今日読んだ本とその感想 八日目 [無断転載禁止]©2ch.net

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瞳の中の大河

シスコン大貴族様と平民出身の英雄様。
とても面白かった。
この方、同じ描写を何度か微妙に違ってやって意味を想像させるやり方とか、
割合迂遠な表現がとても上手だと思う。直接言わないだけに想像させられるというか。
ラノベ脳からするともうちょっと明るい話というか、端的にハッピーエンドな話を求めちゃってる。
そういった意味では残念なんだけど、意識していても文字を追って読んでしまうくらいには面白かった。
絵師さん、表紙、なんだか全然違うものを想像してしまうのですが。

霊感少女は箱の中

いたこ少女とクラスの怪事件と。
普通だった。
タイトル変わっただけな気が。前の作品のタイトルで発表されてても気がつかないと思う。
「あとがき」でこの路線で行くと宣言してるけど、オカルトはいいとしてもうちょっと別の話に出来ないかな、と。
描写とか展開の仕方がほぼ予想がつくので驚きとかそう言うのがないのが辛いかも。新規の人ならいいかな。
絵師さん、一見キレイだけど、部品がバラバラな気が。・・・作品の性質になぞってたりしないよね。

いもーとらいふ 下

面白かった。
最初に目次を見てちょっと安心した。w
予想通りいもーと巻で特殊な設定を除けば普通のラブコメっぽいのに、
このどこからともなく漂う黒っぽいものはなんなんだろう。
やっぱりいもーとかわいい。いもーとに全く黒さがないのがちょーかわいい。
もっと読んでみたかったけど、確かにこれ以上やると悲惨な話になりそうだよね。。
ただ。真面目に調べると、実際に血縁ないんなら問題ないじゃん?
絵師さん、ちょーかわいい。だけど体の厚みとかが変じゃね。

グイン・サーガ 3

普通だった。
それですむなら最初からそうすれば。。とか思わなくもなかった。
基本的にはストーリーが先にあってってのが露骨と言えるかな。
そういった意味で安心できるというか。
絵師さん、もうちょっと緩急があってもいいと思う。

最良の嘘の最後のひと言

超能力者選抜大会。ただし違法行為は御法度。
とても面白かった。
中身の割には読みやすかった。内容も好みだった。
・・・だったはずなのだけど、最後のはちょっと興ざめした感じ。
最後のどんでん返しがない方が良かったように思う。
きっとそれまでが戦略よりも暴力寄りに感じられていたからなんだろうな。
あと、どうでもいいけど、既存シリーズを先になんとかしてください。
絵師さん、よく見るとこの作家さんの絵っぽくない。

キノの旅 5

面白かった。
ただここまでのどの巻を読んでもほぼ同じ感想だと思う。
もっと言えばほぼ巻の識別は出来ないかも。
まあそう言うシリーズなんだから問題ないけど。
絵師さんも相変わらずです。安定してる。

203イラストに騙された名無しさん@無断転載は禁止2017/07/04(火) 15:45:52.89ID:anbCPpoD
うむ

銀盤カレイドスコープ 3

面白かった?
新天地で同じ事してるというか、2巻までは敵がいても味方もいてって感じだったのに今巻は地元じゃないから敵だらけ。
こう言うのって読んでるだけでもストレスがたまる。後半に入ってからはそうでもなかったのが良かったかな。
今巻のは特に物語的な位置づけが怪しい。予定してた部分が終わった後でとりあえず出してみました的な。
前巻の最後の部分はどこ行った。次からに期待してます。
絵師さん、顔だけっぽい。服とかで隠れてる部分がちょっと面白いかも。

絶対城先輩の妖怪学講座 9

面白かった?
いつもよりも妖怪成分が減ってる気がする。
どちらかというと普通のミステリーに近いと言えなくもないかもしれない。いや居るけども。
主人公さんとヒロインさんがやっと進んだのも加点要素。
この作家さんのヒロインさんてみんな可愛いから応援したくなる。
ただラストのあのヒキはいらないというか、もっと自然にやって欲しかった。必要ではあるんだろうし。
絵師さん、これ先輩だよね? 悪い面してるなあ。。と曲解してみる。

