▼2017年のJ1降格チーム予想!part33▼

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引き分けも負けに等しく…新潟の夢の大逆転残留を阻むクラブの“虚弱体質”(日韓シリダイ)

負けなかったのではなく、勝てなかったという試合である。

 奇跡と夢の大逆転でのJ1残留を狙う最下位のアルビレックス新潟は9日のホームでサンフレッチェ広島に0―0で引き分けに持ち込み、残留圏内の15位甲府との差を10に縮めた。

「とはいえ、シーズン最終盤を迎えて、残留圏内を追うチームに『価値ある引き分け』というのは存在しません。逆に広島は価値のあるドローで、新潟にとっては徒労感の大きい試合になってしまいました。
守備は0に抑えたが、肝心の得点も0。ホームですし、今後を考えると、新潟にとってはなんとしてでも勝たなければいけない試合で、ダメージは相当でしょう」(某サッカー評論家)

■「勝負強さ」どころか「ひ弱さ」露呈

 残り10試合を前に鳥栖から期限付きで加入したMF小川は「優勝争いと残留争いの二つをさせてもらい、負けられない試合というのは何度も経験している。まだまだチャンスはある」と自信たっぷりに語っていたが、この試合ではむしろ「ひ弱さ」が露呈した。

「今の新潟が残留するには、細かい事をきっちりとこなし、点を獲る役割の選手が決めなければ、奇跡の大逆転残留は見えてきません」(前出の評論家)

 広島にとっては価値のあるドローで、新潟にとっては負けに等しく、降格は秒読みになる引き分けになった。

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