて、鉋台を含浸処理、或いは
樹脂・カーボン等で製作し、刃も機械研磨を行う(最後は手磨ぎ?)をその気
になれば、行えますが、何か楽しく無い気がします。けれど上位は狙いたいと
複雑な気持ちです。 何れにしましても貴重な情報をありがとうございます。

772名前なカッター(ノ∀`)2017/02/22(水) 21:24:39.48ID:U36K/Vjw
>>767
お教えください。>真空引いて完全に乾燥させてヒステリシス効果を使うとか

これは一度乾燥させると、水分含有量が戻りにくい(つまり湿気にくい)事を
ヒステリシス効果と呼んでいるのでしょうか?
・・・この方法であれば工夫で比較的容易に試す事ができそうだからです。
宜しくお願い致します。

773名前なカッター(ノ∀`)2017/02/22(水) 22:01:33.60ID:gxuqiHjd
>>771
あ、ごめん。これは削ろう会とかには関係なく、鋼の特性の問題で
経年変化をなるべく出し切ってしまうためにサブゼロを使うと良いよ、ってだけ。
>>772はその考えでおk。PEGは乾燥割れを防ぐのにも使われるから、
家の乾燥で台が割れるぐらいなら狂い防止も兼ねて
入手直後に浸けても良いかもしれないけど、
>>767に載せたURLによると樹種によって適する含浸方法が異なるようだから
ここら辺も色々試すと面白そうではある。

774名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 00:57:06.06ID:0V9tkXlw
> そもそも昔の大工は弟子入りするときに樫の丸太をドブに浸けて
> 年季が明けたら引き上げて乾燥させて鉋の台にしてた、というしね。

こんな有名な話も知らずにドヤ顔して語りまくってるのか…

775名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 11:01:06.39ID:8sJ+E7Ln
>>773
早速のお返事をありがとうございます。
>>767>>770が同じ方とは想像もしませんでした!正直レベルの高さに驚く
と共に自身の知識・見識を反省した次第です。

本来は直接お会いして教えを請いたいと思う程です。
今後共、宜しくお願いいたします。

>>754さん 返答は前記した程度で宜しいですか?
本当は夫々の項目は奥が深く、例えば砥石だけでも、夫々をもう少し詳しく書
けば、異なる意見も出て、勉強になったり・盛り上がったり・購入の参考に
なったりすると思うのですが・・・

776名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 11:26:57.43ID:8sJ+E7Ln
追伸:砥石の購入時に関連するHPを調べましたが、実際に手に取ると自分の
感覚・感触と異なる記述が多くありました。その様な事で多くの方の異なる
意見があった方が良いと思います。

例えば、現在のお気に入り#1000のニューケントは、硬い・滑ると言われて
いますが、私には硬いが脆い様に感じられます(例えばお菓子のオコシ状)
一番は滑るが分らなかったのですが、ある時1丁だけを使用したところ滑り
ます。つまり面直しを他の砥石で(何の砥石か忘れました)行うと滑り
何時も行っている3丁を使用して(3面擦り)面を出すと滑らない事が分った
次第です。
この様に砥ぐ環境・刃物・技量等で評価も異なると思いますので多くの方の
意見を聞く事が一番参考になると考えています。

777名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 16:31:39.53ID:JryX+fp/
>>776
砥石はメーカーがこっそりマイナーチェンジしたり、
窯の中の位置で硬さ(焼き加減)が変わったりするからなぁ・・・。
本当は削ろう会とかで皆が同じ砥石を持ち寄って
個体差の有無(メーカーの検品能力)をチェックしたり出来ると良いんだろうね。

滑る原因は自生発刃作用が上手く生じてないのが原因で、
その原理としては
・表面の砥粒が磨耗しすぎて脱落に必要なモーメントがかかってない、
・詰りを生じてるか結合度が高すぎるため、
 磨耗した表面の砥粒が上手く除去されない、とかが考えられる。
前者は研ぎによる磨耗以外では、砥粒そのものを削ってしまうようなダイヤモンド砥石
(特に面直ししたい砥石に対して番手の高いもの)を使うと生じやすい。
#400の砥石の面を直すのに#1000のダイヤモンド砥石を使うとかね。