あしたはひとりにしてくれ

生き埋め女といい子の男子高校生。
面白かった。
この方の書くキャラってやっぱり感情移入しやすくていいと思う。
最初のインパクトはあったけど、この方の作品にしては普通の設定だったと思う。
それでもいつもと同じように‥‥前に読んだ作品よりも満足できたんだから、、、極端な設定はいらないって事か?
小さなギャグも笑えて良かった。笑った場所が悪かったけど。
絵師さん、この作品だともっとはっきりした絵の方がよくないか。

墜落世界のハイダイバー

引力を操る異能者として異世界に召還された人々。
面白かった。
なんてゆーか一見して真面目にやってるようでおバカだよね。
理不尽に虐殺される描写のすぐ後でお胸のサイズがどうこうとか。楽しいからいいけど。
作中の描写から考えるとこの能力ってとても凶悪だと思うんだけど、そういう風に使う人はいないのね。
そう言うお話はあんまり期待してないから歓迎かな。
絵師さん、キレイな絵。でも服の下で分離してるような気が。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 11

面白かった。
ふたりのその後。てか、次世代。
この方って基本的にぶれないよね。今の技量で当時っぽいのを書いたらこうなるって感じかな。
さりげにとてもとても嫌なエピソードが盛られるんだけど、それほどイヤな感じはしなかった。
・慣れた
・あまり踏み込んだ描写はせずにすませた
どちらが原因だろう。きっと締め方がそれでも前を向いていたからだろう。
どうせなら今の技量で1巻のお話を書いてみて欲しいとか思った。
絵師さん、相変わらずお綺麗。においがありそうな絵っていいよね。

愚者と愚者 上

とても面白かった。
このシリーズには前巻よりもこの巻みたいな内容を求めてるな。
一般的なラノベな本ならこの中のどれかのエピソードひとつで一冊乗り切りそうなのだけど、
こちらはテンポよく進んでいくから、反対にどこまで進むのか予想がつきづらくてよい意味で疲れる。
難と言えばミリ知識が皆無なので真面目に読むといちいち引っかかって時間が掛かるところ。
・・・知識があったらツッコミどころ満載なのかもしれないが。
絵師さん、表紙の人が大佐さん? この話ならもっと薄汚れててギラついてる印象がある。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん

面白かった。
久しぶりに読んでみたくなった。
今の芸風と比較すると割と普通だと思う。そういえば当時は別の某作家さんに似てるって言われてたな。
11巻と比べると記憶よりもイベントを踏襲してたのね。
それに後の展開でこの巻を元ネタにしてたのもあったことに今更気がついたり。
最近の本を読んだときにどう感じるのか楽しみな気がしたり。
絵師さん、当時は洗練されてるように感じたけど、その後にどんどん進化してたんだと実感。

生徒会の九重

面白かった。
何度もくすりと来た感じ。電車の中で。
「あとがき」によるとほかの巻ならクライマックスにくるようなシーンが何度もあったとのこと。
べつにクライマックスシーンでくすりと来たわけじゃないだろうから、密度の違いだったんだろうか。
いつもただのダベリをこの密度でやってくれてたら楽しいのに。
だいぶ前だけど次のラスト、期待してます。
絵師さん、こういうものなんだろうけど、服の下がなあ。。。

ヒーローお兄ちゃんとラスボス妹

内容はタイトルの通り。
面白かった。
けど、あざとい。て言葉しか浮かばなかったなあ。ここまでするかってくらい。
中身はまあこの作家さんだよね。って感じ。
ただし密度はほかよりもあったと思う。
・・・でも。打ち切りだってね。w 自分には面白かったけど「また?」ってのも大きかったし。
別の作品をお待ちしています。
絵師さん、背景が欲しいけど、キレイな絵でした。

