俺が吉法師だがや! [無断転載禁止]©2ch.net

1人間七七四年2016/10/28(金) 00:33:15.06ID:n6OlJ8oz
少年A「阿呆!阿呆のきっぽーし!釣れとるかー!」
土手の上から少年達が一人河原で釣りしてる少年に声をかける
少年BCDEFG「ははははははは」
少年A「釣れとるかー!はよう言やぁー!」
吉法師「……」
ちらっと土手の上を見たが視線を川に移す…………が
吉法師「全然釣れとりゃーせん!!おみゃあら川入って魚追い込め!!」
少年A「…………たわけ!!だーれがおみゃあの手助けするか!!」
少年Aが石を拾い河原の少年に投げつける
周りの少年達も面白がり石を拾っては河原の少年に投げつける……

2人間七七四年2016/10/28(金) 00:33:51.78ID:n6OlJ8oz
監視役の武士「若様!!若様!御怪我どうなされました!!」
頭、顔、腕、足から出血する吉法師
吉法師「………………蜂に刺された」
武士「蜂!手当て致しましょう!」
吉法師「……おみゃあ見ておらんか……」
武士「……」
吉法師「よい、このまま帰る!屋敷で手当てを……」
武士「はっ……」
吉法師『あやつら……必ず仕返ししてやるで!!このままで終える俺と思うな!!』

3人間七七四年2016/10/28(金) 00:34:19.88ID:n6OlJ8oz
少年A「あれ見てみりゃー!!」
土手から川を指す
少年BCDEFG「…………」
少年H「吉法師だ!!」
少年が一人川を泳いでいる
少年C「あっ!あれ!着物!」
川辺に脱ぎ捨てられた着物とわらじと脇差しが置かれている
少年D「あれかっぱらってまお!!」
少年達は土手を駆け降り河原にやってくるなり着物や脇差しを手に取る……
川で泳ぐ少年はそれに気付いてか気付かずか泳ぎに夢中になっている
吉法師「…………ふっ!」

4人間七七四年2016/10/28(金) 00:34:47.12ID:n6OlJ8oz
突然10名程の武士達が土手から駆け降りる
武士A「貴様らその御着物類どなたの御品と心得ておるか!!」
武士B「そなたらか!!若様に御怪我負わせた不届き者どもめわ!!」
武士全員が刀に手をやり近づいてくる
少年A「………………」
着物を持つ手が震える
武士C「無礼者どもが!!貴様ら全て切り捨てる!親も全てぞ!」
少年B「すいませんでした!」
武士D「ならぬ!!」

5人間七七四年2016/10/28(金) 00:35:43.27ID:n6OlJ8oz
少年C「堪忍してください!」
少年D「すみません!」
少年E「俺は良いんで!親は!どうか!」
少年F「……ご免なさい…」
少年G.H「すんませんでした!」
少年A「………………」
武士A「赦すかたわけ者!!」
吉法師「あはははははは!!おみゃあらどうした!たあけども俺が来たでよ」
全裸の少年が侍達の間を割って詰め寄る
少年A「……」
吉法師「おみゃあら俺が一人思うとったな?俺は百人力なんだがや、ははははははは、与助!」
少年A「……」
吉法師「おみゃあだけ何も言わんの?」

6人間七七四年2016/10/28(金) 00:36:07.18ID:n6OlJ8oz
少年A「……吉法師!勝った思うなよおみゃあ!」
武士B「貴様!!!」
吉法師「ええわ、面白れえのおみゃあ!おみゃあの石だけでりゃあ痛かったでよ!あとのもんのはかすり傷だわ!」
少年A「…………」
吉法師「おみゃあ面白いで俺が召し抱えてやるで」
少年A「こいつらは俺が誘ったで勘弁してくりゃ……」
吉法師「ふふ…………たあけめ!!!!!」
少年BCその他「!!!」
吉法師「雑魚になど用はにゃあて、こいつら帰してやれ」
武士A「しかし……信秀様の御言いつけで……」
吉法師「良いわ!!!帰せ!!」

7人間七七四年2016/10/28(金) 00:38:08.81ID:QFYozE6l
吉法師「与助!おみゃあも一先ず帰す!またなんか俺にやってこい!いつでも相手なったるで!」
少年A「……」
吉法師「ほんならまた一泳ぎするわ!おみゃあら与助斬るなよ?帰せ!」
そう言い残し11歳の少年はまた木曽川に入って行った……