778名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 17:32:39.05ID:8sJ+E7Ln
>>777 おお〜777→意味不明
一時、使用していたベスタの#1000、最初に購入した物と次に購入した物は違う
砥石と思う程、硬さが違っていました。 砥ぐ時の音も全然違います。

それと、困ったのは同じ砥石でも場所で硬さが異なり、変な減り方になる事です。
この傾向は、ニューケント硬口にも若干あります。

滑る面直し、憶えていませんがアトマで行った可能性が高いです。

・・・アトマと言えば、地方大会でこれで面直しをして部分的にですが2umを出した
方がいました。これは便利なので早速真似をしましたが平面が出ません。
両面テープの貼り直し・台アルミ板の平面出し等は行いましたので、アトマ
自体の平面が出ていないとしか思えず、6枚(8枚?)ほど使ってみましたが
全部ダメでした。何方かご存知の方、お教え願います。

779名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 19:57:01.41ID:JryX+fp/
>>778
砥石は砥粒(鋼より硬い粒子)を焼き固めたもの、
という前提(一部の天然砥石は別)で以下を。
砥粒・気孔(隙間)・結合剤(砥粒同士をくっつけるもの)を砥石の三要素と言い、
更にそれを細かく分けると5因子として砥粒の種類(GCやWA等)、粒度(大きさ)、
結合度(砥粒同士のくっついてる強さ)、組織(砥粒の占める体積割合)、
結合剤(ビトリファイドやレジノイド、マグネシア等)と言う。
砥石ってのは表面の砥粒が磨耗すると、鋼を削るのに余計に力が必要になってきて
その抵抗力で砥粒が脱落して、次の砥粒が出てくるようになる。
これを自生作用とか自生発刃、自生発刃作用等と言われてる。
ここまでは砥石に関する一般論。

780名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 20:11:33.56ID:JryX+fp/
>>779の書き忘れ&追加
砥石の表面を修正する行為にツルーイング(形状修正)と
ドレッシング(目直し)という区別がある。
前者は形状を修正する行為で、後者は詰りや磨耗した砥粒の除去という工程になる。
同じ砥石を使った三面擦りの場合、同じ硬さの砥粒だから擦り合せても
砥粒は磨耗していく前に脱落していくし、砥粒が脱落するのに必要な力が
お互い同じだから一般にツルーイングもドレッシングも区別する必要は無い。
ところがダイヤモンド砥石による面直しをした場合、
面を直したい砥石の砥粒よりダイヤモンドの方が圧倒的に硬いから
ダイヤモンドが面直しする砥石の砥粒自体を削ってしまうわけだ。
こうなると砥粒の高さは低くなるし、ダイヤモンド砥石の砥粒パターンが
擦り合わせの軌跡で面を直したい砥石に転写されちゃうよね。

781名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 20:24:49.29ID:JryX+fp/
>>780の続き
鋼を研ぐ際の抵抗に対して結合度や気孔の大きさを設計された砥石だから
ダイヤモンド砥石による砥粒の磨耗なんか想定されてないわけだ。
半球状の岩を敷き詰めた上に球状の岩を乗せて岩同士の端を
少し接着した状況を考えてみてほしい(多分直径30cm程度が想像しやすい)。
球状の岩の天辺を手で水平に押して引っぺがすことを砥粒の脱落だとすると、
この球状の岩の天辺が減って高さが低くなれば低くなるほど
引っぺがすのに力が必要なことは理解できると思う。これが
・表面の砥粒が磨耗しすぎて脱落に必要なモーメントがかかってない
という状況になる。後者の
・詰りを生じてるか結合度が高すぎるため、
 磨耗した表面の砥粒が上手く除去されない、とかが考えられる。
ってのは岩同士の間に何か(削れた鋼や磨耗・脱落した砥粒)が挟まってたり、
接着が強すぎたら岩は引っぺがせないよね、ってこと。

782名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 21:10:33.86ID:7yBBaPDG
>>775
質問に答えて頂きありがとうございます。色々参考になりました。

769のBで裏が平らになっていないとありますが、要するにプロペラ状にひねりがはいっているということなのでしょうか?