折れた竜骨 上

孤島で領主様殺害事件。
面白かった。
この方のファンタジーって初めて読んだけど、ほとんど違和感なかったな。
作りが丁寧だよね。基本的にミステリ属性のない自分でもそこそこ推理してる気に「なれる」し。
上下巻構成って知らないで読んでて、あとこの分量で終わるのかな。
この展開ならこの人が、、、とかラノベ脳で考えてちょっと損した気分がした。自分にアホかと。
下巻を楽しみにしています。だいぶ前だけど。
絵師さんは、、、こういう島だったんだと。何でだか某少年漫画のキャラクタで再現されてた。

十二国記 3

とても面白かった。
ほんとうに丁寧に書いてくれていると思う。
今巻の主役の麒麟の子、もと日本人かと思うとそんなに可愛く思えないのだけど、その描写の可愛いこと。
子供ってほど子供な年齢ではないと思うんだけどね。
この子の「悩み」は大半の読者にはある意味で可愛く思えるんだろうな。当人は本当に真剣に悩んでるはずなのだけど。
これが episode0 に行き着くと思うと残念でならない。なにがあったのか、そのうち語られるんだろうか。ないだろうな。。
絵師さん、やっぱりよい絵でした。

エーコと【トオル】と部活の時間。

ボッチ少女と放火魔と。
普通だった。
火をつける理屈の部分が残念だった。
多くを望んではいないけど、それならトリック?の部分をもうちょっと軽く流してもらえた方が楽しめたかな。自分は。
ヒロインさんや相方?さんや、文章そのものは楽しめたと思う。
で盛り上がってたところにそれかぁな感じだったわけで。デビュー作と言うこともあるし今後に期待したいところ。
絵師さん、よいと思うけど、人以外のモノが寂しい感じ。

コップクラフト 4

面白かった。
確かに軽いお話。ラノベでは割とありそうなネタなのに、ほかで読んで記憶がないような。
言葉が通じなくなったヒロインさんの必死さが可愛い可笑しかった。
難点としては枚数的にあと50ページくらいあるのかな、と思ったところで終わったところ。
なんなんだあの後の話は。w あとがきに留めとけばいいのに、とか。ゆるくてよかったけど。
絵師さん、だんだん幼化してるような。今巻の内容にはばっちり合ってたけど。

探偵失格

フランケン女子高校生と、シスコン男子高校生。
面白かった?
この方のキャラの基本構成は最初からだったのかと納得。
なんか妙に読みづらかった。とくに難しい言い回しとかしてるわけではないと思うんだけど。あと日本語が面白かった。
学園パートと本編の連絡が意味不明? タイトルと内容の関連も意味不明な気が。
ただ文章のテンポの良さとキャラ設定はとてもよかったと思う。自分的に。
絵師さん、いいと思うのだけど、表紙の体の線がよく分からなかった。

放課後のフェアリーテイル

子供の頃の妄想と、今の現実と。
面白かった。
ただ終盤に掛かる頃の設定説明が長すぎな気が。
延々と何十ぺーじかに渡って書かれてて、そこでちょっと興ざめした。必要なのは分かるけど、もうちょっと工夫が欲しい。
主人公さんの考えの描写はよかったと思う。結局は初恋の物語だったのかしらん。
・・・この作家さんのシリーズものを追ってたはずが、忘れててこっちをポチってしまったのだけど、後悔はない出来たった。
絵師さん、いいとは思うんだけど、モノクロ絵のは本編の内容よりもずっと幼い感じ。

終奏のリフレイン.