8人間七七四年2016/10/28(金) 00:38:53.43ID:QFYozE6l
吉法師「おみゃあらよ、暇か?」
娘A「・・・・・暇?」
娘B「さぁ、ふふふふふふ」
娘C「暇と言えば暇だで?」
吉法師「腹減ったでよ、おみゃあら家から米持って来い!俺が料理するで、ほらコイだわ」
娘A「わぁでけえ鯉!」
娘B「うちから米なんて持ち出せんわ、お母さんに叱られるで」
娘C「その辺でかやぁええでしょ、あんた身なりええしお金持っておるんと違うの?」
吉法師「おみゃあらにも鯉食わせるで、米持ってこれんか?」
娘B「急に言われても無理だで」
娘A「・・・あたし持ってくる!」
吉法師「持ってこれるか、なるべく多く持って来い!」
娘C「・・・・・・あんた偉そうだけど何者?・・・・・お侍・・・さん?」
吉法師「なんであろうな、おみゃあは何者よ」
娘C「あたしは・・・」
娘A「・・・・・お城の人だわ・・・・・吉法師様だで・・・」
娘C「・・・・ええ・・・?」

9人間七七四年2016/10/28(金) 00:40:17.01ID:QFYozE6l
吉法師「おみゃあの母さんはうるせえの!おみゃあ連れ出すのに一苦労だで!」
少年A「・・・・」
吉法師「父さんは寝とったか?」
少年A「死にました」
吉法師「・・・・・なんで?」
少年A「今川との合戦に行ったって、織田軍のいくさで」
吉法師「・・・・親父のか!信秀の合戦でか!」
少年A「はい・・・」
吉法師「・・・・・・・・・・・・・俺と今日釣りを付き合わせて大丈夫か」
少年A「はい、全然」
吉法師「・・・・ええわ!行くでよ!・・・・すまんな弥五郎!!」

「若様のご命令!これより那古野城下高岳通右下ル下二高井弥五郎宅に兵糧10俵!干物一貫!運搬致す!者共よいの!」
「おー・・・」

10人間七七四年2016/10/28(金) 00:40:40.57ID:QFYozE6l
信秀「吉法師おるか!呼べ!」
家臣「若様ただいまお出かけでございます」
信秀「あのたわけ!帰り次第呼べ!」
家臣「は!」

吉法師「なんだ父上」
信秀「座れ!たわけた格好しおって!父上の前ぞ!」
吉法師「ふんっ!」
信秀「貴様最近街中ふらふらしおって民の子らとあちらこちらで遊んでおるそうだな!」
吉法師「知らんの」
信秀「たわけが!!貴様ごときガキの行動など儂に筒抜けだと思え吉法師!!」
吉法師「・・・・・」
信秀「おみゃあ民に大量に米送ったそうだな・・・理由いえ・・・」
吉法師「知らんの」
信秀「言え!!!!たわけ!!!!」
吉法師「腹減った言うから送っただけだがや」
信秀「貴様・・・」
吉法師「俺は何も言わんぞ、人を無駄死にさせるだけの父上にはな!!!」
信秀「・・・たわけめ・・・よいわ!さがれ!!」
吉法師「ふんっ!!!」

11人間七七四年2016/10/28(金) 00:41:59.74ID:QFYozE6l
信長「たわけめ、ワシを殺すつもりでおったか乱破めが!」
男「ふんっ・・・」
信長「誰に頼まれたのかも言わぬとなこの者!よいわどうせその連中すべて滅ぼすつもりであるのでな!誰が差し向けたなどどうでもよい事よ!」
男「・・・・・殺すならば一思いに殺せ鬼畜め」
信長「・・・ふっ、ならばひとおもいに殺してやろうぞ!街の路地に穴を掘れ!そしてこの者を埋めよ!首から上は出してやれ・・・ふふふふ」
家臣「はっ!」
信長「ノコギリも用意せよ、行き交う民達全てに少しずつ貴様の首削らせてくれるわ!!ふふふふふ」