783名前なカッター(ノ∀`)2017/02/24(金) 01:04:04.63ID:NsZRCF6j
>>779
砥面の状況良く理解できたつもりです。明後日に砥ぐ予定がありますので、
再度読み返し頭に叩き込みながら研ぎます。基本が分れば色々な現象の理解
が深まるのではと思います。

今までお教え頂いた事だけでも、この板に来たかいがあります。ありがとう
ございました。お住まいが分らないので四方八方に頭を下げています。

一方、失礼ながら、これから始める、或いは始めたばかりの方にとっては、
少しレベルが高すぎではと思えます。
・・・書き込みが少ないのでその様に感じる訳です。例えば、これから始め
たいが砥石は何を揃えれば・・・等でも良いと思いますので硬軟交えながら、
この板が良い方向に盛り上がって行けばと念じます。

784名前なカッター(ノ∀`)2017/02/24(金) 01:22:55.56ID:NsZRCF6j
>>782
違います。凹んでいる金盤で研がれて凸状になっている裏の事です。
この程度の砥ぎがされている刃はかなりの割合で裏出しからやり直す必要
があり泣きが入ります。

後、書き忘れていましたが中古の刃の場合、時間を取られる作業として錆取り
は無論、裏剝きからやり直す事も多いです。

・・・空想で色々と書くな的な事を言われる方が居ましたが、空想で書ける才能は
寧ろ尊敬に値します。読み返すと書く事を忘れている方が多いです。

785名前なカッター(ノ∀`)2017/02/25(土) 14:17:21.57ID:AB1UATLN
>>782
所有鉋の整理をしていて、昨夏に使ったまま油を引くのを忘れた?鉋が出て
きて薄錆があったので研いでみました。>>758で書いたのと異なります。
まだ研ぎが確定していない様です。それと前回ご質問の角度は65度でOKでした。
>>777 今回は使用した砥石の番手が高い事と時間を測りながらメモも取る
砥ぎでしたのでイメージして砥ぐまでに至りませんでした。

>>784の投稿で5行目の「裏&#21085」は「裏スキ」の文字化けです。

1、少し大きな刃毀(0.1mm?)れもありましたので、50度の治具を使い#5000
で先に刃先を落とし(潰す)ました。
2、次に落とした刃先線が消える直前まで鎬面を#2000で砥ぎ、次に#5000で
刃返りが出るまで研ぎました。
3、次に裏を黒幕#8000(前に書いた#12000でもOK)で刃返りを落とし、→
鎬を黒幕#12000で砥ぎ→裏を黒幕#30000で仕上げ→鎬を硬い巣板とWA30000で
砥ぎ(今回は>>757で書いた浅葱と異なる)→再度裏を黒幕#30000で砥ぎ→
巣板の面直しをしてWA30000をまぶし→鎬を若干立てて(0.5-1度?)砥石
の半分を使い軽く砥ぎ→最後に未使用の半分で裏を数回軽く当てました。
4、書くとややこしいのですが所要時間は次の顕微鏡の観察とメモも含め40分
程です。何時もでしたら30分程と思います。
5、特に#2000の研ぎ上がりと最後の仕上げは100倍の顕微鏡で丁寧に確認します。
6、読み直すと裏も沢山研いでいる様ですが実際は鎬面の1/10以下?です。

7、削りテスト:鉋台も大きく反っていて減りが嫌なので最初の1回(正確には
1.5回)だけの調整と、削り材も乾燥していたので、霧吹きとタオルで湿らす
程度の加湿を行った結果、綺麗な削り華で最薄5umでした。

部分的には3-4um。鉋台の再調整と材直しの鉋の調整にも時間を掛ければ、この
程度の砥ぎでも3-4umは行くと思います。(削り材を置く台も反っていたので
更に薄く削るにはこれも要調整)

786名前なカッター(ノ∀`)2017/02/28(火) 17:25:38.50ID:v5YoUQ3a
>>760
永弘の鉋「飛びぬけてブ厚く有名」言っているので「永弘 厚い」等のキーワード
で調べたが3代目が分厚と書いているHPが1つだけ、他は単に三代目が厚い二代目
が薄い、非常に薄いと書いているHPがあっただけで「永弘・・・厚くて有名」は
出てこなかった。・・・返事をもらえないが「有名」と言っているHPを教えて。