古い人形と人形を愛する少年。
面白かった。
しかし、この人何を書いても同じだな。
特に蟲のあれとは人の名前と舞台設定が変わってるだけで展開の仕方はほぼ同じというか。
登場人物は生き生きしてて漫才も読んでて楽しいし、そういった意味では及第以上だと思う。
でも最後のどんでん返し?が続くのはたまにでいいです。
絵師さん、主役級以外が。。

薔薇十字叢書 ジュリエット・ゲェム

お姉様達との楽しい学園生活。
すばらしい。
出来がどうこうではなく癒やされた。
昭和初期の頃の女学園が舞台で、正直、白薔薇様やら紅薔薇様やらを連想したというか。
時節柄から締めが寂しかった他はバランスがとてもよかった。
ただ、シェアワールドモノなので、原典を知ってる方が楽しめるんだろうなと思う。自分は知らなかった。
続きがあるなら読みたかったけれど無いようだね。
絵師さん、とても美麗。ただお兄様とその友人が美形過ぎて鬱陶しい。レーベルの影響だろうけど。

狼と香辛料 19

面白かった。
キレイに終わってるからこれで終わりかと思ったら続けるのね。
過去話1と現在のお話いくつかの短編集でいいのかな。
ラブラブ(死語)いう言葉がどうしても頭に幾度もよぎるエピソードの数々は読んでて嬉しい。
オチの精度もきちんと保たれてるし、普通に面白い。
んだけど、他のお話を読みたくなるよね。いい加減。というか、<<利子>>さんの方がとても気になるのですが、、、もうないんだろうな。
絵師さん、この方だよね。

英雄なき世界にラスボスたちを 2

素晴らしい。
この手のお話としてはとてもとてもカッコのいいお話だった。
緩いパートも苛烈なパートも、そしてお約束もきちんとバランスよく配置されてたと思う。
熱い系のお話のように思えるところが、そんなに熱量は感じない。冷静に熱いというか。
難点を言えばハイパーインフレが気にならなくはないかもしれないってところ。まあ問題ではないかな。
次が未定ってことだけど、頑張って是非とも出してください。
絵師さん、どうしてもお胸が気になる。。こういうのが流行ってるの?

異世界修学旅行 5

とても面白かった。
まあ軽快だこと。その割にちゃんとオチも締めてるし、不満な点が見当たらない。
今回はスポ根会というか運動会だったわけで、それらしい熱血と理不尽と、細かな笑いがバランスよかった。
それにしてもこれだけ人がいてよくきちんと立てられるものだと思う。
不思議と登場人物それぞれの印象がきちんと残ってるんだよね。
今巻も熱血してて最終巻か?な雰囲気もあったのだけど、展開的に本当に締めにはいるっぽい。
次も期待してます。
絵師さん、背景が欲しいかなってくらい。あと亜人がぬぐるみっぽかった。これはわざと?

やがて恋するヴィヴィ・レイン 3

面白かった。
欲を言えばもっと練り込みをして欲しいかも。
今巻の障害は前巻よりも難易度が低いものの、唐突感というかお話の都合が目立ったような。
あとこういうお話にしては人の繋がりが弱いような気がする。
正直なところ前のシリーズみたいにならないといいなとか思ってる。
この方はやれば出来る子だと信じてるので期待値を上げてみたい。
それにしても王女様、ほとんど出てきてないのに存在感がすごいな。
絵師さん、いい絵はいいと思うんだけど、手が抜けてきた?

ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆

傷を負った少女?と友人達。
微妙だった。
VR系=病院。みたいな安易な繋がりはどうにかならないだろうか。
最後の方のもああいう状態の両親がそんな風に心を動かせるもんだろうか。
無理から感動させられてるような正直に言って不快感があったのが残念。
この方ももっと出来ると思うんだけどなあ。それ故に辛口に言ってみる。
ゲームの楽しさって部分がだいぶ抑えられてたような、描ききれてないような中途半端な感じだった。
絵師さん、どっかで見たことあると思ったら。変わってないな。良くも悪くも。