12人間七七四年2016/10/28(金) 00:43:12.00ID:QFYozE6l
信長「此度の馬揃えな、南蛮の衣服武具着て行く!」
村井貞勝「……南蛮ので……それはまた民達仰天しますわな!」
前田玄以「…馬揃えは伝統ある行事でありますので出来れば…」
信長「出来れば何や!ふふふふふ、目的は民達への武の見せ付けであろうが!あはははは!千の武人と南蛮の武具つけたワシが出れば天下が誰か!一目瞭然であるわ!!ワシはやるぞ玄以よ……」 
前田「はい」
織田信長「古い仕来たりどおりの行いも気を保てるには良いがな、見たこともせんもっと勢いよいもの見た方が人間の心は動くのよ!」

13人間七七四年2016/10/29(土) 04:09:04.41ID:oOHGgGf/
ほれ、土日もどこにも出掛けねー性根腐ったゴミクズチンカス糞ヒキニートは

死ねよ

今すぐな

14人間七七四年2016/11/01(火) 11:01:34.09ID:7bfrWMdL
尾張 熱田神宮
信長「各々がた揃うたか!これより東の田楽へと向かう!!神へはワシが祈ったで無用!!一気に参る!一気に今川義元が首獲る!!覚悟ええな!参る!」

15人間七七四年2016/11/01(火) 11:02:25.42ID:7bfrWMdL
騎乗中の信長 雨が降りだす中、田楽狭間へと向かう
信長『負けてもともと!ここで終わらば俺はその程度』
ザーーーーーーー(雨が強まる
信長『熱田よ!ワシに御加護たもう!たのむぞ!』
ザーーーーーーー


田楽狭間の脇の小高い丘
村人「こちらからよう見えますで」
信長「…………」
ザーーーーーーー…(雨と霧でよく見えない
村人「……」
信長「よう見える!よい!よくやったぞ!名を申せ!あとで褒美とらす!!よくやった!!!!」
ザーーーーーーー(今川軍の様子霧で全く見えず
村人「ありがとうござあます…」
信長「これより!!!今川義元が首頂戴いたす!!!一気に攻め立てる!!まとめて潰せい!!参るぞ!!かかれ!!!」
武士軍「おーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

16人間七七四年2016/11/01(火) 11:03:03.28ID:7bfrWMdL
軍隊長「かかれー!!!」
足軽隊「おーーーーーーー!!!」
ザーーーーーーー……

永禄三年5月19日(1560年6月12日)尾張国桶狭間村付近田楽で起こった織田信長の今川義元軍への奇襲作戦は豪雨のなか行われた……

酒が入ってきた今川義元
義元「…………ねむい」
家臣「と、殿!義元さま!!!なにやつかが陣中をと、と、突然!!!!」
義元「な……なんだ……」
家臣「すぐに!!お逃げなされ!!!はよ!!」
ザーーーーーーー……
義元「ん…………」
毛利新介「今川義元公!!!!!お印頂戴致す!!!」
義元「…………な、なにやつ!!」 
毛利新介「御免!!!!」
義元「…………」
毛利新介の刃が今川義元の喉を貫く……

毛利新介「はあ!はあ!」
今川軍本陣内に織田軍が乱入する
毛利新介が今川義元の遺体の首を切断し掲げる
毛利「今川義元!!討ち取ったりい!!毛利新介が義元公が首取ったりいい!!!!!」
足軽「おおおおおおおお!!!!!」

17人間七七四年2016/11/09(水) 13:32:25.08ID:MQhNnV2H

18人間七七四年2016/11/12(土) 00:40:33.46ID:0fFCvpLJ
少年A「阿呆!阿呆のきっぽーし!釣れとるかー!」
土手の上から少年達が一人河原で釣りしてる少年に声をかける
少年BCDEFG「ははははははは」
少年A「釣れとるかー!はよう言やぁー!」
吉法師「……」
ちらっと土手の上を見たが視線を川に移す…………が
吉法師「全然釣れとりゃーせん!!おみゃあら川入って魚追い込め!!」
少年A「…………たわけ!!だーれがおみゃあの手助けするか!!」
少年Aが石を拾い河原の少年に投げつける
周りの少年達も面白がり石を拾っては河原の少年に投げつける……

19人間七七四年2016/11/12(土) 00:42:31.07ID:0fFCvpLJ
信繁「太閤様の御意向尊重致しますれば!!!この度の戦!!!!討って出てこその事やと存じまする!!!!」
秀頼「うーん……」
淀「…………」
信繁「……」