ところで、手持ち鉋の寸法を調べようとしたが、途中で錆びていて刃の砥ぎと
台が縮まって直しが必要な鉋があって、総て調べていないが手持ち永弘のサイ
ズを記しておくので参考にして欲しい。

1、換先(換先線が定かでない刃は実際の鋼から)から15mm刃先側の中央の厚さ
を測定。@二代目5.82 A二代目後期?6.53 B三代目7.37 この厚さから
言える事は永弘が厚いではなく三代目が厚いが正しい。

2、ちなみに、まだ1/3程度の数しか測っていないが新潟鉋で三代目に近い値は
東源次(特級)の7.13があった。これは永弘三代目に比べても0.24(-3.2%)
薄いだけであった。これも分厚くて有名とは聞いた事がない。

787名前なカッター(ノ∀`)2017/03/02(木) 14:00:12.42ID:5S7TbgXT
薄削りができるカンナを教えてください。予算は2万円くらいで10ミクロンが目標です。

788名前なカッター(ノ∀`)2017/03/02(木) 18:49:26.30ID:hw3NDHAC
>>787
10ミクロン程度なら、鉋は何でもいいと思います。

789名前なカッター(ノ∀`)2017/03/03(金) 01:09:57.40ID:5A2yFqwV
>>787
鉋台も大切なので刃口が狭い新しい台が良いと思うよ。慣れてきたら自分
でも狭くできるよ。

790名前なカッター(ノ∀`)2017/03/03(金) 01:17:03.38ID:5A2yFqwV
>>787
789だけれど、ごめん答えになっていなかった。鉋の入手は困難なのでヤフオク
で購入が前提で話した。後、鉋の名前をネットで調べて出てくるようであれば
10ミクロンは問題ないと思うよ。

791名前なカッター(ノ∀`)2017/03/04(土) 00:26:13.83ID:+Fv3OvE7
>>787
皆が言っている様に10um程度は本職用の鉋であれば問題ないと思うが自分の
場合、研いでいる途中で刃「こぼれ、欠け」を生じて、何が悪いか分らず
苦労しました。

運悪くこれにあたるとNGなので、1万円の物を2丁もありと思いますが、中古
だと>>789が言う様に刃口の拡がっているのもあるので、自分で埋める必要が
あります。

ちなみに刃口の広さは、たぶん0.5-1mm以下は必要で自分は0.15-0.2mm程度で
使っていて、1mmとかで薄削りをした事はありません。これから色々試して
みます。 今は兎に角、上級者の、まね・良いとこ取りをしている初心者です。

792名前なカッター(ノ∀`)2017/03/04(土) 01:17:19.86ID:7Hyi2mCN
刃口ってさ、樫とかの硬木で作って
ネジ止めのスライド式にしてる人が多いとおもうけど、
木(広葉樹)って導管がある(針葉樹なら仮導管)から
薄削りのレベルだと凸凹が影響するんじゃないか、って気がする。
金属の刃口にして刃と同じぐらい精密にしたらどれぐらい違うんだろうか。

793名前なカッター(ノ∀`)2017/03/04(土) 11:03:42.04ID:+Fv3OvE7
>>792
自分も良いと思い考えてみたが、金属がある事で下端の調整(削り)が困難に
なり実用性が無いと思えた。削り会場で下端と垂直方向に真鍮板を取り付けて
いるのを見た事がある。

794名前なカッター(ノ∀`)2017/03/06(月) 00:25:03.87ID:7nscwGKj
>>792
793だけど、今日聞いてきたら薄い(1mm以下)真鍮板だったら、台直し鉋に
然程ダメージ無く台(木)と一緒に削る事ができるそうです。

ただ、真鍮板が綺麗に仕上がらないので最後は砥石で磨く必要があるとの事
でした。→狭い刃口が継続する効果がある様ですが、やはり面倒そうです。

導管を無くすだけであれば、アロンアルファーを染込ませる等は如何ですか?