明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。

体を共有した亡くなった女の子と強面の男の子。
素晴らしい。
この手のラノベ水準では文句がない。求めてるモノがここにある。
正確には多少のことは気にしないですむくらいに頑張ってくれてると思う。
事態だけ見ると深刻なのだけど、それでいいのかと思わなくはないけど、楽しく書いてくれていて実際に楽しかった。
ただ一点。やたらとピンポイントでとある作品に触れてたのが謎だったけど、「あとがき」でやっと分かった。オビ関連だったのか。w
絵師さん、骨格が怖いのがあったけど、まあこの作品の絵なら、って気もする。深く考えたら負けだ。

吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる 1

吸血鬼になっちゃった元バスケ部員と、演劇部のヒロインさん。
面白かった。
相変わらずこの方の書く女の子って可愛いね。
この設定でどうやって次の巻に繋ぐんだろうと思ったら、お悩みそのものはあっさり解決して?次のステップに、ってことなのか。
主人公さんの絶望の描き方がとても上手だったと思う。
割合少ないページ数だったと思うけど、情報量としては十分だったのか、意外に感情移入できてよかった。
絵師さん、この作品単品で見るとよいと思うけど、もっと違う女の子も見てみたいような。

ストライクフォール 2

面白かった?
この方の作品全般に言えるのだけど、くどさに緩急が欲しい。
全編でやられるとちょっとゲンナリするかも。
お話は「あとがき」にもある通り1巻の続き物で、主人公さんの立ち位置が明確になってくる。
最悪の状況から這い上がってくる・・・と言うほどでもないけれど、読んでいて楽しかった。
ただ、クライマックスのあれは。確かにヒントはあったけど、ここでやらないとダメだったんだろうかとも思う。
絵師さん、人がなあ。。手を抜いてるって訳でもないんだろうけど。一目見てう〜んってなるのが。

デート・ア・ライブ 16

ひさしぶりに普通に面白かった。
きょーぞーさんの主演回。いや、この人いいね。
基本的には主人公さんにデレてない人なので、いつもお約束パターンでない反応をしててくれるので。
とか思ってたらちょっとデレてたり。このバランスはとてもよかったと思う。
主人公さんが実はかなり危険な立場にあったというお話は、、、こんなの当たり前だと思ってたから意外。
世界観的お約束でそう言うのはないのかと思ってた。このままシリアスだったら面白いかもだけど、ないだろうな。
絵師さん、きょーぞーさんて普通のカッコしてると意外と分からないんだな。可愛い絵でした。

銃姫 4

普通だった。
詰め込みすぎな気がする。正確にはスキルがまだ追いついてないような。
怖いシーンを読んで、怖いと思うよりも前に怖がらせたいんだな、とか思っちゃうとどうしようもないというか。
もうちょっと緻密さというか深さがあるとよいのだけれど。
絵師さん、よい絵でした。もうちょっと背景があればな、とか。

機動戦士ガンダムUC 4

面白かった。
でも読むの時間掛かった。特に終わりの方で。
読みづらいとかじゃなくて、心のどこかが拒絶してたような。。
まああの人の過去話は本当に必要だったのか?て気はする。
物語としては、敵の手に落ちたあれとあれの奪還作戦。だが。って感じ。
読んでて思ったけれど、この作品てこの媒体が本当によく合っていると思う。
絵師さん、よい絵でした。表情の付け方が好みだった。かも。

道-MEN

試される大地(独立国)を守る男達。
面白かった。
それにしてもこの人って何を書いても同じになるね。
ストーリーが同じと言うことではなくて、書き方の個性が強すぎる。正直言って飽きてきた。
これってデスニードラウンドの世界? 特殊能力が出てくるけど。
「あとがき」の最後でフォロー?してるけど、群馬県民に怒られないか、これ。w
次はもうちょっと違う作風のを読んでみたいです。
絵師さん、相変わらずよい絵です。