20人間七七四年2016/11/12(土) 00:43:04.20ID:0fFCvpLJ
信繁「此度の戦!!!最期と思え!!
ただ豊臣家の事のみぞ胸に秘め!!てんが様!!
太閤秀吉様が御恩授かりし事胆に銘じましょうぞ!!!覚悟決められたならば豊臣への御恩胸に徳川家康公に一泡!二泡!三泡吹かす!!
この真田信繁が力奉らん!主ら我ら豊臣へ御力奉られる事この受け合い!!」

21人間七七四年2016/11/12(土) 00:44:09.56ID:0fFCvpLJ
家康「な、なに!!!何事ぞ!!」
家臣A「豊臣方の奇襲が!!突然!!引き!!ましょうぞ!!」
家康「え!!何者!!なんや!!引け引け引け!!!引け!!!はよ引け!!!豊臣が攻めとる!!」
家臣B「引ける所ありませぬ!!落ち着きましょう!」
家康「………………ふううううううううう…………な、何があった」
家臣B「豊臣方の真田が我らに突入したと!まだ予断出来ませぬ!」
家康「まだか!!引けぬのか!!」
家臣B「すぐに今より引くと他への士気にも影響致しまする!」
家康「その奇襲!真田信繁か!」
家臣B「はっ!伝達の者によれば六文銭の紋でありましたと!」
家康「………引けぬのか!!」
家臣B「踏みとどまりましょうや!」
家康「………」

22人間七七四年2016/11/12(土) 00:44:41.24ID:0fFCvpLJ
家康「よいの!一気に大坂攻め立てる!!!」
家臣「お待ちください!!!!」
家康「なに……」
家臣「豊臣方の残党奇襲にござりまする!!!!」 
家康「……ま、た?」
家臣「はよう!!!避難!!」
信繁「徳川家康公!!!!!!御首頂戴!!!!!!!」
家康「相手は誰ぞ!!またあやつか?!」
家臣「六文銭の紋であると!!」
家康「逃げろ逃げろ!!逃げえはよ!!!」
信繁「かかれー!!!!!家康が首狙えい!!!!!」

23人間七七四年2016/11/12(土) 00:45:10.17ID:0fFCvpLJ
慶長20年5月……

家臣「こちら、真田信繁公が御しるしにござりまする……」
家康「…………良いお顔をなされておるな!真田信繁公!!!日の本一のつわものであったわ!!!(感極まって家康も泣き出す」

24人間七七四年2016/11/12(土) 00:46:49.75ID:0fFCvpLJ
ドン!!!!ドン!!!!!!ドン!!!!!!!!
女『・・・な・・・なに・・・』
ドゴオオン!!!
女「・・・・・・」
ガラ・・・ガラガラ・・・
少年「吉法師が来た言え!!」
女「・・・・・・え・・・」
少年「吾朗作に吉法師が来た言やぁ!!はよしやぁ!!!」
女「(子供か・・・)なんだぁあんたぁ!こんな朝はよに!!みんな寝とるんよ!?」
少年「うっせえで!!!!はよう呼びゃあ!!吾朗作!!!!来たぞ!!!出てこやあああ!!!!!」
向かいの老婆「どないしましたん・・・えりゃあ大声で・・・ふっふっふ」
女「・・・お城の・・・子がなんか喚いとるんです」
向かいの老婆「どないしましたん?おみゃあさんえろう声張り上げまして」
少年「ふんっ!!喧嘩売られたで来ただけだわ」
向かいの老婆「まぁまぁ元気ですなぁ信定さまもよう元気でおられまして、よう似とりますわ」
少年「・・・・大先代のか、知っとるのか」
向かいババア「よう塩畑にもな、来られましてな、ここの通りもな、歩きなされてなぁ」
少年「・・・・そうか・・へぇ・・・」
ババア「まだ朝もはええで、えらい音聞こえまして何があったんか思いましてなぁ、まぁ朝早いで今日はお戻りなられたら?」
少年「・・・チッ!!!!!・・・・・」
ババア「ほうらお空も曇って来まして一雨きそうだで、はよう今のうちにお戻り・・」
少年「しゃあねえのう!!!!!!たああけえええあほおおおおおお!!!また来るで!!!来るの嫌なら木曽川のいつもんとこ来やあああああああ!!!来なんなら又来るぞ!!!たあああけえええ!!!吾朗作!!!」
女「・・・・」
少年「ばあさん帰るわ!起こしたか!悪かったの!」