795名前なカッター(ノ∀`)2017/03/06(月) 23:07:34.59ID:/ye421Ra
>>794
やっぱ真鍮は綺麗に仕上がらないんだ。快削真鍮でも無理かな。
木と違って真鍮はすくい角が小さいと食い込んでビビるもんな・・・。
アルミだと今度は柔らかすぎる(7075はともかくとして)だろうしね。
アロンアルファは良さそうだね、ありがとう。

796名前なカッター(ノ∀`)2017/03/07(火) 10:23:50.86ID:bFJ9yLKS
>>795
794だけれど、真鍮板のビビリを押さえる為に何かややこしい貼り方をする様な
事を話していたが、自分はやるつもりが無かったので詳しく聞かなかった。

アロンアルファを防湿を兼ねて台全面にコーティングしているのを見た事が
ある。これは、まねてみたが液を均一に塗るのが難しかった。
でも、台は動く・・・アロンも湿気を通すのかなあ〜???

797名前なカッター(ノ∀`)2017/03/07(火) 13:26:51.13ID:NTIwBQev
アロンアルファはそのうち導管部分が突出してきて仕上げ面にキヅがつくことがあるので俺は嫌い

798名前なカッター(ノ∀`)2017/03/07(火) 13:33:27.08ID:RZXeaQw8
金属で大学丸ごと作ったらダメなんだろうか

799名前なカッター(ノ∀`)2017/03/07(火) 23:05:49.84ID:1o0tZhzd
>>796
アロンアルファのようなシアノアクリレート系接着剤は
湿気で硬化反応を起こす癖に硬化物は湿気に弱いという性質だからなぁ。
ポリプロピレンとかポリエステルを溶融させて染み込ませたらどうだろう、
と思ったけどそんなことするぐらいならポリウレタンで良いかもね。

>>798
西洋の鉋ってそうじゃないか?
でも金属だと手の温度で変形するから、熱膨張係数の小さい
インコネルとかのクッソお高い上に加工し辛い材料になるけど。

800名前なカッター(ノ∀`)2017/03/08(水) 10:54:47.64ID:ULQyFpD6
>>799
796だけれどポリウレタンも塗った事があるが深く染込まないので下端だと
剥げた。それで、下端だけ塗らないと逆に台の動きが大きい様な気がする。

801名前なカッター(ノ∀`)2017/03/17(金) 01:48:24.40ID:SOIqPMJj
は?なんでそこまで神経質に狂いを気にするの?
会場で削っているような連中はみんな調整が出来るんだから
狂ったら直ぐに台直し鉋でチャッチャッと済ませて削ってんじゃん?

802名前なカッター(ノ∀`)2017/03/17(金) 02:00:26.03ID:SOIqPMJj
尺の大鉋のミクロン削りじゃあるまいし
寸八台程度の大きさ程度の下端修正くらいに何をアタフタしてるのかとw

803名前なカッター(ノ∀`)2017/03/18(土) 17:20:28.63ID:tNoDUiu3
>>801
動きが大きいと会場に持ち込む前に大きく削る必要があるので台の消耗が激しく
貧乏には(;_;)。それと、下端調整も難しい。・・・会場でスクレイパーでは無く
台直し鉋で削る程に調整をしているレベルでは上位は無理。

804名前なカッター(ノ∀`)2017/03/29(水) 13:40:26.69ID:VndBY+IE
寄木状鉋台の製作経験者いますか?「くるい」の具合はいかがですか?

805名前なカッター(ノ∀`)2017/03/30(木) 23:13:43.97ID:d2W475SV
>>803
は?持ち込んでから削る?
会場に持ち込んできた、まるでコレクションを見せびらかすように
その前もって調整された多くの鉋を、開始の時刻になると桐箱から取り出しては
次々に持ち替えて削りを行なう事など当たり前に見られる光景じゃないですか?

それに、切れ止んだ鉋を
いかに短時間で再度切れる状況に戻せるかなんて
これぞウデの見せどころという話で
研ぎは何十秒、下端直しは同様に何十秒で済ませるとの
チェックなどみんな良くやってるじゃないですか?
「おっ、早いな もう帰ってきたか」とね。

だいたい、削りながらでも当たり前に微調整を行なう
肝心の口周辺にはスクレイパーなぞ使いませんよ。
それこそ持って無いどころか使う必要も無いってヒトも多いでしょう。
本戦の会場では「仕上げ用」の台直しのみで事足りるかと。

あの、本当に削ろう会に参加している人なのですか?