お世話になっております。陰陽課です 3

面白かった。
親切設計と言うよりもそういう芸風なんだな。
ヒロインさんみたいにメモリながら読んでたらほぼ 100% 真相が分かるしね。メモってないが。
そういうのではないところで面白く感じるから、人の描写等々に魅力があるんだろうと思う。
そういえば今巻は狐の人の声が脳内再生されてたな。他の人は声が付かなかったけど。
絵師さん、本作にとても合っているとは思う。けど、もっとリアルな絵も見てみたい欲求が今巻はあった。

少女妄想中。

恋するおとめの短編連作、、、というか1本なんだろうか。
普通だった。
これは「面白く」読む系のお話ではないのでそれはいいとして。
これってどちらかというとこの作家さんの初期の方の作品かと読みながら思ってた。今年の作品だったんだね。
この作家さんの芸風に馴染んでる人なら普通に読めると思う。そうでないと意味が分からないかも。
絵師さん、これって3つ目のか。スケールがおかしい気もする。

僕とやさしいおばけの駅

ひとの思いと優しいおばけ達。
面白かった。
やっぱりこの方って人の描き方が上手だと思う。
難しいことはしていなくてただ優しい雰囲気の中を流されるだけではあるのだけど、
普通に引き込んでくれてていつの間にかページを進めているような感じだった。
絵師さん、読んだ後に見ると若干低年齢向け風すぎな気がしなくもないかも。

ぜったい転職したいんです!! 2

とても面白かった。
前半は軽く笑わせてくれて後半は幼女が主役。
なんて言うか笑いとシリアスのバランスがいいな。それに笑いが軽快。
お約束をきちんと踏まえて笑わせてくれるし、お約束を踏まえて感動??させてくれる。
いやーラノベとしていい出来だと思う。これで締めが尻すぼみにならなければいいなと思う。
絵師さん、本編ときちんと合っていてよかったです。これ、相乗効果がきちんとあるね。

エロマンガ先生 9

普通だった。
最初でドン引いて、最後のイラストで視界がにじんだ。
作家さんのドヤ顔が頭に浮かぶのがちょっと辛い。。。かも。
ただ展開がわかりやすくて、その分読みやすくて、ドヤ顔なのも分かるかも。
最後のイラストもほとんど記号化されてるようなエピソードだったからだし。
もっと感情移入できたなら感想ももっと違う物になるんだろなと思う。
絵師さん、可愛いのだけどそれだけな気が。使い回しが気になって仕方ない。

トリックスターズC 1

普通だった。
これって主人公さんが後でまとめて書いているって設定でよかったんだっけ。
分かってはいても人称の問題とかでちょっと混乱する。
話としては事件の導入〜展開で終わってるので、なんというか盛り上がりにも欠けたというか。
次巻でシリーズ完結とのことだし盛り上げたかったのだろうけれど、ちょっと退屈だったかも。
絵師さん、カッコいい表紙だけど、だれなんだろう。ほんと。

GOSICK 4

面白かった?
これってこんな作風だったっけ。
1巻とはだいぶ違うような、、、だんだんと萌え化してるような気が。。。
今巻のは謎らしい謎だったと思う。
割合よくある舞台というか。それに可愛い女の子。・・・やっぱり芸風が変わってるよな。
絵師さんはいません。

正解するマド

あれのパロ。
普通だった?
締めはこの系統の作品らしかった。ただ読み切ってしまえばどこかで読んだようなオチではある。
そして前半はオマエの愚痴なんか聞きたくねぇんだよ!な状態だった。
必要だったんだろうけど導入をもっとスマートに出来ていれば違った印象だったかも。そういった意味でもったいない。
それと原典を知らない人は相手にしてないっぽい。知ってる人がターゲットなんだろうけれど。
これ、まどさんで検索してポチったのに、違ったので出だしからして否定的印象があったのは否めないかな。
絵師さんは、いません。

ウィザーズ・ブレイン 4

普通だった。
次巻に続く。な感じだったので盛り上がりに欠けてたと言うか。
振り返ってみると本当に起承で終わってる。
自分がもっと若かったらもっと乗れるのかもという気もする。
間を空けて読んでると、こう人が多いと覚えてられない自分のおバカ。
絵師さん、こうしてみると懐かしい絵柄かも。遠近を多用しすぎてるような。