25人間七七四年2016/11/12(土) 00:55:46.67ID:0fFCvpLJ
家臣「信長様、おね殿がご挨拶に来られておられます」
信長「なに?ねねが?すぐ参る!」

ねね「おひさしゅうございます信長様」
信長「おぉ久しぶりだな!長浜より遠路大変であったろう、お体ご元気であられるか?」
ねね「はいお陰様で」
信長「そうか良かった、秀吉は今播州の方に赴いてもらっておってそなたにはご苦労おかけ致しておるな」
ねね「飛んでもございません主人も羽を伸ばせて喜んでおると思いますわきゃあ女子どもにも囲まれて」
信長「ふっ!わしの方から注意しておくわ!あのたわけ!はははははは」
ねね「此度は長浜よりお土産をお持ちいたしましてこちらは絹織物でござりまして・・・」

26人間七七四年2016/11/17(木) 12:13:49.62ID:sMV8vLRm

27人間七七四年2017/10/15(日) 09:50:38.74ID:VkKvkVz5
保守

28人間七七四年2018/01/10(水) 07:38:44.82ID:ryWmeYQH
【自らを泉南最強の輩(笑)と名乗る元暴走族でハルシオン中毒で身の程知らずの
真性DQNの自己満足オナニード低悩デブ野郎(笑)
その人相はもはや麻原彰晃そのもの!!www広岡雅史(自称ゴンさん(笑))そのクソみてーな半生】

1983年 中学入学するも生意気だったので不良同級生に〆られる。以降3年間おとなしく過ごす
     中学一年の時に2日間だけパンチパーマをかけたのが唯一の自慢
1986年 私立高校に入学するが、親分だった仲間が中退。自分も同級生からイジメに遭い中退、定時制高校に入りなおす
      アイドルに憧れて劇団東俳に入れてもらうが芽がでない。ジャニーズの研修生になるも、2日で追い出される
1987年 同年代が丸くなり引退を考える17歳のとき、休眠暴走族のメンバーを名乗り活動をはじめる
1988年 18歳にて休眠暴走族の2代目総長を名乗り、年下に混じって30歳まで参加する
1989年 先輩に誘われ右翼活動を始めるも、1年経たずに逃げ出す
1990年 20歳で定時制高校の番長を気取り、更生してまじめに勉強したい生徒からひんしゅくを買う
     地元暴力団に見習いで入るが、親と警察に泣きついてすぐに逃げ出す
1991年 21歳にしてヤンキー中学生が読むような雑誌に投稿。借りものの特攻服を着て現役暴走族を気取る
      それ以降もメディアに出たくて仕方なく、昼の生放送番組の奇人変人コーナーに出演したりする
1992年 22歳にして6年かけて通った定時制高校を卒業
1993年 親に「もう23歳なんだから更生しろ」と怒られ横浜東口ポルタ宝石店「チャーミー田中」に就職。すぐにクビ
      ホストクラブ「ナイトヨコハマ」入店。しかし1年もたない
      女性二人と遊びに来ていた男に因縁をつけ監禁、脅迫で逮捕。雇われ店長をやっていたホストクラブも閉鎖
1994年 地元の有名先輩に頼み込んで、暴走族ビデオ「暴走列島94」に照明係として出演させてもらう
1995年 愚連隊会長を名乗るが1年もたない。その後も関西系暴力団の見習いになるが、親と警察に泣きつきまた逃げ出す
1996年 遂に才能がないのに気づき、芸能人になる夢をあきらめる
1997年 落ちこぼれを集めて政治結社(暴力団の下部組織)を結成。ヤクザを名乗り女性三人を監禁、強姦して逮捕
1999年 30歳にして暴走族の相談役を自称。タチワルを気取って地元の少年たちにちょっかいをかけるが返り討ちにあう
2002年 インターネット掲示板に目を付け、自作自演の売名活動を始めるが、誰にも興味をもたれず相手にされない
2004年 34歳のときに脅迫で新潟刑務所に入所する。「イビキがうるさい」と同居の受刑者にイジメられ独居房入り
2014年 44歳になっても未成年に手を出し淫行で逮捕される。罰金が払えず、身の回りの物を売りに出す

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