806名前なカッター(ノ∀`)2017/03/30(木) 23:30:55.10ID:d2W475SV
> 台直し鉋で削る程に調整をしているレベルでは上位は無理。

もし、初心者で知ったかぶって言ってるだけなら
実際に現場に来た方が良いよ?
別に名人と言わる人の話などでは無いのだから。
数回材に鉋を通したら、当たり前に台直しで下端の修正を行なうのは当たり前なんだから。

いかに透き通るような鉋屑をだしていても、摩擦ですり減って変形を起こしたり
水分油分で狂ってきて調子が悪くなるのが実際なのだから当然。
それをいかに短時間で狂いを取っていくのかが技術。
そもそも木を加工する人間が、あれくらいの狂いから逃げてどうするの。

807名前なカッター(ノ∀`)2017/04/12(水) 22:01:45.12ID:0BrNdrmq
>>749
> 自分は裏庭の白樫を伐採して乾して居るよ。枝でノミ・玄翁の柄を作ったが
> 芯持ちなので調子が良い物ができて満足。


鑿や玄翁柄に限らず、更にそのような木工道具用に限らず
木工、建築用材に及ぶまでの広い範囲で
「芯持ち材なので良い」という事など普通まずあり得え無い話なんだがw

808名前なカッター(ノ∀`)2017/04/14(金) 01:47:59.18ID:pZjg74+v
>>807
ttp://www.geocities.jp/kinomemocho/zatu_nomizuka.html
当然、三木工業協同組合以上の経験と知識があって物を言ってるんだよね?

大きな材から製材するような建築部材なら辺材と心材の収縮率・収縮量の差、
木表と木裏の収縮率・収縮量の差が大きいために乾燥割れが生じ、
そのために割れの無い(少ない)・未成熟材の含まれない
芯去り材の方が圧縮強さや引張強さは高くなる。
更に未成熟材を含む芯持ち材は圧縮強さや引張強さは確かに低い。
ただし柄程度の太さならそもそも収縮率の差が少ない上に
絶対的な収縮量も少ないから乾燥割れによる強度低下は起こりにくい。
更に玄翁の柄は衝撃曲げ強さが重要であって、これは圧縮や引張試験で出るものではない。
曲げ応力を受ける際に最大応力が生じるのは表面近傍だが、
芯持ち材の場合は未成熟材の周囲に成熟材があり、ここが表面となって最大応力を受け持つ。
尤もあんまり細い(年数経ってない材)と全部未成熟材だが。

809名前なカッター(ノ∀`)2017/04/14(金) 02:08:26.90ID:pZjg74+v
進化論的に言うなら風雪による曲げ応力を受ける木の構造として
表面側が高強度になるように進化しないと
材料力学的にそもそも大きくなれないからな。その究極が竹。
建築材語るなら曲げぐらい理解して欲しいものだが。

810名前なカッター(ノ∀`)2017/05/27(土) 20:58:29.00ID:4AvzkP6q
>>808
> 当然、三木工業協同組合以上の経験と知識があって

悔し紛れなのは十分分かるが
悪いけど、そのHPで書かれてもいない事を勝手に創作して
適当を抜かすのはカンベンしてくれw

だいたい、そこに書かれて有る材は「グミ」についてだぞw
自分を含め、自生しているグミを見つけて鑿や玄翁柄を作った人間なら理解していると思うが
グミで芯去りで使える程の太い樹など本来は皆無に等しいんだよ?
だから「仕方なく」芯持ち材で使うしかないんだからなw

811名前なカッター(ノ∀`)2017/05/27(土) 21:17:42.23ID:4AvzkP6q
>>809
重ね重ね否定しまくりで申し訳ないが、柄の木取りについて
「竹」で語るようなヒトは地球でアナタだけだと思うw
だってさすがに竹はそもそも木じゃないでしょうがw

悪い事言わないから少しは妄想で世界から抜け出して少しは現実を見た方が良いぞw
現実世界で玄翁の柄入れなぞ、少しググればアチコチに有るだろう?
数寄屋建築の世界ではないが、桜などの皮目を風流に見せる場合を例外として
みなさんキチンと芯去り材で行なっているのだからさ。
そもそもグミなどと違って、樫材など余裕で、狂いの無く、強度もある「芯去りの赤身材」が取れるってのに
素人考え丸出しの「枝」なんぞでワザワザ作るなどてんで意味が解らない。
なにせ「枝」だよ? 葉っぱを生やしている部分であって幹じゃないんだよ?
いつまで経っても材の中で葉による光合成を司っているような「柔らかい」部分だよ?
狂いの無さと強度を要求される工具にそんな部分使ってどうするの?