図書館の魔女 4

とても面白かった。
そして完結お疲れさまでした。だいぶ前だけど。
1/3ずつで知略編、実力編、完結編。な構成。それぞれが1冊分くらいの分量で、、、ページを押さえる指が痛かった。
実力編あたりでちょっと疲れてきたかも。
怒濤のごとく山場が続くので、ちょっと休憩が欲しかったというか。もういいというか。
完結編はちょっと冗長な気がしないでもない。ここに来て装飾過剰が気になりだした。
それでも先に読み進めようと思えてたから、出来はかなりよかったんだろうと思う。大変お疲れさまでした。
絵師さんは、いません。

銀河英雄伝説 4

面白かった。
これ、今回のお話の序盤で終わってるのだけど、それでも不思議と満足感がある。
帝国側の一手って、意外に半永久的というか長く続く物なのね。単巻で終わる程度のボリュームなのかと思ってた。
惜しむらくは宰相様がもったいぶりすぎ、閣下様はそれだけ分かる割に後手に回り過ぎな、、、
まあそれぞれが迅速に動いてたら小説にならない気もするけど。
絵師さんは、、、これどこ?

大正箱娘 2

面白かった。
あーうん。求めてる通りに求めてる物がここにある。この作家さんでこのネタならこうだろうな、と。
「大正」というとみんなこんな感じではあるとは思う、けど。
それはそうと怖さがよく描かれていた。詳細な描写と言うより、状況を与えて読者に想像させるやり方で。
こう言うのって下手に説明されるよりいいな。
「あとがき」でさらりと触れられてた作者近況は、これホント? そういうイメージがなかった。おめでとうございます。
絵師さん、内容からするともっと違うイメージだけど、違和感ないね。

愚者と愚者 下

面白かった。
このシリーズは上巻で孤児部隊、下巻で少女?部隊なのね。
相変わらず読むのに時間が掛かるな。ミリ知識もそうだけど、展開の予測を立てづらいのも影響してる様子。
解説にあるようにやってることは血なまぐさいのに、印象としては明るいよね。やっぱり。
予想が付かないからついつい読み入ってしまう面白さがある。
ただ今巻で犠牲になった人は、あんまりこの人の視点で語られることがなかったからか印象になくてそれほどショックを受けなかった。
あと銃を撃ちまくって、強盗して、20歳を超えてる女性は「女の子」なんだろうかと度々。
絵師さんは、表紙のこの人は誰なんだろう。実際はもっとサツバツとした世界ではあるけど。

悪逆騎士団 2

面白かった?
早くも悪逆ってよりは悪逆っぽく取り繕ってるって印象になって来てるような。
もうちょっと拘って欲しいところだったと思う。
それにぽんぽんと設定紹介しちゃってるのは薄っぺらくなっちゃってませんか。
今巻では世界観というかテーマが見えてきた感じかな。タイトルらしく展開してくれると嬉しい。
絵師さん、モノクロ絵がとても残念になっちゃってるような。。

数字で救う! 弱小国家

電卓持ち込みの異世界転送。
面白かった?
着眼点は面白かった。あとヒロインさんの性格設定もよかった。ただタイトルで言うほど数字で行動してないような。
数学的論理が役に立つのって色々条件がありそうな気がするのだけど、登場人物の言動からそう言うのはちょっと怪しい気がしなくもないかな。
‥‥とか思いながら呼んでたので、もっとすごい理論が出てくるのかと期待してたのだが。w
俺tueee! が数学的知識に寄っただけな印象になってしまったのがもったいなかった。
絵師さんこういう方向性ではよい絵だと思うけど、もっとヒキの絵が欲しかった。
あと地図が本当に東西反転してるだけだった。w ある意味での潔さに好感。

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