スバルに続きマツダお前もか マツダ23万台リコール=エンジン停止の恐れ 発端はトヨタ

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1名無し募集中。。。2018/11/09(金) 09:34:08.210
マツダ23万台リコール=エンジン停止の恐れ11/8(木) 15:28配信時事通信
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000082-jij-soci
 マツダは8日、エンジン部品に不具合があり、停止する恐れなどがあるとして、普通乗用車「アクセラ」など4車種計23万5293台(2012年2月〜18年7月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。
 国交省によると、エンジンで空気を圧縮するバルブを閉じるばねに不具合があり、エンジンの回転が不安定になったり、停止したりする可能性がある。また、エンジン関係のプログラムが不適切で、バルブが開かなかったり、
変速時の振動が大きくなったりする恐れもある。 

ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181027-00003987-jbpressz-bus_all&p=6
■ サプライヤーに対する大幅コストダウン要求の影響がここにも? 
 今回、リコール対象になるエンジンの製造期間が2005年に始まっている、ということは、トヨタが全てのサプライヤーに対して大幅コストダウンを、極端に言えば「50%カット」を要求して突き進んだ時期と一致する。
 何より素材、そして形状や製造方法、熱処理などを「これまでと同じ性能を達成できれば」と、徹底的に「合理化」することを要求した。
 バルブスプリングのように負荷がきついもので素材や熱処理を変えれば(レベルを落とせば)、当然、性能面のマージンも、瑕疵が発生するリスクも増える。
 同時に耐久性試験や、製造中の抜き取り検査、確認試験なども簡略化したということが、我々のところまで聞こえてきている。
 例えば、バブルスプリングの伸縮回数。乗用車のエンジンが基幹部品交換などの重整備を受けるか、使用を終わるまでの走行距離が10万キロメートルだとして(世界の常識では、それでは少なすぎるのだが)、
 バルブスプリングはその中で毎秒10〜50回ほどの速い伸縮運動を300万〜500万回か、あるいはそれ以上も繰り返すことになる。それでまったく問題ないか、バネ単体ではそのさらに1桁上ぐらいの確認試験が定石となる。
 しかし、最近のトヨタは、「そこまでやっても変わらないから」と、逆に1桁減らす、つまりこれまで必要と考えられていた繰り返し回数と比べれば100分の1以下の工数でいい、と言ってくるとも聞く。
 先人たちが築いてきた技術的知見や経験則を、そして自分たちが取り組んでいるものづくりを、真摯に受け止めていれば、起こらないはずのトラブルだったのではないか。私にはそう思えて仕方がない。
 2007年夏以降の、同じエンジンを積む同じ車種がリコールの対象になっていないのはなぜか。トヨタ自動車広報部にこの質問をしたところ、「それ以降のものは、異なる部品(バルブスプリング)を組み込んでいますので」とのこと。
 製造を始め、市販に入ってしばらく経ってから、「バルブスプリングの素材に弱点となる結晶構造が現れることがある」のが判明。そこから改善策の検討を、バネのメーカー、素材メーカーと始めたとすれば、部品変更はこのくらいのタイミングになるだろう。

ttps://article.auone.jp/detail/1/3/6/7_6_r_20181107_1541537434644872
販売店に漂う疲弊感と不安
スバル本社は交換を迅速に進めるため、全国に8カ所の整備工場を新設する。ディーラーで預かった車両を送り込み、集中的にリコール作業を行う。ディーラーでのリコール作業と合わせて、1年での収束を目指す。
さらに完成検査不正の追加リコールものしかかる。今回もこれまで同様リコール作業の分散を図るため、ユーザーが車検や法定点検のタイミングに合わせて車両を持ち込む場合には、
検査内容の重複分5万円がユーザーに支払われる。販売店の負荷を少しでも軽減しようというスバル本体の取り組みだが、現場には疲弊感が漂う。「もうウミは出し切ったと言っていたのに、またこれでがっかり。
会社がもうだめなんじゃないのかとみんな不安に思っている」と、ある販売店の店員はつぶやく。
エンジン部品の問題については6年も前の2012年からスバル本社には報告が上がっていた。設計上のミスや、製造過程でのばらつきなどが原因で、バネが伸び縮みを繰り返す中でバルブスプリングが破損(疲労破壊)してしまい、
異音がしたり、エンジンが故障したりしていたという。
品質保証本部長を務める大崎篤常務執行役員は、「途中、材質の強度を高めたり、製造の精度を上げたりと対応したが、原因究明とリコール判断に時間を要してしまった」と話す。

スバルにバルブスプリングを納入している日本発条は「部品そのものに問題があるというわけではない」(広報)と話す。

2名無し募集中。。。2018/11/09(金) 09:41:03.850
牧野TO固定さゆみんと氏、金がなくてメキシコ公演行けずwww
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1541676689/

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