812名前なカッター(ノ∀`)2017/07/25(火) 11:06:30.86ID:V3tyFPu/
>>786
> 1、換先(換先線が定かでない刃は実際の鋼から)から15mm刃先側の中央の厚さ
>を測定。@二代目5.82 A二代目後期?6.53 B三代目7.37 この厚さから言える事は
>永弘が厚いではなく三代目が厚いが正しい。

    ↑
はあ?三代目が造った永弘どころか、その元祖の永弘が廃業してから
もう30年経つというのに、何を意味不明な事を抜かしてんだ?

近年の永弘は、銘を持った問屋による、他の職人によって打たれたものなのだから
現在においては「3代目およびそれ以降」の永弘を基準に話を進めるのが当たり前だろうが。
テキトー抜かした言い訳まがいに、2代目を当たり前に持ち出すようなミエミエの恥ずかしいマネすんなよ。

813名前なカッター(ノ∀`)2017/07/25(火) 11:29:53.95ID:V3tyFPu/
>>786
> 1、換先(換先線が定かでない刃は実際の鋼から)から15mm刃先側の中央の厚さ
>を測定。@二代目5.82 A二代目後期?6.53 B三代目7.37 この厚さから言える事は
>永弘が厚いではなく三代目が厚いが正しい。


おまけに「カイサキ」という、なんの寸法基準に成りもしないものを持ち出して
厚み寸法なんざを語るなよ。
それに「実際の鋼から」もクソも無い。同じ鍛冶屋が同じ寸法の鉋打ったって
そんなもの、鍛接具合によって幾らでも変わってくる話じゃねえか。
さらに付け加えて「中央の厚さ」とか、もう勘弁してくれ状態だ。
そんな、そん時のセンがけの具合で変わるような場所の寸法なんか持ち出すんじゃないっての。

比較の為に各鉋の厚み寸法を出すのなら、コバの一番厚い部分、
アタマの曲線にかかる箇所で計ればイイじゃねえか。
そっから中央部なんか、打ち慣らしとセンがけによって厚みなど
同じ鉋でも一律なワケ無いんだからさ。

で、結論。
繰り返すが
「この」部分を計っても、永弘は他の鉋と比較して「飛びぬけてブ厚く」
そして、その事は「有名」な話であるね。

814名前なカッター(ノ∀`)2017/10/04(水) 17:20:55.71ID:0p+nL/Lh
>>764
> ヤニ等を抜くために丸太の状態で水に浸けておくことも知らない無知

松じゃあるまいし、樫材相手にヤニとか意味不明w
アクと勘違いしてんじゃないの?w
そのアク抜きですら、家具じゃあるまいし
鉋台相手にやって何の意味が有るのかとw

815名前なカッター(ノ∀`)2017/10/04(水) 23:40:51.98ID:RqdilXno
わざわざロングパスしてまで自分の無知を晒す白痴のいる風景

816名前なカッター(ノ∀`)2017/10/07(土) 17:24:25.99ID:GSswaDIl
わざわざ「等」って書いてあるのに。文盲なら書き込むなよw

817名前なカッター(ノ∀`)2017/10/14(土) 22:43:20.72ID:EF1VmnMu
カンナ台に使うカシを数年間の間ドブに漬けて置く、だってよ
松杭じゃあるまいし、カシなぞすぐ腐るっつうに

大工道具など普段も使いもしなければ、まるで縁の無い無知の癖に
どっかの本で聞きかじった程度の事を真偽の判断もできないまま御披露するから
こんな赤っ恥をかく羽目になるのだろうな

818名前なカッター(ノ∀`)2017/10/14(土) 22:48:55.41ID:EF1VmnMu
しかし
自身で台打ちなぞなんら珍しくない削ろう会のスレで
こんな妄想アホな知ったか聞きかじりを言い張るとは良い度胸だなw

819名前なカッター(ノ∀`)2017/10/16(月) 23:42:51.57ID:y2ty3E1N
ttp://www.naturalserve.com/ngc/mokuzai/kasi/
ttp://www.usamizaimoku.com/marutagaseihinninarumade.htm
ttp://www.wood-museum.net/shiragashi.php
樫は水・湿気に強いって書いてあるけど?
京大木材研究所の教授(当時)が共著で書いた「原色木材大図鑑」にも
樫類の用途として水車だの船舶だのと書いてあるけど、それでもすぐ腐るんだw

ttp://kusunoki-lab.seesaa.net/article/357186272.html
樫専門の製材所では樫を水の中に漬けて保管してるみたいだけど、腐るんだねwww

ttp://kaiganyafo.exblog.jp/13916569/
ついでにお湯戻しの鑿は錆だらけになってないけど?

>>無知の癖に
>>どっかの本で聞きかじった程度の事を真偽の判断もできないまま御披露するから
>>こんな赤っ恥をかく羽目になるのだろうな

こんな巨大な組み立て式ブーメラン作れるなんてスゴイね、指物師かな?w

820名前なカッター(ノ∀`)2017/10/17(火) 23:25:06.21ID:e4FcAbFC
初めまして鉋を触り始めて2年。削ろう会は与板のミニ削ろう会しか行ってませんが質問させて頂きたいです。皆さんの台の下端は定規を当てた時、どれ程すいてるものなのですか?そして、台頭は削らず3点で材に触れるようにしてますか?

821名前なカッター(ノ∀`)2017/10/18(水) 08:32:31.72ID:evF72NIb
>>1>>300>>500>>700>>800

堀尾くん
きみが二股かけるような
いやらしいひとだって
知らなくてごめんね
知っていたら
近づかずにすんで
わたしが傷ついて
狂うこともなかったのにね
あの人のこと
女と思ってないっていいながら
何してたのかな・・・
ふふふ
もう
わたし
何も知らない
そう
知らないから
きみってばかだよね
わざわざ
またわたしに手を出すなんて
もう
言い訳できないよ?
ねえ
将希くん

822名前なカッター(ノ∀`)2017/10/18(水) 10:05:48.26ID:G6WrZ7c/
>>320
仕上げ削りは2点設置

823名前なカッター(ノ∀`)2017/11/07(火) 18:30:29.15ID:OWKyU5+U
秋岡芳夫も林以一も著書で樫をドブに漬ける話を書いてるけど、
林以一は3年ぐらい、って感じで書いてるね。
ある程度短く切ったり半割りにしてからだと1年ぐらいでもいける気がする。

824名前なカッター(ノ∀`)2019/03/23(土) 11:18:55.25ID:6ESL4/Na
>>819
> 樫は水・湿気に強いって書いてあるけど?
> 京大木材研究所の教授(当時)が共著で書いた「原色木材大図鑑」にも
> 樫類の用途として水車だの船舶だのと書いてあるけど、それでもすぐ腐るんだw

久しぶりに覗いてみたら、
当時、こんな無知なバカが無知丸出しのバカ理屈でドヤっていてのを見てワロタw

樫材が水車で用いるのは強度を要求される歯車等の機械内部、
流水の中で常時水に触れて回転している部分は杉だろが、バカ。
船舶も船体じゃなく、漕ぐ魯のみに使われるのが一般的。
それすら使用後は直ぐに水から引き揚げ乾燥させる。
華奢な川船など用いられるのはほぼ杉のみ。
竜骨を備えた、海の洋上で使われるような船でも
その竜骨は樫なぞでは無くケヤキが通常。
バカはバカなりに、ちったあそんな触りくらい学んでからレスしなよ、バカ。

825名前なカッター(ノ∀`)2019/05/01(水) 13:40:58.17ID:6GIU0AVd
毛髪カットができない
やりかたをおしえてほしい

826名前なカッター(ノ∀`)2019/09/30(月) 21:47:41.50ID:niSwMlXo
>>825
刃の角度26℃、表刃裏刃ともに10000番仕上げ、キューティクルに引っ掛けて切る。

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